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今日でマーの夏休みも終わり。一応、すべき最低限の事は済ませているようだが、今日になって「習字もしとこうか」、「絵でも…」などと言い始める。それはともかく、夏休み最終日だし、自分は2直で午前中は空いているのでどこかへ連れて行ってやろうかと思ったが、スイミングスクールの短期コースが入っているとの事。今日が最終日らしいので、カミさんと見に行く。最後は、ビート板を使ってだが、25m泳いでいた。そこまで出来るのならば、今度市民プールに行った時にやらせてみよう。結局、何もしてやれなかったので、マーがいつも行きたがるがなかなか許可しないマクドナルドでハンバーガーを食べさせてやる。それにしても今年の夏休みは前半のドイツ旅行の思い出が強烈過ぎて、後半はなんとなく過ぎてしまったような感じ。
2006年08月31日
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カミさんがマーに「今日の巨人戦のチケットが(義母の所に)あるらしいけど、行く?」はじめは行きたがったが、少し考えて「やっぱり行かない」。理由を尋ねると「巨人は応援の仕方がわからないから」。だからといって、ホークスのゲームでも応援団のように、選手ごとに違う応援をするような本格的な応援をしているわけではないのだが…。それにしても、巨人戦のチケットって、昔はプラチナチケットと呼ばれていたのだが、そんな理由で断るなんて。
2006年08月30日
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今年のホークスはとにかく打てない。城島とバティスタの抜けた穴は確かに大きいが、ズレータや松中の本塁打も激減して穴が広がった感じ(パ・リーグは他のホームランバッターの本塁打も激減しているが)。ダイエー時代は1試合に30点も取ったりするような破壊力で(井口もいたもんなあ)、終盤に少しくらい負けていても逆転してくれるんじゃないかって期待できたが、今年は1点でもリードしたらリリーフ陣の活躍で逃げ切る試合ばかりだもんなあ。そんなホークスだが、今夜の試合は観ていて愉快だった(TV観戦だが)。まずは4回表。2死から4番松中がヒットで出塁するが、本塁打でも出ないと得点は出来ないなあと思っていたら5番ズレータが先制のツーランホームラン。6回表はヒットで出塁した2番川崎を3番田上がキッチリ送ってからの追加点。今日の新垣にはこの5点で充分だっただろうが、ラッキーセブンには打撃練習のようにヒットが続き、一挙7点の大量得点。投げては先発新垣が3回までは奪三振0の省エネピッチングかと思っていたら、4回から急に三振を取りだして、終わってみたら二桁奪三振。ヒットもほとんど打たれずにピンチらしいピンチは最終回だけ。それも完封出来ないかもという程度で、負けるかもというレベルではない。やはり王監督が宿舎に激励に行かれたからかな。TV中継は試合途中で終わってしまうと、ラジオ中継に切りかえる。今夜の解説は田淵元ホークス監督。既に大差がついてしまい、緊張感にやや欠けるような状態。そこまで新垣の被安打は1本で「あの福浦のヒットがなければ…」なんて会話がされている。そんな中、アナウンサーがノーヒットノーランなどに当たった事がないと言うと「僕だって選手時代を含めても当たった事がないですよ」と田淵さん。「あれっ、江夏がノーヒットノーランのまま延長戦に入り、延長11回に江夏自身のサヨナラホームランでノーヒットノーランを達成した試合(中日戦 1973年8月30日)は?」と思いながら聞いていると、しばらくして「ああ、江夏のノーヒットノーランがありました」と田淵さん。延長で、しかも投手自身のサヨナラホームランで決着がつくという、普通のノーヒットノーラン以上に印象的な試合を忘れるなんて、さすがはタブチくん。この時の捕手は田淵さんじゃなかったっけ?※ホークス戦が終わった時点では日本ハムと西武も勝っていたので今夜はゲーム差の変動は ないと思っていたが、両チームとも延長の末、ホームランにより敗戦。(^.^)
2006年08月29日
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先日、プールで遊ぶ為の、空気を入れて遊ぶ飛行機を買った。夏も終わろうとしている頃なので¥500と格安。ただ、空気入れはその店には置いていなかった。23日にシーホークホテルの「ソトコトクラブ」へ行った際、これを持って行こうという話になった。ただ、まだ空気入れがない。買おうにも、9時には現地に着く予定だったので買う時間もない。自力で膨らませる覚悟を決める。立ちくらみがしそう…。電話で確認したところ、幸か不幸か、当日は子連れの予約客が多いので遠慮して欲しいと言われて、膨らまさずに済んだ。マーの夏休み中での、自分の休みはなくなったが、まだまだ暑い日が多く、プールに行く機会があるかも知れない。「海の中道海浜公園サンシャインプール」の最終日が半額になったら少々寒くても行きそうだし、そうでなくてもかなり暑かったら、大人だと通常よりも¥500引きになるプールリピート料金で入れるので行ってしまうかも。ただ、こういう物は季節商品なので欲しい時には手に入らないなんて事も考えられる。そう考えるとすぐにでも買わないと手に入らないような気がしてきて会社の近くや自宅近辺のダイソーをのぞいてみるが、大き目の¥315の物しか置いていない。価格には不満はないが、少し大き過ぎたので購入せず。そんな訳で、夕食後にマーとカミさんも連れて「マリノアシティ福岡」の中にある「スポーツデポ」へ。案の定、浮き輪やビーチボール等がシーズンオフ直前という事で割引されていたが、なんとかお目当ての空気入れを確保。¥200でお釣りが来た。欲しかった物が手に入った上に安上がりで済んだと喜んでいたら、「マツモトキヨシ」に連れていかれ、さっきの空気入れが10個くらい買えそうなくらいのお金を使わされた。ちなみに、マーには飛行機を買っている事は内緒なので、なんとか今シーズン中にプールへ行って、マーが驚く顔を見たいものである。
2006年08月28日
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1直勤務なので午前6時過ぎに家を出る。地下鉄の駅に行く途中にある中学校の前を通ると、こんな早くから生徒達を乗せたバスが走り去っていった。この時刻に出発するなんて、何時集合だったのだろう。夏休みだというのに大変だ。それを見て剣道を習っていた小学生時代を思い出した。試合があると朝早くに集まって、車に分乗して試合会場まで行ったっけなあ。他県まで行った時は、帰りに遊園地にも寄ったっけ。今のようにワンボックスカーかワゴンに乗っている人などほとんどおらず、みんなセダンで、トランクに防具を入れるのに苦労したような記憶が…。
2006年08月27日
