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昨日まで夫が仕事、年賀状は、今朝仕上げ、これから、夫に実家に出発・・・・知らぬ間に、時間も押し迫ってまいりました。年末に、面白いことがたくさんあったのですが、日記に書く暇もなく・・・・(涙)。 HPを通じて、たくさんの方々と交流ができ、とても楽しい1年を過ごすことができました。来年も、面白い日記をモットーに、時間の許す限り、家族のプライベートを取っ払って、書いていくつもりです。来年もよろしくお願いします。個別にご挨拶に伺えず、本当に申し訳ありません。それでは、よいお年を~!!あ~、慌しい年末・・・・。
2003.12.31
この4つのひらがなは、最近、かれんが読めるようになったもの。「か」は「かれん」の「か」、「し」はパパの名前の一番上の字、「ま」は「ママ」の「ま」「あ」は「あかちゃん」の「あ」・・・と覚えた。家族全員分のひらがなの一つを覚えたことになる。字が読み始められるようになると、車に乗っていても「あ!!『かれん』の『か』!!2つもあるよ!!」と言うので、見てみれば「ほっかほっか弁当」の看板。「あ!!『○○○』(←パパの名前)の『し』と『ママ』の『ま』があるよ!!」と言うのは、「駐車場内での事故につきましては・・・」と言う看板。よく見つけるものである。数字は、「39」まで自分で数えられるようになったが、「39」の次が「30」になってしまい、ずっと、先に進まない・・・。子供の成長は、本当に早い。去年の今ごろなんて、やっと2語文を話し始めたくらいだったのに、いまや、大人と対等に話し、字は読める、数字は数える・・・この成長速度だと、来年の今ごろは、中国語でも話しているかもしれない・・・(うそうそ)。
2003.12.28
ママ友のSさんと待ち合わせして、公園で子供たちを遊ばせた。Sさんは妊娠9ヶ月、私は妊娠8ヶ月。Sさんのところは、2歳5ヶ月の男の子がいて、かれんのほうが、1ヶ月だけお姉さん。子供同士の年が同じなこと、出産時期も近いし、何かと話も合い、最近、公園遊びなどでご一緒させて頂いている。子供たちは、会った途端にはしゃぎ始めた。まだ、一緒に遊ぶというよりは、一人が滑り台に行くと、もう一人がついていき、ブランコをすれば、真似してブランコすると言う感じなのだが、2人とも、ニコニコと何だか楽しそう。見ているこちらまで、ニコニコしてしまう。そのうちに、二人とも、芝生の上を追いかけっこし始め、芝生の上で、転がったり、ハイハイしたり、洋服は、芝生の草だらけになってしまった。これだけ動けば、お昼寝は、ぐっすりだろうね・・・と、Sさんと話し、そろそろ引き上げることにした。私たちは、砂場に放り出してあった、シャベルやらバケツやらを回収し、子供たちを呼ぼうとしたら・・・・何と、二人は、ニコニコと仲良く手をつないで、私たちが来るのを待っていた。な・な・なんと!!あの照れ屋な娘が、何も言われずに、お友達と手をつなぐなんて初めてのこと。しかも、男の子!!まるで、小さな恋のメロディ~♪じゃ~ん!!と、母親同士大喜びしてしまった。かれんの初彼氏だね.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪・・・・・しかし、この事実、娘命のパパには、極秘事項である。ばれたら、きっと、彼氏との仲を裂かれてしまいますわ(≧◇≦)乂ダメダメッ! ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 腰痛が痛い!!この言い回し、「熱湯が熱い!!」といっているのと同じで、間違った使い方と分かってはいても、つい言ってしまう。それほど、腰痛が痛いのだ!!普段、私、腰が痛くなることは滅多にない。しかし、妊娠し、おなかが出っ張って来ると、腰が反り気味になる上に、妊娠していると、ホルモンの関係で関節が緩みやすくなるらしい。そんな訳で、腰周りの骨は、「私は、あっちへ行く~!!」「俺は、こっちだ!!」「ワシは、こっちが居心地がええ・・・」とばかりに、勝手にてんでバラバラな動きをしているようで、何だか、下半身が、アンバランス。 どこに重心を置いても痛くて、ぎこちない動きになってしまう。それに加え、年末。先日の日記に、何もせず、マフラーばかり編んでいると書いたあと、チョット反省して、大掃除を始めたのだが。掃除は、立ったりしゃがんだりの動きが多い。そうなると、自然、腰にも負担がかかってくるわけで、ただでさえ腰痛な上に、さらに悪化してしまった。もう、腰痛が痛い!!その言葉しか出てこない・・・・。
