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一昨日は、小姑の姿を見ない1日でそれだけで私は主人にこんな話をした。「いつかはここを出て行く事に変わりはないけどもうちょっとここで頑張って、とにかくお金を貯めよう」本当に自分でも不思議な程、小姑の姿を見ないという(それもたった1日)ただそれだけで心が穏やかになってしまうのだ。「まあ、明日また○○さん(小姑)の姿を見たらこの気持ちも変わるかもしれんけど」そうつけ足して、話は終わった。そして、昨日。朝っぱらから小姑2のダンナが現れた。どうやら車の調子が悪くなったらしかった。自分たちが仕事で出掛けてしまうから、車の引渡しをたのんだだけだと自分に言い聞かせた。しばらくして近所の整備屋さんが現れ車を持って行った。しかし・・・その後しばらくして小姑2が現れた。今頃ここに、帰って来たりできるなら自分の家の方に車を取りに来てもらう事が出来たはずだ。その後すぐに車で出て行ったものの、またしばらくして小姑2は実家に戻って来た。こんな簡単に夫婦でできる事も実家に頼る小姑夫婦それは今までもそうで、ずっとこれからも永遠に続くのだ。私は今まで以上に怒りにかられてモノにあたり、子供を叱る声も必要以上に大きくなりすぐさま、そんな自分に自己嫌悪を感じいたたまれなくなった。イライラに任せて、子供を必要以上に叱ることへの自己嫌悪ももう何度も味わったことだろう。子供はひたすた「ごめんなさい」と泣きながら謝っている。悪いのは私だ。ごめんなさいは私の方だ。もう2度とこんな思いはしたくない!心が叫び声をあげ、初めて仕事中の主人の携帯に電話した。仕事中は携帯を持っていないはずの主人が本当に不思議な事に携帯に出てくれた。「今日だけでいいから、早めに帰って来て」私の言葉に主人はすぐに仕事を中断して帰って来てくれた。それでも帰宅にかかる時間は1時間弱。血相を変えて入ってきた主人に、泣きながら全てを話した。そうして「親に頼って生きていく事しかできないのなら、ここに住んで私たちを開放してくれと言って来て」と頼んだ。主人は出て行き、1時間ほどして帰って来た。私たちの引越しはそうしてようやく、本決まりになった。最後の最後まで主人の親は「用事があるから帰って来てるのに何が悪い」「おまえの嫁さんも長い期間里帰りしてるじゃないか」と言い続けた。そして、九州とももう付き合う気はないと言ったそうだ。(こっちが頼んだわけでもないのに、実家への干渉もすごかった)もちろん私が「嫌だから何とかして」と直に訴えた事に応えてくれなかった事への詫びはなかったそうだ。まだまだ主人の仕事が忙しい中、今後住む家探しもしなければならなくて、これからの事に不安がないわけではないが、母に電話したら「きっと親子水入らずで幸せに暮らせるようになるから」と言ってくれてその言葉でとても心が落ち着いた。これからは、ただただ前を向いて頑張っていこう!!!
