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今日はいろいろなニュースがある日でしたね。一番はやはり静岡地裁での袴田巌さんの再審無罪かなと思います。 逮捕から58年、死刑確定から44年も経っての無罪判決って惨すぎますね。しかも原判決は警察の違法な捜査と捏造証拠(捜査ミスではなく)に基づいて下されたというのですから、開いた口が塞がりません。 検察も、警察の示した証拠をきちんと検証した上で告訴したのか顧みてほしいです。ニュースなどで見聞きした限りでは、なんだかおかしなことが起きていたように思えます。 長い間、無罪を訴えながら死刑の恐怖を抱えて刑務所で拘束される暮らしの中で、袴田さんは心を病んでしまわれたようです。 今日の裁判長も判決の中で無罪を認めるのに長い時間をかけすぎたと謝罪したそうです。 そういうことを考えたら、検察はこの無罪を受け入れて、控訴をしないでほしいと思います。 警察にも検察にも、きっと大義名分はあるのでしょう。でも、それが嘘や誤魔化しの上に築かれたものだったら、どんなに立派な大義も名分も正義ではあり得ません。嘘やごまかしがあったのならまずそこから正してほしいです。本件は五大冤罪事件のひとつだとか。そんなにたくさん冤罪が作られていたことにも驚きます。裁判が時間かかりすぎるのって絶対問題だと思います。そこも早く改善してほしいですね。もう一つは、不信任が全会一致で決まった斉藤兵庫県知事が、失職の上、出直し選挙に出馬することを表明したというニュース。 言いたいこと、思うことは山ほどあります。ありますが、何をか言わんやという思いが先立ちます。そして、三つ目は大谷選手の56個目の盗塁の話。顰め面しないで聞けるニュースでした。これでイチロー選手の記録に並んだのですって。ホームランと合わせてどこまで記録を伸ばすのか、日本中がワクワクしているみたいですね。
2024.09.26
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先程帰ってきました。濃くて短い2時間半でした。文楽のお話はまた明日書かせていただきますね。それにしても大忙しでした。仕事は予定より早く上がれたのですが、ふと考えたら開演が18:30、終演が20:30くらい。そこから自宅まで1時間。家に着くのはおそらく22時頃です。会社からホールに直行したら、家に帰り着く頃はたぶんお腹ぺこぺこです。少し早めに会社を出られたと言っても30分ほどだったのですが、何かちょこっとお腹に入れてから会場にいくことにしました。17時15分頃に会場の最寄駅四ツ谷駅について、スマホでお店を探してみたけれど、なにしろ上智大学のお膝元、学生さん御用達のカフェ的なお店がたくさんありますが、ありすぎて選べません。足で探した方が早そうだと歩き出したら、ピンポン!アトレという駅直結のショッピングモール?がありました。入ってすぐにパンのショーケース発見。看板にはsalon de the とあります。PAULという古くからある地元のパン屋さんで、評判も良いらしく、脇に回ってみると発券機あり。ショーケースのパンも店内で戴けるそうです。発券機で登録するとすぐにお店の人が来て、お外の席ならすぐ座れますって。勿論お外OK。こんなお席に案内してもらえました。テラス席、最後の一卓でした。ラッキー!この時17時22分。あと30分ほどで開場です。迷っている暇はないので手っ取り早く調理パンセットを注文、飲み物は紅茶で。すぐにパンとサラダとフライドポテトが来ました。食べているとアールグレイのミルクティーが登場。カップにもポットにも店名が。美味しそう!と思ったら、これがね、うすーくて、ほんの少し香りがするだけ。言われたより長く時間を置いて、そろそろ大丈夫かなと思いつつ念の為ティーバッグをよく振ってから注いでみましたが、これでした。なんか、ミルクキャラメルみたいな色。ミルクも温めてあり、紅茶はポットに量もたっぷり、温度も申し分なし。でも、味は、見た目の通り、薄―い紅茶で薄めたミルクです。もしかして、一度使ったティーバッグで淹れたんじゃない?と思いましたが、時間がないので、クレームはやめました。もちろん気持ち悪いから飲みませんでした。パンは美味しかったし、おかげで空腹で行き倒れたりせずに家に帰ってこられましたが、もしまた四谷に行くことがあっても、ここはもう行かないなと思いました。
2024.09.24
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月初めに文楽の東京公演があって友人と観劇に行ったばかりですが、明日はまた文楽観劇です。前回のように文楽協会主催の定期公演は、公演期間が長いので、自分の都合の良い日を選んで観劇できますが、今回は明日1日だけの開催。観劇の日を選べません。なので三連休明けという、仕事的には最悪のタイミングで出かけることになりました。この三人というのは、文楽人形遣いのトップ、3人の人間国宝のことで、今回の公演は、「人形遣いの巨星たち、吉田和生、桐竹勘十郎、吉田玉男がそろい踏み 3年にわたってお贈りするシリーズ3年目は、吉田玉男が選ぶここでしか観られない二番」(チラシより)なのです。確かにこのビッグネーム3人が一つの演目に全員出演するなんて、あり得ないほどの豪華プログラムです。しかも、今年のプログラムを選ばれた吉田玉男師は、亡きブロ友のワッコさんが応援されていたご縁でわたしも応援させてもらっている方なので、観劇にもさらに力が入ります。玉男さん、和生さん、勘十郎さんはもちろんですが、義太夫は、千歳太夫さん、呂勢太夫さんという、わたしにとってのNO.1とNO.2が出演されるので、本当に楽しみなのです。この前、恥ずかしげもなく着画をブログアップした訳ありスカートセットが思いの外好評価をいただいたし、折角なのであれを着て行こうかと考えています。今日は、久しぶりに涼しい1日だったけれど、明日もう一日この陽気が続いてくれるかしら。会場の紀尾井ホールは最寄りの四ツ谷駅から確か7〜8分歩いたと思うので、せめて雨は降らないで欲しいです。