2003.12.26
年の瀬も押し迫ってきたと言うのに。何の準備もしていない私。 年賀状・・・・娘の写真つきで、パソコンで作る予定なのだが。写真も撮ってなけりゃ、図案も決まっていない。お年玉くじつき切手が買ってあるのみ。 大掃除・・・・台所のレンジ周りと水周りしか手をつけていない・・・まだまだやる所はたくさんありすぎて、考えたくない。 お正月のしたく・・・・夫の実家に、年末から泊りがけでお世話になるので、まったく必要なし。しかも、帰るときには、義母がおせち料理にカニ、数の子、餅などなどすべて持たせてくれるので、何の心配も要らない。結婚して以来、したことなし。幸せな嫁だ(・・・というより、ずうずうしい嫁か?!)。 そして、今、熱心にしていること・・・・マフラーを編むこと。なぜか、この年末のクソ忙しい時に、私用と娘用の色違いのおそろいマフラーを編もうとしている。夫は、静岡の暖かい冬に、マフラー不要説を唱えているので、編んでやらないが。・・・・気がつくと、マフラーをあんでいる私。これって、学生時代、テスト前になると、生徒諸君全24巻、タッチ全26巻、姉妹坂全19巻などを1巻から読み始めてしまうと言う、昔からの逃避癖が、ちっとも抜け切っていない。そして今日も、やらなければならないことが山とあるのに、マフラーを編むであろう私・・・。無事、新年は迎えられるのか!?・・・・マフラーは、出来上がりそう・・・ウフ♪って、マフラーできても、何の解決策にもならないんだけど・・・(涙)。
2003.12.25
今日は、楽しい楽しいクリスマスパーティーの日。朝も早よから、夕飯のおかずを仕込んで、準備OK。これで、ギリギリに帰ってきても、夫の夕飯はダイジョーブ。我が家は、夫が、「クリスマスは、普通の日だ!!」と言い張るので、パーティーはなし。そのうち、娘が大きくなったら、否が応でもやらなきゃならなくなるでしょう・・・。さて、本日のクリスマスパーティーは、いつも楽天でお世話になっている、ゆみこままりんさんのお宅で行われたもの。ままりんさんのお宅へは、もう何度目の来訪になるかな・・・と考えたら、5回目!?いや~、お世話になりっぱなしの私だ・・・。今回は、私を含め大人7人、子供7人というとても賑やかなパーティーとなった。娘は、お姉ちゃんたちと遊びたいものの、なかなか輪に入っていけず、もじもじしっぱなしでパーティー終了と相成ってしまった。本当は、みんなと遊びたかったんでしょうね、家に帰ってきてから、超ハイテンションでおままごと遊びをしていた。今度は、みんなと遊べるように、ともに人見知り克服の修行を積もうぞ、娘よ・・・・。それにつけても、ままりんさんのお家は、とても居心地がよくて、そのまま座敷わらしになって、住み着いてしまいたいほどだった・・・。え?こんな座敷わらしはいらない?ということで、後ろ髪を引かれる思いで、ままりんさん宅を後にしたのでした(涙)。
2003.12.24
夫は、いつも髪をセンターで分けて、ドライヤーでサイドに流している。髪の毛を洗いたてだと、ブロウしないので、前髪が長めに垂れ下がって、ちょっと、ほんのちょこっとだけ、今のGackt様の髪型に似ていた。(妻の欲目が、多大に加わっている)何だか、とても嬉しかった。ウフ、我が家のGakct様・・・・と思っていた・・・のに。今日、風呂上りの夫が、前髪をブラシで揃えると、おもむろにジョキジョキと切り始めたのだ。「え!!切っちゃうの?!」と、私が聞くと、「ラーメンの汁についちまうんだ・・・」とのお答え。(夫、自他共に認める、ラーメン党。喜久蔵師匠loveらしい・・・)しか~し、夫、とても几帳面な性格。縦にはさみを入れてみるとか、シャギーを入れてみるだの小技は使わない。まっすぐ、ばっさり切りそろえられていく前髪。そりゃ、ドライヤーで横に流すんだから、揃っていても、問題はないのだが・・・・ 夫、「Gackt様」から、「ふかわりょう」になってしまいました(涙)。 「ふかわりょう」じゃ嫌や!!!ガッくんがよかったのに・・・
