[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2026.01.28
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衆議院選挙が始まると同時に、為替相場が不安定化し、中国ではクーデター未遂(?)が起こり、韓国は米国との関税戦争が再燃した。
これらが個別の出来事なのか、背後で関連しているかは不明だが、東アジアが俄に騒がしくなって来た。

中国の件では、粛清された軍の高官が米国に核の機密情報を漏洩していたとの噂もあるが、真偽は定かでない。
ただ、そのタイミングで高市首相が北朝鮮を核保有国と発言するなど、今年も「核武装」の話題が続きそうな雰囲気だ。
(それが狙いかも知れない…笑)

一方、トランプ大統領の威圧にパニック状態の欧州では、EU委員会のライエン委員長とカラス外相の不協和音が報じられるようになった。
NATOのルッテ事務総長は「米国抜きでNATOを存続させるなど夢物語だ」と発言し、欧州諸国の亀裂を更に深めている。
(ルッテは完全にトランプ側に寝返った)

ウクライナ戦争では、米露宇の3ヶ国による初の会合が予定されているが、恐らく具体的な進展は見られないだろう。
多くの有識者が指摘するように、米露は実際には停戦交渉をしておらず、ロシアはオデッサを攻略するまでは戦争を継続させるつもりだ。
まあ、この件に関しては、僕個人は飽くまで4月まで様子見でいる。

米国ミネソタ州で起きている暴動は、完全にBLM運動の焼き直しでしかないが、それでもリベラル・左翼を勢い付かせるには充分な事件にまで進展している。
(不法移民の逮捕件数がミネソタ州の10倍もあるテキサス州では、暴動も抗議活動も起きていない)
メディアによる扇動もあり、トランプ政権も対応に苦慮しているようだ。
一方で、米国はベネズエラやイランへの内政干渉も続けており、こちらも注視が必要だ。



このように、世界各地では絶えず不穏な空気が漂い、正に今「静かな世界大戦」が起きているといった様相だ。
(まあ、その殆どがトランプ絡みだが…笑)
しかし、それは同時に旧秩序が崩壊する予兆も感じさせ、必ずしも悲観する必要は無いように思う。
問題は、そうした時代の大転換に適応できる国は生き残り、できない国は衰退するという事だ。

さて、日本はどうなるか。
衆議院選は、その有用な指針の一つとなるだろう。










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Last updated  2026.01.28 17:38:53


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