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6:30に目が覚める。ちょうど、マーに朝食が配られるところだった。大人の分はそれよりも少し後に配られる。パンとヨーグルト(フルーツ入り)は残したが、その分、マーの物を食べる。成田空港が込んでいるとの事でしばらく上空(鹿島灘辺り)で旋回を繰り返す。こちらとしては乗換えなので、次の飛行機に間に合えば着陸が遅くなっても構わないが。15:18(日本時刻)頃、着陸。15:45に入国。とうとう帰ってきてしまった。飛行機を降りても、フランクフルトのような印象的なにおいはしない。無臭といった感じ。その後、荷物の受け取りには少々時間を要したが、税関はノーチェック。カミさんの密輸品、お土産の肉類も無事運び入れる事が出来た。国内線の乗り継ぎカウンターでスーツケース等の大きい荷物を預け、ついでに座席も変更してもらう。それにしても、国内線乗り継ぎカウンターの小さい事。荷物を預けて少し身軽になったところで(それでもカートに荷物を積んでいたが)、4階に上がりショップをウロウロ。福岡に着くのは20時過ぎの予定なので、早めの夕食を摂る事にする。フードコートらしき店の炒飯に¥1,000以上の値が付いたりしているものだからなかなか店が決められず、そうこうしている内にあまり時間がなくなってしまったので、回転寿司屋へ。ここならば、食いっぱぐれる心配はないし、そこまでたくさんは食べないだろう。17:30、出発ゲートを通過してバスに乗車。事前の放送では、優先乗車は3歳未満とアナウンスしていたが、実際に搭乗案内が始まるとANAの人(日本人)がマーの手を引いた自分に「お子様連れの方は…。」と先に通してくれた。17:40頃、搭乗。こちらも行きと同じくB737-500(スーパードルフィン)。成田発 17:56福岡着 19:4718:11に離陸。我々の、通路を挟んだ3席が全て空いていたので、外を見る為に自分だけそちらに移動。外は少しもやっている。出発してしばらく経った時に、早く着きそうだというアナウンスが流れる。19:42着陸。荷物を受け取り、20:05に空港を出る。蒸し暑い。フランクフルトの暑さの比ではない。すぐにタクシーをつかまえる。涼しい。クーラーはこうでなくっちゃ。だが、あまりの涼しさと湿度により、車から降りるとメガネが一瞬の内に曇って前が見えなくなった20:35帰宅(¥3,960)。お疲れ様でした。帰宅するとマーが「夕食は?」1人でお茶漬けをかきこむマーだった。マーを寝かせた後、我々夫婦は冷や素麺を食べた。
2006年07月31日
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7:00起床。7:50朝食。さすがは、古城ホテル。今まで泊まったホテルの中では1番豪華。昨日の結婚式の参加者のチェックアウト渋滞前にホテルを出ようと、9:40にチェックアウト。ネッカー川の道を走る。途中にあるエバーバッハ(Eberbacher)の街のシンボルが、来年の干支である猪だというので、それをバックに家族写真が撮れないかと寄ってみる。案の定、RATHAUS(市庁舎)の近くに4体の猪像があったので、またがって撮影。街の中も少し歩いてみる。多分、日本ではどのガイドブックにも載っていないだろうが、良い雰囲気。ただ、駅前に行く道は工事中。11:00過ぎ、ハイデルベルクに到着。市街地の駐車場は有料なので「ハイデルベルク城」の上の方にある無料駐車場に車を置き、少し下って城へ。螺旋階段を降りて敷地内に入る。着いた場所は公園のような感じだが、目の前には廃墟のように壊れたままの状態になっている部分が見える。そんな廃墟を見ながら進んで行くと展望台があったので、街を見下ろす。入口の所にあるインフォメーションでシュナップスグラス(2.4ユーロ)を購入。ちなみに、ここにはテープによる城内ガイドがあり(多分、日本語もある)、4ユーロ。入口を出て315段の階段を降りて「コルンマルクト広場」へ出て、「ハウプト通り」を歩く。日曜日なので店はほとんど閉まっているだろうと予想していたのだが、観光地だからどこも開いているし、歩いている人も多い。ローテンブルクに本店があるクリスマスショップ「ケーテ・ヴォールファールト(Käthe Wohlfahrt)」を見つけ、入りたがるマー。お目当ての物があるわけではなく、小遣いを使いたい様子。しばらく迷った末、室温計付きのマグネットを購入。自分のお目当て、ハードロックカフェも同じ通り沿い。しかし、他の都市の店と違って、入口がオープンで店内もかなり狭い。HPにも載っていないし、ここは本当にハードロックカフェなんだろうか?しかし、以前ここのTシャツをR君から貰っているので、そんな事は口に出来ず。怪しみながらもTシャツを買おうと思ったが、ノーマルの1種類しかなく(カタログにはもう1種類載っていたが売り切れ)、買わず。ドイツ最後の食事は、地球の歩き方に「郷土料理の老舗」と載っていた「ツム・ギュルデネン・シャーフ(Zum Güldenen Schaf)」。日本語に直すと金色の羊亭。通りに面した店頭や店に入ってすぐの場所でも食べられたが、奥のビアガーデンへ。メニューを読んでいると、なぜだかよく読める。表紙を見てみたら、我々夫婦に渡されたのは英語版だった。飲み物は、自分は「ハイデルブルク ヴァイツェン(Heidelberger Weizen 3.5ユーロ)」、カミさんは「Einbecker Urbock(3.3ユーロ)」というラガービール、マーはアップルジュース。食べ物は、自分は渦巻き状にしたソーセージにマッシュポテトとキャベツの酢漬けが付いた「ハイデルベルガー クリンゲルブラートヴルスト(Heidelberger Kringelbratwurst 8.2ユーロ)」、カミさんはマーと2人で、餃子のような味の「German ravioli stuffed with vegetables,served with home made potate-salada(7.5ユーロ)」と「Palatine onion-leek soup with sour-cream(4.7ユーロ)」を。味はボチボチ。食後は、「学生牢(STUDENTENKARZER)」まで来た道を戻り、そこからネッカー河畔へ出て、「カールデオドール橋(通称アルテ橋)」へ。ここから「ハイデルベルク城」を見上げる。城の写真を撮っていると、海外を訪れて初めてシャッターを押すのを頼まれた。それも、日本人ではなく外国人のカップル(30歳台?)に。ちょうど同じ頃、奥さんも学生風の男の子3人組に頼まれていたが、こちらはなんと日本語(外国人)だった。ぜいぜい言いながら315段の階段を上って、入口のインフォメーションの横にあるカフェで、R君夫妻とマーがアイスクリームを食べる。自分とカミさんはよけい喉が乾きそうになるのでパス。城を通りぬけ、螺旋階段を上って、駐車場へ。14:30頃、ハイデルベルク出発。ドイツについた直後、ICEを待っている間、通過する車の速さに驚いたアウトバーンを通って、今度は車からフランクフルト空港駅を見ながら空港へ(16:00前に到着)。出発カウンターまでR君達に見送ってもらう。奥さん達は、心配でチェックインまで見届けたかったようだが、チェックイン開始の16:45までこの時点で40分近くあり、彼女達は帰宅に3時間程かかるので、ここでお別れ。10日間も一緒にいた人達と別れる実感が湧かない。ちょっと別行動をするような感じ。別れた後、カミさんがR君に勧められたからとアップルワインを飲みたがったので、地下へ降り、「Schwarzwaldstube」へ。カミさんはもちろん「アップルワイン(Apfelwinen 250cc 1.4ユーロ)」、自分は、締めはもちろんドイツビールという事で「Schöfferhofer Hefeweizen,dunkel(500cc 3.2ユーロ)」。マーはアップルジュース(2.4ユーロ)。他にチップを0.2ユーロ。カート持ち込みはダメだったが、ウエイトレスのおばさんが、窓を開けて席から荷物が見えるようにしてくれたり、家族3人の写真を撮ってくれたりと、親切にしてもらった。少し、スーパーをのぞき、定刻15分前の16:30から並んでチェックイン。お陰で前から2組目。少し並ぶのが遅かったら、団体の後になるところだった。大荷物を預けたところで、祖母などへの土産物を探して店をのぞくが、大した物がないので出国。すぐに免税還付金の申告。申告した物を全てチェックされるとか、タグとかまで見られると聞いていたので、せっかく買ったラルフローレンのシャツも着ず、マーに買ってやったテディベアもタグを外さないように注意させていたのだが、実際にはカウンター超しに「これが買った物」と全体を見せただけで個別のチェックはなかった。こんな事ならば、R君達が買った物も書類を作ってもらえば良かったかも。¥5,000+2,5ユーロ戻ってきた。円への両替はどういうレートだったんだろう?自分が祖母に、カミさんが近所の人に土産(計41ユーロ)を買い、手持ちのユーロがほとんど無くなる。カミさんが、搭乗して2~3時間は食事が出て来ないだろうと言うので、残りのユーロで軽食を購入。自分はwrap(3.5ユーロ)を、カミさん達はマフィンとドーナツ(2.8ユーロ)を買う。19:45頃、出発ゲートへ。外を見ると、雨が降っている(この雨からドイツは寒くなったらしい)。帰りの飛行機もB747-400(テクノジャンボ)。20:15から搭乗が始まったのだが、待っているとマーがANAの人(外国人)に「small child」と言われたので、ファーストクラス等の人達と同じタイミングで乗る事が出来た。窓側からカミさん、マー、自分の順番で座る。20:42に最後の乗客(多分)が自分の横を通る。フランクフルト発 20:46(1分遅れ)成田 着 翌15:2621:00頃、離陸。見慣れたドイツの風景も見納めとなるが、あまりよく見えず。22:00頃から飲み物が配られ、22:30頃から夕食。自分はハンバーグカレー、カミさんはタラのフライ+ペンネ、マーは予め頼んでおいたお子様メニューでナゲットとペンネ。2人はほとんど食べず、メインの残りは自分が片付けた。食事の後は睡眠。歩数:26,179
2006年07月30日
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7:20起床。今日も夜中に目が覚めず。8:30、R君邸では最後となる朝食。溜まった写真を再びCDへダビングしてもらう。ここまでR君が撮った写真も一緒に焼いてもらう。これが出来なかったら、メモリースティックが1GB分あっても足りなかった。逆に、頼まれていたDVDドライブのセッティングをしてやる。10:30頃、散歩がてらに1人で近くの駅へ写真を撮りに行く。無人駅なのに立派な駅舎だと思っていたが、近寄ってみると中には入る事ができない。ホームへは駅舎の横から入るようになっており、そこに切符の自動販売機が立っていた。なお、この駅は上りと下りで入口が異なっていて、反対側のホームへ行くのはかなり面倒。線路を横切る人も少なくないのではなかろうか。自分が駅を去って少し後、線路が見えない場所まで来た時に、列車の通過音がした。もう少し駅にいれば良かった。11:00過ぎに出発。長い間世話になったR君邸ともこれでサヨナラ。カミさんと共に「お世話になりました」とR君邸に挨拶。12:30頃、バート・ヴィムプフェン(Bad Wimpfen)の駅前駐車場に車を置く。インフォメーションが駅舎の中にあったが、入ろうとすると昼休みになるからと、入れてもらえず。お役所みたい(お役所の一部かも)。旧道らしき道を登って「マルクト広場」へ行き、中心にある泉のそばで昼食(持参のおにぎり&リンゴ)。今日は土曜で昼過ぎには閉まってしまう店が多いとの事なので、街に着いて店を見付けるとすぐにシュナップスグラス(1.9ユーロ)を購入(1軒目は文房具屋だった…)。食後は「青の塔」辺りを散策。土曜日だというのに、他の街よりも観光客が少ない。今まで周った街ほどメジャーではないからか。だが、街のいたる所が被写体という感じ。人を入れずに中世の街を撮るにはもってこい。