2024.09.23
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皆様、訳ありスカートに嬉しいコメントをたくさんいただきありがとうございました。何しろ元が訪問着という振袖留袖の次に格式の高い着物なので、金糸銀糸は使っていないものの生地の光沢がとても強く厚みもありますから、なかなか着るのに勇気が要りそうでした。でも、クローゼットにある茶系のカジュアルなロングジャケットをおもいだして、あれと合わせたら大丈夫かもと思いついたのは我ながら上出来でした。思いの外の好評も戴き、良かった!👍と安堵😌しました。わたしがこんな呑気なことを考えていた時に、能登半島では豪雨がこの前の台風以上の猛威をふるっていたのです。テレビに映し出される映像は正視できないほどの惨状で、申し訳ない気持ちで一杯になりました。建物や道路などの被害はもちろんのこと、既に死者行方不明者などの人的被害も出ていたと知っていたたまれない思いでした。線状降水帯が予想よりずっと長い時間居座って、大変な量の雨を降らせたために多くの河川が氾濫することになったようですね。しかも、地盤はわずか9ヶ月前の大地震の影響でひどく緩んだりずれたりしており、修復の対策も進んでいなかったことも被害を拡大させたそうで、本当に酷いです。復興に向けて足を踏み出した矢先という方も多いのではないかと思うと、お気の毒でたまりません。何かできることはないかと、救援の募金を調べてみましたら、ポイントを寄付できる楽天のクラッチ募金はまだ開始されていませんでした。先週末セールが始まっていたけれど買い物をまだしておらず、ポイントが残っているので、それは使わずに、募金が始まるまで残しておくことにします。クレジットカードとか携帯の会社などもポイント募金をすると思うので、調べます。募金もどこにするのが一番効果的かいつも悩みますが、今回も自分なりに調べて考えてから決めます。全部合わせてもやはり雀の涙にしかなりませんけれど、塵も積もれば山となるとも言いますから、やってみようと思います。
2024.09.22
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先日ヤフオクをぼーっと見ていたら目に飛び込んできた商品、(↓これなのですが)訪問着をリメイクしたギャザースカート、生地は正絹とのこと。それが、入札開始価格なんと980円。超わたし好み!というわけではない、というより、普通の値段だったら多分買わないと思いますが、980円なら買う価値があると思いました。オフホワイト地に中間色の染めの柄なので、長めのジャケットに合わせればいいかなと思ったのです。とりあえず1,000円で入札して3日後、落札の通知が来ました。値段は最低落札価格の980円でした。この落札価格にはワケがあって、数箇所小さなシミがあるという事でした。でも、通勤着にするつもりでしたから、それは構わないと思ったのです。そのスカートが今日、ポスト投函で届きました。送料を入れても1,200円ほどでした。ところが開封してみたら、あらあら、色が!これが、わたしが撮影した実物ですが、本当の実物はさらにもう少し赤みがつよく、濃いめのベビーピンクで、生地も艶々の綸子なので結構目立ちます。しかも、菱形の中のお花のうち赤い部分は縫い取り(刺繍)で、なんか存在感たっぷりでした。まさに、あらら!でも、こんな↑感じ(絹と綿の混織の透けるような薄い長ジャケット、これも着物リメイクです➕綿麻のブラウス)のような着方をするつもりなので、スカートのピンクがやや濃いめでも、生地がピカピカでもさほど目立たないのではないかと受け入れました。写真で選ぶので、これくらいの誤差は想定の範囲内ですし、なんと言ってもこのお値段です。生地も、燃やしたりして確認してはいませんが、触ったり着てみた肌感覚から、間違いなく絹であろうと感じましたので、やはり掘り出し物と認定しました。訳アリの訳たるしみは正面に小さいのが一つそして後ろに2箇所慣れてないので加工がへたっぴで見にくいですが、これなら許容範囲な感じです。うまく使いこなせたら、満点の買い物になるのですが、さて、どうでしょうか。追記昨日の組み合わせを今朝着て見ました。やはりピンク色には写りませんが、感じは分かりますね。もう既に気温はかなり上がっていますが、やはりシルク素材メインなので、見た目よりはずっと涼しいです。
2024.09.20
