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昨日の日記で石鹸シャンプーと酢リンスの使い心地について書き忘れたと思って、先ほどブログを開いてみたら、100万アクセスに到達していました。2011年4月30日に初めての日記を書いてから7年半。それで100万アクセスというのが早いのか遅いのかはよくわかりませんが、いつも訪問、コメントをくださる皆様には、本当に感謝感謝です。ありがとうございます。仕事のペースによって更新にムラが出てしまうのは今のところ如何ともしがたいですが、できるだけ頑張って日々更新、訪問を続けていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。さて、昨日書き忘れた石鹸シャンプーの使い心地、ちょっと書き加えておきますね。前回も書いたような気がしますが、わたし、シャンプー後に鼻の周りがかゆくなることが時々あったんですが、石鹸に変えてからそういうことがなくなりました。合成洗剤のシャンプーを使っていた人が石鹸で洗い始めた直後は白い石鹸カスがたくさんつくとか、髪がべたつくとか聞いていましたが、どちらもありませんでしたし、洗ったあと髪がキッシキシになるのは確かでしたが、乾かせばサラサラできしむ感じもありませんでしたので、それもまあよかったのです。ただ、濡れているうちに少量のオイルをつけるようにしてはいましたが、それでも髪がふわふわになりすぎてまとまらないというか、まとめた髪から毛先がぽわぽわとはみ出してくるのがみっともないので、それで酢リンスを始めたのです。実はわたし、もともとリンスやコンディショナーがあまり好きではありませんでした。洗い終わった髪を触ると手に何かついてくるようなあの感覚が嫌だったのです。せっかく洗ったのに。。。みたいな?初めてお酢でリンスした時、髪の手触りがあれよあれよという間にトロっとしたので、またあのぬるっとした感じが残るのかと不安になりましたが、それはありませんでした。コンディショナーを付けた時のように、初回からしんなりした、いい感じの重量感が得られることはありませんでしたが、何度か使っているうちに過度のふわふわ感もなくなり、まとまりやすくなってきました。以前、普通にシャンプー、リンス(コンディショナー)をしていた時は、ヘアオイルやクリームを使うことはなかったのに、毎日シャンプーしないと髪がベッタリしてきて、頭皮がかゆくなったりしましたが、今は少量とはいえ毎回オイルをつけているのに、年齢のせいもあるのでしょうが、髪がベタベタすることがあまりなくなり、真夏でもシャンプーは2-3日に1回しかしなくなりました。毛量が少ないとはいえロングのわたしにとってはこれは大変助かります。これだけでも、石鹸シャンプー、酢リンスを続ける大きな理由になっているほどです。以上、昨日の日記への追記でした。この下に一応昨日の日記を貼り付けますので、昨日の記事を読んでくださった方は、ここまでで。では、今日もお元気で良い一日を!またまたご無沙汰でした。力仕事の疲れがなかなか取れません。しかも2-3日たってから痛いところが出てきたりして、それがまたなかなか消えないし。。。あ~、情けない!そうこうしている内にまた次の原料が入って来て、疲れはさらに蓄積し、痛いところは増えていくというループ。ホントに年寄りくさいお話で、イヤですねえそれでも最近は少し余裕が出てきて、訪問はけっこうさせてもらっているのです。ただ、相変わらずコメントはなかなか残せなくて。。。(ごめんなさい)そんなわたしのブログ、こんな更新具合なのになぜか毎日そこそこのアクセスがあり、ふと気づけばさ先ほどは総アクセス数が999777という面白い数字でした。昨日のアクセス数が471だったそうなので、明日辺りには100万アクセスに到達しそうです。楽天ブログの管理ページに、毎日、昨日はどの記事がたくさん読まれたのかというレポートがアップされていますが、最近、2012年05月28日に書いた「酢リンス、リン酢。三度目の正直」という記事へのアクセス数がすごく多いのです。それに気づいたのは1カ月ほど前でしたが、その頃はこの記事だけで1日100アクセス以上とかあったこともありました。このところだいぶ減りましたが、昨日はそれでも9アクセスだったそうで、こんなに古い記事を読んでくださる人が1日9人て、びっくり。何だろう、酢リンスって最近話題なんですか?酢リンスを断続的ながらもう何年と続けているわたしには、新鮮味がなくなっていたので、どーしてどーしてという感じ。