今夜宿泊予定のホテルも微かに見えた。駅に戻ると、インフォメーションが開いていたので、古城街道のパンフレット等を貰う。なんと日本語のパンフまであった。14:30過ぎに出発。ネッカー川に沿って走る。駅前を右折して、離合がやっとできる程度の坂道を登って行くと、古城ホテル「ブルクホテル・ホルンベルク」に到着。宿泊施設の目の前にある駐車場に車を置いて、14:50頃チェックイン。4階も5階もあるような大きな建物と、廊下も部屋も石造りの建物を想像していたのだが、実際は2階建てで、白塗りで大きな木が組み込まれている壁、森に向いたウッドデッキのベランダと、洒落たペンション風。ただ、受付では鎧兜が出迎えてくれた。部屋に荷物を置き、R君と2人でワインセラーへ。今夜飲む為に持参したワインのオープナーを探しに行ったのだが、売り切れ。このワインセラーは、ここのホテルで作られたワインを売っており、奥には倉庫のように雑然と鎧兜等が飾られていた。30分程休憩してから、みんなで散歩。…をするつもりで建物の外に出たところ、ちょうどこのホテルのカフェテラスで結婚パーティーをする人達が来始めたので、見物。花嫁の姿も見る事が出来た。参加者の乗った車は、アンテナ等にお揃いのリボンを付け、パーティー会場の前でクラクションを鳴らすのだが、その車の列が何十台にも及んだので、それが一段落するのを待ってから散歩へ。宿泊棟とレストランの間を通る林道のような道(舗装されている)を往復で30分程歩く。歩いた後は、屋外のカフェでお茶(¥2,000)。自分はアイスカフェ、マーはアイスココア(共に4ユーロ)を頼んだのだが、生クリーム、本体とも、冷たくない。夕食は19:00より室内の展望レストランで。ちゃんとした格好をという事で、長袖のシャツとチノパンを着たが、R君が半袖だったので自分もすぐに腕まくり。TシャツとGパンだとまずかったかもしれないが、正装という雰囲気ではなかった。自分は豚肉のキノコソース炒めで、カミさんは鹿肉の角切りステーキの赤ワイン&クランベリーソース、マーはトンカツ&ポテト。カミさんの分も一口食べさせてもらったが、自分の方が美味かった。飲み物はヴァイツェン。先客は1組だけだったが、帰る頃には増えていた。今夜の宿泊客の多くは、まだパーティーが続いていた結婚式の参加者だったのかも。食後、うちの部屋のベランダで、持参の白ワイン(R君がこじ開けた)で乾杯。23:30頃、就寝。歩数:15,125
2006年07月29日
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8:00起床。初めて夜中に目覚めず。やはり我が家が1番落ち着くか(我が家ではないが)。9:00過ぎに朝食。11:00頃、R君と2人でNゲージショップのあるロイトリンゲンの市街地へ。ドイツの機関車はコマーシャル入りの物が多いので、100ユーロ以下で格好良い物があればと思っていたのだが、TRIX社製の電気機関車で条件に合った物があったので購入(89→79ユーロ)。R君は、奥さんのいとこへのプレゼント用という事で、ICE3両セットに中間車を追加して約100ユーロで購入。自分が買った物はドイツ製でライトも点いたが、こちらは中国製なのでライトが点かず。帰りにスーパーに寄り、明日からの旅行用の水や、父への土産用のペットボトル入りのビール(0.49ユーロ×2本)を購入。12:20頃に帰宅。お陰で、外で食べるはずだった昼食(おにぎり)を家の中で食べる羽目に。13:40頃出発。今日の行き先は黒い森(Schwarzwald)方面。まずはトリベルクの街から少し離れた、カッコウ時計の博物館の売店で、カッコウ時計やシュナップスグラス(139+1.9ユーロ)を購入。安くならないか、ドイツ語で頼んでみたが、ダメだった。市街地へ戻り、少し歩いてみる。カフェで、黒い森名物のケーキを味わう。2ユーロで、日本の倍くらいの大きさ。それでいて、甘過ぎたり重過ぎたりする事もない(飲み物込みで10.89ユーロ+チップ0.01ユーロ)。ロイトリンゲンに戻り、土産物を買いにスーパーへ寄って19:30頃に帰宅。マーとシャワーを浴び、20:00頃から夕食。昨日、夕食として食べる予定だったソーセージとザウアークラフト。ビールはドゥンケル→ラガー。夕食後、R君と、先日行ったビアガーデンへ。よく見ると、ここもビアガーデン専門ではなく、ゲストハウスだった。21:30頃と遅かったせいか、空席があった。しかし、注文前に早くも相席。40歳台くらいの女性と、その両親風の3人組。まだ他にも空席がある中、こちらへ来たのでR君と話をするのかと思ったが会話なし。ヴァイツェンビール1杯で1時間近く過ごした(R君のおごり)。店にいる間、何度か雷が見えたが音まではせず。22:20頃に店を出る。R君は22:00頃閉店と言っていたが、まだ7割~8割の客が店に残っていた。帰宅途中、小雨が降り出してきた。本降りになる前に腰を上げて良かった。家を出て1時間以上も経って帰宅したので、女性陣からは数杯飲んできたと疑われる。フランス製(と言っても、ドイツとの国境付近でドイツに属した事もある地域)の、缶ビール(ラガー)や、カミさんの飲み残しの赤ワインで飲み直し。24:30頃、就寝。歩数:11,309
2006年07月28日
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5:00前に目覚め、6:30に起床。7:00より朝食を摂り、8:10にチェックアウト。支払いの際、漢字でサインをしたのだが、そのスピードに感心される。R君のいとこがしている肉屋へ向かう。ここは7:30開店で、お客さんが何人も来ていた。R君の家に戻ってから食べる肉や我が家の土産用の肉、昼食(計16.29ユーロ)を買い、昼食分以外はR君の祖父の家に預けに行く。我々も家の中に招かれ、少し話したが、とても93歳とは思えない若さ。ドイツ語なのでほとんどわからないが、これが(子供達の)結婚式の写真であるとか、何か飲みたいかなどはわかった。9:00に出発。10:30頃、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(GARMISCH-PARTENKIRCHEN)にあるバイエルン・ツークシュピッツェ登山鉄道(Bayerischen Zugspitzbahn Bergbahn)駅着。時刻表通りならば1時間待ちとなるところだったが、臨時便があるようなので、急いで頂上まで行けるチケット(Round trip 大人45ユーロ×2+子供10ユーロ)を購入。ガルミッシュ(GARMISCH) 発 10:47グライナウ(GRAINAU) 発 11:02アイプゼー(EIBSEE) 発 11:19ツークシュピッツ・プラット(ZUGSPITZPLATT) 着 12:02グライナウ(GRAINAU)から先はアプト式線路を走るので乗り換え。歯車式なので乗り心地は良くないが、ケーブルカーのような急斜面を登っていく。アイプゼー(EIBSEE)でさらに乗り換え。下方に見える湖(アイプ湖)がとてもきれい。RIFFELRIßを過ぎるとすぐに4.8kmもの長いトンネルに入る。ちなみに所要時間は25分間(終着駅もトンネルの中)。入口には雪の侵入防止用のドアがあり、列車が通る時だけ開くらしい。冷房がない車内が急に涼しくなる。地下駅のツークシュピッツ・プラットから先は山頂ロープウェイ(GLETSCHERBAHN)でツークシュピッツェ山頂展望台(BF.ZUGSPITZPLATT)へ。ここは標高2962mで、ドイツ最高峰。トイレでR君が「ドイツで1番高い場所でおしっこしてますねえ。」日本で言うと、富士山の山頂まで乗り物を使って登るようなものか。それとも、色々な乗り物で行けるという点では箱根か。とても絶景。国境を超えてオーストリアへも足を踏み入れた(どこが国境かはよくわからなかったが)。帰りは、アイプゼー(EIBSEE)までアイプ湖ロープウェイ(EIBSEESEILBAHN)で下る。景色は良かったが、こちらも満員。ここまでは臨時便に乗る事が出来たりして順調だったのだが、ここで乗り継ぎが悪く40分待ち。アイプゼー(EIBSEE) 発 14:19グライナウ(GRAINAU) 発 14:42ガルミッシュ(GARMISCH)着 14:57到着後、壁絵が描かれるガルミッシュの街を散策。我々が周っている間、R君は公園で休憩。15:50頃、出発。安いガソリンを求めて、国境を超えてオーストリアへ。国境は、日本で県境を超えるように看板があっただけ。ただ、検問所のような小さな建物も残っていた。17:00頃に給油。1リットル1.29ユーロと、ドイツと比べて0.2ユーロ(20セント=約30円)も安い。税金の違いらしい。ガソリン代を40ユーロ負担。オーストリアでは、昼間でも点灯義務があるとの事。そんな細かい、国毎のルールの違いを全て把握しているのだろうか。ドイツへ戻ってフュッセンの街に入り、観光客が多いだろうからと計画からカットされていた「ノイシュバインシュタイン城(SCHLOSS NEUSCHWANSTEIN)」の近くまで行ってもらい、写真を撮影。山の上の方から撮られた写真を多く見て来た気がするが、こんな平地からでも見られるとは。シュナップスグラスもちゃんと買っておく。ついでに「ホーエンシュバンガウ城(SCHLOSS HOHENSCHWANGAU)」も見るが、あいにく工事中。ノイシュバインシュタイン城ホーエンシュバンガウ城朝に預けた肉を受け取りに、R君の祖父の家へ。シュバーブミュンヘンに入る少し前から激しい雨が降りだす。話が出来ない程で、日本でもなかなかこんな雨には出会わないと思う。おまけに、天気雨なのでまぶしい。ただ、雨のお陰で外気温が10度近く下がった。到着(18:50)直前には雨が止み、荷物の積みこみはスムーズに行なう事が出来た。また家の中に上がりこみ、最後は握手でお別れ。いかにもドイツ人のお年寄りという大きな身体に、優しそうな笑顔が印象的。ただ、93歳という事だから、次にお会いする機会があるか。当初は、預けていた肉を使ってR君の家に戻って夕食の予定だったが、既に19時前で、ここから帰宅するだけでも2時間はかかり、それから準備するとかなり遅くなるので、昨日、一昨日と泊まったホテルで、まさかの3回目の夕食を摂る事に。自分は子牛のパブリカソース、カミさんはソーセージで、マーはカミさんが一昨日食べたキノコの卵和え。飲み物は自分がヴァイツェン・ドゥンケル(黒ビール)で、カミさんはラガー、マーはアップルジュース。今回は1本だけにしておく。R君が飲んだので、ここからは奥さんが運転。20:40頃に出発して、帰宅したのは22:40頃。それからR君と黒い森のビール(330cc)を2本づつ飲む。24:00 就寝。歩数:14,373
2006年07月27日
