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Brett Anderson / Slow AttackThe Swell Season / Strict JoyJason Mraz / Jason Mraz's Beautiful Mess-Live on EarthKissogram / Rubber & MeatMatt OuimetMike EvinDavid CeliaDavid MacleodDavid MartelJoe GrassJim BrysonJason BajadaHopeful MonsterOxGreat Lake SwimmersFate LionsAndy Swan
2009.11.20
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昨日、古代ローマ展を観に行ったついでに(いや、こっちがメインか…)、買い物を。渋谷、新宿、銀座、代官山、原宿、青山と小洒落たショップエリアはあるものの、なぜかいつも私は池袋をチョイスしてしまうのです。学生時代さんざんうろついていて、地理も勝手も知り尽くしているからかな…。そして人がちょっと少ない!そして売れ残りがけっこうある!人のいない池袋東武をフラフラしていると、エスカレーターの横で何か売っている。なんでこんなところにhaupiaが…と見ていたら、可愛いボレロジャケットを見つけてしまいました。着てみたらいっそう可愛い。お値段もこの素材と可愛らしさではかなりお手ごろ。そして私の手元には、満期になったばかりの東武友の会商品券が…!!カードの優待OKだし…!まだ今季はアウター買ってないし…!と、いろんな言い訳と理由をつけて買う。私はネイビーをチョイスしました。パルコに移動しフラフラしていると、以前見ていいなと思っていたThe Jacksonsのユニオンジャック柄パンプスが…もうセールになっている。安くなっている。しかし、これ足元目立つ(笑)。でもいいや~。満足して帰りました。
2009.11.08
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先月も行ったのに、またも「古代ローマ帝国の遺産」展に行ってきました。どれだけ好きなんだ、自分。前回見て、数分間その場に固まるほどの衝撃を受けた、「皇帝座像(アウグストゥス)」の前で、またも固まる。ものすごい迫力と、いまだに衰えぬ威厳。大理石でできた巨大な彫像は、この展覧会で最も目立っていたと思います。まさに神君。アウグストゥス大好きな私には、もーたまらん的な展示です。小さかったけれど、アグリッパの胸像もあって、胸躍りました。豹を抱くディオニュソス、これも素敵でした。すごく優しくハンサムなお顔で、うっとりしてしまいます。これは、東京大学の発掘チームが、火山灰に埋もれた遺跡の中から発見したのだそうです。発見直後の、顔だけが地中からのぞいている様子が写真におさめられていましたが、あれが今ここに立派な姿で立っていることに、とても興奮しました。今回、特別に展示が許可された「アレッツォのミネルウァ」にも興奮。本国イタリアでも今年の4月にお披露目されたばかりだそうです。イタリアの大統領が来日するということで、本来ならば出品されることのない貴重なこの像。ギリシア時代の作品だそうです。大理石の彫像が多い展示品の中で、年月を経た青銅の像は、異質な存在感をはなっていました。歴代皇帝の横顔が彫られた金貨にも食いつく私。しばし動かず。そうそう、ポンペイの邸宅に飾られていたというモザイク壁画の美しさも素晴らしかったです!!見上げるほどの高さの巨大な壁画なのですが、実に鮮やかな色使いと細かい描写は、溜息モノでした。緑と青の抜け感は、やはり日本のものとは違います。まさに地中海的な、カラッとした空気が、そこからも伝わってくるようでした。2回目の観覧でしたが、1回目のときとはちょっと違った楽しみ方ができました。いろいろと予備知識を仕入れていったからかな。これは、本当に面白いです。おすすめです。そんなに混んでないし(笑)オフィシャルサイト「上水道の弁」がひっそりと展示してありましたが、この時代に上水道って、単純に考えて、すごい。
2009.11.07
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エレクトロの王子様と私が勝手に呼んでいる、Space Cowboyの新譜「Digital Rock Star」。最初から最後までテンションが高いままで突っ走るパーティ・アルバムです。シングルカット「Falling Down」はもちろんですが、やっぱり私は「I Came 2 Party」!「Digital Rock」に入っていた「We Like To Party」がもっとゴージャスになった感じです。「Party Like Animal」も、吹っ切れたような明るさで、高らかに「Space Cowboy~♪」とイントロが鳴り響くと、うずうずしてきますね(笑)。フジの夜中、レッドマーキーで聴いたら最高だろうな、と思ったりして(数年前のフジ、すごく楽しかったですよ)。なんか、「レディ・ガガのDJがなんとか(書く気がしない)~これは要注目!!」と、レディ・ガガを中心にした紹介をしているレビューをけっこう見かけたのですが、Space Cowboyって前から人気あるじゃないですか!とレディ・ガガ全然好きじゃない私は、鼻息を荒くしている次第です。
2009.11.04
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久しぶりにThe Autumnsを聴きたくなったので聴いてみると、昔以上に胸にくるものがありました。当時も良いと思ったけれど、今はもっとガツンとくる。そんなThe AutumnsのBella Unionつながりでマイスペースを放浪。おっと思うアーティスト(それ以上のもいます!)をいくつか見つけたので満足です。もう少しよく聴いてみて、音源を探して、それからブログに書こうかなと思います。それにしても今日は寒い。
2009.11.02
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犬ジャケだからすべて許す。というのもあれですが、Weezerの新譜「Ratitude」。フジで見られなかったり、いろんなことがあったりと、Weezerに関しては個人的に思いいれがあります。リード・トラックの「(If You're Wondering If I Want You To) I Want You To」のサビの部分のみの予備知識でしたが(着うたにしてみました)、けっこう好きです。大好き!となるまではまだ時間がかかりそうですが。というのも、おそらく、すべてをリヴァースが書いているわけではないからかな。外部のソングライターとの共作が目立ちます。それが悪いわけではないけれど、多少の違和感もあるのが事実。けれど、ブッチ・ウォーカーとの曲はすごくいいと思います。キャッチー×キャッチーの、パワーポップのお手本みたいに明るく元気なノリに、気分が若返る思いがしたり(笑)。ジャーメイン・デュプリとの「Let It All Hang Out」もなかなか。イントロがすさまじくキャッチーで、胸をぎゅっとつかまれるような、不思議なドキドキ感があるのです。それでも、おそらくリヴァースのみの名義の曲の方に反応することが多いけれど…クレジットをよく見てみたのはつい昨夜のことです。それまでは、共作が多いなんて思ってもみませんでした。何か雰囲気が違うような気がするなあと思ってはいたのです。「I Don't Want To Let You Go」がいちばん好き。これは、リヴァースのみの曲でしょうか。クレジットに特別な記載が見つからず…曲名だけ見ても、目が熱くなってくるほどです。どうして、こんなにもタイムリーな。結局、いつだって、最後はそう思うんだ。やっぱり、リヴァースはヒゲなしの方がいいな。
2009.11.01
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