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イクスピアリ、ボンヴォヤージュ、シーなど:二人13:30 舞浜着 イクスピアリ駐車場へ14:00 「東京ディズニーリゾート・チケットセンター」で所用後 新フードコート「イクスピアリキッチン」を初めて利用15:00 「ボン・ヴォヤージュ」へ 2011年用カレンダーなど購入16:00 ディズニーシー入園16:15 ビリエッテリーアへ ビッグバンドビート18:45の回、2階ながら中央席の券を入手16:30 ニューヨーク・デリで軽食17:40 ホレイショスクウェアから「オーバー・ザ・ウェイブ」を眺める18:20 ブロードウェイミュージックシアターへ18:45 「ビッグバンドビート」19:50 ポンテヴェッキオ上ミラコスタ側に落ち着く 20:20 「ブラヴィッシーモ!」 強風のため、冒頭以外は花火省略21:00 ディズニーシー退園21:30 イクスピアリ駐車場発 《 本日の「ブラヴィッシーモ!」は こんな場所から 》
August 24, 2010
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最高気温が連日35度に到達する中、天気予報で数日前から何度か「木曜日金曜日はやや暑さが落ち着く見込み」というような情報を耳にして、暑さに弱い私は「これは、夏の舞浜に行ける最後のチャンスかも」と思っていました。都合の良いことに20日の金曜日は夫も私もお休みにできていたので、朝起きて本当に暑くないようだったらシーに行こう と、なんとなく決めて私達はその日を待ちました。そして今朝。天気予報どおり、朝から空には薄雲がかかり気温もかなり落ち着いた感じだったので、にわか雨や雷雨がやや心配ではあったのですが、私達は舞浜に向けて車で家を出たのでした。ディズニーシーのゲートを入り、ミラコスタ通りを抜けてピアッツァトポリーノに出たのは10:50過ぎ頃でした。まもなくすると、ハーバー一帯には「チップとデールのクールサービス“デラックス”」開始30分前を知らせるアナウンスが流れました。夏休み中とはいえ今日は平日で、ショー鑑賞は混雑具合も穏やか。そのうえ天気は薄曇り、気温もいつもよりは低めで、暑さに弱い私でもなんとか屋外でのショー待ちができそう。・・と来れば、夫の足が一路リドアイルに向かわないわけがありません。なんてったって 「クールサービス」実施期間中に一度くらいはリドアイルに入らなければ、 「びしょ濡れ熱望」 の夫にとって東京ディズニーシーの夏は終わらないのですから。本音を言えばあんまり濡れたくない私も、今日はしょうがない・・というか 今日を逃したら今年はもう夫にリドアイルでのクールサービスを体験させてあげられないだろうと思い、覚悟して素直にリドアイルに向かうことにしました。リドアイル入口に着いたのは11:00数分前でしたが、まだまだゲストを中に案内中でした。平面部分の前方はこの時点で殆ど埋まっていて(正直これは私にはありがたかったです)、段差のある後方の場所にはまだ余裕があるようだったので、私達はそちらの方に落ち着いてショーの開始を待ちました。クールサービスは全員立ち見になるショーなので開始5分前にはキャストさんの指示でゲストは全員立ち上がり、その際に私は日傘も閉じましたが、今日はそれでも「数分間でさえも耐えられないほどの陽射し」というのは無くて、ショーの間だけならば帽子と日焼け止めだけでなんとか乗り切れそうなお天気でした。私は去年購入した「しっかりしたレインコート」を持ってきていましたが、着てしまうととても暑くなるというのがわかっていたので、ギリギリまで着るのを我慢していました。11:25になってショーが始まると、昨年よりもさらに量が増えたという大放水にさらされて、Fエリア(リドアイル内)は大変なことになりました。今年のFエリアには元気で可愛いお嬢さんのクルー「クールF」に加えて「クールF2」と書かれた帽子をかぶったお兄さんまで登場し、楽しさも倍増していましたよ。(このお兄さん、背中に水タンクを背負って、後方にいた私達のところにまで水かけにやって来たんですよ~。)まったく濡れないままリドアイルに居るのは「至難のわざ」ともいえるこのショーですが、さすがに今年で6年目ともなると迎え撃つ私だって慣れたもの。