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3直(徹夜作業)明けで少しきつかったので、地下鉄(+徒歩25分)ではなくバスで帰宅。ただ、以前同僚から聞いた裏技を確認すべく、途中で一旦下車して乗り換える。すると、乗り継ぎ割り引きが発生して(バスカードの場合)、¥80引きに。同一バス停にて90分以内に乗り換えをすれば良いらしい。この方法だと、地下鉄のみと比較すると¥50高いが、地下鉄+バスよりは¥110も安い。バスで会社から我が家に帰る場合、直通は20~30分に1本しかないのだが、途中まで行くバスと途中から我が家まで行くバスは結構あるので、かなり使えそう。但し、今回は関連会社のまん前のバス停で乗り換えたので、出向している元上司に「こんな朝っぱらからこんな場所で何してるんだ?」というような目をされた。ここには出向している人が他にも結構いて説明が面倒なのるので、別のバス停で乗り換える事にしよう。
2006年05月31日
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昨日、3直(徹夜作業)前の仮眠で、ほとんど眠れないまま出社。だから、3直明けの今朝は眠れるだろうと思っていたが、2時間も眠れず。カミさんに言うと、体内時計が狂っているんだろうから、外に出て日光を浴びて来いと言われる。という事で裏の海浜公園を散歩。持ち歩いていた携帯ラジオでは「今日は暑い」とか「冷房ガンガン」なんて言っているが、少なくとも海浜公園は風がヒンヤリとして気持ち良い。岸壁では予想以上に釣り客が少ない。その代わり、中学生男子数人が海へ飛び込んで遊んでいる。砂浜では、水着姿で遊んでいる大学生くらいの男女や、親子の姿。さあて、今夜は無事眠れるだろうか?--追記--久々に眠る事が出来た。出社時、カミさんに「足取りが軽いわねえ」と言われた程。仕事から帰ってきても、ぐっすり眠れた。サイクルが戻ったか?
2006年05月30日
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上がる一方のガソリン代。5月に入っての値上げ以降、談合でもしているかのように¥130以上(レギュラーガソリン)の表示が目立つ福岡市内。いつも入れているガソリンスタンドも表示上は先日は¥132(税込み)。但し、会員割引や土日割引等で実際には¥6程安くなるが。そんな中、今日、入れたガソリンは¥124。場所は、長浜の屋台街のやや奥の小さなガソリンスタンド。こんな競争もないような場所でこんなに安いとは。いつも入れているガソリンスタンドは自宅から7kmも離れているので、今度から東方面に行く時はここで入れよう。
2006年05月29日
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今日、マーは昨日の運動会の代休で自分は3直なので深夜からの出勤。福岡市近郊は、同じような子供達が多いだろうという事で、一度行ってみたいと思っていた「到津(いとうづ)の森公園」へ。ここは、自分が子供の頃は西日本鉄道(西鉄)が経営する「到津遊園」という遊園地&動物園で、父親の里帰りの際に何度か来た事がある。その「到津遊園」は2000年5月末日に閉園。それから2年後の2002年4月に市民動物園として生まれ変わったのが「到津の森公園」。なかなか人気があるらしい。9時半頃に家を出て、国道をトロトロと小倉へ向かう。少し流れが悪かったりしたので、先にマクドナルドで早めの昼食。中に入った途端、子供、子供、子供…。こちらも運動会の代休なのだろう。とすると、動物園も込んでいるか?国道沿いの、従来からの入口は南口なのだが、駐車場は北口の前。バス等で来る人と分散される作りになっている。料金は¥600と、福岡よりも¥100高い。北口から入園すると斜面の上から降りて行くようになる。入って最初に会うのがニホンザル。仕草が可愛く、早々にそこから動こうとしなくなるカミさん達。おいおい、先は長いんだゾ。ニホンザルレッサーパンダは、頭上に金網の通路があり、運良くそこを通ってくれれば至近距離で見る事が出来る。粘った挙句、そこをキャッチして尻尾に触れた。頭のすぐ上にレッサーパンダが!ヤギやセイロンゾウには園内販売のエサをやったのだが、こちらに触れるかどうかという所まで取りに来て迫力がある。個人的には、ヤギの目ってちょっと恐いと思う掃除機のような吸引力 昨日、「笑いの金メダル」にも出演ライオンは夜行性なのでなかなか起きているところを見た事はないのだが、今日は起きていて、しかも目障りな檻がない。オスだったら、もっと良かったのだが…。メスライオンのリッチその他にも、色々な動物を見る事が出来、あっという間に時間が経ってしまった。園内にはミニ遊園地もあったのだが、珍しくマーが行きたがらなかった。それだけ、動物が面白かったのだろう。放っておくといつまでも見ていそうな2人だったが、仕事を夜に控えているので15時半頃、動物園を後にする。キリンのマサカズとシマウマの親子マーの天敵、フラミンゴこちらを見るプレイリードッグと振り返るミーアキャット福岡市動物園と同様に丘陵地にあるのだが、福岡よりも斜面が緩やかで歩きやすかった。福岡と比べて入園料が2倍と高い(福岡は¥400)が、見やすかったり触れ合えたりと、楽しさも倍という感じ。休日に来ると、色々なイベント(トラやライオンの骨をバリバリ食べる姿など)があって、もっと面白そう。ただ、福岡もここも街中にあるのでアクセスは楽だが、2年前の九州新幹線の試乗会の際、マーと2人で行った鹿児島市の「平川動物公園」(入園料¥200)と比べると広大さでは見劣りがするが、仕方ないだろうな(福岡は郊外への移転話もあったがボツになった)。車に戻る途中、マーが「また来たい!」
2006年05月29日
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今日はマーの通う小学校の運動会。本来ならば、午後から仕事の予定だったが、無理を言って代わってもらった。独身の丁君、ありがとう。昨年は、小学枚に入って初めての運動会という事もあって7時前から場所取りに行ったり、親を呼んだりと気合いが入っていたが、今年はのんびりと観戦。そう言えば昨年は観戦用のイスまで買いに行ったっけ。天気の方は曇り空で暑くなく、ある意味、絶好の運動会日和。と思っていたが、何度か小雨がぱらついたので、絶好とまでは言えず。昨年同様、全学年のプログラムとは別に、学年毎のプログラムも配られるのだが、どの辺りにいるかも描かれているので簡単にマーを探す事が出来る。また、全学年のプログラムにもマーが出番に「みのがすなマーク」を付けてくれているので、出番がわかりやすい。左上にあるのが「みのがすなマーク」マーの最初の出番は、全体で5番目の種目の大玉転がし。楽しそうにやっていた。次は12番目の種目、八木節。なかなか渋いなあ。家ではつまらないとか、恥ずかしいなどと言っていたが、実際には結構楽しそうだった。さて、そろそろ昼食と思っていたら、カミさんとその友達がPTA種目に参加。参加賞のサランラップに釣られたらしい。またまたビデオを持って、良く見えるポジションへ引き返す。昼は昨年同様、マーの幼稚園時代の友達で今は違う小学校に行っているF君母子と、同じ組でF君達とも知り合いのH君一家達、それにシーの運動会からかけつけて来た義母と弁当を食べる。と言うか、今年もしっかり場所を確保していたH君達に便乗させてもらう。今年はビールなし。午後に入って3番目がマーのかけっこ。これが運動会のお目当て。昨年はマーばかり映して順位がよくわからなかったので、今回は、スタートから中盤まではマーをアップで映し、終盤は全体を撮影。男の子も一緒に走ったのだが、白組のマーが1位でゴールのテープを切る。ところが、審判の先生があげた旗は赤。2年連続で誤審か?マーに聞くと「全体だから」との返事。なんのこっちゃ。さらにマーが「Eちゃんがビリだったから」。これでやっとわかった。判定は、誰が1位かではなく6人全員のトータルだったようだ。多分、1位6点、2位5点…でカウントするのだろう。2年越しの謎がやっと解けた。ラストの1つ前に、全体競技の大玉渡し。なんとか触る事はできたらしい。以上でマーの出場種目は全て終了。込まない内に、テーブル等の撤収を開始。帰宅してからは、風呂へ入りに行く。近所のスーパー銭湯は多分、運動会が終った子供達でいっぱいだろうかと、またまた「天神ゆの華」へ。今日も「『ラ・ポルテ』を見ました。」という呪文を唱え、半額で入浴。
