[Stockholm syndrome]...be no-w-here

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2026.04.09
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今月に入っても喫茶店が妙に忙しく、ゆっくり考えを纏める余裕が無い。
なので取り急ぎ、気になる事柄を手短に。


米国とイランの停戦は、イスラエルによるレバノンへの攻撃により、結局1日も経たない内に破綻した。
昨日の記事そのままに、全く何の信用も期待もできない連中だ。
そんな中、NATOと欧州を巡って、気になる動きが出ている。

先日、中国が「日本の核武装」疑惑を報じたのに続き、今度はロシアの情報機関が「EUによる秘密裏の核兵器開発」について警告を発した。
米国がNATOからの脱退を本格的に検討すると発表した直後の事である。
トランプ政権は、米軍の撤退を含め、イラン戦争を支持しなかったNATO加盟国への「制裁」を検討していると報じられている。

これらの報道内容が真実かどうかは、然して問題ではない。
重要なのは、タイミングである。
やはり、米露中は足並みを揃えて動いていると考えるべきだろう。

対するNATO側は、今月中旬に約30ヶ国の大使が日本を訪問する予定である事が判明した。
よりによって、何故このタイミングで日本に…(笑)。
この重大な時局に、日本がEU・NATO(=グローバリズム勢力)側に巻き込まれる事がどれ程危険かは、今更説明する必要も無いだろう。
トランプ大統領はこの動きをどう評価しているのか。

もしかすると、世界の「多極化」とはグローバリズム勢力の打倒ではなく、米露中が結託してグローバリズム勢力の残党を欧州圏内に閉じ込めようとする作戦なのかも知れない。
そして、今やその中に日本も引き込まれつつある。
(或いは、自ら進んで飛び込んだのか…)
それは、間違いなく日本の破滅を意味する。




ロシア対外情報庁(SVR)によるとブリュッセルは、「神話的なロシアの脅威」に対する独自の核抑止力を静かに構築しているという。
この計画には、フランスと英国の能力を活用したEU全体の核ドクトリン、および可能な独立したEU指揮系統が含まれる。

SVRは、ドイツが僅か1ヶ月で1発分の兵器級プルトニウムを生産できる可能性があり、それが新たな軍拡競争を引き起こす恐れがあると警告している。








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Last updated  2026.04.11 21:14:58


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