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一年は本当に早く過ぎて行きます。高1坊主と同じ学年のNくん、あまりにも早く、あまりにも突然にいなくなって、もうすぐ命日を迎えます。 お母さんは今も君たちのために幼いころと変わらずに踏ん張って、頑張ってるよ。お母さん想いのあなただから、きっと傍で応援しているよね。うちの高1坊主は、蹴球はフットサルに方向を変え、今は勉強が忙しくなってきたみたい。去年のクリスマスに初めて彼女ができたの。でも、その子は摂食障害で学校を長期欠席してるんだって。なんだか彼らしいでしょ。N君もそう思わない?(笑)たくさんのお話ができるほど私はNくんのことを知らないけど想いだけ、想いだけを届けられたらいいな。 そしてお母さんの心がどんどん軽くなっていけばうれしいな。いつもそう思っているから。空の君へ
2012年02月28日
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(今だに1枚もめくられていない我が家のJULEカレンダー) 今朝うちの母が起きるなり、「有尾くんの名前はなんだったけ?」と聞くので「なんで?」と聞き返しました。「夢の中でJULEPSの名前がわからなくて考え込んじゃったから・・・」「?」この春71歳になる私の母は年齢よりもエネルギッシュで若いのですが、最近面白いことを言ったり、したりします。「有尾くんの名前は”ふみや”だったっけな~と思ったのだけど今度はめぐちゃんの名字がわからなくなっちゃって」随分夢の中で悩んだそうです・・・。「有尾は”ふみや”であってるよめぐは”佐藤”だよ」というと「あ~”佐藤”だったんだね」とすっきりした面持ち。夢の中でJULEPSの名前がわからなくて頭をひねるとは、ご苦労様なこって・・・。 1か月くらい前、長男坊主と私が「JULEPSメンバーの名前当てクイズ」をしていたので、恐らくソレが頭の隅に残っていたのでしょう。長男坊主に松山優太さんの名前を尋ねました。写真を指差して「この人のお名前はな~んだ?」というと長男坊主は即答で↓↓↓「まっちゅん ゆうた」と答えましたとさ。家族で大爆笑しましたが、なんとなくわかります~。
2012年02月26日
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いよいよsceane10に突入しました。我ながらようやるわ(;^ω^)物販していた方に「お久しぶりですね~」とご挨拶をしたら、「相変わらず熱いですねぇ」と言われましたし。熱っ!(>д<) !!もう年齢も上の方ですし、さすがに何年か前のようには出来ません。(´
2012年02月17日
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ここからはJULEPS会限定の『プレミアムトークショー』です。正直「プレミアム」と呼ぶほどの特別感はありませんでしたが、フリーアナウンサー徳丸友紀さん進行の楽しいひとときでした。一度会場の外に出て再び入場した時にはポツポツ空席も目立ちましたが、それでも一階席の三分の二ぐらい埋まっていたのではないかな?♪バレンタインデーキッス♪?(´v`*)の歌に合わせて登場したメンバー、特に松山さん、ノリノリです。歌が終わってお約束通り、コケるマネしても皆、放置。松山さん「・・・本編中(ライブ中)は出来ないから」ボソッと一言。ここからは徳丸さんからJULEPSへの質問です。(言葉通りではなく簡単にまとめます)Q「パティスリーJULEPS」というテーマは?いつもは「JULEPS劇場」でしたが・・・。A ライブを濃くするために バレンタインの気持ちを感じてもらうために(松) 『サロン』と呼ばれる長めの前掛けをJULEメンは巻いていたのですが、 そのサロンについて。 アルバイトしていた頃を懐かしく思い出します。(松) こけそうになりました。サロン負け(T_T)(岡) そこでよくわからない発言が・・・。 わかりにくいのでよぉぉく文字を読み取ってくださいよ。 稽古中、松&有の演技に対してめぐと岡が腕組みをして厳しくチェックをしたそうです。 「まるで演出家気取りですよ」(松)に対し、 岡さんがサロンを示し、「緑だけどね・・・」 一瞬の沈黙が流れて挫けたのはまっつん。気取りとみどり( ´,_ゝ`)(´
2012年02月16日