2003.12.22
最近の日記を読むと、自分の容姿に対して、何だか自虐的記述が多いが、実は、ワタクシ、自分の容姿は結構気に入っていたりする。垂れ下がったつぶらな瞳、丸っこい団子っ鼻、ぽてっとした口元・・・絶対、相手に敵対心を抱かせない、おまぬけテイスト。思春期の頃は、大嫌いだった。何で、奥二重なの!!(しかも垂れてるし)何で、団子っ鼻なの!!何で、鼻筋が平らなの!!!と、文句のつけ所満載だった。もっと、きりっとした二重に、すっとした鼻筋だったら、私の人生変わっていたに違いない・・・・と何度も夢見たが、思春期を過ぎ、落ち着いてみてみれば、そうそう悪くはないと思えるようになった。こう思えるようになったのも、母のおかげだと思う。母は、小さい頃から、私の顔をよく褒めてくれていた。『あなたの顔はとても可愛いのよ。」と。その言葉が、いつのまにか、自分の自信になっているように思う。私の夫は、歯に衣着せない。ものすごく口が悪い。たまには、歯に下着くらいつけさせろ!!と思うくらい、ズバズバきついことを言う。えぇ、もちろん、私の容姿のことも、ズタボロだ。だけど、そんなこと、への河童♪~と受け流すことができるのは、母の言葉が作ってくれた、私の自信があるからだと思う。なんと言われようとも、ワタクシ、世界一の美人とは申しませんが、そこそこ、カワイイ顔ですのよ♪ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ~
2003.12.20
最近、テレビのドラマやCMでよく見かける、オダギリジョーさん。見かけるたびに、誰かに似ているなぁ・・・・・と思っていたのだが。ふと、誰に似ていたのかひらめいた。私の父の若い頃の顔に、よく似ていたのだ。うちの父、高校時代は、周りからキャーキャーと騒がれるほどのいい男だったそうだ(亡くなってから、叔母が教えてくれた)。う~む・・・・オダギリジョーの娘が、なぜ仮屋崎省吾・・・・母の遺伝子の強さを思い知る・・・・。年取ってくると、ホント母親に似てきますな。ちなみに、母は、女は愛嬌を売りにしていました・・・・。ええ、もちろん、私の売りも「愛嬌」です。
2003.12.18
あなたのこと信じていたのに・・・・私のこと裏切っていたなんて・・・・あなたの目に映るもの、すべて信じていた私は変わっていないと思っていた周りは違うと言っても、私は、あなたを信じていたなのになのに・・・・ 10㎏も違っていたなんて~~~~!!! ・・・・・何だか売れない演歌の歌詞も浮かんできてしまうほどの大打撃。そう、以前日記で書いた体重計疑惑(11/21の日記参照)、本日、めでたく我が家の体重計が壊れていたことで決着した。発覚のきっかけは、夫が重い腰をあげ、体重を計ってくれたからだ。夫と私が、同じ体重だった。そんなこと、ありえへんがな!!(なぜ関西弁・・・)こんな体重だったら、夫、ガリガリ骨男。そこで、新しい体重計を買ってきた。すると、ワタクシの体重、壊れた体重計のプラス10キロとなっておりました・・・(涙)体重計に騙され、気にも止めず、食欲の言うがままになっていた私。これからは、体重管理にいそしまなければならない・・・・。産婦人科の先生は、体重管理に厳しい。しかも、次の検診は、クリスマス、正月明けの1月7日・・・。私、クリスマスも正月も、ご馳走を口に入れることができない・・・うぅ、壊れた体重計を、怪しいと思いつつ、信用し続けた私の自業自得。今年は、諦めよう・・・・(涙)
2003.12.17