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昨夜は今までの宿泊地よりも室温が下がったので寝やすかったが、喉が乾き、夜中に何度か起きた。朝方は寒いくらいの涼しさ。予定通り7:30から朝食。ゴーダチーズのような感じのスライスチーズが1番美味かった。食後、1人で散歩。道路沿いの十字架があった。さすがはドイツ。9:10頃、R君達がお迎えに来る。洗面所の、昨夜割ったグラスの横に、ごめんなさいと書いたメモと1ユーロを置いておく。今夜泊まる部屋に荷物を移し、9:30頃出発。この街からミュンヘンまでは70km(車で1時間)だが、通勤する人が増えて街の範囲が、R君が子供の頃と比べるとかなり広がっているとの事。ただ、早い人だと4:30くらいには出勤しているらしい。奥さんがここのホテルが静かだと言っていたのは、ここに来るのがいつも週末で、通勤や商用車が少なかったかららしい。10:20頃、ミュンヘンのUバーン(地下鉄)、U5の終点、Laimer Platz近くの無料駐車場に車を置き、地下鉄で市街地へ。1日間、5人まで同一料金(みんなで8.5ユーロ)の乗車券を利用。ここから8駅先のOdeonsplatz(オデオン広場)で下車。11時過ぎ、まずは、早い時間帯に食べるべきと言われた白ソーセージを食べる。皮はナイフで切って開けるのだが、説明だけでは理解できなかったのでR君がお手本を示す。今までドイツで食べたソーセージとは違った柔らかめの食感で、これもまた美味い。飲み物は、自分がヴァイツェン、カミさんがラードラー、マーがリンゴジュース。食後、「マリエン広場」へ。お目当ては新市庁舎の、正午前から鳴り始める、ドイツ最大と言われるカラクリ時計。多くの観光客が集まっている。その後、買い物。主な買い物・ホフブロイハウス:栓抜きやクーラーバッグ・ハードロックカフェ:Tシャツ・FCバイエルン・ファンハウス:タオル・ダルマイヤー:食材等・三越:土産用のハンカチ等13:40頃、地球の歩き方にも載っている「カフェ・クロイツカム」でお茶。相変わらず、飲み物がぬるい。15:30過ぎ、ミュンヘンを出発し、Heilige Bergのビールを醸造している修道院へ。16:30頃に到着。まずは教会へ行き、それからビール。ビアホールとビアガーデンがあるが、我々はビアガーデンへ。ここバイエルン州ではビアガーデンへの食べ物持ち込み可能だそうで、隣のテーブルの人達も持ち込んでいた(R君の住むロイトリンゲンはダメらしい)。自分はヴァイツェン(2.7ユーロ×2杯)、カミさんはラードラー(2.5ユーロ)、マーはリンゴジュース。2杯目は自分1人で買いに行ったのだが、500ccをドイツ語で言えないので、メモに書いて「これだけくれ」と見せた。いつもの夕食よりはまだかなり早い時間帯であまり腹も減っていなかったので、味見程度で考えていたのだが、見た目が美味しそうで頼んでみた豚のスネ+ポテトサラダ(17.65ユーロ)はかなりの量で、初めて食べきれなかった。味の方は、皮がパリッとしていて美味(でも多過ぎ)。残飯を片付けようとしたところ、食べ物持参だった隣のテーブルの人に、連れてきた犬にやりたいからそれをくれと言われた。こんな事は今まで初めて。さすが、物を無駄にしないドイツ人。ラモス似のウエイターが「チャイニーズか?」と声をかけてきて、日本人だと答えると「こんにちは」と返してきた。19:00前、カルテンブルク(城)に到着。今まで見たものとは比べ物にならないくらい小さく、塗装も派手で、とても本物の城だったとは思えない。奥ではビールを造っていた。ここではスペインの馬のショーがあるのかあったのか、スタジアムに照明等のセットがあった。ここにもビアガーデンがあり、賑わっていた。ホテルに戻り、シャワーを浴びてから飲み直す事に。マーに、R君の部屋へ「(人の)ガソリンを入れに行くよ」と呼びに行かせたら、「(車の)ガソリンはもう入れたよ」と返事されたらしく、それを聞いてカミさんと大笑い。自分はヴァイツェン、カミさんはオレンジショーレ、マーはアップルジュース。先程の修道院で満腹になったので、食べ物はポロネギのスープだけ。8.5ユーロ+チップに1.5ユーロ。先に部屋へ戻ろうとしたマーに「おやすみ(の挨拶)は?」と言うと、「はーい!」。君に挨拶したわけではないのだが…。話が始まると止まらないウエイトレスで、会計をしてもらいたいのに、テーブル毎に長話をしてなかなかこちらにたどり着かない。我々のテーブルでも、言葉の話から、最後は選挙の話題になっていたらしい。22:00頃、就寝。歩数:21,997歩
2006年07月26日
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昨夜はクーラーがなかったので窓を開けて寝たのだが、それでも暑く、また喉が乾いた事もあって、午前2時頃から1~2時間おきに目が覚める。7:20頃に起床し、8:00前から朝食。パンとハム、チーズを中心とした簡単なバイキング。8:45にチェックアウト。車をホテル前の無料駐車場に置いておき、徒歩で再び「カイザーブルク」へ。こちらもローテンブルク同様、子供達の団体をよく見る。「カイザーブルク」から坂を下り、「アルブレヒト・デューラー・ハウス」の前を通って市庁舎前広場に出て10:00頃、「聖ゼーバルドゥス教会」へ。外観ももちろんだが、内装がすごいの一言。10:30頃、「玩具博物館」(家族で10.5ユーロ)へ。古いおもちゃが展示されているのだが、その中には日本のブリキのおもちゃもあった。中央広場前のカフェ「ALEX」で昼食。正午からのランチを、15分前にオーダーしたがOK。自分はトンカツのキノコクリームソース和え&ヴァイツェンビール、カミさんとマーは2人でチーズバーガーを頼み、飲み物はカミさんがモルツビール、マーはリンゴジュース。トンカツはなかなか美味かった。昼食後、「DB博物館(交通博物館)」へ向かっている時、オペラハウス前で日本人のおじさんからニュルンベルク中央駅の場所を尋ねられる。その前にカミさんや奥さん達が歩いていたにも関わらず、なぜか自分に聞いてくる。前の2人の言葉を聞いて日本人と判断したのか?自分はわからなかったのでR君に答えてもらう。R君は日本語なのに、おじさんはなぜか「Thank You!」。ちなみにここはドイツのだが…。13:20頃、「DB博物館」入館(家族で8ユーロ)。実際には交通博物館と逓信博物館を合わせたような感じ。日本の同種の博物館よりは実際に触る事が出来る物が少ないような気がした。鉄道模型コーナーに行った時、自分は「次の運転までまだ15分もある(ので残念だがパスしよう)」と思ったのだが、R君は「あと15分で次の運転があります(から待って観ましょう)」。マー達を探しに行って、みんなで一緒に観る。15時過ぎに、博物館を出る。ニュルンベルク中央駅まで歩き、Uバーン(地下鉄 1.4ユーロ×1.5人)に初乗車。15:40発の電車に乗り、3駅先のRENNWEG駅まで。今夜泊まるのは、R君の祖父が住む街、Schwabmünchen(シュバーブミュンヘン)。17:30頃、街に入り、スーパーで水を補給。17:40頃、“GASTHOF HOTEL「Hiltenfinger keller」”にチェックイン。ところがここでハプニングが発生。R君が予約してくれた際、コンピューターが壊れていたらしく予約が入っていない。全員が泊まれる程の空きがなく、R君と奥さんはここから車で3分程離れたR君の祖父の家に泊まる事に。我々も同じ部屋には泊まれず、自分がシングル、カミさんとマーがツインに分かれた(宿泊料金は1部屋+補助ベッド分)。ちなみに、ハプニング好きのカミさんは不安がるどころか、面白がっていた。いつもより早い19時から、ホテルで夕食。屋内もあったが、道路に面した屋外で食べる。自分が頼んだDoppelbock(黒ビール)は度数が7.5度と高く、甘かった。カミさんは、ドゥンケル(黒ビール)を気に入った様子。食事の方は、量が多くて満腹に。カミさんが頼んだポロネギのスープが1番美味かった。20:30頃には食事を終えていたが、注文したウエイトレスがなかなか来ず、会計が済んだのは20:45頃。35ユーロ。R君達を見送り、21時前に部屋へ。この部屋もクーラーがないのでチェックインと同時に窓を開けておいた。ニュルンベルクのホテルよりは涼しくなる。だが、明るくすると虫が入ってくるので、夕食を終えて部屋に戻ってから寝るまでの間は窓を閉めておいた。奥さんが今日のホテルは静かだと言っていたが、道路沿いで車が頻繁に走っているので、「静か」とまでは言えないような状況。歯磨きの際、誤ってグラスを割ってしまった。23:00頃、就寝。歩数:20,907
2006年07月25日
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4:40頃に目が覚めたので、充電中だった乾電池を交換。7:10頃、布団から出る。8:00頃、R君と自転車でパンを買いに行く。途中、幼稚園の前を通る。園庭で、保母さんや保父さんと踊る子供達の姿。カメラを持ってくれば良かった。朝食を摂っている間に、持参のメモリースティックの中に溜まっていた写真を、R君のパソコンのハードディスクに移動。日本を出て4日間で800枚も撮っていた。10時頃に出発。郵便局に寄り、R君達が出金。ドイツでは通帳がなく、明細も自分で印字するとの事。シュトゥットガルトから初めてのアウトバーンに乗る。R君が、今まで経験した最高速度180km/hを遥かに超す240km/hまで出してくれ、そのスピードを助手席で堪能。ちなみに、R君の愛車、アウディは250km/hでリミッターが作動するらしい。正午頃、ヴュルツブルクの世界遺産、「レジデンツ」到着。庭の木陰で持参の弁当で昼食。世界遺産の庭で昼食なんて、贅沢な気分。日向に出るとかなり暑い。中には入らずに、13:20頃、次へ。LRTの走る街中から見上げる形になる「マリエンベルク要塞」へ。ここは高台なので、街が一望できる。1時間程滞在し、14:20頃、ヴュルツブルクを後にする。15:00過ぎに、ロマンチック街道のメインと言うべき街、ローテンブルクに到着。「シュピタール」裏の無料駐車場に車を置き、階段を登ってしばらく城壁を歩く。向こうから人が来るとすれ違うのがやっとという狭さ。家族連れの他、何度か子供達の団体とすれ違う。城壁の修復に寄付をした団体名(2人くらいからあった)が壁に埋め込まれているが、日本の団体名も結構目にした。城壁の上から見る旧鍛冶屋は写真の通りだった。名残惜しかったが、17:00頃にはローテンブルクを離れる。18:30頃、ニュルンベルクにあるホテル「AM STADTPARK 5」にチェックイン。荷物を置いて、徒歩で「カイザーブルク」を経由して「中央広場」へ。手の指くらいの、炭火でカリッとあげる名物のニュルンベルクソーセージを食べたかったのだが、「美しの泉」の手前で偶然、「地球の歩き方」にも載っている専門店「ブラートヴルストホイスレ」を見付けたので、そこに入る。6本、8本、10本と偶数単位のソーセージを、添え物と一緒に選ぶシステム。ザウアークラウト(酢漬けキャベツ)付き×2皿、ポテトサラダ付きとメーアレッティヒ(西洋わさび)付きを1皿づつ注文。飲み物は自分がドゥンケル(黒)、R君がヴァイツェン、カミさん達がラードラー(ビールのジュース割り)、マーはアップルジュースで乾杯し、自分とR君がヴァイツェンを女性陣がフランケンワイン(白 250cc)を追加。また食べ物は、6本のソーセージのポテトサラダ付きとカルトッフェルズッペ(ジャガイモのポタージュスープ)、デザートを追加した。ソーセージは締まっていて美味いが、少し塩辛いような。スープは、スープというよりもシチューといった感じで味はまずまず。ビールは美味い!我が家の分だけで42ユーロ。食後、「中央広場」へ。ちょうど21時頃で、夜警ツアーが出発するところだったのでその様子を撮影。また、「美しの泉」で願い事を。帰りも、行きと別ルートを徒歩で。ホテルに22時頃、戻る。それから自分だけは冷たい飲み物を探してさまよい歩くが見付からず。滞在中、道路でのジュースの自販機とコンビニを1度も目にしなかった。23時前に就寝。歩数:25,811。
2006年07月24日
