[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2026.03.27
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イラン戦争で劣勢が続くイスラエル軍最高司令官が、兵力不足の解決策が見付からない場合、IDF(イスラエル国防軍)がまもなく崩壊する可能性があると警告した。
そんな中、イスラエルの諜報機関「モサド」がイランの仕業に見せ掛けた「核の偽旗作戦」を米国内で実行しようと計画しているとの情報が入って来た。
これと口裏を合わせるように、JD・ヴァンス副大統領も「イランが核の自爆ベストを使用する可能性」について語るなど、一概にフェイクニュースと片付けられない雰囲気になっている。

鞄に入れて持ち運べる核爆弾と言えば、1979年に沢田研二の主演で製作された映画【太陽を盗んだ男】を思い出すが、現在の核爆弾がそのサイズまで小型化されているのは事実だ。
米国とイスラエルは、9・11同時多発テロ宛らに、再び自国民を犠牲にして戦争を正当化しようとしているのか。
しかし、現在の情報社会では、あの頃と同じ様に世間を騙すのは無理だろう。
(とは言え、コロナ禍やウクライナ戦争の嘘を未だに見抜けないレベルの人達なら、今回も上手に騙されるかも知れない…笑)



一方、イランが核兵器を保有する可能性はあるのか?

これに関しては、あまり話題になっていないが、気になる情報が入って来ている。
北朝鮮が、イランへ秘密裏にミサイルを供与しているというのだ。
それだけでなく、ロシアと中国も北朝鮮を経由して武器を提供していると言われている。
現時点で、それを裏付ける証拠は出ていない。

問題は、これら三国が何れも核保有国という事だ。
今の状況で、彼らがイランへ核兵器を運び込んでいないと、断言する事は出来るだろうか…。

もしかすると、北朝鮮の情勢を入手した事で、モサドは偽旗作戦を立案したのかも知れない。
或いは、この情報そのものが、偽旗作戦に信憑性を持たせるために、モサドによって流布された偽情報という可能性もある。
どちらにせよ、自暴自棄になったイスラエルが「核の偽旗作戦」を実行する可能性は、現段階では排除出来ない状況にある。
そして、ヴァンスの発言からも明らかなように、トランプ大統領がこの情報を知らぬ筈がない。

果たして、米国とイスラエルが白旗を上げるのが先か、米国内に偽旗が上がるのが先か…。
或いは、日本を始めとした同盟国内に偽旗が立たないとも限らない。
注視したい。






北朝鮮に関する情報は、此方を参照。



映画【太陽を盗んだ男】の予告編。
無気力だった中学校の理科教師が、ある事件を切っ掛けに、自宅のアパートで原子爆弾を開発し、それを武器に国家を脅迫するまでになる物語。
内容的にはかなり無理があるが(笑)、沢田研二と菅原文太の鬼気迫る演技に圧倒される衝撃作品。







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Last updated  2026.03.27 22:07:08


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