全7件 (7件中 1-7件目)
1

(ここから先は「ディズニーバケーションクラブ」の説明会と内覧会についてのごく個人的なメモと感想です)●18:40から受付開始との告知でしたが、もっと早くから受付が始まり、お店の前で記念品(お土産)とアンケート用紙(抽選券兼ねる)の配布、その後クラブイクスピアリ内に案内されました。●入口で名前の確認と、胸に貼るグループ番号(1から6くらいまで?)シールの配布があり、アンケート提出して会場内へ。●会場はステージ前にパイプ椅子が200くらい用意されていました。ステージ上はこんな感じ。 ●時間になると「ディズニーバケーションクラブ」と、そのメンバーシップについての一斉説明会が始まりましたが、ただの説明会ではなくショーアップされた内容で、前座にはこんな方↓↓が登場したり 「夢がひろがる」システムのご案内は、こんな方↓↓によって行われました。 (この写真の男性は以前シーのショーにMCとして出演なさってた方では?と思ったのですが、どうでしょう・・?)説明会の最後には劇団四季のペアチケットの抽選もありました。(当選者1名)●肝心の「ディズニーバケーションクラブ」のメンバーシップの内容ですが、何の予備知識もなく訪れた私達には少しわかりにくかったです。(事前に説明のサイトを見ておけばよかったです。)●その後、軽食の提供とハワイアンショーがあり、グループごとに2階のショールームを見学に。でもこのショールーム見学が、なぜかものすごい駆け足・・・。(個人的にはもう一度ゆっくり見にいきたいです。)●ショールームには、2011年秋オープンのハワイのアウラニのヴィラ(今回新発売になる不動産所有権の対象物件)の一室が再現されていました。立派なシステムキッチンには 日本人客を意識してか炊飯器が置かれ、リビングダイニングのテーブルセッティングにはワイングラスなどに加えて「汁椀」が含まれていたのが可笑しかったです。 ベッドルームではベッドカバーやソファなどの家具にもミッキーが隠れていたようでした。 ●その後、待ち構えていたミッキーとミニーと一緒に 一組一枚ずつのカメラマンによる写真撮影&お写真プレゼント。(自分のカメラでも一度だけシャッターきらせてくれました。) 私、ミッキーと一緒に写真撮ったことなんてこの20数年で3~4回しかないので、これは正直嬉しかったですよ。●そしてこの後、「詳しく説明を聞きたい方は別室へ」との案内。これからが、あちら側にとっては本来の目的なのだと思います。我が家は アウラニの不動産所有権購入予定はありませんが(というか今回の内覧会が販売説明会の要素がこんなに強いとは認識せずに行ったので・・・)、夫が「とりあえずどんな話でも聞いてみよう」という考えの持ち主なので、都合よくお部屋も空いていたのでちょっとお話聞いてきました。●今回の「ディズニーバケーションクラブ」のメンバーシップの説明の内容は、ものすごく簡単にまとめると以下のような感じです。1、クラブが持っているリゾート施設の50年間有効の不動産所有権を買うと買った分に応じて毎年「バケーションポイント」が付与される2、そのポイントは、クラブが持つ施設や世界中の他の提携リゾートの宿泊代金として使える3、今回新発売になる「アウラニ」の所有権の最低価格は日本円に換算すると160万円くらいであり、そのほかに購入者は毎年管理費(最低でも日本円換算で7万円前後)を払う●で、別室での営業マンさんのお話で新たに強調されていたことは(一斉説明会でも言ってたと思いますが)、1、今回新発売の「アウラニの不動産所有権」は、完売にならない限りこの先ずーっと売っているけれど、権利の期限が「施設完成から50年(2061年秋まで)」と決まっているので、例えば2013年に買ったら権利期間は「48年」になる。2、しかもその時購入しても、購入価格は今と同じ(値引きはしない)なので、2年分損をする。(新発売の時に購入するのが一番良い。)4、もちろん「アウラニ」でなくても、今現在すでに完成している他の施設の所有権も購入できるが その場合 2、のような事情で「50年」フルに権利を所有できなくなってくる。5、「アウラニ」を購入しても、極端な話「アウラニ」そのものを利用する必要はなく、ポイントを使って他のリゾートに宿泊すればよいのだから、使い勝手は良いはず。 ・・・・・・・などなど。