私が台所仕事をしたり、掃除をしたりすると、必ず、張り切ってお手伝いをしてくれる娘。だが、お手伝いと言っても、私の周りを、ちょこまかと無駄に走り回っているのみ。お手伝いらしきことは何もしていない。しかし、本人は、走り回っているだけなのに、何らかの達成感を感じるらしく、お手伝いがとても好きなのだ。そして、今日も、何をするわけでもなく、私の周りを、無駄に走り回る娘。 『無駄な動きの多きこと、江頭2:50のごとし』 家の中では、声が張り裂けんばかりに、騒ぎまくっている娘。歌は歌うし、踊りは踊る。ジャンプしまくる、走り回る。 『騒がしきこと、古館伊知朗のプロレス中継が如し』 しかし、ひとたびよそのお宅にお邪魔すれば、借りてきた猫のように、まったくしゃべりもせず、大人しく座ったまま動きもしない。 『外に出れば、しゃべらざること、高倉健の如し・・・・ 男は黙ってサッポロビール・・・』 こんな娘に誰がした!! ・・・・ワタクシです・・・・(涙)
2003.12.15
もう、1年以上も続いているこの日記。我が家のお笑いの歴史でもある。この日記、将来的にはプリントアウトして製本し、娘の嫁入り道具に紛れ込ませたいと思っている。そう・・・・娘には、この日記の存在を極秘にしておくことが必要だ。これから物心もついてくるし、極秘にしておかなきゃ、いろいろと書けないし♪(プライバシーを売り物にする鬼母)何より、嫁入り道具の中から、この日記を発見して、驚く娘の顔が見てみたい~♪ そんな先のことを夢見つつ、毎日、日記を一生懸命更新しているため、日記更新を優先して、皆さんのところになかなかお邪魔できません。本当に申し訳ありません。・・・・すみません・・・・。トップページのInfoのところにも書きましたが、日記リンクを、ご自由にはずして頂いて結構ですので、よろしくお願いします。
2003.12.14
最近、ご飯を食べると、ものすごく苦しくなる。もう、身の置き所がない。寝転がっても、起き上がっても、もう苦しくて苦しくて・・・・どんな姿勢をとっても、苦しさは軽減されない。はぁ~、まだ7ヶ月だっていうのに・・・。とうとう、禁断のアレに手を出さなければならなくなったのか?! 禁断のアレとは?? そう・・・・あの妊娠後期用パンツ・・・・。今、履いているのは、妊娠前期用。それでも、かなりデカイ。しかし、それを上回る・・・・恐ろしき妊娠後期用パンツ・・・。広げた形は、ゴムが伸びきった関取パンツにしか見えない。・・・・柄はチューリップの花柄でかわいいのだが。その可愛さが、かえって哀愁を誘う。前には、チョンチョロリ~ンと小さなリボンがついている。それが、パンツの大きさをさらに際立たせている・・・・。そのパンツを見た夫は、「フッ・・・」と、ニヒルな笑顔を見せた。無口な夫にとって、「フッ・・・」というひと笑いも、普通の人の大爆笑に匹敵する。夫の目は、確かに、大爆笑していたし・・・・。このゴムの伸びきったような妊娠後期用パンツ。恐る恐る履いてみたら・・・・あら快適。やっぱり、見栄張って小さいパンツなんて履くもんじゃないわ。(小さいといっても、かなり大きいパンツだが)ワタクシのパンツ、更に大きくなりました・・・・(涙)。
2003.12.13
私の密かな夢。それは、娘が「パパ大好き♪パパと結婚する~!!」と言い出したら、すかさず「残念でした~!!パパは、ママと結婚してるんですよ~!!」と、自慢する(意地悪)。そんな、娘と私のやり取りを見ながらパパが「困ったなぁ~。」と、嬉しそうに鼻の下を伸ばす・・・・。そんなシーンを楽しみにしていた・・・・のに。夜、ベッドに寝転がって、3人で遊んでいてときのこと。娘が「パパちゃん、大好き!!」(※注 うちの娘、なぜか「パパちゃん」「ママちゃん」と呼ぶ)と言い始めた。これは、チャンスとばかりに、私が「残念でした~!!パパちゃんは、ママちゃんと結婚してるんですよ~!!」と、密かな夢の実行を試みてみた。娘は、私の言葉にまんまとのり「いや~!!パパちゃんとかれんちゃんは、結婚するんだもん!!」と、怒り始めた。しめしめ・・・・。後は、パパが「困ったなぁ~・・・」セリフを言えば、私の夢は、叶うわと、パパのほうを見た。するとパパは、真顔で「よし。俺は、お前と離婚して、かれんと結婚するぞ。」「アホ!!娘と結婚できるか!!30にもなって、真顔で答えるな!!」との私の突っ込みに、反応したのは娘。「じゃぁ、かれんは、パパじゃなくて、赤ちゃんと結婚する~!!」「あ・・ん・・・?!」がっくり。結婚という言葉を、いまいち理解していない娘と、娘に、メロメロな夫の前に、私の密かな夢は、もろくも崩れ去ったのだった・・・・。