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田牧大和著、江戸の下町で上菓子司「藍千堂」を営む晴太郎、幸次郎兄弟と職人茂市と彼らを取り巻く人々の日々の暮らしを描くシリーズ第一作です。昨日から読み始めました。田牧大和さんとの出会いは、「鯖猫長屋」シリーズの作品でした。鯖猫長屋と呼ばれる長屋で暮らす人々とその呼び名の元になった超男前の鯖猫が活躍するシリーズです。ここしばらくそのシリーズの新刊が出るのを辛抱強く待っていたのですが、いくら待っても出てこないので別の作品を図書館で検索してこちらの藍千堂シリーズを読み始めてしまいました。お菓子屋のお話だからと言って甘いハナシがつづくわけではなく、天才和菓子職人であった父が亡くなり、父存命の頃は仲良く暮らしていた叔父夫婦に家からも店からも追い出された晴太郎、幸次郎の兄弟が父のもとで職人として働いていた茂市を頼ると、茂市は営んでいた店を兄弟に譲って自分は職人となり、それから3人は藍千堂で仲良く暮らしています。なぜか父亡き後人間が変わってしまった叔父、二代目清右衛門、清右衛門の娘で弟幸次郎を慕うお糸、父の親友で今は兄弟の後ろ盾の大商人の伊勢屋総右衛門、南町定廻り同心岡丈之介、旗本松沢利兵衛、荘三郎親子と荘三郎の妻で氷柱姫と異名を取る雪など、次々と興味深い人物が登場します。第一巻の本書が終わったところで、優しかった叔父が突然亡くなった父を憎み兄弟と、兄弟の店藍千堂を目の敵にするのか、その訳はわかりました。わかったところで、この人たちはどう関わり合いどう暮らしていくのだろうと興味が募ります。章ごとに登場する江戸時代のお菓子たち、これもまた隠れた主人公です。藍千堂のお菓子を再現してあるお店ができたら楽しいだろうなんて想像しながら読んでいます。
2024.09.19
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休み明けmamatam社のパソコンを開いたらおかしなメールが入っていたので、ブログに書こうと思ってわたしのスマホに転送しました。 ↓これです。楽天からのメールのドメインがhotmailというのもおかしな話です。でも、それよりおかしいのは楽天会費ですよね。 そんなの払ったことあります?なんて言ってるけど、実はわたし、え?会費?払ったっけ?と一瞬思ってしまいました。後になって思い出して、わたしって、もしかしたら結構やばいかしら?と心配になりました。 まあ、わたしのようにちょっとぼけっとした人がいたとしても、クレジット情報を入れる前に、まず間違いなく「あれ?」と思いますよね。 ましてや、あ!わたし会費払ってない!!なんて言ってお金を払い込む人がいるとは思えません。 だったら、このメールを送った人は何を狙っているのでしょう? 皆さんはどう思われますか? それが気になって、頭から離れません。わかる方がいらしたら教えてください。
2024.09.17
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昨日も今日も、一昨日よろよろハーハーしながら買ってきたものを食べるだけなので、晩ご飯の支度がすごく楽でした。昨日は、なんといってもこれ↓がメインでした。岩手産の蒸しダコです。やはり国産のタコは、外国産のと全然違います。甘くて、身がねっとりしながら締まっていて、本当に美味しい。右上に茶色っぽい部分があるでしょ?これは吸盤です。夫は硬いものが好きで、烏賊刺しなら三角の耳のところ、蛸ならこの吸盤が一番好きなので、まとめて目立つところに置いてあげます。三陸のわかめがなかったので付け合わせはきゅうりになりましたが、文句も言わずに食べていました。キャベツの浅漬けも出してみました。まだ少し浅すぎる感じでしたが、かえってキャベツの甘みが際立って、パリパリで、いい感じでした。まだ少し残っていた茹で落花生も美味しいうちにいただきました。それと茄子の味噌炒め。これは写真を撮り忘れ、そして週末(休日)の特別メニュー味噌汁。デザートはシャインマスカットのはずでしたが、孫に献上してしまったので、ピオーネになりました。これもちゃんと美味しかったです。
2024.09.16
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休み明けmamatam社のパソコンを開いたらおかしなメールが入っていたので、ブログに書こうと思ってわたしのスマホに転送しました。↓これです。楽天からのメールのドメインがhotmailというのもおかしな話です。でも、それよりおかしいのは楽天会費ですよね。でも、わたし、あれ?会費払ってたっけ?と一瞬思ってしまいました。後で思い出した、わたしもしかしたら結構やばいのかしらと心配になりました。まあ、わたしのような人がいるにしても、クレジット情報とやらを入れる前に、まず間違いなく気づきますよね。あ、会費払い忘れた!とか言ってお金を払い込む人がいるとは思えません。そしたら、このメールを送った人は何を狙っているのでしょう?皆さんはどう思われますか?それが気になって、頭から離れません。わかる方がいらしたら教えてください。
2024.09.15