●ミラコスタ宿泊費を例に出して、普通に泊まるよりもポイントを利用して泊まる方が一泊当たり数万円もお得になる、という計算の説明もありました。●また、内覧会期間中に成約した場合、かなりいろいろ特典があるので大変お得とか。今回の「アウラニ」販売に関しては、成約者のうちの2~3割が内覧会当日に即決で契約した方だそうです。●詳しくお話をきいての私達の感想は、率直に言って「私達には向いてない」ということです。●まず一番引っかかったのは「50年」という期間。実際に購入したとして、施設が建つのは2011年ですから、それから50年というと私達夫婦は・・多分もうこの世にいないでしょう。いくら売買も相続もできるとはいっても、その価格や取り扱いについてはかなりの縛りがあるらしいので、私達にはじゅうぶん利用しきれないです。●そして現実問題として「そんなにいつもいつも休みが取れるか」ということ。休みが取れたとしても、希望の施設があいているとは限りません。●また経済的なことも。「アウラニ」の場合、最低購入価格は日本円で160万円くらいですが、50年間毎年7万前後の管理費がかかり、しかもその費用は値上がりするとのことですから、結局50年間の支払い総額は少なくても500万円ほどになります。今現在、レジャーに対してこの金額をポーンと支払う心の余裕が私達にはあるか?ということですね~。●でも、私達よりも若くてフットワークが軽くて海外への個人旅行にも慣れている方、今現在身軽で経済的に余裕のある旅行好きな方には、これはとても魅力的なシステムだと思います。●さらに、むこう3~4年の間に具体的な長期の海外旅行(ハネムーンを含む)やディズニークルーズライン、海外ディズニーパークへの旅行などを計画している方にも、かなりおススメだと思います。こういう方は、円高の今は本当に良いチャンスだと思うので 購入を検討なさっても良いのでは??●そしてもちろん「ディズニー」というブランドに特別な価値を見出せる方、それのためなら自分の生活を変えてみてもいいかな?とお考えの方、モデルショールームに足を運んでみても損はないと思いますよ。●ショールームは完全予約制だそうです。電話でも、リゾート内施設でも予約受け付けているそうです。その他いろいろは こちらのサイト が詳しいです。興味のある方は参考になさるとよいですよ。(翻訳らしく、ちょっと日本語がかたいですが。)機会があれば購入しそうな知人に薦めてみようかなーと思いながら、私達は帰ってきました。
July 31, 2010
コメント(0)

イクスピアリ、シー:二人今日は、先日イクスピアリにオープンした「ディズニー・バケーションクラブ」のモデルショールーム内覧会に行ってきました。オープンのお知らせと内覧会の案内が届いたのは7月の初め、完全予約制とのことだったので電話(フリーダイヤル)で予約しての参加です。内覧会は夜でしたので、その前に少しだけシーに入園し、その後イクスピアリでお買い物してから内覧会に向かいました。以下簡単に本日の記録および感想です。14:30 舞浜着 イクスピアリ駐車場へ14:45 ディズニーシー入園 ハーバーでは「クールサービス」の真っ最中 14:55 ビリエッテリーアに行くも「ごめんなさい」15:00 「タートルトーク」へ(約15分待ち)15:45 「テディルーズベルト・ラウンジ」へ16:40 「レジェンド・オブ・ミシカ」 テディ・・を出た時には既にショーが始まっていたので、こんな場所から。 17:00 ディズニーシーを出てイクスピアリへ17:10 イクスピアリ、成城石井など。 2階のモデルショールーム前にも行ってみる。(プラネットハリウッド跡地) 18:30 内覧会の集合場所 4階「クラブイクスピアリ」前へ (中略)21:30 内覧会会場を出る(駐車券に滞在時間分の印字していただけました)21:45 イクスピアリ駐車場発・・・長くなりそうなので、内覧会の模様は その2 へ。
July 31, 2010
コメント(0)