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冷たいラーメンが食べたい。それもできればつけ麺。という訳で藤崎にある「めんちゃんこ亭」百道本店へ。残念ながらお目当てのつけ麺はなかったが、その代わり目に付いたのが「冷やし博多ラーメン」。自分とマーが頼んでみる。運ばれてきたのは、一見博多ラーメン。白いスープにチャーシュー、半熟卵、紅生姜、それに細麺とここまでは普通のラーメンだが、細切りのキューリと辛子、氷は他の博多ラーメンでは見られない。スープの味は、酢の味が強くて冷麺に近いが、冷麺のように甘くはない。さすがに、トンコツのスープを単に冷やすだけというわけにはいかなかったのだろう。可もなく不可もなくという感じで、どうしてもまた食べたいという程ではなかった。ちなみに店内は結構寒く、この冷たいラーメンを食べた自分とマーは、最後にはカミさんが頼んだめんちゃんこの温かいスープを飲ませてもらう始末。冷たい食べ物には向かない室温だった。
2006年08月26日
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3直(徹夜勤務)明けの為、午前中は睡眠。昼食後、マーの夏休み期間中で今日&明日が最後の休みなのでどこかに行こうかとプールやアイススケート、滝などへ行く事を提案するが、全て却下される。とにかく夕食の買い物だけ済ませるが、帰宅すると暇。午前中に寝たといっても3時間だけで睡眠不足なので、行く夏を惜しんで(?)、折り畳みベッドをかついで1人で裏の海浜公園へ行って昼寝。思ったよりも暑くなくて気持ち良く寝ていたが、雷の音で目を覚ます(急いで退散)。1時間程度のつもりだったが、2時間程寝てしまった。汗だくになると思っていたのだが、ほとんど汗をかいていなかった。なんだかんだ言っても、秋に向かって時は進んでいっているのだなあ。愛用の折り畳みベッド
2006年08月25日
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3直(徹夜勤務)が明け、バスで帰る事にする。ところが、来たバスは満員で乗れるのかなあという状態。だが、それにも関わらず、入口(福岡は車両の中ほど)へ向かうと前のドア(出口)が開き、運転手さんが「こちらからお乗り下さい!」乗りこむと「整理券番号は3番です」。乗ったは良いけど、バスカードを通していないので降りる時はどうするんだろう?この後のバス停でも、前から乗ってくる。そんなバス停がいくつか続いた後、今度は降りる人が圧倒的に多いバス停に到着。自分もここで乗り換え。出口から乗った、先に降りる人を見ていると乗車したバス停を申告してバスカードを出している。なるほど、乗車する際にバスカードを通さなくても何とかなるのか。自分は、乗車したバス停の名前が何丁目だったか覚えていなかったので、整理券の番号を言って降りた。降りるバス停の名前はしっかり覚えているが、乗るバス停の名前は意外と覚えていないものである(出社時はバスを使わないので、そこでは降りるだけ)。
2006年08月24日
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今日は3直なので深夜から出勤。日中は休みのようなようなものなので、18日に台風が来て行けなかったシーホークホテル内にあるプール「ソトコトクラブ」へ。普段、このプールは18歳以上しか利用出来ないのだが、夏休み期間中は「夏休みお子様プール」という事で午前9時から11時半までの時間限定ながら子供も入る事が出来る。毎年1回は利用していたのだが今年はなかなか機会がなく、今日も午後からマーがバレエのレッスンがあるのだが、今日を逃すと行けるかどうかわからない。マーの方は3時間程間隔があるので大丈夫だろうと、早速予約。ちなみにこの夏休み前までは会員しか利用できなかったのが夏休みから一般客にも開放され、会員も200円程安くなった。アフリカをイメージしたレセプションロビーで9時ちょっと過ぎに受付をしてプールへ。「レセプションロビー」 シーホークホテルのHPより転載中は25m温水プールやジャグジー、4種類のサウナ、プールサイドカフェ等がある「室内プールゾーン」と夏季のみ営業の「屋外プールゾーン」があるのだが、まずは「室内プールゾーン」へ。直径55cmのマーの浮き輪を持って行ったのだが、直径70cmの浮き輪を借りて(無料)遊ぶ。「室内プールゾーン」 シーホークホテルのHPより転載しばらく遊んだ後、「屋外プールゾーン」へ。やや曇り気味で、日差しは強くない。シーホークホテルを見上げながら水面を漂う。とても気持ち良い。ただ、こちらはプールが1つあるだけなので、再び「室内プールゾーン」へ戻る。「屋外プールゾーン」 シーホークホテルのHPより転載他のプールに行った時は、ひたすらプールの中で遊ぶか、上がって少し休憩するかしかないのだが、ここではジャグジーに浸かったり、サウナを利用したり、デッキチェアで雑誌を読んだりと、南の島のリゾートホテルで過ごす時のようにのんびり。ただ、そうは言っても時間はちゃんと経過していくので「もう2時間経ったの?」という感じ。11時半までプールを利用できるのだが、ギリギリまでいると込むだろうからと、11時に切り上げて更衣室へ。この更衣室も、ホテルなので普通のプールの更衣室よりも豪華。ジムのように風呂まであるので、身体をゆっくり温め、きれいに洗ってから着替えることが出来る。脱衣場には水着の脱水機まであった。我が家は勤務先が法人会員なので、料金は大人¥840、子供¥525(一般は¥2100)。普通のプールへ行ってスーパー銭湯に寄ってもこれより高い時がある事を考えると、とてもお得。ただ1つ残念なのは、1番プールに入りたい時間帯である午後に利用出来ない事(子供連れでなければ午後にも利用できるのだが)。
2006年08月23日
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今日も2直なので午後から出勤。朝っぱらからカミさんが電話をしている。昨日のsmapのコンサートで不完全燃焼だったようで、今日の当日券を探しているらしい。数軒のチケットショップにかけたが高いチケットしかなく、最後に主催者にかけたところ、なんと席があると言う。早速、マーと2席分を確保。また行くんですか。楽しみにしていて以前からチケットを確保していたようなものなら良いけど、電話してみてチケットがあったからってのは…。それも1回見たものなのに。こんなに簡単に、それも1万6千円近く追加でお金を使われたりしたら「こんな事の為に働いているのか」と、出勤する気が失せる。そうでなくても、午後の強い日差しの中、地下鉄の駅まで歩くだけでも憂鬱なのに。早く解散してくれないかな。職場で後輩のN君にグチったら「そんなもんで喜んでくれるなら良いじゃないですか。」そんなもんかねえ。それとも、N君の奥さんはカミさんよりも大変なのだろうか。
2006年08月22日
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病気療養中の王監督の出身校、早稲田実業が見事、甲子園夏の大会初優勝。後輩の斉藤投手達が王先輩を喜ばせたのだから、次はホークスの斉藤投手達が王監督を喜ばせる番だ!