2003.12.12
夫が、「最近、肌の調子がいい・・・なぜだ?」と、私に聞いてきた。肌の調子とは、自分の顔に、吹き出物ができなくなったことをさすらしい。ナルシストの夫が、私の肌の調子を気にするわけもない。「最近、寒くなって鍋物が多いからじゃない?野菜たっぷり食べられるし。」「・・・・・・」夫の返事は、返ってこない。この答えには、満足がいかないらしい。「楽しい家庭で、ストレスが減ったとか?」「・・・・・」それも違うらしい。「分かった!!一番の薬は、カワイイ妻の笑顔 (⌒∇⌒)ニッコリ」「・・・・・・それが・・・・・」「それが?」「・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・」「・・・・・・・・一番ムカツク ・・・・・」ボソッと呟く夫。くやし~~~~~!!
2003.12.11
年末ジャンボ宝くじが、発売されると、必ずといっていいほど、話題になるのは、「3億円当ったら・・・」と言う話題。我が家にも、そんな話題が上った。夫「3億円当ったら・・・・」私「3億円当ったら?どうするの??」夫「・・・・・」夫「・・・・・」※注 我が夫、Gackt氏のように、話の間合いが長い。 以後、夫の無言部分は、カットしてお送りします。 夫「・・・・東大受験し直そうかな・・・」私「んじゃ、私も東大受ける。」夫「東大受かったらどうすればいいんだ?」私「そりゃ、合コンやり放題でしょ。 かわいい女の子がウハウハよ~~♪」夫「でも、俺オジサンだからな・・・・」私「そうね、オジサンだからね・・・・」って、東大、受かるわけないじゃん!!っていうか、この夫婦、なんだか論点がずれている・・・・。
2003.12.09
市内の西○ストアーに、幼稚園以下向けの遊具が、屋外の屋根の下に備えられている。緩やかな2~3段の階段を上ると、2種類の滑り台が付いていて、どれも、緩やかな傾斜のため、遊んでいるのは、大抵、ヨチヨチ歩きから4,5歳くらいまでの小さな子供たち。うちの娘は、ここの滑り台が大好きで、よくここに来ては遊んでいる。小さい子には人気の場所であるため、いつも2~3人遊んでいるが、娘は、人を押しのけたり、順番を守らなかったりすることはないので、私は、少しはなれたベンチに座って、娘が遊んでいるのを眺めていればいい。身重のみとしては、とても楽なのだ。今日も、いつものように、滑り台で遊んでいた娘。私は、いつものように少しはなれたベンチに座って、娘の様子を見守っていたのだが。お昼ごはんの後だったということもあってか、つい、ウトウト居眠りしてしまっていた。すると、いつも私のことなんて忘れて遊んでいる娘が、私の手を引っ張りに来た。ウトウトしていた私は、びっくりして目を覚まし、娘に手を引かれるままついていった。そして、滑り台に近づくにつれ、どうして娘が、私を呼びに来たかが分かってきた。小学校3~4年生と思われる男の子達4~5人が、滑り台の階段を駆け上り、あるいは滑り台を駆け上ったり、駆け下りたり、ギャーギャーと追いかけっこをしていたのだ。小さい子達は、それを遠巻きに見ていて、滑り台に近寄ることもできない。というか、少しでも近づいたら、この小学生たちに吹き飛ばされてしまう。私は思わず、「やめなさい!!走り回ったら危ないでしょうが!!別の所へ行きなさいっ!! 小さい子達がいるんだからっ!!!」 と、吼えていた・・・。この危ない状況で、理性も吹き飛んで、野生のメスライオンが、子ライオンを守るがごとく・・・・というよりも、突き出たおなかが、メスタヌキが、子ダヌキを守るがごとく・・・小学生相手に、本気になって怒っていた。しかし、あまりに騒ぎすぎている小学生の耳に、私の怒声も届かず、私は、何回も吼えていた。「やめなさい!!、危ないでしょ!!」やっとのことで、一人の小学生が、「・・・やめろだって・・・」と言い、やっと動きを止めた。もう一言くらい言ってやろうかと思ったが、何だか急に怒ったことで、おなかが痛くなってしまい、娘を連れて、その場を離れることにした。