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ここ数日、私のアレルギーの調子が悪い。(というか、簡単に言うと発作が起こっている)単なる鼻炎なのだが、それで家内の機嫌がすこぶる悪い。花粉の時期は仕方ないのだが、この時期になると大体ハウスダストが問題になる。家内は私のために、神経質なまでに掃除をしてくれているし、そのことはよく知っている。これだけ努力しているのに、報われないという怒りを、ぶつけどころが無くて困っているらしい。心から感謝しているのだが、ズルズル鼻水たらして言ってもうそっぽいし、症状自体はごまかしようが無いし。私のために頑張ってくれているのに、私が応えられない。情けない、というか、何と言うか。今日、喉も痛かったので医者に行ったら「過労気味で抵抗力が下がっているからだと思いますよ」とのこと。過労になるくらい仕事したっけ?まあ、それはよしとしよう。明日もゴロゴロできれば良いのだが、そうもいかない。明日は我が家でホームパーティである。10名程度参加してくれるので、家ははちきれんばかりになるだろう。狭い家なのでね。とりあえず、ビールとか冷やしておくとしよう。ワインも買ったし、日本酒も友人から素晴らしいのを送ってもらったし、焼酎も幻の・・みたいなのを買ったし。明日が楽しみである。疲れ気味でも、そういったことが私のエネルギー源になる。
2006.06.24
これは別に他人のことではない。ほかならぬ、自分のことである。我ながら、会社の中でも態度がでかいと思う。年上でも平気で呼び捨てにするし(これは年齢が近い場合)、部長クラスでもあだ名をつけて、そのあだ名で呼びかけたりする。もちろん、部長クラスには敬語は使うが、呼び捨てにする人達に対してはタメ口そのものである。いまのところ、ソレに対する批判派私の耳には入っていないが、面白くないと思っている人達もいるであろう。ソレはソレでよいのだ。万人に愛されて生活していくのは難しいし、それは、どこまで行っても「当たり障りが無い」から愛されているのだ。だから、常にナンバー1にはなれないし、いつもメンバーにはいるけど突出したところが無い。ということの裏返すのようにも思う。何と言うか、物怖じしないタイプなので、他社の人間に向ってもガンガンかかっていくタイプである。他社の人間は正直なので、社内でしがらみがある人達よりよっぽど付き合いやすい。私と同じライフスタンスを持っている人は、多い。「かかって来い!」と常に思っているが、それはとってもウェルカムなのである。はねつけるために言っているのではなく、お互いの成長のためにはガチンコも必要なのだ。傷つく事を恐れていては成長は無い。しかし、先日も書いたとおり、張り詰めてだけ居られるほど人間は強くも無いのだ。
2006.06.22
本日はフランス語検定を受検してきた。通るかどうかは、分からない。「合格ラインは60点」と、参考書に書いてあったのに、前回は60点取って落ちたし。しばらく、手書きでシコシコと何かを書き留めるという作業をしていなかったので(PCは便利じゃのう)、前半の書き込みでバテ気味。休憩時間に教室の後ろで体操する、物凄く気味が悪いオジサマになってしまった。勉強していなかったとは言わないが、頑張っていたともいえない。しかし、ずっと張り詰めていられるのは若さ故でもあり、歳を重ねてそんなことしていた日には、脳内血管が切れて、遠いところへ行ってしまうだろう。昨日、実は剣道の後輩と一緒に飲んでいた。彼、本当にマジメで、「生」とか「クソ」とかでは表現し足りないくらいマジメである。27歳になるのだが、生まれて初めて彼女が出来たのが3年前。別れたのが1年前。それ以来、何も無いらしい。職場で気になる女性は居るらしいのだが「僕ではあの人にふさわしくない」と、完全に腰が引けている。因みに彼は背が高く、180以上はあり、運動神経も人並み以上、顔は2枚目とはとてもいえないが私のように男性ホルモンバリバリ系ではなく、どちらかというと線が細い方である。そもそも、ふさわしいかどうかなんて、自分で判断するこっちゃないのだが、「自分がもっと成長しないと、告白なんてとんでもないです!」と来たもんだ。後ろから背中を押す話し方も出来るのだが、完全に腰の引けている奴にはそれは効果が無い。却って逆効果である。ほんでもって、ふっと手を離してみた。「それって、自分が傷つきたくないっていう、都合の良い言い訳じゃないの?」結構、堪えていたようである。これから彼がどう変わっていくのか。生きている限り、変わらずにはいられない。変えずに居る事が大事な事もある。しかし、自分の中でちゃんとバランスを取って、息抜きをしないと破綻という結果は見えている。肩の力を抜いてくれたらな、と思う一方で、こんな話し相手でよければまた、酌み交わしたいという感情もある。人間とは、全く、分からないものだ。
