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娘が2歳になったのを期に、卒乳を試みていた。1ヶ月以上も前から、「2歳になったら、ぱいぱい、バイバイよ。」と、しつこいくらいに言い聞かせ、27日の朝から始めた。朝の授乳のあと、おっぱいにバンソコウを貼り、マジックで、目とバイバイと手を振っている絵を書いたのだ。私の芸術的ボディペインティング(?)を、お見せできないのが残念。それを見た娘は、「ぱいぱい、バイバイ~。」と、素直に言い、その後も、いつもなら「ぱいぱい~~~!!」と言って愚図る所を、「ぱいぱい・・・・・飲まないの!!」と愚図っていた(笑)。昼寝も、夜寝付く時もおっぱいは飲まず、卒乳成功か?!と、喜んでいたのだけど。卒乳の翌日(土曜日)の朝、異変が始まった。朝起きてきた娘の左目がプックリ腫れ、お臍の周りも、赤く腫れていた。最初は、蚊にでも刺されたと思っていたのだけど。朝起きても、おっぱいは飲まず、卒乳は順調に続いていた。しかし、お昼寝から目覚めた娘は、体中の柔らかい皮膚の部分すべて、虫に刺されたように、プックリ腫れ上がってしまったのだ。しかも、ものすごい愚図りようで、「ぱいぱい飲む~、ぱいぱい飲む~!!」と言って、泣き叫ぶばかり。私も、腫れ上がった娘の顔を見ると、我慢も限界に来て、結局、おっぱいを与えてしまった。そして、慌てて皮膚科に連れて行くと、診察結果は、蕁麻疹。原因は、不明とのことではあるが、パパは「おっぱい飲めないストレスなんじゃないか?」と、言っていた。で、その後は、おっぱい無事(?)解禁となった娘は、またいつものおっぱい星人に戻ってしまった。まぁ、今回は失敗に終わってしまったが、娘が、おっぱいを我慢できると言うことは確認できたので、よしとしよう。卒乳計画は、また日を改めて・・・・3歳の誕生日か!?まだまだ、ゴールは先のようである。後日談。蕁麻疹は、病院でもらった薬で、翌日にはすっかりよくなりました。
2003.06.28
前日、夜の11時まで頑張っては見たもののうんちは出ず、娘は、そのまま寝てしまった。そして、朝の6時には起きてしまった娘。いつものように、寝室から居間にいる私のところまで一人で、歩いてきたので「おはよう、早起きね。」と、声を掛け、振り返った瞬間、娘がギャーッと声をあげてなき始めた。何事かと思い見ると、鼻血がタラリと垂れている。そして、「うんち出た~~~うわぁ~~~ん!!」と、泣きながら訴える。確かに、ぷ~んと匂い立つ香り。鼻血は出る、ウンチは出ると、娘の2歳の誕生日は、派手な幕開けとなった。今日で、娘は2歳。誕生日と言えば、バースデーケーキ。今年は、私が手作りしてみることにした。お菓子作りに関して、腕に覚えのない私。お菓子の作り方の本と、首っ引きでの作業となった。卵、小麦粉、砂糖、バター、牛乳、生クリームと材料をすべてそろえ、作業に取り掛かる。卵をあわ立て、砂糖を混ぜ、溶かしたバターを混ぜ、泡をつぶさないように、小麦粉をふるい入れ・・・・丸い型に流し入れ、オーブンに入れて、ホッと一息の私の目に飛び込んできたものは・・・ポツンと取り残された牛乳。あっ、牛乳入れるの忘れてた!!でも、もうケーキは焼き始めている。それに、入れ忘れたといっても、分量は大さじ1杯程度のものだし。大勢に影響なし・・・・か?さて、牛乳入れ忘れたスポンジケーキは、無事焼きあがり、今度は、生クリームで飾りつけ。何度もしつこいようではあるが、お菓子作りの腕に覚えのない私は、デコレーションと言うには、あまりにも程遠い、生クリームの飾りつけ。何だか、少々泡立てすぎた生クリームを、半分に切って、間にフルーツを入れたスポンジケーキに塗ってみると、何だか、ざらついた土壁のよう。しかも、分量が足らず、搾り出して、飾り付けが出来ない。仕方ないので、薄く切ったキウィで、数字の「2」を、ケーキの上に作ってみた。やっと完成・・・・そしてお味は?