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2020.12.11
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カテゴリ: 宝塚
12月8日(火)は宙組【アナスタシア】、2度目の観劇。
気付けば、これが今年最後の観劇だった。
(『観劇まとめ 2020年』を書き始めたら、こちらの感想が遅くなった…)



そして、星風まどかの専科への異動が発表されてから、初めての観劇でもある。
本人がどのタイミングで異動を知らされたのかは不明だが、前回に彼女から感じた気迫のようなものは、これが原因だったのかなと今となっては思う。
それくらい、彼女の演技はいつにも増して熱が入っていた。

そんな星風への餞(はなむけ)ではないだろうが、8日に観た【アナスタシア】は先月17日の時よりも更に組子達の演技や歌に磨きがかかり、作品の完成度が確実に高まっていた。
何があろうと、宙組の勢いはまだまだ止まりそうにない。
そんな彼らの熱に引き込まれ、観ているこちら側もいつしかアナスタシアの物語に没入し、登場人物達と一緒に笑って泣いて感動した。
そして、宝塚歌劇という素晴らしい世界、タカラジェンヌという素晴らしい人達と巡り逢えた奇跡に、改めて感謝した。

僕も微力ながら、これからも宝塚を盛り上げ、タカラジェンヌ達を励ませるブログを書いて行こうと思う。
俺は、君達が大好きだ!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ありがとう!!



さて、星風まどかの異動と同時に、宙組では潤花の次期トップ娘役就任が発表された。
こういう人事は初めてだったので驚いたが、過去には檀れいなどに前例があるようだ。

潤花に対しては、とにかく笑顔が眩しいという印象が強い。
組替えしたばかりで不慣れな事もあるだろうが、その持ち前の明るさで、宙組を照らして欲しい。

頑張れ!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



そんな宙組の次回作は、何と真風涼帆が演じるシャーロック・ホームズ。
イメージの段階で、既に似合い過ぎている(笑)。
タイトルに「(仮)」とあるので、オリジナルのストーリーのようだが、果たしてどんな物語が展開されるのか、そちらも楽しみだ。

ホームズ役と言えば、最近ではベネディクト・カンバーバッチが有名だが、僕にとってはジェレミー・ブレットこそ永遠のホームズ。
そして、吹き替えは露口茂。
NHKで放送されていた【シャーロック・ホームズの冒険】が大好きだった。

吹き替え版の映像がほとんど無く、こちらの動画で雰囲気だけでも伝われば…。
ちょうど舞台の解説にも出て来る「アイリーン・アドラー」について語られる場面だ。
(アイリーンではなく、エレーナと紹介されているが…)




ところで、望海風斗のサヨナラ公演【fff】の第2抽選方式は……

運命に負けた… (T-T)

まあ、そう言って前回公演も抽選・先着順ともに外れながら、一般前売りでチケットを手に入れられたので、最後まで望みは捨てずにいようと思う。



せっかくなので、偶然YouTubeで見付けた大空ゆうひと音楽ユニット『TSUKEMEN』メンバーとの対談動画も。
普通に可愛い(笑)。





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Last updated  2020.12.11 21:43:58


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