[Stockholm syndrome]...be no-w-here

[Stockholm syndrome]...be no-w-here

2025.02.18
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先日行われたミュンヘン安全保障会議の壇上で、米国のヴァンス副大統領は欧州の指導者達をこのような言葉で痛烈に批判した。

「私達の国の国民全員が、自分達をただ黙って従うように訓練された動物だと考えている訳ではありません。民主主義は、国民の声は聞かれなければならず、沈黙させてはならないという原則に基づいています。 民主主義を破壊する最も確実な方法は国民を無視する事です。」

日本も同じだろう。
政府もマスコミも国民の声を無視し、都合の悪い意見は全て「陰謀論」とレッテルを貼り、SNSを規制して言論を封殺しようとしている。
ヴァンスが指摘するように、日本国民にとっての本当の脅威は、ロシアでも中国でもなく、この国の内部に巣食っているのだ。

しかし、子供の頃から嘘の歴史を教えられ、マスコミ報道を鵜呑みにするよう訓練されて来た戦後の日本国民は、その現実に気付かない。
完全に飼い慣らされ、自己家畜化してしまっている。
そこには、本当の意味での自由も民主主義も無い。

日本国民は先ず、この現状からの脱却を図らなければならない。
そして、誰が何のためにどのような手段で国家の全体主義化を謀ろうとしているのかを知り、それに抵抗しなければならない。
そうでなければ、自主独立はおろか、日本は本当に国内外から搾取されるだけの家畜になってしまうだろう。




そして、日本に差し迫る脅威と言えばもう一つ。
こちらの動画の終盤に出て来る「超限戦」とは、中国人民解放軍の大佐2人(喬良と王湘穂)が1999年に発表した著書のタイトルで、あらゆる制約や境界を超越し、あらゆる手段を駆使する「制約のない戦争」を意味する。
そこでは通常の戦争だけでなく、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦など、あらゆる手段によって目的の遂行が行われる。
そして、このような戦争の原理として、全方向度、リアルタイム性、有限の目標、無限の手段、非均衡、最少の消耗、多次元の協力、全過程のコントロールと支配が挙げられている。

日本も常に、この攻撃を受けている事を忘れてはならない。
他国を侵略する方法は、戦争だけではないのだ。








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Last updated  2025.02.20 19:45:18


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