狐につままれたようです。せっかく読んでいただいているのに、書きっぱなしで申し訳ないと毎日思っていましたので、今日は少し後日談を付けくわえておこうかと思います。わたしの酢リンスはせっけんシャンプーとセットで、もっと言えばオイルとの3点セットです。洗髪剤は固形石鹸だったり、市販のせっけんシャンプーになったり、固形石鹸を溶かして作った液体せっけんになったりと、その時々で変わりながらも「石鹸」という点では不変。ただ、石鹸は色々試した結果、今は、皮脂を取りすぎないマルセイユ石鹸に落ち着いています。とはいえ、シャンプー後の髪はそれでもやはりキッシキシ。それは、石鹸でアルカリ性になった髪のキューティクルが開いて、傘という字みたいな状態になるせいだそうで、こればかりはマルセイユ石鹸でも避けられません。なので、このキッシキシ対策としての酢リンスもやはり必要不可欠で2012年以来絶賛継続中です。その効果は本当になかなかのもの。どうするかといえば、いたって簡単で、洗面器に半分くらいのお湯に、スーパーで一番安いハウスブランドの穀物酢を15cc(計量スプーンの大さじ1杯)くらい溶かして、髪が、とろっとした手触りになるまで浸すだけ。髪が、本当にとろっとつるっとするんですよ、不思議ですよね?これは、アルカリ性になって開いてしまったキューティクルを酸性のお酢が閉じてくれるので、傘が閉じてキューティクルが指に引っかからなくなるから、そして、酸性のお酢が髪の表面に付いた石鹸カスを脂肪酸に変えてくれるからだとか。詳しい説明がuki☆uki☆せっけんLifeというサイトに出ていましたので、知りたい方は「せっけんシャンプーの化学」というページをお読みになってください。さて、お酢でシャバシャバした後どうするのが良いかは諸説あるようで、人によってはそのまま乾かすそうですが、わたしは洗い流す派。だって、お酢の成分がずっと髪についていたらかえって髪を傷めそうじゃありませんか?それにね、酢リンスしてもにおいは残らないと思いこんでいたのに、ある時、シャンプーした翌朝にブラッシングしたら、ふっと酸っぱいにおいがするということが何度か続いたのです。それ以来、シャンプーの後のすすぎも合成洗剤を使っていた時の何倍も時間をかけていましたが、それと同様に、リンスもかなり念入りにすすぐようになりました。においの少ないリンゴ酢やワインビネガーでも同じ効果というので使ってみたこともあったのですが、わたしはどちらも効果がイマイチのような気がしました。におい対策としてならクエン酸やレモン果汁も良いらしいのですけど、わざわざ買ってやっぱりなんてことになったらいやなので試していません。なんかね、アミノ酸豊富な黒酢がおすすめとかいう話もあるんですよ。でも、高いしね。穀物酢(食酢)で効果は十分以上だし、念入りすすぎと言ったって10分も20分も余分にかかるわけではないので、わたしは安い穀物酢で十分だと思っています。ただし、いくら家にあるからといって、すし酢とか、お砂糖が入ってるものはNGですって。翌朝、髪がべとべとするっていうので、やめておいた方がいいかと思い、使ったことはありません。3点セットの最後、オイルのオハナシもしておきますね。シャンプー、リンス後、軽くタオルドライしてから、オイルを1-2滴(髪の量によって)掌に取り、髪全体に馴染ませます。たくさん付け過ぎるとベタベタしてしまうので、控えめに。毛量の多くないわたしは超ロングだけど2滴程度、髪をかき上げるような感じで、毛先を中心に全体に軽くつけます。結構いろいろなオイルを試してみましたけど、濡れた髪につけるせいか、割と何でもいいみたい。あまりベタっとしない軽いオイルがいいかな。わたしはホホバオイル、椿オイルなんかが良かったですが、今はちょうど手元にあったアルガンオイルを使っています。これはちょっと上等ですが、大事にしすぎて酸化させてしまっては元も子もないので、使うことにしました。髪にいいって言われているオイルのようで、そういえば最近少し髪のまとまりがいいかも。で、最後に、前の記事にも書きましたが、酢リンスの効果は、石鹸のアルカリ性で開いたキューティクルを酢の酸性で閉じるというところにあるそうですから、前半を省いてしまうと、もしかしたら百害あって一利なしということになるかもです。ご注意くださいね。
2018.10.19