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IEが言うことを効かないのクロームを使って進めてみます。これだと楽天の文字サイズが調節出来ないので不安ですが、レビューで見るといけそうなので快適に打てる方を選択します(笑) さて、挨拶をして去ってしまったJULEPS、アンコールの手拍子が鳴り続いているというのに姿を見せません。いささか(どうしたんだろう?)と思っていたところへ再びあのキャラが・・・チョコ元カカオ!おまえですかい(´;ω;`)そしてタオルを振り回す練習ヽ(´Д`;)ノヽ(´Д`;)ノヽ(´Д`;)ノチョコチョコ、ブンブンブンブン・・イタタタタ☆⌒(>。≪)そこへメンバーも合流です。岡さんは頭のテッペンからびっしょり汗をかいていて、お風呂上がりのようでした。すでに体力的に限界だったのではないかと思いますが、JULEは客席まで降りてチロル入り風船を投げくれました。飛距離のない岡直樹さんに\(*⌒0⌒)♪「がんばれ~おかなおき!!」 と大声で叫んでいたのは、この私です。(笑)岡さんが通り過ぎて行ったので、せっせとライブメモをまとめていたら、 ふわっと赤い風船が膝の上に収まりました(画像参照)(((‥ )( ‥)))何?とキョロキョロしていたら、お隣の方が「帰り際に岡さんが・・・」と教えてくれました。お主、なかなかカワユイ奴よのぉ・・・ふぁっふぁっふぁっ!!!どうせ目標はもっと先にあって飛距離がないため落下したのでしょう。 さて、アンコール曲へ1曲目 Sweets Rok'n Rollこの曲ではJULEのリクエストでヤス君のエレキソロがありました。イメージは「バック トゥ ザ ヒューチャー」パーティーシーンのエレキ演奏の再現だそうで、それはそれは格好良かったですよ。左手の指が別の生き物のように動いてΣ(゚д゚;)(爆)2曲目 雲上蒼天最後の力を振り絞ってタオルをブンブン振り回しましたヽ(´Д`;)ノ◇3曲目 I love you song(´;ω;`)(つд⊂)゚(゚´Д`゚)゚o(TヘTo) この曲を歌う時のJULEPSの表情が好きです。「愛してる」よりも温かくて優しくて(*´д`*) ライブのラストに持ってくるだけのことはある曲だと思います。アルバムにも入れて欲しいぞ!っと。 以上でライブは終了になります。プレミアムトークショーは力尽きたので又明日・・・。(-_-)゜zzz…おやすみなさいまし。
2012年02月15日
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我が家のオンボロPCったら、起動させてブログを打ち込めるようになるまで3時間を要しました_| ̄|○もう、このライブレポを仕上げたら絶対に新しいPCに変える!!実は私の隣には買ったばかりのdynabookがスタンバイしているのです。 さて、新曲です。14曲目 誓い君に出会って思いを寄せたあの日から今日まで何度も夢に描いてきたたった一度の戻れない道君と歩んでいきたい~略~(サビの部分)命燃やし尽きる日まで傍にいよう今ここに誓うよ 愛しい君との未来をこの僕のすべての愛をかけて絶対、絶対、絶対守り抜く・・・ この歌を聴いて最初に感じたのは(JULEPSっぽくないな)でした。松山さんの説明によると以前から新郎の決意を歌にしたいと考えていてついに実現したということですが、最後の「絶対、絶対、絶対守り抜く」は松山優太さん以外はキャラ的に歌えないな~と思いました。実際、この曲はほとんど松山さんがメインです。ラストポーズもですね、 松→センターで仁王立ち 岡→客席向かって左の端で直立不動で終了でした(笑)それとですね、歌の途中でセリフも入るんですよ。そこは良い声担当の有尾さん。「ずっと ずっと 幸せでいようね僕らが結ばれたあの日のように・・・ (←ココ、ちょっと曖昧)愛してる」うわぁぁぁぁぁ・・・有尾ファン、鼻血ブーですね(笑)照れずにあの有尾くんがこのセリフを言うところにも感心しますけどね。この曲を未体験のそこのあなた、聴いてみたいでしょう?(笑)これから結婚する世の男性諸君、こんなに熱い愛情と責任と覚悟で結婚に臨めますか。そこまで愛される新婦は世界一幸せものです。詞はまっつんで曲は「孤独な天使」を作った宇佐美さんとまっつんの共作まだ、完成段階ではないのでこれからもっとアレンジしていくそうですよ。後のトークショーでも新曲について触れていました。「いかがですか」というまっつの投げかけに拍手のボルテージはやや低めだったような・・・実際皆様はどう思われたのでしょうね~?ここで、JULEPSワンマンライブ「チョコっと早いバレンタイン2012」の本編は終了です。皆様、大変お疲れ様でした~(_´Д`)ノ~~でも、まだ続く・・・( ゚ Д゚)マダツヅクンカイ・・・
