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今回は、車検も終わったことだし、戻しながら、メンテナンスです。まずは・・戻す前にハロゲンランプ独特の色と温度を・・・(まったくもって必要ではありませんが)写真の上がノーマルビーム、下がハイビーム。ライトユニットだけ海外仕様なので、ライトの左右が逆なのです。配線や車体は全て国内向けなので、配線の長さがカツカツです💦さて、LEDに戻す前に、LEDライトユニットを付けないといけないので、とりあえずスクリーン回りを外します。外したついでに・・・前回、エアクリーナーの交換時、水分を取っただけだったので、ついでにチェックすることにしました。そう、ここに水がたまっちゃうのです。でも穴っぽいのがあって、そこから排水してるのかな?と思っていました。エアクリーナーボックスの中をみたときの、この矢印の穴。その上にある大きな左右の口は、エンジン(キャブレター)につながっています。じゃぁその穴の先はどうなっているんだ?ってことで、探ってみます。ちょうど、ライトユニットの後ろなので、ちょっと触りづらいところではありますが、ホースか何かを想像していたけど、クリップがあって、その先・・・あれ?何もない?奥まっててよく見えないので、外してみることに。外したのが、これ。栓をしてるだけかぁ~~~い!!!しかも、中に詰まっちゃってるし・・・・ってことでティッシュで拭き拭き。汚ったねぇなぁ(笑)まぁどのみち栓してるだけだし、こんなもんでいいら(笑)ってことで、これからは定期的に抜いてあげないとです。もしかして、これってあの穴周りに溜まって、それがキャブレターに流れ込んでいたってことになる・・・エンジンにもよろしくないですな💦さて、エアクリの謎も解けたことなので、さっさとLEDに交換しちゃいましょう。本当は、付けていた3面発光LEDの1面が劣化していて、チカチカするので、外したついでに新しいものに交換しようと思っていました。しかし、この取り付けと取り外し、かなり面倒なんです。安いLEDは1面や2面発光ですが、やっぱり、3面発光のほうが全体的に明るいし、変な話、2面まで壊れて点かなくなったとしても、とりあえず買い替えくらいまでの猶予があるのがいい点でした。でも、2面、3面発光くらいになると、熱を冷却するためのファンがついていて、これがLEDの後ろにあるわけです。通常、ハロゲンランプも同じですが、電球の後ろを針金のようなもので固定するのですが、ファンが邪魔で付けられないのです。さらに外すときも同様。何回も取り外し、取り付けしてますが、うまくいかず、毎回時間食ってます(笑)4年前の時はそれで無理にガサゴソやってて、針金を固定する爪をおってしまって、今の海外仕様を急遽手に入れたという痛い経緯もあります。で、もうそれが面倒なので、3面発光のいいところを仕方なくあきらめ、以下の条件のLEDを検索。・2面発光(3面でも条件に合えばベスト)・ファンレス もしくは できるだけ後部にある もしくは、ファン部分が取り外し可能ということで検索していて、まだいいのが見つかってないので、とりあえず今回は、チカチカするのを我慢して付け戻すことにしました。で・・・・・うまくいかない!(笑)やっとはまった!と思ったら、変なところに引っかかっちゃてるし・・・挙句の果てに、そこから外れなくなるという状態に・・・💦これ・・・爪折っちゃったときのデジャヴ感・・・・こうなったら、折れる前にカウルごと外してしまったほうがいいかな・・・ということで、面倒だけど、取り外し(笑)爪が折れてしまうよりは全然マシ💦これでしっかりとみることができます。アルミボディで、4枚くらい並んでて、黒い四角いのがはまってるのがファン。赤線からつながってるのが、ファンの電線。もう1本がLED用の電線。4枚並んでる向こうに、針金っぽいのがあるのが見えますかね?そこで固定しているわけですが、その4枚の壁が邪魔で簡単に付かないのです・・・で、その左側部分の引っ掛けてるところがやっぱりずれてるので、ラジオペンチで移動させて、何とか正規のところにかちゃっとはまりました♪(ホッ♪)これでしっかり固定できたので。