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カミさんの進言により、今日からスーツを冬物に。今日の勤務は、まだ夜が明けきらない時間帯に家を出る1直。そのせいか、駅まで2.5km歩いても、暑く感じなかった。ちなみに、帰宅後の格好はTシャツと半パンツ。
2006年10月31日
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今月に入り、小遣い稼ぎの為にパートへ行き始めたカミさん。マーの冬休みが始まる前の12月中旬までと聞いていたが、これからは9時から17時までのフルタイム入る事ができる人だけの仕事しかないらしく、マーが帰宅する前に家に着きたいカミさんはお役御免。という事で、今日が最後の仕事となったらしい。予定よりは短かったが、出産後初めての仕事だったので、これくらいが疲れないでちょうど良かったのではなかろうか。ご苦労様でした。でも、パートに行く日は2人分作るせいか、それともカミさんも食べるからか、弁当のおかずが普段よりも良かったんだけどなあ。
2006年10月31日
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カミさんと約束した時刻より20分も遅れて帰宅したマー。カミさんに締めだされてしまった。始めはドアを開けようとしたり叩いたりとうるさかったが、その内静かに。しばらくしてカミさんが様子を伺いに行ったが、マーの姿が見えないので、自分に探しに行けと言う。マンションの敷地内にある公園辺りにいるだろうと、携帯は持たずに家を出る。だが、隣のマンションの公園、海浜公園等にまで探しに行くが見つからない。ただ、自転車の鍵は家にあるからあまり遠くには行けないはず。いそうな場所にいないという事は、もう帰っているのだろう。それならば逆にマーに心配させようと、急ぎもせずにマンションの周辺をウロウロ。するとカミさんが「マーちゃん、もう(家に)いるわよ。」と迎えに来た。家の玄関に置いている自転車のカバーに隠れていたらしい。どおりで見つからないわけである。自宅に戻り、普段ならば雷を落とすところだが、今回はなぜ暗くなる前に帰る必要があるかと、心配した事を言うと、珍しく口答え一つせず、神妙にしていた。
2006年10月30日
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風邪を引いて内科に行っていた時は、長風呂は禁じられていた。今回は、熱も出ていないし良いのでは?耳鼻科に行った際、長風呂をしても良いか尋ねてみた。すると「長風呂は構わない。但し、上がった際に汗を出し切ってから服を着ないと身体が冷えるので、それだけ注意する事」という回答。お医者さんからの許可も貰ったので、昼食後、木曜日に行き損ねた「薬院しろやま乃湯」へ。ここのお湯に浸かる事が出来るのもあとわずか。12月25日をもって閉館されるのである。その代わり、以前は平日でも¥1,500(だったと思う)、休日だと¥1,900もかかっていた入湯料金が半額以下の平日¥650、休日¥850(他に入湯税¥50)。行ける時に行っておかねば。平日の昼間だというのに、お客さんが多い。30人くらいはいそう。客層は初老以上の方が圧倒的で、自分より若そうな人は2~3人程度。サウナでは「私も脳梗塞をしまして…」なんて会話が後ろから聞こえてくる。「昼間っから温泉だなんて極楽極楽」なんて感じで入っているとあっという間に時間が過ぎてしまう。近くにある「福岡麺通団」でうどんでもすすって帰ろうと思っていたのだが、マーが帰ってきそうな時刻になってしまったので、まっすぐ帰宅。
2006年10月30日
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金曜夜から土曜朝にかけてと、土曜夜から日曜朝にかけて、3直の徹夜作業だった。咳が出たのでマスクをして出社したところ、周囲が気を遣ってくれて少し早めに帰らせてくれたり、作業の一部を引き取ってくれたりした。気管支炎の方は、喉の痛みはだいぶおさまったが、まだ咳が出続けているような状態。熱が出ている訳ではないし、喉も痛くないので出勤する日ならば病院には行かない程度だったが、休みだし、週末の出勤では気を遣わせてしまったので、早めに治そうと耳鼻科へ。木曜日に行った時と違って喉の痛みはほぼ取れているし熱っぽくもないので、喉をサッと診てもらって薬を出してもらう程度の事と考えていた。ところがいざ行ってみると、鼻から細いカメラを入れられて「はい、ここ見て下さい」。怖いのでカメラを入れる前からつぶっていた目を開けさせられ、見たくもない喉の状態まで見せられる。まだあまり良くなっていないらしい。「決して悪い病気ではありませんから」と言われたがそんな事を言われると余計不安になる。予想外にたいそうな治療が終わって待合室で一息。少しして受付で名前を呼ばれて会計。請求金額は¥3,000超。ちょっと薬を出してもらうだけのつもりだったのだが。初回と合わせると¥5,000を軽く超えてしまった。これだけあれば、欲しかったファイナルファンタジー3(DS版)が買えたなあ。 後でカミさんに話すと「あそこは検査が多いみたいだからねえ。そこまでしなくても良いってカメラは断れば良かったのに」。そんな事は行く前に教えて下さい。(-_-メ)今度からは、治りかかったらもう行かないでおこう。
2006年10月30日
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今朝も徹夜の3直明け。9時前から1時間半程就寝。起きてから、その間に実家が借りている小さな畑へ芋掘りに行ったカミさんに連絡。迎えに行くとマーとカミさんだけでなく、シーやソーの姿も。まずは「うどんの小麦冶(こむぎや)」で昼食。5人でわずか¥1,500弱で済んだが、カミさんはここのうどんはお好みではないらしい。その後に福岡市中央卸売市場臨海市場で開かれている「第7回 食肉市場まつり in臨海市場」へ。一昨年の3月に偶然立ち寄り、昨年の3月に再訪して今回で3回目。前回は関西旅行に行く途中に寄ったのだが、ここにいる時に福岡県西方沖地震が起こり、大変だった(だが、ここにいたお陰でケガをせずに済んだのかも)。入場すると抽選券が手渡される。なくさないように子供達からすぐに回収。マーとシーは、入るなり「も~も~ふわふわ」(バルーン遊具)の待ち行列へまっしぐら。ソーは怖いらしくその列には加わらないので、自分とポップコーンを貰いに行くせっかく貰ったポップコーンはお好みではなかったようで、ソーが少ししか食べなかったので今度は牛焼肉無料試食の列へ。これも半分も食べずに残すソー。風船を貰ってやっと満足そう。会場の入口 奥に見えるのが「も~も~ふわふわ」遊び終わったマー達やそれを見ていたカミさんと共に再び牛焼肉無料試食の列へ。マーとシーはソーと違ってバクバク食べていた。 無料試食コーナー 奥の鉄板でまず炒め、それから前で炭焼き食べ終わるとマー達は「バルーンドームラビちゃん」(少し小さめのバルーン遊具)の待ち行列へ。自分は1人で会場内を散策。1杯¥100で売られているもつ鍋や唐揚げ、ソーセージといったいかにも肉屋といった物から、糸島の牛乳やヨーグルトといった牛つながりの物、あまり関係なさそうな野菜まで様々な食べ物が売られていた。からつバーガーやタコスの移動販売まであったが、本来売っている場所程はお客さんがいなかった。また、食肉市場なので肉も売られていたが、お買い得なのか行列が出来ていた。例えば、国産豚のロースしゃぶしゃぶやロースとんかつが1パック¥500、黒毛和牛のももすき焼きが¥1,200、同じくロースステーキが¥1,300等。 販売コーナー 右後方に購入の為の行列が舞台の方は、てのひらという小太りの若者が司会でいくつかのイベントが行なわれていた。そう言えば、初めて来た時は先日亡くなられたばってん荒川さんを見たっけなあ。司会のてのひらさんマー達と牛焼肉の試食をしていた頃はエイサー隊が沖縄の太鼓躍りをしていた。最近、この踊りは目にする事が多い。 エイサー隊次にステージを見た時には、MANGO’Sという3人組のダンスユニット。彼女達が対象としている客層と今回のイベントの客層はあまりにも違い過ぎ、つらそう。