2012年02月15日
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昨年上陸した台風のようにスローペースで進むライブレポ。台風のくせに自転車と同じスピードで来るなんて困っちゃいますよね(・ω・`*)だから被害が増すんです・・・。って、あまり関係のないお話。 続きです。ここからはMCタイムなのでギュッといきませう。メンバー紹介は松山さんから。3人を紹介した後、誰も代わってくれないから、催促するまっつんに有尾氏が(おまえいけ!)と言う感じで岡さんに振っていました。岡直樹くんが紹介する山優太リーダーとは(;゚Д゚)!岡「そして!そして!そして!ポケットから赤いのが出てる人~」って・・・。(-_-;)本人(松山氏)は全然意に介してませんでしたけど。その後サポートメンバー中島康孝くんの紹介を良い声担当有尾文也さんから。コンサートをより良くするために急に予定変更などしても、いつでも快く引き受けてくれるヤスくんのことをメンバー全員が大絶賛でした。しかも、まっつんからは「爽やかな乳製品のよう」と表現をされ、その微妙なニュアンスにまわりはストンと落ちていない様でした。 アルバム話・・・6月発売、初のフルオリジナルアルバム、曲については決定したものもあれば未定のものもあるとのこと。オレオリズムは決定です。 レコーディングやチョコ早ライブなどの打ち合わせではめぐの家を利用する頻度が高かったそうです。普段ライブに来づらいめぐのお父様(ご両親?)は、打ち合わせやリハでメンバーに会えるのが嬉しい様だとめぐ談。有「ケーキ食うか?」ってね。最近お料理を始めたお父様は、めぐが帰する時間が遅い時も待っていてくれるそうです。この間は肉じゃがを作ってくれたそうです。かまって欲しくて絡みたがるのにいつも冷たくしてしまっていることを反省するめぐ。「いつも冷たくして申し訳なかった・・・ やっぱり持つべきものは父だね」客席爆笑「使い方違うかな・・・」←松山さん曰く「新しいことわざをつくる名人」めぐ「お父さんのことを思い浮かべると泣きそうになる今日はお父さんの事を思いながら演奏します」13曲目 バトンタッチいいね、やっぱりバトンタッチの曲紹介はお嫁さんになる夢のめぐが適任です。めぐ~(ゝc_,・*)♪お父様に優しくしてあげていますかー。 あぁ・・・眠くて上瞼が落ちてくる・・・又もや「続き」は明日へ持ち越しだっ!いよいよ新曲について書きます(o´Д`)=з頑張れ、自分!オヤスミ~。
2012年02月14日
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ファンクラブ JULEPS会会員限定プレゼント 時間が経てば経つほど記憶は薄れていくというのに一気に書き上げられなくて・・・(つд⊂)年齢的にも無理は禁物です。 チョコチョコ、タオルフリフリの後はライブ後半に突入。メンバーは衣装替えです。松山さんは上から下まで黒づくめ。赤ギンガムチェック柄のポケットチーフが顔を出してていました。めぐは岡さんと同じような色のワンピ。グリーン×グレーが混ざったような・・・。まっつんは「エメラルドグリーン」と表現していましたが、もう少し落ち着いた感じの色です。裾に刺繍が入った乙女チックなデザインでした。岡さんは襟にドレープの入った(しかも後ろでキュッと絞ることのできる)上着。もう何度か見たことがあります。印象的だったのは有尾さんの衣装。さっきまでは黒皮のパンツ(ホンモノかどうかわからないけど)に黒水玉シャツだったのにガラッとイメージが変わり、トラディッショナルな装いでした。抑えめグリーン系パンツにダンガリーシャツ、上にはカーディガン、そして足元は水色のデッキシューズですよ。有尾くんが水色デッキって、ある意味ショッキング(;゚Д゚)!モデール効果なのかも!新鮮な髪型と実に合っていました(´▽`*)さて、先に進みます。ようやくマイクに生声(@^▽^@)松山さん、お待たせ!^^というより、待っていたのは客席かもしれませんね。