2006.06.18
そういえば先日、国会議員の杉○○蔵氏が、自分のブログの中で、とある作家の文章そっくりな記述をしていたと騒ぎになっていた。色々な非難がメディアを飛び交い、「人としてやっていい事と悪いことの区別もついていない」とまで言われていた。メディアを信用しきっている人は、「そんなものかな」と思うかもしれないが、私は騙されない。盗作というのは、他人の技術や文章を真似て「何かしらの利益を得た」場合に当てはまる。「国民の好感を得ようとしている」という非難が通用するなら、TVで芸人さんがやっている一発ギャグを真似て合コンでウケを取る事も犯罪になる。国会議員たるもの、揚げ足を取られないように気を遣わなくてはならないのは、分からないでもないが、メディアの「政府や国会議員をけなしておけばそれでOK」という姿勢にはうんざりである。そんな些細な事を、鬼の首でも取ったように大騒ぎをしているのも、呆れてしまうし、そんなことに、いちいち非難めいたコメントを出している人も「やって言い事と悪い事の区別がついていない」と、私は思う。中には「別に良いんじゃないの?」というコメントを出した人もいたはずである。しかし、それでは記事に成らない。新聞やニュースというのは、客観的な事実だけが伝えられるのではない。発信する側に、ちゃんと意図があり、それを助長する部分だけが我々の手元に届く。彼ら自信の論理が覆されるような情報は、彼らから発信されることは無い。いい加減、「我らこそ、正義」面は、やめてもらいたいものである。かく言う私、大した人間ではないが、信用に足るか足らないかを判断することくらいは、出来ると思っている。実は、「自分は正しいという自信が無いのに、正しいと思いたがっている」だけの人間は、感情的になって大騒ぎをする傾向がある。メディアがこぞって、やかましく何かを取り上げ始めたら、それは「正義ではない」可能性が高い。
2006.06.16
昨夜、仕事仲間とマージャンをした。私がやる、唯一のギャンブルである(と、言うほど額は動かないが)。しかし、一人ひじょーにマナーが悪い方が居て、大変だった。人のあがりには文句をつけるし、自分があがると「マージャンはあがってナンボ」とか「本気を見せればこんなもの」だの御託が多い。いわゆる「口三味線」と言われる「ウソ」も飛び出し、何とも気まずい空気になっているのに本人、自覚なし。最後までそんな感じだった。まあ、弱かったから負けたんだけど、人の気分を害してまで勝ちたいかねえ。ま、いいや。彼とマージャンを打つことは二度とないだろうし、マージャン自体も卒業だな。元々、そんなに頻度は高くなかったし、何ら躊躇いは無い。あばよ!ギャンブル!明日からは健全に貯金に励むぜ!(ボーナスも近いしな)
2006.06.14
前々からはっきりいっている通り、私は女性にモテルタイプではない。家内のように、余程の物好きでもない限り、結婚しようとは思わないだろう。しかし、食事に行く女性の友人が多い事も事実である。彼女達に支えてもらっている部分もある。しかし、「ちまたでウワサの」的なことはない(いかんいかん。まだハロプロ症候群の名残が)。いつの頃からか、モテるということをあきらめてしまった男は、私だけではない。あきらめてしまったけれど、別にその前に永久脱毛を試みたりしたわけではない。せいぜい、髭剃りを毎日する程度のものである。いっとき、すごく流行した「男の化粧」にも興味が無かった。でも、何もしていなくても「もてたい」という願望だけがあった。本当にもてている人は、実は何かしら努力をしているのだろう。自分には何を努力すべきなのか、全く見えていないので努力のしようがないのである。かくして、「中味を磨く」ということに価値を見出す男達が誕生する。「何かに向けて頑張る」という、分かりやすい行為を通して。もし、私がキムタクやベッカムの容姿だったら人生は大きく違ったと思う。しかし、私の性格を考えるに、その容姿を「生かしきれずに」歳を取っていきそうにも、思う。神は「分相応」な容姿を私に与えているのだ。人生に、「たられば」はないのだ。
2006.06.11
