[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2025.05.09
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トランプ大統領が、米国と英国による関税交渉が合意に至ったと発表した。
英国と言えば、トランプが大統領に就任する直前の1月16日、安全保障協力などを強化する「100年パートナーシップ」協定を、ウクライナとの間で締結している。
この協定には「秘密条項」の存在が明らかにされており、その中にウクライナの鉱物資源に関する取引が含まれている、と一部では噂されていた。
その後、紆余曲折ありながら4月30日に米国がウクライナと鉱物資源協定を結ぶ事になる。

では、英国とウクライナ間の鉱物資源の取引はどうなるのか、米宇の協定に秘密条項は無いのか。
当然、そんな疑問が湧いて来る。
(実際、米宇が署名した合意文書は3つだが、メディアに公開されたのは1つだけである)

そして、それを追い掛けるように米英で貿易協定が結ばれた。
話し合われたのは、貿易関連の事だけであろうか。
先日トランプと会談したカナダの新首相マイク・カーニーは、実はトランプと懇意の仲だという。
そればかりか、イングランド銀行の総裁だった彼がカナダに帰って来たのは、カナダを米国に併合させる極秘任務を遂行するためだ、なんていう噂まであるらしい(笑)。
何の因果か、このタイミングで新ローマ教皇に選出されたのは、米国出身の枢機卿だった。

現在、モスクワでは大祖国戦争勝利80周年記念式典が執り行われており、習近平国家主席を筆頭に世界各国の指導者が集まっている。
それに呼応するように、トランプは5月8日を第二次世界大戦の戦勝記念日とする布告に署名した。
また、「ロシアとウクライナ間の溝を埋めるため、中国に協力を求める」とも発言。

偶然と呼ぶには、余りに米露中にカードが集まり過ぎている印象を受ける。
つい先日も『 トランプロレスはパフォーマンスが肝心 』という記事で書いたが、やはり舞台裏では僕達の知らないシナリオが共有されているのだろう。
これから一気に世界情勢が動く可能性は極めて高い。

イスラエル国防軍ラジオによれば、トランプがネタニヤフ首相との接触を断つ素振りを見せているらしく、中東も何かしら動きがあるかも知れない。
後は、インドとパキスタンの軍事衝突がこれ以上激化しない事を祈るばかりだ。
米国との関税交渉が一向に進まない日本は、まだ暫く世界から蚊帳の外に置かれるだろう。
(まあ、永遠に蚊帳の外の可能性もあるが…笑)



「この指と~まれ」


こちらはこちらで、着々と…。








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Last updated  2025.05.09 19:36:33


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