ケーン’S トレーニング・センター   ☆ BBGYM堺支部

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2013年06月29日
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カテゴリ: トレーニング



 6月23日(日)。
【ベンチ・プレスの日】

ベンチプレス

 60kg*6
 60kg*6
 60kg*6(試合フォーム止めナシ)

 60kg*6
 80kg*6
 100kg*6

 120kg*1
 140kg*1
 150kg*1
 160kg*1 

 147.5kg*3
 147.5kg*3
 147.5kg*2(以上、試合フォーム止め有り)

 132.5kg*3
 132.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り)

 メイン・セットの試合挙げ147.5kg*3発*3セット狙いは、惜しくも3発→3発→2発という結果。前週水曜日と同じreps数に収まってしまった。
 とはいえ成長していないのかと言えば、さにあらず。今回は試合ルール1発挙げでフル・パワーを発揮したのちのメイン・セットであったため、実質は遥かに強度が高い内容となっているのだ。つまり、次回トレではいよいよ3発*3セット挙げをクリアする可能性が濃厚というワケだ。



 6月24日(月)。
【ベンチ・プレス以外の日】

スクワット
 60kg*20

スターナムチンニング
 自重*8

サイドレイズ
 15kg×2*16

コンセントレーションカール
 右 25kg*9
 左 25kg*9

クランチ
 30

 週に1度の全身トレ。
 ベンチ・プレスの試合前なのでボリュームはじつに少ないが、これをやるとやらないとでは、試合が明けたあとに元のメニューに戻した時のパワーの衰え具合が格段に違ってくるのだ。
 ベンチ・プレスのみに専念したい気もしないではないが、やはり俺にとっては全ての筋肉が愛おしく大切なのである。



 6月26日(水)。
【ベンチ・プレスの日】

ベンチプレス

 60kg*6
 60kg*6
 60kg*6(試合フォーム止めナシ)

 60kg*6
 80kg*6
 100kg*6
 125kg*2

 147.5kg*3
 147.5kg*3
 147.5kg*3(以上、試合フォーム止め有り)

 132.5kg*3
 132.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り)

 メイン・セット3発試合挙げ*3セット狙い、キッチリ成功!
 日曜のトレで得た予感どおりの結果に満悦。

 俺はシゴトへの行き帰りは「黒王号」と名付けた自転車で走るコトとしているのだが、最近の雨天続きにより、やむを得ず着用するレインウェアで蒸されて、著しく体力を消耗していたトコロ。
 メイン・セットのクリアで、疲れも吹っ飛ぶ気がするぜ。

 ついに次回日曜からは、150kgでセットを組む。3発狙いという低repsながらも「セット重量が150kg 」というと、ずいぶんと聞こえが良いものであるな。



 6月28日(金)。

【ベンチ・プレスの日】

ベンチプレス

 60kg*6
 60kg*6
 60kg*6
 80kg*6
 100kg*6

 120kg*1
 140kg*1
 160kg*1
 170kg*1
 177.5kg*1
 180kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ)

 この日は全身の連動性を養成すると同時に限界以上の重さに慣れるための訓練である、ブリッジ挙げ(尻上げOKだが尻の上下動は不可)。
 前週のブリッジ挙げでは轟沈させられた180kg、今回はキッチリと差し切り、雪辱を果たした。180kgプレスは確か今シーズン初。


 みっちりとトレーニングに精励し、しかも中々に良い結果を収めたので、今週は二重マルといったところか。


 ところで、このブログを長く読んで下さっている方や、直接俺のコトをお見知りおき下さっている方は良くご存知であろうが、俺の肉体鍛錬は、自宅に設(しつら)えた「ケーン'S トレーニング・センター」で独りで黙々と敢行している。
 そこでしばしば言われるのが、「誰とも話さず1人でトレーニングしていて、来る日も来る日も、よく1時間も2時間も過ごせますねぇ」といった意味のコトだ。

 現在の俺にとってウォーム・アップに過ぎない重量である60~120kg程度であればインターバルも1~2分でサッサとトレーニングを進行させるのだが、限界重量附近ともなればそうはいかない。ときには10分以上の休息を挟むコトもある。そうなると、うすボンヤリと過ごしていては、とても間が持たない。
 そこで日頃の鍛錬時には、セット間のインターバル時には本を読んで過ごすことにしている。
 極真空手を創始された大山倍達先生の著書をはじめとした武道家・格闘家の自伝や評伝などを読むコトが多いのだが、他には夢枕獏の格闘ロマン小説、梶原一騎のスポーツ根性劇画などをチョイスするコトもある。つまりは激しいトレーニングに立ち向かうモチベーションを維持・向上させるような読み物を選んでいるワケだ。

 そして現在、インターバル時に熟読しているのがコチラ。

  • 20130623125123.jpg

「宮本武蔵」吉川英治 著。

 じつはこの講談社文庫の全6巻、今を遡(さかのぼ)るコト30年前、俺が中学生のころに買い求めたものが今もって手元にあるのだ。
 何年かにいちど繙(ひもと)くのだが、吉川英治先生の筆による宮本武蔵が確固たる信念と克己心に基づいて孤高の剣を求道する姿は、いつ読んでも素晴らしい。

 トレーニングの最中に読むには、まさに最適の名作と言えよう。








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最終更新日  2013年06月29日 23時19分07秒
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