2006年08月21日
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今日は2直なので午後から出勤。朝っぱらからマー、カミさん、それに昨夜から泊まりに来ているシーがsmapの歌を合唱しているのが聞こえる。今夜行くコンサートに備えているらしい。仕事が終わって午前0時頃に帰宅したら、普段はとっくに寝ているカミさんがまだ起きていた。てっきりコンサートの余韻を楽しんでいるのかと思ったらプリプリ。マーが調子に乗って全然言う事を聞かず、行きに自転車でこけたり、会場ではイスにはまったり、帰りに自転車で壁に激突したり大変だったらしい。コンサートの方も、昨年はキムタクの奥歯が見えたり慎吾君のまいた水がかかるくらい良い席だったらしいが、今回は後ろの方だし、中居君などはボロボロだったようで、不満たらたらだった模様。
2006年08月21日
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大学県人会の先輩H氏から受け取る物があったので、1直勤務が終わる頃に会社付近の公園へ届けて頂く。用事は一瞬で終わったのだが、せっかくなので飲みに行く事にする。ただ、まだ日が高い為に店探しに苦労。どこが開いているんだろう?新天町辺りをブラブラしていると焼肉屋が入ったビルが目に入る。焼肉屋なら開いているだろうし、ビールもあるだろう。エレベーターに乗ると、下の階に居酒屋があるのを見つける。開店していたらそこにし、まだ開いていなければ上の階の焼肉屋に行く事にする。予想に反して開いていたので、居酒屋へ。座るなり、生ビールを注文。それからメニューを見て注文しようとすると、今の時間帯は定食と揚げ物しか出来ないと言う。そんな事はビールを頼む前に言って欲しいものである。既にビールは目の前にあり、今さら席を立つわけにもいかないので、揚げ物ばかり何品も注文。さすがに揚げ物ばかりでは飽きてしまい、1時間も経たずに店を出る。ただこのままでは物足りないので、回転寿司屋の中の定食&お酒コーナーで飲み直し。今度は刺身もあった。ウニやトロ、鯨のベーコン等を食べ、やっと満足。帰宅したら、ちょうどサザエさんが始まるところ。明日のスマップのコンサートにマー達と一緒に行く為にシーが泊まりに来ていた。
2006年08月20日
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マーの前歯が少し出ているらしいので、見積もりをしてもらう為に矯正歯科へ連れて行く。トータルで40万円+毎月の調整費が5千円。高いなあ。夫婦揃って行ったのだが、最後にカミさんが自分の口元を指差して「これが原因ですか?」。それを見た歯医者さんが苦笑して「それもあるようですねえ」。ちなみに大人が矯正しても同額らしい。まだ急ぐ必要はないようなので、他の歯科にも見積もりをとる予定。
2006年08月19日
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普段とは違ったコースを通って、思い切り九州に突入してきた台風10号。出勤時はともかく、帰宅時は結構大変そうだが、今日はお休み。晴れていたらシーホークホテル内にあるプール「ソトコトクラブ」へ行くつもりだったのだが、台風の影響でホテルに缶詰めになっている人で混雑しているかも知れないし、屋外のプールが使えないので残念ながら今回はパス。昨夜から泊まりに来ているシーがいるのでマーも退屈しないだろうと、食事時間以外は自室に閉じこもるつもりだったが、「パパ、遊んで!」とか「パソコン使わせて!」と来るマー達に何度か邪魔される。せっかく同じ歳の従姉妹が遊びに来ているんだから、2人で遊んでいれば良いのに。日中は北風が強かったが、日付が変わる前から風もほとんど止み、雨量も減ってきた。今回の台風は福岡市近辺を通るらしいので、夜中まで起きてテレビを見ながら直撃を待つ。1時頃から「まもなく福岡市付近を通過」とテロップが流れるが、いつまで経っても同じ表示。その内に台風情報の特別番組も終わり、天神の様子を映した画面と天気図だけが交互に流れるだけになったのでつまらなくなり、2時半に就寝。それにしても30歳を超えてもこんな事をしている自分って…。
2006年08月18日
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3直(徹夜勤務)明けの為、8時半から11時頃まで就寝。11時半過ぎに、天神へ行っているカミさんから電話があり、迎えに行く。ついでに天神で昼食。食後、カミさんと一緒に買い物に来ていたマー、シー、義母を連れて筑紫野温泉「アマンディ」へ。ちなみに自分は「アマンディ」と聞くと、東京FMの番組「サントリー・サタデー・ウェイティング・バー」を思いだしてしまう(それは「AVANTI」…)。場所は国道3号線を福岡から南へ進み、筑紫野東急を超えてしばらく行った所。3号線沿いにありながら、3号線からは入る事が出来ず、Uターンする羽目に。平日だというのに、停まっている車が多い。今日は男性が和風風呂で、女性がバリ風風呂(週代わりでHPに情報あり)。「和風」と言ってもそういう感じがするのは岩風呂などがある露天風呂だけで、内湯は普通の風呂。まずは内湯の大風呂へ。少しお湯の温度が高い。源泉はこんなに高いはずがないので、少し沸かし過ぎなのだろう。無色無味だが、若干スベスベ感がある。ただ、プールのような塩素臭もあり。大風呂 アマンディのHPより転載次は露天風呂への出口を挟んだ向こう側にある小さな浴槽に行ってみる。源泉 アマンディのHPより転載「源泉100%かけ流し」との表示。わざわざ表示しているという事は、他の浴槽はかけ流しではないのだろう。確かにこの浴槽では先程のような塩素臭はなく、微かだが硫黄臭が漂う。湯温も丁度良い。露天風呂は屋根付きの大浴槽が1つと、麦飯石をくりぬいた屋根のない小さな浴槽が3つ。大浴槽と麦飯石をくりぬいた風呂 アマンディのHPより転載空が見えて、浴槽を独占できる小さな浴槽の方が気持ち良い。今日は台風が接近しているせいか曇り空で、風も強く、夏に露天風呂に入るにはもってこいかも。ただ、これらの露天風呂でも塩素臭あり。水風呂は、しばらく入っていると肺から口にかけてが涼しくなるくらい冷たく、自分好みの水温。一通り浴槽を回った後は、この水風呂と露天の麦飯石の風呂、源泉100%の風呂を交代で入った。全部が源泉かけ流しだと結構良い風呂だと思うのだが。ちなみにカミさんの感想は「1回来れば、もう良いかな」。風呂以外についても少し記述。・まず入館してすぐにあるのが「RECEPTION」と「CASHIER」(共に日本語の 表記はなし)。 「受付」と「支払い(もしくは会計)」の方がわかりやすい。・ロッカーの鍵は、普通の金属製の鍵ではなく、開ける時はロッカーにあるボタンを押した後に 鍵をロッカーに近付ける、カードキーのような物で、閉める時にはロッカーにあるボタンを 押すだけ。 開ける時に鍵穴を探す必要がないし、軽いという点では良いのだが、鍵を持っていなくても 閉まるという事はロッカーの中に鍵を置いたまま閉めてしまう可能性もある。