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会社で使っているコンピューターメーカーのユーザー会があった。福岡地区でのユーザーを集めてのレクレーション大会で、今回はボウリング。参加者は、選手93人+見学が10名ちょっとで、うちの会社からは2チーム6人が参加。内容は1チーム3人で2ゲームづつ行ない(女性には1ゲーム20点のハンデ付き)、団体、個人で成績が優秀な人達などが表彰される。自分は思いきり下手なので、ブービー賞狙い。幸い、隣のレーンに自分とどっこいどっこいかと思われる人がいたので、チェックしながら投げる。しかし、1ゲーム目が終わった時点でその彼よりも10点くらい少なく、ブービーどころかビリになるのでは(ビリでも名前は公表されないが)と焦り始めたところへ、ストライクやスペアが続いてしまってブービー賞狙いに徹しきれず。もう少し低めに抑えておけば取れたかも知れなかったが。ちなみに、マイボール持参の気合が入った人もいたが、表彰対象(上位3名)ではなかった。ボウリングが終わると同じ建物の中のにあるイタリアンレストランで懇親会。立席パーティーのような感じだったが、メンテや営業でうちの会社に来られる数名の方と話したくらい。一緒に参加したK氏は「ミートソースがメイン(の食べ物)でしたねえ」。
2006年11月30日
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「アドベント」とはクリスマス前4週間を指し、「アドベントチョコレート」とはクリスマスまでの4週間のカレンダーが印刷された箱入りのチョコレートの事らしい。仕事の帰り、このアドベントチョコレートを求めて博多井筒屋の中にあるソニープラザへ。ここのところ毎年買っているのだが、今年はこれといった物がない(昨年はスノーマンのチョコを買った)。しかし、12月までもう間がないので、バーバパパのアドベントチョコレート(¥630)を購入。ちなみにこれは12月1日から。車でマーをバレエのスタジオに迎えに行くカミさんに拾ってもらう為、地下鉄でスタジオの最寄り駅へ。自宅の駐車場に着き、車から降りる。もちろん、買ってきたアドベントチョコレートも持って降りる。その包みに気付いたマーが、ちゃんと包装されているのに「クリスマスのチョコレートだ!」大きさだけでよくわかったなあ。ところで昨年はとうとう1つも食べられなかったが、今年は1つくらい貰えるかな?
2006年11月29日
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約1ヶ月ぶりで、早朝出勤の1直。久し振りなのでカミさんは「この時間で良かったわよねえ?」と言いながら起こしてくれ、自分も乗る電車の時刻を確認する始末。この1ヶ月の間にだいぶ寒くなっただろうと気合を入れて家を出るが、予想に反して暖かい。ラッキーと思ってエントランスを出たが、あいにく小雨がぱらついていたので、慌てて傘を取りに戻る。お陰で、隣駅まで歩いて地下鉄に乗るつもりが、最寄り駅から乗る事に。帰りは、今にも雨が降りだしそうな天気。雨が降ったら地下鉄を降りてから自宅までの2kmの道程は歩きたくない。何とかもちそうな気もするが、バスで帰ればマンションの管理センターで習字を習っている際中のマーが見られるなあと思い、バスで帰る事に。ちょうど良い時刻の直行のバスがなかったので乗り換えて帰る事にした。1分乗り換えのバスがあったのだが、乗り換えるバス停についたのは予定よりも約10分後。まあ、時刻表通りならば10分程待てば次のバスが来るから良いやと思っていたら、乗るつもりだったバスも数十秒後に遅れてきたので待たずに済んだ。バスを降りてから家に向かう途中で、習字をしているマーの姿もちらっと見る事が出来た。ただ、いつもよりも早く、自分が帰宅して10分程で帰ってきた。あのバスに乗れていなかったら、マーの習字姿が見られなかったかも。
2006年11月28日
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所用でカミさんと赤坂に行き、コインパーキングを探している時、カミさんがふいに「あ、ここ、来たかった店だ!」歩くカーナビ(間違いもたまにあるが)のカミさんにしては珍しく、以前来た事があったのに場所がわからなくなった店らしい。用事が済み、先程の店「オスタリア・ダ・コバヤシ」で昼食を摂る事に。11時半少し過ぎに着いたのだが、定員20人程度の店内は既に半分くらい埋まっている。それも全てサラリーマン風の、おっさんばかり。店は奥に細長く、店員さんが注文をとっている時にはその奥へ進めないほど。自分はステーキランチ(¥800)を、カミさんはハンバーグランチ(¥650)を注文。他にはポークカツランチ(¥650)とチキンランチ(¥650)があった。店の前に看板があった伊勢エビのパスタ(2人前 ¥2,700)が美味そうだったが、夜のみらしい。カップスープ(コンソメ)とライスが先に運んでこられ、後からサラダ、スパゲッティが一緒の皿に乗ってステーキが運ばれてきた。このステーキ、160gとボリューム満点。カミさんの頼んだハンバーグよりもかなり大きく見えた。「この大きさでこの値段?」という感じ。「ご飯大盛」とか「スパゲッティ大盛」という声も聞こえた。この価格でこの味ならば満足。スパゲッティもかなりの量で、このステーキのソースで頂くのだが、これに関してはステーキのソースよりもハンバーグのカレー風味のソースの方が良かった。正午10分程前には食べ終わったのだが、その少し前から店外に行列が出来ていた。但し、その人達も全て男性。
2006年11月27日
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実家に行っていたカミさんとマーが昼前に帰宅。カミさんが昼食にラーメンを作ろうとしたので、どうせラーメンを食べるのならばと、10月にマーと2人で行った「西谷家(さいたにや)」へ行く事に。12時半頃に着いたのだが、ほぼ満席。前回は土曜日の正午少し過ぎで半分くらいの入りだったのだが。マーは前回食べたラーメン(¥500)&のり3枚のせ(¥50)に、今回は半熟卵(¥100)まで追加。カミさんは、ラーメン黒(こがしにんにく油入り)とおにぎり(かしわ飯)、ぎょうざのセットを頼み、おにぎりはマーへ。初めて食べるのに、無難な普通のラーメンではなく、その店ならではのラーメンを頼むところが、似た者夫婦である(自分も前回は同じ物を頼んだ)。そういう自分は、今回は普通のラーメンを頼む。但し、トッピングが違う。前回は超背油のせ(¥50)だったが、今回はばくだんのせ(ハバネロが入ったワンタン ¥200)に。あまり辛い物が得意ではないのだが、果敢にチャレンジ!さてお味の方だが、思ったより辛くない。これならば、藤崎にある「中国大明火鍋城」の坦々麺の方が辛い。そう言いながらも、額からは汗がタラタラだったが。興味深そうなマーに半分だけ食べさせたら「辛いじゃん!」と大慌てで水を飲んでいた。ラーメン黒を食べたカミさんの感想は「スープの味が濃くて飲めない。やっぱ安全食堂(が1番)よ」との事であった。自分は脂っこい上に、替え玉までしたので夕方になっても腹が空かなかった。--追記--夕方から何度かトイレを占拠した。自分だけがそうなったから、ハバネロの威力か?