◇プレミアムトークショー◇が控えてるってことでJULEPSはもしや一切喋らないのでは?なんて不安になったりしませんでしたか(笑)何を隠そうこの私も心配していましたよ。まさか、このまま録音だけで終わらせたりしないよね~って。確かに事前に録音したもので進行していけば、時間が押すこともないし、トークが脱線したり、空気が凍てつくこともない( ゚ Д゚)ソコマデイウ・・・でも、それじゃ寂しすぎるもの。(・ω・`*)ネー第一、JULEライブの醍醐味がなくなっちゃう。噛んだ瞬間の素の表情とかね・・・ヽ(`Д´)ノコラー、イイタイホウダイヤンカ~ 10曲目 それぞれの夢「Start your life」を繰り返すところでJULEメンに合わせ腕を伸ばしてゆっくり上へゆっくり下へと動かすみたいです。でも、この曲はCMのイメージが強くて私にはちょっと抵抗が・・・。11曲目 うわきなDNA(^凹^)大爆笑でした~!歌の途中からいきなり始まったクイズ企画。名付けて「DNA勝ち残り戦」←勝手に名付けてます。それが本当におかしくておかしくて。『「DNA~」でボーカル3人はどちらへ体を倒すでしょう?』というもの(笑)歌詞も「ど、ど、どっちかな?ど、ど、どっちかな?」(「う、そ、じゃない う、そ、じゃない」のパートを替え歌にして)もう、お祭り騒ぎですよ。「DNA~」のところで客席も自分の信じる方向へ体を傾けるのですが、けっこうな人数が最後まで残っていました。松「座らないでたっていて~! 勝ち残りおめでとう!豪華商品はありませんが、新鮮な髪型の彼が傍まで行って歌ってくれます」なんと有尾さんが1階席の隅から隅まで走り、二階席にはガン飛ばして(いや、目を合わせて)指を差し、「君だけ、君だけ、君だけ、君だけ、君・・・」(笑)いったい、何人「君だけ」って話ですよね。JULEPS企画の想定では、こんなに勝ち残るとは思わなかったそうで・・・(≧∇≦)「さようなら 寄り道の日々 もうよそ見はしないから~」と最後にボーカル3人は強く誓ったのでした。 ~続くってば続く~
2012年02月14日
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めぐだけを残してステージのソデに消えたJULEメンですが、演奏が終わると有尾さんが登場しました。めぐの独り芝居が見られるかと内心期待してたのに(笑) 今回も有尾さんの紅茶を入れる仕草から・・・ジャーーーーーーーーーーーー(まだ、まだ、まだ、まだ・・・)そこで再び客席からクスクス笑いが(*´∀`*)「当店のスイーツのお味はいかが・・・」そこへ松山アルバイト店員と岡先輩がガチャガチャ通り過ぎます。「ちょっと待てよ!!!オーダーミスばかり!!!」先輩にさっきのオーダーミスを咎められて、言い訳を必死でする松山後輩。ガチャガチャうるさい店内を詫び、ヒゲの店長は、お客様にピアノのリクエストを募ります。「幸せな曲」・・・それに対して有尾氏は答えます。「この世に幸せな曲などありません聴いている人の心次第」なのだと。 9曲目 象の背中~ライブの前半終了~ここで敢えて触れてしまおう。タオルフリフリキャラ チョコ元 カカオ本当は触れたくなかったのだけど岡さんがセリフも吹き込み、音楽もニンテンドーで作っちゃったらしいし、おまけにポストカードまで作成し(松山さん作もあります)生みの親らしいのでチョコっとだけ触れませう。前座でも現れた「チョコ~チョコ~」のノリノリダンスキャラは、風船(バルーンアーティストYUKAさん作成)パンツ、風船ヘッドのおじさん(「おじさん」とか失礼?)でタオルを頑張って振った人だけにチロル入り風船を投げ与えてくれます。助っ人に2人引き連れて。前座の一回目はお付き合いで(_´Д`)ノ◇「チョコ早タオルを振りましたが、あんなに長い間振ったおかげで〇十肩の私は、メンバーが登場した頃には力つきてしもうた。はっきり言おう。タオルをブンブン振るだけにしては時間が長すぎです。短い時間で回数を増やすか、あの時間で回数を減らすかどっちかにして~。年齢を組んでね、お願い(*´人`*)~ここは大都会に佇むパティスリーJULEPS~暗転仕事なので続きは明日・・・長編だ・・がんばれ、自分=3
2012年02月13日