ただ、観客席の、小学校に入るか入らないかという年頃の女の子達が、一緒に踊っていて微笑ましかった。 MANGO’Sのパフォーマンス 観客席の小さな女の子達もノリノリその後は、九州産業大学チアリーディング「VIGOROUS」Exhibition。女子ばかりかと思っていたら、男子も1人交じっていた。生で見るチアリーディングはなかなかすごかった。チアリーディング大抽選会が始まる予定時刻の14:40、てのひらさんが出てきて「みなさんお待ちかねの…」と言い出すものだからステージ上に注目したら、始まったのは「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」のショーだった。15時過ぎ、いよいよ大抽選会。主催者の福岡食肉市場提供の賞品がステージ上に並べられた後、協賛メーカーからの賞品も並べられて抽選会がスタート。賞品の数は約30個で、読み上げられた数は四千数百まであったので、当たる確率は1%未満。そんな確率ではもちろん当たるはずもなく、何も貰えないまま会場を後にした。書く場面がなかったが、アシスタントの星野美南(ほしのみなみ)さんはかわいかった。大抽選会スタート!主催者側の賞品一覧アシスタントの星野美南さん食肉市場まつりのちらしこの後、昨日売り切れていたヴァイツェンビールを求めて再びマリノアシティ福岡へ向かうが、あまりにも込んでいたので素通りしてカミさんの実家へ。義妹と義母が昼間に行っていたらしく、マグロの大トロの中落ち(¥500×2)が夕食に出てきた。
2006年10月29日
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今日は徹夜作業の3直明けで、夜もまた3直。それでも、マーが喜びそうなイベントが複数あったので、帰宅しての睡眠は2時間半程で切り上げて起きた。だが、マーがカミさんから叱られ、一旦は落ち着いたものの14時過ぎから再び激しく叱られ、お出かけはことごとくボツに。やっと落ち着いた16時前、叱られっ放しだったマーと叱りっ放しで疲れたであろうカミさんを連れて、マリノアシティ福岡で開かれている 「ムラの収穫祭」へ。これは九州各県の市町村から、約60団体の地域・生産者が集まり、実演販売や産直販売をするイベント。本当はここで昼食を済ませたかったのだが…。会場の様子会場に着いてまず目に入ってきたのが「馬カレー」(¥100)。横には「ヘルシー馬すじ入り」とも書いている。マーが欲しがったので1皿購入。¥100だけあって量は少ないが、美味かったらしい。次は、今年1月にここで「黒川温泉物産フェア」が開催された時にヨーグルトが美味くて2本も買ってしまった「高村武志牧場」で、今回はプリン(¥100)をマーに買ってやる。マーがプリンを食べている間に、久住高原地ビール村の「骨付きウインナー」(¥250)を買って食べる。中身が詰まっていて美味かった。地ビールも売っていたが、お目当てのヴァイツェンビールは売り切れ。明日にはまた入るらしいので、起きられれば買いにいきたい。マー達の所に戻ったら、プリンは既になくなっていた。プリンを食べ終わると次は南阿蘇村の「赤牛串焼き」(¥400)。もう終わり間近になったせいか、センター長と呼ばれる初老の男性とジャンケンをして勝ったら半額になるらしい。その男性は相手に何を出すか尋ねてそれに負けるように出してくれるのだが、マーはひねくれているのか、疑い深いのか、単に考え過ぎなのか、言った通りに出さずに負けてしまう。相手が逆にあせって、もう1度してくれて半額の¥200で手に入れられたが。マーもまだ雰囲気を読むところまではできないようだ。マーが2口ほど食べたところでトイレに行ったので、はじめは1口だけのつもりだったが3口ほど食べてしまったくらい美味かった。最後にマグロのアラ(¥300)を買って帰宅。やはりお昼に来たかった…。チラシ(表)チラシ(裏)
2006年10月28日
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今日は3直なので深夜から出勤。朝から自分とカミさんは2人揃ってゴホゴホしている。今日の昼は少し栄養をつけるか。ところが、カミさんはメインとなる食材は買いだめせずにその日に調達するタイプなので、冷蔵庫の中にはたいした食材が入っていない。という訳で、ランチは外で摂る事に。カミさんにどこが良いか尋ねると、一昨日に店の前まで行きながら断念した西新のダイエー(旧トポス)の近くの西新ビル2Fにあるプルコギ専門店「むぢげ」にリトライ。(地図)一昨日は開店して5分過ぎても開いていなかったので、今日はカミさんが電話で開く事を確認した上に、開店時刻の11時半ちょうどに家を出た。お陰で、着いた時にはちゃんと開いていた。店内には4人用と6人用の掘りごたつが合わせて6席と、カウンター席がいくつか。9月にリニューアルしたようで、店内もメニューもきれい。先客は30歳代くらいの女性客1組(2人)のみ。電話をした時にはおばちゃんが出たらしいが、メニューや料理を持ってきてくれたのは50歳代くらいのおじさん。ランチセットの分と単品のメニューを持って来られたが、ランチセットの中から選択。一番安いのは日替わりランチ(¥609)で今日はキムチチャーハン。石焼ビビンバ(¥819)に「人気No.1」マークが付いていた。体調が悪かったのでサムゲタンでも良かったのだが、これは前日までに予約が必要との事。何度かテレビの取材があったらしく、単品のメニューには「○○(番組名)で紹介されました」マークも。自分はカルビランチ(¥787)を、カミさんは豚肉の塩焼き(¥840)を注文。まず、ご飯とスープが、続いて3皿の小鉢が運ばれてくる。小鉢の内容はキムチを始めとした韓国料理。少ししてからメインの料理が運んでこられる。これらは、韓国の、鉄の箸とスプーンで頂く。カルビランチは鉄板の上にカルビと玉ねぎが乗っているだけのシンプルな物。メニューに載っている写真とは少し違う感じだが、美味い。食後にはコーヒーも付いていた。店内にあるテレビで、始めは日本の番組が流れていたのだが、先客にも我々にも料理を運び終わっておじさんは暇になったのか、チャンネルを変えた。すると、韓国語の放送が映し出された。字幕もハングルだったので、日本人向けの番組ではなく、本国の放送なのだろう。何度かチャンネルを変えていたが、中には日本語の字幕付きの番組もあった。結局、我々の後からはお客さんは来なかった。席を立ったのが正午少し過ぎと早かったからかも。カミさんは味だけでなく量にも満足したようで、「1人でもまた来よう」と言っていた。なお、ネットで調べたところ、休みは日曜日と記載されているところもあるがお店で確認したところ、火曜日との事。ダイエー側の階段から降りて左折し、角にある韓国食材店「横山商店」をのぞいてみたら、釜山で飲み損ねた韓国のお酒「マッコルリ」や、輸入物の「辛ラーメン」(日本向けとは少し味が違う)等も売っていた。 マッコルリと辛ラーメン(韓国バージョン)
2006年10月27日
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今日、マーは遠足。以前に2回程、自分の休みと重なり、近所だったせいもあってカミさんと様子を見に行った事があるが、今回は「海の中道海浜公園」なので行けず(体調も悪いし、近くても行く気はないが)。おやつは相変わらず値段の制限があるのかと(自分の時は¥300だった)尋ねてみると、給食費から捻出されるようで、学校で配られるらしい。公平にという意味もあるのだろうが、おやつを自分で買いに行くのが楽しかったのだが…。夕方、遠足から戻ったマーを連れてスーパーへ。自分の喉を少しでも冷やす為のアイスクリームと、遠足で多少は疲れただろうマーへの甘い物を買うのが目的。自分はすぐに決まったのだが、マーがなかなか決めきらない。アイスクリームのコーナーとプリン、プリン同士で長い時間迷っていた。帰宅してその様子をカミさんに言うと「(普段おやつは買ってある物を渡して)あまり自分で選ぶ事がないからじゃない?」。夕食時、マーに遠足の様子を聞いたら、「スカイドルフィン」(遊具)等がある大芝生広場で遊び、動物の森にも行ったと、とても楽しかった様子。
2006年10月26日
