[Stockholm syndrome]...be no-w-here

[Stockholm syndrome]...be no-w-here

2025.05.11
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一昨日の記事でインドとパキスタンの紛争に触れながら、「意外に早く停戦するのではないか?」という予感があったが、正にその通りになった。
勿論、両国の険悪な関係を考えれば気は抜けないが、とりあえずホッと胸を撫で下ろした。

と同時に、トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相と距離を置き始めた、という情報が複数筋から入って来た。
マール・アー・ラゴの内部関係者によれば、AIPACはトランプ政権から締め出されつつあるという。
また、元国家安全保障顧問のマイク・ウォルツがネタニヤフと協力して、トランプ政権を弱体化させようとしていた事も確認されている。
漏洩したシグナルのグループチャットの背後にはネタニヤフがいた。
YouTubeチャンネル【カナダ人ニュース】で解説されていた内容は、事実で間違いないだろう。

そんな中、今月13日にトランプとムハンマド皇太子がサウジアラビアで会談する。
一方、プーチン大統領はウクライナとの直接交渉を15日にトルコで再開する事を提案した。
これが実現すれば、世界の命運を握る米露のトップ2人が中東に集まる事になる。
極秘会談が行われる可能性はゼロではないだろう。

と同時に、【越境3.0チャンネル】でも懸念されているように、これは暗殺の危険性が一気に高まる瞬間でもある。
何事もなく、世界の平和と安定に向けた話し合いが行われる事を祈っている。
(直接交渉の提案は、プーチンからゼレンスキーへの最後通牒であるだけに、「 プランB 」の発動だけは避けたい所だ)



そして、18日に大統領選の第2回投票が行われるルーマニアである。
結局、ジョルジェスクの再出馬は叶わなかったが、後継者のジョージ・シミオンが第1回投票で対立候補ニクソル・ダンに大差で勝利。
この結果に対して、再びEU委員会が選挙への介入を公言し、波紋を広げている。
こちらも、無事に愛国者のシミオンが大統領に選出される事を祈っている。


「私は次期ルーマニア大統領がEU支持者となるよう全力を尽くすつもりだ」
欧州議会議員のヴァレリー・ヘイヤーは、大統領にニクソル・ダンを選出するため、ルーマニアの選挙に介入する「積極的なキャンペーン」を行うと発表した。













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Last updated  2025.05.12 11:43:46


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