[Stockholm syndrome]...be no-w-here

[Stockholm syndrome]...be no-w-here

2025.02.01
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ニューヨーク・タイムズ紙が「北朝鮮軍がクルスク地域から撤退した」と報じた。
しかも「多大な損失」と言いながら特にその証拠を提示する訳でもなく、「この話は無かった事にしたい」という彼らの本音が透けて見える内容になっている。
(まあ、最初から北朝鮮兵など居ないのだから、証拠など出しようもないのだが…笑)
西側メディアによる事実上の敗北宣言と捉えて良いだろう。
だから言ったのだ、「 ダサいことすんな 」と…(笑)。


それでも、そんなメディアの嘘を鵜呑みにして来た情弱な日本人は、きっとこれからも「北朝鮮軍がウクライナ戦争に参加した」と勘違いし続けるのだろう。
今朝も、60~70代の常連客が「バイデンは世界を平和にしようと頑張った」と会話しているのを聞いて奇声を上げそうになったが(笑)、日本人の認識など本当にその程度なのだ。

最近つくづく思うのは、情報源がテレビしかない年寄りは正に「浦島太郎」だな、という事だ。
バブル経済という亀に乗り、テレビという竜宮城でもてなされいる間に平和ボケしてしまった彼らは、いつしか現実の世界から隔離されてしまった。
そして、時代の潮流からも取り残されてしまった。
だから、自分の感覚が現実世界と何となくズレている事に薄々は気付きつつも、そこで実際に何が起きているかは全く理解できない。

そんな人達にとって「玉手箱」に当たるのが、きっと「SNS」なのだろうと思う。
(乙姫もテレビも「開けてはいけない」と忠告する)
ひと度それを開いてしまえば、自分がいかに無知だったか、騙されて来たか、無為に時間を過ごして来たかを目の当たりにする羽目になるだろう。
それが、彼ら年寄りにとって幸せな事かどうか、僕には判断しかねる…。




過去の記事 →
すみません、ウクライナ人って馬鹿ですか…?
結局、北朝鮮の兵士ではないようだ…


日本人はきっと、こんな事実も知らないままウクライナを応援し続けるのだろう…。





そして誰にも見られずに、彼らは消え去ったのです。






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Last updated  2025.02.01 14:28:02


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