おなかの痛みはしばらく続いた。そして、自責の念が湧き上がってきた。 やっちゃった・・・・・ 実は、最近、かのニューヨークヤンキーズ松井選手が、13歳の頃から、怒ったり人の悪口を言ったことがないという話を聞いた。素晴らしい人格者である松井選手に感銘を受け、私も、できるだけ怒らない、悪口を言わない、文句を言わない・・・と思っていたのに・・・・理性が吹っ飛んだ瞬間に、すべてがパー。松井選手の偉大さを改めて感じた。あぁ、それにしても私のしたことは、何とも情けない。もう少し落ち着いて注意すればよかった。しかも、おなかまで痛くなり、おなかの赤ちゃんにも不快な思いをさせたに違いない。ますます大反省することしきりなのだった・・・・。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ その夜、「HEY HEY HEY」のゲストが、Gackt氏だった。もちろん、8時までにすべての家事をやり終え、娘と夫は。お風呂に放り込み、正座して番組の開始を迎えた。おっと、割烹着を着たままだったので、慌てて脱いだりして。Gackt氏は、やっぱり美しく、そして何より面白く、こんなにも私の理想を満たす人はいない。見とれたり、笑ったり・・・あぁ楽しい。久しぶりに、芸能人にときめく気がする。そして、途中、テレビで司会の浜ちゃんとGackt氏のやりとりに、耳がダンボになった。「DVD、CDアルバム、CDシングルを全部買ったら、抽選で、Gacktが、どんな願いごとでも叶えてくれるって、ホンマ?」「・・・・ええ、どんな願いごとでもかなえますよ。」うそ~~~~!!どうしよう、もし当ったら!!!DVDもCDも何も買っていないのに、思わずあれこれ考えてしまう。いやぁ、何してもらおう・・・・とりあえず、出産でも立ち会ってもらうか?んん??待てよ。夫に立ち会ってもらうけど、夫には、汗拭いてもらったり、水分補給手伝ってもらったり、腰さすってもらわなきゃなんないから、そうだ、出産のビデオ撮影でもしてもらうか・・・・いや、まてよ。2人目が生まれたら、夫と二人で出かけることもなかなかできなくなるから、Gackt氏に、娘を預けて、夫とデートさせてもらおうか・・・・何だか、いい男の使い方を、甚だしく間違えている気がする・・・・
2003.12.08
夫の実家に遊びに行き、義母とサンタクロースの話になった。「お兄ちゃん(夫のこと)も、小さい頃は、枕もとのプレゼントを見つけると、『うわぁ、サンタのおじいさんだぁ~~!!』って喜んでたのよ~。」と、義母のネタばらしに大爆笑。髭面のおじさんにも、無邪気な子供のころがあったんだ。夫に、「ねぇ、いくつまでサンタクロース信じてた??」と聞いてみると、「そんな昔のこと覚えているか!」と、自分の過去をあばかれて、少々不機嫌そうに答える。「そんな昔のことじゃないじゃ~ん。私はね~、11歳まで信じてたんだよ~。」・・・・・しばしの沈黙・・・・「・・・・そりゃまた長々と信じてたのね・・・・・」と義母の一言。 やっぱり・・・・・長すぎたっすか・・・・・(しょぼん) サンタクロースが母だったと分かったきっかけは、母のお財布から、クリスマスプレゼントのレシートが見つかったから。もし、その母のドジさえなければ、ワタクシ、サンタクロースを信じ続けたことでしょう・・・一体いつまで・・・・??えぇ、ワタクシ、メルヘンの中に生きる妊婦(假屋崎省吾似)でございます・・・・ ・・・・・このネタ引っ張りすぎ・・・
2003.12.07
夫が不機嫌そうだった。ここは、ひと笑いと、「私、眼鏡変えたら、假屋崎省吾になっちゃったよ・・・。」と、本当は夫には内緒にしたかった、恥かしい事実を暴露してみた。すると、夫は、「ウワハハハハッハハッハ~!!!!」と、私を指差して笑った。笑ってはくれたが、どうも釈然としない。指差して、笑われると、笑ってもらったと言うより、バカにされた気がする・・・・気のせいか? 「ねぇ、こんなに旦那さんを笑わせられる奥さんもいないと思うよ・・・」と言ってみた。すると夫はもう一度、「ウワハハハハッハハッハ~!!!!」と、私を指差して笑った。小憎らしいやつめ!!!
