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わりと長く使っていたマイコンポは、半年くらい前から壊れ気味だったのですが、最近どうにもこうにもいかない状態になってしまいました。ちょうど入ってきた家電量販店のチラシを見て、まあこれくらいでいいかと思い、買いに行ったわけです(というか父よありがとう)。正直、音質はふつうに聴ければいいので、重要視したのは、「見た目」(笑)と「大きさ」。ONKYOのものが、チラシの値段よりも安くなっていたので、これに決めました。CD1枚しか入らないところが、5CDチェンジャーフル活用で大量聴きの私にとっては少し痛いところですけれども、それは私が動けばいいだけの話。何が驚いたかって、いまのコンポさんたちは、i-Podが聴けてしまうところ。すごいなあ。私のi-Podはそんなに新しい方ではないので、もし聴けなくてもまあいいかという気分でいたのですが、さきほど接続してみてびっくり、ちゃんと聴けるではありませんか(ちょっと強引にドックに突っ込んだのですが…)。これで、最近はとみに出番の減っていたi-Podが、新たに活躍の場を得ることができました。さっそくシャッフルしています。今はもう聴いていない曲ばかり出てきて、嬉しくなってしまいます。Mae聴いたなあ。Havenの「Say Something」涙が出そう。やたら美しいピアノ、誰だコレは…Something Corporate!うわあ懐かしい。これはしばらく飽きないかも。
2009.09.28
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イギリスはNorwichのSSW・Rory Mcvicarが2007年にリリースしたアルバム「Rory Mcvicar」を、HMVのセールで手に入れることが出来ました。その昔、このブログのトップにほぼ週替わりで貼り付けていたお気に入りアーティストの中にいたひとりです。まさかこんなところであっさり買えるとは思わなかったので、嬉しさもひとしおです。繊細ではかなげな声ですが、そこがぽつぽつと情感に訴えかけてくるように思えます。UKっぽい湿った雰囲気も持ちながら、USのインディにも通じるフォーキーな薫りに、心が不思議と落ち着きます。「No More Do I Care」、この曲はいい!ギターポップ好きにも支持されそうな、透き通るようなメロディとコーラスワークがたまりません。羽が生えたような、ふわりとした彼の歌い方がいちばん活きている曲。「Now That You're Mine」は、少しおどけたような可愛いドラムスと、ウクレレが似合いそうな陽気なサウンド。これも彼の声がやわらかく響いて、とてもスウィートな一曲です。ラストの「Goodbye to an Old Friend」も、ゆったりと聴けて、アルバムを締めくくるにふさわしいナンバー。これは実にフォークっぽい。少しほろりともしますね。基本は曇り空っぽい音なのですが、じっくりと聴けば聴くほど味がでてくると思います。マイスペ新譜も予定されているとのことで、楽しみにしています。まだまだ、未知のアーティストがたくさんいますね。
2009.09.27
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HMVのオンラインショップで、70%オフのセールをやっています。ええ、ロックのカテゴリは隅から隅まで全部チェックしました(笑絞りに絞って4点。Weather / Calling Up My Bad SideRory Mcvicar / STIan Love / STSt. Thomas / Children of the New BrigadeWeatherはトップに載せているA Weatherとは違います。でもこういう感じが好き。Rory Mcvicarは、だいぶ前にトップに載せたことがあります。まさかHMVのネットで買えるとは!!Ian Loveは名前だけ聞いたことがあって、音をチェックしてみたらメチャクチャ良かったです。St. Thomasは説明の必要もなし。悪いわけがない。ふだんなかなか手に入らないものばかりで、お買い得でした。
2009.09.25
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昨日に引き続き、アウトレットで買った服をピーに着せよう大作戦を決行しました。今回は、切り札「父」を用意したので(ピーは父の言うことなら聞くのです)、あっけないほどあっさりと成功。しかし、明らかに固まっているピー(写真参照)。耳は垂れちゃうし、尻尾なんて脚の間に入っちゃうし、明らかに「これ、イヤ」という雰囲気を醸し出しています。かわいそうなのですぐに脱がせてやりましたが、家族全員でピーの周りに集まり、ひとしきり笑わせてもらいました。今日は、ピーのところにお友達が来ていました。というか、散歩の途中からずっとついてきてしまったのです。通称「のらぼう(たぶん、野良坊ってことなんだと思う)」という子で、その名の通り野良犬です。けれど、ウチからちょっと離れた集落みんなで飼っているらしく、首輪をつけてもらって、あっちをフラフラ、こっちをフラフラしています。耳が垂れた白い雑種で、顔がすごく可愛い。ピーとお互いに尻尾をふりながらじゃれていて、見ていてなごみました。うーむ、犬は可愛い。