娘に、ろうそくを吹き消させると言う、お決まりの儀式のあと、恐る恐る、ケーキを切り分け、家族3人で味わった。パパ曰く「何だか、ぱさついてるよ。」私は、ギクリとして、「牛乳入れ忘れたからかな?」と、自らの失敗を白状した。「原因は、それだな。」と、パパは決定していた。でも、大匙1杯いぽっちなのに・・・娘も、正直なもので、ケーキの上の生クリームとフルーツしか食べず、ケーキの大半を、私一人で処理することとなった。自分で作ったケーキを、自分一人で食べるって、何だか、とてもむなしい・・・・来年こそ、リベンジ。牛乳入れ忘れないで、おいしいケーキを作ってやるぞ!!(まだ、作るの・・・という、家族の無言の抗議には、屈しない私)
2003.06.27
夜遅くになって、ふと思い出し、あるノートを取り出した。これは、出産の時に病院に持ち込んだノートで、陣痛の間隔の細かい記録や、あかちゃんの名前を付けるために、いろんな名前を書き込んであったり、私の出産の時の思い出がぎっしり詰まっている。別に、このノートはあらかじめ準備してあったものではない。私の場合、出産予定日の2週間の前に、突然の陣痛、破水までしていまい、出産準備なんて、まったくしておらず、陣痛の合い間にあれこれ揃えたのだ。このノートは、文房具の福袋に入っていたキャラクター物のノートで、使い道もなく、ほったらかしてあったものが、何かのドサクサで、入院荷物に紛れ込んだものだった。こんな大切な思い出になるなんて。陣痛の記録は、最初のうちは、私が痛みに耐えながらつけていたが、半日つけて力尽き、その後は主人がつけたものだ。私がつけていたときよりも、ことさら丁寧にきっちり書かれている。この主人の記録も、23時25分で途切れている。ここから先、分娩室に入り、1時間で娘を出産した。いきみ始めたら、早かったと言うか、私のほかにもう一人、経産婦さんも、産気づいていて、どちらが先に出産かのデッドヒートが分娩室で繰り広げられたのだ。負けず嫌いの私は、勝利を収めた・・・・。陣痛は24時間、分娩室1時間。長いような、それでいてゴールはあっけないような、そんな出産だった。2年前の今ごろは、陣痛の真っ最中だったんだなぁ・・・と主人の汚い字で書かれた、きっちりした記録を見ながら、何だか一人、物思いにふけってしまったのだった。それが、夜の11時過ぎ。そして、私の横には、まだ眠っていない娘。娘も、2歳が近づいて興奮して寝られない・・・のではなく「うんちが出るの~。」と、私の横で、寝るのを拒み、いきんでいる。2歳になる前に、ウンチして寝てね。
2003.06.26
パパは、会社から帰ってくると、ズボンを脱ぎ、Tシャツにトランクス1丁という、超ラフ、いや、隣の家に回覧板すら置きにいけない格好をしている。さて、娘。お昼寝から起きると、トレーニングパンツを履かされ、トイレを教えることがないので、大抵もらす。そうすると、最近は1度のおしっこの量が多くなったので、ズボンやスカートまで濡れてしまう。そうすると、またズボンやスカートをはかせても、すぐにお風呂の時間になるので、娘は、トレーニングパンツしか履かせてもらえない。そう、ここにTシャツとパンツ1丁のペアルック親子誕生。私が、夕飯の支度をしている間、二人は手を取り合って、室内を歩いている。ペアルックだけに、デートしているよう(?)「パパ、おさんぽ いこうよ。」と娘が言うと、「もうすぐお夕飯だから、家の中で遊ぼうよ。」と答えるパパ。甘く見つめ合う二人。ちょいと、そこのお二人さん。その前に、あなたたち、そんな格好じゃ外に出られなくてよ!!(`ヘ´)
2003.06.24
以前の日記にも書いた、我が家の害虫は、薬を撒いても、駆除しきれず、未だに、家の中を闊歩している。最初の頃娘は、虫を見るたびに、悲鳴をあげて泣き叫んでいた。その泣きっぷりに、こっちがオロオロとしてしまっていたのだけど。最近では、虫を見かけると、「虫さん、こんにちわ~。」と挨拶をし、「虫さんかわいいねぇ。」と、じっと観察するようにまでなった。しかも、片手には、ちゃんとティッシュが握られて、駆除する容易も万全。人間とは、成長する生き物である・・・・ホントに。