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起きたら声がほとんど出なくなっていた。腰がだるい等、風邪の諸症状も出てきている。昨日、かかるつけの耳鼻科が休みだったので行かずに午後から出勤したのだが、かかりつけでない病院でも良いから行っておくべきだったか。幸い、今日は休みなので早速耳鼻科へ行く事にする。開院時刻である9時の15分前に着くように家を出る。受付は2番目だったが予約の人もいたようで、9時15分頃にやっと診てもらう。「気管支炎です。(昨年の)11月よりも悪いですね」。このように、過去の受診状態と合わせて診てくれるところが、かかりつけの病院にこだわる大きな理由である。おまけにここは電子カルテなので、システム屋としてはよけいに信頼がおけそうな気がする。せっかくの休日なので、12月で閉まる「薬院 しろやま乃湯」にでも行きたかったのだが、こんな状態では行けない。午前中は撮り貯めたビデオを見たりして過ごすが、どんどん元気がなくなっていき、14時過ぎからは何もせずにゴロゴロ。夕方、遠足から戻ったマーを連れてスーパーに出かけたが、帰宅してアイスクリームを食べたらまたしんどくなり、布団の中へ。ただ食欲はあり、夕食は普通に食べられた。入浴の際、お湯に浸かっている時以外は寒気がしたので、風呂から上がるとそのまま寝室へ戻る。--翌日、追記--19時過ぎに寝たのに、それから10時間程爆睡。痛みは多少引いたが、きつさは相変わらず。
2006年10月26日
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カミさんに付き合わされて夕飯の買い物へ。買い物が終わったのは11時半少し前。今日は2直で午後から出勤なので12時半頃までには昼食を済ませておきたいが、今から帰って作ると遅くなるかも知れないからと外で食べる事に(多分始めからそのつもりだったのだろう)。まずは前から興味を持っていた、ダイエーの近くにある韓国料理の店へ。だが、開店予定時刻の11時半を5分過ぎても開く気配がないので断念。スーパーマーケット「ボンラパス西新」等が入っている「西新テングッドシティ」ビルの裏にあり、これまた興味を持っていたステーキハウス「TAKENOYA」へ。(地図)靴を脱いで上がる木造の店内は、掘りごたつが2卓と、カウンター席で、ステーキ屋というより和食のお店か居酒屋という感じ(定員は十数人程度)。ランチタイムのメニューはライス、コンソメスープ、サラダ付きで、ステーキ類は160gと210gの2種類ずつ。ホホ肉のシチュー(¥1,480)が美味しそうだったが、今日はもう少し安い物で味を確かめる事に。カミさんはチキンステーキランチ(160g ¥680)をポン酢しょうゆで、自分はハンバーグステーキ(160g、¥780)をジャポネソースで注文。お箸で食べるのだが、箸でも簡単に切れる柔らかなハンバーグとソースが合っていて美味かった。カミさんのチキンステーキも1口もらったが、こちらも美味い。このお店にはポークやもちろんビーフもあるので、次はその辺りを食べようかな。
2006年10月25日
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今日は2直なので午後から出勤。ホークスの雁の巣球場での秋季キャンプは今日までなので、球場入りの選手の姿だけでも見にいくつもりだった。しかし、カミさんが「あんな寒い所にそんな状態で行くのはやめておきなさい」。カミさんの風邪がうつったようで、声が出ていなかったのである。楽しみにしていたのだが…。それならばと、かかりつけの耳鼻科に行こうと思ったが、診察券を見てみると今日は休診。仕方がないので午前中は自宅でおとなしくしておこうと思ったが、雁の巣に行くのを止めたくせに、夕飯の買い物にはしっかり付き合わされた。
2006年10月25日
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土日はマーのバレエの発表会の準備等で起きている時間のほとんどを会場で過ごしたカミさん。今月からパートに行き始めた事も原因か、発表会の日辺りから風邪を引いたようで、今朝はオカマのような声になっていた。熱があるようではないのであまり心配する必要はなさそうだが、何かしてやろうと急いで帰宅。まずはカミさんの為に布団を敷いてやろうと言うが、不要だと言う。それならば夕食を作るか弁当でも買って来ようかと尋ねると「今夜は(キムチ)鍋で、もう準備しているから(手伝わなくて)いい」。食事の後に洗い物でもしようかとするが、それもしなくて良いと言う。結局、いつものようにみんなで寝る為の布団を敷いて、マーを風呂に入れただけ。せっかく、少しでも楽をさせてやろうと思ったのに。
2006年10月24日
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家を出ると、いかにも雨上がりという感じ。ただ、夏のような蒸し暑さはなく、適度な湿り気という感じで気持ち良くさえある。だが、地下鉄の駅まであと200mくらいになって雨が降り出す。それも結構強め。学生時代には走れば30秒もかからなかった距離。だが、今では十数kgも余分な肉が付いている。小さな子供を抱えているようなもの。当時の半分くらいのスピードならば走れない事もないが、走る気になれず、早足で駅までの道を急いだ。
2006年10月23日
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8時半前、リハーサルの為に家を出るマーとカミさんを見送る。今日から始まる雁の巣球場でのホークスの秋季キャンプでも見に行こうかと思ったが、カミさんが車で行っている事に気づき、諦める。会場までは徒歩で向かうつもりだったが、車で行く両親に拾ってもらう。開場の1時間程前に到着。それでも、駐車場は満車寸前。会場の入口前に行くと既に数十人の行列。両親に並んでいてもらって、自分はマーへのプレゼント用の花束を買いに行く。不思議な慣習だと思うが、演技が終わってマーだけ何もなかったりするとかわいそうなので、今年も準備。昨年は花屋が開く前に行ったり、カミさんに言われた物が予算をはるかにオーバーしたりと手間取ったが、今年はもう慣れたもの。ただ、花屋に行く事自体はなかなか慣れない。買ってきた花と事前に準備していた、欲しがっていた本を持って、プレゼントの受付へ。そこから列へ戻る時に、義母の姿を発見。前から2番目にいらした。我々よりさらに1時間半も前から来られていたとの事。それだけ気合を入れていた訳ではなく、近くであった用事が予定より早く終わり、会場に来てみたら既に並んでいる人がいたので並ばれたとの事。お陰で昼食抜きらしい。13時半開場。中に入ると義母が我々の分まで席を確保してくれていた。前から5~6番目と、とても良く見える席。すぐに義妹家族も合流(義妹はマーが出てくる前にテニスをしに行ってしまった)。14時開演。今回は3部構成で、1部と2部は小品集。1時間弱の間に15~17作品を数人ずつで行なう。入退場の時間もあるので、1作品辺りだと2~3分程度。3部は、1つの作品をみんなで行なう、歌が無いミュージカルのような感じ。昨日は高学年の子達の演技だったらしいが、今日は小学校中学年以下で、下は幼稚園に入ったかどうかという小さな子まで。小さい子達は、あまりよくわからずにやっているんだろうなあ。マーは2部と3部に出演。2部の出番では、3人での演技だったのでわざわざ目で追う必要も無し。3部では出演者が多かったが、前の席だったので見逃すことは無かった。演技自体は、まあこんなものだろう。今まではマーの演技が終わると席を立っていたのだが、今回は最後まで出ていたので最後まで見る事に。最後に先生方が出てきたのだが、初めて見た。両親や義母達はここで帰宅。自分はマー達が出てくるのを待つ。マーに感想を聞くと「楽しかった」との返事。緊張もしなかったらしい。学芸会等で緊張しまくっていた自分にはとても羨ましい性格。いつもレッスンしているスタジオに数人分の衣装を返しに行った後、カミさんの実家へ義母達を拾いに行き、「湧水 千石の郷」へ。福岡市を見下ろす(という程は見えないが)「華やぎの湯」に1時間程のんびりと浸かり、その後は館内にあるレストラン「姫蛍」でのバイキングで満腹に。お疲れさん!