2004年10月30日
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昨日ほどメンテナンスにガッカリした事はない。こんな状況やら何やらでイライラしてる上に、引越しするに際して、何とかしなきゃならない事がいっぱいで頭痛い中。昨日も小姑が現れた、最初に現れたのは小姑1の方だった。私が愛犬に餌をやっていると、なんと、声をかけてきた。「魚なんだけど良かったら食べて↑」(相変わらず語尾の上がる、独特の上から物申す口調である)。これまでの数年、元はといえばこの小姑1の結婚後の驚異的な里帰り頻度がきっかけで、もう既に、主人の家族の顔も見たくない程の怒りと嫌悪を持っている私に平然と声をかけてきたのには、心底驚いた。と同時に即座に沸騰!「結構です」と応えた。すると「じゃあ、お兄ちゃんに食べさせてあげて↑」さらにブチッである。「それなら主人が帰ってから直接渡してください」そう言うと、小姑は泣き出して母屋にかけ込んだ。どうせ親子して慰め合いながら人の事を「ひどい」とか言ってるのだろう。そうやって親子して、何事もなかったように声をかけてきて物を与えりゃ元のさや・・・って、今まで何度やってきた事かそれでも今までは、納得できなくても何とかうまくやって行こうとあいつらを許し、やってきたけど。元のさやに戻ったとなれば、また同じ暴言動。こっちは、何を言われようとされようとすぐに泣きつける相手は側にいないのだ!おまえらの知らないところで私は何度も泣いているんだ!!!そんな怒りに震えつつも(メンテの為に)ここで吐き出せない辛さに追い討ちをかけるように時間差で小姑2が登場。庭で車(お金がないと言いつつ、今まで乗ってた車が古くなったり壊れたりしたわけでもないのに何故か最近新車を乗り回している)のお手入れ。そして、造花の花束など、こまごました少しの荷物を車に積んで、出て行った。まだ、お引越しですかぁ~???早く安住の地に移り住みたいとますます強く思った1日だった。
2004年10月28日
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昨日、母から電話があった。地震見舞いの電話を母屋にかけたら、それをきっかけに姑が「ちょうど話したい事があった」とこんな話をしたそうだ。「最近、こやぴぃちゃんが全然口をきいてくれないんだけど、お母さん何か聞いてないかい」に始まって「本当にいい嫁だったのに最近おかしくて」とか「引越しするとか言ってなかったか」とか「○さん(舅)と俺たちは子供に捨てられるんだって言ってんのよ」とか理由なんか歴然なのにわからないフリをして(何度も訴えたのに本当にわかってないんだったら余程のバ○だ!)あつかましくも被害者面して、弱弱しく本当に困った様に訴えてきたのだそうだ。もちろん、母には、既に状況や気持ちを色々と聞いてもらっていたが、母は賢明な人間なので、「特に何も聞いてないけど、態度を改める様に言ってみます」と応えたと、私に電話をくれたのだった。もちろん、私はその話を聞いて怒り心頭。昨日の日記に書いた出来事を、母はまだ知らないで「顔を合わせたら挨拶くらいはしてやったら?」と言うので。「近所付き合いも先祖付き合いも出来ないダメ嫁」だとか、娘の事は棚上げで「あんなに長い事里帰りしてる嫁はどこにもいねぇ」(しかも私や母には「たまにしか帰れねぇんだから、好きなだけ帰らせてやりたいんだ」等ときれい事を散々言ってきた)とか昨日の日記に書いた姑の言葉や出来事を全て話した。姑の電話の時の様子とその言動のギャップに母も当然、すごく驚いて「挨拶くらい」もしたくない私の今の状態を分かってくれた。以前から姑は母に頻繁に電話していた。時間も都合も考えてくれずに、嫌になる事もあるけど娘(私)の為に邪険に出来ないと付き合ってくれてきた母である。(私がたまに話したいと実家に電話しても話中ということも何度もあった)しかも「電話で話した内容は秘密」という約束をしていると言いつつ母が話した私の身内のことを姑が「~なんだってなぁ」と「知ってるよ~」と嬉しそうに話し掛けて来たりも常。そして、私との仲が険悪な関係になってからは、私が心配かけたくないと母に伝えていない事までベラベラしゃべり、あげく、必死に自己弁護・・・。