2003.06.23
娘に、「日曜日、どこに行きたい?」と聞いたら、「動物園に行きたいの。」と言うので、5時起きしてお弁当をこしらえ、県内の小さな動物園に出かけた。動物の図鑑が好きだし、絵本も動物が出ているものが好きなので、どんなに喜ぶか楽しみだった。娘は、動物園には2回目。1度目は、1歳になる少し前くらいだったので、あまり大した反応は見られなかった。象さんの観察に夢中で、その前から2時間動かなかったとか、きりんを、目を輝かせながら見た・・・などの動物園体験記を耳にするたび、うちの娘にもそうなって欲しいなぁ、なんて漠然と思っていたりしたのだが。お天気はバッチリ、お弁当はどっさり、準備万端、動物園に繰り出した・・・・のに。動物園についても、娘の顔は、イマイチ晴れ晴れとしない。パパに抱っこしたまま。「ほら、あそこに、サイがいたよ~、おっきいねぇ。」と、私が声をかけると、「サイ、おっかい(怖い)!!」と、パパの首にかぶりついて、見向きもしない。おっと、サイではインパクトがありすぎかと思い、「ほら~、ポニーがいたよ~。小さくてかわいいねぇ。乗ってみる?」と、娘の気を引いてみたら。「のんない!!のんないの!!!パパ抱っこ~~~。」と、半泣きになってしまった。・・・おいおい、動物園で、動物怖がっててどうするの。しかし、その後も慣れることなく、「ライオン、おっかい。」「象さん、おっかい。」「鳥さん、くしゃい(臭い)。」と、ちっとも喜ぶことはなかった。お弁当も食べ、一周回り終えたので、諦めて帰ろうとした時、娘の目が、キランと輝いた。「電車乗る~!!」と、娘が指差したそこには、『お子様遊園地』と名づけられた、たぶん、昭和40年代製造と思われる、ガタピシとしたアトラクションが、細々と運転されていた。それに、どの乗り物も、1人100円だし(この値段からも、乗り物の程度が推察できる)。娘が指した電車は、1週50メートルほどの、小さな線路を、小さな電車が走っているものだった。私は、写真係として、本日貴重な娘の笑顔をフィルムに収めるべく、電車には乗らず、娘には、パパが付き添うことになった。ポッポ~と、小さな電車が発車した。しかし、娘の表情は固いままで、パパだけが笑顔。電車は2周回るので、1周してくる頃には、笑顔になっているだろう・・・と思いきや、2周目も同じく硬い表情の娘。とてもうれしそうな笑顔のパパ。・・・・パパのひげ面の笑顔を写真にとっても・・・ねぇ。結局、動物園内で、娘の笑顔を見ることはなかった。家に帰ってきてから、娘に、「今日、動物園で、何見たか覚えてる?」と聞いてみたら、「電車乗った~。」としか答えなかった。動物園に行って、あんなにたくさん動物見たのに!!一番最後に乗った、しょぼい(失礼!!)電車しか覚えてないのぉ・・・(がっくり)。あとの想い出は、闇に葬り去ってしまったようである・・・
2003.06.22
今日は、麻疹の予防接種をするため、行きつけの病院へ出向いた。娘は、以前に予防接種をやってから、お医者さんが大嫌い。私が診てもらうために病院へ行っているのに、娘が大泣きしてしまうくらいだ。もう、白衣を見ただけで泣き出してしまう。今回は、前々日から、「金曜日に病院へ行って、ちっくんって注射するよ。痛いから、泣いてもいいからね。でも、我慢できたら、すごいねぇ。」と、思い出すたび、娘に話し掛けておいた。そのかいあってか、朝、私に向かって、娘が、「ママ、今日、びーよん行くね。」と言う。「びーよんて、何?」と聞くと、「びーよん、行って、ちっくんして、イタイイタイなんだ~。」と、説明してくれた。「びーよん」は「B4」ではなく、「病院」のことらしい。さて、病院で、名前を呼ばれ、いざ本番となったのだが、いつもなら、白衣の先生を見ただけで、私にかぶりついて泣くのに、今日は、ちゃんと前を向いている。