2006年10月22日
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10月1日(日)に行こうとしたが、途中で雨が降りだして断念した姪浜漁港の朝市。今朝も6時過ぎに目を覚ましたので、見に行ってみる。ただ、今回は朝市が既に始まっている時刻なので、徒歩ではなく自転車で。開始して20分後に到着。実際にはもっと早くから始まっているようで、既に店じまいしているところも。スーパーと比べて安いのか高いのかはわからないが、まだピチピチとはねている物もあり、新鮮である事は自分にもわかる。その場で食べられる加工品でもあれば欲しかったが、そういう物は売っていなかった。 朝市の様子 ピークを過ぎて人はだいぶ減っている 漁港の様子 後ろにはマリノアの観覧車 左後方に見えるのは能古島 売られている魚介類 野菜も少し売られている
2006年10月22日
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カミさんが、マーのバレエの発表会の準備で不在なので、昼食はマーと2人で外食。15日のととろっち7さんの日記を読んで行ってみたくなった「西谷家(さいたにや)」へ。ホームページを探してみたが見当たらない。野方でラーメン屋がありそうな場所は限られているので、適当に行ってみたらすぐに見つかった。40台分という広い駐車場(広場?)から店に向かう途中からトンコツの良い匂い。休日、正午少し過ぎでお客さんが多いかと思っていたが、30名くらい入れそうな所に半分以下の入り。マーには普通の「ラーメン(¥500)」に「のり3枚のせ(¥50)」を頼んでやり、自分はこがしにんにく油入りの「ラーメン黒(¥550)」の「超背油のせ(¥50)」という超こってりな組み合わせ。運ばれてきた「ラーメン黒」は、単にそういうネーミングか、そういうイメージなのかと思っていたが、スープが本当に黒かった。こがしにんにく油入りという事だが、にんにくの味や匂いはほとんどせず、後からにんにく1個(無料)を入れた。にんにくを入れた方が美味さが増した。チャーシューは、ややぱさついた感じ。シナチクは少し大きめで、味が染みていて美味かった。替え玉(¥120)を追加。マーの方も少し味見。こちらは、こってりしているが食べた事があるような味。マーのスープの方が冷めるのが遅かった。食べるスピードの違いと関係があるのか?マーの方のスープを飲むと、底に骨粉(?)らしき物が沈んでいた。参考までに、その他のトッピングとして「チャーシューのせ(¥350)」や「ばくだんのせ(ハバネロが入ったワンタン ¥200)」等があった。「ばくだんのせ」は少し興味があるが…。冬にでも挑戦してみようかな。
2006年10月21日
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10/6(金)にETC車載器を購入し、すぐに申し込んだETCカードがやっと届いた。これでやっとETCが使える。カミさんは、マーのバレエの発表会の準備で終日不在で、マー自身は毎週土曜日にあるレッスンがお休み。今日、明日と「秋の祭典「食」 味覚まつり」が行なわれる吉野ヶ里遺跡公園に行って、ついでに長崎自動車道でETCを試してみようと思い、マーを誘ったのだが「行きたくない」。結局、隣の区までしか行かずに高速道路には乗る機会がなく、ETC車載器はカードを挿し込んでちゃんと音声が出るかを確認しただけ。明日も、マーのバレエの発表会があるから使う予定がないんだよなあ。ホークスの秋季キャンプを見に雁の巣にでも行こうかな。
2006年10月21日
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今朝もマーと一緒に家を出る。エントランスを出て空を見上げたマーが、ベランダから見送っているカミさんに「ママー、雨降らないかなあ?」カミさんはそれに対して「大丈夫、大丈夫!」自分も「大丈夫じゃない」地下鉄を降りて地上に上がると、たった1人だけ傘をさしている人が見える。1人だけなので神経質な人かなと思ったが、実際に外へ出てみると、傘があればさしたい程度には降っている。ここ福岡では久し振りの雨。今月初めてではないかな。恵の雨なのだが、マーには悪い事をしたなあ。降り出す前に学校に着いたかな?帰宅してマーに確かめると、雨が降り始める前に着いたらしい。あー、良かった。
2006年10月20日
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夕食後、いつものようにマーと入浴。湯船に浸かるなりマーが「ガマン対決しよう!」どちらが長くお湯に浸かっていられるか競争したいらしい。相手をしてやっても良いが、まだ頭も身体も洗っておらず、その前にのぼせられてはかなわない。とりあえず10分程付き合ってやり、Give upしておく。
2006年10月19日
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今朝起きると手の平にかゆみを感じた。毎年寒くなってくると湿疹状態になったり、指先の皮がむけてボロボロになる。指先を見てみると早速、少しむけている。案の定、職場でパソコンを立ち上げる際の指紋認証で1回失敗。最近は洗剤も触らないようにし、職場で少しでも手が汚れるとすぐに石鹸で手洗いをして手を守ってきたつもりなのだが。カミさんに言うと「パソコンばかりしてるからよ」。それにしても、この時期にこうなるのは早い気がする。昨年の日記を探してみたら、12月に触れていた。今年はまたえらく早いなあ。(T_T)
2006年10月18日
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昨日は徹夜作業の3直明けだったにも関わらず、帰宅してから正味1時間くらいしか寝られなかったので、20時過ぎには就寝。そんなに早く寝たせいか、今日は休みなのに6時前に目が覚めてしまった。姪浜漁港の朝市にでも行こうかと思ったが、よく考えると休みなのは自分だけで世間は平日なので朝市は開かれていない(日曜のみ)。じゃあ、12月25日で閉館となってしまう「薬院しろやま乃湯」の朝風呂(6:00~8:00 ¥500)にしようかとも思ったが、そうすると学校に行くマーを見送れない。そんな感じで、結局何をするかまとまらないまま、とりあえずリビングへ。マーが家を出る時、デジカメを持って一緒に家を出る。待ち合わせ場所までマーを送って行き、散歩がてら河畔や海浜公園へ。朝靄(もや)海浜公園の防波堤には、平日の朝だというのに30人くらいの釣り人。ほとんどがリタイアしたくらいの年齢層。自分もする事がなくなったら釣りでもしてみようかな。 釣りをする人達 自転車群と犬一方、ジョギングや散歩をしている人はほとんどいなかった。そういう人達は、もっと早い時間帯かな?ジョギングをしている人意外と水がきれい
2006年10月17日
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新聞によると、ソフトバンクは大道典嘉外野手(36)、宮地克彦外野手(35)、吉田修司投手(39)、岡本劼能投手(33)、定岡卓摩内野手(19)に対し、戦力外を通告したらしい。・大道選手:出場機会は少なかったが、代打でこの人の名前が告げられると今でも期待してしまう。 ファイターズとのプレーオフ第2戦、左腕の八木にぶつけてくると思っていたが。・宮地選手:今年1年の成績だけでクビとは厳しい。 もう1年くらい様子を見ても良かったのでは。・吉田選手:故障を克服してやっと一軍で投げられるようになり、来年に期待していたのだが。・岡本選手:2年前のトークショーでマーがサインを貰ってから、一軍で姿を見ていないもんなあ。 だからマーは彼の活躍を知らない。 マーが抽選会で当てたサイン入りのジャケット・定岡選手:ケガ続きとはいえ、たった2年、それも十代でクビとは…。 他にもケガで姿を見せない選手は多いような気がするが。 父親(元南海内野手 元ダイエー二軍監督)や叔父達(元巨人投手&元広島→日ハム 外野手)もプロ野球選手で、入団の時は超高校級スラッガーとして期待されて いたので、1度はプレーを見てみたかった。 それにしても2年で見切りをつけられると、ドラフトで指名された選手も入団に 躊躇するのではなかろうか。 それとも定岡選手自身が放出を願い出たのだろうか。 皆さん、まだいけると思います。がんばって下さい。但し、セ・リーグで。
2006年10月16日
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「汽笛一声新橋を♪」という事で、1872年、日本初の鉄道が開業した日を記念して設けられた「鉄道の日」(1993年までは鉄道記念日)。福岡では毎年、この日近辺の土日に「博多駅まつり」が行なわれている。日記を調べてみると、我が家ではマーをカミさん抜きでも連れて行けるようになった5年前から毎年行っている。2003年、2004年辺りはJR九州、JR西日本、TVQ、福岡市交通局(初日のみ)の開催で郷土芸能や、子供達も参加できるイベントも多くて楽しかったのだが、昨年は福知山線の脱線事故でJR西日本が参加せず、イベントの数も減り、日記にも「年々つまらなくなっている?」と書いていた。今年は第30回目という節目だし、JR西日本も参加して面白くなるかもと少し期待して、マーと2人で行ってみる(カミさんは多忙につき留守番)。しかし、筑紫口(新幹線口)に行ってみてもJR西日本は駅弁大会しか行なっておらず、30回目といってもこれといった事はしていなかった。 パンフレット構内の中央にあるJR九州のブースではスタンプラリーをしていた。とりあえずマーにスタンプを押させ、他はどこへ行けば良いのかと見ると、小倉、長崎、鹿児島…。よほど暇な人か、オタクの方でないと集められないのでは?スタンプラリー 一ヶ所で断念マーのお目当ての「ケロロ軍曹」のショーが始まるまで、駅やヨドバシカメラをウロウロ。待っている間、会場の横に設置されたJR九州の売店でお楽しみ袋(¥1,000)をマーに買わされる。ついでに、毎年買っているJR九州のカレンダー(¥1,000)も購入。○お楽しみ袋の中身(今でもオンラインショップで買える物) ゆふいんの森 メモ帳(¥500) JR九州列車 クリアファイル(3枚組 ¥600) ゆふいんの森 ポストカード(4枚組 ¥600)○お楽しみ袋の中身(もうオンラインショップでは買えない物(売れ残り?)) JR九州の特急 ハンカチ つばめ プチタオル かもめ プチタオル(2枚) はろうきてぃ プチタオル 800系つばめ ポストカード ソニック883 ポストカード 800系つばめグッズ(ピンズ 木製キーホルダー 木製マグネット) 列車名入りストラップ 席を確保する為に、その前のライブから会場へ。予定より6分遅れでショーがスタート。思ったよりも面白かった。ステージ上のお姉さんが子供達に大声で「こんにちは!」と言っていたが、マーは恥ずかしがって声を出していなかった。昔は、クイズで答えもわからないのに「はーい!」と大声を出して手を挙げていたのに…。ショーの最後にはケロロ達と写真が撮れたのだが、それも待たずに「ご飯食べに行こう」。もうそんな写真は恥ずかしい年頃になったのか、単に腹が減ったのか。ショーの様子 ほぼ満席ケロロ軍曹15時からマーはバレエのレッスンがあるので、ケロロのショーを見終えたらすぐに帰宅(その途中で昼食)。来年は、プログラムを見てから行くかどうか判断した方が良さそう。○会場で貰った物 JR九州の各列車が載ったシール(グッズ購入者のみ) JR九州の各列車が載った下敷き 冊子 九州内を走る各鉄道の紹介 クリアファイル(黄色&無色)