戻そうかと思ったけど、さっきのエアクリーナーボックスの穴の下が、よく見えるようになったので、ついでに撮影(笑)こんな感じでくっついてます。あ、そろそろホーンも変えたい・・・・(笑)さらにさらに!外したついでに、グリップヒーターも壊れていてつかないので、配線切って外してしまおうと思いつき(笑)線をたどって確認すると、電源からきた線が、元々はグローブボックス?(ハンドル下の小さい入れる場所)の中にシガライター形状の電源を使えるようにしてあり、そこにつながっていました。そのコードをさらに分岐させて、グリップヒーターの電源として引っ張っていた模様。というところまで確認できたところで・・・切れてんじゃん!!もしかして、グリップヒーターがつかないのは、これが切れてたからかぁ???💦切って外そうと思っていたところで、思わぬ発見をしてしまった(笑)もしかしたら、この辺を綺麗に配線しなおせば実は直るんじゃ・・・・?ということで、今日は時間がないので、とりあえず放置(笑)また時間取れたら確認してみようっと♪ということで、戻し作業も終わり、かなり余計にいろいろと外しましたが、作業は完了!!今回はいくつか思わぬ発見もあったのでいいとしましょう(笑)そろそろまた、プーリーのクラッチミート回転数が低くなったので、またメンテナンスしたいけど・・・プーリーのベルト交換時期も来てしまいそうな気がする・・・・気温が上がってくる日も多くなったので、花粉に負けなければ、他のメンテも進める予定です♪では、また~♪にほんブログ村
2020/02/21
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今年もやってまいりました、TMAXの車検!受ける前の事前整備とチェックです。自分自身も2年前のことなので、自分のブログを見ながら復習(笑)2018/2/9 バイク(TMAX)継続車検 ~ユーザ車検への道~純正マフラーも特に問題なし。ほんと静かすぎます。純正マフラーで走っていると、高齢者?が気づかずに車線変更してくるのでめちゃ怖い・・・純正ライトの交換。写真は、ハイビーム用H4バルブ。左が2輪用純正、右が車汎用。どっちが純正だっけ?って思ったけど、一目瞭然ですね(笑)装着していたLEDライトの取り外し。ユニットを外すのが面倒・・・・設置する場所がないので、エアクリの上になりますが、そこまで線を通すところが少ないし、短いので、また面倒・・・・さて、一通り戻せたので、今度は、記録簿の記入。前回の記録簿が原紙しか残ってなかったので、今回は備忘録として残します。基本的には一通りみて、写真のチェック内容になります。クラッチ関係はないので(仕組み的にはあるが、レバー等がないため)斜線で記載します。右上はナンバーと車体番号、真ん中は一通りチェック。左下は、タイヤの溝とブレーキパッドの厚みを測って記入します。深さを測れるノギスが必要です。右下は検査日、氏名、走行距離等を記入します。この記録簿があることで、車検証に記録簿があるかどうか記載され、売買する場合はその状態の指標にもされますので、残しておいたほうが無難だと思います。さて、ところ変わって、区役所(笑)普段は毎年4月時点で保有している車両に対して、自動車税を払っていると思いますが、本来なら、納付期限までに納めてその銀行印があるものを提出すればOKなのですが・・・・支払いを忘れていて、督促状がきて慌てて払った私・・・・(笑)継続車検の際は、この継続車検用の支払い用紙に銀行印があるものが必要です。あえてもっと深く言うと、最近は、陸運局側で支払いチェックが可能なのですが、この支払を確認するのに、銀行側が”支払われましたよ”という通知を陸運局側に出しているので、確認が取れるそうです。ただし、督促状で支払った場合、この通知が行かないこともあり、銀行印があったとしても督促状では確認が取れない、ということになるようです。このため、督促状で支払った場合は、車検時の書類確認をすんなり通るために、納税証明書を市区町村役所でもらっておいたほうがよい(前回の車検時は、近くのサービスセンターまで取りにいってきてといわれ、取りに行ってきた)ということで、事前に取得することにしました。