・トイレに行ったマーの話では、男子トイレの先にある女子トイレの手前に県境(佐賀県と)の 表示があったとの事。・事前にネットで検索した時は、従業員の態度に不満があるような記載がいくつか見られたが、 今回はそういう目には合わなかった。【データ】 温 泉 名:筑紫野温泉 住 所:福岡県筑紫野市原田832-1 電 話:092-926-2655 利用時間:10:00~25:00(受付24:00) 料 金:通常時間帯の入浴料のみ記載(他に朝風呂やVIPルーム、岩盤浴等もあり) 平 日:一般¥850/会員¥750/子供(3歳~小学生)¥400 土日祝日:一般¥950/会員¥850/子供(3歳~小学生)¥450 ※大人は別途入湯税¥70 泉 質:単純泉(だったと思う パンフレットにもHPにも記載なし) 泉 温:32度 設 備・サウナ ・家族風呂(平日¥2,500~/土日祝日¥3,000~ 50分~) ・ボディーソープ/シャンプー/リンス ・ドライヤー ・ロッカー ・駐車場 ・貸しバスタオル¥200※アマンディの割引券
2006年08月17日
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3直(徹夜勤務)明けで午前8時半頃、帰宅。カミさんとマーは一昨日からカミさんの実家に宿泊。メールのチェックや日記記入などをして9時半頃に寝室へ。北風が強いので、クーラーも扇風機も不要。しかし、1時間程で目が覚める。昨夜の出勤前の仮眠も熟睡出来なかったのだが。ネットで残暑見舞を出したりして11時半にカミさん達を迎えに行く。てっきりカミさんの実家で昼食を摂るのかと思っていたのだが、義母やシーも一緒に車を待っている。どうやらみんなで食べに行くらしい。カミさんの意見で、近くの回転寿司屋へ。6日前に来たばかりだが、まあ良いか。その後は買い物に行ったり、義母とシーを送って行ったり、マーのバレエのレッスンの送迎をしたりと起き続け、再び寝室に入ったのは夕食を済ませた18時半過ぎ。昨夜、22時に仮眠から起きて今日の仮眠までの間に寝たのはわずか1時間。無理をしなくても結構起きていられるものだ。さすがに今回の仮眠では熟睡。しかし、21時頃、寝る為に寝室へ来たマーに起こされる。普段ならばここで目が覚めてしまうところだが、今日はその後も再び熟睡。
2006年08月16日
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ドイツから戻って、祖母の家と実家へそれぞれ土産を持っていったのだが、どちらも、盆にも来るように言われた。そうは言っても、自分は盆でも仕事。この辺りは休暇取得希望者が多いので土日も出勤。盆には行けないなあと思っていたが、よく考えると今日の出勤は3直で深夜からなので、家族で線香だけでも立てに行く事に。まずはカミさんの実家へカミさん達を迎えに行き、独り暮しの祖母の家へ。その前にお供えを買いに行く。今までは近くに「石村萬盛堂」系列のお菓子屋「Ishimura」があったのだが、7月にダイエーのショッパーズモールマリナタウン店内へ移転してしまった。閉店セールの際の日記でもぼやいていた通り、開店時刻が遅くなってしまった為、案の定、別のお店を利用。午前中の内に実家へも行っておこうと思っていたので30分程で済ませるつもりだったが、祖母の体調も良さそうで楽しそうに話をしているので立つ機会を失い、11時過ぎまで居てしまう。マーは出されたおやつをパクパク食べ、煎餅を8枚と大原松露饅頭2個を食べて腹が膨れ気味。急いで実家へ。30分程で到着。今日は仕事の母親がお茶やお菓子の準備をしていてくれた。正午ちょっと前に着いたので、少ししてからみんなで昼食に出かける。夕方にはカミさんの実家で亡き義父を送っていくので、その準備があるからと昼食が終わって父親を実家に送ってそのまま帰宅。昼ご飯を食べに行ったような形になってしまった。まだドイツでの写真を見せていないので、母親がいる時にでものんびり出直す事にしよう。実家から帰る途中にトイザらスで、亡き義父を送って行く為の「ドラえもんちょうちん」を購入。ドラえもんちょうちん ¥799帰宅して今夜の出勤の準備等をし、義弟に車で迎えに来てもらってからカミさんの実家へ。自分が深夜の出勤に備えて19時前後から仮眠を取るので、夕方、まだ日が高い内から夕食。義弟と2人で3本程ビールを飲んで仮眠(あまり熟睡できず)。寝ている間にカミさん達は亡き義父を送っていったらしい。自分は22時過ぎに、ホークスが同率首位に立つ瞬間をラジオで聞きながら出勤。飾り終えたお供え物を集めている場所の前を通った。以前は焼いていたような覚えがあるのだが、今夜はゴミ収集車が来ていた。
2006年08月15日
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朝、マーを連れて郵便を受け取りに郵便局へ行った。マーに、今日は窓口が開いているんだなあと言うと「今日は平日だよ」。カミさんの実家は盆休みモードなので、休みのような気がしていた。今日は2直なので午後から出勤。実家へ行くカミさん達を車で迎えに来た義弟に、ついでに乗せてもらって最寄駅へ。その途中、カミさんが「今日、ダイエー(カミさんは今でもホークスの事をこう呼ぶ)は試合あるの?」盆休みだし、あるのではないかと答えると「でも、今日は月曜だよ」。まだ月曜だったのか…。先週の金曜から水曜までの6日間連続出勤の途中なので、週の半ばのような気がしていた。
2006年08月14日
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昨日からカミさんの実家に滞在。カミさんと買い物に行ったりして、あっという間に午前中が過ぎて行く。今日は2直なので、午後になって出勤の準備をしていると、千葉在住の義弟が帰ってきた。という事は、飲む相手もでき、夕食もグレードアップするので、ぜひ飲みたいところだが、あいにく帰宅予定は午前0時過ぎなので今夜は無理。明日も同様、明後日と明々後日は徹夜なのでなおさらダメ。義妹が15日くらいに帰ってくると聞いていたらしいが、チケットが取れたので今日帰ってきたらしい。帰省する日がもう少し早くわかっていれば、勤務時間帯の調整が出来たかもしれないのだが、残念。翌日が早朝出勤の1直でカミさんの実家に泊まる事は出来ないが、19日にでも飲みに来るか。仕事が終わって帰宅するとカミさん達が寝ていたので驚いた(無人と思っていた所に人がいると本当にビックリする)。てっきり泊まってくるものと思っていた。泊まってきたら、翌朝、迎えに行った際に鮒寿し茶漬けを食べさせてもらうつもりだったのだが。-追記一翌朝、カミさんの話によると、案の定、豪華な夕食だったらしい。大きな足のカニ、たくさんの刺身、松茸御飯…。
2006年08月13日