聴診器も、口を開けて、喉を見るのも嫌がらない。こんなに、先生の前で大人しくしているのは、快挙である。さて、滞りなく、ことは運び、先生が小さな注射を手にし「それじゃあ、左手にしましょう。お母さん、娘さんの手と足を押さえていてください。」と言った。いよいよである。娘は、じっと動かない。先生が「ちょっと痛いけど、がまんしてね。」と、注射針を、娘の腕にプスリと刺したが・・・・娘は、ぴくりとも動かず、泣きもしない。じっと、注射を見ていた。「はい、終わりだよ~、おりこうさんだったね。」と、先生が言いながら針を抜くと、初めて「痛かった・・・・。」と、ポツリつぶやいた。私は、娘の、あまりの成長ぶりに、思わず目がウルウル。注射を打たれていない、親が泣いてどうする。娘を、たくさん褒めた。小さくても、親の言っていることを理解して、我慢できることに感動してしまった・・・。はい、親バカです。
2003.06.20
「ジョ~~~~!!!」と、水がこぼれる音がする茶の間。いるのは、私と娘。娘は、立っているだけ、コップから水をこぼしている風でもない。はたと、目を下にやると、娘の足の間から、滝のように流れ落ちる・・・・おしっこ。「ト・ト・トレーニングパンツ・・・履いてるよね・・・」との、私の問いかけに、足を広げて、なおも流れ落ちるおしっこを見つつ、「うん。」と頷く娘。絨毯の上に出来た、おしっこ溜り。トレーニングパンツ、タオル地の3層構造なんだけど・・・オシッコ、すごすぎるんだけど・・・娘よ。
2003.06.19
子供の汗腺は、大人とそう変わらないので、汗をかくとものすごい。すぐに、頭から水でもかぶった?と聞きたくなるくらいに、汗でずぶ濡れになっている。(オーバーではなく、本当に)そして、なんとも汗臭いのだけど、このにおいがたまらなくて。私にだけ、癒し効果のあるアロマテラピーのよう。つい、娘の頭に鼻を押し付けて、クンクンかいでしまうのだが、もちろん、娘は、「いや!!やめて、ママ!!」と、ピューと逃げてしまう。あ~ん、もう少しゆっくり嗅がせてほしい・・・逃げるな、私のアロマテラピーよ!!
2003.06.18
「うあああああああ~!!」広大な我が家(大嘘!!)に、響き渡る娘の叫び声。私は、焦らず、ティッシュを一枚手にとり、娘に「どこ?」と、聞く。すると、娘は、半狂乱になりながら、「あっち~、っち~」と指差す。そこにいるのは、憎き例の(6/14日記参照)ムカデ(?)ゲジゲジ(?)がノタクタはいずっている。私は、ひょいとティッシュで摘み上げて、ぷち(詳しい説明省略)そして、ゴミ箱へぽい。「大丈夫だよ、ママが、ぽいぽいしたよ~。」と、娘を抱っこする。娘は、私に必死にしがみついてくる。幼い娘には、こんな小さな虫でも相当怖いらしい。奴らは、最近、室内にも頻繁に入ってくるようになったのだ。それもそのはず、裏のブロック塀にだけいると思っていたら、なんと、家の外壁中、屋根の下、軒下どこにでも、這いつくばり始めたのだ!!ええ、そりゃもう、外に出ただけで失神しそうな毎日ですが、娘のこの叫び声を聞くと、母は背筋に一本芯が入り、虫退治も難無くこなしてしまえます。娘のためなら、例え火の中、水の中。この害虫を、すべて退治してやるぞ!!!ガルルルル・・・
2003.06.17
早いものでと言うのか、やっと・・・と言うか。かれんが、今月の27日で2歳になる。それを目前に、我が家では猛特訓が始まった。「ちがう、これは立てて、ここを折るんだよ~。」と、鬼コーチ(?)の特訓は、指で「2」(じゃんけんのチョキ)を作ること。これが、1歳11ヶ月の娘には、なかなか難しい。まず、薬指と小指を曲げると、人差し指も中指も曲がって、グーになってしまう。仕方ないので、私が、人差し指と中指を立たせ、残りの指を折り曲げてやるが、私が手を離すと、パーに戻ってしまう・・・おじさんにありがちなジャンケンのチョキ(人差し指と親指を使ったやつ)をやらせてみると、これは出来るが、この「2」は、なんだかちょっとインチキくさい。