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孫が、ちょうど昨日1歳2ヶ月になりました。先週くらいパパである息子から、今、卒乳中なんだと聞いていました。なので少し情緒不安定であると。でも、卒乳なら本人がもういらないのだからすんなり片がつくのだろうと思っていました。ところが昨日、こんな写真が届きました。ここ数日、寝起き、寝付く前、食事のたびにこんな状況だそうです。今までも大泣きすることはもちろんあったようですが、あまり長時間ぐずって泣き続けるとかいう話は聞いたことがなかったので、意外に思って聞いて見たら、おっぱいが欲しいのにもらえないからなのですって。あ、卒乳じゃなくて断乳中なのねと、バァバは納得。両者の違いは、大まかにいうと本人がもういらないと飲まなくなるのが卒乳で、本人はまだ欲しがるのだけれど親の側が終了させるのが断乳です。もちろん、どちらも離乳食が進んで、成長するための栄養、エネルギーが食事からしっかり摂れるようになっていることが前提ですが。孫の場合はその前提はクリアーしていますが、ほぼ完全母乳だったので、心理的安定というかその栄養面は母乳によるところが大きいはず、1歳2ヶ月で卒乳とはずいぶん早い、と思っていたのです。でも、この写真を見るとわかるようにもうだいぶ前から歯がしっかり生えてきてるので(現在は下が4本、上は3本)、噛まれてお母さんは大変じゃないのかとも思っていました。聞くと、やはり理由はそれのようで、母乳育児あるあるですが、「かわいそうだけど本当に無理なので」と、お嫁ちゃんが言っていました。悲嘆に暮れるという表現がありますが、1歳2ヶ月にして早くも人生の辛さを味わっている孫です。人生初の試練です。というわけで、わたしたち夫婦は早速ジジバカ、バババカぶりを発揮して、先日生まれて初めて食べてその美味しさに感動して踊ったというシャインマスカットとそれの前に一番大好きだった焼き芋を作って今朝貢物として持って行きました。今朝はご機嫌よろしくニコニコ歓迎してくれたし、シャインマスカットは見た途端にひゃーっと言って満面の笑みを見せてくれたので、わたしたちは大満足、超ハッピーでした。孫の人生初の闘いが1日も早く収束を迎えるようにと心から願うバカジジ、バカババです。
2024.09.15
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相変わらず暑いので、今日は整体の予約があると思うと実はゲンナリします。というのは、家から自転車で行けば調子の良い時でも25〜30分かかるし、それはちょっと危険なのでバスを利用すると、降りたバス停からナビで7分、暑いのでダラダラ歩くと10分以上かかります。家からタクシーだと2,000円とかかかるかな。今日は夫は仕事があるから車出したくないというし、仕方なくバスと徒歩で行きました。今週はイマイチの体調でしたが、案の定身体全体ガチガチと言われてしまいました。今の生活の状態なら身体にそれほど負担はかかってないはずなので、気候のせいもあるかなとおもいます。この暑さ、確かに心身ともにストレス大ですからね。丁寧に施術していただいても、こういう状態の時は施術直後は身体が怠かったり、部分的に痛みが出ることもあったりします。しかも今日は夫が車で荷物運びに来てはくれないとわかっているのに、それでもせっかく出かけてきたのに整体だけで帰ってしまうのは勿体無いと思ってしまう、それ、わたしの性分(しょうもな!)。良いものがあったら少しだけ買っていこうと思っていたのに、いつものスーパーに行ってみたら、まあ!こういう日に限って欲しいものがいっぱい!しかも安いのです。このキャベツが99円とか、この大きなシルクスイートが3個で299円とか。下に敷いているのは開いた牛乳パックです。大きさがお分かりいただけると思います。思わずこんなに↓買ってしまいました。買ったものはパックから出して小さくしてエコバッグに入れたけれど、コンパクトになっても重さが変わるわけではないことを忘れていました。キャベツとさつまいもだけで2.5kgくらいあったはず。エコバッグを持ち上げた途端腰が砕けそうになりました。そうだ、わたし具合良くないんだった!と思い出しても、いまさら間に合いません。このスーパーからならさほど歩かずに済むのが不幸中の幸いでした。高いものもあるのですけれど、例えば最後のピオーネはこれ。小さい房だけれど2つ入っているし、シャインマスカットは大粒で色もいい。他のお店なら1,980円くらいすると思います。3行目のアジの開きは対馬の瀬付きアジなんですよ。しかもLサイズ2尾入り。これだけで立派なご主菜になります。脂のりも良さそうなのでご馳走級です。その下の蛤は今夜酒蒸しでいただきました。国産です。三つしかないのはテーブルに出した瞬間に夫が一つ食べてしまったから。何しろ大好物です。身も大きくてぷりぷり。甘い!夫大絶賛の625円でした。その下の行の刺身用ボイル近海タコは岩手産。絶対美味しいやつです。魚介類はやっぱり国産!マグロの柵と一緒に真空容器に入れて冷蔵庫に。明日のおかずの予定です。国内産鰻長焼は、鹿児島産。2,500円は2尾のお値段です。やや小ぶりだけれど、これは激安ですよね。キャベツはものすごく新鮮だったので半分は薄塩をして冷蔵庫に。残り半分を四等分して一つ(1/8玉)は今夜にんじん玉ねぎ豚肉などと炒め物にしました。美味しかったです。残りは大きさを少し変えて刻み冷凍しました。生で冷凍すると1ヶ月くらい持ちます。あ、忘れてた!今夜食卓に載ったものがもう一つありました。シルクスイートのフライドポテト、ヘルシオくんの得意料理です。あの大きさではさしものヘルシオくんも美味しく焼き芋にするのは無理なのでこちらにしてみたのです。これでお芋1個分、つまり100円です。それでもシルクスイート、甘くて美味しかったです。明日からは片っ端から食べていくだけ。これで来週はほぼお買い物せずにささっと夕飯にできそうです。