2006年05月28日
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今日は2直で、午後から出勤。雨模様の為、カミさんに駅まで送ってもらう。先週同様、22時まではほとんど作業が無いので、1直から引き絶いだ作業を少ししたのと、19時頃から30分弱作業をした後にラジオでホークス戦を聴きながら1時間弱の食事休憩を取った以外は、6月に受ける業務試験の勉強をして過ごす。先週のポジションは、室内の中心で行なったのでメンバーも集まってきてあまり勉強にならなかったが、今日は端の方での作業だったので集中できた。ただ、会社の本業に関係ある試験で、自分の日常業務ではほとんど関わらないような内容(例えば航空会社の経理担当の人が飛行機の操縦に関する試験を受けるようなもの)なので、ほとんど理解できず。22時からが本格的な作業なのだが、それでも特殊作業があった先週よりは楽。ただ、先週はその特殊作業が深夜にまで及ぶ予定だったので定時に、3直へ引き継げたが、今夜は我々で最後までする必要があったので、終了は日を超えて1時。拘束時間が長く、ミスは許されないのだが、作業内容自体は平日よりも遥かに楽だった。でもやっぱり、仕事は平日の朝から夜までという普通の勤務が良いな。独身で遊ぶ相手もいなかった時期だったら喜んで引き受けたのだろうが。
2006年05月27日
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いつものように家を出て、駅に向かって歩き出す。すると、左足のかかと辺りに違和感が。しばらく歩き続けても一向に解消されない為、立ち止まって軟の裏を見てみる。すると、かかと部分が擦り減って、切れたと言うか穴が開いたような感じになっている。こんなになってしまっていたこりゃ、いかん。自宅最寄駅の次の駅まで歩くつもりだったが、最寄駅から乗るように変更。HAWKINSの靴で、通勤用の他の靴よりも柔らかい。履くのが簡単なので愛用していたのだが、その分、使い過ぎたか。靴の表面が傷んできて取り替えた事はよくあるが、靴底が擦り減って履けなくなるなんて、営業でない自分には初めての経験。ご苦労様でした。
2006年05月26日
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昨夜、またマーがカミさんに叱られた。詳細はわからないが、何かをしていて風呂の時間になってもやめなかったらしい。カミさんが上がった時もまだしていたので堪忍袋の尾が切れたようである。自分も既に入った状態で、カミさんが給湯器のスイッチを切り、寝室に入ったので、リビングに残されたマーが泣きだす。それからが大変。叱るカミさんと泣きじゃくるマー。そんなマーをあやして風呂に入らせ、一緒に寝てやる。マーは、いつもカミさんに起こしてもらっている。そんなマーに「言う事を聞かないのなら、何でも自分でしなさい! 自分で起きなさい!」とカミさん。目覚まし時計は自分がセットしてやるが、マーはそれでは起きられないからと、自分が出社する前に起こしてくれと言う。いつもよりも20分早起きになるがそれでも構わないと言うし、自分に頼むというのも対策の1つだろうから引き受けてやる。そんな感じで迎えた今日の朝。いつもはなかなか布団から離れようとしないマーも今日はすぐに起きあがる。やれば出来るんジャン。それから2人でリビングへ。しかし、口を聞かないマーとカミさん。そんな2人を置いて出社。2人は大丈夫かなあと心配しながら帰宅すると、マーが抱き着いてくる。まだ修復しないのかと不安になったが、どうやらそうでもなさそう。一安心。でも疲れるなあ。
2006年05月25日
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昼食は、愛宕浜の「ひた生活領事館イン福岡(旧おおやま生活領事館)」2階にある、イタリア料理店「LA SUITE(ラ・スイーテ)」へ。今日のお目当ては、5月の各水曜日限定のパスタ食べ放題。自分だけ食べ放題でもOK。前回は日曜日という事もあって正午頃に着いたところほぼ満席で、13時から予約が入っているという席に座り、時計を気にしながら食べたので、今日は開店時刻の11時半前に着くように家を出る。天気も良いし、ガソリンも高騰しているので、自転車で行く。2分程前に着いたが、既に主婦らしき4人組が待っていた。この店は11~12組、32人分の席があるのだが、開店直後に4組10人が入店(+予約席が2組)。平日だというのに、結構多いのでは。カミさんはBランチ(¥1,360)を注文。内容は以下の通り。・オードブルサラダ・パン・本日のパスタより1種・デザート3種類・食後の飲み物自分はお目当ての「パスタ食べ放題ランチ」(¥1,500 サラダ&珈琲付)を注文。食べたパスタは全5種類の内、以下の4種類。1.海老とアスパラガスのスパゲッティ、アンチョビー風味2.サーモンときのこのスパゲッティ、クリームソース3.海老と帆立のスパゲッティ、海老の風味のクリームソース4.自家製ベーコンと黒オリーブのスパゲッティ、トマトソース他のランチのパスタと同じ量なので、女性ならば2皿も食べれば満腹になるかも(それでも元は取れるが)。3皿目で、そろそろ終ろうかなとも考えたが、カミさんが「3皿ではもったいない」というので4皿目へ。自分に「太り過ぎ」と言う割りには、あおるカミさん。前回は同じく4皿食べてもまだ余裕があったようだが、今回は満腹。味の方は、麺は普通だがソースが美味しい。1番良かったのは、3の海老と帆立のスパゲッティ。2と3にかけてクリームソースを続けて少し後悔したが(大袈裟…)、違う味でどちらも美味かった。自宅で、1人でいる時に3人分作って食べ尽くす事はあるが、外で満腹になるまでパスタを食べるなんて滅多になく、満足。お客さんの入りは、12時半前に満席に。カミさんによると、普段は男性客は1人程度らしいが、今日は自分を含めて7人。その内の1組は70歳前後の、スーツを着た男性2人組で常連客かも?また、別の1組(こちらは女性と)はデキャンタでワインを、さらに別の1組(こちらも女性と)は、ワイングラスの口が大きい版のようなグラスでビールを飲んでいた。この後、マーの送迎がなかったら自分も飲みたかったなあ。今日は食べ放題があるから男性客が多いのではというのがカミさんの分析だが、食べ放題にしていたのは、自分ともう1組だけのよう。注文を受けてから調理するせいもあって、最初のパスタを口にする迄に30分強。2皿目が出てくる前に3皿目を頼むといった感じで、前倒しで注文したにも関わらず、食べ終わったのは入店してから1時間40分後の13時10分。普段、10分程度で弁当をかきこむ自分にとっては10日分の食事時間…。こんなに食事時間が長かったのに、我々と同じく開店と同時に入店したお客さんで我々より先に帰ったのは1組だけ。それも、自分のように食べるのに時間がかかったのであれば仕方ないが、とっくに食べ終っているのに…。そんなおばさん達のせいで、満席という事で諦めたのが1組と、自分達が帰るまで待っていたのが1組。満席だったんだし、1時間以上もいたんだから、席を空けてやれば良いのに。こういうおばさん達が回転率を悪くして、良いお店でも苦しくなっていくんじゃないかな。居心地の良いお店というのも良し悪しか。帰宅後もあまり身体を動かさなかった為か、腹が減らない。夕食の時にも満腹感さえある程で、いつもより食べる量が少なかった。カミさんが4皿目を食べるようにあおったのは、策略だったか?