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またまたご無沙汰でした。力仕事の疲れがなかなか取れません。しかも2-3日たってから痛いところが出てきたりして、それがまたなかなか消えないし。。。あ~、情けない!そうこうしている内にまた次の原料が入って来て、疲れはさらに蓄積し、痛いところは増えていくというループ。ホントに年寄りくさいお話で、イヤですねえそれでも最近は少し余裕が出てきて、訪問はけっこうさせてもらっているのです。ただ、相変わらずコメントはなかなか残せなくて。。。(ごめんなさい)そんなわたしのブログ、こんな更新具合なのになぜか毎日そこそこのアクセスがあり、ふと気づけばさ先ほどは総アクセス数が999777という面白い数字でした。昨日のアクセス数が471だったそうなので、明日辺りには100万アクセスに到達しそうです。楽天ブログの管理ページに、毎日、昨日はどの記事がたくさん読まれたのかというレポートがアップされていますが、最近、2012年05月28日に書いた「酢リンス、リン酢。三度目の正直」という記事へのアクセス数がすごく多いのです。それに気づいたのは1カ月ほど前でしたが、その頃はこの記事だけで1日100アクセス以上とかあったこともありました。このところだいぶ減りましたが、昨日はそれでも9アクセスだったそうで、こんなに古い記事を読んでくださる人が1日9人て、びっくり。何だろう、酢リンスって最近話題なんですか?酢リンスを断続的ながらもう何年と続けているわたしには、新鮮味がなくなっていたので、どーしてどーしてという感じ。狐につままれたようです。せっかく読んでいただいているのに、書きっぱなしで申し訳ないと毎日思っていましたので、今日は少し後日談を付けくわえておこうかと思います。わたしの酢リンスはせっけんシャンプーとセットで、もっと言えばオイルとの3点セットです。洗髪剤は固形石鹸だったり、市販のせっけんシャンプーになったり、固形石鹸を溶かして作った液体せっけんになったりと、その時々で変わりながらも「石鹸」という点では不変。ただ、石鹸は色々試した結果、今は、皮脂を取りすぎないマルセイユ石鹸に落ち着いています。とはいえ、シャンプー後の髪はそれでもやはりキッシキシ。それは、石鹸でアルカリ性になった髪のキューティクルが開いて、傘という字みたいな状態になるせいだそうで、こればかりはマルセイユ石鹸でも避けられません。なので、このキッシキシ対策としての酢リンスもやはり必要不可欠で2012年以来絶賛継続中です。その効果は本当になかなかのもの。どうするかといえば、いたって簡単で、洗面器に半分くらいのお湯に、スーパーで一番安いハウスブランドの穀物酢を15cc(計量スプーンの大さじ1杯)くらい溶かして、髪が、とろっとした手触りになるまで浸すだけ。髪が、本当にとろっとつるっとするんですよ、不思議ですよね?これは、アルカリ性になって開いてしまったキューティクルを酸性のお酢が閉じてくれるので、傘が閉じてキューティクルが指に引っかからなくなるから、そして、酸性のお酢が髪の表面に付いた石鹸カスを脂肪酸に変えてくれるからだとか。詳しい説明がuki☆uki☆せっけんLifeというサイトに出ていましたので、知りたい方は「せっけんシャンプーの化学」というページをお読みになってください。さて、お酢でシャバシャバした後どうするのが良いかは諸説あるようで、人によってはそのまま乾かすそうですが、わたしは洗い流す派。だって、お酢の成分がずっと髪についていたらかえって髪を傷めそうじゃありませんか?それにね、酢リンスしてもにおいは残らないと思いこんでいたのに、ある時、シャンプーした翌朝にブラッシングしたら、ふっと酸っぱいにおいがするということが何度か続いたのです。それ以来、シャンプーの後のすすぎ(合成洗剤を使っていた時の何倍も時間をかけています)同様、リンスもかなり念入りにすすぐようになりました。においの少ないリンゴ酢やワインビネガーでも同じ効果というので使ったこともありましたが、わたしはどちらも効果がイマイチのような気がしました。におい対策としてならクエン酸やレモン果汁もだそうですけど、わざわざ買ってやっぱりなんてことになったらいやなので試していません。なんかね、アミノ酸豊富な黒酢がおすすめとかいう話もあるんですよ。でも、高いしね。念入りすすぎと言ったって10分も20分も余分にかかるわけではないので、わたしは安い穀物酢で十分だと思っています。3点セットの最後、オイルのオハナシもしておきますね。シャンプー、リンス後、軽くタオルドライしてから、オイルを1-2滴(髪の量によって)掌に取り、髪全体に馴染ませます。