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昨日から6日間の連続出勤が始まったので実感がなかったが、世間ではそろそろお盆らしい。朝のテレビのニュースでも、今日が帰省ラッシュのピークだと報じていた。カミさんも、義父の霊をお迎えする為に片付けをしないといけないからと、昼からカミさんの実家へ帰るとの事。という訳で、朝からの1直勤務を終えた自分も、そのままカミさんの実家へ。カミさんの実家へ行くと言っても、最寄り駅は同じだし、1週間前に行ったばかりなので、普段とあまり変わらない。ドイツで撮った写真の整理が出来ないのは困るが、その分、たくさんビールが飲める。地下鉄を降り、カンカン照りの下をカミさんの実家へ向かって歩いていると、買い物途中のカミさんと義妹が乗った車が通りかかり、同乗させてもらう。会わなかったら、この暑い中を15分も歩かないといけなかったので助かった。自分だけカミさんの実家で降ろしてもらい、夜に備えてビールを冷蔵庫へ。ところが、在庫がない。冷蔵庫の中に大瓶が1本あるだけ。カミさんが買い物から帰ってくるのを待ち、ビールを買いに行く。ドイツから帰国してもう10日以上も経つのにドイツビール(ヴァイツェン)の味が忘れられない自分は、ドイツビールも追加で購入(ドイツで買ったビールをお土産に渡した父親もヴァイツェンの方が美味いと言っていた)。向こうでは500ccが1本¥100弱(0.65ユーロ)と発泡酒よりも安かったのに、今回買ったビールは1本¥500。これでは、気軽には飲めない。Weltenburger Hefe-Weissbier Hell夕方になり、風呂から上がってサッパリしたところで、まだ夕食の準備は出来ていなかったがフライングで、1人で飲み始める。最初はもちろんドイツビール。いつものように、泡立ちが良くなる陶器の器に入れて飲むのだが、ドイツで飲んだ時ほどは美味くない。ドイツでは500ccちょっと入る、専用の細長いグラスで飲んでいたのだが、その器でないのが原因だろうか?それとも湿度の違い?そんな事よりも、ビールの味自体が違うのだろうか?ヴァイツェン専用のグラスは持ち帰っているので、次はそれでチャレンジしてみよう。今週の半ばに帰省していた義母が、鮒寿しを注文してきたらしい。それも今回はなんと樽で。その鮒寿しが、タイミング良い事に今日届いた。これを肴に飲んだものだから、ビールが進む事!飲み終えた頃には、大瓶が3~4本、空いていた。気分が良くなって、ソーに「今度、電車(Nゲージ)で遊ぼう!」と自宅へ泊まりに来るように誘っていたらしいが、記憶にない…。
2006年08月12日
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小戸公園近くのスーパーで色々なサイダーを売るような広告が入っていたというので、家族で行ってみる。先日、ドイツに行った際に貰ってきた全日空機内誌「翼の王国」7月号で「はじける夏の炭酸100選」という記事があったので、その内のどれかがあるかなと思い、その雑誌を持参。店に入ってすぐの場所にそのコーナーはあった。「どれかがあるかな」レベルではなく、「どれもあるなあ」。コーナーのタイトルは「炭酸100選」で内容も「翼の王国」での記事そのもの。「炭酸100選」の中からお勧めを10種類くらい、パネルで紹介していたのだが、その紹介文も記事と同じ。ちょうどそのコーナーでセッティングしていた人に「翼の王国」での記事と関係あるのか尋ねてみると、偶然の一致だと主張する。どうせ全日空に断っているはずがないから、そう答えるしかないもんなあ。どこかで見た事があるなあと思うお客さんはいても、まさか「翼の王国」そのものを持参する客がいるとは思わなかっただろう。パクリ企画だろうがなんだろうが、こちらにとっては関係ない。6本買ってみた(写真の下にある紹介文は全て「翼の王国」より転記)。・木村飲料「ダルマサイダー」¥150 受験戦争用に開発された業界発の合格祈願済みサイダー。味はドライで、眠気も すっきり飛ぶ。ダルマさんは転ばない。・ハタ鉱泉「クレヨンしんちゃん 瓶ラムネ」¥100 ※「翼の王国」に記載なし・木村飲料「わさびラムネ」¥150 わさびとラムネ。まず、この刺激的な出会いに拍手をしたい。なんとも形容 しがたい味覚体験を、この夏ぜひ。・野島製菓「クリオネラムネ」¥200 瓶をのぞくとクリオネがユラユラ。知床の海洋深層水で北海道を飲んでいる気分に なる。ネーミングの勝利ともいえる。・神田葡萄園「マスカットサイダー」¥250 瓶を開けた瞬間に香り立つのは、まさにみずみずしいマスカット! 後に引かない 甘味は果物そのもの。でも無果汁。・南日本酪農協同「クラシックスコール」¥100 九州人なら誰でも知ってる<スコール>。キャッチコピーは”愛のスコール”。 尋常じゃないクリーミーさがたまらない。クラシックスコール以外はまだ飲んでいないので、味の方はわからない…。
2006年08月11日
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今日はカミさんの誕生日。昨年はちゃんと休みを取ったのだが、今夏はドイツ旅行で散々休んだので、さらに休みたい日を指定するのは気が引けたので出勤。ただ、朝から勤務の1直にしてもらい、残業もせずに急いで帰宅。カミさんは、センスのない自分がこっそりディナーを予約しておくようなサプライズよりも、カミさん自身が食べたい店へ行きたいという現実派なので、カミさんに店を選んでおくように言っておく。予算などは言っておかなかったので、どんな店を選んだのだろうと思いながら帰宅。着替えながらどこにしたか尋ねると、誕生日コースの案内DMが届いていた「ベーカリーレストラン サンマルク」。もっと高い店を選ぶかと思っていたので少しホッとする。マーも一緒に行くので、コース料理もありながら堅苦しくないこの店は妥当な選択かも。カミさんはバースデイ・フルコース(メインは牛肉のステーキ)、自分は少し安いバースデイ・コース(メインはハンバーグ)+伊勢海老のスープ、マーはお子様メニュー。カミさんの頼んだコースは、食前酒(ワイン)や、ろうそくの乗ったデザート、バースデイカードなども付いたお得なセット。また、ピアノの生演奏があり、「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」~リクエストした曲も弾いてもらった。この時、店員さん達からも拍手をされてカミさんは照れくさそうだったが、幸い、まだ18時を少し過ぎた頃でお客さんがほとんどいなかった。もちろん、料理の味も良かった。
2006年08月11日