2006年10月15日
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クロスFMで毎週土曜日の正午から18時まで放送されている「クロサタX」。マリノアシティ福岡の6周年誕生祭セールの一環で、公開生放送があるらしい。結構聴いている番組なので是非見てみたい。しかし、今日は昼過ぎから出勤の2直。シフトを代わってもらえないかとも思ったが、あいにくほとんどのメンバーが明日(15日)にある試験を受ける為に勉強するようで、代わってもらえず。出勤前に少しだけ見に行くか。カミさんに頼んで早めに昼食を作ってもらい、正午直前にマリノアシティ福岡に到着。マーも誘ってみたが断られる。すでにナビゲーターの2人はブースに座っている。観客は十数人と思ったよりもかなり少ない。昨年の、5周年の誕生祭セールではFM福岡の番組「BUTCH COUNTODOWN RADIO」の公開放送があり、始まって数時間経ってから行った事もあって人が多かったのだが。主催者ではないが、申し訳ないような感じ。デジカメも持って行っていたが、撮影は禁止。ビッグステップに座って観賞。目線が合うくらいの距離。マーと一緒だったら手でも振らせたところだがおっさん一人では少し恥ずかしく、「家族が買い物中で時間潰しで見てます」なんて顔をしていた(つもり)。ナビゲーターの2人を見た印象だが、スマイリー原島さんはHPと大差ないが、山本真理子さんはだいぶ違うなあという感じ。でも、放送が始まって声を聴くと「おー、ラジオの通りだ!」。この後は香取慎吾主演のドラマ「西遊記」の主題歌を歌っていたMONKEY MAJIKやザ・ドリフターズのあの高木ブーさんがゲストとして登場予定だったが、残念ながら仕事があるので20分程で席を立つ。もうちょっと見ていたかったなあ。
2006年10月14日
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10日(火)の出勤の際、地下鉄で途中から座る事が出来た。翌11日は、同じ列車に乗ったのだが座れず。昨日、12日は1本遅い列車に乗った。たった3分遅いだけで1本前の列車よりも空いていて、こちらの方が良いなあと思いながら乗りこむと、見覚えのある顔が。確か10日に座れた時、この人が途中の駅で降りたんだよなあ。そう思い、その人の前に立つ。案の定、その人は途中駅で降りたのでその後は座る事が出来た。昨日までは偶然座る事が出来たが、今日は計画的に行動してみる。乗る前から乗車口も決め、扉が開くと躊躇せずその人が座っていそうな場所へ。幸運にも、そこはちゃんと空いていた。後は、その人が途中駅で降りるのを待つだけ。もちろん、サラリーマンが下車駅をちょこちょこ変える訳もなく、ちゃんと座る事が出来た。ずっとこの時間帯の出勤ならば、これからは少し楽に通えるのだが、今月、この時間帯の出勤はあと3日だけ。忘れないようにせねば。それにしても、その人はいつも同じおっさんに前へ立たれて良い気分ではないだろうな。
2006年10月13日
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今夜のホークスの先発は中4日のエース斉藤。相手は今シーズン苦しめられたルーキー八木。引き分けでもファイターズの優勝が決まる。いくら斉藤でも中4日で無得点に抑えるのは難しそう。そして、八木から点が取れるだろうか?昨夜の貧打ぶりから見ても勝ち目は薄そう。観ないでおこうか。とも思ったが、ホークスの今年最後のゲームになるかも知れない。とすると、次にホークスのゲームを観られるのは来年のオープン戦。姿を見るのが、このゲームが最後になる選手だっているかも知れない。そう考え、帰宅してからずっとテレビ観戦。打線は相変わらず湿りっぱなしだが、斉藤は中4日とは思えないような好投。すご過ぎる。最後は内野安打で決着がついたが、やられたなあとは思ったが負けた気はしない。それに今年は過去2年と違って球場で直接ゲームを観ていないし、一昨年のように目前で胴上げされてもいないので、ショックもそれ程ではない。それにしても今年は打てなかったなあ。最近姿を見ない松田や江川を育てるにしても、バティスタは置いておいても良かったんじゃないかなあ。右打ちをしなくなったカブレラは来年いるかなあ。来年はチャンスに強い大砲が欲しいなあ。FA権を持ったままの小久保は帰ってこないかなあ。小久保を追いだした高塚元社長はもういないし、背番号9だって空けて待っている(?)のだが。王監督の為に、もう一度力を貸してくださいよ!
2006年10月12日
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帰宅するとすぐに夕食。とりあえずスーツとYシャツを脱ぎ、Tシャツとトランクス姿で食卓へ。すると「マーちゃんも!」とマーがその格好を真似する(マーはトランクスではないが)。てっきりカミさんが注意すると思っていたのに、カミさんまでも面白がる始末。結局、風呂に入る時までそのままの格好。父親に向かって「H!」とか「エロ!」なんて言う事もあるくせに。田舎の幼児じゃないんだし、そんな格好はやめて欲しいなあ…。(-_-メ)
2006年10月11日
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今週は金曜まで、8時半までに出社する通常出勤。普段の1直よりも1時間遅い。この時間帯に出勤する時は、マーと一緒に家を出る。昨夜はマーと一緒に寝たので、21時過ぎに寝室へ。起きたのは1直の時より50分遅く、マーと一緒の6時半。睡眠時間が十分過ぎて、実際にはその少し前には目が覚めていたが。マーと一緒に家を出たので、1直の時よりも1時間15分も遅い。その為、普段は隣駅まで歩いているのだが、今朝は500m程近い最寄駅から乗る。この時間帯の地下鉄はかなり人が多くて座れる事はまずないのだが、今朝は運良く座る事が出来た。それに加えて、朝からいつもよりものんびり過ごしてきたせいか、読書に没頭してしまい、危うく乗り過ごすところだった。
2006年10月10日
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ペナントレース終盤のホークスはとても弱かった。残り10試合を切った頃、全勝すれば1位通過も夢でないという状況で、日程的にも先発4本柱だけでのローテーションも可能だったので、1位通過を期待した。ところが実際には、なかなか勝てない。それでも、ライオンズやファイターズも負けたりして、今からでも全勝すればという状況がしばらく続いたが、勝てない。気付いたら、全勝どころか最後は6連敗で、しかも最終戦は最下位ゴールデンイーグルスに完封負けでペナントレースが終了。こんなに打てなければ、プレーオフは勝ち抜けそうにないなあ。第1戦、エース斉藤を立てながら、得点圏に何度かランナーを出しながらも松坂に完封された時、その思いはさらに強まった。打線は相変わらず決定力不足で、投手陣は和田では勝てても寺原が難しいと考えたからである。後は西口でもう1勝すれば良いライオンズ。和田と寺原を比較して、勝てる可能性が高そうな寺原に西口をぶつけてくるかもと思っていたら案の定、第2戦に西口は出てこなかった。これで負けても計算通りだし、もし勝てばファイターズ戦の初戦に西口が使える。ここまでは、ライオンズの作戦で良かったと思う。ただ、ホークス打線を目覚めさせてはいけなかった。3対4か、せめて3対5で、松中やズレータにホームランを打たれずに負ける必要があっただろう。それでも西口と寺原なら西口だろう。ふたを開けてみると、寺原は予想以上に良いピッチングをするが、西口からなかなか点を取れそうにない。こんなゲームではエラーかホームランで決まる事が多いようだが、5回裏にライオンズが中村のホームランで先制。第1戦の斉藤のように、寺原を見殺しか?しかし、ここからが第1戦と違った。寺原の次に、昨日の勝利投手、ルーキー柳瀬がマウンドへ。1999年、中継ぎだけで14連勝した時の篠原のように、勝ち運があるかも。と言うか、そういうラッキーボーイが出ないと勝てないかも。そんな思いで見ていたら、7回表に代打稲嶺の適時打で追い付き、8回表にズレータの3ランで勝ち越し!最後は、馬原が得点圏に走者を置きながらも0点で抑えて見事ホークスが第1ステージ通過。正直、今回は期待していなかっただけに嬉しい。シリーズを通じて見ても1敗からの逆転勝ちで、個々のゲームを見てもそれぞれ逆転勝利。ペナントレース後半から湿りっぱなしだった打線も繋がりだしたし、過去2年間、プレーオフで全く打てなかった松中に当たりが出てと、ホークスとしては勢いがついた状態でファイターズと戦えるのでは。逆の立場(ペナントレース後半の状態で1位で待つ)よりも勝機があるかも知れない。それにしても、福岡の放送局の中継だからかも知れないが、西武ドームでのホークスファンの姿が目立った。相手チームの本拠地である事を忘れる程の歓声だった。さすがに札幌ドームではそんな事はないだろうなあ。ぜひ福岡に帰ってきて欲しい!