やっぱり、人差し指と中指で「2」を作らなきゃ。「ここは、折って、ここを立てて・・・・」と、娘の小さくてぷにぷにした手で、一生懸命「2」を作らせる。徐々に、曲げた薬指と小指を、親指で押さえられるようになってきたが、小さい親指で2本の指を押さえるのは難しいらしく、小指がピンと立ってしまう。何だか、変型グワシみたい。(まことちゃんがやってたグワシ・・・て古っ!!)それでも、猛特訓の成果か、少しずつ「2」が出来るように。「やった~、かれん!!もうすぐ2歳だ。『2』できてよかったね~。」と、褒めたら、相当嬉しかったらしい。そのあと、おっぱいを飲みながら、嬉しそうに「2」を出していた。しかし、おっぱいを飲みながら、「2」を出すって・・・・「2」が出来る子が、おっぱいを飲んでるのも、なんだか変なものである。
2003.06.16
私は、揚げ物と相性が悪いと思う。揚げ物を食べると、胸焼けする・・・・という類の相性の悪さではなく、揚げ物を油で揚げる、あの作業とことごとく相性が合わない。料理は、家事の中では好きなほうだし、得意と言い難いが、それなりに無難にこなしている・・・のに!!揚げ物だけが、私の行く手を阻む。例えば、唐揚げを揚げたとしよう。唐揚げを、油の中に落とした瞬間から、激しい油はねが始まる。しかも、噴水のように飛びはね、手のつけようがない。「あち~~~、あれ~~~~~!!」そこらじゅう油だらけ。え~~~い、こうなったら、蓋をしてやる!!と、飛びはねる油を阻止すべく、蓋をしたら・・・・・中の熱気で水蒸気が蓋につき、それが油に落ち、瞬く間に、爆竹がバンバンバン爆発しているように、鍋の中の油がはじけ始めた。もう、鍋の中は、無法地帯、水蒸気が出来る→落ちる→爆発するが際限なく繰り返されている・・・仕方なく、火を止め、爆破が収まるのを待ち、蓋を開ければ、見るも無残な唐揚げの残骸・・・・油ぎっとり、コゲコゲのぱ~・・・・ガスコンロは、すべて油まみれ、床もスケートリンクのように滑りやすくなっている。私は、どうして、こんなにも揚げ物と相性が悪いのだろうか・・・・・・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・
2003.06.15
最近・・・ゲジゲジ(?)、ムカデ(?)の2~3cmくらいの大きさのものが、トイレの壁や、お風呂場の中を歩いている姿を発見していた。なぜ?どうして!!窓は、網戸をしたまま開けている。どこから入ってくるの??と、毎日不思議に思っていた。するとパパが、「トイレの窓の外を見てごらん。」と言う。何があるんだろう?と思い、外を見たら・・・・あぁ、ああああぁぁああああ~~~~~!!!見るんじゃなかった・・・・・ゲジゲジ(?)ムカデ(?)の2~3cmのものが、窓の外のブロック塀のぬれている所に、うじゃうじゃうじゃうじゃ・・・・こ、こ、これ、どうやって駆除するの?ご存知の方、教えてください。私は、トイレに入るたびに、失神しそうです・・・・。
2003.06.14
走行中、車のエンジンから煙が噴き上がって故障した。まるで絵に書いたような故障の仕方だ。素人にもわかりやすく故障したため、無理に走行はせず、JAFを呼んだり、パパを呼んだり、ディーラーを呼んだり、大変な騒ぎとなってしまったのは、火曜日のこと。車は、ディーラーが修理のため持っていってしまった。それ以来、車なしの生活が続いている。一番近くのバス停でも徒歩15分かかる不便な場所なので、車がないのというのは、致命的なほどの痛手だ。そこへもってきて、今日は雨。だけど、冷蔵庫の食材も底をついてきた。仕方がないので、娘にレインコートを着せて、傘を持たせ、私一人なら歩いて片道10分のスーパーへ覚悟を決めての出発をした。そう、娘は雨で大はしゃぎ。