(・・その1から続く)暑さのせいか、私達が開始10分前に着いた時でもまだLエリアは余裕のある状況でした。周囲は、このショーの熱烈なファンと思われるゲストの方がちらほら、あとはこのショーのことをあまりご存じないゲストの方が多かったようで、キャストさんが「このエリアは、前方からも後方からも大量の水がかかる場所でーす」「ショー終了後にはお洋服をしぼれるほど、皆様はずぶ濡れになってしまいまーす」とアナウンスして回っていらっしゃいましたが、皆さん「ふーん・・」といった感じで、中にはかなり小さなお子さんや綺麗な格好のカップルもいらっしゃったりして、私は他人事ながらちょっと心配になりましたよー。もともと夫は今日は「チャンスさえあれば水かけられたい」と 着替えなども用意してシーに来ていたので、エリアに到着すると私に荷物を預けてクールクルーのお嬢さんが立つお立ち台の真ん前までいつのまにか行ってしまっていました。私の方はそれよりも少し後ろに下がって、ショー開始前のアナウンスが始まってからは念のためにレインコートも着て待機していました。やがてショーが始まり、チップとデールやグーフィーが登場して「クールL」がお立ち台の上に現れるあたりまでは溌剌としたダンスが楽しいこのショーも、クールM(ミッキー)の船や「ロボ」登場でいよいよ本格的な「水かけ祭り」へと変貌して行きます。私は、頭からビューっとホースで水をかけられるのに三回四回と耐えた後、「もうこれ以上は無理」と思ってショーエリアの後方からそーっと抜け出して 絶対に水がかからない場所まで逃げてショーを眺めることにしました。もう それから後の「惨状」といったら。皆さんご存知の展開で、ショーが終わると夫は全身ずぶ濡れになって私のところへ帰ってきました。その後、私達は着替えと休憩を兼ねていったんシーを出て駐車場の車に戻ることにしました。とにかく朝からものすごく暑くて消耗していたので 私はシートを倒してちょっと休むつもりだったのですが、気がついたら眠ってしまっていたらしく ふと時計を見ると時刻は16:30過ぎになっていました。しばらくすると夫も目を醒ましたので、私達は水分補給などをして再度シーに入園しました。(17:30くらい。)ディズニーシープラザに面した「フォトグラフィカ」へ立ち寄った後、私達はさきほど抽選で座席券を手に入れた18:45からの「ビッグバンドビート」を観るために、ブロードウェイミュージックシアターへ行きました。入場して席に着いたのは18:25くらいだったと思います。私達の周囲の席は殆どもう着席済みで、皆さん涼しい劇場内でほっと一息ついていらっしゃるような様子に見えましたよ。私達の座席はサイドブロックでしたが、座席抽選システムが稼動している日に得た中では今までで最も前方に位置する席でした。隣り合ったご家族連れのグループには シーではお馴染みのあの「クマちゃん」もいて、ショーが始まるのを待つ間 私達はそのクマちゃんを抱いた男のお子さんとも少しお話をしました。このクマちゃん、持ち主さんとは相当長いお付き合いらしく そしてとても可愛がってもらっているらしく、毛は擦り切れて色も褪せていましたが、私達が今までディズニーシーで会ったどのクマちゃんよりも幸せそうに見えました。このお子さんはきっと クマちゃんを連れてどこへでも行くんだろうな・・夜寝るときも抱っこして一緒に寝るんだろうな・・悲しくて涙が出ちゃった時も、病気の時も、いつも一緒だったんだろうな・・今日初めて会った見ず知らずのお子さんと彼の「クマちゃん」についてお話ししながらそんな想像をしていたら、私には目の前の彼が「クリストファー・ロビン」に見えてきましたよー。今までシーの「クマちゃん」に対しては、どちらかといえばやや冷ややかな見方をすることもあった私ですが、こんなふうに抱かれている姿を見て 少し考えが変わった気がしたひとときでした。ショーの方はもちろん今日もとても楽しく素晴らしかったのですが、なんだか全てがいつもよりも軽快な感じがして不思議でした。一日のうちでも「最終回」はちょっと独特なのかもしれませんね~。ショー終了後シアターから出ると時刻は19:20。昼間の暑さもすっかり落ち着いていたので、私達は今年はまだ一度も観ていない「ボンファイアー・ダンス」を観にアラビアンコーストに向かうことにしました。ロストリバーデルタで販売している「スパイシーチキンレッグ」が食べたい と夫が言い張るので、かなりの遠回りをしてロストリバー側からアラビアに入ったのは 本日の2回目の「ボンファイアー・ダンス」が終わろうとしていた20:10くらいでした。宮殿前のショーエリアは入場規制をしていたので、私達はショーが完全に終了して退出するゲストの波が落ち着くまでエリアの外で待たされました。