2006年10月09日
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2日よりパートに出だしたカミさんが、基本的には土日休みなのだが、今日は出勤。という事で、カミさんを送りだした後はマーと2人きり。マーの宿題が終わった11時前、昼食用にカミさんが準備してくれていたサンドウィッチやお茶等を持って、百道浜のRKB放送会館とその周辺で昨日今日の2日間行なわれている「第10回RKBラジオまつり2006」へ。まずは「福岡県ふるさとフェア」や「ふくこいアジアまつり2006」等の会場がある駐車場へ。福岡県ふるさとフェアの様子RKBの「地デジ!コーナー」へ行くと、この秋放送予定の「世界バレー」にちなんでレシーブゲーム(3球¥100)をしていた。ストラックアウトのように9マスの的にレシーブ(実際はサーブ)をして当たった的の数や並びによって賞品が貰えるというもの。小さい子供達は投げていたので、マーに投げて届くか尋ねると「うん」と答えたのでさせてやるが、全く届かずに参加賞を貰う。レシーブゲームの様子その横のブースでは、ホークスのガラポンをしていた。¥500と少し高く、3等(多分参加賞)の賞品は¥350程度のボールペンらしかったので元が取れそうにないと思ったが、マーがどうしてもしたがるのでやらせてやると、見事2等!松中、新垣、和田選手の中から好きなプレイヤーズマグ(マグカップ ¥1000)が貰える事になり、和田を選択。和田ファンなのですんなり和田を選ぶと思ったのだが、松中と迷ったらしい。和田投手のプレイヤーズマグ「福岡県ふるさとフェア」のサラッと回った後、昼過ぎると席がなくなるだろうと、11時半頃から持参のサンドウィッチで昼食。マーは少し物足りなさそうだったが、この後に買い食いするだろうからそれで良い。昼食後は、放送会館の中へ。ここにあった田中貴金属のブースでは、3kgの純金のアレイが展示されていて、同じ重さの鉄アレイや米と比較できるのだが、純金のアレイが飛びぬけて重く感じた。横には純金製のポニー(K24 30kg 希望小売価格1億5千万円!)も飾っていた。子供は乗れるとの事だったが、マーは「潰れるんじゃないの?」と拒否。マーはここでクマのぬいぐるみを貰った。放送会館を出てタワーの前の通りへ。こちらは協賛各社のブースで、商品の案内や試食、試飲が主。中でも焼酎のブースが多かったが、試飲を勧める際に車で来ていないか1人1人に確認していた。自分はせっかく車を置いて行ったのだが、夕方、カミさんの実家へ行く際にハンドルを握る必要があるので断念。タワーの前のステージの様子タワーの前の通りの様子マーは、タイガーの土鍋IHジャーのご飯の試食がかなり美味かったようで「(また並んで)お代わりしようよ!」と言い出す始末。実際、かなり美味かったが。20分近く並んだヨドバシカメラのくじでは6等(参加賞)の入浴剤狙いだったのだが、マーが5等でRKBのマスコット「ももピッ!」のバスタオルが、自分は3等で「メガX」(ホークスの、鋳型から製作したこだわりのメガホン ¥800)が当たった。ちなみに、自分の次の人は見事1等を引き当てて5千円分の商品券を獲得。 ももピッ RKBのHPより転載 メガX他にも、RKBのアンケートに答えてマーがトートバッグを貰ったり、長崎県観光連盟のアンケートに答えて五島うどんを貰ったりし、試食は覚えていない程(買い食いはプリン1個のみ)。マーは青汁も初めて体験。美味しかったらしい。なお、個人情報保護法の影響と思われるが、無記名のアンケートも多かった。また、6月の「九州チンドンまつり in 唐人町商店街」で見た「アダチ宣伝社」の人達も来ていた。最後は駐車場の方へ戻り、福岡県観光温泉地協会が行なっていた足湯(博多温泉のお湯を運んできた物)に浸かって会場を後にしようとしたのだが、マーがゴザ作りに見入ってしまう。ゴザ作りの様子自分は、プレーオフ第1ステージが見たかったので(会場でも随時経過が報告されていて、勝っていたので余裕はあったが)、この後はまっすぐ帰りたかった。しかしマーが、会場の近くにある総合図書館に寄りたがったので寄り道。図書館を出たら、背後から五木ひろしの歌声が聞こえてきた。帰宅してテレビを点けると、ちょうど松中がホームランを打ったところ。さらにズレータも続き、快勝!ホークスの勝利を見たのは何日ぶりだろう。ラジオまつりのパンフレット
2006年10月08日
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ソーの5回目の誕生日という事で、夕食に招待される。午前中にホークスタウンのトイザらスへプレゼントを買いに行く。プレーオフのパブリックビューイングが行なわれるせいか、駐車場に車が多い。色々と見て回った結果、エポック社の「ドラえもん ひみつ道具 くうき砲」を購入ドカンという大きな音と共に空気が出るだけの単純なおもちゃ。一応、人には向けないようにとの注意書きがあるが、当たっても全然痛くなくて安全。定価は税込みで¥2,079だが¥1,699で購入。左下にあるのが的、右の筒がくうき砲夕方、義妹&義母宅へ。到着するなり、ソーにプレゼントを開けるよう催促するカミさん。そして2人で遊び始める。カミさんが一番やりたかった様子。ところが、うまくやれないようでお呼びがかかる。自分がまずやって、それからソーにやらせようとするが、握力不足か力の入れ方がおかしいのか、なかなかうまくいかない。それでも何とか出来るようになると、的を立てて遊び始める。夕食時、子供はこどもビール、大人は普通のビール(運転するカミさんだけはお茶)で乾杯。食卓には手巻き寿司や刺身、佐賀牛(贅沢な!)等が並ぶ。いかにも子供用というメニューはないが、子供達の趣味に合わせるとこうなるのである。その点は助かったのだが、ケーキにはアバレンジャーの写真が印刷されたような物が。なんか身体に悪そう…。実際にその部分も食べてみたが、微妙な味。苦手なフルーツ(イチゴ)が間に挟まっていたが、そこだけ残すわけにもいかず、ガマンして食べる。小学生の時の給食以来ではないかな。食後は子供達3人で風呂に入り、上がってきたところで帰宅。
2006年10月07日
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新聞の広告で、イエローハットマリノアシティ福岡店でETC車載器が安く売られているのを発見。今までもETC車載器本体の安売り広告は見てきたが、だいたい取りつけ工賃やセットアップ(取付ける車輌のナンバーや大きさの情報をETC車載器に入力する事)料金が別で安い所でも¥6,000~¥7,000くらいの追加が必要になる。それが、今回の物(PANASONIC CY-ET900KD)はそれらも込みで¥9,980。本体だけだと¥3,000~¥4,000程度という計算になる。そんな価格で売られるETC車載器とはどんな物なのだろうか?今まで、買おうと思って調査してきたわけではなく予備知識は0なので「価格.com」で調べてみる。まずは形態。ETC車載器にはアンテナが車載器内に内蔵していてダッシュボードに取り付ける「アンテナ一体型」と、アンテナと車載器本体が分離していてアンテナのみダッシュボードやフロントガラスに取り付け本体は好きな場所に取り付けられる「アンテナ分離型」があり、ダッシュボードがすっきりしてETCカードを抜き忘れても外から見えにくい後者の方が高く、人気もあるのだが、今回の物はその後者。発売日は昨年6月と少し古いが、ここでの人気は12位、色違いのシルバーはなんと1位。税込みの最安価格も本体のみで¥12,600。これが全て込みで¥9,980ならば損ではないだろう。後は、今買うべきかが問題。うちには3万円分のハイウェイカードが眠っている。現金化した場合はレートが低くて¥26,000弱にしかならないが、ETCに付替えるとその金額なのでこちらの方が得。福岡都市高速は、現状ではETCでの割引(最高10%引き=¥540)よりも回数券(¥500以下)の方が安いのでしばらくはETCの必要はないが、発売が今年いっぱい、使用は来年いっぱいと廃止が決まっているので、それまでにはETCにする必要がある。一方、使う予定は今のところない。という事で今すぐに買う必要はないが、遅くても福岡都市高速の回数券が使えなくなる再来年までには必要で、価格も手頃なので買う事にする。安い代わりに、5台限定。休日ならばともかく、平日ならばなんとかなるだろう。幸い今日は昼過ぎから出勤の2直なので、開店時刻に合わせて買いに行く。着いたら、誰もお客さんがおらず肩透かしをくらった感じ。売り場に直行すると、¥9,980で売られているPANASONIC製のETC車載器が目に入る。近寄ってみると、型番が少し違う(CY-ET906KD)。