2024.09.14
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mamatam社はこのところメインの工場を移転することを考え始めています。今の工場は改善すべき箇所がたくさんあるのですが、賃貸でもあり、狭くて設備としての発展性がほとんどないことから、手を入れても無駄になってしまうと思うと、これまで大きな工事には踏み切れませんでした。数年前に改築はしているのだけれど根本的な問題解決には程遠く、気になりつつ放置していることが多々あるのです。その改築工事の何年か前から、移転のことは考えていて、物件を見に行ったことも何度かありました。けれどもこれというものには出会わず、それ以上の段階に進んだ事こともありませんでした。それが先日知り合いの方から教えられた物件を家族で現地に見に行ってから、3人とも気持ちが動き始めています。もちろん、まだまだ全然曖昧模糊としたオハナシにすぎません。物件の検討はもちろんですが、大きなお金の動く話ですから、商談というレベルに行くまえに、こちらのサイドで考える事確認することが山ほどあります。まだそんな段階です。とは言えそこで引っ掛かっていると永遠に先には進めないので、次の段階に進むか諦めるか、見切り発車の決定もしないとならないと思います。今まで、そんな事、考えたことも決めたこともない3人が毎日の仕事もしつつあわあわと考えているので、危なっかしい事この上なく、だんだん足元さえ怪しいような気がしてきます。もちろんわたしは家族の1人に過ぎないし、一番たくさん悩むのも、最終的に決める責任を負うのも社長である息子なのですが、考えることはまだしも、決めなくてはいけないというのが本当に怖いと思う今日この頃です。
2024.09.12
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全くいつまで引っ張るのか、本当にごめんなさい。夏祭浪花鑑は、有名な定番の狂言なので上演される機会の多い演目です。わたしも鑑賞は何度目かです。今回は釣船三婦内の段と長町裏の段の2段だけの上演でした。釣船三婦内の段では、お辰という侠客の女房が三婦(サブ、老侠客)に、恩のある人の息子を預けたいが間違いがあっては恩人に申し訳ないのでやめる(この息子が絵に描いたようなアホボン、片やお辰さんは極めつけの美人なのです)と言われ、それでは夫の顔を潰すことになるし、自分の気もすまないと、焼けた鉄弓(魚を焼く道具)を自ら顔に押し当て美しい顔を傷つけて、これなら心配ないでしょう!と意地を見せる場面がひとつのクライマックスになっています。そして長町裏の段では、一途で正義感の強い団七九郎兵衛が、腹黒く強欲な舅の義平次に連れ去られた娘を助けに駆けつけ、金で義平次を釣って娘を取り返したものの、実は金など持っていないとばれて、ネチネチといたぶられ、殴られて、とうとう義平次を殺してしまいます。義平次は団七の女房お梶の父親ですが、この時代、たとえ義理であろうと親殺しは重罪(死罪)です。そのため義平次は、団七がやり返せないのを良いことに、言いたい放題、やりたい放題するのです。ところが揉み合ううち、団七の刀の鞘が外れて義平次を傷つけてしまいます。大騒ぎする義平次に辟易し、もはやこれまでと団七は義平次を殺して池に投げ込みます。団七が井戸の水で体を洗い身なりを整えていると、「ちょうさ ようさ ちょうさ ようさ」と賑やかな掛け声が聞こえ、お神輿を担いだ若者達がやってきて、ジリジリと追いたてるようなだんじり囃子も聞こえてきます。その賑わいに紛れて団七は逃げ出します。太夫さんの絞り出すような「悪い人でも舅は親。南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏」の義太夫に胸がギュッとなります。二つの段を通じて、舞台に流れるのが地車(だんじり)囃子です。遠くから微かに聞こえるのんびりしたお囃子、掛け声と共に近づいてくるお囃子、舅殺しに慄く団七の胸中を表すかのようにテンポも音量も高まってくるお囃子など、いろいろな場面をさまざまな表情のだんじり囃子が盛り上げます。今回の公演は、若手や中堅の演者さん達を中心に配役がされていて、人形遣い、太夫、三味線方それぞれの部門で、あら、この方こんな役をつけていただけるようになられたのねって思う方がたくさんいらっしゃいました。中堅の方でも、女役が多かった人形遣いさんが伊達男を遣っていらしたりして、成長された事や成長していこうとされている事をひしひしと感じた公演で、皆さんよく頑張って来られたわねえと思ったり、でも、頑張るところがまだまだたくさんあるわねえと思ったり、忙しい事でした。気分はお母さんになったり、おばあちゃんになったり、これまた忙しい事でした。
2024.09.12