(おそらく100人以上の方が同じ場所で足止めをくらっていたのではないかと思います。)20:20くらいにようやく規制が解かれ、数十人ずつゆっくりと宮殿前に誘導されて、私達はキャラバンカルーセル側の鑑賞エリアの2~3列目に落ち着きました。今日この回の私達がいた鑑賞エリア周辺は、ショー開始直前になってもそんなに酷く混雑してくることはありませんでした。昨年までと比べて今年の「ボンファイアー・ダンス」は、衣装が新しいものに変わったりゲストに新たにサルタン(王様)が登場する他は大きな違いはないようでした。ただ、気のせいかもしれませんが私には 最後に宮殿前広場に降る「雪」の量が昨年までに比べて随分と多くなったように思われましたよ。ボンファイアー・ダンスが終わると時刻はもう21:30過ぎ。私達がゆっくりと歩いてメディテレーニアンハーバーに戻った時には閉園時刻の22:00も近くなっていました。今日一日の最後にまたフォトグラフィカに立ち寄って、私達がシーのゲートを出たのは22:20頃、駐車場を出発したのは22:30過ぎでした。とびきり暑いという気象状況もそうですが、シーのパークが見せてくれる顔もやはりこの時期は普段とは違って特別だなあ と、しみじみと思った夏のハードな一日でした。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
July 24, 2010
コメント(0)

東京ディズニーリゾートの公式パークファンクラブ「ファンダフル・ディズニー」の、この時期恒例のメンバー限定パーティーに参加するため、今日は朝早くから車でディズニーシーに向かいました。舞浜に到着し、ディズニーシーのパークゲート前の立体駐車場2階に車を停めたのは、まだ7:40頃のことでした。この時すでに気温は30度前後に達していたので、私は今日もかなりの覚悟をして 保冷剤や凍らせたドリンク類を持って駐車場をあとにし、入場ゲートの前までエスカレーターでおりました。今日のディズニーシーの開園時刻は9:00の予定です。入場ゲートオープンまであと一時間以上あるこの時点では、開園を待つゲストの姿はまだゲートとチケットブースの間に収まっていました。 元気な朝陽のあたる場所にできている入場待ち列は短く、日陰になる屋根の下にできている待ち列は総じて長かったのですが、私達は迷わず屋根下の列を選んで並びました。学校の夏休みが始まっているせいか、周囲は小学生中学生のお子さんを含むグループが多いように思われましたが、ベビーカー年齢のごく小さなお子さんの姿が殆ど見受けられなかったのが 今夏の猛暑の影響を感じさせました。舞浜のディズニーパークでは時々、予想以上に混雑しそうな日は 開園時刻が事前に告知されているのよりも5分から30分ほど早まることがあるのですが、今日の開園時刻(入場ゲートオープン)は予定通りの9:00ぴったりでした。開園3~4分後にゲートを入った私達は、本日の目的「ファンダフルディズニー・メンバー限定パーティー」の会場である「ブロードウェイ・ミュージックシアター」をまっすぐ目指しました。朝一番からかとにかく暑かったので、あまり急がず歩いて会場前に着いたのは9:10過ぎくらいだったと思います。パーティーの開始は10:00で会場内への入場は9:30頃とのことでしたが、私達が入場待ち列最後尾についたこの時には、私達の前には100名前後の方が既に並んでいらしたようでした。そして間もなく、列の前から順にパーティーチケットの確認回収と同時に記念品の引き換えが行われ、9:30になると入場が始まりました。(記念品はファンダフルカラーのボールペンとペンケース、フォトカードでした。)私達は、いつもブロードウェイミュージックシアターでビッグバンドビートを鑑賞する時と同じような感覚で席を選び着席しました。ショー開始の直前に会場内を見渡すと、とんでもない端の席を除いて 1階部分はほぼ埋まっていたように思われましたよ。ショーの内容は、(これからいらっしゃる方のために詳しく書くことは避けますが)昨年のものとはまったく違っていて、大きな意味でいうと「簡単なストーリー仕立て」の素朴なミュージカルショーでした。普段シーでは見かけないディズニーキャラクターも登場して歌やダンスを披露する場面もあり、私は何か 以前ランドで上演されていた初代の「ワンマンズドリーム」を思い出して 少し懐かしい気持ちになりましたよ~。