2006年05月24日
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今日は3直(徹夜作業)明け。仕事前(19時~22時)も、帰宅後(8時半~12時)も、よく眠れなかった。そのせいか、それとも気圧が下げってきている為か、軽い頭痛がする。だからと言って家の中でゴロゴロしておくわけにもいかないので、風呂に行く事に。6月15日まで「『ラ・ポルテ』を見ました。」という呪文を唱えると入浴料が半額になるらしいので「天神ゆの華」へ。ちなみに、前回、半額になったフリーペーパー「メサージュ」のクーポンは、今回は50円引きと効力が弱まっている。普段、家族と来る時は1時間程度で上がるのだが今回は時間無制限。平日の昼間だというのに、都心部にあるからか、結構お客さんがいる。定年直後辺りの年齢層の人が多い。ネクタイを締めなおしている人は、仕事中かな?昼過ぎなので、日光浴なんかも楽しむ。そんな感じで、自分のペースで入っていたのだが、入浴時間は1時間ちょっとと、結局いつもとあまり変わらず。なお、頭痛の方はあまり改善しなかった。ちなみに、「ラ・ポルテ」には「昨年、日経新聞『全国の温泉施設ランキング』でベスト10に入った温泉施設」と紹介されていた。どういう施設が対象だったのだろう?
2006年05月23日
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今日は3直なので深夜から出勤。カミさんとドライブがてらに志摩町の産直販売所「志摩の四季」へ。駐車場に入ろうとすると、デジカメで「志摩の四季」を撮っている人の姿。誰がこんな所を?車から降りてよく見てみると外国人の集団が。直後に観光バスが出て行った。こんな場所も観光になるのか?店員同士の会話によると、マレーシアの方々らしい。カミさんは開店して1時間も経っていないので、品揃えが良い事を期待していたようだが、早過ぎたのか、野菜がまだ少ないと言っていた。そんな中、殻付きのウニを見付ける。4~4個入って、¥300~¥400。店の人に開け方を確認してから購入。「あまり入ってないですよ!」それはわかっているんですけどね。買ったウニ これで¥400!その後は、「JA糸島アグリ」や「イオン福岡伊都ショッピングセンター」に寄りながら自宅へ向かう。改めて、こちらのイオンの狭さを実感。単に総面積が狭いだけでなく、直方とこちらの両方に出店している専門店同士を比べてもこちらの方が、品が少ないような…。自宅で昼食を摂るつもりでカミさんは準備までしていたようだが、2人共好きなラーメン屋「安全食堂」の前を通り、つい入ってしまう。開店してからまだ15分程度のはずだが、既に8~9割の入り。でも初めて並ばずに入る事ができたような。土曜日に、初めて入ったラーメン屋があまり美味くなかったので、よけいに美味さを実感。帰る頃には、10人以上待っていた。夕食時、殻付きのウニを食卓に。マーに見せると、さすがにこれがウニである事はわかったが、まだトゲが動いている事にはビックリ。食べ終わってもまだ動いていた。ちなみに、中身は思った以上に少なく感じた。以前、呼子で食べた時はもっと多く、食べやすかった記憶があるのだが…。
2006年05月22日
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福岡ではよく見かけるせんべい屋の「もち吉」。この店の本店で17日から今日まで「名代 餅のおまつり」というイベントがあるとの情報をキャッチし、本店がある直方市へ。イベントの内容も、本店の場所もわからないまま出発。有名な店だからなんとかなるだろうと思いながらJR直方駅を過ぎると、案の定「もち吉」の看板。でも、イベントの立て看板は目にしない。ここまで来て、ガラーンとしていたらどうしよう?一応、代案は考えてきたが。会場の近くになると看板が立っている。駐車場には結構、車が停まっていてホッとする。「もち吉」のHPには載っていなかったが、地元では有名なイベントらしい。まずは、「おせんべいバイキング詰め放題会場」へ行ってみる。大小3種類(¥1,300~¥3,200?)の缶を選び、そこへ、フタが閉まるまでせんべいを入れるというシステム。「フタが閉まる状態で終了とさせていただきます」との張り紙があったが、みんな、それ以上に入れていた。おせんべいバイキング詰め放題会場この缶に詰める混雑している。お得なのであろう。だが、マーの感心はそんな事よりも「おせんべい作り体験コーナー」。1袋¥100(10枚入り)の生地を買い、それを焼いて醤油の塗ったり、塩やカレー塩をまぶして食べるというもの。焼いている最中は暑いのだが、マーは楽しかったらしく、食べ終わったら「来年もまた来ようね!」気が早いと言うか、長いと言うか。すぐに、もう1回したいとは思わないのかな?この生地を使用うまく焼けたかな?その後、我々も詰め放題にチャレンジしようかと思ったが、その前に「超目玉特売コーナー」へ行って品定め。ここでは色々なせんべいの試食ができ、無くなる前に補充するので次から次へと食べてしまい、昼食直前でありながらマーは「もうお昼ご飯いらない」という程。さらに、その途中でマーは売り場のおじさんにノーマルタイプのせんべい、「餅のおまつり」を貰う。試食コーナーの一部マーが貰った「餅のおまつり」そんな中で、自分もカミさんも欲しいせんべいを決めて「詰め放題会場」へ戻って物色。しかし、欲しいせんべいは詰め放題の対象ではないらしく見当たらない。まあ、そんなものだろうと、「超目玉特売コーナー」に戻って購入。購入したのは以下の通り・ぬれ味千(ソース味) 「もち吉」のHPより転載・満天黒豆 「もち吉」のHPより転載・ひとくち ぬれもちおかき(甘口しょうゆ味) 自分の一押し!・ざらめ香り(うめ味) カミさんの一押し!・舟祭り(烏賊/海老) なんとトレーもせんべいなので食べられる。海老は食べてしまった。これで当分、おやつはせんべいだな。「もち吉」は「力水」(¥100/10リットル)という水の販売もしていて、せんべいを¥1,000以上買った我々は、水を入れる容器(10リットル)を貰う。普通の人は、そこで「力水」を入れて帰るのだろうが、うちは容器だけもらっておく。最後にマーの希望で福引き(¥300)。買わなかった「餅のおまつり」10枚入り(¥367)だったので良かった。福引きで貰った「餅のおまつり」 「もち吉」のHPより転載本店と「力水」汲み場イベントもあった。左は演歌歌手のショー、右は獅子舞と琉球太鼓「もち吉」を出るともうお昼過ぎ。直方では「これを食べたい!」という物もないので、4月8日にオープンしたばかりの「イオン直方ショッピングセンター」へ。4月28日にオープンした「イオン福岡伊都ショッピングセンター」は思ったよりも狭くてガッカリしたのだが、ここは広くて、入っている飲食店も福岡近郊のイオンの中で1番良いと思った。九州のジャスコで1番広いらしい。その後、イオンに行く途中に見えた「直方感田(がんだ)びっくり市」にも寄ってみる。ここは金・土・日の3日間開催のウイークエンドマーケットで、市場のような感じの場所。初めて来た時は安く感じたものだが、今回はそれほどでもなし。この後、3月に新北九州空港の帰りに寄って気持ち良かった「ほうじょう温泉 ふじ湯の里」に入るつもりだったが、この後、図書館にも行く必要があったので今回は断念。ペース配分を間違えてしまった…。
2006年05月21日