大はしゃぎだから、ちっとも前に進まない~♪(←半ばヤケクソ)あっちへふらふら、こっちへふらふら、30分以上もかかって、スーパーに着いた時は、ここから家に帰るスタミナが残っているかも怪しかった。そ、そ、それなのに、発見してしまったのは、特売100円の超巨大キャベツ。持ち上げてみると、5キロはあろうかと思われる(冗談じゃなく、マジで)。100円、だけど5キロ・・・・歩いて帰らなきゃならない・・・・だけど、100円・・・・・悩むこと暫し。100円の魅力に負け、買ってしまったこの巨大キャベツにこの後、やはり30分もかけて帰る道のりの間、ずっと、後悔し続けるのだった・・・・・。しかも、娘も疲れて、「抱っこ~~!!」とか言い始めるし・・・・(涙)。右手に10キロ少々の娘と傘、左手に5キロのキャベツ・・・もう、勘弁してください・・・・『今日の教訓』雨の日に特売巨大キャベツを買うことは、決死の覚悟が必要です。
2003.06.13
私が夕飯の支度を始めると、食卓の椅子をずるずる引きずりながら持って来て、それを流し台の真ん中に置き、椅子によじ登る娘。私が野菜を洗おうとすれば、「かれんちゃんが、洗う~。」と言う。洗ってくれるのはいいが、その豪快な洗いっぷりで、半径1メートルが水浸しだ。私が、醤油やみりんで料理の味付けをしていれば、「醤油、かれんちゃんが入れる~。」と言うので、醤油の蓋をつけたまま、入れる真似だけをさせる。その後、嬉しそうに、醤油の蓋をなめている。「醤油、おいしいね。」どうやら、醤油が好きらしい。まな板で、トマトを切ると、「かれんちゃん、トマト、食べる~、もっと~、いっぱい~。」と言うので、お皿にトマトを入れてやるが、トマトを食べる時も、その場から離れない。流し台の真ん中と言えば、料理をする時に、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、必ず通る所なのだが、娘が、デン!と立っているので、料理の手際が悪い悪い・・・・本人、お手伝いのつもりであるが、どう見てもお邪魔にしかなっていない。やっぱり女の子。料理には、とても興味があるようだ。パパに物を頼む時、娘は、顔を少し斜めにかしげ、パパのの鼻先に、自分の鼻先がくっつく程近づいて、「ね、パパ、お願い。」なんて言う。パパは、もう、メロメロ。しかし、娘は、私に物を頼む時は、そんなかわいい仕草は見せない。私には、乱暴にも、髪を引っ張って、自分の思い通りにしようとするのだ。何だろう、この違い。小さくても、女の子なのね・・・と思う今日この頃。
2003.06.12
我が家は、パパ、娘、私と3人が川の字になって寝ているが、一番小さいはずの娘(もうすぐ2歳)が一番面積を占領している。なぜなら、娘は、寝ている間に、頭を私のほう、足をパパの方に向け、真横になってしまうからだ。しかし、一度寝たらテコでも起きない私たち夫婦(似た者夫婦と人は言う)は、体を下の隅の方に丸めて、ひたすら眠り続ける。娘も眠り続ける。しかし、娘の寝相の悪さは、それでは終わらない。今度は、むくりと起き上がり、反対側(布団の下のほう)めがけて、ダイビングして、また眠り続ける。起き上がって、ダイビングして、そして眠り続ける娘って一体・・・・。今日など、あちこち移動する際、私の頭と娘の頭が衝突した。さすがの私も、目覚めるほどの痛さだったのに、娘は、一言だけ「いたい・・・・。」と寝言をいい、眠り続けた。ふと、パパの方を見ると、娘の足が、顔の上に乗っていた。一番痛かった人は、パパかもしれない。それでも、起きない、パパって一体・・・・
2003.06.10