30分弱のショーが終了して会場外へ出てからは、そのまま本日一回目、12:15の「ビッグバンドビート」の待ち列に並びました。今日の「ビッグバンドビート」は、二回め以降のショーについては抽選で配布される座席指定券が必要になるので、先着順で鑑賞できる一回目の回を観ておこうと思ってのことだったのですが、この時間帯に屋外のこの場所で一時間ちょっと待つというのは、本当に暑くて大変でした。11:45過ぎにシアターに入場して席に着いた時には、会場内の鋭角的な涼しさがとても嬉しく思えましたよ。ショー終了後は「ニューヨーク・デリ」に行き、パーティーのチケットに同封されていたお食事券を利用してサンドイッチの昼食をとりました。私達がお店に行ったのは13:00少し前頃でちょうどランチタイムのピークに当たっていたので、ニューヨーク・デリは入店制限をしていました。店頭でゲスト整理をしていたキャストさんは「入店まで20分ほどお待ちいただきます」と案内していらしたのですが、実際は店内の注文カウンターに誘導されるまで5分、カウンターで料理を受け取って席に着くまで15分、といったところでした。こちらのお店も今日はエアコンが珍しくフル稼働で(シーでは屋内の冷房温度は普段はやや高めなのですが・・)、私達は随分長居をしてしまいました。この時間の店内には同じようなゲストが他にも多かったのでしょうか、13:30過ぎには「食事がお済みの方は申しわけないが席を空けてほしい」というような内容のアナウンスが行われ、私はディズニーシーでキャストさんがこのようなアナウンスをするのを今まで聞いたことがなかったので 少々驚きましたよ~。(そんな事態になるほど、今日は暑かったということなのでしょう。)14:00前に私達は席を立ちお店を出て、意を決して炎天下に飛び出したのですが、この時間屋外を歩いているゲストは「本当に今日って夏休みの土曜日?」と思ってしまうほど少なかったです。その後、すぐそばの抽選所「ビリエッテリーア」に立ち寄ってビッグバンドビートの座席抽選に臨んだのですが、この時間(14:00過ぎ頃)ビリエッテリーア内にはゲストが私達の他には一組もいなくて、私達は十数人のキャストさんが見守る中 まるで「ウェディングケーキ入刀!」みたいにふたりで抽選画面のボタンを押すという 貴重な(?)経験をしました。最終回を選択して、結果は「おめでとうございます」だったのですが、当選の音が鳴ったと同時にキャストさん全員が拍手をしてくださるという なんともいえず気恥ずかしいおかしな状況でしたよ~。それから私達はいったんハーバーに出てピアッツァトポリーノまで歩いてみましたが、この時の時刻は14:40からのクールサービスまであと30分を切っていたというのに、広場にはショーを待つゲストの姿が殆ど見当たりませんでした。耳を澄ますと、路面が太陽の光と熱で焼ける「ジリジリ」という音が聞こえてきそうなほどの暑さだったので、無理もなかったのかもしれませんね。ミラコスタ通りの「エンポーリオ」から「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」まで、ハーバー沿いのショップや木かげを渡りながら、黄色地に赤の「L」の文字の旗が翻るクールサービスの「Lエリア」にたどり着いたのは14:30過ぎのことでした。私達は今日はここで「チップとデールのクールサービス“デラックス”」の14:40の回を楽しむことにしました。(その2 に つづく・・・)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
July 24, 2010
コメント(4)