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今年の2月に挙行した高校同期生によるベトナム ホーチミン旅行が予想を遥かに超えて楽しかったので、解団式のはずの反省会で次の旅先と来年の決行が決まってしまい、今日は新たな旅行会の結団式でした。今回はサイゼリアではなく、鰻屋さんです。鰻 吉里(きり)谷中総本店ここです。地下鉄を千駄木で降りて団子坂に向かいます。地上に出ると団子坂は目の前です。根津神社のお祭りのようで、登りや提灯があちこちに見えます。ここからは数分ということでGoogleのナビに従って行ったのだけれど、地図だと路地の奥にあるとわかるのに、その路地の入り口が見つからなくて10分以上もうろうろしてしまいました。何しろ江戸の佇まいを今に伝える路地の街「谷根千」ですから。吉里はこちらなんていう看板が路地の入り口に立っていたりもしないし。スマホの地図を拡大したり、ぐるぐる回したり四苦八苦の末約束の時間の直前に辿り着きました。とりあえずビールで乾杯して、そのあとはなぜか宴会です。昼のみ宴会、盛り上がりますよね。みんな日本酒だ、ハイボールだ、黒霧の炭酸割りだと本腰入れて飲んじゃってるし、ツマミも長芋の唐揚げ鰻のいろんな部位の串焼き、自家製さつま揚げ中略(写真撮り忘れ)の後はう鍋。蕪、栃尾揚げ、鰻蒲焼、きりたんぽ、そして豆苗のお鍋でした。これがすごくおいしい!締めはお寿司(う寿司)の予定だったらしいのですが、お寿司はいいからこのお出汁で雑炊を食べたいということになりました。この雑炊がまた最高で。これでおしまいと思ったら最後に、これは本当にトリと呼ぶに相応しい美味な一品う巻きでした。左上は大根おろしです。卵がふわふわで、でも崩れてこないのです。食べ応えも満点で、1人一切れで大満足でした。飲んで食べて男性も女性も均等に8人で割り勘したら一人5200円でお釣りが来ました。幹事さんがお部屋だけ予約してくれていたのですが、お部屋も素敵で、ここ、機会があったらぜひいらしてみてください。ところで、旅の話は?実施の時期をおおまかに決めて、全員(とりあえず男女各4人の計8人)行きます!参加します!の意思表明。以上!!でした。
2024.09.10
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昨日行った新国立劇場は、歌舞伎や文楽その他の伝統芸能を上演するための施設である国立劇場とは別に、オペラやバレーなどの上演を主な目的として建てられ1997年に開館した「新しい方の国立劇場」です。新しいと言ってももう30年近く経つのですが、わたしは行ったことがなくて、今回が初対面でした。小劇場は小さなホールでしたが、後ろの方の席でも前に座る方の頭が邪魔にならないくらい床に段差があって、観劇はしやすかったです。シートは狭いし足元にも余裕がなくてゆったり観劇という感じにはならないけれど、段差はいい仕事をしてくれていました。とにかく見えないことには話になりませんから。もう一つ良かったこと。文楽の太夫さんと三味線さんが座る場所を床(ゆか)と言い、この床は舞台右手の手前の方にあって文楽の劇場では開幕前は壁の後ろに隠れていますが、幕が開くと当時に壁ごとくるっと回転して、奏者が座った状態で舞台上に現れます。この仕掛けをドンデンと言いますが、この小ホールにはそのドンデンの仕掛けがあったのです。夏祭浪花鑑が始まり、壁がくるっと回って豊竹呂勢大夫さんと三味線の鶴澤燕三さんが現れた時は久しぶりにドンデンを見られた意外さと嬉しさできゃーっと言いそうになりましたが、なんとか抑えました。さてその夏祭浪花鑑です。文楽で夏といえば、というくらい定番の夏芝居です。今回は釣船三婦内(つりふねのさぶうち)の段と長町裏の段が上演されました。その舞台のことを書くつもりで始めたのですが、今日も時間がなくなってしまいました。また明日、書かせていただきますね。すみません、ひっぱります。
2024.09.09
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初めての新国立劇場です。ホームページより拝借新宿の隣の初台という駅に直結のビルになっていました。メインになるのはオペラやバレーを上演するOPERA PALACE。ホームページより拝借他に中劇場と小劇場があってさらにオペラシティという超高層ビルの複合施設になっています。超現代的なビル群ですが、間にはいくつもの水場(浅い池)が設えられていて、ビル風のせいか水面に漣が立って涼しげでした。OPERAPALACEでは現在二期会がオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」を上演中でした。ホームページより拝借他には小劇場と中劇場があって、現在は小劇場で文楽、中劇場で歌舞伎の「夏祭浪花鑑」が上演されています。昨日も書いた通り、わたしは文楽を拝見しました。文楽鑑賞教室で、上演されたのは伊達娘恋緋鹿子と夏祭浪速鑑でした。昨日、伊達娘恋緋鹿子を、江戸の娘お七が恋人に会いたさに街に火を放つ話と書きましたが、あれはわたしの勘違いでした。正しくは、恋人が家の名誉のために探していた剣を取り戻したお七は、その剣を検分に間に合うようにこの夜のうちに恋人に渡そうと、木戸を開かせるために火事を知らせる半鐘を打つ、というものでした。降り頻る雪に手や足を滑らせ、転げ落ちそうになりながら火の見櫓の梯子を登っていく場面は、人形劇である文楽ならではの見せ場です。文楽鑑賞教室で上演するのに最適な作品だと感じました。このあと、夏祭浪花鑑の上演となります。長くなりましたので、続きはまた明日。