2003.12.06
目が悪くなったのは中学の頃。それ以来、視力は下がる一方・・・・。20代の頃はおしゃれを気にして、コンタクトレンズにもしたが、銀行でコンピュータ画面を見すぎたのが悪かったのか、目の乾燥で、痛くてコンタクトレンズができなくなってしまった。20代の後半からは、ずっと眼鏡オンリー。今の眼鏡は、3年程前に作った縁なしの眼鏡。子育てに縁なしの眼鏡ほど、頼りないものはない。娘が、ちょっと眼鏡を振り払っただけで、眼鏡が変形してしまったり、ネジが緩んで、ぐらぐらになってしまう。仕事を辞めたためか、はたまた老眼が始まっているのか(涙)、近眼の度が進んではいなかったが、2人目を生んだら、しばらくは眼鏡屋さんにも行けないので、ここは一つ、丈夫な眼鏡を作っておこう・・・と思い立った。眼鏡屋さんに赴き、好みの眼鏡を探すのだが、これが一苦労。何せ、ものすごいド近眼&乱視(裸眼視力0.03くらい)のため、その眼鏡を試着してみても、自分の顔がおぼろげにしか見えず、似合っているのかいないのかの判別すら難しい。しかも、近眼のため、レンズが入ると目が小さく見えるので、眼鏡は出来上がってみないと、どんな感じになるのか、予想すらつかないのだ。どの眼鏡をかけても、何だか同じに見えてよく分からないし、娘は、遊ぶところのない眼鏡屋さんで、飽きて怒り出すし、仕方なく、ぱぱっと色と大きさが好みの眼鏡を選んだ。それが、1週間前の話。そして、今日、その眼鏡が出来上がったと言うことで、眼鏡屋さんに取りに行ってきた。レンズの入った眼鏡をかけて、初めて、自分の眼鏡をかけた顔がはっきり見えた。・・・・何だか、誰かに似ている。しかし、このときは、それが誰かは分からなかった。支払いを済ませ、変える途中途中の鏡の中の自分を見ては、誰かに似ていると思いつつ、それが誰か分からなかった。家に帰り、鏡の前でじっくり眼鏡をかけた自分の顔を見つめた。可もなく不可もなくといったところか・・・・ふと、思い立ち、鏡の横に置いてあったカチューシャで、前髪をすべて上げてみた。 あ゛ か・か・か・・・・・ 假屋崎 省吾・・・・・ ロンゲの茶髪、角張った眼鏡・・・・・ ワタクシ、眼鏡を変えたら、假屋崎 省吾になりました・・・・(涙)。
2003.12.05
妊娠初期の頃、うつぶせ寝ができなくなった。そして、とうとう・・・・・・仰向け寝が、できなくなってしまった(涙)。仰向けになると、途端に息苦しくなって、ゼーゼーハーハーしながら、横向きに体をしなければならない。何だか、身の危険を感じるほど息苦しさだ。想像してください、仰向けになったあなたのおなかに、漬物石が乗っかっているところを。感覚的には、それに近いと思う。 今の私には、右か左に向いて寝るしかない。しかも、おなかが重いので、寝返りもままならず、同じ方向を向け続けていると、下になっている腕、腰、足が痛くて動かなくなってしまう。まるで油の切れた関取型ロボットのように、ぎくしゃく体を動かして、反対側を下にして、動かなくなった腰や足をさすりさすり、油切れの関節を、徐々に動かす。夜中に、度々こんなことのために目を覚さなければならない。 フライパンでオムレツを作る時、フライパンを小刻みに振動させ、フライパンの縁をうまく利用して、オムレツをひっくり返していくが、その動きを応用して、『妊婦自動寝返り機』でもできないものだろうか。ベッドが微妙に振動して、私を寝ころ返させてくれたら・・・
2003.12.04