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カミさんのリクエストで、水遊びをしに大分県日田市にある「ことといの里」へ。まだ朝の通勤ラッシュが終わらない9時前に自宅を出発。案の定、都市高速の千代町ランプ~呉服町ランプで渋滞にかかるが、その先はスイスイ。このまま九州自動車道に乗ると10時半頃には着きそう。今までのパターンから、2~3時間しか遊ばないだろうから、そんな時刻に着くと暑さのピークと思われる14時前に遊び終わってしまう事になる。それだと意味がないので、太宰府からは一般道を通って日田へ向かう。その途中、日田市に入ってすぐの所にあり、ここの前を通ると2回に1回は寄っている「とうふの飛太郎」で、おかず用におからと枝豆とうふ、それと揚げまんじゅうを購入。枝豆とうふ とうふの飛太郎のHPより転載11:30頃、到着。意外と車が少ないなあと思いながら河川プールへ行くと、平日だというのに大賑わい。もっとプールに近い場所に駐車スペース(正式な駐車場ではなさそう)があり、そこは満車。遊ぶ前に、持参のおにぎりと「とうふの飛太郎」で買ったおかずで昼食。「ことといの里」の案内板 左上の河川プールへ昼食 揚げまんじゅうは既に胃袋の中自分がまだ食べているのに、既に食べ終わったマーがウォータースライダーを始める。傾斜も緩く、短くてあまりスピードが出ないので、親も安心して見ていられる。食べ終わって、足を水に浸けてみると、結構冷たい。ウォータースライダーマーを連れて河川プールに行ってみると、こちらはもっと冷たい。どうりで遊んでいる子が少ないわけである。しかし、時間が経ち、気温も上がってくると、こちらのプールで遊ぶ子供も増えてくる。河川プール 露天風呂ではないカミさんが、写真を撮るからとウォータースライダーにチャレンジするが、身体が大きいせいかそのままでは滑らない。手を使って、なんとか下まで。ところが、マーの浮き輪を敷いて滑ると、子供達と同じくらいのスピードが出る。水しぶきが巨大だったと、カミさんが大笑いしていた。90分程でマーが寒いと言って遊ばなくなったので、そろそろ帰るだろうとコンタクトレンズを外す。最後に、ウォータースライダーをして終わろうかと誘ったところ、またエンジンがかかったようで、さらに90分程遊ぶ羽目に。こちらは裸眼では見えないので、サングラス(度付き)をかけたが、妙な格好だったかも。14:30頃に遊び終わり、中津市(旧山香町)にある守実(もりざね)温泉「やすらぎの郷やまくに」へ。浴槽が1つとサウナのみで、露天風呂はなし。虫が入るので窓は開けないで下さいと張り紙があったので、虫のせいで露天風呂が作れなかったのだろうか。平日のこんな時間帯だというのに先客は3人もいる。浴室に入った途端、炭(?)のにおい。炭入りのシャンプーやボディソープが原因か。単純泉と表示されていたのであまり期待していなかったが、お湯に浸かるとスベスベというかツルツルというか、とにかく気持ち良い。カミさんに1時間後に上がろうと言っていたが、露天風呂がないので早く上がるだろうと40分程で上がる。案の定、同じ頃にマーが女風呂から出てきた。帰りもひたすら一般道で帰宅。太宰府からは都市高速に乗ろうかとも考えたが、福岡ドームでナイターがあり、渋滞しそうな気がしたので市内もそのまま一般道。おかげで、家に着く前にマーとカミさんが空腹を訴え、回転寿司屋へ行く羽目に。こんな事ならば、都市高速に乗っておけば良かったかも。【データ】 温 泉 名:守実温泉 住 所:大分県中津市山国町藤野木12-1 電 話:(0979)62-2186 利用時間:10:00~21:00 料 金:大人¥400 小人(小学生以下)¥200 泉 質:弱アルカリ性単純泉 泉 温:34℃ 設 備・サウナ ・家族風呂(1500円 1時間30分) ・ボディーソープ/シャンプー/リンス ・ドライヤー ・ロッカー(¥10) ・駐車場
2006年08月10日
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ことづけ物を届けに、ドイツでお世話になったR君の奥様で、カミさんの会社員時代の先輩、Mさんの実家へ。渡したらすぐに帰るつもりで自分は車で待っていたのだが、上がりこんでしまう。Mさんがまだ日本にいる頃や帰国した際にお邪魔した事があるので、歓迎される。奥さんが、今春、足の手術をしてまだうまく歩けない為、ご主人がジュース等を出して下さった。先日ドイツに行った時の事や、お二人がドイツに行かれた時の事を中心に色々と話した。どちらかが行った事がない場所の話だと聞くだけ、話すだけになってしまうのだが、お互いに行った事があったり、ガイドブックで目を通した場所ばかりなので、話がはずんでしまい、気が付くと11時過ぎ。そろそろお暇しようとすると、出前を頼んだので食べて行くように言われる。北九州市で食べた美味しい釜メシのデリバリーが近所にもあるのがわかったので食べたかったが、お二人で1杯しか食べられず、それでは注文しづらいからと、このような機会を待っていたとの事。そういう事ならばと、遠慮なくごちそうになる。マーのバレエのレッスンがあるので、昼食後しばらくしてからお暇をしたが、その際にも近くにある自家用の畑で取れたというカボチャやニガウリを頂いた。
2006年08月09日
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昼食後、「夏休みファミリークルージング~博多湾から見る西区の宝~」に参加する為、家族で西区小戸の「マリノア西福岡マリーナ」へ。「ふくおか・マリノア海の駅登録記念」という事で「西区まるごと博物館推進会」が主催。募集人数160名に対して510名分の応募があったというから、倍率は約3.2倍。前半は、西福岡マリーナの2階で1時間、マリノア海の講習会という事でロープの縛り方を習う。マーもなんとか出来ていた。講習会の様子後半は、お目当ての夏休みファミリークルージング。一度は乗ってみたかった、西鉄の豪華遊覧船「マリエラ」に乗り西区の名所を案内してもらう事になっている。自分達は、100人程入る事が出来る1階の船室へ行き、進行方向に向かって左側の窓際を確保。1度は乗ってみたかった「マリノア」1階の船室今日のルートだと、こちら側に座れば福岡市の湾岸部が、逆サイドに座れば能古島が見えるはず。入室の時に、ウーロン茶かオレンジジュースをもらったのだが、パーティーのように、グラスに入っている物から欲しい方を選ぶ(残念ながらウイスキーはなかったが)。出港すると、能古島を時計回りに1周するはずが、左回りになっている。台風の影響で変更したとの事。という訳で、残念ながら自分達の席からは延々能古島しか見えない状態に。せっかくルートを考えて席を選んだのに。しばらくは席について話を聞いていたが、その内に2階や3階へ移動。2階には少しこじんまりとした船室(パーティールーム)とデッキがあり、3階は全面デッキ。2階の船室2階のデッキ3階のデッキマーとカミさんも一通り船内を散策したのだが、クーラーの効いた涼しい部屋が良いと、最初に座った席にいる事が多く、ほとんど1人で船内をウロウロしていた。確かにクーラーの効いた部屋も良いが、潮風も心地良かったのだが。それと、海から見る福岡というのも面白かった。あっという間に1時間が経過し、西福岡マリーナへ。とても楽しかった。海から見る百道浜~マリノアマリノアの大観覧車(世界で2番目に大きいらしい)下船後は、参加者全員で記念撮影。カメラマンが多数いて、どれが正式な物なのかがわからず、どこを向いて写るべきか迷った。
2006年08月08日