ショーが終了した時にはレインコートで覆っていなかった両腕両足はプールからあがったみたいにびしょ濡れで、はみ出したスカートの裾からは大量の水が滴ってはいましたが、髪や顔は殆ど被害に遭うことなく(?)、あんまり濡れたくなかった私は今日の「Fエリア」でのクールサービスを無事に終えることができました。ショーが完全に終わってリドアイルに集合したクールクルーの皆さん(↑)を見送った後、私達は荷物を整理して身なりを整えて ゆっくりとリドアイルを出ました。(「眩しい笑顔」というのはこういうの↑のことを言うのだろうなあと 実感しましたよ。)その後は12:15の「ビッグバンドビート」を鑑賞し(待ち列についたのは11:50頃でしたが、まあまあの場所で観られました)すぐに帰宅しようと思ったのですが、立ち寄った「ビリエッテリーア」でビッグバンドビート「15:45」の回の座席抽選をしてみたら思いがけず良い席の鑑賞券が発券されたので 帰宅をとりやめることにしました。イル・ポスティーノ・ステーショナリーでお買い物をし、「クールサービス」の一周コースが出発していくのを見届け、私達はイクスピアリで昼食をとるためにいったんシーのゲートを出ました。(↑今年は一段と派手になった「クールサービス」一周コース)イクスピアリで食事してお買い物をし、私達が再びシーに入園したのは15:15頃でした。まっすぐブロードウェイミュージックシアターへ行き、「1階前方席ど真ん中」とも言えるような贅沢な場所からショーを鑑賞し、私達は非常に満足して劇場を出ました。時刻は16:20過ぎ。今度こそ帰宅しようとハーバーへ出ると、「レジェンド・オブ・ミシカ」開始まであと5分ちょっとと迫ったリドアイルの入口では、まだゲストを中へと案内しているようでした。夏のこの時間の屋外でのショーなんて普段は(暑いし日に焼けるので)絶対に観ない私ですが、今日は「暑くない」ものですからついつい夫に従ってリドアイルに入場してしまい、キッズエリアの後ろ部分の立ち見エリアに落ち着いてしまいました。8月だというのに、暑さに弱いこの私が「クールサービス」だけでなく「・・ミシカ」までリドアイルで鑑賞できてしまうなんて・・・これはまるで奇跡だわ~ と心の中でつぶやきながら、私は「レジェンド・オブ・ミシカ」をじっくり観ました。リドアイルの中でもハーバーの水上までの距離が近い場所にいたので、今日の「ミシカ・・」では出演者の皆さんやキャラクター達をとても近く感じられました。今まで観たことのない場所から観られたのは、とても良かったです。ショーが終了すると、時刻はもう17:00になっていました。私達は車を停めっぱなしにしていたイクスピアリの駐車場に戻り、そのまま首都高速道路を通って家に帰りました。お天気の嬉しい巡り合わせのおかげで、今後も長く記憶に残ることになりそうな 夏のディズニーシーの一日でした。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
August 20, 2010
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私はディズニーシーが大好きですが、過去何度も書いているように暑いのがとにかく苦手なので、毎年この時期は舞浜のパークに足を運ぶ回数が減ってしまいます。でもいくら暑くても、なんとかしてディズニーシーの夏イベントを楽しみたいとは思っているので、今日は昼食がてらホテルミラコスタの「オチェーアノ」のテラスからクールサービスを観ようと思ってランチの遅めの時間帯にPS予約を入れてありました。数日前までは「昼食の時間の20~30分前に舞浜に着くように車で家を出ればいいかな?」とのんびり構えていたのですが、急に状況が変わり 諸事情でかなり早くに家を出なければならなくなり、その上今日は道路が混んでいなかったこともあって、なんと午前中のうちに舞浜に到着してしまいました。今日はオチェーアノでの昼食以外は特になんの計画もなかった私達は、首都高をおりてTDR内に入り、とりあえず車をイクスピアリの屋内駐車場に停めて「これから食事の時間までどうしよう?」と考えました。この時、時刻は10:30ちょっと前くらい。「・・そういえば 夏になってからデザインが新しくなったリゾートラインの駅のスーベニアメダルをまだ作成していなかったなー。メダル作って回ってれば2時間なんてすぐ経つんじゃないかな~?」と思って、私はお財布の中の百円玉の数をのんびり数えたりしていたのですが、携帯端末でシネマイクスピアリのサイトを見ていた夫が 「10:40から『トイストーリー3』上映するみたいだけど、行ってみない?」と突然言ったものですから、事態は急展開。急いで車を降りてエレベーターで2階の映画館へ向かい、チケット売り場で座席の空き状況を聞き、10:40の回の終映時刻をきいて食事の予約時間に間に合うことを確認し・・そしてそれから数分後には、私達はシネマイクスピアリの劇場内後方中央の座席に、3Dメガネを手にして二人並んで座っていました。何の心の準備もせずに観た「トイストーリー3」は、どんな世代のどんな境遇の人が観ても鑑賞後に何かをしみじみと語りだしたくなるであろう そんな映画でした。実は私は、ディズニー映画を劇場公開時に殆ど観たことがない人間なのですが(多分『ライオンキング』公開時に試写会で観たのが最後)、今回はこの映画を観ることになった前後の顛末や観た場所も含めて 自分にとって印象に残る映画鑑賞になったと思います。思いがけず良い経験ができて幸運でした。その後は車をイクスピアリ駐車場からホテルミラコスタに移し、ほぼ時間ぴったりに「オチェーアノ」店頭に伺いました。すぐにコースの席に案内していただけましたが、途中通り過ぎたデザートブッフェのカウンターには、波乗りをする(?)「ロボチップ&ロボデール」がいたので、思わず立ち止まってじーっと見てしまいましたよー。(こちら↓は今回のイベントロゴをあしらったプレート)私達は今日はデザートをぜひブッフェにしたかったので、お料理はお皿数の少ないプリフィックスの4ディッシュコースにしました。テーブルは結構埋まっていましたがコースは順調に進み、14:15くらいにはデザートまでたどり着きました。(↓チップ&デールをあしらったロゴの描かれたティラミス)14:35過ぎにはキャストさんが声をかけてくださり、ショー鑑賞のためにテラスに出ました。コース側のテラスの真ん前には「Kエリア」を示す旗が翻っていましたよ~。前回シルクロードガーデンを利用してブッフェ側のテラスから「クールサービス」をみせていただいた時は、「Jエリア」の盛り上がりがよく見えてとても面白かったのですが、こちら側のテラスから観る「クールサービス」も景色が違ってなかなか楽しかったです。大きな水柱を噴き上げながら水上を滑り ホースで勢いよく陸上に散水していく船も、なぜかオチェーアノのテラスの前ではややお行儀よくなるのですが、それでも時折風に乗って水しぶきが私達のところにまで飛んできました。ショーがクライマックスの「メガスプラッシュ!」にさしかかると、私達のいるテラスのすぐ下ではクールクルー「クールK」のお嬢さんが素晴らしい笑顔で実に楽しそうにゲストに容赦なく水をかけ始め、あたりはみるみるうちにびしょ濡れになっていきました。(こちら↓はテラスから見えた「Lエリア」の様子)(そしてこちら↓は「Fエリア」・・・)ショーが終わって室内に戻り、落ち着いて再びデザートとお茶を少しいただいて、私達はお店を出てシーに入園しました。暑かったので、「ビッグバンドビート」の座席抽選だけ挑戦してみて 座席が得られなければこのまますぐ帰宅しよう・・と思っていたのですが、最終回(18:45の回)を選んでの結果は「おめでとうございます」でした。(15:50頃。抽選所には待ち列は無く、すぐに抽選できました。)車をミラコスタ駐車場から移動して、リゾートライン各駅とディズニーランドホテルで新デザインのスーベニアメダルを作り、再びディズニーシーに入園したのは18:00頃でした。少しお買い物をし、ガッレリーアディズニーで今月のデザインのメダルを作り、「ビッグバンドビート」を1階後方ながらも「ど真ん中」の席で楽しく鑑賞して、私達はディズニーシーを出て舞浜を離れました。舞浜入口から首都高に入ってすぐ、向かって右手の空に大きな大きな花火があがりました。時刻は20:00頃。大好きな「ブラヴィッシーモ!」も観ないでシーをあとにしたけれど、東京の夏の夜空に開く大輪の花火が 今日の舞浜での一日を綺麗に締めくくってくれたような気がして なんとなく嬉しい気持ちで私は家に帰ったのでした。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
August 7, 2010
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