ウンとかスンとか mamatamの日記

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2019.07.16
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カテゴリ: 美味しいもの
土曜日に新宿に買い物に行き、帰ってきてすぐにブログを書き始めたのですが、書きあがって送信する直前に消失、がっかりして、でも気を取り直して翌日再度書き直した日記がまた消失、すっかり意気消沈の三連休になってしまいました。
連休が明けた今日、ようやく再々挑戦しておりますが、意気揚揚だった最初のブログはとても再現できそうにないので、とりあえず食欲部分に限定して書いてみたいと思います。

買い物が終わって時刻を見ると12時10分。
ころあいもよし、同行してくれたTさんが日本蕎麦が食べたいと言われるので検索すると「 手打ちそば 大庵 」がヒット、徒歩3分ということなのでそちらに決定。
歩き出したものの、例によって逆進していたわたし、歌舞伎町の交差点に出てしまったので回れ右です。
ここまでに当初の所要時間3分はロスしてしまいましたが、3分で新宿駅東口に戻り、JRの線路に沿ってLUMINEの前を代々木方向にさらに3分、向かい側の通りのビルの2階にあるお店にたどり着きました。
まあ、上出来でしょう。
ドアの中には待っている方が数人、でもランチ時だから回転は速いですとスタッフの方がおっしゃるのでわたしたちも待つことにしました。
予約の方に抜かれつつも、15分?位で店内に案内されました。
わたしたちの席はカウンターでしたが、テーブルは網代に編んだ衝立で仕切られ、バーカウンターもあって、店内はお蕎麦屋さんというよりお洒落な居酒屋さんみたいな雰囲気です。
二人とも鱧天そばを注文、季節柄鱧を選ぶ方が多いのか、板前さんがカウンターと向かい合わせの調理台に大きな鱧を載せて素晴らしい手さばきで卸しては次々と揚げ係の板前さんのところに持っていくのが見えて、とても楽しいです。
待つ間もなく、
DSC_1482.JPG
お通しの厚揚げと、そばつゆ、薬味が運ばれてきました。
お通しを戴き終わって間もなく、お蕎麦も届きました。
DSC_1484.JPG
お蕎麦は更科より少し濃いめの色、でも田舎蕎麦ほどは濃くなくて、腰の強い細打ちです。
あっさりした味で香りもそんなに強くありません。
ちょっと中途半端かも。
つゆは良く出汁のきいた、少し甘めのつゆでした。
これ、多分わたしの好みからすると少し甘いってことみたいです。
愛知県出身のTさんは、ちょうどいいっておっしゃってましたから。
わたし、実は「付け過ぎるとしょっぱい」くらいのそばつゆが好きなのです。
フフフウィンク、江戸っ子だってねえ!てやんでぇ!!
天ぷらは文句なしに美味しかったです。
DSC_1485.JPG
ふわふわではない、しっかり目の衣のついたお蕎麦やさんの天ぷらでした。
オクラと鱧にその衣がよくマッチして、鱧もとても新鮮でした。
この後、蕎麦湯を持ってきてくださったので、汁もきれいに戴いて完食。
しっかり満足なお昼でした。
で終わりのはずでしたが、蕎麦湯割りのお汁を戴こうとしたとき、カウンターの上に唐辛子が二種類おいてあるのに気づいたのです。
京都の黒唐辛子と新宿内藤とうがらし。
ふたりとも一杯目はそのまま戴き、2杯目にTさんが黒唐辛子を振って飲んでみるというので、わたしは新宿内藤とうがらしを。
これがすごく良い香りで、お塩と唐辛子は興味を引かれると買わずにいられない体質のわたし、お会計の時、お土産で販売していないかどうか訊いてみたら、あるそうなのです!
もちろん購入。
DSC_1488~2.JPG
一本は息子に。
七味じゃなくて「七色」ってところが江戸っぽい。   気がします。
DSC_1490~2.JPG
袋のなかにはチラシが入っていて、説明が載っていました。
早稲田の茗荷は聞いたことがあったけど、新宿のとうがらしはぜんぜん知りませんでした。
新宿から大久保にかけて真っ赤なじゅうたんを敷いたみたいだったっていうのは面白い、観てみたかったですね。
ただ、この一瓶で800円は高すぎますね。
食卓の常連のポジションをゲットするのは、このお値段では難しいかな?





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最終更新日  2019.07.17 12:26:54
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