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今日は3直なので深夜から出勤。21時過ぎに寝るマーからみたら休みのようなもの。原則として寝る時以外はクーラーをかけない主義の我が家で、この暑い中、家の中に閉じこもっているわけにもいかず、水遊びをしに行く事に。ただ、仕事の前に仮眠を取るので、16時からせめて17時までには帰ってきたい。そんな条件で候補地をいくつか挙げ、今まで行った事がない佐賀県神埼市の仁比山(にいやま)公園へ。那珂川町から、国道385号線に出て今年3月に開通したばかりの東脊振有料トンネル(¥300)を抜けて佐賀県へ。このトンネルは4月に花見へ行った際に通ったのだが、その時は濃霧の為にほとんど視界が利かなかった。トンネルを抜けてすぐの所に、8/1付けで物産館ができていた。そこで8リットル、水を汲ませてもらう。そこを出てから、待望の佐賀平野の風景。高台から見下ろす、高い建物が何もない佐賀平野はなかなかみもの(自分は運転中なのであまり見られないが)。長崎自動車道の東背振インターを超えてすぐの場所にあるローソンで食料を補給。そこから仁比山公園は割りと近かった。キャンプ場の駐車場に車を置き、川の方へ。しかし、目の前に見えてきたのは、小さい滝がいくつか。マーを遊ばせるには流れが急だし、カミさんが休む為の日陰もない。川にかかる、トラス構造が美しい愛逢橋(あいあいばし)を渡って向こう岸へ行き、やや下流へ。日陰があり、浅そうな場所を見つけたので、持参のシートを広げ、弁当を食べる。食べ終わると水遊び。浮き輪を取りに車に戻り、そのまま車を老人憩の家の駐車場へ回送。ちなみに、ここには神埼温泉(大人¥350)がある。上流の方を見る 向こうに見えるのが「愛逢橋」下流の方を見る 左の岩場から子供達がダイビングをしていたちなみに、右下に写っている子はミシュラン坊やではないカミさん達がいる場所に戻り、マーの残した弁当(カツ丼なんて頼むから…)を食べて、いよいよ水の中へ。全体的には流れが速くて深そうなので、浅そうな砂地が見えている場所に入る。それでも、流れが速いせいか意外と冷たい。ずっと身体を水に浸けておくのはきつい。数m先で小学生達が飛び込んでいる。マーがそちらの方へ行きたがるので付いていくが、結構深い。足もつかなくなりそうで、歩いて戻ろうにも流れが速くて戻れない。サングラスをかけたままだったので、顔を水につけて泳ぐ事もしたくない。歩いて行ける限界と思われる場所で、陸に上がる。浮き輪をしていて深さがわからないマーは、理由がわからない様子。深い場所では思った以上に流れが速い事がわかった後は、幼稚園児でも遊べるような砂地が見える場所に居続ける。それでも、水を掛け合ったりしてマーは結構楽しんでいた。ちなみに、焼けたくないカミさんは木陰で寝転がっていたが、その内にその場所も日陰がなくなってきたので、少し上の方へ避難。2時間程経った14時過ぎに帰る準備。その直前には曇っていたので今が帰り時だと思ったのだが、帰り支度を始めた途端、日が照ってきた。遊んでいた時よりも暑くなってきて、もう少しいた方が良かったかなと思いつつ、車へ。帰りは、県道21号線をそのまま三瀬方面へ行き、「ハム・ソーセージ工房イブスキ」の前を通って国道263号線に出て、三瀬峠の旧道経由で福岡市内へ。早良区原のドイツ風ソーセージ屋「Stephan(シュテファン)」で夕食の材料を調達して帰宅。3種類のソーセージとザワークラフト、ジャガイモのスライスでドイツ風の夕食(ドイツビールも欲しかった…)。
2006年08月07日
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昨日、夏祭りに来てそのままカミさんの実家に宿泊。昨夜は、冷房の効き過ぎであまりよく眠れなかった(ドイツではありえない)。カミさん達は、実家の団地の塗り替えがあるので片付けをしていたが、自分は寝不足だったので、みんなで朝食を摂った後、しばらくゴロ寝。しかし、子供達がみんな寄ってくるので暑苦しくなり断念。1人で、2時間ほどスーパー銭湯へ。正午前に戻ると、家の中は片付けでかなリバタバタしている。とても昼食の準備など出来そうにない状態だったので、出前を取る。食後、自分は2直で午後から出勤なので、それまで昼寝。ところが、ソーに何度か起こされる。結局、ほとんど眠れないまま、仕事へ。出かけにカミさんが「今日の弁当はピックリするよ!」真夏の真昼間、カミさんの実家から15分程歩いて地下鉄の駅まで行ったのだが、髪の毛も汗で濡れる程。仕事が始まり、18時頃に夕食タイム。白米だけは準備し、おかずは出前の残りを入れていたようだが、何がピックリなのだろう?そう思いながら開けると、なんと。おかずの部分、酢豚、唐揚げに交じって炒飯…。炒飯っておかず?お好み焼きや焼きそばをおかずにした事はあるが。これじゃあ、自分が太っても仕方ないような。
2006年08月06日
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今日、我が家の近くの小学校、商店街など、色々な場所で夏祭りが予定されている。マーの小学校でも行なわれるのだが、義母が役員として参加するという、カミさんの母校の中学校の夏祭りへ行く事に。英会話教室が終わったシーと、バレエのレッスンが終わったマーをそれぞれ迎えに行き、彼女達を連れて16時前に中学校へ。16時から、小学生向けのイベントが始まる。まずは、輪投げ大会。ステージ上に3人が上り、その3人で得点が高い人が勝ち。マーとシーは一緒にステージに上がり、5年生くらいの女の子との勝負になったが、見事マーの勝ち。ステージの横で順番待ちをしている子供達の陰になって、ひっそりとキャンディつかみ大会が行なわれている。参加資格は小学2年生までなので、マーとシーを参加させる。次は、駒回し大会。「駒が回せる子!」と言われ、回せないにも関わらずにマーは参加し、しっかり参加賞の駒(木製)をもらってきた。これが終わった頃、カミさんがソーを連れてやってくる。その後の○×クイズ大会、ビンゴ大会では訳もわからないまま、マーに手を引っ張られて参加するソーの姿があった。17時前、子供が参加できるゲームが一通り終わり、子供達とかき氷でも買いに行こうとしたところ、ラムネ早飲み大会参加者募集のアナウンス。かき氷はとりあえず後回しにし、列に並ぶマー。ところが、その説明が始まってマーが列からはみ出てきたので戻るように注意すると、その言い方が気に入らなかったらしく、へそを曲げて「マーちゃん、帰る!」と、1人でカミさんの実家へ帰ってしまった。シーとソーに、かき氷を待たせていたし、1人で帰られるくらいの距離なのでマーは放っておき、シーとソーにかき氷を買ってやる。それでも食べ終わったら帰ろうと思っていたが、その前に、一旦帰宅していたカミさんが「マーちゃんが1人で帰ってきたけど…」と会場へ。カミさんに事情を説明してみんなで帰ろうとするが、ちょうどステージ上で子供達のダンスが行なわれていて、ソーが見たがったので、それが終わるのを待ってから帰宅。カミさんの実家で風呂に入って甚兵衛に着替え、帰国後初のビールを飲みながら夕食を摂りつつ、カミさんがマーを説得するのを待つ。なんとか曲げたへそをまっすぐにした(?)マーを浴衣に着替えさせ、カミさん、シー、ソーに義妹も加わり、19時からの夏祭り夜の部へ。会場に着いてすぐに目に入ってきたのはバナナの叩き売りの助手としてステージ上にいる義母の姿。それを見て、駆け出すマー。たまたま浴衣姿が目に付いたのか、マーが見事に落札。後は、盆踊りをしたり、いか焼きやアイスキャンディを食べたりといつもの夏祭り。カミさんは小学校以来という同級生に偶然遭遇。よくわかるものだ。最後に住民だけの抽選会があり、シーやソーの外れを確認して帰宅。