「キーックボクシング!!」というアナウンスと共に、♪チャンチャンチャンチャン~♪とテーマソングが流れて・・・・今から数十年前、キックボクシングファンの父が欠かさずに見ていた放送。父は、キックの鬼と言われた沢村のファンだった・・・古い話しすぎて、30代以降でも、ピンとくる人は少ないだろうけど。さて、なぜに今ごろ、キックの鬼??ワタクシ、ニンプ。胎動が激しい今日この頃。おなかの赤ちゃんが、キックの鬼でございます(涙)。まだ7ヶ月で、定位置(頭が下向き)に固定されていないため、ある時は上、ある時は横、そしてある時は下向きに、気が向くままのキックの応酬。上や横へのキックはまだいい。問題は、下向きへのキックだ。それは、膀胱直撃キックを意味する。一瞬動きが止ってしまうほどの急所キック。内臓を、脂肪と言うクッションなしに蹴られるのは、想像を絶する痛みだ。うぅ、母は痛いぞ・・・・。しかし、このおなかの中のキックの鬼に、キックの流儀を教えてやらねばならない。キックゲームと言う遊びがある。これは、おなかの中の赤ちゃんとお母さんが心を通わすために、大切な遊びなのだ。赤ちゃんが、キックした場所を、ポンと叩きながら「キック!」と言う。それを繰り返し、コミュニケーションを重ねてから、今度は、赤ちゃんがキックしてきたら、そことは違う場所をポンと叩きながら「キック!」と言うと、赤ちゃんが、そこの場所をけり返してくれる。これが第2段階。もっと慣れてきたら、お母さんが2回叩くと、赤ちゃんも2回蹴り返すという、高度な技もできるようになるそうなのだ。だから、赤ちゃんがおなかを蹴り始めたら、すかさず「キック!」と言って、おなかを叩く。そんな私の行動を見逃すはずもない娘。好き勝手に、私のおなかを叩いて「キック!!キック!!キック!!」とやり始める。キックの鬼コーチ、ここに誕生。果して、私のおなかの赤ちゃんは、鬼コーチの特訓の成果で、キックの流儀をマスターできるのか?!・・・・・・無理だよ・・・・(涙)。追記 キックゲームについては、「おなかのあかちゃんとおしゃべりしてますか」(著 森本義晴 ごま書房)という本に詳しく書かれています。
2003.12.02
暦も12月となり、いよいよ忘年会シーズンの到来。・・・・とはいっても、専業主婦のこの私、どこからもお声はかかってこない。でも、結婚する前の数年間、宴会には出すぎるほどだったので、今は、充電期間といったところか。 思えば、銀行員時代、宴会ネタを多数持ち、人を笑わせることにかけては、それなりの自信があった。しかし、友人からは、「人を笑わせてたって、モテないよ~。男の人は、自分より面白い子よりも、大人しく座ってお酌してくれる子を好きになるものよ。」との忠告を受けていた・・・・・が。「てやんでい!!そんな、自分より面白い女の子を受け付けないケツの穴の小せい男は、こっちから願い下げでい!!」と、息巻いていたものの、確かに、当時、全然モテなかった私。でも、きっと、こんな私を受け入れてくれる、心の広い王子様が、白馬に乗って現れるはずと信じていた。(そして、数年後、笑いの分かる今の夫と巡り会えたのだから、人間、信じるものは救われるのだ。)さて、何が言いたいのか、だんだん分からなくなってきた。こんな日記を読んでくださった皆様に、明日の宴会にすぐに役立つ、蝶のように舞い、蜂のように刺す(?)そんな宴会芸をお一つ。辺見マリさんの「経験」という歌。♪やめて、愛してないなら~♪という出だし。「やめて」という言葉の前に、「へ」を入れてみる。「へ・・・やめて」決して、「屁をやめて」で笑いを取るために、「へ」を入れるのではない。「へやめて~」と歌うと、ものすごく色っぽく歌い上げることができるのだ。騙されたと思って、お試しあれ♪老若男女を問わず、色っぽく歌えるはずだ。その他、多数ネタはあるが、それは、いつの日か、皆様と宴会ができた暁にでもご披露することにいたします・・・・
2003.12.01
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