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今日は2直で午後から出勤。歩いて駅へ向う途中に車で買い物へ行っていたカミさんと運良くすれ違い、駅まで送ってもらう。土曜の2直は、今年に入って初めて。おまけに今夜は特殊作業が入っているので、作業の内容や時間帯を確認すると「10時まで何もないから」。10時からって、引き継いだのは午後3時なんですが…。実際、7時台に少し作業があった以外は10時まで本当に何もなし。6月に控えた試験の勉強なんかをしたりする。10時を過ぎてからパラパラと作業が入り、10時半前から急激に作業が増える。始めの内は慎重に進めていたのだが、それではとても回らなくなり、11時半に次のシフトへ引き継ぐまで、流されるように作業。普段の1日分の作業を1時間半に濃縮したような感じ。疲れたんだが、楽だったのか…。
2006年05月20日
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15日にした献血の検査結果が送付されてきた。病院で検査するよりも早い気がする。それはともかく。自分は、血液検査をする度にコレステロール値で引っかかる。今回の結果には前回の結果も記載されているのだが、それにもしっかりと標準値から外れてますマークが付いている。だが、今回の結果にはそれが付いていない。とうとう、人並みの値になったか?!標準値表と比較してみると、ギリギリだが値内に収まっている。カミさんに言うと「最近、魚を多く食べるようにしているからじゃない?」これは体質改善の表れか?しかし、標準値表の欄外にある注釈を読むと「献血を希望された方々の検査結果から算出したもので、正常または異常を表すものではありません。」とある。では、今までの健康診断の結果と比較するとどうなんだろう?記録が残っていた1999年以降、8年分のデータと比べると2番目に良い。一応、改善されていると見て良いようだ。ただ、その結果表に載っている基準値と比べるとまだ高い。ついでに、今回使用した8年分のデータと献血の検査結果をEXCELに打ちこんでおいた。
2006年05月19日
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天気予報によると、夕方から雨が降るとの事。だが、実際に会社を出るとまだ降っていない。雨が降るのならば、会社の前からバスで帰るのだが、なんとか家までもつのではなかろうか。そう判断して地下鉄に乗ったのだが、降りると結構降っている。車内にいる時にでも雨が降りだした事がわかれば、バスに乗り換えられる駅まで行っていたのだが、地下を走るのでさっぱりわからない。ホームで待っている時は、地下鉄だと暑さも寒さも雨も関係ないのだが…。それはともかく、地下鉄を降りてしまったので、ここから帰るしかない。1km程歩けば、自宅付近へ行くバスが走っているのでそこまで歩く。バス停に着き、時刻表を見る。そこから自宅まで歩くと15分程度なのでバスが来ないようだったら歩こうかとも思ったが、今の時間帯は5~10分おきに走っている模様。これならばバスの方が早そうなので待つ事に。ところが、5分どころか10分待ってもバスは来ない。こんな事ならば今からでも歩いて帰ろうかと何度も思い、バス停を蹴っ飛ばしたくもなったが、我慢して待ち続ける。そして、待ち始めてから16分後、やっとバスが到着。歩いていたらもう着いていたかも。それにしても、長く感じた16分間だった。バスは始発のバス停から乗るに限るなあ。
2006年05月18日
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今の仕事は、ローテーション制なので土日でも容赦なく仕事が回ってくる。その代わり、どうしても休みたい日がある場合、前月の10日までに申告すればそれを考慮したローテーションを組んでくれる。ところが、マーの運動会が今月にあるとわかったのは、先月末の事。既にローテーションは決まっている。その日の自分の勤務は2直で午後から出勤。弁当までは一緒に食べられるが、最後まで見る事は出来ない。こんな時でも、個別に交代してくれるメンバーを探せばよいのだが、我が家のように運動会のヒトが数人おり、交代できないどころか、逆に探しているヒトも。そんな中、ダメ元で頼んだT君が快く引き受けてくれて、マーの運動会を最後まで見る事が出来るようになった。カミさんに、途中で仕事に行く事はマーに黙っておくように言われていたような状態だったので、交渉が成立して本当に良かった。(^^ゞ
2006年05月17日
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先週、通勤の際に暑く感じた日が続いたので、昨夜、夏用のスーツを準備。しかし、今日は曇り空。家を出て歩き始めると、まだ冬用でも良かったかと思える程で涼しく感じた。ちなみに昨年は5月9日に衣替えを行ない、快適だったらしい。
2006年05月16日
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献血を済ませて、いよいよお目当てのランチ。今年2月17日にオープンした、上海の老舗小籠包専門店「南翔饅頭店(まんとうてん)」へ。カミさんが以前から行きたがっていたのである。店内は、赤いイス、茶色い床以外は黒でまとめられていて、中華料理店という感じではない。南翔饅頭店のHPより転載ランチは¥1,000、¥1,500、¥2,000の3種類。デザートや前菜などより、1つでも多く小籠包を食べたかったので、¥1,000のランチに「血統書付鹿児島産黒豚(¥800/6個)」を1皿と「黒豚と上海蟹みそ(¥300/1個)」を2皿注文。ちなみに¥1,000のランチの内容は血統書付鹿児島産黒豚の小籠包(5個)と本日のスープ麺、青菜の蒸し饅頭。まずは青菜の蒸し饅頭が出てきて(美味かった)、その後にいよいよランチの方の小籠包の登場。3分以内にお召し上がり下さいとの事。熱いんだろうなあと思いながら口に運ぶと、案の定「アチッ!」。火傷した(アメリカだったら訴訟もの?)。でも美味い。これが「美味しんぼ」で読んだ小籠包なんだなあ。これと比べると、今まで食べた小籠包は焼売。2人でハフハフ言いながら、食べ続けた。「黒豚と上海蟹みそ」の方は、知らなかったら自分は蟹みそとわかるかなあという感じ。黒豚の小籠包の方が好み。たくさん小籠包を食べる事ができて満足。
2006年05月15日
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今日はお休み。カミさんと「キャナルシティ博多」へランチに。車で行くのだが、まともに停めると駐車代もバカにならないので裏技にチャレンジ。「実録鬼嫁日記」で、「キャナルシティで献血をすると駐車料金が無料になる」という話を読んだ記憶がある。前回、生まれて初めての献血をしてから1年も経ってしまった事だし、ちょうど良い。それに、ネットでも「キャナルシティの献血ルームはなかなか良い」という書きこみを見た事があるし。カミさんも誘ってみるが、恐い物知らずのカミさんも注射は苦手らしい。10:30頃に駐車して、献血ルームへ直行。前回は会社でしたので、このような献血ルームでするのは初めて。平日だからか、まだ10時台と早いせいか、空いている。受付をしてコンピューターで問診票を作り、5分くらい待ってから問診。問診票に記入した内容の確認という感じ。一旦待合室へ戻って数分後に献血室へ。上半身が起きているベッドに上がり、足にタオルケットをかけられる。足の方にDVD付テレビが置かれていて「好きな番組を見て下さい」とリモコンを渡される。平日のこんな時間帯に見たいテレビはないのだが…。ヘッドレストの所にスピーカーがあり、他のテレビの音は聞こえない。まずは、左手から健康診断の血液検査程度の量の血を抜き、その後で右手から献血。トイレットペーパーの芯のような物を渡され、これを握ったり放したりすると血の流れが良くなって早く終ると言われたので試してみる。だが、針を刺している場所がピクピクして気持ち悪いので、しばらくしてやめる。10分程で献血終了。待合室にはDVDが置いていて献血中に見る仕組みのようだが、普通の献血では見る暇がない。