先日、野郎4人で飲みにいった。目的はメキシコ料理を食べに、である。コロナが飲み放題だったものだからすごい勢いで飲んでいた。店側も困っただろうなあ、これだけやられたら。料理が、前回来たときに比べて微妙に少ないことに感づいた我々は、飲むことで店側に「勝つ」ことにしたのである。ほんでもって、「この後、どないする?」って話になった。最年長のKさんは、無類のキャバクラ好きで、手が付けられないので定番としてはキャバクラだろうと思っていた。(私は静観)と、何故かカラオケに行く事に。と、いうのはメンバーの一人(私と同年齢、3回目の年男を去年終えている)がハロプロ(モーニング娘。とか松浦あやとか、あの辺)にハマッていて(これは昔からだが)一度そのマニア振りを見てみたいということからであった。Kさんも最近ハマっているらしく、単身赴任なのを良い事に夜な夜なモーニング娘。系のDVD観賞を行っているらしい。カラオケボックスは、もう、二人の独壇場。Kさんが歌い、マニア君が踊り狂う。しかもダンスは完璧!例えば同じ曲を2回かけて、一回はモーニング娘。の振り付けを完璧にこなし、2回目はファン側のダンスを披露する、といった具合である。私ともう一人の傍観者は、爆笑するしかなかった。普段、運動神経ゼロのマニア君が踊り狂う姿は今もまぶたの裏に焼きついている。1時間半で、おそらく私が歌ったのは1曲。後は、面白くて、勝手にハロプロの曲を入れて、歌わせ躍らせることに腐心した。仲間が録画した様子をここで流したいところだが、これは個人情報保護の観点からムリである。それにしても、マニアってすごい。結婚するより一生を彼女達と共に、ということらしい。私には、理解できない世界もまだまだ、あるようだ。
2006.06.10
今日は仕事を休んで人間ドック(日帰り)に行って来た。家の近所の病院の評判がすこぶる悪いので、わざわざ都内まで出て受診した。前立腺と直腸はさすがに今回はパス!!全身健康である事を証明するためには、受診項目を増やした方が良いのだろうけど、前立腺関係は血液検査である程度分かるっていうし(ですよね?>医療関係の方)。ダイエットの効果もあって、体脂肪率は20%を切った。しかし、医者からは「標準体重に比べるとだいぶん重いので、さらに減量が望ましいですね」と鬼のようなセリフが。だって、体脂肪率が減って、その分体重が減っているわけだから、これ以上減らそうとすると、筋肉減らせってことだろうか?そんなモヤシ君でないと、健康だと太鼓判を押してくれないのか??不安・・・・最後にお約束のバリウムを飲んだ。幾ら医学が進んでも、ゲップは抑えられない。何度も、口元まで戻ってきた空気を飲み込んだ。そりゃ、発泡剤飲んで、ひっくり返ったり腹ばいになったりすれば、出るって。ほんでもって、検査技師の方に「下剤が効くのは、早くてどれくらいですか?」と聞いたら「個人差がありますが(そりゃそうだ)、早くて3時間くらいですかね」なんて言われて安心して結果が出るまで外をふらついていたら、約1時間50分経過した頃に、「キターーー!!!」用心の為にドックから歩いて5分以内のところに行動範囲を狭めていたので事なきを得る。備えあれば憂いなし。敵を知り己を知れば百戦危うからず。ほんでもって、もう、腹具合は落ち着いてしまっている。結果としては悪玉コレステロール値が少し多いくらいで後は全く問題なし。酒好きの私がγGTP値が25と、標準の範囲内。いとをかし。思ったより早く終わったので帰宅し、子供達が遊びに出かけたのを見届けて家内とスターバックスへ。無類のコーヒー好きの家内は、スタバへ行くのがストレス解消法の一つらしい。話題が健康のことになり「年取ったんだね」とのお言葉。でも、私は歳を取る事が悪い事だとは、全く思っていない。確かに、衰える部分が多いのは認める。しかし、それを嘆いている人は、将来若い人達に「こういう風に、歳を取りたいよね」といわれる存在にはならないだろう。あの孔子でさえ、70歳になるまでは自分に判断ミスがあったことを認めている。人間とは、いつまで経っても、何かしら追求していないと、本当に「老けて」しまうのだ。と、思う。
2006.06.07