2024.09.08
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「文楽令和6年9月東京公演」なのですけれど、いつもとは少し違って、文楽鑑賞教室です。はじめに文楽とは?みたいな説明があって、三業(太夫、三味線、人形遣い)の仕事?役割り?のお話があって、それから代表的な演目を二段くらい上演するという段取りで、説明を担当するのも出演者も若手から中堅どころの技芸員さんがほとんどです。明日はどなたが解説されるのかしら、楽しみです。上演される演目は「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひかのこ)」と「夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)」。伊達娘は八百屋お七の、火事になれば思う人に会えると思い込んで街に火をつけてしまうという、あのお話です。放火をしたお七が、髪を振り乱して櫓にのぼり半鐘を打ち鳴らすという派手な場面。演じるのが人形だからこその演出が楽しめる作品です。夏祭浪花鑑はわたしの大好きな演目の一つです。内容的にはどちらかというと暗いお話なのですが、なにわの夏祭りなので、だんじり囃子がずっときこえているのです。このお囃子がもう本当になんともいえないのです。それにしてもなぜ今頃夏祭り?と思ったのですが、今回の九月公演は新国立劇場で上演されるのですが、同じ時期、同じ劇場で歌舞伎の公演も行われていてその演目もご覧の通り。文楽と歌舞伎は同じ演目が結構あるのですが、比べると両者細かいところが違っていたりするらしいのです。両方見られるようにセット券も販売されているそうで、知っていたら両方見てみたかったなあ。残念!
2024.09.07
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夫のゴルフのお土産、生の落花生です。オオマサリという茹でるための落花生なので、早速茹でました。夫の生まれ故郷の鹿児島でも、落花生を茹でることはあるようですが、こんなに大きいのは滅多にないそうです。比べてください。後ろに置いてあるペットボトルは600ml入りです。煎ってある普通の落花生の倍近い大きさです。塩水に10分くらいつけてから、落とし蓋をして、たっぷりの塩水で40〜50分茹でまして。時間がかかるので面倒なのですが、無骨な見かけによらず、足が早いというか、味が落ちるのが早いそうなので、買ってきたらすぐに茹でないとなりません。って、まるで誰かのせいみたいに言ってますが、要は自分たちが美味しく食べたくてするわけですから、何言っちゃってるの?ってハナシです。でも、ホクホクして、甘くて、とても美味しい。忙しい思いをしただけのことはあるのです。生が買える期間は短いので、夫はしばらくは毎週買ってくるかもしれません。わたしも夫がゴルフに行った日は忙しいことになりそうです。
2024.09.05
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毎日の異常な暑さに、麻のチュニックかワンピースが欲しいと思っていました。でも、わたしの衣類はほぼ全て着物リメイク品なので、買い物はこれもほぼ全てヤフオクことYahooオークションです。だから、普通の買い物やネットショッピングより時間もかかれば手間もかかるのです。長引く風邪に体力も気力も削られて、つい最近までそれどころではありませんでした。でも、少し元気になったら衝動買いのムシも元気をつけてきたようで、先週とうとう、久しぶりの衝動買いをやらかしました。最初に見つけたのはこれでした。Yahooのページから拝借麻100%の小千谷縮とのこと。一目惚れでした。もちろん中古着物のリメイク品です。着物だったら、わたしにはこの柄は無理だったでしょうけれど、チュニックになっているのでわたしにもまだ着られると思いました。お値段を見ると麻100%にしてはお安い。とりあえず開始金額より少しだけ高い金額で入札して様子を見ました。3日後の終了時間間近、サイトを見に行くと、なんと入札者は増えていないし、わたしの入札は最高額のまま。終了時間まで動きがなく、4000円で落札できてしまいました。そしてもう1着、目についたのはこのセットでした。パンツとチュニックのセットで、在庫処分だそう(別の方の作品です)。あまり期待もせず、届いて気にいらなかったらパジャマにしてもいいと思って入札したら、これも3日後くらい、最終日に見に行くとそのままの値段で落札できていました。なんと3000円。ビックリでしょ?で、両方とも今日届きました。麻のチュニックはこんな感じ、そしてセットアップは実物はネットの写真とだいぶ違っていました。オークションページの写真だと生地がテロンとしてエレガント寄りに見えたけれど、実物の生地はシャキっとした肌触りですごく軽くて、むしろ素朴な感じでした。これなら仕事場に来ていっても大丈夫そうです。二つを並べて眺めているうちに思いついたのがこの組み合わせ、どうでしょう、良くないですか?この2着に絽のコートワンピースでもあれば、2泊くらいの旅行ができそうです。この夏最高の衝動買い、もとい、買い物でした。
