[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2026.04.03
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昨日行われたトランプ大統領によるテレビ演説は、世界の注目とは裏腹に、これまでの発言を繰り返すだけの味気無いものに終わった。
まあ、なので特に書くべき事は何も無い(笑)。
「米露中は裏で手を組んで、シナリオを書いている」という立場の僕からすれば、米国が他の国々と揉めている傍らで、ロシアと中国が其々に何かしらの利益を得る、という構図は何も変わっていないからだ。

ただ、これによって中東での混乱が続き、世界的な「金融危機」「エネルギー危機」「食料危機」の不安が高まるのは間違いない。
それが彼らの狙いなら、致し方無いだろう。
そして、米露中にとって最大の標的が誰かを知ってか知らずか、欧州との連帯を益々強める日本も、この世界的危機の影響を真正面から受ける事になる。

そして、米露中のシナリオを高市早苗が何処まで知っているのか、或いは何も知らされていないのかはさて置き、やはり出て来た。
「日本の核武装」の話題である。
しかも中国から、このタイミングでだ(笑)。

また、最近急に「ジョージ・ソロスが日本の左翼団体に多額の資金提供をしている」という話題をよく目にするようになった。
更に、最近「X」上で日本人の人種差別的な発言が問題化しているようだが、果たしてこれらは互いに無関係な出来事なのだろうか。
もしかすると、イランの次に標的になるのが日本という兆候ではないのか。
(因みに、在日中国大使館に刃物を持った自称・自衛官が侵入した事件を、僕は米中どちらかによる偽旗作戦だと推察している)

京都大学の准教授パスカル・ロッタが自身のYouTube動画で指摘していたように、残念ながら「日本人は歴史的に、適切な時に適切な教訓を学ぶのが得意ではない」。
この数年に限っても、コロナ禍にウクライナ戦争と、ずっと歴史の間違った側を歩いている。
そして、その事実にさえ殆ど気付いていない。
さて、そんな国民がこの国難を乗り切れるのか…。

僕は既に、どちらに転んでもサバイバルになるなら、「No Kings」よりも「Three Kings(トランプ、プーチン、習近平)」に懸けると決めている。

昨日のトランプの演説を聴いたタッカー・カールソンは、「X」にこう投稿した。
「昨夜のトランプの演説は、グローバルなアメリカ帝国の終わりを宣言しました。先行きには混乱が待ち受けていますが、長期的にはこれはアメリカ合衆国にとって大きな勝利です」

また、ロシアの哲学者アレクサンドル・ドゥーギンはこう投稿した。
「トランプは全くの老いぼれの痴呆持ちの自己中心狂なんかじゃなくて、ただ脚本通りに演技する才能ある俳優なだけなんじゃないか?」

僕も彼らに同意する。
後は、僕自身がこの危機を生き延びられるかどうかだけだ(笑)。
まあ、何時もの如く、運を天に任せて生きてみるさ。





米国はNATOの価値を再検討せざるを得ないかも知れない:
国務長官マルコ・ルビオは、イラン戦争中に欧州同盟国が米国の基地使用権を拒否した事を批判。

「私達が彼らの軍事基地の使用を求めた時に、彼らの答えはノーだった ―― それなら何故、私達はNATOにいるのか?」







西洋のリベラルたちが日本に来て「人種差別反対デモ」を開催…日本人ゼロ。
(彼らが手にしているプラカードに注目)










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Last updated  2026.04.03 15:43:53


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