2006年11月26日
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昨夜は3直(徹夜)勤務なので深夜から出勤。カミさんが、マーのバレエの発表会の打ち上げに行く予定だったので、マーは夕方からカミさんの実家へお泊まりに。カミさんは飲み会を控えていたので夕食は1人で済ます。3直の時は出勤前に3時間程仮眠を取るのだが、起きた時にはカミさんも出かけた後で家の中は真っ暗。そんな中、支度をして出勤するのは少し気が滅入った。帰宅しても、まだ家の中には誰もおらず。こんな事では、単身赴任など出来んなあ(予定はないが)。ちなみに仕事の方は、3時間も仮眠が取れ(ソファーなので熟睡は出来なかったが)、さらに1時間も読書が出来るくらい楽な作業だった。
2006年11月26日
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カミさんと一緒にマーをバレエのレッスンに送って行った後、そのままマリノアシティ福岡へ。メンソレータムを買いにマツモトキヨシへ寄ったのだが、下の第一駐車場で何やらイベントが行なわれている模様。階段を降りてみると「TNCデジタルフェスタ」が行なわれていて、14時からテレビ中継が始まった。カミさんがユニクロへ行っている間、見物。会場の様子を映す為にカメラがこちらに寄ってきた時には、映りたくないので避難。番組の内容は、地デジについての説明とあまり面白くなかったし、その周囲にあるブース(携帯電話会社&家電メーカー、家電ショップ)も面白そうでなかったので、カミさんが戻ってきたら会場を後にした。テレビ中継がない時間帯の方が、マーが喜びそうな出し物があったかも知れない。車が多かったので、レッスンが終わったマーを連れて再び戻ってくる気にはなれなかったが。
2006年11月25日
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去る21日、急に上海へ遊びに行く話が持ち上がった。上海といえば、確か今年に入っても鳥インフルエンザにかかって亡くなった方がいたはずなので、予防接種を受けに行く事に。昨年までは、自分は会社で、しかも格安(¥1,000×2回)で受けられたのだが今年からなくなってしまったので、家族揃って病院へ。授業が終わったマーを小学校で拾い、そのまま百道浜の「Fクリニック」へ。ここでは成人¥2,600、小学生以下¥1,600(×2回)で受ける事が出来る。カミさんが、先月に行っていたバイト先で聞いてきたらしい。先客は小学生の女の子が1人と少なく、あまり待たずに順番が回ってきた。親子3人で診察室へ行き、小さい順に注射される。穏やかな感じの先生で、注射が終わる度に「痛くなかったですか?」最後の自分が痛くなかったと言うと「今日は午後から調子が良いなあ」。なかなかユニークな先生だった。マーの2回目の予約をして帰宅。
2006年11月24日
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今日は深夜から出勤の3直。姪浜に昨秋できた「コミュニティレストランゆずのき」へ行ってみる。ここは社会福祉法人「柚子の木福祉会」が運営(?)する福祉工場との事。福祉工場とは、働く意思があっても、対人関係や環境等の理由で一般企業で働くことが難しいハンディを持った方を雇用するところらしい。(レストランゆずのきのブログ(2005年07月07日)より転載)レストランに併設されている立体駐車場は下のフロアが満車で、屋根がない場所まで上がっていく。車から降りるとスタッフらしき男の子2人が近寄ってきて、窓拭きをしてくれると言う。もちろん、喜んでお願いする。車ではだいぶ上がった気がしたが、階段を降りたのは1フロア分。店内に入ると、居酒屋のような元気な声で迎えてくれる。 カミさんは「日替わりランチ」(¥850 平日お昼限定)を、自分は「ハンバーグ コチュジャンソース」(¥980)を注文。「日替わりランチ」は10種類以上の料理を自分でお皿に取り分けて頂くシステムで、デザートやワンドリンクも付いてくる。周囲を見渡すと、ほとんどの人がこれを選んでいた。セルフサービスに対し自分が頼んだハンバーグは待つ必要があり、運ばれてきた頃にはカミさんはほとんど食べ終わっていた。知的ハンディを持った方々(知的挑戦者)が多数雇用されているとの事だが、そうでないスタッフも多数いるようで、味もサービスも普通(という表現が適切かはわからないが)のレストランと変わらない。むしろ、お店の雰囲気は良く、また来たくなるような店だった。帰る頃、小さい子供を連れた奥様方が続々と来店。
2006年11月24日
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9月に行った「アジア太平洋フェスティバル」でカミさんが当てた「万葉の湯」の家族風呂1時間入浴券(¥2,310~)の有効期限が今月いっぱいと迫っている。週末は金曜、土曜と3直(徹夜勤務)で行けるかわからないし、今日は雨天で他に行きたい場所もないので、「万葉の湯」へ。ここへ来るのは、父親に平日無料券をもらって来た昨年12月以来。11時過ぎに到着。家族風呂の料金は無料だが、入館料は別途必要。半額券を利用したがそれでも大人¥945(+入湯税¥50)、子供¥470。家族風呂の予約をして、とりあえず大浴場で軽く入浴。大浴場は、雨天で行く所がないのか、結構、人が多い。大浴場 万葉の湯のHPより転載正午頃から昼食。子供用のメニューはこちらにしかないだろうと思って「憩い処(いこいどころ)」で食べたが、後でメニューを見たカミさんが、「万葉庵」の方がメニューも多く子供用メニューもあったと言っていた。30分程で食事を済ませ、カミさんはマーの髪をカットしてもらいにヘアカットサロンに。¥1,050と、いつも行っている店よりも安いらしい。その間、自分は読書処(どくしょどころ)という名前のマンガコーナーへ。待ち合わせの時刻が近付き、その場所へ戻る途中、1~2歳の女の子が1人で階段を上ろうとしていた。休憩室は階下にあるので、多分親はそちらにいるのだろう。そのまま上らせておくと迷子になりかねないし、階段から落ちるかも知れないので「ママはあっちじゃない?」と話しかけたり、階下を指差したりして戻らせようと試みる。するとその子が降りようとしたのは良いが、つないでくれとばかりに手を差し出してくる。人さらいや変質者とでも思われたら困るが、放っておく事もできず、階下まで手をつないで降ろしてやり、あとはバイバイと手を振って、追いかけられないように階段を駆け登った。受付で鍵を貰っていよいよ家族風呂へ。6~8畳分くらいの広さの室内に、大浴場にある露天風呂を一回り小さくしたような浴槽が1つ。由布院のお湯で、脱衣室に成分表も貼っていた。いつもは由布院のお湯に少し刺激を感じるのだが、今日はなし。シャンプーやリンス、ボディーソープが2種類づつ置かれている。1種類は大浴場にあったがもう1種類は初めて見ると言ったら、女風呂はそちらだけ置いてあるとの事。男女で違うんだ。風呂には不満はないが、外から見えるので窓を開けられず。密室状態の風呂に30分程度で飽きてしまった。この30分(制限時間は1時間)の為に¥2,310は払う気になれないな。家族風呂 万葉の湯のHPより転載受付の際、「お子様がいらっしゃる方へ」と10枚のメダルを貰ったので、風呂上りにゲームコーナーへ。ただ、ゲームの多くは100円硬貨のみでしか利用できず、メダルが利用できるのはスロットやじゃんけんゲームなど一部のみ。その為、マーがなかなかするゲームを決めきれず。なんとかメダルも使い切り、隣のマンガコーナーへ。ここで30分程過ごし、自分とカミさんは大浴場へ(マーは居残り)。今度はサウナやスチームサウナに入ったり、露天風呂でのんびりしたり。昼食前よりもかなり人が増えていた。露天風呂 万葉の湯のHPより転載駐車料金は5時間まで無料なのだが、16時過ぎに5時間を超すので16時15分前に上がり、会計の為にフロントへ。ところが、その前には7~8人の列。入館の際にまず入館料(入浴料)を払うのだが退館の際にも館内で使った料金(飲食やマッサージ等)を払うので、支払いが2回もある。このシステムが渋滞の元。帰りだけにすれば良いのに。さらに、行列が出来ているのに、4つある窓口の内、1つは閉まっている。これがまた渋滞に拍車をかける。支払いまでに15分もかかった(今までで最長)。行列は20人くらいに伸びていて、靴箱に行くにも一苦労。支払いの際に、12月22日が有効期限の、子供用の招待券を貰った。自宅には、提示すれば平日限定で大人半額になるフリーペーパーがあるので、来月に再訪するかも。支払いの行列は不満だったが、雨の休日をなかなか楽しく過ごす事が出来た。
2006年11月23日
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3時過ぎに目が覚めた。昨夜も、マーを寝かしつけて一緒に寝ちゃったから21時には眠ってたもんなあ。6時間も経っていれば、自然に目が覚めても仕方がない睡眠時間だろう。でも、まだ起きるわけにもいかないので寝直す。次は4時半頃に目が覚める。まだ早い。真夏ならば暑くて寝づらいかも知れないが、最近は布団の中にいるのが気持ち良くなってきている。もちろん寝直す。5時半頃にも目が覚める。1直ならばそろそろ起きる時刻だが、今日はまだOK。もうちょっと寝よう。6時頃、カミさんが起きた気配で目が覚める。でも、自分はもう少し寝ていられる。寝直し。6時半、カミさんがマーを起こしに来る。自分も一緒に起きる。気持ち良く起きられた。普通、二度寝をするとあっという間に時間が経ってしまい、眠さが残ったままの事が多いのだが、今朝は二度寝どころか「ああ、まだ寝られる」が三度も四度も続き、しかも目覚めスッキリと得した気分。しかし、考えようによっては、3時以降は熟睡できなかっただけの事か?
2006年11月22日
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昨夜、帰宅して夕飯を食べ始めると、既に食べ終わっていたカミさんに旅行のパンフレットをさしだされる。パンフレットには「上海」という文字が躍っている。え、タイに行きたかったんじゃなかったの?この前まで、友達が旦那さんの仕事の関係で住んでいるからとタイに行きたがっていて、先月のバイト料で1人なら行けるとか言っていたじゃん。だから、ここのところ、タイやアジアンリゾート関係の本を読んでいたのに…。※今年になって読了した本なぜ上海?義母と義妹が、上海に赴任していた事がある義弟に案内させようとたくらんだらしく、カミさんもその話に乗った模様。行くのは1月2日から。いつ頃までに決めれば良いか尋ねると、もう申しこんだから早く決めろと言う。多分、元日は出勤なので正月休みは早くても2日からなのだが、1人で過ごすってのもなあ。実質、スケジュールさえ抑えられれば、行くという選択しかない。そんな訳で、今日、スケジュールの調整。幸い、まだ1月の勤務体制は決まっていないので、元日は出る事だしと、わがままを言って空けてもらった。義弟が帰省する25日頃に、行きたい場所や店について話し合いをするので(自分は夜勤の為、不参加)、それまでに希望地を挙げておけとの事。急に言われても予備知識がないので、また本を探さねば!まだ、夏に行ったドイツ旅行の記録もまとめ終わってないんだけどなあ…。
2006年11月21日
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昨日、福岡市では市長選挙があった。うちはマンションの敷地内に投票所があるので、カミさん達を迎えに行くついでに投票した。現職の山崎氏にしろ対抗馬の吉田氏にしろ、それぞれ自民党、民主党からの推薦は得ているのだが、彼らも含めて全員無所属なので、投票の時、誰がどこの推薦を受けている人か一瞬わからなくなってしまった。普段は投票した人が当選するかが気になってニュースやネットをチェックするのだが、昨日は朝市の為に早起きしたせいもあって、21時前にはマーと寝た。という訳で、結果を知ったのは朝刊を見て。偶然、吉田氏の演説を耳にした時、カミさんと「(言葉がはっきり聞こえず)演説が下手だなあ」と言っていた。また、当初は推薦しなかった自民党が、後になって勝てそうだからと推薦したくらいなので、山崎氏が勝つかなと思っていたが。やはり、オリンピック誘致が裏目に出たのではなかろうか。吉田氏が選ばれたというよりも山崎氏の自滅という感じか。3日、「ありがとう”水”交流物産展」というイベントで山崎氏の挨拶を見た時に「生で(市長としての)彼を見る最後の機会になるかも知れない」と思ったのだが、本当にそうなってしまった。それにしても、今回の自民党の態度には「なんだそりゃ?」という感じ。勝てそうにないから推薦を見送り、勝てそうになってきたからと後から推薦するとは。政策や考えで選ぶべきだろうし、応援するのならばむしろ勝てそうにない状況だからこそ推薦してやるというものではなかろうか。そんな数合わせばかりしているから、郵政民営化に反対した議員の処遇について今になってもめる事になるのだろう。何はともあれ、新市長の吉田氏はアンチ山崎氏の受け皿になっただけかも知れないが、選ばれた以上は市民の為にがんばって欲しい。それにしても今回の市長選挙のポスターは何と言うか。こんなポスターが街中に貼られ、地下鉄の車内広告全てがこれだった時も…。福岡市長選挙のHPより転載 顔は福岡市出身のカンニング竹山そう言えば、出勤する時にはまだ候補者の告示ポスターが貼られていたが、山崎氏の笑顔が妙に哀しかった。
2006年11月20日
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義母のリクエストで夜は「湧水 千石の郷」へ。11月限定の「2周年記念感謝祭」がお目当てらしい。17時前に到着。夕食の予約をしにレストラン「姫蛍」へ行くと、17時からのディナータイム待ちのお客さんが既に数十人もいた。我々は予約を入れて、順番が回ってくる間に大浴場「華やぎの湯」へ。義妹家族の合流も待つので、今回は1時間15分程入っていて良いとの事。いつもよりも少し長いのでサウナに2回入ったり、露天風呂(と言っても屋根付きだが)でボーッとしたり。外はもう真っ暗で夜景がきれいなのかも知れないが、裸眼なので何も見えない。後でメガネを持ってこようかと思っていたら、霧に覆われてしまった。それでも、上がる少し前には霧が晴れたので、メガネをかけて夜景観賞。福岡市内とはいえ山間部なので住宅の明かりしか見えないかと思っていたが、福岡市と佐賀市を結ぶ国道263号線と、そこを走る車のライトなども見えた。ただ、福岡タワー等の湾岸部は見えず。18時15分頃から夕食。半年程前にもここのバイキングを食べたので、特に感想はなし。感謝祭の方も、そういう程、特別な事はなかったかな。昨夜焼肉を十二分に食べたので、今回は満腹になる少し手前で食べるのをストップ。【2周年記念特別メニュー】 ・真鯛と北海鮭の特製紅白にぎり鮨 ・伊勢海老とズワイガニの豪快海鮮汁 ・地元早良米の千石松茸めし ・2周年Specialデザートコーナー
2006年11月19日
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「志摩の朝市」に行く為に午前4時前に起きたので、帰宅すると自分はぐったり。しかし、家の掃除を済ませたカミさんとマーは、10時前から義母と3人で、博多の冬の訪れを告げる売り出し「せいもん払い」へ。行き帰りに寝ていたマーはともかく、一睡もしていないカミさんはタフだなあ。自分は、3人を送っていった後、1人で自宅に戻って寝直した。起きたら、東京国際女子マラソンが行なわれていた。1人、カップ麺をすすりながら最後まで観戦。マラソンが終わり、夜に備えて布団を敷いていたらもうカミさんから迎えに来てコール。せっかくの1人の時間だったが何も出来なかった。
2006年11月19日
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午前4時前に家族を起こし、志摩町役場前で行なわれる「志摩の朝市」へ。この朝市は毎週日曜日に行なわれているのだが、今回は「20周年秋の感謝祭」。1口¥200(1人1回につき2口まで 並びなおし可)のスピードくじがあるのだ。賞品は1等でも¥5,000分の朝市での商品券、他には洋蘭、朝市特産セットと、大当たりはないのだが、最低でも¥200分の商品券が当たるので、朝市で何か買うつもりならば損はしない仕組みになっている。ただ、この抽選会の開始予定時刻は午前5時半。その前に並ぶ必要があるから5時到着を目指し、こんな早い時刻に起きたのである。普段ならば、遠回りしてでも車が流れるバイパスを通るのだが、こんな時間帯に走る車は少ないだろうと、最短距離の旧道を走る。案の定、5時前に到着。小雨がぱらついていたのでカミさんが中止にはならないのかと心配していたが、売り場には屋根があり心配無用だった。マーはカミさんが着替えさせて車までは歩かせたが、その後は行きの車中も着いてからも寝かせたまま。到着後、暇なので自分はまだ準備中の会場をウロウロ。 ただいま準備中5時15分頃から抽選会の列ができ始めたので、車で待機していたカミさんを呼びに行く。カミさんと並んだ時には、2列になっていて20番目くらい。予定より1分遅い、5時31分に抽選会スタート。自分もカミさんも2口ずつ引いたのだが、先に引いたカミさんは¥300分と¥200分の商品券。自分は¥200分と、6等と書かれた紙。引き換えに行くと、¥1,000分の商品券と交換された。この時点でまだくじが引けそうだったので、カミさんがマーを連れてきて引かせる。マーは¥500分と¥200分。結局、くじには¥200×6口=¥1,200使い、¥2,400分の商品券を手に入れた。大抽選会開始直前の様子市は50mくらいの通路の両サイドに店が出ていて、片方が魚介類、反対側が野菜や花、かしわ飯や饅頭等の軽食。但し、こちらの販売は6時開始。それまでの間にお客さんは品定めをして、気に入った物があれば予約(取っておいてもらう)。魚介類の方は、¥5,000弱の大きな鯛、1皿¥1,000程度の牡蠣、¥400~¥1,000程度のタコ、1匹¥100程度の小さいアジ等、色々な物が売られていた。中でも牡蠣は焼いたり酒蒸しした物の試食も出来た。 試食用の牡蠣 これでも商品より小さいらしい6時になり、販売開始。人がたかって商品が見えない。ここで買うのならば、販売開始前に来て品定めをして予約するのが賢いようだ。 5:12(抽選会前)の会場の様子 5:51(販売前)の会場の様子 5:54(販売直前)の会場の様子 6:16(販売開始後)の会場の様子お腹が空いていたので、竹の器に盛られた新米ご飯とつみれ汁のセット(¥200)を3人分購入。“竹の器”はお持ち帰り。また、自分は焼き牡蠣(6個¥500)も食べた。これが盛られた竹の器も持ち帰る。今夜は、自宅で食べないので魚介類はパス。野菜や卵、肉まんや饅頭、それにマーの希望で花を購入し、商品券はきっちり使い切ってしまった。 新米ご飯とつみれ汁のセット自分が食べた焼き牡蠣 売店では試食がある為か意外に人気薄 子供もお手伝い6時半頃、会場を後にする。帰宅後、つみれ汁が入っていた竹の器で生け花を作成。焼き牡蠣の方の器はキッチンに置かれ、青竹踏みに。マーの作品
2006年11月19日
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焼肉屋「G」の、FAX会員限定の食べ放題プラン(大人¥2,625 子供¥1,365)。今月末が期限なので今夜辺りにでも行っておこうか。朝、そうカミさんと話していたところ、しばらくしてマーが「パパ、今日焼肉屋に連れて行って!」元々そのつもりだったから快諾するが、カミさんから何か言われたのか確かめると、全くの偶然だった模様。なんてタイミングの良い子だこと。こちらとしても、マーのお願いを聞いてやる事になるので、一石二鳥のようなものだからラッキーな偶然だが。18時頃に着くよう、家を出るが、雨の為か車が多く、10分程過ぎる。食べ放題のメニューは、¥390~¥490の比較的安めの肉の他、ホタテ、イカの姿焼き、野菜、キムチ、ご飯、デザート。マーはあれだけ焼肉屋に来たがっていたくせに、ご飯をお代わり。何の為の焼肉屋なのだか。デザートまで食べ放題のメニューに入っていたので、肉を食べている途中に、アイスクリームを食べ、また肉に戻るという、普段ではしそうにない事もしてみる。ビールを飲んでいたらもっと食べられたかも知れないが、ビールを飲むとお腹が膨れるからと、カミさんから許可が下りず、ひたすら食べ続ける。制限時間は120分で、90分経つとラストオーダーなのだが、食べている際中にラストオーダーを迎えてしまった。まさか90分以上、食べ続けるとは。せっかく、ドイツに行った時よりも5kg程度体重が落ちていたのに、水の泡…。
2006年11月18日
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とうとう我が愛車の走行距離が10万kmに達した。結婚した時は学生時代に買った、マニュアルのクーペに乗っていたのだが、その車の走行距離が10万kmを超え、車検切れも近付いていた。スキー道具が車内に積めて、将来子供が出来ても良いように広め(ステーションワゴン)の、そしてカミさんでも運転できるオートマの今の車を選んだのは10年前の10月。納車までは3ヶ月待ち、我が家に来たのは年が明けて1月も後半になった頃。それから今まで、事故も起こさず(前の車ではガードレールに突っ込んだ)、よく走ってくれている。車の大きさの割りにエンジンが非力なのと、しょっちゅう止まる車内時計が玉に傷だが。ちなみに、その記念的な瞬間は自宅からわずか2~3kmの場所。昔の車に付いていたアナログメーターならば10万に到達する瞬間を見られたのだが、デジタルメーターなので、残念ながらそれは見られず。関係ないが、10万なんて数字はなかなか口にする機会がないなあ。金額の事を話す時と、デーモン小暮閣下の年齢を表す時ぐらいかも。
2006年11月18日
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マーと一緒に入った風呂から上がり、たまっている日記でも書こうとしたら、マーから「一緒に寝よう」とお誘い。日記を書いて22時からは「セーラー服と機関銃」を見ようと思っていたのだが、マーが寝るまで付き合ってやるか。ところで、我が家の布団は2~3日前より冬用に衣替え(と言うのか?)をした。この布団に入った途端、とても良い気持ちになる。「セーラー服と機関銃」はどうせ録画してるからいいや。と、一緒に眠ってしまった。21時前に寝たものだから、3時半頃に目が覚める。まだそんなに寒くないし、すぐにでも活動できそうな状態だったが、そんなに早い時刻から動き出すと夕方までもちそうにないので、寝直す。それでも、5時過ぎには起床。録画していた「セーラー服と機関銃」を見る事にする。ところが、バレーボールのせいで30分押しており、半分も録れていなかった。(T_T)こんな事ならばリアルタイムで見ておけば良かった。
2006年11月18日
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ネットでしか見ていないが、小久保選手のホークスへの入団会見があったらしい。ホークスのユニフォームを着た小久保選手の写真が載っていたが、似合っていた。ジャイアンツよりも似合っていると思う。「ただいま」。いい言葉だねえ。小久保選手の気持ちも、そう言わせた福岡のファンの気持ちもよく表されていると思う。
2006年11月17日
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ホークスタウンモールにある温泉施設「プナオラ」。会員券は作ったものの入浴料が平日でも会員で¥1,500(子供も同額)と高くてなかなか入る機会がなかったのだが、今年6月と7月に、半額で入浴出来るという格安イベントがあったので利用した。その「プナオラ」で、開業1周年記念でさらに格安なイベントが。「開業1周年記念 ワンコインデー!」というイベントで、11月16日に限り、たった¥500(大人は入湯税で+¥50)で入館できるというもの。それも前回のイベントは入浴のみで、岩盤浴や黄土浴、低温浴といった温泉以外の施設が利用出来ず、専用館内着も借りられず、3時間の駐車料金が1時間と制約が多かったのだが、今回はそんな制約が一切なし。単純に安く利用できるというもの。これは行かねば!自分が帰宅して夕食を摂ってから出かけると遅くなるので、マーとカミさんには先に夕食を済ませてもらい、自分は仕事が終わると駅まで迎えに来てもらい、そのまま「プナオラ」へ。10分程して、義妹家族と義母も合流。前回は宣伝不足だったのか、イベントをしていたのにお客さんがあまりいなかったが、今回はボチボチ来ていた。まずは、疲れを取る為に温泉へ。露天風呂のぬるい方の浴槽はかなりぬるく、いつまででも入っていられそうというか、出るに出られないくらいの湯温。こんなにぬるかったかなあ?もう少し寒くなってこれだと、ちょっときつそう(その時はどうせ沸かすんだろうけど)。15分程して、未踏の場所、「ガーデンバーデ・カターラ」へ。HPの説明を拝借すると「一年中、室温約30度に保たれた、緑溢れるヒーリングゾーン」だそうである。ここは男女どちらとも入る事が出来、入場の際に借りた専用館内着を着用する。入場するとすぐに噴水のようの物があり、その奥、大きな窓(ガラス張りの壁と言うべきか)に向かって、東南アジアのリゾートっぽいイスが並んでいる。ほぼ満席で、寝ていたり雑誌を読んだり。外にはテラスがあり、出てみるとヤフードームがすごく大きく見えた。プナオラのHPから転載このエリアの、入口から見て右側にはコテージ状の低温岩盤。35度に設定されているとの事で、床は程よく温かい。ここも、何度かのぞいたかいつもほぼ満員。低温岩盤のコテージ プナオラのHPから転載反対側には、低温黄土のコテージ。あまり室温は高くなく、人はほとんどいない。低温黄土のコテージ プナオラのHPから転載階段で上へ行ってみる。ビールやカクテル、軽食が摂れる「バーデバー・マヒナ」。ここもあまり人がいない。バーデバー・マヒナ プナオラのHPから転載その奥、左手には低温サウナのような「低温コテージ」。サウナ程熱くないので、子供達も入ってこられる。家族でサウナ(のような物)に入るなんて、なかなか出来ないのでは。ほとんどの人は、イスの上で横になっていたが、床が温かかったので足を床につけた方が早く汗が出ると思う。中には、この中でバスタオルを2~3枚かぶって寝ている女性もいた。マーは、ここが1番良かったらしい。低温コテージ プナオラのHPから転載反対側は女性専用の黄土浴。自分は入っていないので、それ以上は書けず。女性専用の黄土浴 プナオラのHPから転載全体的な感想としては、昼寝したり、雑誌を読んだり、温泉に浸かったりを繰り返す事が出来るくらい時間がたっぷりあれば、楽しめると思うが、今回のように「明日も学校があるから」と2時間程度しかないような状況では、少しもったいない。温泉と別料金ならばよほど暇でないと利用しないな。今夜はスーパー銭湯並みの格安料金で、なおかつこんな風にのんびり出来る、言い換えれば回転率が悪い施設で、なおかつロッカーの数の分しか入場できないので、帰る頃(21時半)には女性客のみ20人程の待ち行列が出来ていた(男性は空きロッカーが多かった)。※温泉の感想、データや写真はこちら
2006年11月16日
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仕事の後、普段は地下鉄の駅から自宅までの2~2.5km(下車駅によって異なる)を歩いて帰宅するのだが、今日はマーのバレエのレッスンがあるので、その帰路、カミさんに駅で自分も拾ってもらう。ふと車のODOメーター(総走行距離)を見るとこんな状態↓。もう40km程走れば10万kmの大台に。週末くらいに達成するだろう。
2006年11月15日
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終業時刻の後、別のフロアで職場会議があった。会場に着くと、寿司が用意されていた。寿司と言っても持ち帰り専門店「S」の、あまり高くない寿司だが。それならばそうと前もって教えてくれていたら、自宅での夕食を準備してもらわなかったのに。どうせならビールを飲みながら食べたいなあと思いながら口にしたのだが、会議が終わって机に戻ると、結構食べずに持って帰ってきている人がいた。その手があったか。満腹とまではいかないがほどほどに腹が満たされたので、少しでも腹が空くように地下鉄を1駅手前で降りる事にする。ところが降りる駅が近付くと、もう少し本を読んでいたくなる。読み続けて、最寄り駅まで乗ろうかな。だが、やはり降りねば!意を決して降りたつもりだった。…が、自分が立っていたのは、降りる予定だった1つ前の駅ではなく、自宅の最寄り駅だった。乗り過ごしていたのであった。帰宅してカミさんにご飯は少なくて良いと告げると、もちろん理由を聞かれる。「S」の寿司だったが持ち帰った方が良かったか尋ねると、「Sの寿司ならいらない」。合併前は、カミさんの好きな「Y」の寿司がたまに出てきていたのだが、その時は羨ましがられていたのだが。「(合併前と)同じ組合費のはずなのに、なぜそんなに違うの?」ごもっとも。結局、夕食は全て平らげてしまった。
2006年11月14日
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今日から10日間程は、シフトではなく普通の出勤。その間シフト手当てが出ないのは痛いが、その代わりマーと一緒に家を出る事が出来る。1直の時より1時間以上も家を出る時刻が遅いのだが、寒く感じる。試しに息を吐いてみたら白かった。もう冬かぁ…。
2006年11月13日
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「昭和の学校 元気村」を出て、やっと本題の、「吉野ヶ里歴史公園」を目指した。…はずだったが、カミさんの希望で「道の駅 大和」に立ち寄る。ところが、買おうと思っていたらしい鯉の洗いが品切れ。先程までいた「昭和の学校 元気村」にあったと言うので引き返す。ついでに鯉こくも購入。そんな事をしている内に、いつの間にか14時半過ぎになっていた。これから「吉野ヶ里歴史公園」まで30分程度はかかるだろう。15時から遊び始めても、夕食の買い物もしないといけないのであまり遊べない。という訳で、今回は断念。道草をし過ぎた。その代わり、帰路にある北山湖へ。「北山少年自然の家」そばの駐車場に車を置き、第2サイクリングターミナルの上にある公園でマーを遊ばせる。全ての遊具にロープが使われていて、カミさんも一緒に遊んでいた。自分はその遊具をハンモック代わりにして昼寝気分。
2006年11月12日
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立ち寄った「福吉産業まつり」の会場である福吉漁港広場を後にして、「吉野ヶ里歴史公園」のある佐賀県吉野ヶ里町を目指す。ここからだと、佐賀県の七山村へ出てそこから国道323号線を使った方が早い。さらに途中から旧三瀬村~旧東脊振村と抜けるのが多分最短コースなのだが、昼食を摂る場所がないので、そのまま国道323号線を走り続けて佐賀平野からアプローチする事に。久し振りに走ったのだが、バイパスが出来ていてとても走りやすかった。古湯温泉や熊野川温泉を通り過ぎた、駐車場の入口らしき所でピンクの豚のかぶりものをした人が我々を誘っているように見えた。少し行ってから、自分もカミさんも、この辺りに最近できたらしい、ある施設を思い出した。すぐにUターン。車を降りて目に入ってきたのは、平屋の古い小学校。施設の名前は「昭和の学校 元気村」。旧富士町にあった旧富士南小学校の校舎を利用して平成17年12月23日にオープンしたもの。学校自体は同年の一学期まで47年間、実際に使われていたのだが、新築移転したらしい。 外観 小学校にポストは必要?福吉漁港で多少食べたが、既に13時少し前だったのでまずは給食室(食堂)へ。もちろん、学校の机で頂く。「からあげ給食」(¥680、かしわ飯だと+¥100)を選ぶと、食器も給食っぽく、カミさんはこれを選択。自分は、あまり腹が減っていなかったので「からあげカレー」(¥550)を、もっと腹が減っていなかったマーは「自家製元気村豆腐」(¥250)。味にはこれといった特徴があるわけではないが、教室で食べるというのは懐かしくて良かった。マーは「普通、給食は教室で食べるんだよ」。さすが、現役小学生。言われてみれば、ごもっとも。 給食室の様子 机の落書き 「からあげ給食」(¥680) 「からあげカレー」(¥550) 「自家製元気村豆腐」(¥250) 他にこんなメニューも13時半からは「屋根投げ」。中庭で、屋根から福(景品との引換券付きのお菓子)が降ってくるという、棟上(むねあげ)のようなイベント。参加料は無料で、大人も参加出来る。と言っても、大人も子供も入り混じって行なうと子供が危ないので、小学生未満の子、小中学生、それ以上の3ショット。マーと自分はみかん2個ずつで終わったが、カミさんはシルクの扇子(定価¥1,980 ここでの売値¥400)を手に入れた。 屋根投げの様子山の中なので気温は10度程度と平地より少し低かったが、どうしても気になった、あるソフトクリームを食べる。そのソフトクリームとは、トマト入りのソフトクリーム(¥300)。トマトケチャップの味でもするのか?実際に食べてみると、シャーベットに近い食感で、あまりトマトの味はしない。むしろ、材料には使っているがあまり前面に出て来ないよう、抑えているような感じ(そもそも前面に出せるのだろうか?)。少し種のような食感があったが、これがなかったらトマトだと思えなかったかも。 トマトソフトクリーム ほうれん草ソフトクリームなんかもあった古い小学校の校舎を利用してその町の物を売ろうというコンセプトは、旧北野小学校の校舎を使った神戸の「北野工房のまち」と似ている。ただ、「北野工房のまち」ではUCCやモロゾフ等がテナントとして入っているが、ここ「元気村」では売られているのは産直の物と思われる野菜や魚、土産物等。ここが、佐賀の山間部と神戸との違い。優劣を付ける気はないが、古い校舎と産直品だけで何度も来る人がいるかなあ。グループで近くの温泉に来て、ついでに寄るには面白いのだが。最近は、「鯨の竜田揚げ」や「ソフトめん」等、昔の給食が食べられるレストランもあるようだが、メニューや内装だけでなく、せっかく本物の校舎なのだから、それを生かした給食レストランにしたらどうだろうか。それとか、技術室をイメージして工作や陶芸などの体験コーナーを作るとか。自分は古い建物を利用した施設が好きなので、数年でポシャる事ないよう、がんばって欲しいものである。住所 佐賀市富士町大字内野296電話 0952(51)0913営業時間 9:00~18:00 ※食事処は11:30~15:00定休日 元旦のみ入場料 無料駐車場 無料 野菜売り場 魚売り場 パン売り場 駄菓子売り場 校内の様子
2006年11月12日
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今日は天気が良いのでどこかへ行こう。ここのところ週末毎にイベントを行なっている「吉野ヶ里歴史公園」へ向かう事にする。ただ、二丈町の、産直の店「福ふくの里」や福吉漁港広場で、新鮮な魚介類や野菜、果物、特産品等を売る「福吉産業まつり」をしているらしいので、先にそちらへ行く事に。小さなクーラーボックスも持って行く。11時前、「福ふくの里」に到着。既に多くの車が来ていて、駐車場の入口にはガードマンが立っている。 「福ふくの里」 駐車場の前は秋桜がたくさん(マーが撮影)店の中も、いつもよりも人が多い。カミさんも、野菜等をいくつか購入。ただ、あまり変わった物は置いていなかった。 野菜売り場 魚売り場 店内でさばいてくれる こんな大きなヒラメも 左の半分くらいのヒラメをしめているところ続いて、車で数分の距離にある福吉漁港広場へ。こちらはお祭りという雰囲気。 福吉漁港広場の会場まずマーが興味を持ったのは「鯉すくい」。「金魚すくい」ではなく、「鯉すくい」とは…。うちには鯉を飼う場所がないと諦めさせる。実際に見てみると、大きな金魚という感じだったが。 鯉すくいカミさんが、焼いた帆立(¥150)を買おうとしていた。1皿に2つ乗っていたのでそれを分けて貰おうと思って近寄ったら、「それならばもう1皿買えば」。2つとも食べたかったらしい。 焼いた帆立 このシシ焼肉にも興味があったが…「鯉すくい」は、やらせてもらえなかったマーだが、「金魚すくい」をさせてもらう。だが、珍しく今回は1匹も取れず。ちなみに、取れても持ち帰らないという条件でさせてもらったらしい。気になった「クジラめし」(¥300)を買ってみる。かしわ飯のような炊き込みご飯に、クジラのベーコンが数切れ。まあ、こんな物かな。ちなみにマーは焼き鳥3本、カミさんはお汁粉を購入。 クジラめし もちろん魚も売っている牡蠣を求めて4軒ほどあるかき小屋をのぞいてみる。カゴには¥1,000、¥2,000、¥3,000の値札。どうせ質の違いはないのだから、¥1,000だけにした方が良いと思うのだが。また、カキを食べる為のナイフを¥200で売っているのを見たら、食べる気がしなくなった。それくらい貸せば良いのに。 かき小屋 福吉港の様子30分程の滞在で、福吉漁港広場を後にする。
2006年11月12日
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毎年この時期に開かれる大学の県人会の総会があった。場所は冷泉公園の近くにあるイタリアンレストランバー「GROTTA ROSSA」。今回は、なぜか16時開始。久し振りに何の役目も与えられなかったので、開場時刻である15時半よりもだいぶ後に到着。それでも、開始時刻が早いせいか、それとも雨が降っているからか、はたまた場所がわかりにくいのか(自分は下見をしていた)、参加予定人数の1/3程度しか来ていない。案の定、開始予定時刻になっても全員は集まらず、少しスタートが遅れる。この土地には場違いのような洒落た雰囲気のお店。食事はコースを期待したが、あいにくバイキング。壁際の席だったので、少し取りに行きづらかった。ドリンクにワインを選べたのは良かったが、選択肢は赤か白だけ。品種の指定もできたのかなあ。座席は自分で決めるのだが、左斜め前には2年連続出席で、一回りちょっと年上のY女史。2ヶ月に1度行なっている例会にも参加したいという事で、自分が連絡する事に。正面は3年連続出席で、2年下のI女史。初参加した時、自分が合併問題でバタバタしていた事を覚えてくれていた。右斜め前は同じく3年連続出席で、1年下のK女史。合併まで机を並べて仕事をしていた同期Iと同級生という事が判明。左は例会でも常連で、一回りちょっと年上のS氏。右は同じく一回りちょっと年上で、例会にもたまに顔を出されるF氏。座り方だけ見ると合コンのよう(それにしてはみんな年を取り過ぎだが)。初参加の人も少なかったようだし(名刺も忘れたし)、離席しづらい場所だったので料理を取りに行く時以外はほとんど移動せず。例年は参加者、不参加者問わず、有志に賞品を提供して頂き、1口¥500でビンゴ大会を行なうのだが、今年は幹事の方針でなし。その代わり、会費から賞品まで捻出し、じゃんけん大会や、総会への参加の返信ハガキを抽選券とした抽選会が行なわれた。幹事長のT氏が旅行会社という事もあるせいか、シーホークホテルでの食事券(1万円分×2枚)や5万円分のワイン、大相撲九州場所の砂かぶり席など、結構豪華。残念ながら自分は当たらず。2時間程で総会は終了。今年は何の仕事もなく、楽だったような、物足りないような。2次会は、まだ18時過ぎと早い為、ボーリング。20人弱が参加し、ボーリングはしたくないが3次会があれば行きたいという感じの見物だけの人が数人。4チームに分けたのだが、ここでも先程の女性3人と同じチーム。だが、うるさくてほとんど話もできず。また、カメラマンだったH氏が帰られたので、ここでは自分が撮影。20時半過ぎ、2ゲームが終わったところで終了。今から焼酎を飲みながらラーメンを食べに行こうと屋台へ誘われたが、入りそうになかったので1人で帰宅。
2006年11月11日
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FMラジオの番組の中で、今日は日本で初めての私鉄ができた日なので「私鉄の日」だと紹介されていた。その話しの流れで「その私鉄とはどこだろう?」という事になったのだがパーソナリティ氏は、そこまでは知らなかった。自分は多分あそこだろうと見当がついたので、調べた上で番組にその結果を送ろうとメールを打ち始めた。その間にも番組は進行し、クイズコーナーが始まった。この答もすぐにわかったので、打ちかけのメールの始めの方に解答を追加し、タイトルを変更して送信。しばらくしてマーをバレエのレッスンに連れて行く。マーを降ろした後、カミさんの希望により焼き鳥を買いに肉屋へ。その途中、先程のクイズの答え合わせが始まる。正解率は63%くらいと、いつものこのコーナーよりはかなり低い。自分は正解だったが。3人程、何かが貰えるような事を言っていたが肉屋の駐車場を探す方に気をとられて聞き流していた。すると、聞き覚えのあるペンネームが。「あ、自分だ」。以前、家族3人で車に乗っていた時にも名前を呼ばれた事があるのだが、その時は「マーのパパ」のようなペンネームだったのですぐにばれてしまった。今回は、それを回避したわけではないが、メールを送ろうとした当初の内容から思いついたペンネームにしていたのでカミさんにばれなかった。でも、ドキドキした。賞品の方は、あいにく聞き漏らしたので、覚えていたら後日書こうと思う。--追記--14日に賞品が到着。葛飾北斎のメモ帳だった。表紙中身
2006年11月11日
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今シーズンは既に2回も手荒れネタを書いている。2日には指紋の再登録まで行なったのに、9日(木)にはまた指紋認証が通らなくなってしまった。このままでは仕事にならないので、渋々皮膚科へ。9:10頃に着いたのだが、思った以上に患者さんがいる。そのほとんどは子供。30分程して呼ばれる。診断によると「汗泡(かんぽう)」との事。クリームを塗るしかなさそう。ついでに、昨年5月に急に左手の親指にできたイボも診てもらう。職場が変わってしばらくしての事だったので神経性のものかと思って放置していたのだが、ウイルスが原因と言われた。放っておくと範囲が広がるらしく、横の方で治療を受けていた小学生の男の子を呼んで「こんな風になる」と言われたが、自分のは1年半も放置しているのだが。老人の方がガンの進行が遅いように、この件に関しては自分も老人並みなのかも。治療の方は、冷たい液体窒素によって焼いてもらった。うまくいけば一週間程でかさぶたのように取れるが、何度か行なう必要があるかも知れないらしい。少し痛かったが、こんなに簡単に済むのならばもっと早く来ておけば良かった。
2006年11月11日
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FA宣言していた小久保選手が、ホークスとの契約に合意したらしい。これで、多分来年は松中選手、小久保選手、ズレータ選手のクリーンアップになる。そうなればすごい迫力。松中選手の四球も減るだろう。宗リンとの三遊間も楽しみ。その反面、バティスタを解雇してまで三塁を空けてもらったのにチャンスを生かせなかった松田選手、江川選手はますます出場のチャンスが減るんだろうな。与えられたチャンスを、ちゃんとものにしないからこんな事に…。
2006年11月11日
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「オンワード樫山」のバーゲン会場を出た時は既に正午を過ぎていた。せっかくなので天神界隈で昼食を摂る事に。まず、ちょうど1年程前に行き、パスタもデザートも美味くて価格も手頃だった大名のイタリアン「クアトロオットー」を目指す。ところが2人共記憶があやふやで、なかなか見つからない。12時40分頃にやっとたどり着いたが、10人以上の行列ができていたので断念。この辺りで他に行きたい店がなかったので警固まで歩いて、焼肉屋さん経営の「泰元食堂」へ。13時前という事もあり、いくつか席が空いていた。メニューを見た途端「少し値上がりしたなあ」と思ったが、カミさんはそんな事はないと言う。少し品数も増えていた。僕は、前回にはなかった「牛舌の塩焼き定食」(¥1,000)を、カミさんは「焼肉定食」(¥880)を注文。牛舌は柔らかく、塩の加減も良くて美味かった。だが、それ以上に「焼肉定食」の焼肉が美味。今のところ、この店ではこれがベストというのが2人共通の評価。だが、まだ「すきやき定食」や「ホルモン定食」等、食べたいメニューが控えている。味、量、共に満足して店を出る。帰宅して前回行った時の日記を確認。確かに、泰元定食が+¥200、焼肉定食が+¥100等、一部メニューで値上がりしていた。前回はオープンして1ヶ月も経っていない時だったので、その後に価格を見直したのだろう。ちなみに、泰元食堂のHPではいまだに旧価格のまま表示されている。
2006年11月10日
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カミさんのお供で「オンワード樫山」のバーゲンへ。先に洗濯機を買いに電器屋へ行ったので会場に着いたのは10時40分頃。もう、買って帰っている人の姿も。エレベーターで最上階の6階へ。ここはメンズフロア。ラルフローレンのパンツ(¥28,350→¥7,000)と半袖のポロシャツ(¥9,240→¥4,300)を購入。どちらも黒なので、一緒に着るとカラスだなあ…。ネクタイも見るが、欲しい物はなし。5階のレディースフロアに降りてカミさんの服をチェック。6階ではまだ男性の姿があったが、ここはほとんど女性。普通の家庭では、夫婦で来ても携帯があるので別々に行動して後で合流するのだろうが、我が家では僕が持っていないので、はぐれないようについて回る(まるで子供のよう)。化粧などの匂いのせいと、ビデオの早回しのようにみんなが動くのを見て気分が悪くなりそうになる。そんな中、カミさんは1着持ってくる。その下の4階や3階では特に買う物がなく、購入は結局3点(マーの分はなし)。内、2点が自分の服なので悪いなあと思ったが、レジで請求された金額はカミさんの服1着の方が高かった(¥12,400)。
2006年11月10日
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我が家の洗濯機は、結婚した年に購入した物で既に11年以上経過。洗濯能力には問題ないのだが、音がかなりうるさくなっている。周囲に家がないような田舎に住んでいれば問題ないのだが、あいにくマンションで両隣だけでなく、上下にも部屋があるので、洗濯する時はかなり気になる。そんな中、今朝の新聞に入っていた広告で安い洗濯機を見つける。型落ち、展示品だが、カミさんが希望している東芝製の7kgで2万8千円弱。価格.comで調べた最安値よりもまだ安い。洗濯機なんて、コンピューター程日進月歩はしていないだろうから型落ちでも構わないし、テレビやオーディオ、コンピューターと違って実際に稼動させられていた訳ではないので展示品でも問題なし。最大のネックは2台限定販売という事。たまたま今日、自分は休みで、カミさんのお供でその店の近くに行く予定だったので、残っていれば買う事にして家を出る。開店数分前に到着したが、平日だというのに店の前には既に数十人の列。これはダメだろうと半ば諦めつつ、自分は車に残ってカミさんに並ばせる。開店してしばらくしてカミさんが戻ってくる。「大丈夫だった。誰も(買おうとしている人は)いなかった」。手には引換券を持っている。車をその店の駐車場へ移動させて、2人で売り場へ行き、現物をチェック。9月3日に冷蔵庫を買い換えた際に洗濯機も見たのだが、その時にカミさんが欲しがったのは7万円弱とだいぶ高かったので、この値段で収まって自分はホッとする。ところが、現物を見ていたカミさんが「これじゃダメ」。洗濯時間や予約時間の設定が、今使っている物よりも大雑把らしい。残り時間の表示もない。まさか11年前に買った物よりも劣っている機能があるとは思わなかった。型落ちだからかと思って新製品を見せてもらっても同様。モーターがもっと高性能なタイプ(インバーター)だとそういう事はないのだが。使うカミさんが納得しない以上、買うわけにはいかない。幸い、横にいたおばさんが欲しかったようなので、引換券を渡して店を出る。せっかく安く済んだと思ったのだが…。
2006年11月10日
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6時に目が覚めた。今朝は7時半に家を出る予定だから、まだ30分眠る事が出来る。もちろん、二度寝。30分後、カミさんから起こされる。枕もとにある時計を見ようとすると、首筋が痛い。どうやら寝違えたらしい。最初に目が覚めた時には痛くなかったので、たった30分の間に?終日痛みは取れなかった。
2006年11月09日
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1日に、今日ヤフードームで行なわれる日米野球の当選通知ハガキが届いた。このハガキは引換券なので、当日に球場へ行って内野指定席A券と交換する必要がある。交換開始時刻は15時。たまたま今日は徹夜作業の3直明けで休みなので(7時半まで働いて休みというのも何だが)、交換をしに14時半頃、自転車でドームへ。既に2~3百人程の列が出来ていた。予定の15時より少し早めに交換開始。10分後くらいにチケット入手。後ろには百人程しかいなかった。一旦帰宅し、マーをバレエのレッスンへ送り(レッスン後に合流予定)、その足でカミさんにドームへ送ってもらう。16時半頃、入場。日本チームのバッティング練習が行なわれていた。早々にビールを飲みながら見物。17時半頃からセレモニー。まずは地元の女子校の吹奏楽部によるオープニング演奏。続いて、国歌演奏。カナダ、アメリカ合衆国、日本の順で国歌が流れる。その後、選手入場。アメリカチームの控えの選手からスターティングメンバーの順で、1人ずつ紹介されてフィールドへ。今シリーズで大活躍のハワード選手への拍手も大きかったが、日本人メジャーリーガーで地元ホークスに在籍していた井口選手、城島選手への拍手はすごかった。その後から日本チームの選手が入場したが、それらの選手よりも大きな拍手だったと思う。ちなみに、今日はアジア選手権を控えたファイターズの選手は欠場。オープニング演奏選手入場(ハワード選手)アメリカチーム 選手入場終了18時、打席にホークスの大村選手が打席に入っていよいよ試合開始。ところが、マーと合流する為にカミさんから借りた携帯を見てみると不在着信が入っている。大村選手の打席だけ見て、マーを拾いに一旦ドームの外へ。不在着信は3件もあったので慌てて出ていったのだが、カミさん達が着いたのは18時半前だった。その為に、和田投手対井口選手の初対決は見られず。5日に行なわれたパ・リーグの東西対抗戦では火だるまだった和田投手だったが、今夜は快調。初めて対戦する相手には見づらかったからだろうが、2回にはハワード選手達から3者連続三振を、3回にも城島選手から三振を取るなどで4回裏まではパーフェクト。その間、4回表にカープの新井選手とベイスターズの村田選手がソロホームランを放って2点先取。今夜こそは勝てるかと思ったが、5回裏、先頭のハワード選手のすごいスピードの打球での初ヒットをきっかけに2死1、3塁になり、打者は城島選手。どちらにもがんばって欲しい対決だが、結果は技ありのバッティングで城島選手の勝ち。何はともあれ、1点リードで勝ち投手の権利を持った状態で和田投手は降板。しかし、翌6回、代わったカープの永川投手が2点を取られてあっさり逆転を許す。和田 vs 城島和田 vs 井口8回からは、ホークスの馬原投手が登板。井口選手には投手強襲ヒットを打たれたが、ハワード選手との対決は見ごたえがあった。この時期に、150km/h台の直球で勝負し、見事空振り三振。馬原 vs ハワード馬原 vs 城島ただ、打線の方はなかなかヒットが続かず、今夜もこのまま負けるのかと思ったが、9回にホークス大村選手のタイムリーヒットで同点。その裏に馬原投手が抑えて今シリーズ初の延長戦へ。ところが、10回裏のマウンドに上がったのはゴールデンイーグルスの小倉投手。それを見たマーは「あー、楽天の選手だ。負けるー!」その言葉通り、いきなり3ボールにした挙句9番打者のホール選手にヒットを打たれる。続くレイエス選手にも打たれそうな感じだったので「どうせなら次の井口選手のサヨナラヒットで終われば盛り上がるだろうなあ」なんて思いながら見ていたのだが、レイエス選手の打球は右翼席に吸いこまれてゲームセット。マーは「だから負けるって言ったジャン!」他に投げられる選手はいなかったのかなあ。先頭打者に打たれた時点で、ダメそうな気がしたのだが。ゲーム後の表彰式まで見たかったが、マーが眠たがったので帰宅。バスがすぐ来たので21時半には家に着いた。日本チームが負けたのは悔しいが(それでもホークスが負けた時ほどの悔しさはないが)、ホークスの和田投手、馬原投手が好投し、大村選手が土壇場で同点打を放ち、お目当ての城島選手と井口選手のヒットも見られ、全体としては満足。凱旋帰国の城島選手今夜のチケット 一塁側で観戦
2006年11月08日
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「フレンズ」のハンバーグで腹を満たしてから、本題の「鳥栖プレミアム・アウトレット」へ。平日だけあって、さすがに空いている。それでいて、デパートのように店員がまとわりついてこないのでゆっくり見られる。カミさんは「Coach(コーチ)」と、前回来た時にはなかった「Le Creuset(ル・クルーゼ)」で欲しい物があった様子。特に「Le Creuset」の鍋は日本の百貨店未発売で、だいぶ心が揺れたようだが、防錆が日本仕様ではない(=日本は湿気が多いので英国よりも厳重らしい)のと、在庫がまだあるらしいので、とりあえず今回はパス。クリスマスセールを狙う模様。自分は、「Bose(ボーズ)」で安いヘッドフォンでもあれば買いたかったが、残念ながらアウトレットのヘッドフォンはなく、定価販売だったのでパス。結局「Nike(ナイキ)」でスウォッシュメッシュキャップ[109568](50%offで¥1,480)を買ったのみ。それもメッシュなので、出番は来年の夏辺りか。今日、唯一の買い物 ナイキのキャップ帰りは都市高速に乗ったので、10月6日に購入し、21日にカードが届いたETCをやっと使う事が出来た。前を走る数台の車が両サイドにある普通の料金所へ行き、ETC専用レーンへは自分だけになったので、道を開けてもらったような優越感。ゲートがちゃんと開いた時にはホッとした。--追記--後で調べたところによると、ETCだといつでも割引になる制度は終了しており、今は曜日別割引と夜間早朝割引、特定区間割引、乗り継ぎ割り引きだけなのだが、今回はどれにも該当せず、正規料金で走っていた。どおりでETC利用車が少ない訳である(回数券だと¥100程安くなる)。自分は稼動確認が第一の目的だったので、正規料金だとわかっていても今回は利用していたが、次回からはまた回数券利用だな。
2006年11月07日
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今日は3直で深夜から出勤なので、日中は休みのようなもの。5日(日)はどこにも行けずに欲求不満が溜まったので、今日こそはどこかに行きたい!と言う訳で、カミさんを誘って久々に「鳥栖プレミアム・アウトレット」へ。正午少し前に着きそうだったので、昼食を先に済ませる事に。行った店は、鳥栖市のハンバーグ屋「フレンズ」。鳥栖筑紫野有料道路を進み、「鳥栖プレミアム・アウトレット」を通り越して少し行った国泰寺IC(左手にローソンがある交差点)を左折して1kmも行かない場所にある。鳥栖筑紫野有料道路沿いにある時には2回程行った事があるが、移転してからは初めて。主要な道路から外れた場所にあるのに、店内には多くのお客さん。食べている間にも何人か来ていた。平日のランチメニューは200gのハンバーグ+ご飯+サラダ+味噌汁のランチ(¥750)と、ハンバーグが2つついたWランチ(¥1,200)の2種類。ハンバーグには目玉焼きが乗っていて、ソースはデミグラスソース、しょうゆ、しょうがの3種類。全部味わってみる為に、カミさんがランチを、自分がWランチを選択。200gのハンバーグ2つを独占するとさすがに食べ過ぎなので、カミさんにもだいぶ食べてもらう。箸で食べるのだが、ふわふわしていて美味しい。ソースはどれも美味いのだが、敢えて順番を付けるとしょうゆ、しょうが、デミグラスソースの順(カミさんも同じ)。「鳥栖プレミアム・アウトレット」を通り越してまで行った甲斐があった。住所 :鳥栖市萱方町50-1電話 :0942-82-7259営業時間:11時~14時45分・17時~20時30分定休日 :木曜日駐車場 :あり
2006年11月07日
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本日は2直。仕事が終わったのは既に地下鉄がない時間帯なので、タクシー(会社持ち)で帰宅。いつも同じタクシー会社を利用していて、どの運転手さんも他社より話し方やマナーが良いのだが、今日の運転手さんはかなり丁寧だった。行き先や曲がる個所を告げる度に、はっきりした声で「はい、わかりました。」「右ですね。」車線変更の際にはウインカーを出さないような横着な運転手も多い中、ウインカーもちゃんと出している。こういう運転手さんに当たると気持ち良い。
2006年11月06日
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今朝は5時半に目が覚めた。楽天の日記でも更新しようかと思ったが、メンテナンス中。そんなアナウンスあったっけ?録りだめしているビデオを見て過ごす。6時にはカミさんが、6時半にはマーが起きてくる。世間では3連休だが、あいにく自分は2直で午後から出勤。せっかくみんな早起きしたので、せめて午前中だけでも楽しもうと、今日まで開かれている「佐賀バルーンフェスタ」へ行こうと家族を誘うが、マーに却下され、結局出勤まで自宅から出ず。お陰で、テンションが下がったまま出勤。こんなにモヤモヤするのならば、今度から1人ででも出かけよう。--追記--出勤の際、地下鉄を降りて会社へ向かっていると、交差点で車の中から手を振る人が。周囲を見回してみるが、どうも自分に振っているらしい。良く見ると大学の同級生S(♀)だった。彼女の職場は自分の通勤する道の途中にあるので、その辺りではたまに姿を見る事があるが、こんな所でまで会うとは。他に、そんなに偶然会うような人はいないのだが。
2006年11月05日
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「焼きたてパン工房 ゾンネン ブルーメ」からの帰りに、興味を持っていた前原市の「さぬきうどん平山」へ。12時半に着いたが、先客はなし(帰るまでに2組5名来店)。込んでいる事を想像していたが、3連休の中日だからか。自分は、初めて入るうどん屋ではいつも釜揚げうどんを頼むようにしているが、今回も釜揚げを大盛で。マーはきつねうどんに卵を乗せ、さらに白ご飯まで付けるという欲張りぶり。カミさんはシンプルに釜玉。「お出しするまで少々時間が掛かります」と張り紙にあった通り、出てくるまでには結構時間がかかった(急いでいる人用に前もって茹でている物もあるらしい)。それは前からわかっていたので、問題なし。味の方だが、麺は固過ぎず、でも腰がある。自分が食べた釜揚げよりも、マーのきつねうどんの方が腰の強さを感じられた。付け汁も美味い。薄めずに全部飲み干してしまった。逆に言うと、付け汁としてはちょっと薄いのではないかと感じた。おろし生姜が出てこなかったのもちょっと不満。次は冷たい麺も食べてみたい。ちなみに、パン屋からここへ行く途中、博多地ビールを売っている「杉能舎(すぎのや)」から志摩物産直売所「志摩の四季」へ向かう道でねずみ取りをしており、後続車が捕まっていた。