2009.09.25
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ちょうど1年前の今日と同じく、那須ガーデンアウトレットへ行ってきました。今回は2回目だったので、それほどテンション上げまくってのぞんだわけでもないのですが、ワンコたちを見かけるとニコニコしてしまいました。犬は可愛いなあ。前回も買い物をしたショップで、フランシュリッペのよわねずみパーカーと、EPICEの今季のストールを買いました。レペットの靴も欲しかったけれど…予算オーバー。フランフランで安く買ったキャンドルを点けてリラックス中です。何が良かったって、やっぱり、ワンコ(笑実は、ウチのピー用にと、一着お洋服を買ってきたのですが…さっきまで、着せようと格闘していたのですが、ギブアップしたところです(苦笑)。しまいには遊んでくれていると勘違いしたピーが、私に全力でのしかかってきたので、死ぬかと思いました。最近こやつは家の中をうろうろする楽しみを覚えてしまい、夜になると我が家の一階をうろうろしています。ちなみに階段は昇れません。
2009.09.24
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聴く回数を重ねるごとに、どんどんしみてきます。一見、地味かなと思うほどのメロディでもあったりするのに、やっぱりこれは彼でなくては作れないメロディだと気付く。斉藤和義さんのニューアルバム「月が昇れば」。しみますね。「やぁ 無情」がCMでバンバン流れていましたが、このアルバムの中でそれはキラリと光りつつも、きっちりと一枚のアルバムの中にとけ込んでいる。「Come On!」が、ちょっと音大きくない?と思ったりもするロックナンバーですが、それもいつしか、この一枚の中になだれ込んでいくテンションを上げるに相応しい一曲だと気付きました。「後悔シャッフル」が、ちょっとエレクロトロニカっぽい音もしつつ、後悔がシャッフルされっぱなしの情けなく悲しい詞にじーんときてしまったりします。全部好きなのですが、「天国の月」や「Summer Days」は特にいいなあと思います。たくさんのアーティストがやろうとして失敗し、結局ありふれた言葉を並べ立てただけになりがちな、「日常を等身大に描く」ということ。彼の言葉はドライで鋭く、こちらをはっとさせるほどリアルで、なのにあったかい。ダメっぽいのにすごく惹かれる。飄々としていながら、すごく魅力的な人です。嫁に行きたいです(笑
2009.09.22
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イタリアはレッチェのSSW・Giorgio Tumaのアルバム「My Vocalese Fun Fair」を、バイト先の同僚の子から借りてきて聴いています。海外でのレーベルはElefant、日本では神戸のプロダクション・デシネさんです。HMVで試聴して気になっていましたが(貸してくれた子もHMVで聴いたそうです)、アルバムをちゃんと通して聴くともっといい!洒落ていて、クラシカルな上品さが漂うボサノヴァ色なメロディは、このまま彼の音の世界に身を浸していたいような気分になります。そして、詞の世界のファンタジーな雰囲気ともぴったりで、実にカラフル。風船につかまって空を散歩しているみたいな、子供の頃の夢のような世界。シンプルなリフレインのピアノや、アコギ独特のピキッというあの音が、たまらないんですよね。静謐感を崩すあの音が大好きなのです。コーラスワークも溜息モノの鮮やかさです。ライナーノーツには「ブライアン・ウィルソン~」と書かれていましたが、本当に、ビーチボーイズみたいな印象も受けますし、私はまずロジャー・ニコルスを思い浮かべました。ボートラ「Flying bicycles to Reykjavic」が、ボートラというにはあまりにも出色の出来です。鍵盤の上で指がスキップしているような軽やかなピアノの音に、自然と頬が緩みます。マイスペ同じくプロダクション・デシネさんからリリースされているBrent CashさんやJohan Christher Schutzがお好きでしたらぜひぜひ、です。
2009.09.21
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8bit musicが妙に気に入っています。長時間は聴けないですが、気分転換に最高。Bit Shifter(こないだ教えてもらいました)のピコピコ具合なんて、ファミコンとゲームボーイにどっぷり浸かって育った私にはたまりません。ライヴ音源を聴くと、オーディエンスの興奮ぶりがちょっとおかしくて笑えます。でも、私もライヴを観たらギャーギャー言うと思います、絶対。マイスペ先日NYで行われたライヴも盛況だったようです。
2009.09.17