DVDが見たければ60分~90分かかるという成分献血(血液中の血小板や血漿だけを献血する方法)だな。待合室に戻って休憩。ファミレスのドリンクバーのような飲み物用の機械が設置されていて、テーブルにはお菓子のカゴ。献血が終ってしばらくしてウインドーショッピングから戻ってきたカミさんに「ランチの前でなかったら食べまくるのだが」とこぼすと「どうせランチじゃお腹いっぱいにならないだろうから食べれば」と言われ、甘くない物を少し口にする。自分より先に献血を始めたのに後で終った初老の女性、待合室でお菓子を食べる食べる。そしてドリンクを飲む飲む。お代わりをする度にコップを代えるものだから、たちまちテーブルの上にコップの山が。この人は、これが目的だったんだろうな。さて、肝心の駐車代(動機が不純であるという点では同類か…)だが、2時間程度が無料になる事を期待していたのだが、実際に献血にかかった分だけとの事。とは言っても駐車料金は30分単位なので、受付をして1時間を少し過ぎた辺りで退室しようとすると案の定、1時間半が無料に。これに、「キャナルシティカード」と同じサービスが受けられる「マリノアシティカード」を提示してさらに30分無料に。40~50分あれば食べられるかな?退室する時に「Kings 紅茶ティーバッグ (ヌワラエリア)25P」を貰ったのだが、カミさんが「お土産までくれるの?」と驚いていた。それはともかく。会社で献血するよりもずっと良い。また、ここでしたいと思う。ただ、自分のペースでゆっくり休憩したければ、平日に1人で来るべきだな。終った後、カミさんの「次はいつから(献血)出来るの?」という言葉に嫌な予感がするが…。
2006年05月15日
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4月にフランスで結婚式を挙げた妹。その時は自分の両親だけが参加したので、うちの親戚へのお披露目会が「博多リバレイン」の6階にある「博多吉兆」で開かれた。1階から4階までは休日だと言うのにガラガラだったが、5階のレストランゾーンに来ると、複数の店で結婚披露宴の準備がされている事もあって、結構人が多い。我々は、主役以外は父の弟や妹夫婦、母の弟夫婦、それと我が家のこじんまりとした祝宴。法事の時程度の料理を考えていたのだが、会場に入ると普通の披露宴のように、席次表に基づいて案内され、席にも「寿」と書かれた献立表やお土産が置かれており、お店の人も常時室内に数人いたりと披露宴ムードいっぱい。ただ、見ただけでは何の料理かわからず、献立表を見ながら食べた。自分は父方のいとこの中では最年長で、妹が生まれるまでの4年と12日間、甥という地位を独占していて一番可愛がられた(と叔父達は言う)らしいので、もう小学生の娘がいると言うのにいまだに子供扱い。子供の時と同じように「マーちゃん」と呼ばれる。ところが我が家ではマーを「マーちゃん」と呼んでおり、親子2代で同じ呼ばれ方をする羽目に。ああ、ややこしい。今日は、義弟や妹とはあまり話せなかったので、昨日、来福予定を1日繰り上げさせたのは正解だった。それにしても、義弟は大変だったろうな。
2006年05月14日
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旧万世橋駅跡にある「交通博物館」が本日限りで、70年間の歴史に幕を下ろした。小学生の時、水戸駅から友人数名と急行「ときわ」や「十和田」に乗って何度か遊びに行ったものだ。マーも1度連れて行ってやりたかったなあ。大阪にある「交通科学博物館」でも喜んでいたから、ここも楽しんでくれた事だろう。関東に住んでいたら最後にもう1度行きたかったところだが、九州からでは少し距離があり過ぎるので断念。来年10月14日、大宮に「鉄道博物館」ができるようだが、東京に行ったついでに寄るには少し遠いなあ。
2006年05月14日
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数年ぶりに妹が帰省してくる。それも今回は4月に結婚したばかりの旦那さんを連れて。自分達も夕食を一緒にという事で実家に呼ばれたので、福岡空港で妹夫婦を拾って行く事に。そんな訳で、朝から散髪に行ったり洗車したり(小雨交じりだったけど)。午後、1日早い母の日のプレゼント(花)を渡しに一旦実家へ行き、そこから空港へ。少し早めに着くようにして、地元の人なら誰でも知っている、着陸する飛行機がよく見えるスポットへ。風向きのせいか、いつもと逆に離陸していく飛行機もあった。到着予定時刻の30分前に国内線ターミナルビルへ。すぐに実際の運航状況をチェックしたところ、妹達が乗っている飛行機は10分遅れという表示。まずは、無料の送迎デッキへ。さらに上の方へ展望室が増設されていた。そこは既存のデッキと違って室内なので雨の日でも寒くても問題ない。それから売店を散策。鹿児島でしか入手出来ないと思っていた「かすたどん」をカミさんが見つけたので、6個購入。飛行機が着く予定の時刻へ到着ロビーへ。しばらくして妹夫婦が出てきた。妹が旦那さん(以後、義弟と呼ぶ)の事を「プロレスラーみたい」と言っていたが、そんなに大きくは感じない。身長は父親よりやや高い(177cmらしい)が、横幅は自分の方があるかも…。それよりもインパクトがあったのは顔。逆さ絵のように、髪の毛からもみあげ、髭まで、毛が繋がっている。簡単に挨拶をした後、駐車場へ。駐車時間がもうすぐ1時間(超えると+¥200)になりそうなので、少し早足の我々夫婦(せこい)。だが、マーは妹夫婦達とのんびり歩く。なんとか2分前にゲートから出られた。先月、両親がフランスでの結婚式に出席した帰り、空港から自宅まで15分程度だったらしく、妹もそれくらいで着くと思っていたらしい。だが、よく聞くと両親の時は早朝で車がほとんど走っていない時間帯。今日は夕方なので渋滞。それでも、30分もかからずに実家へ到着。実家では父親がてぐすね引いて待っていたという感じで、ビールから始まり、ワイン、焼酎、コニャック、挙句の果てにはアルコール度数96度という酒まで、色々な物を飲まされた。自分も、いつもは自宅近辺しか運転しないカミさんが今夜は運転してくれると言うので、一緒に飲んだ(飲まされた)。義弟は、顔の印象と違って柔和でとても気が回りそう。見栄っ張りで見た目にこだわりそうな妹にしては、良い相手を見つけたものだ。当初は、妹夫婦は日帰りの予定だったところ、自分が言って前日に来て貰ったのだが、じっくり話が出来て良かった。
2006年05月13日
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今日は2直なので午後から出勤。午前中に銀行や図書館へ行こうと思っていたらカミさんがマリノアへ連れて行けと言う。妹が海外で結婚式を挙げたのだが、親戚への旦那さんのお披露目会が日曜にあり、その時に着ていく服を買いに行くのだそうだ。カミさんの服もマーの服も、何かある度に「この時期にあう物は持っていない」と買わされる。いつのだったらあるのだろう?もしかして、時期の問題ではなく、太って着れなくなったんじゃないのか?とても本人にそんな事は、恐くて聞けないが。
2006年05月12日