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繰り返しますが、ここまでJULEPSは全くフリートーク無しです。全てあらかじめ録音した声、音のみ。一人ずつ登場するイケメンウエイターが入れる紅茶の音、客が入店する時の扉の音、時々声と動作がずれたりしていましたがそこはご愛嬌、経験のない彼らがあそこまで出来るなんて思わなかったです。全くの独り舞台って難しいですから~。それに・・・まっつんがよく一言も話さず我慢できましたねぇ~o(TヘTo) えらい、えらい。 次は岡ウエイターの登場です。松山ウエイターがオーダーしたスイーツをお客様のテーブルへ「お待たせしました北アルプスの水を使用した〇▽◇×▼・・・」ところがお客様にオーダーミスを指摘され、ミスばかりする松山店員にマジキレ。「あいつ、またやりやがって!!人の話聞いてないな!!」「作り直してきます」とお客様にいうとそれを遮るお客様に対して「どうせ水以外入っているものは一緒なんですよ・・」(ヒゲ店長はあちこち旅して水を採取するのが趣味らしい・・・)キッチンに向かい歩き始めた岡ウエイター、「?」「ネジだ」「あっ、こっちにも落ちてる」「いつもはそこにあるはずのブリキ人形がいつの間にか居なくなってる」岡ウエイターが言うには夜な夜な歩き回っているらしいです。そして私たちに話しかけます。“ゼンマイ仕掛けの不思議で悲しいブリキ男の話を知っていますか・・・”7曲目 ネジまき絵本物語は新しい物語へと拡がっていきます。小道具としてよく使われていた背の高いスチール椅子が、色鮮やかな丈の低い椅子になっていました。もちろん他の曲でですが、松山さん、その椅子を鼓に見立て、肩に担いでトントン打つ姿が可笑しくて笑いが止まりませんでした。のっけからノリノリのまっつんでしたから、アップテンポの曲では半端なかったですよ(≧∇≦)(≧∇≦)ブリキ男とポリスのダンスもドンドン完成度を増していっています。8曲目 孤独な天使そのまっつんお気に入りの色鮮やかな椅子に腰掛けて歌うスリーボーカル。最後のサビ ?天使の羽はばたかせて飛んでいくよ~♪で立ち上がるような曲中の動作も各曲に散りばめられていて客席の集中というか視線を捉える工夫がされていると思いました~。孤独な天使のラスト伴奏を残し、ボーカルは退場。めぐのピアノアレンジを聴きながら・・・続く
2012年02月13日
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突然ですが、「Hid Love」は片思いの曲なんです。 JULEPSを普段聴いていれば、 (今更何をいいだすの?)と思われるかもしれません。 片思いの曲だけでひとつのライブが構成できるほど JULEPSには恵まれない恋の歌が多い。゚(゚´Д`゚)゚ 「クレッシェンド」は好き過ぎてどうしようもない気持ちのたけを 振り絞るように歌いあげ、 この「Hid Love」は煮え切らない男の姿を連想させるのですよ。 ここだけの話ですけど。 心の内を彼女に知られてしまうと 友達である今の間さえ壊れてしまそうだから、 このまま何もなくていい。 他の誰かとの恋のプロセスも僕は黙ってきいているだけ・・・ってねぇ。 一生そんな事をやっていたら友達以上は無理でしょう・・・(小声) そんな隠れた愛のお話ですが、 なぜ、このライブレポでそこに触れたかというと・・・。 この歌の岡直樹さんの表情がスペシャル良かったのですよ。 まさに『眉間にしわ』(笑) 片思いは片思いでも気持ちは微妙に違うじゃないですか。 それを歌いながら表情に出すって難しいと思うのです。 俳優ではないのだから演技なんて要らないかもしれないんだけど 岡さんの表情を見ていたら、 歌に登場する男の胸の内というか、 辛さみたいなものをほんのちょっとだけ共感できるような気がして、 私の中での煮え切らない彼は少しだけランクアップしていました(笑) さて、ライブの続きです。 暗転後、腰に長いエプロン(サロンと呼ぶらしい)を巻いて登場したのは、 松山アルバイター。 テーブルへ行き、お客様のオーダーをうかがいます。 「はい、かしこまりました!キャラメルマキアートゼリー、 大人のアフォガート、 それから南アルプスの水を使用したエキストラ▲〇◇×△・・・ (長すぎて覚えられないヽ(´Д`;)ノ) ですね。」 (まるで「寿限無寿限無・・・」のように長い長い名前) 次のテーブルへ行きオーダーをとる松山ウエイター。 「ご注文は?」 そこでも先の「南アルプスの水を使用した▲〇◇×△・・・」を注文され、 ややうんざり気味な表情でお店の奥へ叫びます。 