目的の物よりも新しそうだし(帰宅後に調べたら今年6月発売の新製品だった)、「当店人気ナンバーワン」と表示されている。全て込みの目玉商品でお客を呼んでおいて、本体だけで同価格の新製品をその目玉商品だと誤認させるつもりではと勘繰り、工賃やセットアップ料金も込みなのか確認すると、そうだとの返事。新製品で釣って古い物を売られるのならばともかく、同価格で目的の物よりも新しい物が手に入るので、これはラッキーと即購入。他にお客さんがいないので取り付けは1時間程で済むらしい。先に会計を済ませて、作業の間マリノアシティ福岡の中を回る。だが、明日からバーゲンだからかお客さんも少なく、開店後だというのに商品の陳列作業をしている店も少なくない。そういう店からは早々に退散してしまったので、時間潰しに少し苦労した。イエローハットの店員さんも店内へ誘導して作業の間を店内で過ごすようにもっていけば、こちらも時間潰しになったし、他に何か買う可能性もあり、双方にメリットがあったかも知れないが、実際には福引きをする場所に誘導されて「ありがとうございました」と言われたので、店外に出ていかねばという雰囲気になってしまった。。作業が終わり、取り付けられた車に戻ってエンジンをかけると「ETCカードがセットされていません」と音声警告。運転する度に高速に乗るわけではないし、そもそもETCカードをまだ持っていないので、すぐに音声警告をoffに。挿し忘れに気をつけねば。帰宅して、早速ETCカードを申し込む。新たに申し込むのではなく、既存のクレジットカードに付けるのでカード発行と発送の数日で使えると思っていたのだが、審査から行なうので2週間程度かかるらしい(オートバックスではすぐに使えるシステムもあるらしいが)。改めてETC利用手順を読んでも、先にETCカードを申し込むようになっている(審査が通らない場合もあるからだろう)。そうは言っても、ETC車載器取り付けと同時にETCカードを申し込むと割引等のサービスがあるショップが多いし、そもそもETCカードが必要な事さえ知らない人も多いだろうから、事前に準備する人は少ないのではなかろうか。何はともあれ、一般入口の行列を横目にスーッと通るという事を早く体験してみたいものだ。
2006年10月06日
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2直だったので午前0時過ぎに帰宅。1時ちょっと過ぎに、何気なくテレビのチャンネルを変えると映画「セーラー服と機関銃」(薬師丸ひろ子主演)が放送されていた。当時の薬師丸ひろ子は抜群に可愛かったなあ。故相米慎二監督の長回しも良かった。 最後まで見ると3時前になるしストーリーは知っているので、2時くらいに切り上げたが。13日(金)から長澤まさみ主演で放送されるドラマの方も見てみようかな(放送局の思惑に見事にはまっているようだが)。
2006年10月05日
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2直なので昼過ぎから出勤。昨夜の酒もすっかり抜けて、地下鉄の駅に向かって2.5kmの道程を歩き始める。外に出ると北風がかなり強い。台風の影響だろうか。1km程は南に向かって歩くので追い風となって歩きやすい。だが、すれ違う自転車の人は進めないようで押して歩いている。進行方向を東に変えて橋を渡る。さえぎる物が何もない為、風がモロに当たって進みづらい。これは向かい風だとさぞ大変だろう。最後はまた南に向かって歩くのだが、この辺りは海岸部に高層ビルがあるせいかあまり風が強くなく、追い風の恩恵もなし。
2006年10月05日
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今日は大学の県人会の例会(2ヶ月毎に開催)。7時半から仕事の1直だったので16時半に会社を出る。開始時刻の19時まで時間があったので、「キャナルシティ博多」で献血したり、11月の総会の場所を確認しながら会場へ。今回の会場は西中洲、であい橋近くの和風ダイニングバー「々蔵(とわくら)」。約2年ぶりに来るが、その時に初めて食べたあんこう鍋は本当に美味かった。 幹事のT君に、数日前に出席状況を聞いたところ10人程度との事だったが、実際に集まったのは16人。それでも3人キャンセルだったらしい。酒は飲み放題。献血したので回るかなと思い、ビールだけにしておく。料理は刺身、ふぐや鶏の唐揚げ、サラダ等どれも美味かったが、前回のあんこう鍋のような、これといったメインになるものがなかったような。会費は、¥5,000程度を考えていたようだがドタキャンが3人もあったので、男性¥6,000、女性¥4,000と少し高めに。次は、この県人会の後によく中洲へ連れて行ってくれるA先輩、幹事で同級生のT君、今回の総会の幹事長T先輩と4人で、T先輩の行きつけのスナック「E」へ。ここで地下鉄がなくなる時刻まで飲み、T先輩は帰宅。その後、3人でA先輩の行きつけのクラブ「M」へ。みんな翌日も仕事だというのに2時半くらいまで飲む。A先輩とはここで別れ、同じ方向のT君とタクシーを捜しに向かうが、T君が腹が減ったと言うのでM屋で牛丼を食べる。昔の吉野家の牛丼と比べても、学生時代にM屋で食べていた時よりもだいぶ味は落ちる。オージービーフだからか、作るのが下手なのか。家に着いたのは3時半過ぎ。明日が、昼過ぎからの出社で良かった。
2006年10月04日
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7時半から仕事の1直だったので16時半に会社を出る。普段ならばそのまま帰宅するのだが、今日は19時から飲み会があるのでそれまで時間を潰さないといけない。飲み会でなければ一旦帰宅して着替えて車で出直したいところだが、飲むのでそういう訳にもいかない。会社から中洲までの間で2時間半もどう過ごすか?歩いて「キャナルシティ博多」へ向かった。目的地は献血ルーム。ここに来るのは今年の5月以来で2回目。前回はカミさんと一緒に来たのだが、カミさんは献血をしなかったので、本当は献血後にもう少しゆっくりしたかったのだが早めに切り上げた。今回は1人だし時間もたっぷりあるのでのんびりできる。献血手帳を提出して申し込みをして待っていると、受付に呼ばれる。10月1日から献血手帳が、磁気カードの「献血カード」に変わったという事で暗証番号(4桁)の登録を求められる。キャッシュカードとは別の番号で、誕生日や住所等から推測されず、それでいて忘れない番号は…。30秒ほど考えて、ある番号を登録。それが終わるとコンピューターで問診票を作り、2~3分くらい待ってから問診。その中で渡航歴を聞かれるのだが、どこに行ったかさえ全部言えたか怪しいのに、いつ行ったかなんてなるとかなり不正確(複数回行った所は後の方しか申告していない)。次は前もってまとめておいてプリントしておこう。自分のように10回程度の者でさえこうなのに、出張等でしょっちゅう海外へ行っている人はどうしているんだろう。献血自体は10分程で終了し、後は待合室に戻って休憩。ファミレスのドリンクバーのような飲み物用の機械が設置されていて、テーブルにはお菓子のカゴ。この後、飲み会が控えているのでお菓子はパス。クリームスープとスポーツドリンクを何度も飲み、ひたすら水分補給に努める。待合室には多い時で十数人いた。女性が男性の2~3倍で年齢層は圧倒的に20歳代が多く、自分よりも上に見えたのは1人程度。滞在時間はみんな長く、お菓子やジュース目当ての人も多いのではないかな。スーツ姿のいいおっさんがあまり長居するのもなんなので、18時頃に献血ルームを出る。それでもまだ飲み会まで1時間くらいあるので、キャナルの中を散策したり、11月に予定されている大学の県人会の総会の会場の場所を確認しながら飲み会の場所へ向かう。なお、今日のお土産も紅茶のティーパック。
2006年10月04日
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今日は少し疲れたのでバスで帰宅。何気なく外を見ていると、福岡タワーの色が違う。ピンク色になっているではないか。こんなタワーは初めて見た。帰宅して福岡タワーのHPをチェックしてみる。「乳がん早期発見啓発キャンペーン」の一環としてピンク色にライトアップしていて、福岡の空からピンク色の願いが多くの方に届くようにというメッセージが込められているとの事。7日(土)までしているらしい。正面辺りから撮影したかったが、カミさんは外出していて、その間にマーに勉強をさせて風呂に入れて寝させないと行けなかったので自宅から出られず。マーを寝かしつけてカミさんが帰ってきた頃には、自分も風呂に入った後でもはや運転する気力もなく、自宅付近からの撮影でお茶を濁す。今日が自分にとってはラストチャンスだったのだが…。左からヤフードーム、シーホークホテル、福岡タワー福岡タワーのみ