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午前4時過ぎに一旦目が覚め、布団から出たのは7:10。いつものような朝食を摂り、10:00頃出発。まずは、シュトゥットガルトの「ベンツ博物館」を目指す。ちょうど市民マラソン大会が開かれていて、車では博物館まで近付けないので、少し離れた駐車場に車を置く。W杯の3位決定戦もやったサッカー場の前を通るのだが、お祭り状態。昼食は持参したが、こういう所の屋台で食べても面白かったかも。サッカー場がゴールになっており、中から歓声が聞こえるのでスタンドへ上がって見てみる。そこを通り過ぎると、ベンツ博物館。以前は入場無料だったらしいが、今回は大人1人8ユーロ(マーは無料)。入口で解説を聞く為のレシーバーを渡されるのだが、日本語もちゃんとあって助かった。R君は、不要だと受け取らず。実際には、説明個所がかなり多く、全部聴いていると何時間かかるかわからないくらいだったので、ピックアップしながら聴いていく。これがあると、退屈する子供も少なそう(内容はわからなくても操作を楽しむので)。自分とR君は、まるでこの博物館のカタログでも作るかのように写真を撮りまくる。レシーバーを返そうとすると、本体だけ受け取り、イヤホンとストラップはくれた。それを見たR君が「こんな事ならば、借りておけば良かった」。所要時間は、女性陣に急かされて多少駆け足気味だったが、それでも2時間はかかった。1人だったら、何時間になっていた事やら。今日もお客さんは多かったがそれでもスムーズに周れたが、オープンの時は入場無料という事もあって3万人が押しかけたらしい。土産はどれも高かったし、ネクタイピンがあれば買いたいと思っていたがなかったので、何も買わず。お土産にミニカーでもと思っていたカミさんも、30ユーロ以上もする値札を見て閉口。行きと同じく、サッカー場の前を通って駐車場へ。まだ、お祭り状態は続いていたが、駐車場に置いている車は激減していた。適当な場所がなく、地面もアスファルトではなくて暑くないので、ここで昼食。今回も持参のおにぎり(梅&コンブ)。こちらで買ったお米との事だが、違和感がない。次は「ポルシェ博物館」へ。こちらはベンツ博物館とは大違いである事がガイドブックにも書かれていたし、奥さんからも言われたので、そのつもりで行く。ポルシェの工場らしき建物のゲート前に路上駐車。事務所のような建物の中の1フロアで、博物館というよりもショールームといった感じで、入場は無料。展示されている車は十数台くらい。土産物は、ポルシェのロゴが付いたメルクリンのNゲージ機関車セット(約300ユーロ)を始め、こちらの方が欲しい物が多かった。そんな中、あれば買おうと思っていたネクタイピン(11.5ユーロ)があったので購入。マーも青いポルシェのピンバッチを、初めて自分でレジに持っていって(=話して)買った。ポルシェ博物館は2007年に、本格的な物が出来るらしい。ミュンヘンのBMW博物館も2007年に向けて改装しているようなので、車好きは来年がお勧めかも。最後にテュービンゲンの「ホーエンツォレルン城」へ。途中まで車で上がり、駐車場に車を置いて、急な坂&階段を15分程登る。予想に反して自分が1番ばてた。城の門から先は入場料(1人2.5ユーロ)が必要。肩で息をしながらも、初めて近くで見る古城に感激!頂上にはレストランや土産物屋、野外の休憩所があったので休憩。トイレは有料だったようだが、不要と思って払わず。入口の前に座っていたおばさんも、何も言わなかった。外国人だと思って諦めたのか。駐車場に戻り、そこにあった土産物屋でシュナップス・グラスを購入。帰宅後、R君と2人で自転車に乗って彼の会社の近くにあるビアガーデンへ。18時半前に着いたのだが、既に満席。ジダンを少し老けさせて髪の毛をふさふさにさせたようなおじさんと、奥さん、4~5歳の娘さんという家族に相席させて貰う。その家族が帰った後は、カーン系の顔のおじさんと奥さん、成人前後の娘と息子といった家族が相席に。初めの家族とは何も話さなかったR君が、次の人達とは、相手から話し掛けてきたせいもあり、まるで知り合いのように話していた。2種類のビールを500ccずつ飲む。19時半頃、支払いの際中に奥さんから、夕食ができたと電話が入ったので帰宅。夕食はトンカツと、ジャガイモのスライス等。ジャガイモにかかっていたドレッシングはR君作との事。とても美味かった。今夜はマーと寝る。22時就寝。歩数 26,507
2006年07月23日
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午前5時過ぎに目が覚めるが、部屋から出たのは7時。朝食を摂っている時、昨日の午後、自分たちが降り立ったシュトゥットガルト中央駅でガス漏れ騒ぎがあり、駅が閉鎖されたというニュースがあった事を聞いた。律儀にマーの終業式を待って出発していたら巻き込まれるところだった。10:00前に出発して11:30、ギーンゲンの「シュタイフ」に到着。まずはマルガレーテ・シュタイフ博物館(大人1人8ユーロ、身長125cm未満の子供は無料なのでマーはぎりぎりタダ)へ。入場料を払うと別室へ通される。入ったのは我々だけだったので解説は日本語。シュタイフの歴史等の説明なのだが、カミさん曰く「(東京)ディズニーランドみたい」。後半は、色々な製品の展示。テディベアで有名なので熊だけかと思っていたら、他の動物もたくさんあり、ミッキーマウスまであった。その先はショップで、マー達が土産を購入。また、館内でみんなで撮った写真も買う事に(2ユーロ)。日本だと¥500とか¥1,000くらいするので、それと比べるととても安い。お目当てのテディベアそのものは、そこから2~3分歩いた場所にあるアウトレットショップで購入(49.95ユーロ)。マーはそこまで意識した訳ではないが、小物(0.3ユーロ)を追加したので、合計で50ユーロを超えて、免税申請書類を書いてもらう対象に。ミュージアムのある建物に戻り、館内で昼食。自分はニュルンベルクソーセージ、カミさんはペンネ、マーはキッズセット(チキンナゲット+ポテトフライ+ジュース)。次はドイツで1番有名な鉄道模型会社「メルクリン」のミュージアムを観にゲッピンゲンへ。以前R君達が来た時の建物は売られてしまったとの事で、倉庫のような場所だった。鉄道模型(HOゲージ)のレイアウトが3セットあったが、列車が走っていたのは1セット、2列車のみ。メルクリンの模型の電気供給方法は線路からと、日本では見られないパンタグラフからの2種類あるのだが、線路からのみだった。他には模型車両の展示とショップがあったのだが、Nゲージは見当たらず。ソー達への土産やバッグ、プレートを購入。クーラーがなく、とても暑かった。見学時間が予想以上に短く、食器関係の店「WMF」の閉店に間に合いそうだったので、ガイスリンゲンへ。15:35頃、到着。メルクリンと違って生き生きしだす女性陣。購入途中で計算してやると「そんなに安いの!」と買物を追加するカミさん。閉店時刻の16:00を過ぎても、まだレジの前にはいなかった。ドイツ人は規則に厳しそうだし、既に入口のシャッターが閉められていたので、もう会計をしてくれないのではないかと、見ている自分が冷や冷や。道草ついでにもう一ヶ所、ベッツィンゲンにあるアウトレットショップにも寄ってもらう。ナイキのキャップだけを買うつもりだったのだが、ラルフローレンがとても安かったので、自分とマーの服を2着ずつ購入(89.96ユーロ)。初めて、自分で話して(カンペを見ながら)免税用の書類を作ってもらった。もちろん、ナイキのキャップも購入(11ユーロ)。どこにでもあるようなノーマルの物を買うつもりだったが、初めて見た物に。R君邸のあるライトリンゲンに戻り、スーパーで夕食の買物をして帰宅。女性陣は夕食の仕度を始め、自分はR君が給油するのについていく。みんなで乗っている時に、自分とR君は住んでいる国が違うのに色々なところが似ていると話題になっていただけに、自分と同様、燃費の計算をする姿には笑ってしまった。夕食は、庭で「ラクレット」。道草したせいでスタートが遅く、20:30過ぎに食べ始める。スイス名物の料理で、フライパンのミニチュアのような物にジャガイモのスライスとお好みで玉ねぎやトマト、コーン等をトッピングし、最後にスライスチーズを乗せた物を、熱した鉄板と鉄板の間に入れて焼いて食べるという料理。食べ頃はお好きなようにとの事だったが、チーズに焦げ目が付いた頃の物が美味かった。すっかり気に入ったカミさんは、この鉄板(調理器具)を欲しがる。電源をon/onするだけの30ユーロ程度の物から、温度調節が出来る100ユーロ程度の物まであるらしい。食後にR君と2人でビアホールに行く予定だったが、スタートが遅かった為に閉店時刻(と思われる)22:00に間に合いそうになかったので、今夜は断念。自分はジャガイモ3個、他の人達は1~2個で満腹。今夜もR君と23:00頃まで飲み続ける。23:30頃、就寝。歩数 22,934
2006年07月22日
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7:00前に起床。今日もR君は仕事なので日本人だけで行動。私服で、自転車に乗って仕事へ行くR君を送り出す。10:30頃、奥さんの運転で、夕食のバーベキュー用の肉を買いに、奥さん行きつけの肉屋へ。多少発音を直されながらも、ちゃんとドイツ語で買物をする奥さん。一旦、肉を置きに帰ってからテュービンゲンへ。車で10分くらい。裁判所の前に駐車して街の中心部へ。ここは人口の約4割が学生や大学関係者という大学の街。日本語学科もあるので、わからないと思って日本語で変な事を言ったりしない方が良いよとの事。街の中は、ガイドブックでよく見る、昔風の建物がたくさん。さすがはドイツで、バスもトラックもベンツ。バスは、路面電車で見られるような連接車も走っていた。見る物、全て写真に撮りたい状態。まずはくるみ割り人形を買いに行く。奥さんがよく行く店らしい。電子辞書を交えながら交渉してくれる。煙が出る人形をそれぞれの実家用に1体づつと自宅用に1体、くるみ割り人形を自宅用に1体購入。マルクト広場から石畳を登ってホーエンテュービンゲン城(Schloss Hohentubingen)へ行き、そこから街を見下ろす。赤茶色の三角屋根だらけ。門を通ると、芝居用と思われる舞台があった。マルクト広場に戻り、市場でフルーツ等を買う。買った後になって奥さんが、向かいの店の方が日が当たっていなくて良かったと言っていた。ヘルマンヘッセが勤めていたという本屋の前まで行ってみるが、あいにく昼休み中。チョコレートや紅茶、珈琲を売っている店で、マーが天道虫や蛙、熊、ハートの形をしたチョコレートを購入。シーやソーへの土産にするらしい。ネッカー河畔の中洲にある約1kmのプラタナスの並木道、プラターネンアレー(Platanenalle)へ行き、持参のおにぎりを食べる。学生らしき団体が、川下りを楽しんでいた。ちなみに、漕ぎ手も学生風。歩いている人もやはり学生くらいの年齢の子が多く、女性同士やカップル、男性1人は見たが、男性のグループだけは見なかった。この街には2時間程滞在。スーパーで夜の買出しや、カミさんが土産物を購入。この時、バニラコーラを飲んだのだが、甘ったるかった。また、マーは水を買ったのだが、炭酸水で開けた途端に少し吹き出した。R君が帰って来たいと言っていた15時に間に合うよう、帰宅。おやつを食べた後、しばし休憩。17時頃に帰宅したR君が、家から2分くらいの所にある店へビールを買いに行くのについていく。500mlのビール1ケース(20本)が12ユーロ前後。という事は1本が約¥90程度と、かなり安い。羨ましい!帰宅してから、R君と庭でバーベキューの準備。我が家にあるキャンプ用の物と比べて、とてもしっかりした物。大人達がバーベキューの準備をしている間、マーはガレージ横の机で、卵形の木に絵付けをさせてもらう。19:00頃から食べ始める。まずは乾杯。自分はヴァイツェンビール(→黒ビール→ヴァイツェンビール)、R君はラガービール(→ラガービール2杯)、カミさんと奥さんはワインを炭酸水で割った物、マーはオレンジジュース。日本のようにそれぞれが好きな物を取ってタレに付けて食べるのではなく、味付きの大きな肉等をみんなで取り分けるというスタイル。牛も美味かったが、それよりも豚が美味かった。豚は人数分の枚数を買ってきたが、始めはみんなで切り分けたが後の方は男性陣が1人1枚。ちなみにR君は内臓(気持悪い)やスペアリブ(面倒くさい)は好きではないらしい。21:00過ぎに終了。マーと一緒にシャワーを浴び、マーを寝させてから大人達は庭へ。今度はR君達の結婚式や新婚旅行のスライドを見せてもらう。日本人同士の普通の式と違うので、エピソードいっぱいで面白かった。…が、既に酔いが回っていたので眠かった。22:00頃、就寝。歩数:26,904
2006年07月21日
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※帰宅直後にアップデートしている為、後日、大幅改訂の可能性あり午前5:00頃に起床。外は土砂降りで、時々雷も混じっている。出発前、最近、妹に薦められて携帯を買った母親にメールを入れておく。5:30に、昨夜予約しておいたタクシーが迎えに来たが、50m程離れた別のエントランスに来ていた為、呼びに行く。傘を持っていなかったので、びしょ濡れ。ただ、運転手さん自身は親切で、降車時、濡れないように1人降りる度に傘を差してくれた。6:20頃、福岡空港にチェックイン。国際線はマイルが貯まるので事前にネットで済ませていたが、乗り継ぎ用の国内線が出来なかったので、結局人手を介入する事に。7:00頃、搭乗。機種は3列×2と新幹線程度の広さの、B737-500(通称:スーパードルフィン)。ANAのHPより転載 よく見るとエンジンにイルカの絵が7:10出発となっていたが実際に離陸したのは7:28(「予定より5分遅れ」とのアナウンス)。マーが窓際に座り、自分が通路側。マーが大事そうに持ってきたポーチから何やら取り出す。まずはドラえもんの単行本。これはまあ納得。その次はソフトバンクホークスの選手のカードを入れたアルバム。なんてマニアックな物を…。9:06 成田国際空港着。成田は曇り。10:00頃、出国。最近は家族で揃って手続き出来るらしい。免税品店でカミさんが化粧品等を見ている間、マーと自分はスタンプラリー。景品は成田空港のマスコットキャラクター“クウタン”のビニールパック。成田国際空港のHPより転載ドイツで集会があるという、「救出は…」と書かれた名札を胸に付けたものみの塔(?)の方から、8月にさいたまアリーナで開かれる会に誘われた。11:05、ファーストクラスから搭乗開始。マーが小さい頃はこのタイミングで乗る事が出来たのだが、もう大きくなったので待たざるを得ない。シンガポール航空の搭乗案内ではパスポートの提示を求められていたので準備していたが、こちらではなかった。マーが真ん中を希望したので、自分が窓際へ。但し、今度は翼の後方で少し見づらい。機種は、3列・4列・3列(エコノミーの場合)のB747-400(通称:テクノジャンボ)。ANAのHPより転載前席のヘッドレストにモニターがあり、ビデオや音楽、ゲーム等が楽しめるようになっている。ANAのHPより転載ANAを選んだのは、これがあるのとシートが広い為。だが、自分の席の物は音声が壊れていた(後でカミさんに代わってもらった)。ゲームの方はシューティングやブロック崩し、上海、ブラックジャック、リバーシ(オセロ)等があったが、どれもイマイチ。やはりニンテンドーDSを持ってきた方が良かったか。他に、飛行位置を表示する画面があり、窓際に移ったカミさんはそれと照らし合わせて何度も窓の外を見ていた。12:10離陸。いよいよ日本を離れる。13:25、やっと昼食。選択肢はハンバーグと白身魚で、我が家はみんなハンバーグに。飲み物は、自分は白ワイン(187ml)、カミさんは缶ビール(スーパードライ300ml)、マーは水。18:00過ぎにサンドウィッチかおにぎり(梅)の軽食。マーと自分はおにぎりを食べ、カミさんはパス。21:50頃、最後の食事。パスタ、パンと生乳プリンで、マーはパンしか食べず、カミさんもデザートは残した(全て自分の胃袋へ)。※ここより現地時刻(サマータイム)で表示16:08 フランクフルト国際空港に着陸。着いて、最初に感じたのは「思ったよりも暑い!」と「香水の匂いが強い!」。乾燥した、北海道の夏のような気候を想像していたのだが、実際には蒸し暑い。入国審査は、出国時同様に家族揃って通過。一言も話さなかった。そこを出ると売店や食堂がたくさんあり、華やかな雰囲気。ところが、その先の荷物受取所は天井もあまり高くなく、少し薄暗く感じた。トイレに行ってみる。便器の位置が高い。ICEに乗る為にフランクフルト空港駅へ移動。場所はわかるのだが、どこを通って行けば良いのかがわからない。早速、覚えてきたドイツ語で尋ねようとインフォメーションへ行くが、「空港駅」のドイツ語が思い浮かばず、英語で尋ねてしまった。後はすんなり行けて、予約した列車が来る予定時刻の2時間前には到着。ところがこの駅は屋根も壁もガラス張りで、まるで温室。その上、クーラーもかかっていない。日陰になっているホームへ降りてもまだ暑いので、涼を求めて空港へ逆戻り。こちらは、駅よりも涼しくて耐えられる。自分は「Sバーン」(都市近郊電車)やショップを見にウロウロしたが、カミさんとマーはばてたようで、ずっとベンチに座ってヒューマンウォッチング。インターネットを出来る場所があったので日記でも書こうかと思ったが、日本語フォントが入ってなさそうなのでやめておく。発車予定時刻の30分前になったので、駅へ戻る。空港から今夜の目的地まではドイツ版新幹線の「ICE」(イーツェーエー)で移動。初めてICEを見たマーの感想は「かもめ(JR九州の特急)みたい!」。的確な表現というか、マニアックな表現というか…。インテリアもJR九州の特急に似ているような気がする。2等車に乗ったのだが、席の配列はレールスター等と同じ2列×2。せっかくだからと、わざわざコンパートメントを予約したのだが、実際には普通の座席だった。こんな事ならば、テーブル付の席にしておけば良かった(それならば向かい合わせの席)。乗った車両の乗車率は8割くらいで、2つとも空いているような席はなかった。予約必須の列車ではないが、予約しておいて良かった。車内は割りと静かで、ボソボソと話す声しか聞こえず。客車なので、日本の新幹線よりも揺れが少ない気がする。マーは、乗ったてしばらくしてから爆睡。日本時刻では午前2時だし、機内ではほとんど寝なかったのだから仕方がない。検札の際、VISAカードの提示を求められ、機械に通された。こちらでは到着アナウンスがなく、降車時は注意が必要という記事を読んだ記憶があるのだが、車両の出入口上にある電光掲示板に停車駅やもうすぐ到着といった案内が表示され(英語&ドイツ語)、おまけに車内アナウンスもあった(ドイツ語の為、内容はわからず)。車窓は、赤茶色の三角屋根の家の集落と畑の繰り返しで、たまに教会らしき建物やビル、工場等が見える。通過駅は、駅舎がある所はどれもしっかりした建物で、日本の無人駅でよく見るような貧相な駅舎は見られず。古い建物をしっかり守っているのだろう。但し、日本で見られるような落書きはこちらにもあった。線路脇、鉄道の敷地内にもあったが、どうやって書いたのだろう?他には、ホームで自転車を持って待っている人の姿も見られた。我々の下車駅、シュトゥットガルトが近付くと、同じ車両に乗っていた人の大半が降りる準備を始める。着くまで座って待っているような人はいなかった。下車シュトゥットガルト中央駅はヨーロッパの大きな駅ではよくある、長崎駅や上野駅の地下と同じ頭端(行き止まり)式の駅。改札口がないので、R君夫妻がホームの途中まで迎えに来てくれた。21:00頃、R君宅に到着。まだ明るい。閑静な住宅街の中にある、3階建ての建物(築60年くらい)。大家さんのお婆さんが2階に住んでいて、彼らは1階を借りている。ケラー(蔵)や彼の工作室、共同のランドリールームがある地下室もある。マーとシャワーを浴び、疲れたマーだけ先に寝させて、大人達は再会を祝して乾杯。歩数:29,588
2006年07月20日
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大学の県人会の例会の準備は出来るところまでして後は任せたし、叔父からのメールでの質問には回答したし、訪問先で使う資料は印刷したし、荷物は準備したし、明日のタクシーは頼んだし、飛行機のチェックインは済ませたし、後は寝るだけ!眠れるかなあ。明日以降、しばらく日記はお休み。
2006年07月19日
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自室にある25インチのテレビはSA社の1992年製。もちろん液晶などではなく、ブラウン管どころかフラット画面でもない。きれいに映るのだが、内臓の地上波チューナーが数年前に壊れてしまい、テレビを見る時もビデオデッキ経由で見ないといけない。衛星放送はちゃんと映るのだが。今夜、ホークス戦を衛星放送で中継していないかと、テレビのチューナーをいじっていると、地上波の方でちゃんと映っているではないか。今までも数分間ならば映る事があったので、あまり期待せずに見続けてみると、ずっと映っている。復活か?でも、消してしまうと、次にはまた映らなくなるような気がするので、恐くて消せない…。
2006年07月18日
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15日(土)から今日までの3連休、ヤフードームでのホークスのゲームは”~BIG YELLOW DREAM 「鷹の祭典 2006 in ヤフードーム」~”(専用のHPがあるところがスゴイ)。黄色をベースとした「鷹の祭典専用ユニフォーム」(上だけ)を着用してゲームするとの事。さらに、今日のゲームではヤフードーム全入場者に、この「鷹の祭典専用ユニフォーム」(レプリカ)がプレゼントされるというではないか。ソフトバンクホークスのHPより転載マーは先月からこのゲームに行きたがっていたが、チケットが取れるわけなかろうと、自分は特に仕事のスケジュール調整をしなかった。ところが、どうやったのかチケットを2枚入手。行きたいなあ。と言うか、ユニフォームのレプリカ、欲しいなあ。しかし、3連休に仕事を代わってくれそうな奇特な人間もいそうになく、運動会などの行事ならばまだしも野球観戦では頼みづらかったせいもあり、予定通り出勤。深夜、帰宅してからレプリカを探したが見つからず。どんなのだったのだろう?--追記--朝、起きたら既に洗濯されたレプリカがベランダに干されていた。カミさんによると、思ったよりも暑く、途中で脱いでしまったらしい。(~_~メ)--さらに追記--別の日でもレプリカが貰えるゲームを設定するらしい。但しこちらはS指定席購入者のみで、それも¥700の上乗せ。
2006年07月17日
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日記を読み返してみると、毎年のように行っている「愛宕神社のほおずき夏祭り」。今年は16日(日)と17日(日)で、マーがしたがっているビンゴゲームは明日なのだが、明日は自分が仕事なので今日行く事に。まずは昼の部へ。13時過ぎに到着。すぐにダーツコーナー(3投¥100)へ走って行くマー。小学生が何人も並んでいるのでしばらく待つ。結構良い点数だったが、好みの景品がなかったようで、モーニング娘の目覚まし時計を貰ってくる(多分、バザー行きの運命)。それと参加賞として、250ccのジュース。ダーツコーナーの様子13時半からマーは宝探しに参加。20程のクイズが書かれた紙を配られ、その答えとなる場所へ行くと封印された紙がある。それを、受付へ持っていって開けてもらうのだが、かなり(半分近く?)は外れの様子。マーは自分がヒントを出してやり、何とか見つけて受付へ。簡単な場所だったから外れかと思っていたが、見事当たり!文房具セットを貰ってきた(賞品は自分で選べる)。ほおずき祭りなので、もちろんほおずきも売っているこの後、14時からはスイカ割りがあったのだがマーが出ないと言うので、階段を降りていって「甘味茶屋 岩井屋」の店外でかき氷(¥150)を食べる。このかき氷、店内のかき氷(¥500)同様、花火がついていた。食べ終わると、暑いので一旦、愛宕神社から離れる。岩井屋、店外で売っているお祭り用のかき氷20時半頃になり、マーは浴衣を、自分は買ったばかりの甚平を着て夜の部へ。今度は境内の駐車場には置けないだろうと考え(実際、渋滞していたが「よひら」の駐車場を開放していた)、麓に置いて徒歩で坂道を上がって行く。夜はかなり人が多い。昼よりは涼しいし、大人が参加できるイベントもあるからだろう(夜景もきれいだし)。留学生のお国自慢料理霧島の試飲コーナー しかし、何度前を通っても勧められず…またまたマーはダーツへ。今度は、昼程には得点が取れず。夜には大人用の景品が追加されるかと思ったが、特に欲しい物がなかったので自分は不参加。マーは21時15分からのラムネ早飲み競争にエントリーしたのだが、直前でラムネがなくなってしまい、残念ながら出場できず。その無念を晴らすべく(?)、自分がその後のビール早飲み競争に参戦。顔ぶれを見ると、既にアルコールが入っていそうな、自分よりも年上のおっさんばかり。勝機ありか?しかし、その中に昨年の勝者という人が交じっていた。500ccのジョッキに注がれたビールを自分の2倍以上のスピードで飲み干してしまうそのおっさん。勝負にならん…。来年は顔ぶれを見て、どの組で飲むか調整しよう。ラムネ早飲み競争の様子観客席の様子 立ち見客も愛宕神社から見る百道浜方面
2006年07月16日
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家族で、14日(金)から福岡市博物館で開かれている「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」へ。3月に行った「古代エジプト展」のようによその博物館所有の物の展示ではなく、1大学の研究所の物という事もあってあまり興味はなかったのだが、ここ数ヶ月の間、図書館でピラミッドやミイラの本ばかり借りているマーの希望により、行く事に。マーが学校からもらってきた招待券の有効期限はなぜか今月いっぱい(展覧会自体は9月3日迄あるのだが)。今日は始まって最初の日曜日だし「吉村作治先生によるオープニング記念講演会」(&サイン会)もあるので混雑が予想される。という訳で、開館時刻の9時半頃に着くように行ったのだが、着いたら既に入場待ちの行列。説明が聞けるレシーバー(¥500)も品切れ。中へ進んで展示を観る。今回の展示の目玉は、今から約3800年前の行政官セヌウのミイラに付けられていた「青いマスク」。だが、これはトリという事で1番奥に展示されていて、まず最初に目に入ってくるのが、そのセヌウのミイラを元にCGで復元された顔。この顔が、ホークスからマリナーズへ移った城島選手に似ているように感じた。セヌウの予想図 女子美術大芸術学部メディアアート学科提供 熊谷組のHPより転載マリナーズの城島選手 sportsnavi.comより転載展示内容は、純粋に発掘物だけではなく、吉村作治教授の生い立ちや発掘の過程等も。その辺りは流して先に進む。途中まで来たところで、混雑が予想される目玉の「青いマスク」を先に観に行く。青いマスク パンフレット(表)と、福岡市博物館のHPより転載発掘した時のビデオやパンフレットではもっと明るい青だったが、実際は上記写真のような色。それでもこれが3800年前の物とは思えない程、鮮やか。3800年もの長い歳月を経た物を目前にしている事に不思議な感じを覚える。会場を出ると、まあ色々な物を売っている事。Tシャツや、パピルスで作ったしおり、ミイラ棺のマグネットや置物…。目に付いたのは、今流行りの、おまけの方がメインのような高い週刊誌のエジプト版、「週刊EGYPT」(創刊セット¥2,400、以降¥1,480 全100号刊行予定)。そんな中から、マーはピラミッドの形をした小物入れを買ってもらった。ちなみに、マーとカミさんが一生懸命土産コーナーを見ていた時、人の列が近付いてくる気配を感じたのでそちらの方を見ると、生”吉村作治”先生が通り過ぎて行った。マーが買ってもらったピラミッドパンフレット(裏)
2006年07月16日
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髪が伸びてきたので散髪に行く事にする。いつもは洗髪&顔剃り付で¥1,500の店なのだが、ドイツ行きを控えている(→年賀状に写真を使うかも知れない)ので、マーが産まれる前に行っていた、もうちょっと高くておしゃれな(死語?)店へ。店に入ると受付のお姉さんが(いつもの店に受付などない)、「ご予約は?」予約をしていない旨を告げると、「今日はいっぱいで…」。以前来ていた時は予約などした事がなかったのだが、そんなに人気店になってしまったのだろうか。仕方がないので、いつもの¥1,500の店へ。お客さんも店員さんもおっさんとガキんちょばかり。自分にはこの程度がお似合いか。(-_-メ)
2006年07月15日
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昨夜は2直だったので午前0時過ぎに帰宅。普段ならばそれから日記をつけたり、スポーツニュースを見たりして1時から2時に寝るのだが、昨夜はシャワーを浴びてすぐに寝室へ。4時、カミさんに起こされる。今年もまた家族で、博多祇園山笠の追い山を観に行く。半分寝ているマーに服を着させて4時15分頃に出発。昨年観に来た時に置いた駐車場には既に「満車」の表示。しかし、その周辺も空きがあるはずがないので、そのままそこの駐車待ちの列に突っ込む。すると、係員が何らかの操作をして入庫ゲートを開け、指示された方へ進むと別の係員が自転車に乗って誘導してくれた。「満車」と表示されているのに、実際には何台分も空いていた。昨年観た場所が良かったので今年も同じ場所へ。そこも人は多いが、まだスペースは残っている。昨年同様、舁(か)き手に水をかける詰所の横で山が来るのを待つ。今年の一番山笠、恵比須流(ながれ)が自分の前を通ったのは、まだ夜明け前の5:09。それからだいたい5分おきに山が通りすぎて行く。一番山笠を待つ人々 午前5:05一番山笠の恵比須流通過 ストロボ使用四番山笠の東流通過 やっとストロボが不要に後ろ姿も格好良い詰所勢い水をかけてやる詰所の人達こんな場所から観ている子達も七番(最終)山笠の千代流通過千代流通過最後の千代流が去ると、観客も大博通り(呉服町)へ移動。こちらは人、人、人。まだ5時台だというのに。大博通りから観る山笠(千代流)大博通りから観る山笠(千代流)大博通りから観る山笠(千代流)大博通りの様子 人だらけそこで観た後、ホテルオークラ福岡の前へ移り、道路の中央分離帯から(通行止めではなかったが)廻り止を観て帰宅。我が家の駐車時間は1時間半弱だったが、前で精算している人は6時間以上。日付が変わる前からいたとは…。廻り止の様子舁き終えた大黒流の人達 リバレイン横にて子供達もお疲れさん リバレイン横にて帰宅後、ソーから電話。廻り止を観ている自分達の姿を見つけて声をかけたらしい。誰も気付かなかった。また、両親も別の場所で山笠を観ていたらしく、次は桟敷席から観たいと言っていた。ちなみに追い山の桟敷席は¥6,000するのだが、15分間で売り切れたらしい。
2006年07月15日
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昨日、今日と2直なので午後から出勤なのだが、すごく暑い。朝の内ならばまだしも、家を出るのは1日で1番気温が高い時間帯。昨日は健康診断の時に汗臭いといけないからと、カミさんに駅まで車で送ってもらったが、今日は歩くつもりでいた。しかし、昨日は30歳台の人までが熱中症で倒れたというニュースを見ていたカミさんが「本当に歩いて行くの?」そう言われると、この猛暑の中を駅まで25分間歩くのはきついかも知れない。カミさんも暇そうだったので、送ってもらう事にした。
2006年07月14日
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今日は2直で午後から出勤なのだが、その前に健康診断。前夜から飲酒禁止(数日間飲んでいないが)で、朝食後は食事も禁止。午前中は自宅にいたので、カミさんが(少しでも体重が落ちるように)散歩でもしてくればと言うが、14時過ぎまで食事が出来ないので、腹が減る事もパス。地下鉄の駅へも、普段は歩いているが健康診断の時に汗臭くなるからと、車で送ってもらう。今日の健康診断は会社全体ではなく部の一部の人間だけが受けるので、会社ではなく近くの診療所で受診。人間ドックのような感じ。会社で受診する時のように並ばずに済むし、移動の際にネクタイを締めなおしたりする必要もなく、快適。ただ、問診だけは不満。前回の検査結果に対してどうのこうの言われたり(今回の結果に対してなら聞く気になるが)、こちらからの質問を聞きだそうとはしなかったり。14時頃に終了し、それから出社して社内の休憩室で遅い昼食。その3時間半後には、もう弁当(夕食)。ちょっと間隔が短過ぎた。昼食をカットしても良かったかな。
2006年07月13日
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健康診断の問診票への記入項目の中に、大腸ガンや糖尿病、心臓病などにかかった親族がいないかというのがあった。自分ではわからないので、実家へ電話。母親に教えてもらっていると、話の内容に驚いたのか、父親がわりこんできた。理由を教えると納得した様子だったが、健康には気をつけなくてはいかん等、話が長い長い(少し酔っているのだろう)。クーラーをつけていない自室で電話していたのだが、せっかく風呂に入ったのに汗だらけに。かと言って、自分の事を心配してくれているのでむげに切る訳にもいかず…。ちなみに、昨日、カミさんに健康診断がある事を伝えたのだが、その日の夜の食卓から肉が消えて魚や生の玉ねぎが出てきた。今から変えても間に合わないと思うが…。(~_~メ)
2006年07月12日
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帰宅したらすでにマーとカミさんは夕食を終えていた。マーが洗面所にいる時に食卓に着席。するとカミさんが豆腐とウナギの炒め物を指差してヒソヒソ声で「これ、マーちゃんが作ったから褒めてあげて」。マーが戻ってくるまでそれには手をつけず、戻ってきたらおもむろに「これ美味いなあ!」そこへカミさんが、「マーちゃん、これどうしたか、パパに教えてあげてよ」。それに対してマーは「炒めただけだから」と照れくさそう。炒めただけでも嬉しいもんだ。(^.^)ちなみに、「パパ、早く帰ってこないかなあ」とベランダで自分が帰ってくるのを見ていたらしい。
2006年07月11日
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ここのところ出費が続いているので、今日のお昼は自宅で食べるつもりだった。…が、昼前にマンションの共用部の点検があって、水が出なかったり(準備しておけばいいジャン)、テレビが見られなかったり(見なければいいジャン)、エレベーターが止まったり(階段を使えばいいジャン)、インターネットが使えなかったり(そりゃ困る!)するとの事。要は、料理には水が出ない事だけがネックで、準備しておけば済むのだが、外食がしたいらしい。仕方ないなあ。他には夕食の買い物くらいしか出かける用事がないので、あまり遠くない店に行こう。という事で、店の前はしょっちゅう通って気にはなっていたが、入る機会がなかった七輪焼「すみ香」へ。いつもは店の前に出ているランチの価格が書かれた看板が今日は見当たらなかったので、お休みかと不安になったが、店の陰に置かれていた。強風なので、避難させていたのだろうか?店に入って最初に見えるのはケーキが入っているショーケース。そう言えば店の前の看板にも「ケーキセット」と書かれていたっけ。素早くチェックしたカミさんによると安かったらしい。11時半を少し過ぎた時間帯だが先客がなく、席は選び放題。窓際に座る。七輪焼の店だが、ランチタイムは日替わり定食(¥680)と丼セット(¥580)、ケーキセット(¥600?)のみ。日替わり定食の内容(ご飯、小鉢、味噌汁、漬け物付)・月曜:鶏の唐揚げ定食・火曜:忘れた・水曜:生姜焼き定食・木曜:トン(豚)トロ定食・金曜:ハンバーグ定食※土日はお休み丼セットの内容(小鉢、味噌汁、漬け物付)・天とじ丼・カツ丼・牛とじ丼・親子丼 等本業の焼肉がどんな味なのかを判断できそうなメニューがない。強いて言えばトントロくらいか。今日は、自分が天とじ丼を、カミさんは鶏の唐揚げ定食を食べた。価格相応の味と量で、また行っても良いかなといった感じ。気になったのはお客さんの入り。帰るまで、1組も来なかった(天気が良くなかったからかも知れないが)。場所は、西新方面から旧国道202号線を行き、室見橋を渡って外環状線との交差点を左折してすぐの左側なのだが、都市高速の柱の陰になって見づらい。おまけに中央分離帯があるので、反対車線からも見えない。だから、飛びこみのお客さんがあまり期待できないのではなかろうか。するとターゲットは近所の人になるが、焼肉屋だとしょっちゅうは行かないだろうな。おまけに、土日が休みだとなおさら。駅から近くて独身が多そうな場所だから定食屋にでもすれば需要があると思うが。会計の時にショーケースの中のケーキの価格をチェックしたが、¥150~¥250。次はケーキ付でトントロを食べようかな。
