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南仏プロヴァンスに行くと探すものといったら、やっぱり石鹸。南フランスには、観光客の訪れるような町だったら、必ずひとつはあるんですよね、石鹸屋。そこで、この夏見つけた「南仏プロヴァンスの石鹸屋」をご紹介します。これはグラースの町でみかけた石鹸屋。こちらは確か、Fontaine de Vaucluse だったかな?プロヴァンスの石鹸屋ってカラフルでいい香りでおしゃれで、大好きです!*********************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAOVN
2009年09月24日
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最近、子供と一緒にがんばっていることがあります。それは、「歴史」の勉強。フランスの学校では、小学校3年生ごろから歴史の授業が始まります。9月に新学期が始まり、去年までは子供の歴史の勉強をは旦那にまかせっきりでしたが、出張つづきの彼に頼っているわけにはいかず、ついに私が見るはめに。。。世界史は大学の受験科目だったけど、ここまで細かくフランスの歴史はやらなかったなぁ~。というわけで、私にとっても、今すごく勉強になってます!やってみると、フランスの子供の歌に出てくる王様が、歴史上に実在した王だったことが分かったり、と、結構おもしろい発見をします。やっぱり歴史って、大人になってから勉強した方が面白いんでしょうね~。でもかわいそうに娘は試験があるので、必死に年号や出来事を暗記。教えている私のフランス語の発音がまずいと、「ママっ、違うっ!」と容赦なくチェックがはいる...。(ちょっとムカつく。しかたないけど)8歳の子供にフランス語で歴史を覚えさせるのは至難の技だけれど、フランスの小学校に入った気分でもう一度勉強できるのは、結構楽しかったりします。(先生の書いたレジュメ。これをきれいに写した後、年代順にすべて暗記!)
2009年09月17日
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スイスの山に登ると、見晴らしの良い場所によくあるもの、なんでしょう?正解は、滑り台です。見晴らしの良い場所には、休憩のできる山小屋風カフェがあり、大人たちがゆっくりとくつろげるように、子供用の滑り台が置いてあるのです。まずはこれ。 はじめて見たときは、感動のあまり、思わず私もブランコに乗ってしまいました。(滑り台の向こう側にありますでしょ?)もう、まさにハイジの気分でした~。そしてもうひとつみつけた、素敵な滑り台。 目の前に見えるのは、なんと、 マッターホルン!(標高4478m)マッターホルンを目の前に、子供達は滑り台をするのです。雄大ですね~。ちなみにフランスでは、マッターホルンをMont Cervin(モン セルヴァン)とよびます。(Matterhornはドイツ語ですね)目の前のマッターホルンを眺めること数十分。そばで、号泣している若い男の人と、それを慰めている女の人がいました。感動のあまり?いえいえ。きっと、あの山のどこかで遭難した人の家族なんだと思います。マッターホルンの頂上を双眼鏡でのぞくと、垂直ともいえる切り立った壁が見えました。
2009年09月17日
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バカンスの話ばかりなので、日常のことも。。。8月からお取引をいただいている、目黒のコスメショップ「LA BEAUTE ONE」。ドッラグストアの一本堂さまがオープンした、ドラッグとは違うコスメショップです。ただいま9月は特別に、入り口を入ってすぐ目の前の棚にも、弊社の香りのマルセイユソープをディスプレイしていただいてます!私はコスメショップが大好きで、入ってしまうとついついなにか買ってしまいます。だから家中に、使いかけの口紅やらアイシャドウがいっぱい...。ひとつのコスメを完全に使い切ったことって、スキンケア以外であったかしら?というか、普段はあまりファンデーションを塗ったり口紅をつけたりしないのだけど、コスメショップに入ると、ついつい買ってしまうのですよね~。で、さっそく帰って使ってみて、次の日も使ってみて、その次の日ぐらいから、忘れてしまうのデス...。この目黒の「LA BEAUTE ONE」にも、いろいろなかわいいコスメがあって、やっぱり買ってしまいました~。(自分とこの石鹸の様子を見に行くだけのハズだったのに、つい...)でも最近、おしゃれに目覚めてきた娘が、家にある使いかけのコスメに興味深々。いいよ~、大きくなったらこれ全部あげるから。使用期限がきれてなければだけどネ。********************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAVON
2009年09月16日
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よく友人に、「フランスで毎日何食べてるの~?」と聞かれます。確かに、海外の日常の食生活って、気になりますよね。フランス人が毎日フランスレストランのような食事をしているわけではないし...。そこで、フランスではないのですが、今年の夏にスイスの山に行った際の、ある日の食事をご紹介。これがある日の昼食。向こう側に見えるのは、たしかポテトグラタン。そしてある日の夕食。続いてある日のデザート。に、肉ばっかり!?そうです。山だからか、干し肉やソーセージが多かった。さらにチーズも。(ハイジの世界!)でもきっとそれは、フランス人達とスイスの山に旅行に行った際に作った食事なので、地元の特産品をたくさん食べたんでしょうね。ここに普段住んでいる人々が、毎日こんな食事をしているとは思えません。。。最後のデザート、見た目は甘くて重そ~うですよね?ところが、食べると生クリームがものすごく軽いのです!!!まさに口の中でとろけました。「ウ、こんなに食べられるわけがない!」と、見た瞬間思ったのですが、ぺろりとたべられました。それにしても、見るからに太りそうな食事。。。でも、毎日毎日、一日中山歩きをしたので、コレぐらいのエネルギー補給が必要だったのです、ホント。フランス人って、バカンス中にだらだらしたり、しないんでしょうかね。。。
2009年09月15日
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