2006年10月03日
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先日、カミさんがパートの仕事を見つけてきた。マーが産まれる半年前に辞めて以来、9年ぶりの仕事である。これでお金を貯めて旅行に行くんだと張り切っている。家計の足しではない様子(短期の稼ぎを取り上げる気もないが…)。基本的に午前9時から午後3時までの勤務で、土日はほぼ休めるらしい。中でも、マーの冬休みが始まる前の、12月中旬までという期間がこの仕事を選んだ大きなポイントだったとの事。早速今日から出勤だったが、疲れたような様子はなく、マーや自分の生活にも変化なし。ただ、昼過ぎから出勤の2直の時に持っていく夕食用の弁当は作れないらしい。それくらいは仕方ないか。短いようだが、今まで長い間休んでいたので意外にきついかも知れない。がんばって下さいな。
2006年10月02日
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会社で昇格の発表があった。我が部門からは3名が昇格。たまたま3名とも朝からの出勤だったので、18:30から会社近くの居酒屋「I」で昇格祝い。急遽決まったので(誰かは昇格するだろうと考えていた人は多かっただろうが)自由参加だったが、朝から出勤していた人の中で欠席は2人だけ。出席者が幹事の予想より3人も多く、とりあえず席だけ追加してもらう。料理自体はこれといった特徴があるわけではないので、記載は省略。また、本人達の挨拶もなく、始まってしまえば普通の飲み会だった。お開きになると、さっさと帰宅。
2006年10月02日
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昼食の後は「西新・藤崎・高取三大祭り」へ。これは地下鉄西新駅から隣の藤崎駅辺りにある西新、藤崎、高取の3商店街合同のお祭りである。昨年の、地下鉄七隈線開通でお客が取られると思って始めたようで、今年で2回目と、まだ始まったばかりのイベント。地下鉄藤崎駅近くに車を停め、歩行者天国になっている商店街へ。想像していたよりは人が少ないような。毎年7~8月の土曜に開かれる夜市の方が盛り上がっていると思う。とりあえず西新方面へ歩き出し、中西商店街通りでガラポンをする。昔はくじ運が良かったマーも、今は欲のかたまりとなってしまい、家族3人ともハズレ。さらに進んで行く。西新商店街辺りから人の数が増える。城南線を越えてオレンジ通り商店街へ。この辺りまではなかなか来ないのだが、歩いてみると美味しそうなお店がいくつかあった。樋井川まで行ってUターンしてそのまま藤崎駅まで歩く。地下鉄一区間分歩いたのでマーが「たくさん歩いたねえ。何km歩いたの?」沿道には、牛すじの煮こみやスペアリブ等食べたい物がたくさんあったが、昼に「大地のうどん」で結構食べ、夜は義母と回転寿司に行く予定だったので、口にしたのはマーの希望で買ったカレーショップ「亜橋」のチーズナンだけ。次回は昼前から行こう。商店街の様子琉球太鼓ジャグリング太鼓太鼓
2006年10月01日
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「運転シミュレーション体験会」の為に西区下山門にある福岡市交通局(地下鉄)姪浜車両基地まで来たので、昼食は半年振りに上山門にある「大地のうどん」へ。日曜日ではあるがまだ11時半だったので、2組待ちとあまり待たずに済んだ(近くの小学校が運動会だったせいもあるかも)。普段は釜揚げやざる等、具があるうどんは滅多に食べないのだが、今回は「野菜天ぶっかけ(冷)」(¥600)の大盛(+¥100)を注文。細いのに腰がある麺も相変わらず美味いが、それにも増してナスや椎茸の天ぷらが美味かった。なお、これはここでの一番の人気メニューとの事。野菜天ぶっかけ 大地のうどんのHPより転載カミさんはうどん+ミニ野菜天丼の「うどんセット」、マーはミニうどん+ミニかつ丼の「ミニセット」(共に¥580)を注文。マーには多いかなと思い、回ってくるのを当てにしていたが美味かったようでほとんど平らげた。
2006年10月01日
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家族で、西区下山門にある福岡市交通局(地下鉄)姪浜車両基地へ。10月14日の「鉄道の日」を記念して行なわれる「列車運転(シミュレーション)」に参加する為である。地下鉄の車両基地だし最寄駅から歩いて5分くらいの距離なので、普通ならば「公共の交通機関を利用して下さい」となるのだろうが、自動車でも構わないらしい。募集人員は30名という事だったのであまり期待していなかったが、9月28日に当選通知が届いた。その時、整理番号が1番だったので、当選通知が「他に応募者がいなかったのでは?」会場の姪浜車両基地10時開始の予定で15分程前に到着するが、他の参加者の姿は見えない。本当に、我が家だけか?受付をするとマーが記念品を頂いた。受付時に渡された今回のプログラム記念品のクリアファイル記念品の防犯ブザー 入学前に買ってやった物と同じその後、休憩室(本来は会議室)に通される。退屈しないよう、Nゲージ(1人だけ運転可能)、プラレール(運転不可能)、電車でGO!(プレステ版とプレステ2版が1台づつ)が置かれている。早速、電車でGO!で遊ぼうと思ったが、すぐに会場へ案内される。休憩室に用意されていたNゲージプラレール左側に電車でGO!、奥は福岡市地下鉄の歴史を説明したパネル昨年の7月に橋本車両基地であった夏祭りでは実際の車両を運転できたので、今回もそうかと思いこんでいたのだが、車両のある方向ではなく建物の中へ案内される。中には1000系(空港線)と3000系(七隈線)の先頭車両の前半分が置かれている。九州鉄道記念館等にあるような運転シミュレーターだった。本物の地下鉄を運転できると期待していたので少し残念。こっちが勝手に思いこんだだけなのだが。シミュレーション用の1000系(手前)と3000系(奥)運転体験は、新しい方の3000系で行なう。その前に、車両の前で家族揃って記念撮影(後でプラスチックのフレームに入れてプレゼントされた)。そしていよいよ車内へ。マーが運転台に座り、係りの人が横について出発。運転台の前にスクリーンがあり、CGで作られた画面が映し出される。なかなかきれいだが、地下鉄なので見えるのはトンネルと駅だけ。西鉄やJRならば外の景色が見えてもう少し面白かったかも。駅に着くと、ちゃんとドアの開閉まで行なう。 この画面を見ながら運転 地下鉄なのでトンネルばかり2駅目からNHKの取材カメラが入ってきて様子を撮影。邪魔になるのではと後ろに下がろうとしたが、見ている家族の画像も欲しいようで、元の位置に戻る(インタビュー等はされなかった)。途中の駅をだいぶ省略し、10分程度走って終点の天神南駅に到着(途中3駅程停車)。最後の天神南ではオーバーランしてしまい、ドアが開かなかったので少し後戻り。取材も来ていた休憩室に戻ると、他の参加者も来ていた。11時から工場見学があると説明される。40分程待つ事になるが、マーは見たいと言うので電車でGO等をしながら待つ。11時少し前から工場見学へ。我が家の他には3組。10人ちょっとの見学者の他に10人弱の関係者の総勢20人くらいで工場内へ。工場見学は何回かした事があるが、説明付きは初めて。上下に分けられた車体を見たり、車輪を叩いたり、子供達は自動ドアの開閉体験も。なかなか面白かった。姪浜車両基地の皆さん、ありがとうございました。丁寧に説明して頂いた内側にゴムが巻かれていて叩いてもうるさくない--追記--当日夕方から翌朝にかけてNHKのニュースをチェックしたが、映らないどころかニュースとして取り上げられてもいなかった。
2006年10月01日
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今朝は5時過ぎに目が覚めた。昨夜、早く寝たせいもあるのだろう。たっぷり寝たので二度寝するのはもったいない。せっかく早く起きたので、姪浜漁港で毎週日曜日に行なわれる朝市を見に行く事にする。自転車で行くという事も考えたが、散歩がてら歩いて行く事にする。何か美味しい物があったらと、財布も持って出発。しかし、あと少しというところで雨がポツリ。このまま進んで、雨がひどくなったらバスで帰るという方法も考えたが、雨だと写真も撮りづらそうなので今回は諦める事にして、走って帰宅。虫の声を聞きながらの夜明け前の散歩もなかなか気持ち良かったんだがなあ。
2006年10月01日
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