夏も近づき、夕方の時間が長い。少し涼しくなった風が、夕飯の支度で汗ばんだ私には心地よい。ふと、娘がいないことに気がつく。いや、いないのではなかった。部屋の隅に、一人静かにたたずんでいたのだった。夕暮れ時、部屋の隅に一人静かにたたずむ娘。視線は一点を見つめ、小さな肩が、時々小刻みに震える。思わず、私が近づこうとすると、「いいの!!あっち行って!!」と、私すら拒む。目にうっすら涙が浮かんでいるように見える。そして、娘は小さなため息を一つこぼした。あぁ、親といえども、見守るしかないのね。もう、何もしてあげることはできない・・・・・なぜなら、娘は、脱糞中。「・・・・・・・でた。」満面の笑顔とともに振り返った娘からは、ほのかな、例の臭いが漂うのであった・・・ 【完】本日の日記は、ちょっと小説風。
2003.06.09

写真の浴衣は、義母が、孫2人のために、お揃いで仕立ててくれたもの。義母は、女の子がと~っても欲しかったそうなのだが、願い叶わず、生まれたのは男2人。そして、それぞれの息子の子供(孫)が女の子で、そりゃうれしかったようである。いつも、2人に、お揃いで洋服やらおもちゃやらを買ってくれるのだ。大人の浴衣を、そのまんま縮小コピーしてしまったようなこの浴衣。ちょっと珍しいでしょ。これを着て、お祭りに行き、義母は、お面に綿菓子、ちょうちんにスーパーボールと、娘たちの欲しがるものは何でも買い、それぞれのママが、荷物運び役。義母は、両手に孫を連れて、とても満足げな様子。私は、荷物運びに写真撮影と、裏方に徹底した1日だった・・・。
2003.06.08
以前、とある公園で、娘と二人、マクドナルドのポテトを食べていた時のこと。二人とも、買い物の途中で、少し疲れたので、近くのマクドナルドで飲み物とポテト(時々無性に食べたくなる)を買い、天気がよかったので、公園で食べたのだ。それが、悲劇(?)の始まりだった。公園につき物と言えば、鳩。この公園にも、ホッロホーと、そこかしこで鳩が鳴きながら餌をついばんでいた。私と娘は、そんな様子を見ながら、飲み物を飲んだり、ポテトを食べたり、幸せなひと時を過ごしていたのだが。娘が、手から一つポテトを落とした。すると、1匹の鳩が近づいてきて、それをぱくりと食べた。「わ~!!」と娘も喜んだので、2~3本のポテトをばら撒いてみたら・・・・鳩が、少しずつ、あちらこちらから近づいてきた。ピョンピョン飛びはね、ポテトをめがけて。しかも、少ししか上げなかったので、ポテトはすぐになくなり、鳩が、ポテトを探して、キョロキョロとし、娘が手にしていたポテトめがけて、数匹が押し寄せてきたのだ。「ギャ~~~~~!!」娘は、恐怖で、私にしがみついてくる。私も、鳩が怖いが、ここは娘を守らねばと、必死で「あっち行け、あっちいけ!!しっ、しっ!!!」と、追い払い、娘を抱きかかえて、退散したのだった。いや~、ヒッチコックの「鳥」を思い出すような恐怖だった。それ以来、娘は、少し鳩嫌いになった。でも、それよりももっと、深刻な被害が私に及んでいた。娘が夢中になっている所に、私が手を出すと、「あっちいけ!!」と娘が言うようになってしまったのだ・・・・(涙)。鳩を追い払おうと、夢中で使った言葉を、私を追い払う言葉として使うなんて・・・うぅ、母は悲し。
2003.06.06
古本屋めぐりをしていて、面白い題名の本を見つけた。「人生に大切なことは、幼稚園の砂場で学んだ」ほう、なるほどね。と、その巧妙な題名に感心した。何だか、手にとって見たくなる題名ではないか(と思いつつ、中は見なかったが)。そういえば・・・・最近、娘に、数の数え方を覚えてもらおうと、手当たり次第に、何でも数えている。日本語は、数を数える単位が、いろいろとあり、やり始めるとなかなか難しい。私は、この数の単位は、フジテレビの「めちゃめちゃいけてる」というバラエティー番組の「数取り団」というコーナーで学んだ。難しい(あるいは言い馴れない)数の単位で、相手を引っ掛けるようなゲームで、「タンス」→「~棹」、「ウサギ」→「~羽」、「バナナ」→「~房」などが、引っ掛け問題になっていて、私も覚えてしまった。もっと遡れば、その昔、志村けんが「アイ、マイ、ミー。ユー、ユア、ユー。ヒムヒムヒー、シーハッハー。」(↑正しくは「HE HIM HIM、SHE HER HER」。念のため)と、英語の主格の変化をパロディーにしていた。当時、幼稚園位で、英語のえの字も知らない私は、この言葉を楽しんで遊び、後に、英語を学び始めたとき、(おぉ、志村けんは、これを言っていたのね!!)と知り、すっと頭に入ってきたものだ。今や伝説のお笑い番組、「俺たちひょうきん族」では、「懺悔」という難しい言葉も覚えたし。私は、人生の大切なことを、バラエティー番組で学んでいるかもしれない・・・・。・・・・・それにしても、テレビ見すぎな人生ねぇ。