たくさん付け過ぎるとベタベタしてしまうので、控えめに。毛量の多くないわたしは超ロングだけど2滴程度、髪をかき上げるような感じで、毛先を中心に全体に軽くつけます。結構いろいろなオイルを試してみましたけど、濡れた髪につけるせいか、割と何でもいいみたい。あまりベタっとしない軽いオイルがいいかな。わたしはホホバオイル、椿オイルなんかが良かったですが、今はちょうど手元にあったアルガンオイルを使っています。これはちょっと上等ですが、大事にしすぎて酸化させてしまっては元も子もないので、使うことにしました。髪にいいって言われているオイルのようで、そういえば最近少し髪のまとまりがいいかも。で、最後に、前の記事にも書きましたが、酢リンスの効果は、石鹸のアルカリ性で開いたキューティクルを酢の酸性で閉じるというところにあるそうですから、前半を省いてしまうと、もしかしたら百害あって一利なしということになるかもです。ご注意くださいね。
2018.10.18
コメント(7)
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すっかりご無沙汰でした。このところ力仕事が続いていて、体力も、気持ちの面でも余裕がなく、すっかりPCから遠ざかってしまって、訪問も飛び飛びで、コメントを残すこともできなくて、申し訳ありませんでした。mamatam社の女性社員さんはとても働き者で、普段の力仕事は嫌がらずにこなしてくれているのですけれど、原料を量って混合する作業は、失敗したらおおごとなのでなるべくしたくないと思っているのが良くわかるので、それだけは基本わたしが、量が多いときだけ彼女たちに手伝ってもらうという形で担当しています。本当にすごい量の場合は1度に大量に混合できる設備を持っている会社さんに外注しますが、費用や納期との絡みもあり、トータル250kg位は女性3人でこなしています。普通は滅多にないことですけれど、間が悪いと一カ月に3品目位重なる場合もあり、9月はその間の悪い月で、なんと大小合わせて5品目も計量、混合、篩の作業をしなくてはならず、すべてが100Kg超というわけではありませんでしたが、200Kg超が3品、最初の240Kgですでに筋肉痛やら関節痛やら、翌日は歩くのも大変という情けないていたらくでした。その痛みがすっかり消えないうちに次の作業を始めなくてはならなかったので、さすがにしんどくて、平日の夜は夕食が済むやいなやベッドでゴロゴロで凌ぎ、週末は一日中本格的なゴロゴロで過ごして、体力の限界!と叫ぶ寸前のところで、なんとか持ちこたえたmamatamでした。週末は前々からの約束や、文楽の公演などで毎週のようにお出かけの予定がありましたが、幸い9月は3連休が2度あり、1日出かけても、2日休めたので、それにもとても助けられました。10月に入って、ようやく仕事は落ち着き、昨日は誕生日でした。mamatam社の女性たちはわたしも含めて3人とも10月生まれ。中でもHさんとわたしは誕生日も干支も同じで、ちょうど一廻り違い、もう一人のSさんは10月31日生まれです。わたしたち二人が誕生日だった昨日は近くのケーキ屋さんでケーキを買ってきて、1回目のお祝いをしました。31日にも2回目のケーキ祭りをする予定です。3人まとめてのお誕生会(という名の飲み会)は明日、前から気になっていた和食居酒屋さんで開催予定。HさんとSさんからは思いがけないプレゼントをいただきました。ネットから借りてきた写真ですが、フェイスマスクです。ネットで調べてみたら、なんかスゴイものみたい。まず名前がすごい。フローフシ(不老不死ですよね?)SAISEI(再生?)シートマスク28枚入りギフト用。男性のブロともさんには退屈でしょうからここには説明はのせませんが、どのくらいすごいか気になるかたはクリックしてリンクに飛んでください。公式通販のページに行けます。そして息子の彼女がこんなかわいいスイーツを息子に言づけてくれました。食べ方の説明も入っていました。ちなみに今年も息子からも夫社長からもお届け物はありません。忙しかったので、自分へのプレゼントを買う余裕もなく、少しさみしい誕生日でしたが、これから、遅れた分だけ豪勢なプレゼントを考えます。皆様のところへも、体力と相談して訪問させていただきますので、気長にお待ちくださると幸いです。
2018.10.04
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