と、もっぱらそういう内容だと母は言っていた。自業自得のとっくに修復できない関係になっている状態にも気づかず。それどころか、影で人の悪口を散々言いながらその悪口言ってる嫁の母親の力を借りて情報収集&うまくすれば関係修復ってか???ますますあいそが尽きた。さぁさぁ引越しだ~♪たんたん日記も書きました。【お願い】我が家を引っ越すに際して、我が家の名義&ローンを主人の実家に引き渡す事にしたのですが、どんな手続きが必要なのかどんな費用がかかるのか、調べてはいるのですが分からない事ばかりです。ご経験のある方、そういう事情に詳しい方・・・また、そういう問題を相談できる機関をご存知の方どんな事でもいいので、どうか色々と教えてください。よろしくお願いします。
2004年10月26日
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新潟県中越地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。まだまだ小姑2の里帰りが続き、主人もあまりの行き過ぎにイライラを募らせていた昨日。所要で庭に出た主人に姑(ダンナの母親)が声を掛けたらしい「野菜があるから持って行け」と。主人は「いらねぇ!」と一言応えその場を去ったが、姑が主人を追いかけ、「何でそんな言い方」とか何とか説教を始めたらしかった。このところ、常々「何を言っても無駄だから何も言わないで」と私は言いつづけていたが、主人の堪忍袋もとっくに尾が切れていたらしかった。その姑の説教を皮切りに主人は「俺がもらった嫁さんを一つも大事にしてくれねえで・・・」に始まり、娘のやりたい放題を放任どころか弁護しまくりのあげく嫁批判に明け暮れる姑に言いたい事を全部言ってくれたらしい。結局その時も「孫も抱かせてくれねぇで、近所付き合いも、先祖付き合いもできねぇ嫁」と私をののしったらしい。もちろん「抱かせてくれねぇ」は大げさである。出来れば、ただの1度も抱かせたくなかったというのが本音だが何度も何度も抱かせてやった。ただ、確かに私の目が届かないような預け方は一切しなかった。6ヶ月の赤ちゃんに「ほら食え」とアンパン丸ごと1個を差し出すような、「2ヶ月位になったら親が噛み潰したやつをどんどん食べさせれば乳離れも早えんだぞ」と言ってるような女に、誰が大事な我が子を預けるというのか。しかも近所付き合いだって、嫁いだその時から親戚の誰かに会っても、ろくに紹介もしてくれず。「近所の人に会っても色々しゃべんないで、遠くから黙って頭下げてりゃいいのよ」と指図した上に、親戚や近所の人間の悪口ばかり私に吹き込み、「対して丁寧な付き合いもいらないみたい」と思わせたのは姑である。それが今、娘のやってる事の異常さを息子にまで指摘されれば嫁の私を攻撃するばかり・・・。主人も頭にきて「この家のローンさえなけりゃいつでも出て行ってやる!」と言い放ったそうだ。そう、以前、夫婦の間で決定事項になっていたはずのこの我が家の引越し件は。実は・・・。「ローンなら何とかしてやるから出ていってもかまわねえ」と言っていた姑が、ある出来事によって「この先農業を続けていけるかどうかもわからねぇ。収入が無くなっちまう」と主人に泣きついた為。「そうなったら母屋の借金もうちで持ってやるって言ってやった」などと主人が姑に豪語して、引越しなんて夢の夢というあきれ果てる展開になって、帳消しになっていたのである。それがまた、昨日の姑の強気の発言により、主人の「引越し」の意志が今度は以前より強くなり現実に近づいたのだった。今の家のローンも払いながら節約していつかは・・・という曖昧な話ではなくなった。「もう話しても無駄!」と言いつづけていた私だったが昨日の主人のスタンドプレーは無駄ではなかった。この主人と姑のやり取りのお陰で子供が幼稚園や小学校を転々とせずに済むようにしてやりたいという私の思いは何とか叶えてもらえそうだ。
2004年10月25日