2006年07月10日
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今日はたまたま休みだったので、W杯決勝戦、イタリア vs フランスをTV観戦する事に(1番観たかったカーンの勇姿は仕事の為に見られず)。昨夜は午後9時前に寝室へ行き、午前2:58に起床してすぐにリビングへ。ここまでは堅い守備で勝ちあがってきた両チームだけに、前半は0-0で後半に1点取った方が勝ちかなと予想。しかし、わずか7分で「前半は0-0」という予想は外れる。さらに、それから12分後に、「1点取った方が勝ち」という予想まで外れる。後半は逆に、どちらも得点できそうなシーンがありながら無得点で延長に突入。延長後半、ウツラウツラしていると「ジダン、一発退場!」の声が。正気に戻り、何事かとTVを凝視すると、イタリアの選手(マテラッツィ)に頭突きをするジダンの姿。この試合が最後になるジダンは予想もしない形でピッチから姿を消した。結局、延長でも決着がつかず、PK戦の末にイタリアが優勝。もしジダンが退場にならなかったとしてもフランスはPKで負けていただろうか?それ以前に、ジダンがいても延長後半に得点出来なかっただろうか?イタリアの勝利よりもジダンの退場の方が印象に残るゲームになってしまった。そのジダンは、今大会のMVPに選ばれた。でも、喜べないだろう。
2006年07月10日
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徹夜勤務から8時過ぎに帰宅し、すぐに睡眠。3時間程でマーに起こされ、昼食を摂ってから出かける。目的地は、「海の中道海浜公園」の中の「サンシャインプール」。正式な営業開始は来週、7月15日(土)からなのだが、今日は西日本リビング新聞社主催のイベント「リビング夏祭り in サンシャインプール」により格安で利用できる。LQ.netより転載どれくらい安いかと言うと、大人通常料金¥1,650が¥110、子供¥850が¥50と、ただ同然。公園に入るだけでも通常、大人で¥400なのだからプールに入らなくても元が取れる。徹夜勤務がなかったら朝からでも行きたかったのだが、さすがに寝ずに行けるほど若くはないので昼からの出発。都市高速を使ったので香椎浜インターからふくおかアイランドシティ経由でアクセスしようとしたが、照葉のまち辺りから大渋滞。昼から行く人なんてそんなに多くないと思ったのだが…。仕方がないので、アイランドシティが出来るまでよく利用していた裏道経由で向かう。こちらもうちと同様の車が何台かあったが、以前のようにふん詰まる事はなく、多分アイランドシティ経由よりは早く着いたと思う。ただ、駐車場も車が多く、こんな場所にまで置く所があったのかというような奥の方へ駐車。ここのプールは20年程前に来た事があるが、全然覚えていない。今までも来たいと思った事もあるが親子3人で¥4,000以上というのは高過ぎると敬遠していた。今回のイベントに感謝。モニター扱いらしい公園の入口からプールまでは数百m程あり、無料シャトルバスも走っていたが、乗車待ちの行列が長かったので歩いて向かう。プールに着くと真っ先に日陰を探す。入口付近は全く空いてないが、奥へ行くとなんとかあった。少し向こうには「バーベキュー&生ビール」の文字。美味そう…。すぐにシートを敷いて場所を確保し、服を脱いでマーと2人で流水プールへ。更衣室を使うと時間がかかりそうなので、自宅から水着を着て行ったのである。2周ほどしてカミさんのいる所へ戻ると、早速カミさんが1人で生ビールを飲んでいた。ここには、流水プールの他に、3種類の「ドラゴンスライダー」、公園の遊具のような「ウォータージャングル」、三つ葉のクローバー型のプールで中央に島を配置している「森の湖プール」、水深25mの「幼児プール」、それに新登場の「恐竜噴水プール」と、なぜか足湯もある(足湯は使えなかった)。流水プール ドラゴンスライダーウォータージャングル 森の湖プール ※以上、海の中道海浜公園HPより転載「ウォータージャングル」には、遊具の上方にある大きなバケツに水が注がれ、満タンになるとバケツが引っくり返り、その中にあった水が降ってくるようになっている(ザ・ドリフターズのコントのような感じ?)。2分30秒毎に引っくり返るのだが、2ヶ所にあるので水が降ってきたら、もう1つの方へ急いで移動。なかなか面白かった。ここには丸太やいかだもあり、マーはこれでも楽しんでいた。「ドラゴンスライダー」もしたかったのだが、マーが恐がったので出来ず。1番低いところに、無理やりにでも連れていけば良かった。2日間のイベントだったが、前日は天気が良くなかったので今日に集中したという感じ。お陰で、ひっきりなしに迷子の放送が流れていた。カミさんと30分おきくらいに交代でマーと遊んでやる。敷地内には、NTT等のブースやステージがあり、十代くらいの子達が歌いながら踊っている姿も見られた。ステージは常設だろうが、ブースもいつもあるのだろうか?普段の営業時間は18時までだが、今日はプールで遊べるのは16時45分までで17時にはプールの門を閉めるらしい。2時間も遊べば疲れるだろうと思っていたが、3時間経ってもまだ遊び足りない様子。だが、ギリギリまでいると込むので16時半前に切り上げる。プールの出口でリピート券を貰う。これを使うと大人が¥1,100、子供¥600と家族で¥3,000以内。駐車料金を入れて、1日遊んで¥3,500弱。弁当持参で、帰りにスーパー銭湯などに寄らなければ、許容範囲内か。今度は大人でも乗れるような浮き輪かイルカでも買って来ようかな。帰りもシャトルバスが運行していたが、すごい行列。数台のバスが動いていたが、それにしても乗れるのはいつになる事やら。3時間程いたが、泳いだわけではないので疲労感はなし。帰り道は、来る時と比較にならない程の渋滞。海の中道海浜公園から雁ノ巣までは道が1本しかないので、さすがに避けようがなかった。帰りはアイランドシティを経由したが、雁ノ巣を過ぎてしばらくするとスイスイ流れ出した。箱崎からは都市高速の下の道を通ったのだが、とある橋の上に人だかりが。よく見ると(運転中だが)、カメラを持っている人ばかり。カミさんに、さらによく見てもらうと向こう側に締めこみ姿の人達が見えたらしい。博多に夏を告げる祭り「博多祇園山笠」の行事の1つ、「お汐井取り」をしているのだろう。今年の15日は土曜なので、追い山を見に来ようかな。
2006年07月09日
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昨日深夜から3直で出勤。土曜から日曜にかけての出勤というのは今年に入って初めてだが、あまり忙しくなさそう。急ぎではない、溜まっている仕事でもしよう。そう思いながら出社すると、結構仕事を引き継がれる。そう言えば、今日は特殊作業が入っていた。それでも、多少作業が増える程度のはずだった。ところが、その作業の確認をしていた別のチームが、作業漏れをしていた事が発覚。既に後続作業も全て終わっていたので、データ等の環境を戻してやり直し。お陰で、普段ならば午前2時半頃から1時間ほど食事休憩の時間があるのだが、今日は5時半からで、しかも15分程度。始めから忙しいだろうと気合を入れていたのならまだしも、いつもよりも暇だろうと思っていただけにきつかった。休憩時間に仮眠するつもりだったM氏は「(子供を連れて)海の中道(海浜公園)のプールに行くつもりだったけど、これじゃダメだなあ。溺れちゃう」と諦めていた。うちは行くけど。
2006年07月09日
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カミさんに呼ばれてキッチンへ行くとチョコレートを指差している。これを食べてみろという事である。カミさんは既に食べたらしい。口に入れた瞬間、「苦(にが)っ!」食べた瞬間だけでなく、後味も苦い。よく見ると「非常に苦いのでお口で少しずつ溶かしながら、甘い飲み物と一緒に召し上がることをお勧めします。」と書かれてあった。最初に読むべきであった(でも、そのまま食べただろうな)。砂糖が一切加えられていないチョコレートってこんな味だったんだ。カミさんに食べさせられたのは「明治 チョコレート効果板 カカオ99%」。そのままテーブルの上に置いていたら、学校から帰ってきたマーがパクッ。泣きだすんじゃないかと思ったが、意外にも「美味しい」との言葉。我が家ではマーの口が1番大人?「キリンブラウマイスター」を夕食の際に飲んでみる。「やわらかな苦味とハーブを連想させる質のよい香りが特徴」との事だったが、苦味だけが目立ったような感じ。自分の好みではなかった。これはさすがに、マーに確認させるわけにはいかず。
2006年07月08日
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今夜は七夕。「(短冊を飾りに)福岡タワーへ行きたい!」というマーの一言で、夕食後に「福岡タワー」へ。現在、ここでは8月31日まで「天の川イルミネーション」が点灯されているのだが、真下からではよく見えない。福岡タワーのHPより転載7月5日から今日までの3日間は、「浴衣で来れば展望料”無料”サービス」という事は知っていたが、あいにく浴衣を持っていないので、エントランスにある高さ約6mの巨大な笹飾りにマーが書いた短冊を飾ってやる。自宅の短冊には「王かんとくのびょうきがなおりますように」と書いてたマーだが、こちらには「ケーキやさんになれますように」だった。(~_~メ)その後は、露天風呂から天の川が見られないかと「ホークスタウンモール」内にある「アジアンヒーリングスパ Puna Ola~プナオラ~」へ。ここでは7月19日まで「プナオラ レインボーフェア」というイベントが開かれており、その中の「おてがるホットスパプラン」を利用すると、平日21時以降は半額の¥750(会員価格)で入浴出来る。ここに来るのは、6月16日以来で2回目(もちろんその時もこのプランを利用)。21時直前に着き、1分前にフライングで入場させてもらう。女湯のみ塩サウナがあり、前回はくれなかった塩を今回はくれた。前回くれなかったので、てっきり正規料金の人にだけ貰えると思っていたのだが。男湯の先客(=正規料金を払った人達)は4人程度と、前と同じくらい。前回は全ての設備を試そうと、2種類のサウナやマッサージ浴槽にまで入ったが、今回はその辺りはカット。そこまでしてお湯に浸かる時間を増やしたのだが、前回ほど硫黄のにおいがしない。露天も同じような状態(ちなみに星も見えず)。天然温泉だから、日によって状態が違うのは仕方ないのかも。その代わり洗い場に、前回は多分置いていなかったトニックのボディウォッシュとリンスインシャンプーがあったので、それで爽快感を楽しんだ(全ての洗い場に置いているわけではないので要注意)。 サンスターのボディウォッシュとリンスインシャンプーこの安いプランをしている期間中はもう来れそうにない。またしばらく足が遠のきそう。1人でなら正規料金で来ても良いのだが、家族3人だと平日でも¥4,500(子供料金が大人の会員料金と同じ¥1,500と高過ぎ)だもんなあ。また安いプランをしてくださいな。ちなみに、帰る頃には子供連れなんかもいて、前回よりは多く、10人程のお客さんがいた。※「おてがるホットスパプラン」の内容や、通常料金で利用する場合との違い、プナオラの データはこちら。
2006年07月07日