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昨夜、マーに激怒して出て行ったカミさん。マーにはそのまま帰ってこなかったふりをする事に。いつもと違って別の部屋で寝て、いつもの時刻に起きたカミさんは、自分の弁当を作るとマーが起きる前に押入れの中へ隠れる。その後、自分がマーを起こして朝食の準備をし、髪を結んでやって一緒に家を出る。途中、準備のペースが遅いとカミさんから電話がかかってきたりして、変な気分。別室に、カミさんが寝ていた布団が出しっ放しになっていたのでばれるかとも思ったが、マーは気付かない。もっとも片付けようにも、押入れの中にカミさんがいるので片付けられないが。マーは携帯がない事に気がついて「パパ、ママの携帯の番号知ってる?」カミさんが携帯を持っているという事は、いざとなれば連絡が取れると思うのだろう。いない事にあまり不安な様子はなかった。携帯を持っていると、自分も相手も連絡が取れるという安心感があるのだが、雲隠れしたい時に持っていくとダメだな。会社から帰宅するとマーもカミさんもニコニコしている。どうやら解決したらしい。マーが帰宅する直前、携帯の番号を書いたメモを台の上に置いて、またもやカミさんは押入れの中へ。帰宅してカミさんの姿がないので、マーはべそをかきだしたらしい。しばらくして、そのメモを見つけたマーが電話してくる。謝ってきたので、押入れから出るカミさん。昨夜は車の中で寝たと言うと、申し訳なさそうな顔をしていたとの事。夕食から寝るまで、いつも以上に仲良さそうなマーとカミさんであった。
2006年05月11日
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昨日、マーは約束を破ってニンテンドーDSを外に持ち出した。そして今日は夕食の時刻になってもニンテンドーDSをし続けた。この事に端を発して、カミさんがマーを叱りだし、最後は出て行ってしまった。マーは1人でシャワーを浴び、1人で寝た。マーが寝ついてからカミさんが帰宅。実家で風呂に入ってビールを飲んできたらしい。親が子供を追い出す(=家にいれない)というのはよくあるだろうが、親が出て行くというのは初めて見た。ただ、自分も一緒に出て行かないとあまり効果がなかったかな。
2006年05月10日
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行きは雨が降っていてそれほど感じなかったが、帰りは会社を出た途端、蒸し暑さが襲ってきた。地下鉄の駅や電車、バスの中ではその感覚が薄れたが、バスを降りて歩き出すともう大変。自分だけがそう感じるのかとも思ったが、マンションのエントランスのガラスも風呂場みたいに曇っていた。こんなに曇っているのは初めて見た。
2006年05月10日
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今日からパ・リーグとセ・リーグの交流戦が始まった。ホークスの最初の相手は、広島東洋カープ。カープの先発は2試合とも1点に押さえ込まれたエース黒田。苦戦が予想されたが、ここのところルーキー松田に代わってサードを守る2年目19歳の江川が、5回は先制のホームを踏み、続く6回は追加点となる2点タイムリーを放つなど大活躍。打つ、打たない以前に、ブンブン振り回して、見ていて気持ち良い。1994年の小久保以来、12年ぶりのルーキー開幕先発スタメンと、出番は与えられてきたが結果が出せなかった松田の奮起を促すのが目的だったのではなかろうかと思うが、予想以上の大活躍。ずっとこの調子でいけるとは思えないが、しばらくの間、ホークスを盛り上げて欲しい。
2006年05月09日
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世間では会社員も学生さんもGWが明けて、また今日から職場や学校へ。しかし、連休中の5/4に出勤した事もあり、自分は今日も休み。とは言っても、マーは学校があるのでどこにも行けず。今の気候だと、晴れたら「どこでも良いから出かけたい!」というような気分になるのだが(特に仕事前)、昨日同様に曇り空で肌寒く、とてもそんな気にはなれない。カミさんがリビングを使っても良いと言うので撮りだめしているDVDの整理を始めたところ、終わらなくなってしまった。夕方になり、カミさんがテレビを見たがったので仕方なくリビングを明け渡す。カミさんとしては、まさかこんなに長い間占領されるとは思わなかったのだろう。その内にマーも帰宅し、勉強を始める。夕食を摂っているとカミさんが「今日は1歩も外へ出てないんじゃないの?」振り返ってみると、確かにそうだ。風邪を引いた時だって通院の為に外出するというのに…。
2006年05月08日
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今日は珍しく予定なし。午前中はマーと2人で図書館に行って本の借り換え。10時半頃に着いたのだが、曇り空で肌寒かったせいか、それとも連休疲れか、駐車場待ちの車が並んでいた。午後からはまずダイエーに行き、その後は”行く所がなくなった時の”マリノアへ。ドイツ人の友人、R君へのプレゼント用に和風(?)のTシャツを購入。2枚買うと安くなるようだったので、ついでに自分の分も買っておく(柄は違う)。マーに、ソフトバンクホークスのサンバイザーでも買ってやろうと思っていたのだが、子供用は置いていなかった。カミさんが昨夜、義母に夕食を一緒に摂ろうと言われていたようで、マリノアからの帰りに電話してみるが、態度がはっきりしないとカミさんが怒り出し(後で寝起きだったらしい事が判明)、結局自宅で食べる事に。久し振りに家族3人だけでの夕食となった。
2006年05月07日
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黒木の大藤を見た後は柳川の川下りに行くつもりだったが、走り出してしばらくして雨が降り出してきたので予定変更。国道3号線を南下して熊本県に入り、山鹿市の平山温泉へ行く事にした。どこの風呂に入るかまでは決めずに現地へ行き、事前に印刷していた「山鹿探訪なび」の【平山温泉郷一覧】と案内板を見て、今回は「湯の蔵」へ。第1駐車場は満車だったが、第2駐車場にはまだかなり空きがあった。浴室の扉を開けると、あまり強くはないが硫黄の香り。いかにも温泉という感じがして好きだなあ、こういう温泉。まずは内風呂へ。ぬるぬるした感じが心地良いが、心なしか昨夏のキャンプ帰りに入った「家族温泉 ひらおぎ」と比べるとぬるぬる感が少ないような(カミさんもそう言っていた)。シャワーをひねると、ここから出るお湯も硫黄の匂いがしているような。このお湯も温泉?雨は降っているが、露天風呂にも入ってみる。浴槽が2つあり、すだれがあって多少雨がしのげそうな方の浴槽に入る。こちらも気持ち良い。だが、内風呂の方が硫黄の匂いを楽しめるので、しばらくして引き返す。昔、サウナが別料金の銭湯に通っていた事もあり、サウナがあるとついつい入ってしまう貧乏性なのだが、ここではそんな時間がもったいなくてサウナには入らず。そんなこんなで、約束の1時間はあっと言う間に過ぎてしまった。福岡市へ戻るには、九州自動車道の南関(なんかん)インターから帰るのが最速なのだが、やや遠回りになるし、そんなに急いではなかったので、国道3号線を逆戻りして八女インターから九州自動車道に。ところが、乗った途端に渋滞7km。やっと抜けたと思ったら、また事故渋滞で5km。最近のGWや正月では、九州自動車道で1番込む鳥栖ジャンクションを避けて一般道で大分方面に行く事が多かったのだが、久々にこんな渋滞にはまってしまった。【データ】 温 泉 名:平山温泉 住 所:熊本県山鹿市平山5255-2 電 話:(0968)43-4070 利用時間:10:00~22:00 定 休 日:第2・4火曜(祝日の場合は営業) 料 金:大人¥350 小人(4歳~小学生)¥250 泉 質:アルカリ性単純硫黄泉 設 備・露天風呂 ・サウナ ・家族風呂(1人3800円 4時間・食事代込み) ・ボディーソープ ・ドライヤー ・ロッカー(¥10) ・駐車場※「湯の蔵」に関してはプー助氏のHPに、写真付きで詳しいレポートが掲載されています。
2006年05月06日