2024.09.03
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昨日、サクサクと調子よく書けてなかなかの出来栄えだったブログが、保存したと思ったのにどこかに飛んでいってしまいました。多分無理とは思いつつ再現にトライしたけれど、やっぱり無理でしたので、改めて別のハナシを書くことにしました。昨日は9月の始まりの日でした。 いつもなら朝晩涼しい風が吹くようになりましたねなんて書いている頃ですが、今年はまだまだ全然秋の気配も見えず、むしろ熱中症注意!な日和がまだまだ続きそうなアンバイです。皆様もお身体にお気をつけください。元気に9月を乗り切れますように。さて、7月末に何年ぶりかで風邪をひき、風邪は治ったもののイマイチ体力と元気が元に戻らず、そのあともダラダラと暮らしていたわたし。 1ヶ月近くも経ったここ数日、ようやく元気が出てきて、ブログ更新の気力も戻り始めました。それにしても不思議な風邪でした。熱も出ず食欲もあって風邪らしい症状は喉の腫れと咳だけ。それ以外は、ふくらはぎと腿の裏が激しく痛む、寝ていると脚が攣る、治りかけていたばね指が酷くなるといった具合で、風邪が原因とも思えないけれど、無関係でもなさそうで、どうしたものかと思いました。ふくらはぎと腿裏は、咳をすると痛むというのは初めてでしたが、冷えたり疲れたりすると痛むというのはよくありました。ここは前から問題アリな膝と股関節につながるところなので、こっちが痛む時は原因はそっちにあると思い、お風呂でマッサージしたり膝と股関節を温めたりするようにしていました。わたしは風邪をひくと、「寝る時に一枚多く着て、『首』を温める」ことにしていましたから、風邪にも痛みにも良さそうな一石二鳥の対策として腹巻き、レッグウォーマー、首タオルを装着して寝ることにしました。と言っても材質を天然素材100%にするとか、そこ以外はしっかり薄着をするとか、対策は必須ですが。脚攣りは、前から水分補給が一番の対策とアドバイスをいただいていましたし、病院でも痰対策に水分をたくさん摂るようにと言われましたので、これも一石二鳥、たっぷり水分補給を心掛けました。ばね指は3月ごろ始まり、随分長引いたものの、なるべく親指に負担をかけないように過ごしていたら、7月半ばにようやく少し良くなってきたところだったのに、風邪を引いた途端にまた痛みがぶり返し、布巾を絞ることもできなくなって、最悪の状態に逆戻りでした。それも、風邪をひいて身体が辛くて最低限の家事しかしないで過ごしたことが手や指への負担減につながったようで、風邪が治ると痛みも引き、今では指を握りしめたりタオルを絞ったりしても全然平気になりました。風邪とともに現れた不調は今思うと冷えの影響が、身体の一番弱いところに現れた症状?現象?だったのかなあという気がします。今年は春が終わらないうちにいきなり暑さがやってきて、躊躇わずエアコンを使うことが命を守る!と言われていたので、会社でも家でも5月からエアコンを入れていました。エアコンの設定温度は家では28℃、会社でも、状況によって下げる時もあったものの、基本は28℃でした。推奨室温のはずで、決して冷えすぎという温度ではないはずでしたが、でも、わたしの身体にはそれが低すぎたらしいのです。家では就寝中も28度に設定して、風は体に当たらないようにしていましたが、風邪をひいた時その室温だと冷え対策をしていても咳をすると激痛でした。適正温度を探そうと32℃から28℃まで一週間かけて試してみたら、30℃が少し汗ばむものの我慢できるレベルで体の痛みも出にくい温度だとわかりました。息子にはそれエアコンの意味あるの?と鼻で笑われましたが、わたしの身体はそう言っているのだから仕方ありません。それ以来我が家の室温は30℃になりました(時々夫が設定温度を下げていますけど)。たった2℃の違いですが、体には負担だったのでしょう。5月にエアコンを使い始めてから2ヶ月余りで身体の弱い場所に少しずつ溜まった負担がそろそろ限界に達しそうというのを、咳という負荷がかかることで確認させてもらえた?そんな本当に不思議でありがたい風邪でした。そして、わたしの身体も、きちんとSOS発信のできるお利口さんな身体で良かったです。
2024.09.02
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午後いっぱいかかって書いたブログを、夕飯の支度をするので一旦保存しました。ご飯を作って食べて片付けして、さてアップしますかとスマホを起動してアプリを開き、下書きを開いたら、ハイご明察!保存できていませんでした。午前中書きかけた未完の下書きを編集して保存したのに、保存されてたのはその午前中書いてた分でした。そういえば保存し終わってアプリを終了する時、復元しますか?と出て、あの時どうしたんだっけ?そこはよく覚えていないのだけど、きっとはいにして、それで一個前の下書きに戻っちゃったのでしょうね。めちゃくちゃショックです。もう一度書けるかどうかトライしてみますが、きっと同じ文章は書けないだろうから、ダメだと思います。もし書けたら、今日もう一度更新しますので、期待しないで待っていてください。ではでは。
2024.09.01
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