(・・その1から続く)シーに入園した私達は、そのまま抽選所「ビリエッテリーア」へ向かいました。さきほどレストランのテラスから園内を眺めた時も思ったことですが、今日のディズニーシーはどう見ても「ものすごく混んでいる」とは言えないようだったので、ひょっとしたら抽選やってないかも・・という期待をして行ってみたのですが、オフィシャルサイトの告知どおり抽選は行われていました。が、この時間(15:50頃)ビリエッテリーアの入口前には列はなく、私達は一度も立ち止まらないまま抽選機の前まで行けてしまいました。抽選機の前にたどりついてからパスポートを取り出し 抽選する回を決め・・といった感じだったので 心の準備もあったもんじゃなかったのですが、4回目(17:15の回)を選んでボタンを押した結果は「おめでとうございます」。1階のAブロック中ほどの席の指定券が発券されました。ちなみにこの時間、周囲からは「ごめんなさい」の音ばかりが聞こえてきていましたので、やっぱり席が得られるかどうかはただ「運」のみなのでしょうね・・・。これで私達は今日この後もしばらくシーにとどまることが決定したので、夫は車をミラコスタの駐車場から他へ移動するために一旦シーを離れました。私は夫が戻ってくるまでの間、エンポーリオなどのミラコスタ通りにあるショップを見てまわり、イベントグッズを中心にお買い物をして過ごしました。夫がシーに戻ってきたのは、ハーバーで「レジェンド・オブ・ミシカ」が始まった16:30頃でした。私達がピアッツァトポリーノへ出たのはショー開始後でしたが、立ち見の2~3列めからならばまだなんとかショーを楽しめるような状況でした。しかし この時のシーは、上空の雲が切れ陽射しが出てきて暑かったですし、身長の高くない私には立ち見の3列目というのはやや観にくい条件でしたので、夫だけを広場の鑑賞エリアに残して私のほうは日陰に避難して遠目にショーを眺めていました。ショーが終わってからは座席指定券を得た17:15からの「ビッグバンドビート」を観るために、ブロードウェイミュージックシアターに向かいました。私達が入場して席に着いたのは17:00過ぎでしたので、涼しい場所で少し休んで落ち着いた頃にちょうどよくショーが始まり、夫にとってはややステージが遠かったものの大変楽しく鑑賞できました。2階席の様子まではわかりませんでしたが、1階の前方席は今日のこの回についてはだいたい埋まっていたようでした。ショーが終わって外へ出ると、もう陽もかなり翳り夕方の涼しい風が吹きはじめていたので、「これなら私でも屋外のショーにいける!」ということで、19:00からのドックサイドステージでの「オーバー・ザ・ウェイブ」を観に行くことにしました。「オーバー・ザ・ウェイブ」はディズニーシーの5周年記念イベント開始と同時に始まったミュージカルショーですが、つい先日急に「今年の9月8日で上演が終了する」ことが発表されたばかりです。屋外で行われるショーなので 今までも夏の間は私は殆ど鑑賞に来たことが無く、「9月初旬の終了では私はもう観られないだろうな・・」と諦めていたのですが、こんな涼しい夜なら観ることができます。 ドックサイドステージ脇に作られていた19:00の「オーバー・ザ・ウェイブ」待ち列についたのは18:00過ぎ頃でしたが、私達の前には既に100人近くとも思われるゲストが並んでいらっしゃって、熱心なファンの多さにあらためて驚きましたよ~。始まる時にはまだ少し明るかったのに、ショーが終了した19:30頃にはすっかり日が暮れて夜になっていました。これからアラビアンコーストまで歩いて「ボンファイアーダンス」を観にいくという選択肢ももちろんありましたが、私達は今日はブラヴィッシーモ!を観ることにし、ライトアップの美しいS.S.コロンビア号に背を向けてハーバーへと歩き出しました。先週ザンビーニ側で観たので、今夜の観賞場所は慣れ親しんだポンテヴェッキオ側の、リドアイルの外の後方にしました。観賞場所に落ち着いたのは開始30分前の19:50頃でしたが、まだまだ周囲には余裕がありました。今日は弱い南風が吹いていたので一部の花火などの演出は省略になっていたようでしたが、20:20から始まったショーは大きなトラブルも無く終わったようでした。ショーのクライマックスで音楽の盛り上がりと同時に大きな水柱が立ち上がり、何本ものサーチライトが力強く真っ直ぐに天空を照らした時、空を仰いだ私はふと ああ 夜空に突き刺さるようなあの光に手を伸ばして掴んでみたい と思いました。と、突然。隣に立っていらした若い女性の腕に抱かれてぐずってメソメソしていた一歳くらいのお子さんが泣き止み しっかと夜空を見つめたと思うと、その手を空に向かって うーんといった感じで思いっきり伸ばしたのです。そして、夜空を駆け回るサーチライトをまるで掴もうとするかのように、しばらくの間ちいさな手のひらを一生懸命空に向かって開いたり握り締めたりしていました。