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「(義母が)藤を見たいって」とカミさん。藤棚というと、こちらでは女優の黒木瞳さんの出身地として有名な黒木町(くろぎまち)にあるらしいという事しか知らないが…。そもそも今見られるのか?とりあえずネットで検索。黒木町のHPで「黒木大藤まつり」が5/2頃まであった事が判明。さらに、ライトアップや出店は5/5まで行なわれるとある。別に祭りを見たい訳ではなく、藤が見られれば良いので行く事に。場所は、この会場辺りに行けばなんとかなるだろう。このHPから町内の案内図を印刷して義母達を迎えに行く。今回は叔母や義妹家族も一緒なので総勢8人、2台での行動。10時半頃、黒木町に入る。すると「黒木大藤まつり」の看板がいくつも見られる。まだ撤去していないのだろう。とりあえず、その看板に沿って進んで行く。すると、その内に「黒木大藤まつり」の駐車場の看板。しかも、車がたくさん置かれているので、我々の車もそこへ。そこから、看板に沿って歩いて行くと5分程で「黒木大藤まつり」の会場、国道442号線沿いにある「素盞鳴(すさのう)神社」に到着。観光客も多く、出店もちゃんとある。ここの境内にある樹齢600年の「黒木の大藤」は国指定天然記念物との事。頭の上には藤がビッシリ。ピークだと、もっときれいだったのだろう。駐車場へ戻る際、行きとは違う道を歩いてみた。小川(?)に鯉が何匹も泳いでいた。町の中で鯉が泳いでいるなんて、津和野みたい駐車場の近くで、黒木町のお隣、八女茶の売店があり、義母が買い込んでいた。お客さんが結構いたが、おばちゃん1人で売っていたので時間がかかった。そんなに安かったのだろうか?駐車場の前には物産展が
2006年05月06日
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米村でんじろう先生の出演する番組が好きで日本テレビの「世界一受けたい授業」を欠かさず見ているマー(とカミさん)。GW中、そのでんじろう先生の「米村でんじろう科学博」が「ハウステンボス」で開かれるという。それも5/3~5は、でんじろう先生本人が来るので、是が非でも行きたいらしい。そんな訳で、「長崎さるく博」を見に行く義母と叔母も一緒に乗せてハウステンボスへ。でも、なぜハウステンボスででんじろう先生?義母がハウステンボスを10時頃に出るバスかJRで長崎に向かうというので、移動時間を2時間と計算し、7:30に迎えに行く。高速道路を使うのがあまり好きでない自分は、普段ならば唐津~伊万里経由で行くのだが、今回はなるべく早くという事で、三瀬峠を越えて佐賀市に出て、そこから長崎自動車道&西九州道で佐世保方面へ。懸念していた、今日が最終日の有田陶器市の渋滞にも巻き込まれず、計算通り、9:30に到着。福岡や佐世保市街地からアプローチして最初にある駐車場は待ち行列ができていたが、我々がいつも置く駐車場はかなり空いていた。義母と叔母が長崎行きのチケットを買ってバス停に並んだのを見届けて、入場。中に入ると、どこにも寄らずに一目散で「科学博」の会場であるユトレヒトプラザへ。9:50前に到着したが、既に120人程度が並んでいた。ここに着くまでに、既に行列が出来ている施設もあり、近年まれに見るお客さんの数に驚いていたのだが、ここがダントツ。まっすぐ来て良かった。会場の前の様子 既に長い行列が10:30に開場。簡単な科学工作が有料(¥500&¥1,000)で体験できる「実験ブース」(各実験1回あたり8名の定員制)の行列に並ぶ人達も多少はいたが、ほとんどが11:30からの「サイエンスショー」を見る為に座席へ走る。比較的真ん中よりの席に座る事ができた。席を確保してから、マーを「体験コーナー」に連れて行く。左右が逆になるメガネをかけて、ボールを取ったり名前を書いたりと面白そうだった。始まる頃には、約450席に対して会場内には600人程の観客。こんなに多いとは。11:30、いよいよ白衣を着たでんじろう先生が登場。まずは、ペーパーブーメラン。普通の厚紙で作ったブーメランが、観客席の上を通って、ちゃんとでんじろう先生の元に戻ってくると大喝采。その後にも、巨大空気砲実験や、風船まきまき実験等、親子共々楽しめる実験ばかりで、あっという間に40分が過ぎてしまった。 巨大空気砲実験と風船まきまき実験(共に米村でんじろうサイエンスプロダクションのHPより転載)ショーが終わって会場を出ると、実験キットや書籍を売っている売店は大混雑。今だけだろうと、先に昼食を摂る事に。だが、既に正午を過ぎていて、会場近くのレストランはどこも行列が出来ている。いつも思うのだが、飲食物持込禁止にしておきながら食事できる場所が少ないように感じる。そんな中、比較的空いている可能性が高い「ユトレヒトテラス」へ。ここも思った以上に込んでいたが、なんとか席を確保。タコスやパンシチュー、ナンのピザ等を食べる。それで足りなかったのか、カミさんがチーズケーキを買ってきた。とても美味かった。ユトレヒトテラスの様子昼食 ビールも欲しかった…食事が終わって会場へ戻ると案の定、売店はガラガラ。カミさんと相談し、と言うか、カミさんの希望でマーに「水中の雪キット」(¥1,500)と「ペーパーブーメラン」(¥250)を買ってやる。とりあえず、最大のお目当てであるでんじろう先生のショーが終わったので、オレンジ広場辺りをブラブラ。すると、科学博の一環で場内各所に神出鬼没となっていた「科学戦隊 実験ジャー」がいるではないか。急いで走って見に行く。これもなかなか面白かった。ショーの最後に実験ジャー達は、次に登場する時刻と場所を予告。マーは一緒に写真も撮ってもらった。実験ジャー!次の実験ジャーのショーもマーが見たがったので、それまで園内を散策。チューリップの花びらを使って不思議の国のアリスのシーンを再現した「チューリップの花回廊」を見たり、チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」と写真を撮ったり、「チョコレートハウス」のフローズンフォンデュを食べたり。チューリップの花回廊 展望台から撮影こんな風に撮る人も通りから見るとこんな感じフローズンフォンデュ気持ち良さそう!1度は乗ってみたいそうこうしている内に15:30間近になり、予告されたユトレヒトの時計台の下へ。すると、実験道具を持ってこちらへ向かってくるナゾナゾマン達(2人)のユーモラスな姿。子供達を集めて問題を出し、答えられないところへ実験ジャー達(3人)が登場!彼らも面白かったが、想定外の、身体を張った解答を繰り出す子供達も面白かった。仕込み中のナゾナゾマン達実験ジャー参上!ショーが終わったのが16時頃。義母達が16:15到着予定のバスで戻ってくるので、出口へ向かう。ハンステンボスでは、でんじろう先生の他に「花の祝祭 GALAFLORA 2006」というイベントも行なわれており(と言うよりも、多分こちらの方がメイン)、「アートガーデン」の前等を通ったのだが、マーもカミさんも素通り。アートガーデンそれにしても、今日のハウステンボスは人が多かった。カミさんと「開業当初みたい」と囁きあった程。中国や韓国から来られている人の姿が目立った。 少しバスが遅れた義母達と16:30頃、合流。滞在時間が約4時間と短かったので「江山楼」でちゃんぽんや皿うどん、東坡肉(とんぽうろう)を食べ、「オランダ坂」と「グラバー園」へ行っただけらしい。もう少し早かったら、せっかく佐世保まで来たのだから、川棚温泉か世知原温泉(共に長崎県)にでも入りたかったが、結局、よく行く佐賀市の三瀬温泉に入って帰宅。
2006年05月05日