間もなく、ボーナスが支給される(はずである)。今のところ、特に業績が悪いとか株が暴落したとかの情報は無いので、大丈夫だろう。実は、今度のボーナスが出たら、剣道の防具(の一部)を買い換えようか、と思っていた。しかし、最近試合に出ても勝てない。すっかり負け癖がついてしまったようだ。悔しいと思うほど稽古も出来ていない、というのも事実だし。結構高価なものを買おうかな、と思っていたのだが、実力が伴わないのに格好だけ着飾っても仕方が無い。試合に勝つだけが剣道ではないが、やはりある程度納得のいく剣道はしていたいと思う。現時点で自分の剣道には満足していない。仕事も同じだが。そこで、ボーナスの使い道を変更する事を考えている。基本的には貯金なのだが、やはり何かボーナスで買いたいという気持ちがある(折角だし)。そこで、現在考えているのが枕。相当使い込んでいるし、そろそろ買い替えの時期かも、と思っている。また、最近眠りも浅くなって来ているようなので、自分にあった枕を再び探してみようかという気持ちになっている。もう1つの候補は、ネクタイ。私は結び目が小さいのが好きなので、ナロータイという、細めのネクタイを好んで着用している。しかし、もっと細いのが欲しいのである。形は異なるが、ズートスーツに合うような細さのネクタイが欲しいのである。が、そこら辺の紳士服屋には、まず置いていない。普通の会社員に比べればネクタイをする機会は少ないし、これからはクールビズの季節である。ネクタイでもないかな・・・・別に自分にご褒美をあげるほど何かしているわけではないし、自分で使うより家内や子供達が喜ぶ使途の方がよいかな、と思ったり。幸せな悩みといえばそうなのだが、やはり根が貧乏なので持ちなれないお金を持つとオタオタするらしい。何か、サクッと全員が納得するような使い道はないもんであろうか??或いは銭ゲバになるのもよいなあ。
2006.06.04
先ほど、いきなりフランス人から電話があった。フランス時代の上司から、大学生の企業研修(インターンシップってやつね)先を探すよう頼まれているのだが、その本人から。会ったこともないし、上司から頼まれていなければ絶対こんなのNGだよ。と、思いつつ会話へ。ビザの種類や滞在日程、その他の情報を整理した。知り合いのフランス人は、私のフランス語のレベルを知っているのでゆっくり喋ってくれるが、彼はマシンガントーク。途中からついていこうとするのをやめて「ゆっくり、もう一度言ってくれ」作戦に変更。フランスでは大学生の研修は珍しい事ではなく、寧ろ推奨されているようだ。私の働いていたところでも、何人か受け入れていた。が、彼の場合、日本好きがかなりなレベルに達しているらしく、研修期間を日本で、と思っているらしい。困ったなあ。日本ではインターンシップがメジャーでなくなってから随分になるし、この夏に受け入れてくれって言われても・・・とりあえず知り合いにバンバン連絡しているが、今のところ、色よい返事は無い。でも、「日本に来たなら是非会いたい」という人はいる。彼、あることで欧州チャンピオンになり、実は有名人である。どうせ、研修で一銭も払わないんだから、それだったら少しくらい仕事をくれても良いのではないか?と思う。でもまあ、仕事のトレーニングに要する時間もコストとして算出されるから、日本の会社は難しいかもな。でも、言ってみればボランティア活動でも良いわけだよね。そっち系の団体にコンタクトしてみるとするか。どこか、いい所があったら教えてくださーーーい!!!
2006.06.03
ドタバタで今日を迎えた。今日は私の結婚記念日である。しかも区切りの年。この日のために、フランスからの帰国時にワインを1本買ってきてある(30周年までストック有り)。毎年、二人とも忘れてしまうことが多く、久しぶりにキチンと祝う日になりそうだ。別に外食の予定も無いし、自宅で家族と共に過ごすのだろうが、子供たちにも子供用シャンパンを買ってあるので、非常に楽しみにしているらしい。昨日は3つ下の後輩(女性)と食事をしてきたが、彼女なりに気を利かせてお祝いをしてくれた。そのことよりも、新しく彼氏が出来たという話のほうが、私には面白かったが。自分の結婚生活を省みても、人様に自慢できるようなものではない。常に依存しているし、依存していないのは金銭くらいなものである。私は要領が良いとも言えないし、それでも家内が傍にいてくれるのは、「泥臭いかっこ悪さ」を理解してくれているからだと思っている。みにくいアヒルの子は、白鳥になってアヒルを見返すような結末だが、私はいつまでたってもアヒルである。そろそろ、脱皮しても罰は当たらないと思うのだが。垢抜けないこと、山伏の如し。
2006.06.02
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