ほんの一瞬ですが、たまたま隣に居合わせた見ず知らずのちいさな魂とおそらく同じことを感じたのだという驚きは、私に新鮮な感動をもたらしました。そしてあらためて私は、11月13日終了が決定しているこのショーを、まだまだもっと多くの方に観ていただきたい、このまま終わらせるのは惜しい と 心からそう思ったのでした。夏の夜の定番ともいえる花火のショーも今夏のTDRでは何故か行われませんし、ブラヴィッシーモ!の後ではなんとなく「ボンファイアーダンス」に行く気も起こらず、私達はそのままミラコスタ通りを抜けてゲートに向かいました。ディズニーシーを出て、夫がイクスピアリ駐車場に停めていた車に戻ったのは21:00頃でした。その後の私達はひどい渋滞に巻き込まれることもなく、順調に帰宅しました。夏のイベント開始後初の週末だったというのに、なんだかいつもとあまり変わらない過ごし方になってしまったディズニーシーでの一日でした。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
July 10, 2010
コメント(0)

今日は午後から舞浜にのんびり出かけてホテルミラコスタ内でお昼を食べ、夏のイベントが始まったディズニーシーに立ち寄ってきました。昼過ぎに車で家を出た時にラジオから流れていたニュースによれば 都心の気温は午前中のうちに既に31度を超えたとのことで、暑さに弱い私は今日も覚悟しつつ舞浜に向かったわけですが、一番気温が高くなるであろう時間帯はホテル内のレストランで過ごせるように事前にPS予約をしてあったので、気持ちにはやや余裕がありました。舞浜に到着したのは13:00過ぎころでした。首都高速道路からTDR内の道路に入った私達は、まずホテルミラコスタの駐車場を目指しました。今日は両パークで正式に夏のイベントが始まってから初の土曜日に当たるので リゾート内はどこも混雑しているのかなーと思っていたのですが、ミラコスタの駐車場はそんなには混んでいない様子でした。(それでも、屋内部分や平地の駐車場にはタッチの差で停められませんでしたが・・・)駐車場から宴会場エントランスを経て、ロビーフロアにあるシルクロードガーデンの店頭に行ったのはお約束の時刻の少し前だったと思います。名前を告げると、まったく待つことなく私達は店内に通していただけました。お店の入口には、毎度お馴染みのイベントのタペストリー?が飾られていました。今夏のミラコスタのダイニングイベントのタイトルは「サマークールダイニング・プレジャー」なのですが、この飾りを見た限りでは、ディズニーシーの「クールサービス」だけでなく、こちらのイベントの主役も完全にチップ&デールのようですね~。お天気があまり良くないせいか、はたまた夏場は「レジェンド・オブ・ミシカ」のショーがディナータイムでないと鑑賞できないせいか、この時間のシルクロードガーデンは驚くほど空いていました。(お隣のオチェーアノも、今日はとても空いていたようでしたよ。)席に着いた私達は、このあと14:40からディズニーシー園内で行われる「チップ&デールのクールサービス」をテラスから見せていただこうと思い、お料理は「“サマークールダイニング・プレジャー”ランチコース」を注文することにしました。それと、コレクタブルグラス付きのスペシャルノンアルコールカクテルもひとつお願いしました。今回のグラスのデザインはホテルのHPにも掲載されていると思いますがディズニーシーのショー「チップ&デールのクールサービス」がモチーフになっていて、裏側にはちゃーんと ショーに登場する「ロボチップ&ロボデール」もいました。今年の夏イベントでは、パークで販売される涼感イベントのスペシャルグッズが殆どランドとシー共通デザインになっていて シーの「クールサービス」限定のグッズはとても少ないので、このグラスはお土産として貴重だな~と思いましたよ。お料理の方は、一言でいうと「ほどほどに夏らしい」内容で、今回はイベントのコースにしては通常のシルクロードガーデンのお料理からの大きな逸脱は無いかな と私には思われました。 「車海老の雲丹ソース」は、添えられていた冬瓜に雲丹の香りと味がしっかりうつっていて美味しかったです。