「北アルプスの水■▽〇×・・・!!!」 (“違うやろ~それ~”って客席は心の中で突っ込んでいました) 「本日の店長決まぐれスイーツは、花の香りのミルフィーユです」 スイーツをテーブルに運びながら、 松山ウエイターが客席に向かって話しかけます。 このパティスリーJULEPSの(ヒゲ)店長は花がとても好きで、 桜の綺麗なこの通りに店を構えてしまったほどなんですよ。 ~暗転~ メンバーが舞台そでから登場。 5曲目 蕾 6曲目 朝顔 ~俯くことも必要さ 自分の道を知るために 君の笑顔は好きだけど 涙も捨てたもんじゃない~(“朝顔”のサビ部) (´;ω;`) 朝顔、良すぎる・・・ アルバムに入れてけろ~~~! =続く=
2012年02月13日
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(有尾氏デザインのビターなチョコタオル) 今年のチョコ早ライブ、「JULEPS超大作」と呼んで良いほどのものだったと思います。今回JULEPSが挑戦したのはライブ中にひとつの場面設定をし、その情景の中で歌をつないでいくものでした。ライブ開始前からアコーディオンまじりの曲、南ヨーロッパののどかな街並みをイメージさせる曲をBGMに時々聞こえるメンバーのセリフ。「いらっしゃいませ」「ようこそパティスリーエJULEPSへお越し下さいました・・・」ライブが開始するとそこは『パティスリーJULEPS』と呼ばれるスイーツショップの店内で、曲は色とりどりのスイーツとして例えられていました。「あなたにオススメのスイーツは・・・」「どんなスイーツがお好みですか」メンバーが直接話しかけてくれます。 スポットライトも当たらないステージにそっとめぐちゃんが登場し、手に持った薄いピンクの花を台の上の花瓶にさすとイケメンパティシエ3名が客席後方からステージに向かって歩いてきました。その手にも桃色のガーベラやバラを1本ずつ。後ろから登場の3人に客席からは驚きの声があがり、そのまま1曲目のレンアイセンヨウ。2曲目 BIG サンシャイン!!!! オープニング衣装はめぐが薄い桃色ワンピ、松は黒シャツに白を効かせた襟&タイ。岡はグレイベストに白パンツ、底の高い黒バッシュもどき、有はモミアゲ並びに襟足刈り上げで上部クルクルパーマのニューヘアー、水玉のシャツとキラキラ素敵なサテンっぽいタイ。この髪型は新しいですね~。片方の耳上をアメリカピンで×に抑えているあたり、笑っちゃいましたが似合っているし、オシャレで良いのでは?本日の松山さん、のっけから高いところに上ってましたよ。スピーカーかとΣ(゚д゚;)一瞬驚いたけど、その脇にある台の上でした。あれは乗るためにわざわざ用意したのかしらん。 2曲目終了後、メンバーは一度はけて有尾さんだけ登場です。パティシエJULEPSの店長さんという設定。ここからの寸劇はすべてセリフを事前録りしています。ですから、流れてくる有尾くんのセリフに合わせて俳優ありおが演じるわけ。新しくお客さんが入店してきました。「まずは熱い紅茶をどうぞ」とポットを倒しティーカップにそそぐ素振り。ジャー、ジャー、ジャー・・・・・・いい加減、長すぎて笑いがおこるあたりで「熱いのでお気をつけください」と真顔でいう有尾さん。曲名をスイーツに例え、先の2曲を紹介した後夜空に浮かぶブルームーンを見上げ、あの光にいくつかの秘密が眠っていると説明をし、「このスイーツの味は秘密ですよ」と念を押します。いたってマジメな演技になんとなくおしりがウズウズしてしまう自分がいてごめんなさい。考えてみれば、トコロザワンのDVD撮りをした松山さん、声優学校で演技を学んだ岡さん、ラジオで時には演技力を必要とされる(たぶん)有尾さん、2011年に培った演技力が開花したっておかしくないですよね。そんな流れで3曲目はBlue Moonlight Secretです。次はサポートの中島康孝くんが入ってHid Love。ヤス君のソロパートは毎回感心するのですが、うまい。口を開けっ放しで見ているのでよだれが出そうになります(笑) 終了後暗転して全員ステージから去り、次は松山アルバイトウエイターの登場です。ですが、続きは明日~~。仕事があるのでもう寝ます(笑)
2012年02月12日
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