2003.06.05
お風呂だけが、唯一、私が一人になれる時間。私の後を、金魚のフンのように、トイレにまでついてくる娘は、私が呼ぶまで、パパと遊んで待っている。今日もやっと終わったかぁ~~・・・と、一日を思い返しつつ、今日の疲れを洗い流す。あ~、いいお湯だった。お風呂を出て、居間に戻り「パパ、ありがとう・・・」と声をかけた時、目に入ったものは・・・・洋服を着て遊びまわる娘だった。あ゛!!・・・・お風呂に呼ぶの忘れてた・・・・。そして、娘を連れて、もう一度、お風呂に入り直す私のでした。
2003.06.04
「ママのこと好き?」と娘に聞いてみたら、「いちばん、だいしゅき~。」なんて、思わぬ答え。こりゃまた、嬉しい。娘が遊んでいるのを、ボーっと見ていたら、娘の顔が見る見る近づいてきて、「ママ、ちゅ~。」と熱いチュウ。いつも、私がチュウを迫ると逃げるくせに。おお、こりゃまた可愛い。お夕飯、いつものように、娘の茶碗におかずを入れてあげたら、「ありがとうございましゅ~。」と娘が言う。それからは、何をしてあげても、「ありがとうございましゅ~。」いつの間に覚えたのやら。こりゃまた嬉しいこと言ってくれるじゃないの!!トイレトレーニング。トイレで出来たのは、あれ1度きり。私が、娘をトイレに誘うのを、つい忘れてしまうからだ。今日こそ、と思い、娘にご飯を食べさせながら、(これが終わったら、忘れずにトイレ、トイレ、おしっこ、おしっこ・・・)と、そんなことばかり考えていたら。「ほら、かれん!!遊んでないで、早くおしっこ食べなさい!!!」・・・・・・こりゃまた、面白い。娘が、おっぱいを飲んでいる途中、ふと、口を離して、「ぱいぱい、いちばん、おいしい。」クーーーーッ、泣かせるねぇ。そりゃ、初めての育児で、どんより落ち込むことも、ストレスで爆発しそうになることもあるけど、このちっこい娘の、こんな一言で、すべて報われてしまう。育児は、こりゃまた楽しいねぇ。
2003.06.03
お風呂に入ると、隣の家から、ピアノの音色が聞こえてきた。隣のお嬢さんが帰ってきているようだ。昔からピアノ好きのお嬢さんだったが、最近は、東京の音大に行っているので、時たま帰ってくるときだけ、隣からピアノの音色が聞こえてくる。お風呂は、窓を開けているのと、隣に一番接近している部分なので、ピアノの音色もよく聞こえる。クラッシクに疎い私は、お嬢さんの引いている曲名が、分かったためしがない。何だか、複雑に鍵盤を弾いている曲を、いつも練習している。さて、今日のピアノの音は、いつもと違い、何だか分かりやすい。あれ?聞いたことある??でも、まさか、私、クラッシク知らないもん・・・・だけど、やっぱり、聞いたことありそうな曲だな・・・・ピアノの音色に耳を傾け、悩むこと暫し。「ら~ららら~らら~♪・・・」あれ、私、やっぱりこの曲知っている。ハミングが出来るもん。なんて曲だろう、なんて曲だろう、なんて曲だろう・・・あ゛!!、「イエイ~、めっちゃ、ホリデ~、ウキウキに恋したい♪」お嬢さん、何故に、松浦あや・・・・・いつもクラッシク専門なのに。また別の意味で、いろいろと考えてしまう私なのでした。
2003.06.02
夜中。夜の静けさに、寝息だけがヒューヒューと三重奏している我が家。(川の字に寝ているので)と、突然、
2003.06.01
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