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愛するブレ兄さんのアルバム「Slow Attack」が、日本では11月18日にインペリアルから発売になります。去年も新譜出てたのに、兄さん創作意欲ありまくり!嬉しい!!ジャケはこれなのかな↓これで来日公演が決まったら、また大阪まで追いかけていこうっと。Beatles祭りの間をぬって、Museの新譜です。相変わらずの荘厳かつ華麗でドラマティックで過剰なメロディ。すごいよベラミー。宇宙人だよベラミー。ショパンだ。ショパンが聞こえる。笑いが止まらない。たぶん、笑いが止まらない人多数だと思われます。Jetの来日が決まりました。行かなきゃ。Kasabianも来るそうです。行かなきゃ。そんな中、斉藤和義さんの新譜も発売です。そしてライヴもあり。当たり前ですが地元にいらっしゃいます。行きたい。「せ」印のコースターがもらえる応募券が入っていたのですが、母に「なんでせっちゃんなの?」と聞かれて、一瞬返答に窮しました。教えましたけれど。
2009.09.16
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地元のティファニーに、WBCの優勝トロフィーが展示されているので、さっそく観に行ってきました。指紋もそのまま残してあるのです。イチローが触ったのね~とちょっと興奮。
2009.09.15
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ついに、Dylan Mondegreenのニューアルバム「The World Spins On」が日本でも発売となりました。嬉しい国内盤です。1stも同時にリリースされ、リリース元はFastcut Recordsさん。嬉しくて言葉が見つかりません。1stの出会いはまさに運命的なものだったと自分では思っていますが、この2ndはその運命の強烈さを軽やかに飛び越えて私のもとにやってきました。「(Come with me to) Albuquerque」だけはDLしていましたが、アルバムプレビューがマイスペにUPされたときは、あえて聴きませんでした。アルバムとしてのきちんとした形は、PCからの音ではなくて、私がいつも愛用しているオンボロコンポから、いつものように聴きたかったからです。そうでなくちゃ感動はちょっと薄れてしまう。前作「While I Walk You Home」では、悲しくなるほどの切ない愛が歌われていましたが、今作は、森川さんがDylan=Borge自身にインタビューしたライナーでも書いていらっしゃるとおり、希望に満ちた前向きなアルバムに仕上がっていると思います。愛に傷ついた人間が登場し、ある意味閉鎖的な感情を歌っていた前作に比べて、今作の詞は、登場人物が多彩で、物語的なものを感じさせます。いろいろな風に解釈できる詞は、聴き手の想像力やそのときの心持ちで、様々なカラーに変化するような。そういう方が私は好きですね。もうね、どうやったらこんなに爽やかでキラキラで、眩暈がするほどキレイな音を作り出せるんでしょうね。よりスタイリッシュに、より優しくなったDylan Mondegreen。私の年間ベスト入り決定の傑作です。マイスペこの2ndで、もっともっと多くの人たちに聴いてもらえることになるでしょう。嬉しいなあ。
2009.09.13
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世の中はビートルズのリマスター音源再発に沸いています。まさかあんなに高額なBOXがぼんぼん売れるとは思いませんでしたが…おじさまたちの勢いに圧倒されつつも、私もちょっとだけ祭りに参加しています。私の中にあるビートルズというのは、物心つく前の幼少期もしくはそれをさかのぼること数年、母親のお腹の中で聴いた音楽です。なので、どのアルバムにどの曲が入っているのか、きっちりと知らないのです。とまあ、そんなわけで、母が聴きたい曲が入っているのと、私が聴きたい曲が入っているもの、2枚買ってきました。母は「HELP!」、私は「LET IT BE」。私は「THE LONG AND WINDING ROAD」と「ACROSS THE UNIVERSE」が聴きたかったのです。誰が何と言おうと好きなものは好きなので、メロウだとか情緒過多だとかストリングス多すぎだとか言われても、私は「ロ~ングア~ンドワインディングロ~ド~♪」が好きなのです。仲が悪くなってたとか言われても構わないのです。私にとってはそのメロディが最高に良かったんだなあ…。なぜか小3か小4のときにエレクトーンの発表会で「エリナ・リグビー」を弾きました。今にして思えばなぜエリナ・リグビーだったのか。謎です。自分で選んだはずなのですが…今、大人になってあらためて聴くBeatlesは、ちょっと違うかも。なんでもなく聴いていたメロディが、これは凄いわという感動とともに押し寄せてきます。いいなあ、うん。
2009.09.12
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昨日の日記にちょっと書いたとおり、国立科学博物館でおこなわれている「黄金の都 シカン」展を見てきました。遺跡とか古代文明が大好きな私にとっては、実にエキサイティングな発見だったシカン文化。現在、南イリノイ大学教授の島田泉先生によって発見されました。ペルーの北海岸付近にあったと思われるシカン(月の神殿という意味だそうです)は、インカ帝国からさかのぼること約500年という時代に存在していたと思われるそうです。目玉は、シカン文化の中心・ロロ神殿そばの墓の中から発見された、黄金の大仮面。墓の主に着けて埋葬されたそうです。いきなり最初から出てきたので意外でしたが、その大きさ、黄金の輝き、すべてが息を呑むほどでした。