ちなみに、納税証明書(継続車検用)は、無料で、申請用紙提出すればすぐ出してもらえるので、そんなに大変ではないです。さて、準備は完了!整備と同時に、進めておかなければいけないことがあります。それは、陸運局の車検予約。ネットで予約ができます。予約可能期間は、2週間前から。なお、この予約番号は、書類記載するところがあるので、メモしておかないとです。前回は、ユーザ車検初めてで、車屋のレクチャーやフロントフェンダーの取り付けなどがあったので、第3ラウンド(午後一)で予約してましたが、今回は朝一で行くことにして、第1ラウンドで予約しました。第1ラウンドは、8:45受付開始、9:00検査開始です。終了は10:30なので、なんとか間に合うだろう・・・と、いうことで、車検当日・・・・前日からの大雨!元々の予報では1日降る予報でしたが、短くなって、午前中まで雨・・・って、結局、雨じゃん!朝から気が進まない中、まぁこういうのも経験か・・・と自分を納得させつつ・・・・カッパを着て陸運局に向かいます。そして、8:30到着。・・・が、陸運局は素通りして、その裏にあるテスター屋さんへ。ハイビームの光軸調整と、今回は車屋の自賠責申請が間に合わなかったことから、自賠責更新も合わせて依頼。消費税増税の影響か、前回よりもちと値上がり。光軸調整を終えて、陸運局へ。ふと気づけば、明るくなってきていて、雨もほぼ止んでいる状態。うんうん、いい感じ♪早速、書類を持って受付へ。必要な書類は以下。※詳細は前回車検時の記事を読んでください。①車検証②納税証明書③新・旧自賠責保険④整備点検記録簿ユーザ車検受付の付近に、書類セットになっているものを発見し、ゲット。後ろにある、記入場所で必要事項を記入します。まずは検査票。OCRなので折り曲げ厳禁です。上の欄に、ナンバーと原動機形式、車体番号、下に個人情報と予約時の下4桁を書きます。2つめ。検査申請書。これは上の赤丸は2年更新時は”4”を記入。下の赤丸は、ユーザ車検の場合は”1”を記入します。あとは、ナンバーと車体番号下3桁、真ん中あたりに個人情報を記載します。3つめ。重量税納付書。個人情報と、検査年数”2年”、二輪車にチェック。真ん中の四角枠に重量税にあたる印紙を貼りますが、検査合格後なので今は何もせず。さぁ、ここまで書いたら隣の建屋に移動して、検査代1700円を支払って印紙をもらい、1つめの右側のところ(印紙の絵がかいてあるところ)に貼ります。ここまでできたら、受付へ。チェックが通って、本日日付のハンコをゴンッと押されたら、次は実機検査です。予約時点ではそこそこ予約があったように見えたけど、まだ朝一だからなのか、1台もいません。とりあえず準備して、2輪車コースへ。が、しかし!!前回も直接2輪車コース前まで行ってたし、今回も何も案内がなかったので、そのまま行ったのですが、バス・車側のレーンは既に並んでいる状態。その左横を抜けていったわけですが・・・・レーンについて、誰も検査員が来ないので、機械とか見てたら、「検査員が来なかったらこれを押す」っていう、ナースコールのようなぶら下がっているスイッチを発見。じゃぁ、ってことで押してみると、小さめの館内放送の音量で、「2輪車でお待ちです。至急対応してください」みたいなアナウンスが・・・・・ずっとくり返し流れ始めて💦さらに、検査員が来てくれたけど、開口一番、「順番外れちゃった?どこにいたの?」って聞かれて、?????状態でした。よくよく話を聞いてみると、2輪車コースに入る前に、車体の確認をするわけですが、これを受ける際は、車と同じように並んで、車体側のチェックを受けてから2輪車コースに入るらしい・・・そんなの、わかるかい~~っ!直接来ちゃったから、順番も何もなかったのですが、ちょうどとなりレーンが3台しかいなかったので、その次の順番でみてもらえることになりました。並んでる車の人からみたら、なんであいつ行くんだよって思ってたかもしれません💦並んでた人、すいません~💦わかりにくいと思うので、ちょっとお絵かきしてみました(笑)紫の矢印が2輪車の流れです。右下の方は、「中央予備検センター」いわゆるテスター屋さんです。