ウンとかスンとか mamatamの日記

ウンとかスンとか mamatamの日記

PR

×

サイド自由欄

カレンダー

プロフィール

mamatam

mamatam

お気に入りブログ

「相棒」の再放送で… New! naomin0203さん

今日のところは、サ… New! ナイト1960さん

ハッピーテラスへ New! ごねあさん

多度大社の上げ馬神… New! 5sayoriさん

勝安芳(海舟)像-墨田… New! MoMo太郎009さん

空に伸びるバラ New! あみ3008さん

4日間の晩ごはんと35… New! okadaiマミーさん

セガレがヨメさんと… New! かずまる@さん

無尽蔵の青じそ 殆… New! ふろう閑人さん

5月5日「立夏」「こ… New! すえドンさん

コメント新着

naomin0203 @ Re:メーデー(05/01) New! 昔はメーデーと言うと、労働組合の大元が…
じぇりねこ @ Re:メーデー(05/01) New! こんばんは(^^)/ メーデーは子供の頃にT…
ふろう閑人 @ Re:メーデー(05/01) 私も5/1に昔はメーデーでアチコチで大規模…
かずまる@ @ Re:メーデー(05/01) mamatamさんお晩でございます! メーデー…
トンカツ1188 @ Re:メーデー(05/01) こんばんは メーデー 何か 死語に 近…
曲まめ子 @ Re:メーデー(05/01) 私が就職した会社は労働組合があり、青年…
5sayori @ Re:メーデー(05/01) まあ大体そういう集会に参加するような会…
MoMo太郎009 @ Re:メーデー(05/01) そうですね。まだ就職したばかりの頃、メ…
shin1t @ Re:メーデー(05/01) メーデーが休日だと思った事は一度もあり…
いわどん0193 @ Re:メーデー(05/01) >組合員の多くがデモに参加するため、組…
2019.02.10
XML
カテゴリ: 文楽
昨日は文楽鑑賞の日、文楽座学の日、そして燃やせるゴミの日でした。
早めにアラームをかけて起きだし、前夜用意しておいた雪仕様の服に着替えて、コーヒーをセットしてゴミをまとめ、コーヒーを淹れた滓を回収してゴミ出しに。
玄関を開けるとどうやら何か降っている様子。
表の道路へのドアを開けると。。。雪です‼️
昨日の予報では降り始めは午後って言っていたのに、明け方から降っていたようで、昨日から出してあったらしいゴミ袋は、パウダーシュガーを厚めに振ったような塩梅です。
寒いけど、服装はこれで大丈夫そう。家に戻って夫を起こして朝御飯。
今の家は、どこの駅にいくにもバスに乗らないとなりませんので、雪に弱い東京の交通機関、遅れを心配して食べたテーブルはそのままで家を出ました。
8時15分、地面はまだ濡れた状態ですが、街路樹の枝や葉には雪が積もってうっすらと白くなっています。
気が急くので久しぶりの雪景色の写真も撮らずに停留所に向かうと、タイミングよくバスが来て地下鉄の駅へ。
地下鉄を乗り継いで半蔵門に着き、地上に出ると雪は降っておらず道や木に積もってもいません。
これ幸いと国立劇場の裏手にある伝統芸能資料館3階のレクチャー室へ。
ここで、本日の第1部の演目「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)」をテーマに、文楽技芸員(人形遣い)の吉田勘市さんを講師に文楽座学が行われるのです。
  • DSC_1156.JPG
  • 講師の吉田勘市さん
文楽についての講義というのは、わたしには初めての経験で、すごく楽しみにしていましたが、勘市さん、お話がとてもお上手で、しかも予想のはるか上をいく博識さ。
義太夫の歌詞の出典から歴史、地理、登場人物のキャラクターや言動の解釈、そして観どころ、聴き所まで、あちらに跳びこちらに跳びしながら、汲めども尽きぬ泉のように面白いお話が湧いてきて、その知識の広さと深さに感銘を受けました。
ここにおいでの方たちは、今日の第1部はもちろん、2部も3部もご覧になるのでしょうからと、他の演目のお話までどんどん飛び出して来て、1時間がアッというまでした。
そして、もう一つ感心したのは、勘市さんだけでなくこの日参加していらした方たちの文楽に対する造詣の深さで、勘市さんのかなり踏み込んだ解釈の仕方だったり細かい場面の説明だったりにも、打てば響くように反応される方がたくさんいらしたのです。
他の作品や作者との関連について話されても、「ハイハイ、それね。」「あぁ、そのこと!」みたいな方がたくさんいらっしゃいました。
質疑応答の時間を設けてくださったのですが、その時の質問も、よほど観たり勉強していないと出来ないようなものばかりで、質問の内容を理解するのさえ大変でした。
座学の受講はもう少し後でと思っていたと書きましたが、それは、前の日記に書いたような時間がないという理由だけではありませんでした。
文楽に初めて触れてから数年しかたたず、鑑賞歴も浅いわたしには時期尚早、もう少しいろんな作品に触れ、知識も得て、それからにした方がよいと思ったからでもあったのですが、その通りだったと感じました。
これが最後のチャンスということで、無謀にもというか、図々しくも受講してみたのですが、続けてほしいという声はやはり多いようで、次回5月の東京公演の座学は開催予定とのことでチラシが配られました。
続けてくださることを希望はするものの、わたしにはまだ敷居が高いような気がして、次回の参加は決めかねています。
そんなこんなでレクチャー室を出ると、なんとまあ、すごい降りです。
  • DSC_1162.JPG
  • 国立劇場前庭。
写真だとあまり降ってるようには見えませんが、それでも、拡大していただくと、下の方に降っている雪の粒が見えます。
一番ひどかった時は、レースのカーテン越しに窓の外を見たみたいでした。
さほど積もってはいないけれど、ちょっと東京とは思えない景色ですね。
この後は11時開演の2019年2月文楽東京公演の第1部、「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)」を拝見します。
続けて書いてみたのですが、こんな時間になってしまったので、文楽のお話は明日に回して、今日はここで一度アップします。
文楽はこの前に第3部も拝見していて、これがまた圧巻のすばらしさでしたので、是非ご紹介させていただきたいと思っています。
どちらもまたまた長くなりそうですが、よろしくお願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.02.10 19:30:53
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: