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シー:一人16:40 入園16:50 ビッグバンドビートへ 300~500番目くらい17:20 ビッグバンドビート18:00 ハーバーへ出る 水辺の石塀沿い、最前列にあたる場所に一人分の空きスペースを見つける 19:25 ブラヴィッシーモ! 19:45 退園
October 22, 2010
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シー:二人16:00 ディズニーシー入園 ビリエッテリーアへ(30~40分待ち案内)16:30 「ごめんなさい」16:32 「マウスカレード・ダンス」途中から16:50 「ブラヴィッシーモ!」鑑賞場所決定 本日は こんな場所から 19:25 「ブラヴィッシーモ!」 そしてこちらが クライマックスでプロメテウス火山の火口から打ちあがる、その光跡がハート型になる(と私が勝手に思っている)花火です。(撮影は本日、撮影者は夫。)
October 16, 2010
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(前日から続く)静まり返った閉園後のディズニーシーで明日のパークを整えるための様々な夜間作業が始まったのを窓から見届けて眠りについてから数時間、ひとりでに目が醒めた私は窓辺に寄ってレースのカーテンを開けてみました。と、まだ薄暗い窓の外では既に雨が降り出しているようでした。時計を見ると5:30。天気予報よりも雨の降り始めが早くなっちゃったな・・これでは今日は屋外のショーは中止かな・・そんなふうにぼんやり思いながら、私は再びベッドに戻りました。二度目に目ざめたのは6:30過ぎ頃でした。夫の起床を助けるためにセットしたアラームが鳴り出すまでには まだ数十分の時間がありました。窓の外 朝のメディテレーニアンハーバー水上には「レジェンド・オブ・ミシカ」の鍵フロートが登場してショーのリハーサルが行われていました。しょぼしょぼと小雨の降る中で音も出さずに粛々と行われているミシカを横目で見ながら、私は窓辺で身支度を始めました。そして私の支度ができあがる頃、僅かな時間差で次々と鳴り出すアラームとミッキーマウスの声で目覚めた夫は、短い朝風呂を済ませて手早く支度をし、あっという間に「入園できる体勢」を整えてしまいました。2階のロビーに下りたのは、8:00少し前でした。今日のパーク開園時刻は昨日案内をいただいていたとおりの8:30、ミラコスタ宿泊ゲストはその15分前には入園できるので、入園開始まであと15分となったこの時点では待機列はもう宴会場側廊下にはとどまりきれなくなって、ヴェネツィアサイド方向へと続く廊下に第二の列が作られており、最後尾は「ミニリザ・サンドリー」前付近にありました。私達がその最後尾に並ぶと同時にキャストさんが「宿泊者確認」をしにいらして、8:15前には私達の並んでいた列も動き出して階段の下の手荷物検査を通過し、すぐに入園となりました。ゲートを通って小雨降る広場に出たのは、まだ8:17くらいのことでした。(おそらく「ホテル&パーク・ゲートウェイ」は8:10に開いたのだと思われます。)路面は万遍なく濡れていて「ミステリアス・マスカレード」の開催は難しそうだということが素人目にもわかりましたが、私達はとりあえず抽選所「ビリエッテリーア」に向かいました。抽選システムは開園と同時に稼動し始めるとのことでしたので、ビリエッテリーア前には抽選開始を待つミラコスタ宿泊者の短い待ち列ができていました。やがてパークが開園すると抽選も始まり、数分後に私達も抽選を済ませ本日一回目12:20の回のJブロックの通路沿いの座席券を入手しました。その後は、パーク開園時刻からオープンしている「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」へ立ち寄って朝食用のパンを購入し、こんな時間に早くも一時退園のスタンプを押していただいて、私達は「ホテル&パーク・ゲートウェイ」を通ってミラコスタに戻りました。お部屋に戻りついたのは8:40くらいでした。シーのパークが開園して約15分が経過していましたが、窓の下のホテル前広場にはまだ次から次へと傘の花の群れが現れ、早足で目的地へ向かっていく様子が見えました。私達はそれからお茶をいれて窓辺で朝食をとりました。9時過ぎには雨が小止みになったのか空が少し明るくなり、窓の外では傘の数も減ったようだったので私は天候の回復を期待しましたが、9:35からの「マウスカレード・ダンス」は「悪天候ご挨拶バージョン」に内容を大きく変更して行われました。その後のハーバーでは雨はやや収まったものの今度は風が強く吹き始めたようで、11:00を過ぎた頃には「2回めの『マウスカレード・ダンス』は中止」とのアナウンスが流れたので、私達はお部屋を出ることにしてサービスホットラインに電話をして荷物を取りに来てくださるようお願いしました。「急ぎませんから」とお話ししたので、キャストさんがお部屋にいらしたのはそれからしばらく経った11:30過ぎのことでした。荷物を預けた私達は部屋を出て、そのままディズニーシーに再入園しました。朝方座席券を入手した「ミステリアス・マスカレード」の開場時刻が迫っていたのでまずはショー会場のウォーターフロントパークに行ってみましたが、残念ながらこの時点でショーは中止が決定していました。こういった場合によく行われる「キャラクター達のご挨拶」も予定なしとのことだったので、私達は12:20からの「ビッグバンドビート」を観に行きました。ビッグバンドビート終了後は「フォトグラフィカ」でデジタルカメラプリントを注文し(13:10過ぎ頃、数分待ち)、その後は歩いて奥地の「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」へ行ってお茶を飲んで、15:25頃から始まったメリー・ムチャチョスの演奏を聴きました。それから「サルードス・アミーゴス・グリーティングドック」に初めて行きミッキーに会いました。(16:00前頃、45分くらい待ちました。)その後は30分ほど待って(!)レールウェイでアメリカンウォーターフロントまで戻り、P.S.予約してあった「レストラン櫻」で軽い夕食をとりました。「櫻」では「海鮮ちらし寿司」を注文したのですが、最近リニューアルして内容が変わっていたので、以前の 魚介の具が細かくて刻み沢庵がアクセントだった物が非常に好きだった身としては少し残念に思いましたよ。(新しい「海鮮ちらし寿司」は具がかなり大きくなりましたね)食事を終えてお店を出たのは18:40くらいだったでしょうか。坂を上ってハーバーに出ると リドアイルのあたりでは「本日のブラヴィッシーモ!は中止」とのアナウンスがキャストさんによってなされていました。それを聞いて私達は、できあがった写真を受け取った後はまっすぐ帰宅することを決めました。ホテルミラコスタに入館してロビー階へ上がり、ベルデスクへ立ち寄って預けた荷物を正面玄関車寄せまで回してくださるようお願いして、私達は駐車場へ向かい車に乗り込みました。駐車場から出てぐるっと右へ曲がって坂を上ると、ホテルの玄関では馴染み深い優しい顔のドアサービスキャストさんが荷物とともに待っていてくださいました。車に荷物を積み込むと、キャストさんは運転席側のドアの横でお辞儀をして、今夜は「ありがとうございました。 お気をつけて行ってらっしゃいませ。」と おっしゃいました。おかえりなさい と迎え、いってらっしゃい と見送る。宿泊施設としてはごくあたりまえの言葉使いかもしれないけれど、その余韻が私の心には長く深く響いた 静かな雨の夜でした。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
October 9, 2010
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(・・その3から続く)本日のお部屋にはダブルベッドがひとつあるだけなので、既に気持ち良さそうに眠りに落ちている夫の隣に私は滑り込んでみました。が、いざ仮眠しようとすると、「昨夜はあまりよく寝ていないし、このまま熟睡してしまって『ブラヴィッシーモ!』が始まる前に起きれなかったらどうしよう・・?」などということが気にかかってしまってなかなか眠れません。しょうがないのでベッドサイドの電話のアラームもセットし、さらに自分の携帯電話のアラーム機能も使うことにして 私は目を閉じました。・・ふーっと自然に目が覚めて起き上がった時には、窓の外はもう真っ暗になっていました。時刻は18:00過ぎ頃、セットした三つのアラームが鳴る時刻にはまだなっていませんでしたが、眠る前に比べたら随分身体が楽になったような気がしたので、私はベッドから出ることにしました。夫は何も言わずに寝てしまったけれど、ブラヴィッシーモ!をお部屋の窓から観た後はきっと、花火の鑑賞と軽い夕食のためにシーのパークに再入園するでしょう。ならば、ショー終了後すぐに部屋を出られるようにしておかなくてはね~。身支度をして再入園する時の持ち物を整えたり夫が目覚めた時のために氷を用意したりしてから 窓辺に近寄ってパーク内の様子を見てみると、ハーバーでは19:25からの「ブラヴィッシーモ!」の準備が着々と進んでいるようでした。「ブラヴィッシーモ!」ではハーバーの水上に水を噴出する4つの台船が配置されるのですが、眺望が良いとは言え やはりこのお部屋は「ピアッツァビュー」。部屋の窓からみている限りでは、その4台のうちの1台、リドアイルに近い場所にあるはずの噴水船が、ホテルの外壁に隠れてまったく見えません。火の精が登場する時に水面に描かれる炎の紋章も、やや欠けるかもしれないな~・・・・・そんなことをいろいろ考えながら、私はしばらく窓の外、夜がやってきたディズニーシー メディテレーニアンハーバーの景色を眺めていました。窓の外でショー開始30分前を告げるアナウンスが流れたところで、私は夫に声をかけました。寝心地の良いミラコスタのベッドで贅沢に「お昼寝」した夫は、すっかり元気を取り戻したようでした。やがて予定通り始まった今夜の「ブラヴィッシーモ!」は、おそらく完全版だったと思います。噴水は確かに3つしか見えませんでしたが、そんなことはまったく気にならないほど素晴らしいものでした。火の精は足元の紋章こそほんの少し隠れたものの、その広げた翼は端々までしっかり見えました。終了まであと一ヶ月となってしまったこのショーを、このタイミングでこんな場所から観ることができて、本当に私は幸運だと思いました。ショーが終わった後は 予想していたとおり20:30からの花火「ナイトハイ・ハロウィーン」鑑賞と夕食のためにディズニーシーに再度入園することになりました。入園してまず私達は「フォトグラフィカ」へ行き、昼間に撮影していただいた写真を受け取りました。この10月から利用方法が少し変わってしまい その扱いについてやや戸惑っていた「オンラインフォト」についての説明も、この際だから・・と思ってしっかり聞いてみました。それから私達は、ポンテヴェッキオの下にあたる リドアイル後方に位置する場所へ行って花火を観ました。花火が終わった後は、軽い夕食をとるために「ニューヨーク・デリ」へ向かいました。当初(お部屋を出る時)の計画では、本日の夕食は「『ニューヨーク・デリ』のテラスでビール、その後『ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ』のテラスでワイン」という「連続テラス荒らし」をする予定だったのですが、夜のニューヨーク・デリのテラスでおしゃべりしながら生ビールをいただいていたらとっても楽しくなってしまって、結局ラストオーダー時刻(21:30)までそのまま同じお店に居座ってしまいました。でもこんな行き当たりばったりの行動も 舞浜に、ホテルミラコスタに宿泊しているからこそ できることです。本当に、のんびりした楽しい夕ご飯でした。パーク内に閉園時刻が近付いたことを知らせるアナウンスが静かに流れるころ、私達はニューヨーク・デリを出て、ホテルミラコスタに向かって歩き出しました。ホテル前の広場「ピアッツァトポリーノ」まで戻って来た時には時刻は22:00近くなっていたと思いますが、土曜の夜ほどではないものの、ハーバーの周辺にはまだ大勢のゲストの皆さんが残っていらっしゃるようでした。私達は「ホテル&パーク・ゲートウェイ」からホテルミラコスタに再び入館し、ゲートのキャストさんにおやすみなさいを言って、5階の部屋に戻りました。お部屋に戻ってテレビをつけた私達は、明日の天気予報が良くない方に変わったことを知りました。デスクの上には、明日土曜日のディズニーシー開園時刻が30分早まって8:30になるという案内がチェックインした時から置かれていましたが、さて 明日の朝はどうしましょうか・・。そうだねえ。まあ、朝食の予約してないからどこかで何かは食べなきゃいけないんだし、ショーの抽選もするなら朝一の方が待ち時間少ないし(悪天候で中止かもしれないけど)、とりあえず朝一に入園するつもりで起床しましょうか。そんな調子で明日の予定をざっと決めた後は、私達は窓の下に見える広場から人影がだんだん だんだん少なくなっていくのをぼんやり眺めて過ごしました。閉園から随分と時間が経っても帰りに向かう人の流れはなかなか途切れませんでしたが、23:00前になるとようやく警備を担当するキャストさんが数名広場に姿を現して、ディズニーシーはいよいよ本当に今日の営業を終了しようとしているようでした。それでは私達も、明日に向けてそろそろ本格的に眠る準備をしましょう。今夜はなんだか よく眠れそうな気がします。おやすみなさい。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
October 8, 2010
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(・・その2から続く)「ホテル&パーク・ゲートウェイ」で手の甲に“一時退園”の証のスタンプを押していただいてホテルミラコスタに入館した時には、ハーバーではまだ「レジェンド・オブ・ミシカ」が行われていました。私達がよくミラコスタに宿泊する土日祝日や繁忙期には、チェックインの手続き開始は公式の案内通りきっちり「15:00」ということが殆どなので、「チェックインまでロビーで待たせていただきましょう」というつもりで私達は2階のロビーに上がったのですが、レセプションの近くまで行くと今日は 制服を身に着けたキャストさんではなくスーツ姿の方に「チェックインでございますか?」と声をかけられました。15:00のほんのちょっと前でしたが、どうやらいつのまにかチェックイン手続きは開始されていたようで、私達はレセプションカウンターの前で数分待ってから手続きをさせていただきました。手続きは2~3分でスムーズに完了し、数分後には朝預けた荷物を持った女性のベルサービスキャストさんが私達の前に爽やかに現れました。時刻は15:00数分過ぎ。しかし今日のミラコスタのロビーは、私達のよく知る「ホテルミラコスタ2階レセプション前 15:00の混沌とした風景」とはまったく違う、静かで落ち着いたものでした。(平日のチェックインがこんなにのどかで平和ならば、これからも努力して平日に宿泊したいものだと思ってしまいましたよ~・・)さて 私達はキャストさんの案内でエレベーターに乗り込んだのですが、その際キャストさんがおっしゃった「本日のお部屋は5階になります」という言葉が、私は非常に気になりました。実は今日予約していたのはポルトパラディーゾサイドではあるものの「ハーバービュー」ではない「ピアッツァビュー」のちょっと特殊なお部屋で(にもかかわらず私達は以前にも二回ほど同カテゴリーのお部屋に宿泊したことがあるのですが)、このカテゴリーの客室を予約した場合は5階に案内される確率が非常に少ないことを私は知っていたからです。そして。エレベーターを5階で降りて廊下を少し歩いて、お部屋の前に着いてキャストさんが扉を開けてくださり 窓辺に寄っていざカーテンを開けてみると、そこにはハーバービューとも見まがうような景色が広がっていました。ホテルミラコスタの客室からの眺望については、私に比べたらかなり無頓着な夫が、「へえ~・・ こんな場所にもこのカテゴリーの部屋が存在するんですね~・・知りませんでした。」と、素直な感想を漏らすと、「ホテル自身の建物に遮られてメディテレーニアンハーバーの向かって左側のかなりの部分が隠れてしまいますので、こちらのお部屋は『ハーバービュー』から外れてしまっているんですよ。」と、キャストさんが説明をしてくださいました。そうですね。確かに。私の大好きなプロメテウス火山の姿がほぼ欠けることなくきれいに見えているので、ハーバービューとそんなに変わりないのでは?と一瞬思ってしまいますが、冷静な目で窓の外を見渡すと、ポンテヴェッキオはもちろんリドアイルも見えませんし、アメリカンウォーターフロントへと続く緩やかなあの坂道もまったく見えていません。ハーバーの四分の一、いや三分の一近くが見えないことになるのかな・・ と私が窓の外を見ながら考えていると、さらに続けてキャストさんはおっしゃいました。「以前に宿泊していただいたお部屋はおそらくもっとディズニーシーの中に近いお部屋だったと思いますのでリドアイルで行われるショーもご覧いただけたと思いますが、このお部屋からは残念ながらそちらはご覧いただけません。そのかわり夜の『ブラヴィッシーモ!』はかなり綺麗にご覧いただけると思いますので、開催されるようでしたらぜひお楽しみくださいね。」・・はい!リドアイルでの「マウスカレード・ダンス」は先ほどしっかり楽しませていただきましたので、大丈夫 このお部屋、私は大満足ですよ。心の中で私はそう答えて、深々と頭を下げてくださるキャストさんにお礼を言って お別れをしました。キャストさんが去ったあと、私達は恒例の「お部屋の写真撮影」をして、窓辺に置かれた小さなティーテーブルでお茶を飲み、しばらく窓からディズニーシーの景色を眺めて過ごしました。今日は開園からチェックインまでの6時間で、イベント期間限定のショーやグリーティングを3つも観てレギュラーショー「ビッグバンドビート」も観ることができ、アトラクションも2つ体験した上にレストランに2か所も立ち寄ることができたので、普段「のんびり」を決め込んでいる私達としてはもうじゅうぶんに「頑張って遊んだ」気がするよね・・と、その点では夫も私も同意見でした。少し落ち着いたところで、私達は駐車場の車に置き忘れてきてしまった物を取りに行き、ロビーのショップ「ミッキランジェロ・ギフト」に行ってお買い物をしました。その後部屋に戻るとまもなく窓の外のパーク内で「マウスカレード・ダンス」の開始予告アナウンスが流れ、すぐにキャラクター達とショー出演者の皆さんが窓の下のピアッツァ・トポリーノに現れました。リドアイルで行われるショーそのものは見えませんでしたが音楽はきくことができ、ショーの最後にキャラクター達が大きなマスクの付いた船に乗り込んでハーバーを回っていく様子は見ることができましたよ。その後は私はバスルームの湯船にお湯を張って、少しゆったり身体を休めました。部屋に戻ってみると夫がベッドに入って完全に眠ってしまっていたので、あまり長時間眠ってしまわないようにアラームをセットして、私も少しだけ眠らせていただくことにしました。時刻は17:00少し前。窓から見えるディズニーシーの景色は、次第に夕景へと変わっていく頃でした。(その4 に つづく・・・) 本日宿泊したお部屋の窓から見えた景色 (注:パノラマ風に加工してあるので、実際の見え方とは少し違います)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
October 8, 2010
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(・・その1から続く)白い雲がほどよく飛ぶきれいな空の下を水上に出て メディテレーニアンハーバーの美しい景色を楽しんだ後、再びレストラン櫻の期間限定店舗「ハロウィーンテラス」に行ってみると、今度は営業が始まっていました。(この日の営業は10:30からとのことでした。)私達は「ポークライスロール(400円)」をひとつとバドワイザー(600円)を2本購入して アメリカンウォーターフロントの波止場を眺めながら、夫が熱望していた「屋外でビール」の一回めを(?)ここでとりあえずまず実現させました。夫はもともとアルコールは少量しか飲めない人ですし、普段は車で舞浜に来ることが多いのでディズニーシーに来ても昼間っから屋外でビールを飲むなんてことはあまりないのですが(私一人が飲ませていただくことが多いのですが)、今日はこのまま宿泊なのですから特別です。ええい! 勢いに乗ってもう一軒!・・・ということで、私達はバドワイザーを飲み干すと、2杯目のビールを求めて奥地へ旅立つために エレクトリックレールウェイ乗り場へ向かいました。10分ほど待って乗った電車の窓からは、ニューヨークの通りの上に張りめぐらされた蜘蛛の巣のようなハロウィーンの飾り付けを見おろすこともできて、楽しかったですよ。ポートディスカバリーでレールウェイをおりて奥地ロストリバーデルタに足を踏み入れると、そこでは今年は「スケルトン・フィエスタ」と銘打ったハロウィーンのお祭りが展開されており、通りのあちこちにはスケルトン(がい骨)をモチーフにしたユーモラスな飾り付けがたくさん見られました。私達はさらに橋を渡り、夫が「ロストリバー・クックハウス」でスパイシーチキンレッグを調達している間に私が「ユカタンベースキャンプグリル」へ行って生ビールとソーセージ&チョリソーを注文し、本日2回めの「屋外でビール」を決行しました。時間はまだ午前中の11:30頃でしたのでお店の混雑もそれほどでもなく、助かりました。そして11:45頃には席を立ち、朝方抽選で席を得た12:20からの「ミステリアス・マスカレード」を観るためにアメリカンウォーターフロント方面へ歩いて戻ることにしました。途中ハンガーステージの前あたりで「チップとデールのスケルトン・フィエスタ」のストリートグリーティング(ごく小さなパレードのようなもの)に出遭ったので、しばし通りの端の空いていた場所に立ち止まってそれを眺めて見送りました。このグリーティングは通過にかかる時間が一分足らずなので、道端でずーっと待ち受けているよりも こうして通りがかりに眺めた方がなんだか喜びが大きいような気がします。(とはいっても、「TODAY」のスケジュール表には時間がはっきり記載されているので、何十分も前から待ってしまうゲストが出現するのもじゅうぶん理解できます。)その後 私達はポンテヴェッキオ経由でアメリカンウォーターフロントに渡り、12:00過ぎにはショー会場の「ウォーターフロントパーク」に入りました。本日の座席は会場の前方のDブロック、最後列ながらも中央寄りの通路側だったので、席に着いてみると想像していた以上にステージが見やすかったです。お天気が良かったので少し暑かったのですが、ショーが始まると出演者の方やキャラクター達が身に着けている鮮やかな色合いの衣装が陽射しによく映えて、気分が一気に明るくなりました。ショーの途中では座席のすぐ脇の通路にこんな方々↓↓も次々とやってきて、一緒に踊ってくださいましたよ~。明るい時間帯なのでショーの雰囲気を盛り上げる照明効果などを感じることはできませんでしたが、エネルギッシュで溌剌としたキャラクター達の姿もしっかりと観られましたし、たいへん楽しく大満足しました。ショーが終わってステージ上が空っぽになっても、いつまでもいつまでも拍手をしていたい気分でした。ミステリアス・マスカレード終了後 会場から出た後は、すぐそばの「ブロードウェイミュージックシアター」へ行って13:50からの「ビッグバンドビート」を満足できる席で観ました。その後はホレイショスクウェアのフォトロケーション前へ行き、カメラマンさんに記念撮影をしていただきました。(14:30頃、10分待ちくらいでした。)そして、ハーバーで行われていた「レジェンド・オブ・ミシカ」のショー音声を遠くにききながら、私達はニューヨークからヴェネツィアを抜けてホテルミラコスタへと向かいました。(その3 に つづく・・・)参考:本日の位置からのショーの見え方(D-9ー前半)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
October 8, 2010
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秋の三連休前の週末金曜日、ホテルミラコスタに一泊してきました。「ホテルミラコスタ」は私の大好きなディズニーシーの一部なので できればシーを訪れるたびに毎回でも泊まりたいところです。しかし残念ながらいろいろな意味で ひょいっと気軽に泊まる というわけにはいかないホテルなので、我が家には「ミラコスタ宿泊は基本的に『結婚記念日前後』と『クリスマスシーズン』の年2回プラスアルファに留めておこうね」というお約束が昨年までは存在していました。ですが今年は、まもなくやってくるクリスマスシーズンも11月の13日に夜の水上ショー「ブラヴィッシーモ!」が終了してしまった後は他に特別な夜のハーバーショーも何も無いらしいので、思い切って宿泊は見送ることを早い段階で決めていました。その代わりに・・というわけではありませんが、ブラヴィッシーモ!が終了する前になんとか少しでもハーバーの見えるお部屋に泊まれないだろうか・・と試行錯誤した結果、金曜夜の宿泊が今回急遽実現したというわけです。とはいっても、ポルトパラディーゾサイドの「ハーバービュー」ルーム(ハーバーが完璧に見えるお部屋)を確保することは残念ながらできなかったので、「部屋の窓から何がどれくらい見えるかは運任せ」という気持ちで出かけました。いつものように首都高葛西からTDR内道路に入り ホテルミラコスタへ続く坂下の門を車で入ったのは、8:00少し前だったと思います。今朝は守衛所のあたりにはキャストさんの姿もまだないようだったので、私達はそのまま車を正面玄関車寄せにつけました。週末金曜日とはいえ、やはり平日の朝。この時間のホテル玄関は穏やかな様子で、ロータリーにある特徴的な形の噴水前では記念撮影をするご家族連れの姿も見受けられました。今回はいつもに比べてなんだか軽い荷物と一緒に私だけをここで降ろして、夫は駐車場へと車を運転して行きました。残された私は、荷物を携えてくださった男性のドアサービスキャストさんと一緒にホテルロビーへと進み入りました。今日のディズニーシーの開園時刻は9時、ミラコスタ宿泊客はその少し前から入園できるのでこの時点では入園開始までもう一時間を切っていて、そのせいかロビーは意外に賑やかでした。私はキャストさんから荷物の預り証を受け取って、この時間はまだロビーから宴会場エリアへ続く廊下にかろうじてとどまっていた「ディズニーシー入園待機列」の最後尾にならびました。と、本当にすぐに、車を駐車場にとめ終えた夫が私のところへやってきました。時刻は8:00を少し回った頃でした。やがて8:20には列の先頭から順に宿泊者であることの確認があり、その後8:30を過ぎると列は大きく動いて、8:40には「ホテル&パーク・ゲートウェイ」が開いて入園が始まり、私達が入園できたのはそれから3~4分後でした。ゲートを入ると、ホテル前の広場ピアッツァトポリーノには「マウスカレード・ダンス」鑑賞のための「リドアイル入場列」が作られていました。列は9:35からの「本日一回め」の列とそれ以降の回の列に分けられていたので、お天気の良い今日のうちに全ての屋外ショーを観ておこうと考えていた私達は「本日一回め」の方を選んで並びました。間もなくこの列は非常にゆっくりと動き出してリドアイルの入口まで誘導され、先頭から順に一組ずつリドアイル内の好きな場所へと入場しました。私達が入場したのはおそらく20番目前後くらいでしたが、前方に行こうか立ち見の中央寄りに行こうか少し迷った末、結局立ち見に落ち着くことにしました。この時、時刻は8:50頃でした。ミラコスタ宿泊者として一足早く入園できたおかげで やっと今年の「マウスカレードダンス」をリドアイル内できっちり観られそう ということが確定したので、私達は今度はメインのステージショー「ミステリアス・マスカレード」の座席抽選も朝のうちに済ませてしまおうと思い立ち、夫が二人分のパスポートを持って「ビリエッテリーア」へ向かいました。(こうすれば、結果はどうあれ 朝一番で今日の予定を決められますものね。)あとで夫から聞いた話によると、抽選所「ビリエッテリーア」はパーク開園と同時にオープンということで、この日の抽選は5分繰り上がったパーク開園時刻と同じ8:55から始まったそうです。結果はありがたいことに「おめでとうございます」で、一回目の前方Dブロックの通路沿いのかなり観やすい座席の券を手に 夫は9:00過ぎ頃にリドアイルに戻ってきました。それからショー開始までは、私達は今日明日の2日間のディズニーシー&ミラコスタでの過ごし方をざっと決めながら過ごしました。普通は来る前に決めてくるものなのでしょうが 私達はどういうわけだかミラコスタに泊まる時はいつも前後のスケジュールが厳しくて、前夜遅くにバタバタと支度して翌朝飛び出すように家を出てくるものですからこうなってしまいます。今回もかなり睡眠不足のままやって来たので、ふたりでまず最初に一致した意見はなんと「チェックイン後はとにかくゆっくりして休みたい 眠りたい」ということでした・・。なのでミラコスタチェックイン時刻までの間に「泊まりで来ていなければできないこと、泊まりで来ているからこそできること」を詰め込むだけ詰め込むことにして、その後はもうのんびり過ごすことにしました。お天気もどうやら明日にかけて下り坂に向かうらしいですし・・・。さてさて、そうこうするうちに、9:35からの本日一回目「マウスカレードダンス」が始まりました。去年は広場を囲む人垣で殆ど楽しめず、今年もリドアイル入場待ち列に並ぶことが一度もできずにまともに観ることができないでいたショーを、私はミラコスタ宿泊のおかげでようやくじっくりと観ることができました。秋の青空を背景に繰り広げられる可愛らしい しかしどこか妖しい不思議な雰囲気のショーは、豪華で とっても美しかったです。ショー終了後は、夫が「今日はもう運転しないから『レストラン櫻』のテラスでビール!」 と主張したのですが、行ってみたらまだテラス開店時間前だったので、10分待ちだった「ヴェネツィアンゴンドラ」に乗ることにしました。(その2 に つづく・・・)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については「東京ディズニーリゾート」の公式サイトをあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。また、「東京ディズニーシー」内の固有名詞については、公式サイト内の こちら から検索することもできます。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
October 8, 2010
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シー:二人14:30 シー入園15:20 「ビッグバンドビート」15:55 ビリエッテリーア 抽選まで25分待ち案内16:15 「ごめんなさい」16:20 ハーバー沿いで「マウスカレードダンス」出演者登場を眺める16:30 ポートディスカバリー16:45 「チップとデールのスケルトンフィエスタ」のパレードがアラビアンコーストから到着17:00 ピアッツァトポリーノ ガッレリーアディズニーでメダル17:20 シーを出る17:40 イクスピアリで買い物18:30 舞浜発
October 2, 2010
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シー:一人本日は「東京都民の日」です。平日金曜日ですが、お休みなのか 幼稚園児・小学生くらいのお子さんを含むグループが非常に多かったです。10:50 JR舞浜駅到着 リゾートライン乗車11:10 ディズニーシー着11:15 ビリエッテリーアへ 抽選列最後尾は折り返して坂の上り口 抽選機前まで15分待ち11:30 12:20の回を抽選 「おめでとうございます」 Bブロック発券 11:35 ポンテヴェッキオの上で「マウスカレード・ダンス」を眺める 11:40 ポートディスカバリーへ11:50 「チップとデールのスケルトンフィエスタ」 12:05 アメリカンウォーターフロント、ウォーターフロントパークへ12:20 「ミステリアス・マスカレード」 席はBブロック 前から8列目 真正面の景色はこんな感じ 私は身長(座高)があまりないのでショーはこんな感じに見えます 13:10 ロミオ前あたりのスロープから 「マウスカレード・ダンス」に向かう出演者・キャラクターの皆さんを見送る 13:15 ニューヨークデリ13:20 ブロードウェイミュージックシアター前へ13:50 「ビッグバンドビート」14:30 「レジェンド・オブ・ミシカ」14:50 再びブロードウェイミュージックシアター前へ15:20 「ビッグバンドビート」16:15 ディズニーシーを出る参考:本日の位置からのショーの見え方(B―8―後半)
October 1, 2010
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