これほどのものを身につけることが許された人物は、まさに黄金の帝国の中心に居たのでしょうね…。逆さまに埋葬されていたという事実も、謎めいていて驚きました。10メートルを超える墓の深さにもびっくり。それに加えて、生け贄の数の多さ。女性や子供が主とともに墓に入っています。もう一方の墓には、女性ばかり20人近くが…。トゥミという儀式用のナイフが展示してあったのですが、これは、生け贄の喉を切り裂くためにも使われていたそうです。この辺の文化には生け贄の風習が多いなあ…。黄金の副葬品は、装飾も実に精巧で、現代ではたしてこんなことできるのか?というほどの細かさでした。古代文明の技術は、たいてい現代の私たちの想像を超えています。時間が進むほどに、人間は持っていたはずの英知を失っていってしまっているのかな、と思ってしまいました。展示の途中で、ビデオが何本も上映されています。島田先生による発掘の様子や、展示品についての解説、シカンの歴史的背景などがよくわかって、みんな足を止めて見入っていました。1978年から調査を続けているという島田先生。この情熱には、ひたすら頭が下がる思いでした。ひとつの文化を、歴史の空白に見つけ出したということは、本当に偉大なる発見だと思います。前からあったものを調べているのではなくて、自分で見つけ出したのだから、すごい。「黄金の都 シカン」オフィシャル国立科学博物館オフィシャル開館と同時くらいに出かけていったので、ゆったりと見られて良かったです。こういうものを見た後にたいてい起こる、現実に戻ってこられないふわふわとした感覚を楽しみながら、上野を後にしたのでした。
2009.09.07
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今日は、国立科学博物館で「シカン」黄金大仮面を母と見てきました。感想は後ほど…しかし、すごかった。目が釘付けになる展示ばかりでした。それにしても科学博物館ばっかり行っています(苦笑その後、久々に東京でのお買い物タイムを楽しみ。ガタがきていた財布を買い替え、トッカの香水を買いました。次に行こうと思っているのは、終わっちゃう前に海のエジプト展とか、トリノ・エジプト展とか、これから始まるローマ・ポンペイ美術とか、ハプスブルク展とか…たくさんあって困ります。
2009.09.06
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Dylan Mondegreen/The World Spins OnDylan Mondegreen/While I Walk You HomeJason Falkner/All Quiet On The Noise FloorJason Lytle/your truly, the commuterBlack Room/pop noirOriginal Soundtrack/Control
2009.09.03
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ホントあんた(がた)の言うこといちいち引っかかるわ。
2009.09.02
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auのCMで、この声を聞いたときに、「Tahiti80?」と思ってしまいました。ところが、よーく見てみると、日本人の名前がクレジットされている。清竜人。いったい何と読むのだ?というところからスタートして、「きよしりゅうじん」と読むのだということを知りました。それが3月くらいのこと。彼の1stアルバム「Philosophy」を聴いています。不思議な雰囲気を持っています。日本語の歌詞が日本語に聞こえない時間がすごく多い。発音のせい?それを取り巻くサウンドのせい?私が反応したauのCM曲「Morning Sun」は、アコースティックで穏やかなナンバー。こういう音なのかなと思って聴いていると、次から来る音に少し面食らうかもしれません。ブラスセクションやピアノが踊る、ジャジーでスタイリッシュな「ジョン・L・フライの嘘」は、私のお気に入りです。たまにスピッツのマサムネくんをほのかに匂わせるような部分もあって、そこにぐっときてしまいました。J-popとか洋楽とかくくるのもどうかと思っているのですが、彼の曲は、洋楽ばかり聴いている私の耳にも違和感なくなじみます。バックを固めるサポートチームに外国人ミュージシャンを多数起用しているからなのかな、と思います。鳴り物入りのメジャーデビューということもあり、サウンドプロダクションはすごく洗練されていて、ある意味J-pop的ゴージャスさを感じます。音のひとつひとつにまったく隙がありません。唯一、彼の若さや青さを感じさせるのは、その詞かな。音の大人っぽさに比べると、けっこう「普通」かもしれません。なので、共感というよりは、「そうそうそうだよね~うんうん」と上から目線になってしまいます(苦笑)。もっと人生経験を積んだら、素敵な歌詞が書けるよ。なんて上から言います、ごめんなさい。しかし、このアルバムをわずか19歳で作りますか。この先どうなるのか、空恐ろしくもあり、楽しみでもあります。マイスペ
2009.09.01
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