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今日は11回目の結婚記念日という事で休暇を取得。カミさんの希望する店へランチに行く事に。カミさんが選んできたのは、特に希望がなかったらここへ行こうと思っていた店だった。福岡では有名なフランス料理店「フジワラ」の姉妹店で、西区福重にある「スーロリビエ」。しょちゅう店の前を通り、キッズメニューもあるフランス料理店という事で気にはなっていたのだが、親子3人で入ると少なくとも¥4,000以上はかかるので今まで入る機会がなかった。平日だが、一応予約をしておこう。9時過ぎに電話してみるが、まだ留守番電話。10時過ぎに再度かけてみると、カウンターなら空いているとの事。この時刻でもうカウンターしか空いていないのか…。開店した11時半を少し過ぎた頃に到着。ボサノバが流れる、倉庫を改装した店内(大雨が降ったら、屋根はうるさくならないのかなあ)は、堅苦しくない雰囲気。先客は2組。店内は4人がけのテーブルと2人がけのテーブルが4組づつと、3人がけのカウンター。という事は、我々が予約した後に空席はカウンターの1つのみ。なかなか1人で予約しては来ないだろうから、実質的には最後の席を取った事になる。実際、食事中に何度か予約の電話がかかってきていたが、満席と返事していた。店内の様子 奥がキッチン ※お店のパンフレットより転載ランチタイムは11時半~15時(オーダーストップは14時)で、メニューは¥1,575、¥2,675、¥4,725の3種類(全て税込み価格)。¥1,575のコースはマーがいる時に食べるかも知れないので、今回は¥2,675のコースを選択。記念日というよりも「ごほうびランチ」程度の価格だが、11年間一緒にいたごほうびという事で…。内容は以下の通り(他の価格の内容はこちら)・付け出し・その日のオードヴル (お肉系&お魚系) ・スープ or パスタ ・メインのお魚 or お肉 ・デザート ・コーヒー&小菓子 まず付け出しとして「豚肉リエッタ」が出てくる。初めて食べるが、美味しい。オードヴルは、自分は「刺身(鯛)のサラダ」を、カミさんは「稚鮎の炙り」を選択。鮎が2匹調理されているのを見ている時、カミさんが「1人1匹だろうね。2匹ともこっちに来ればラッキーだけど」と言っていたら、2匹ともカミさんの物だった。鯛のサラダは、素材も美味かったが、ドレッシングの美味さが印象的だった。どうやって作るんだろう?2人共パスタを選び、「トマトソースのペンネ」が出てくる。自分の好きな硬さ。ただ、もうちょっと味が濃くても良いかな。メインも2人共同じ物を選ぶ。鶏の胸肉が2種類の調理で。どちらも美味かったがパン粉をまぶした方が好み。不器用なので、骨付きの鶏肉をナイフとフォークでってのは食べ辛かった。魚の方がボリュームがありそうだった。デザートは、オレンジの味のムースにヨーグルトが乗った物と、チョコケーキにアイスクリームが添えられた物。ムースも、フルーツが苦手な自分でも食べられた程だったが、口に合ったのはチョコケーキ。メインを食べ終えた時点では、量的に少し物足りなさを感じていた(カミさんは既に満腹だったらしい)が、デザートでほぼ満足。全体的な感想としては、メインよりもオードヴルの方が好みにあっていた。どれも美味かったし、お箸もあったので食べやすかった。ただ、昨年の記念日に行った店のように「ぜひ、また食べたい」という程、印象に残った物はなかった(昨年も、メインよりもオードヴルの方が気に入っていた様子)。カウンターからはキッチンの隅々まで見える。20歳台くらいと思われる若い男性シェフ2人だけで切り盛りしている。料理を待っている間、ひたすら調理風景を観察。よく、違うタイミングで来る複数の注文をこなせるもんだと、2人で感心。それに、耳障りなキッチンタイマーの音もしない。カウンターは、我々にとっては特等席だったかも。帰る時には満席になっていたが、男性客は自分だけだった。※普通のおぢさんにフレンチの感想は難しいなあ…。(~_~メ)
2006年07月07日
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帰宅するとマーは既に熟睡。今年に入ってマーは、自分が学生時代から愛用しているタオルケットにくるまれて眠っている。一緒に寝る(寝かしつける)時、毎回マーに取り上げられるので単にかまって欲しいだけかと思っていたのだが、自分がいない時も使っているとなると、本当にこのタオルケットがお気に入りらしい。どこが良いのだろう?ちなみにカミさんは、もうボロボロなので早く捨てたがっている。
2006年07月06日
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ホークスの王監督が、胃に腫瘍が見つかった為に6日から休養して来週にも手術をする事になるだろうとのニュースが入ってきた。それも、復帰時期は未定だと言う。王監督あってのホークスだと思うが、この際だからちゃんと休んで頂きたい。欲を言えば優勝を争う終盤戦にでも帰ってきてくれれば、王監督復帰の勢いで突っ走れるのでは。その為にも、選手のみんなにもがんばって欲しい。--追記--よく考えたら、闘病生活を終えたばかりの王監督に、今よりもさらに厳しい終盤戦に、戻ってきて欲しいというのは酷かも知れない。順調に回復したとしても、もうこのまま現場から離れて頂いた方が王監督の為には良いのかも。
2006年07月05日
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朝、マンションから出ると1~2滴、雨を感じた。普段、この程度ならば折り畳み傘も持っているのでそのまま歩き続けるのだが、今日は強く降りそうな気がしたので、急いで傘を取りに帰る。これで大丈夫と、傘を持って再び歩き出すと、その後は雨の気配なし。無駄だったかと思っていると、駅まであと数歩という所で、大粒の雨が降ってきた。もう少し前から降ってきて傘を持ってきた甲斐があった方が良かったのか、傘は無駄になっても濡れなくて良かったのか?雨が降ったのがその時だけだったのか、降り続けているのかが気になったので、地下道だけで会社に行けるのにわざわざ地上に上がって確認。しっかり降っていた。仕事が終わって会社から出ると、ちょっと前までは降っていたが今は上がっているというような雰囲気。このまま降らなければ地下鉄で帰りたいが、降るのであればあまり歩かなくて済むバスの方が良い。ここでも何となく降りそうな予感。すると、バスに乗って次のバス停に着く頃には降りだし、降りる頃にはかなり激しくなり、夕食後には雷雨になった。今日は、雨に関しては勘が良かったような日だった。
2006年07月04日
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「どうして、”埼玉”県は漢字なのに”さいたま”市はひらがななの?」お、唐突に難しい質問を。「それはね、合併協議会の人達のセンスが悪かったからだよ」と言う訳にもいかんしなあ。1月に買ってやった「なるほど知図帳日本」を持って来させ、埼玉県の地図を開かせる。「浦和市と大宮市と与野市が合併する時に名前を決めようとしたんだけど、浦和市にすると大宮の人が、大宮市にすると浦和の人が嫌がるから、新しい名前を考える事になったんだ。それで福岡県の中心(都市)が福岡市であるように、埼玉県も埼玉市にしようという意見が1番多かったみたい。でも、埼玉県の埼玉っていうのは、ここ(行田市埼玉<さきたま>)からきていて、埼玉県の中にはここが含まれるから良かったんだけど、浦和や大宮が一緒になった市には含まれないからおかしいっていう意見が出て、別の名前を考えないといけなくなって、ひらがなの名前にしたんだ。」これでわかったかなとも思ったが、マーに説明された内容をカミさんに聞いて、合っているようだったので、理解してその上ちゃん説明できているなあと、感心。ちなみに漢字がダメで平仮名ならOKってのは納得いかないなあ。讃岐市だと旧国名だからと平仮名にしたさぬき市も同じ。
2006年07月03日
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川遊びの後、西新へ。お目当ては「蜂楽(ほうらく)饅頭」のコバルトアイス(¥270)。青いシロップと練乳をブレンドしたかき氷なのだが、フワフワしてとても美味しい。暑い中、これを食べると「夏だなあ」と感じる。ただ、店内は結構クーラーが効いていて、マーもカミさん(抹茶がけを注文)も食べきれなかった。もちろん、残りは全て自分の胃袋の中へ。(^.^)
2006年07月02日
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今日は雨という予報だったのだが、しっかり晴れている。いつものようにカミさんから「今日はどうするの?(=どこに連れて行ってくれるの?)」。起きて早々にそんな事を言われても、雨のつもりだったから何も考えていない。しかし、そんな言い訳は我が家では通用しない。何らかの提案をしないといけないのだ(仕事みたい…)。暑いから、マーに水遊びをさせよう。まだ涼しい時にドライブした際、「水遊びをさせるのに良いかも」と思った所がいくつかあったんだよなあ。どこだっけ?そんな訳で、近場ではあるが水遊びが出来そうだった「福岡市立今宿野外活動センター」へ。西区西の丘辺りまで来てカミさんが「ガスの元栓を締めてきたかしら?」なんて言いだすものだからUターン。お陰で家を再出発したのが11時過ぎ。西区小戸(おど)のとんかつ屋兼弁当屋「肥後椿」で弁当を買ってから行く事に。入口の少し先に橋がかかっていて、その下を流れる七寺川。ここは川遊び用に整備されているようで、安心してマーを遊ばせる事が出来そう。雨という予報だったからか、先客は1組だけ。木陰をキープし、人がいない内にマーを着替えさせて、遊ぶ前に昼食。右奥にチラッと見えるのが入口の受付川にはこいのぼりの姿もしょうが焼き弁当(¥500)とトンカツ弁当(¥550) どちらもボリュームたっぷり満腹になったところでいよいよ川へ。始めは、小さい魚やアメンボ、蟹なんかを捕まえて遊んでいたが、その内に川の中心部へ。段々になっている個所が滝のようで、近寄ると気持ち良い。それでいて、水深は非常に浅くて溺れる方が難しい程。この時間帯になると、人も増えてきた。蟹も取れたみんな楽しそうマーも疲れてきたようなので14時過ぎに撤収。
2006年07月02日
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夜、スーパー銭湯に行ったのだが、駐車場で浴びた風は熱風のように感じた。寝る時、自室の温度は29.5℃。熱帯夜(25℃以上)どころではない。さすがにクーラーをつけて寝るが、一番中つけているわけではないので、切れたら暑い。おまけに、スーパー銭湯ではビールと一緒に、鶏の唐揚げやゲソの唐揚げ等、喉が乾きそうな物ばかり摂った事もあり、夜中に何度も目が覚めてキッチンへ。今シーズン、一番寝づらい夜だった。
2006年07月01日
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先日、旧店舗での営業をやめ、本日よりダイエーのショッパーズモールマリナタウン店内でリニューアルオープンした「石村萬盛堂」系列のお菓子屋「Ishimura」。夕方、ダイエーに行ったついでに寄ってみる。場所は食料品売り場の中。もちろん、今までの戸建ての店舗と比べると狭く感じる。お客さんは多い。お気に入りのコーヒーゼリーがあるのを確認して一安心。甘夏ジュレや開店記念で安くなっていたプリンや水まんじゅう、水ようかん等を購入。支払いの際にポイントカードを出すと、この店舗では使えないと言われる。そんな事は閉店セールの時に言うべきではなかろうか。うちの他に何人も、ポイントカードを出していた。新店舗に移って・営業開始時刻が遅くなった(お盆やお彼岸等、土産を買う時に困る)・無料で珈琲が飲める喫茶コーナーがなくなった・ポイントカードが使えなくなった・回転焼きがなくなった(目の前で作ってくれるので美味かったのだが)・駐車場から遠くなった(以前は店の目の前だった)・ダイエーの中にある他のお店と比べやすくなったまあ、こんな事はその内に忘れてしまうのだろう。それと同時に、うちでは「ちょっとIshimuraにでも行こうか」という会話もなくなるんだろうな。
2006年07月01日
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