受付が終わったら、検査部へ行くわけですが、左下に書いたように3~4列で並んでいるところに並び、車体検査を受けたのち、列を外れて、2輪車レーンに行く、という感じです。そして、2輪車レーンの入り口しばらく待つと検査員が来てくれて、車体のチェック。あちこちハンマーで軽くたたきながら、ウインカー、ホーン、ライトをチェック。言われたとおりに点灯させます。その後、車体の寸法等チェックを行って完了。少し前に出て、排気のチェックする棒をマフラーに突っ込んでチェック。完了。「じゃぁ、前行ってやってください」って言われたので、コースに入ってチェックするんだなと思い、スピードチェックのところにタイヤを入れて、待つこと数分・・・・ん?あれ?検査員、いなくなった💦見てみると、車のほうのチェックしてる💦どゆこと?仕方ないので、エンジン切って、検査員のところまで行って確認。すると、「あとは自分でやってください」え?え?さらに検査員に確認すると、あとは機械を使って自分でやるとのこと・・・前回は検査員がついててくれて全部やってくれたのに・・・というか、自分でやるのが普通だったのね💦これが、おまえらのやり方かぁ~~!!!ってか、そんなのわかるかい~~っ!!と、いいつつも、素直に従います(笑)よく見れば、上に電光掲示板があり、そこにしっかり指示が出ていました(笑)TMAXのスピードセンサーはフロントにあるので、フロントを載せてペダルを踏む。踏んでいる間、勝手にタイヤが回り始めるので、40km/hのところでペダルを離す。そうすると勝手にスピードが測られ、スピードメータとの誤差を測られます。1回目は踏みすぎて、44km/hくらいまで踏んでたので、結果「×」(笑)もう1回。今度はしっかり40km/hで離して、結果「○」。ちなみに、スピードチェックは3回まで可能なようです。終わったらブレーキテスト。また回り始めるので、電光掲示板でブレーキ合図が出たら、前後ブレーキ。結果「○」。次は、リアを乗せます。同じようにブレーキテスト。結果「○」ここまで終わると、次はライトチェック。横からグイーーーンとライトチェックマシーンが出てきます(笑)目の前くらいで止まって、ハイビームに切り替える指示がでるので、ハイビームにすると、チェックマシーンが勝手にガサゴソ動いてチェックしてくれます。結果「○」ここまで終わると検査終了。少し前に移動して、OCR検査票を専用の機械に入れると勝手にハンコを押してくれます。それをもって、検査用の建物をいったん出て、駐車場に止めてから、総合判定部屋へ行って確認してもらいます。問題なく検査終了♪この時点で、9:50でした。ここまで終わったら、印紙販売の建物へ行き、重量税分を購入します。前回は4600円でしたが、今回、初年度登録が14年2月であることを伝えると5000円とのこと。これも1ランクあがってしまったか・・・印紙を重量税用のピンク用紙に貼り、受付建屋の3番窓口へ。番号札があるので、それを片方持ち、もう片方を書類につけて渡します。書類チェックされて、数分待って、番号呼ばれるので、取りに行くと、新しい車検証とシールをもらえます。全部完了~~~♪ここまで全部終わって、10:10。テスター屋さんから含めて、約1時間半でおわりました~。これで、今回もなんとか車検通すことができました♪前回は、初ユーザ車検だったので、車屋にあれこれ聞きながらでしたが、今回は本当の1人での挑戦でした。前回と違うところ、並び方や検査の受け方、重量税も上がったことなど、確認できたことがあり、よかったと思います。これで次回の2年後はすんなりやれるかな?最後に・・・今回の諸費用です。◆テスター屋 光軸調整:2,000円 自賠責保険更新(2年):11,520円◆陸運局 検査代:1,700円 重量税:5,000円◆合計 20,220円前回よりも、光軸調整と重量税があがった関係で少し高くはなりましたが・・・でも2万円で済むんだから安い!!さて、次回は、車検後メンテナンスの予定です。ではまた~♪にほんブログ村
2020/02/18
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