2006年08月05日
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トランクの返却とお土産を渡しに、実家へ早めに行きたいところだが、今週、来週と土日は予定が入っているので、今日、仕事が終わってから行く事に。夕食の時刻に間に合うよう、定時に全社を出て帰宅。カミさん特製の巻き寿しがメイン。これをつまみながら、ビールでも飲みたかったところ。夕食の後、マーを風呂に入れてから出発。出る直前にマーをぐずらせてしまい、自分が悪かったのでカミさんに怒られたが、マーは車中でSMAPのニューアルバムを聴かせたら機嫌が直った。先日訪れたドイツでは、自分の誕生日に職場へケーキ等を持って行き、祝ってもらうという習慣があるらしい。たまたま今日が自分の誕生日なので、ドイツ風にケーキを持って実家へ。ケーキはカミさんが、両親を含めて5人でも食べられるよう、大きな物を注文しておいてくれた。実家に着き、「今日は自分の誕生日だから」と母親にケーキを渡し、お茶の準備をしてもらう。初めての事で、妙な気分。向こうも不思議がるだろうと、後で説明。ケーキは姪浜の「シュガーベアー」で買ったのだが、自分がフルーツ嫌いなのでモンブランのホールケーキ。モンブランのショートケーキは何度も食べた事があるが、ホールケーキは初めて。とても美味かった。土産を渡し、ケーキを食べながらドイツの土産話。今回の旅行にはデジカメを持って行き、1000枚以上の写真を撮ったので、まだ整理が出来ていない (全部焼くと費用がかなりかかるし、メモ代わりの物も多いので全部焼く必要はない)。滞在日数も長く、旅行の行程を全て正確には覚えていないので、行程表とガイドブック持参で、周った場所を説明。たまたま見ていた、テレビ朝日系列の「世界の車窓から」で自分達が訪れた場所、乗った列車が放送され「これに乗ったっちゃん(=乗ったのです)」と動画も込みで説明できた。ドイツの話が一段落したところで母親が、某結婚雑誌を持ってきた。4月にパリで結婚式をした妹夫婦が、そのホテルで日本人としては初めて挙式をしたという事で取材され、それが見開き2ページにわたって掲載されていた(両親も写っていた)。自分でも知っているくらい有名な雑誌なのでてっきり無料でプレゼントされたと思っていたら、母親自身が買ったらしい。意外とセコイ雑誌社である。21:30を過ぎ、マーも眠くなってきたようだったので帰宅。車に乗る時、カミさんがマーに「なぜ、来る時のパパの事をおじいちゃん達に言わなかったのよ?」日頃、自分に不満を持っていても、なぜか自分の両親には告げ口をしないマーであった。
2006年08月04日
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今日は1直なので5:40起床だったが、昨夜はマーと21時には寝たので問題なく起きる事が出来た。ただ、家を出ると朝だというのに蒸し暑い。駅に着く頃には汗だく。ドイツに行く前、こんなに暑かったかなあ?仕事中は、同僚からいくつか質問を受ける。・どうだった? →「面白かった。」…質問が抽象的過ぎて、それしか答えようがない。・何を見て来た? →「古城とか。」…10日間もいたので、一言では答えられない。・ビール、美味かった? →「美味かったぁ。毎日飲んだ(普段は週に1回)」。・ソーセージ、美味かった? →「美味かった。」・車はベンツばっかり走ってるの? →「ワーゲンやアウディなど、ドイツ車が多かった。」仕事自体は比較的楽なポジションだったので、半月ぶりの勤務だったが何事もなく終了。それよりも、帰路がきつかった。地下鉄を降りてから自宅までの2.5km、日陰を探して歩いたが、橋の上にはない!車の量も多いし、きつかったぁ。夕食後は、今宿の花火大会を観に行く。会場まで行くと大変なので、海を隔てた公園から観る事にする。同じような考えの人達が何組かはいたが、自分の好きな場所から観られた。花火は20時から40分間。音は、遠いのであまり大きくなく、タイムラグもあって迫力がなかったが、下の方までよく観えた。
2006年08月03日
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ドイツで買ってきたカッコウ時計を早速飾ってみる。棚やテーブルまで移動させてセッティング。カッコウ時計運搬の為に付けていたストッパーを外し、時計の針を進めて0分に。ところが鳴らない。店では鳴ったのだが…。よく見ると、出てくる為のスイッチをONにしていなかった。これでOK。さらに針を進めると、見事にカッコウが出てきた。動作確認まで出来たので、正しい時刻に合わせて次に鳴くのを待つ。ところが、その時刻になっても鳴かず、少し遅れてから鳴き始める。鳴くのにタイムラグがあるのか?次の機会を待つ。先程よりも、さらに遅れて鳴いている感じ。もう1度待つ。あ、わかった。鳴くのにタイムラグがあるのではなく、時計自体が遅れているのだ。説明書(英語)を読んでみると、1時間に数分遅れるような事が書かれている。まさか、時計自体に問題があるとは。しばらく時計とにらめっこしていたカミさんが振子を見て「これの長さを調整すれば良いんじゃない?」調整してみると、誤差がほとんどなくなった。
2006年08月02日
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久々の、日本の蒸し暑い夜に加えて、時差ぼけでマーが夜明け前に布団を抜け出してリビングへ。それに気付いたカミさんが宿題をさせる。つられて我々夫婦も6時前に起床。お陰で6時半という早い時刻に朝食。そんなわけで、8時半頃には予定分が終わったのか、遊びたがるマー。旅行の後片付けが出来ないとカミさんに言われ、土産を届けにマーを連れて祖母宅へ。最近、叔父や母が来ていないようだったので、1時間程話し込む。帰宅後、今度は借りていたキャスターバッグと土産を置きにカミさんの実家へ行き、その後、お餞別を頂いていた義母の職場へ。午後、マーが寝不足だろうとみんなで昼寝をする事に。ところが、マーはしたがらず、起き続ける。これが夜になって影響してくる。今夜は大濠公園の花火大会。ところが、夕食を摂った後のマーはもう眠そうでとても行けそうにない。結局、マーはカミさんに花火を見る事なく寝させられた。自分だけ1人で、近くの河原から花火観賞。
2006年08月01日
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