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昨日は、サッシの桟の掃除にハマッてしまって日記を書けずじまい。結露はカビを呼ぶ・・・って知らなくて(乾けばなんてことは無いって思ってた)、これからはこまめにふき取らなきゃだわ・・・(反省)。そして今朝は・・・このところずっと寝不足なんで、主人を送り出してから絶対に寝る!と思っていたのに、ヨン様の新CMの素敵な笑顔のおかげで予定変更でワイドショーチェック・・・。思うようにはいかないもんだ(笑)。さてさて・・・。一昨日、台風の被害は無かったか気になって実家に電話した。母の目の状態とかも聞きつつ話していく中、自然の流れで、今の状況を話す事ができた。きっと母は、グチを言いつつも上辺だけは仲良くやってると思っているだろうから、心配かけないためにも色々言うまいと思いつつも、気が向けば無神経に私の実家に電話して私が話もしない事までベラベラしゃべってしまう姑の口から今の状況を聞かされては可哀想という気もあったので本当にありがたかった。今までただひたすら、むこうの人間たちの人間性もわかっていながら「おまえが気持ちの持ち方を変えて付き合っていくしかないだろう」と言いつづけていた母が、私の気持ちと私の選んだ状況を理解してくれた。そして・・・ただ一言。「それでおまえは淋しくないのか?」と優しく聞いてくれた。私は「自分の身内に会えないのはすごく淋しいけど、こっちの人間たちとこうなった事は全然淋しくない!」と即答した。「お母さん、人の気持ちを理解してくれない、気持ちの通じ合わない人間と嫌々付き合っていかなきゃならない事の方がよっぽど淋しいよ」私の気持ち全てを受け止めてくれた我が母。本当にありがとう!!!「たんたん日記」も書きました。
2004年10月22日
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郵便やさんがやって来た。我が家のポストに郵便物を投げ入れてから隣の玄関先で何やら大きな声で叫んでいる。隣に手渡ししなければならない郵便物でもあるんだろうと思ってほおっておいたが声が止まない。仕方なく覗いてみるとこっちにやって来た。見ればうち宛ての書留だった。だったら隣の玄関先でなく、うちの玄関に来なさいよ。心の中で叫びつつ郵便物を受け取った。そう、これは。ここに住むようになってずっと嫌でたまらない事の一つであった。郵便局も宅配業者も、うち宛てのモノでも隣に預けて当然だと思っているのだ。たとえ、我が家が留守であったとしても不在票を入れて改めて配達が当然で、現にうちの実家では絶対にそうで隣に預けたりなんて絶対に無かった。だが、ここでは。我が家が留守でなくても、我が家宛てのものを、勝手に入り口に近い隣の家に預けていくのだ。そして、隣の人間も当たり前のように預かって「これ預かっといたぞ」と持ってくる様になってしまっていた。そして、いつしかそれがエスカレートして、我が家にやって来たお客までも、なぜかあの人間たちが入り口で引き止めて応対してるのだ。そんな中、来るはずの郵便物が届かず、困っていたら結局、隣が預かったまま忘れてたというケースが続いた。これを、いい機会に「今後一切、うちへの荷物等は預からないで欲しい」とダンナに言ってもらった。しかし、その後も何とかかんとか言いつつ預かりをやめてくれないので、業者の方に「勝手に隣に預けないでくれ」と電話した。電話に出た担当の人間が「そんな勝手に預けたりしてるんですか」と驚いていたところをみると、配達する人間の(平気で預かる人間もいたりで)勝手な判断だったってことらしい。こっちがそこまでしても、「荷物も預かれねぇんじゃなんの役にもたたねぇな」とか「荷物も預かれねぇんじゃ、仲が悪いように思われちまう」などと言いつづけてごねていた隣の人間。中身はボロボロでも、上辺だけ取り繕えとけばイイってか?あんたららしいわ。まぁ、昨日は余計なお世話もなかったようだから、やっと分かったって事か?「たんたん日記」も書きました
2004年10月20日
