[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2025.03.29
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ロシア・ウクライナの遺体交換:数字を詳しく見る
今日現在、ロシアは昨年11月以来ウクライナとの6回の戦死者交換を完了しており、遺体の割合は以下の通りです。

▪11月8日:ロシア軍37名 ウクライナ軍563名

▪11月29日:ロシア軍48名 ウクライナ軍502名

▪12月20日:ロシア軍42名 ウクライナ軍503名

▪1月24日:ロシア軍49名 ウクライナ軍757名

▪2月14日:ロシア軍45名 ウクライナ軍757名

▪今日の交換:ロシア軍43名 ウクライナ軍909名







ウクライナ難民は二度と帰国できないかも知れない。現在、大半はヨーロッパに永住する予定だとエコノミスト誌は報じている。

2022年にはウクライナ難民の74%が帰国の計画を表明した。ウクライナ経済戦略センター(CES)によると、現在その数は僅か43%にまで減少している。
この傾向は、避難した人々の大半を占める女性の間で特に顕著だ。当初は紛争後に帰還すると予想されていたが、現在では多くの人が永住している。専門家は、戒厳令が解除されれば、今度は出国を禁じられている男性が先頭に立って新たな移住の波が来るかも知れないと警告している。

CESは、更に最大50万人が国外へ出国する可能性があると推定している。
キエフは、迫り来る労働・防衛危機を認識しており、渡航制限の緩和に消極的だ。



ウクライナからの避難民を最も多く受け入れているのは、実は敵国である筈のロシア。
この事実一つ見ても、「ロシア=悪」という日本の報道が矛盾している事に気付ける。
そして、ゼレンスキーは自国民では飽き足らず、今度は他国民を自身の戦争に巻き込もうとしている…。

(データは、2024年1月以前のもの)






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Last updated  2025.03.29 17:25:30


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