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GWに入って休日は毎日出かけている我が家だが、今日は自分が2直で午後から出勤なのである意味、一休み。朝からマーとカミさんは、2日からカミさんの実家に来られている叔父やシー、ソーと共に釣りをしに裏の海浜公園へ。海のそばに住みながら全く釣りに興味がない自分は、同行せず、写真を撮る為に少しだけ顔を出す。釣りから帰って来たマーとカミさんを11時頃、福岡ドームへ送って行く。どんたくシリーズ、ホークス vs マリーンズを叔母夫婦や義母達と観る予定らしい。自分は午後からの仕事に備え、送って行った後、そのまま帰宅して1人で寂しい昼食。14時過ぎに家を出て職場へ向かったが、地下鉄のホームで電車を待つ人の中に、今から仕事という感じの人は見当たらず(自分も私服なのでそうは見えなかっただろうが)。どんたく見物に行くような人達がちらほら。仕事の方は、連休中の祝日という事で非常に楽。ミスが許されない、神経を使う作業は2時間だけで、後は手が開いたヒトがすれば良いといった気楽な作業ばかり。深夜勤務の3直が作業の関係で早めに出社してきた為、定時より75分も早く引き継いで業務終了。休日出勤は、仕事は楽だけど、やはり家族と過ごしたいな。帰宅するとカミさんから「もう帰ってきたの?」と驚かれる。そのカミさん、ホークス戦で応援している姿が某国営放送の中継に映ったらしい。東京に住んでいる友人から電話がかかってきたとの事。仮病を使って自分も一緒に観に行っていたらアウトだったな(そんな事は全く考えなかったが)。
2006年05月04日
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子供達との映画観賞の後、早めの昼食を済ませて福岡市役所ふれあい広場へ。お目当ては45回目となる「博多どんたく港まつり」。マーと自分は割とこういうイベントが好きで、シーも友達が出るから見たいと言う。だが子供達は、宴舞台にはあまり興味がないようなので、一回りしてRKB毎日放送ブースのくじ引き(¥100)をさせてやる。マーの狙いは1等の「ももピッ」(RKBのキャラクター)ぬいぐるみではなく、2等のモノレールのDVDだったそうだが、残念ながらメモ帳。シーも同じくメモ帳。13時前からパレードが行なわれるどんたく広場へ。最前列は既に埋まっており、ゴールの100m程手前でなんとか2列目に場所を見つける(1時間程で最前列に)。ゴール直前なので、開始から30~40分してやっとパレードが通る事になるので、結構長い間待つ。博多松囃子振興会や市長、ミス福岡等、福岡市関連のパレードから始まる。花自動車隊(昔は花電車だった)が来た時はマーが「パパ、あれ(の写真)撮って!」を連発。今回の市関連(役所や議員等)はオリンピック誘致関連が目立った。市民としては賛成した覚えはないのだが。今回も面白いものが多かったが、中でも1番面白かったのは「日向ひょっとこ踊り」どんたく隊(宮崎県日向市)。逆に博多にわか等は同じようなのが続いて個人的には退屈。今回は最初から見たが、次回からは一般どんたく隊がでてくる後半から見た方が良さそう。今年はこんな座席も登場(座るのは楽だが出入りしづらそう)ミス福岡アビスパ福岡とソフトバンクホークスの花自動車博多仁和加(にわか)妖艶な筑前琵琶こんなに近くまで来る人も前から見ると人力車に乗っているように見える国際どんたく隊 その1国際どんたく隊 その2タイ王国どんたく隊どこの国ですか? 津市どんたく隊格好良い! 城島大獅子どんたく隊 今年も面白かった日向ひょっとこ踊り ミスも踊る鹿児島市おはらどんたく隊子供達も踊ります その1子供達も踊ります その2JR九州どんたく隊 九州新幹線つばめJR九州どんたく隊 特急ゆふいんの森(左)と特急かもめ(右)見始めた時は日向だったので暑かったのだが、その内に日陰になってマー達は寒がる。勤務先の分だけは見て帰ろうと思っていたところ、その直前でシーがトイレに行きたがる。ずっと前ならば諦めがつくが、よりによって直前とは…。ガマンできると言うのでガマンしてもらう。数分後に、勤務先のパレード隊が通過。昨年は「なかなか面白いジャン」と思ったのだが、今年は無難と言うか平凡で面白くなかった。通り過ぎて、さてお待たせとばかりに立ち上がろうとすると、2人共「次のも見たい!」ガマンできるんかい。トイレに行った後は、再び福岡市役所ふれあい広場へ。歯科医師会主宰(?)の、歯の本数チェックにマーと自分が臨む。永久歯が生え始めたマーが24本、2本抜いた自分が26本(+親知らず2本)と2本しか違わなかった。駐車場に戻ったのは17時過ぎ。中心部でも12時間¥1,000の駐車場はあったのだが、そんなにいないだろうと天神の中心から少し離れた¥100/60分の駐車場に置いたのだが、表示は¥900。こんなに長い間いるとは…。この後は、有田陶器市に行ったカミさん達と、二丈町の「喜八荘」で落ち合って入浴&夕食。イカの活き造りをたらふく食べた。
2006年05月03日
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職員組合のイベントで映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」を観に行った。当初は家族3人で行く予定だったが、カミさんは義母達と有田陶器市に行きたがり、逆にシーがドラえもんを観たがったので、メンバーを入れ替え。原作の方はコミックで小学生の時に読んだ記憶がある。映画の方は1980年に劇場版ドラえもん第1作として公開された物のリメーク版。この時は観ていないので、映像としては初めて観る。最初に感じたのは、背景が結構リアルに描かれている事。最近、テレビでのドラえもんは見ていないが、多分映画ならではなのだろう。タケコプターで飛ぶシーンではそのリアルさが生きてきて、自分も飛んでいるような気分。また、戦闘シーンなどもちゃんと迫力があった。声優陣が交代してから1話通して観たのは初めて。ドラえもんは前任があまりにも強烈だったので多少違和感を覚えたが、許容範囲内。他のメンバーはあまり気にならなかった。ストーリーの方は、内容を知っているにも関わらず楽しむ事が出来た。ただ、2時間は子供(特に小学校低学年以下)には少し長いかも。後方から「まだ終わらないの?」と言っていた声も聞こえた。ほとんど映画館に行かない自分も、何度も時計を見た。野球ならイニングの間などに離席できるからよいのだが。マーもシーも満足そうだった。マーは映画の最中、スキマスイッチが唄うテーマ曲が流れると小声で一緒に口ずさんでいた。帰りの車内では、マーとシーが、のび太が育てた恐竜、ピー助の真似をしてうるさかった。エンディングロールが流れ始めたら席を立つ人が多かったが、おまけがあるので最後まで観るのがお勧め。帰宅してからもHPでの予告編等のムービーを観て再度楽しんだ。このHPにはネット割引券もあった。
2006年05月03日
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カミさんの親戚がカミさんの実家に来られている。当然のごとく、夕食はカミさんの実家で摂る事に。という訳で、定時少し過ぎに会社を出る。あまりの早さにおじさんから「早いなあ」と感心される。本部だから融通が利くわけで、いつもこんなに早い訳ではないのだが、まあいいや。またもや満腹になるまで食べてしまった。正月並みの食べ方。GW明け、体重を量るのが恐い…。
2006年05月02日
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昨夜からパジャマを半袖に。ただ、明け方はまだ少し涼しさを感じる。だが、玄関のドアを開けた途端、「暑い…」温かくて湿った南風のせいだろう。地下鉄の駅まで25分も歩いたものだから、着いた時にはかなり暑くなっていた。この気候が続くのであれば衣替えをしても良いのだが。
2006年05月01日
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