14:35くらいになると、キャストさんがショー鑑賞のためにお隣のオチェーアノのブッフェルームのテラスに案内してくださいましたが、この時シルクロードガーデンの(個室をのぞく一般の)ゲストでテラスに出たのは私達を含めてなんと「2組4名」だけでした。オチェーアノのブッフェルームからテラスに出た方もあんまり多くない感じで(というか、オチェーアノ自体のゲストが少なかったようで)、テラスからの鑑賞は随分余裕がありましたよ。どちらかといえば「クールサービス」は観るショーというよりは園内に入って参加するショーなので、こうなったのかもしれませんね~。でも、私達がテラスに出た時点ではハーバーで水撒きを待ち受けるゲストの方も今日はそんなには多くないようでした。(リドアイルを除いては。)さてさて。14:40から始まったハーバーで行われる「チップとデールのクールサービス“デラックス”」は、今年も「ざぶーん」「ばっしゃーん!」「キャー!!」・・・「あーあ」 というような、音声オンリーで語りつくせそうなショーでした。(←意味不明。)テラスから観ていてもわかる変更点はいくつかありましたし、レストランのキャストさんによれば「放水量が昨年から約2トン分増えた」とのことでしたが、昨年とほぼ同じ内容といってしまってもいいようでした。(シー園内を一周するコースの方には、何やら大きな変更点があるらしいですが。)夫は「やっぱり今年も園内でクールクルーのお姐さんに水かけられたいよねー」とか言ってニコニコしながらショーを観ていたので、どうやら私は今日家に帰ったら 去年購入した透明レインコートを探して「その日」に備えておかねばならないようです・・。ショー終了後は席に戻り、コースを締めくくるデザートをいただきました。こちらの方にもクールサービスの主役「チップ&デール」が堂々と登場していたので、私は思わず笑ってしまいましたよー。お食事が終了してお店を出たのは15:30過ぎくらいだったと思います。私達は、今日は座席抽選が実施されている「ビッグバンドビート」の抽選に挑んでみて、座席が得られたらもうちょっとシーにいよう、得られないのなら今日はもうこのまま帰宅しようと考え、とりあえず「ホテル&パーク・ゲートウェイ」を通ってディズニーシーに入園しました。(その2 に つづく・・・)** 「シルクロードガーデン」の“サマークールダイニング・プレジャー”ランチコース ** ・前菜の盛り合わせ ・穴子の唐揚げとスズキの葱生姜蒸し カツオ出汁仕立て ・帆立貝と旬野菜の青海苔炒め ・車海老の雲丹クリームソース 冬瓜添え ・黒豚肉の黒甘酢煮込みとモロヘイヤの炒飯 ・ライチームース パイナップル・パッションフルーツジュレ フレッシュフルーツ添え ・・・・・・・・・2010年7月8日~8月31日◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
July 10, 2010
コメント(2)
シー・イクスピアリなど:二人この先一ヶ月、土曜日の「ビッグバンドビート」は抽選実施が決定したことが公式サイトで発表されたので、主にビッグバンドビートを観るためにディズニーシーに行ってきました。11:10 ディズニーシー立体駐車場着(4階)11:20 リゾートライン・ディズニーシーステーション11:30 イクスピアリなど12:00 ディズニーシー入園12:10 ブロードウェイミュージックシアターへ ゲストの入りは6割ほどか?12:15 「ビッグバンドビート」 開始3~4分後、ステージの不具合で中断12:25 復旧せぬまま「今回のショーは中止」とのアナウンス 会場外へ退出させられる12:30 そのまま2回目のショー待ち列に並ぶ 「2回め以降も中止の可能性」とのアナウンス13:10 2回目の中止が決定 そのまま3回目のショー待ち列に並ぶ (待ち時間に買い物、スーベニアメダル・ホットドッグなど)15:45 「ビッグバンドビート」 通常通りの内容で上演16:25 5回目のショー待ち列に並ぶ18:45 「ビッグバンドビート」 無事上演19:30 ザンビーニブラザーズ・リストランテでスペシャルなど20:05 「ブラヴィッシーモ!」ザンビーニの前あたりから20:30 花火は中止20:45 ゲートを出る21:00 駐車場出発
July 3, 2010
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1