[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2021.12.01
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スマホのニュース欄で、偶然レッサー・ユリィ(1861~1931年)という画家の存在を知った。
写実的な絵画が好きで印象派にはほとんど関心が無い僕だが、このユリィの作品には何故か心惹かれるものがあった。
一目惚れと言っても良い。



この、雨に滲んだようなタッチと夜の風景が、僕の感性に触れるようだ。
建物や空に比べて地面の方が明るく、そこに映り込んだ影や灯りが真っ直ぐ下に伸びているという独特の描写が、まるで水面のように妙な静寂と虚実混交な雰囲気を漂わせている。


そこでふと思い浮かんだのが、僕の好きな写真家ソール・ライター(1923~2013年)。
彼の写真も雨や雪の景色が多く、非常に独特な構図でNYの街角を切り取っている。






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Last updated  2021.12.02 19:33:16


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