2006年11月04日
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カミさんがもつを買いに連れて行ってくれと言う。OKすると、「ついでに(西区)今津にも行きたいんだけど…」。そちらの方が、もつを買いに行く肉屋の何倍も遠いんですが。(~_~メ)そういう訳で、買ったもつを準備していたクーラーボックスにしまって、いざ糸島半島へ。お目当ては、「焼きたてパン工房 ゾンネン ブルーメ」。ドイツのパンが置いているらしい(ちなみにゾンネンブルーメとはドイツ語でひまわりの意味)。7月にドイツへ行って以来、ドイツのパンとソーセージを探しているカミさんのアンテナに引っかかった模様。今宿から、海釣り公園を県道54号線を目指して走ると、右手、レストラン「Cocoro」や「魚庄」の横にそのお店はあった。先客は数人。店内に喫茶スペースが、外にもテラス席があり、コーヒー(アイス、ホット共に¥280)やソフトドリンク(¥200程度)が売られているので、海を見ながら食べる事も出来る。店員さんの中には、1人、外国人(ドイツ人?)の方もいらした。ラウゲンプレッツェル(¥130)等を購入。車中で早速食べてみたが、塩味もちゃんと効いていて美味かった。「今度、ドイツ料理風を作る時、パンはここで買おう」とカミさんが言っていた。住所 福岡市西区今津4429-1(地図)電話/FAX 092-806-8733 営業時間 10:00~19:30 定休日 木曜日駐車場 店の前にあり
2006年11月04日
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「科学の公園」の為に訪れたアクロス福岡の2階では「福岡県高校生産業教育フェア」が行なわれていたので、こちらも少しのぞいてみる。専門学科(農業・工業・商業・水産・家庭・看護・福祉)、総合学科、盲・聾・養護学校で学ぶ高校生の学習成果発表の祭典らしい。まず、交流ギャラリーへ。最初にマーが興味持ったのは、看護科を持つ東和大附属東和高校と博多高校の「看護技術の体験をしてみましょう」コーナー(マーの相手をしてくれたのは東和の生徒さん達)。そこで、産まれたての赤ちゃんと同じ重さの人形を用いた沐浴をさせたのだが、初体験のマーは、普段は結構がさつなのだが今回は優しくできていた。楽しかったようだが、重かったらしい。 東和大附属東和高校と博多高校の沐浴体験コーナー次は福岡工業高校のラジコンロボットコーナー。愛・地球博のキャラクター、モリゾーとピッコロのラジコンロボットをプロポ(コントローラー)で操るもの。プロポを触る事自体が初めてのマーは悪戦苦闘。 福岡工業高校のラジコンロボットコーナー福岡県立水産高校のコーナーでは金魚すくい(無料)をしていた。すくった金魚は持ち帰る事もできるのだが、うちは不要なのでキャッチ&リリース。 福岡県立水産高校の金魚すくいコーナー物品販売をしているセミナー室へ移動。ここでは福岡県だけでなく、旭川(北海道)や岡山等の高校で作られた物も売られていた。普通の会議室で、壁に沿って各高校の生徒達が並んで販売をしているのだが、たまたまお客さんが自分達しかおらず、1ヶ所だけで買うのもどうかというような状態。しかし、マグロカレーの缶詰め(¥150)を購入。マーは、沐浴体験がとても楽しかったらしい。パンフレット
2006年11月03日
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毎年11月に福岡では、科学への理解と関心を深めるための月間「フクオカサイエンスマンス」が開かれる。その一環として、今年はアクロス福岡で開かれる「科学の公園」へ。 会場のアクロス福岡と、今回のプログラムまずは1階アトリウムへ。真っ先に、昨年もあった「極低温の世界」に進むマー。これは液体窒素を入れて中を冷やした発砲スチロールへ長細い風船を入れるとどうなるかというもの。冷やされる事によって中の空気が気体から液体になり、風船が縮んでいき外に出すと元に戻るのだが、これがマーには面白いらしく、何度も繰り返す。ちなみに、液体窒素に触ってみたが、容器に指を入れて触れた瞬間は液体なのに、指を出した瞬間に気化してしまうので指がぬれていない。 極低温の世界メイン会場であるB2階のイベントホールへ移動。B2階のイベントホールでのプログラム「魅惑の鉱物」コーナーでは、きれいな石が好きなマーは色々な石を見てウットリ。でも宝石には走らないで欲しいな。そんな、石好きのマーなので「堀出そう!化石」コーナーではカナヅチで叩いて化石を掘り出し、「作ろう!化石」コーナーでは型に石膏らしき物を流して化石を作っていた。「魅惑の鉱物」コーナーで鉱石にウットリ「堀出そう!化石」コーナーで化石を掘り出す「作ろう!化石」コーナーで化石作成他にも缶バッチを作ったり、色々な実験を見たりといくら時間があっても足りないような状態だったが、13時を過ぎ、夕方からも別の用事があったので会場を後にした。 今日のイベントのパンフレット
2006年11月03日
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家族で天神へ行ったのだが、福岡市役所の前の広場でイベントをしているような雰囲気だったのでのぞいてみる。「ありがとう”水”交流物産展」というイベントが開かれていた。会場では久留米市、甘木・朝倉広域連合、大分県日田市、玖珠町等の筑後川流域、大牟田市、柳川市、大川市等の有明海沿岸、前原市、篠栗町、久山町等のその他地域の産地直送販売が行なわれていた。交流物産展のプログラム 会場の様子RKBラジオの取材の様子 他にKBC、TVQ(共にテレビ局)も来ていたまずは効き水コーナーにチャレンジ。3種類の水を飲んで水道水、ミネラルウォーター、淡水化した水を当てるのである。水道水以外はよくわからなかったが、見事当たり。自分の答えを写したマーと2人で、伊都物語の「のむヨーグルト」を貰った(カミさんはハズレ)。効き水コーナー 左の女性が飲んでいるのは賞品のヨーグルト次はクイズ&スタンプラリー。会場内に設置されているブースでスタンプを押し、クイズをして(それぞれ3ヶ所ずつ)、全部揃えばガラポンくじが出来るというもの。自分とカミさんは篠栗だんごを、マーはあじ棒(イワシ食品)を貰った。篠栗だんごは早速、会場内で食べた。クイズ&スタンプラリーコーナー 中心部にあるのがガラポンくじ 篠栗だんごとあじ棒その内11時になり、開会セレモニーが始まる。現職の市長もご挨拶。福岡市では今月19日に市長選挙があり、もしかして生で彼を見る最後の機会になるかも知れないので、とりあえず見ておく。 開会セレモニー 市長の挨拶 市長の後方にいる各地のミスの方々大分県日田市郷土芸能「天領ひた龍神太鼓」そんな事で自分が席を離れている間にマーとカミさんはおやつを購入。チーズケーキが上に乗った伊都物語の「モーモープリン」と、同じく伊都物語の「手作りアイスクリーム」を食べていた。モーモープリン 牛の絵がプリントされているステージでは各種イベントが予定されていたが、1時間弱程経って、目的地へ移動。 交流物産展のちらし
2006年11月03日
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今日から始まった日米野球をテレビで観戦。巨人には興味ないが、城島捕手や井口内野手を見たくてチャンネルを合わせる。今までの日米野球は、巨人であろうが選抜チームであろうが日本のチームを応援し、メジャーの日本人選手が打席に立つ時だけはその選手を応援していた。だが、今回、メジャーチームのマスクをかぶるのは城島捕手。つまり、メジャーの投手が打たれ、走られるという事は、城島捕手に責任の一部があるかも知れない。実際、巨人の阿部捕手がホームランを打った時は「あ、打たれた!」と思った。今日は巨人だったのでメジャーチームを応援できたが、ヤフードームへ観に行く8日のゲームでは城島捕手の好リードや肩も見たいし、日本チームにもがんばって欲しいしで複雑な気分だろうなあ。巨漢のレイ・キング投手が捕手から出されるサインをのぞき込む姿を見て、太ってからの江夏投手を思い出した。
2006年11月02日
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10月18日の日記に、早くも今シーズンの手荒れが始まった事を書いたが、事態は一層深刻に。職場で、ある部屋に入る際の指紋認証が全く通らなくなったのだ。これでは仕事にならない。指紋を再登録するしかなさそう。ところが、この作業は7~8km離れた所から担当者に来てもらわないといけない。ただ幸運にも、もう1人再登録が必要な人がいて、今日の夕方に登録してもらうらしい。それに便乗させてもらう事に。登録作業に入るが、全部の指先が脱皮状態で指紋が薄い為、いくらやってもエラーになる。指の腹で登録するのは諦め、指の本当に先っぽ、爪の辺りで登録してなんとか成功。だが、それも1本だけ(本来は2本分登録できるのだが)。
2006年11月02日
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帰宅するとテーブルの上に往復ハガキの返信が乗っていた。イオン日米野球2006のチケット当選通知だった。当選通知8日にヤフードームで行なわれるゲームの内野指定席A券(¥4,500)。2枚分しかないので、マーと2人で行く事にする。たまたまその日は徹夜作業(3直)明けの休みなので外野自由席2枚を確保していたが、これは職場の誰かにやる事にしよう。
2006年11月01日
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