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またまたこのテーマに戻ってしまった。恥ずかしいとか、人を思いやるとかいう気持ちを持ってない人間と、こんな至近距離で暮らしている間はきっと開放されないんだろうとつくづく思う。さて・・・昨日。天気も良いので息子と公園に出かける事にした。家を出ると私の車の脇に舅の姿があった。「さっさとどっかに行ってくれ!」と思っても動こうとしないので「知るか!」と車に近づいた。息子が「こんにちは~」と言った。うちの息子、いつでも、どこでも人を見かけると挨拶する、いい子である。が、正直相手が相手だけに「やめてくれ」と言いたかった。でも、「挨拶」してるのに、やめさせたり叱ったりすれば混乱させると思いそのままにしていた。すると舅「ど~も~」と嬉しそうに返事をした。(ちなみにこの人。人が「おはようございます」と言おうが「こんにちは」と言おうが「ありがとう」と言おうが全てこの「ど~も~」という返事を返す人間である)しかし、子供の挨拶にこの言葉を返すとは余程のアホか私が挨拶したと勘違いをしたんだろう。そして、きっと後者(勘違い)だと確信したのはこの後だった。一週間も前から水道管が割れ、水が溢れているのを指して「この水、どーにもなんねえなぁ」と私に話かけてきたのだ。2週間前、主人の抗議に対して、威張りくさって娘をかばいまくり、人を非難し、「もう終わりだな」と言ったその口で、何事もなかったかの様に世間話とは・・・。全くの恥知らず。もちろん、完全無視でさっさと車に乗り込み走らせた。そして、その夕方。また小姑2がお里帰り・・・。「田植え」が終わろうと「おっ母が留守」でなかろうと「引越し荷物」が片付こうとあんたらの娘は年中帰って来てんだよ!!!いつも人には「世間体」とか言ってるくせに、常にいい訳にもならない言い訳でバカ娘を弁護してるって恥ずかしさに気づけよ!そして今朝・・・。朝っぱらから夫婦揃ってワイワイ言いながら大事な娘の大事な車を屋根のある車庫へ収納作業していた舅と姑。引越し先に止めるスペースが無いから実家に置いておくって事になったんだろう。嫁に行ったんだからダンナの実家に置かせてもらえや!と思うんだが。さてさて・・・きっとまた毎日の様に帰って来て。今度は「車をここに置いてんだから、しょうがなかっぺ」なんだろうよ。
2004年10月19日
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土曜日は・・・久しぶりに主人が休みになり、朝から「道の駅スタンプラリー」のハンコ集めに走りまわった。ハイ!そう!やってしまった!すっかり忘れてたぁぁぁぁぁ~。「天国の階段」それに気づいた時の落胆と言ったら・・・「やっぱり新聞とってないからダメなんや!!!」と主人に八つ当たり。そして・・・その時火曜日に撮り損なった「ハングル講座」の再放送を明日録画しなくちゃと思い出し、「ハングル~」は思い出したのに「天国~」は忘れちゃったかぁ・・・。と鬱々としていたら結局、日曜日の「ハングル講座」も撮り忘れ・・・。後悔先に立たず!気づいたらすぐ予約!!これが基本!!!
2004年10月18日
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昨日も小姑は朝から何度も登場した。朝方は車に積んできた荷物を下ろしては実家に運び込み(引越しなのになぜ運び込んでんの?理解不能)昼過ぎ、私たちが買い物から帰ったらまた出現していて今度は見なれない大きめの車に荷物を積もうとしていた。それが驚いた事にダンボールに積めこんだ荷物とかじゃなくて「ごみ箱1個」とか・・・そういうレベルの荷物を積んで来ては下ろしまた積んでとやっている。これはもう、姑たちが言っていた「仕事してるからしょうがなかっぺ~」なんて事じゃなく、引越しに長期間かかるわけだ。っとそれはともかく・・・私が小姑たちの頻繁な里帰りを毛嫌いし過ぎで「今日もまた、今日もまた」とこだわり過ぎだと思う方もいるかも知れない。でも、何より許せないのはその事実より、何かにつけ嫁である私のことを引き合いに出し、娘をかばい、褒め称えてきた姑の態度である。先日の「たんたん日記」の保険の話しかり、ダンナが出張だからとか、飲み会だからとか、姑が風邪をひいてて移されると困るからとか。娘の里帰りのいい訳をしに私の所にやって来るだけでなく「○○(娘)は同居だからこやぴぃちゃんみたいに家の中に入れば好き勝手できるわけじゃなくて可哀想」とか・・・喧嘩売ってんのか???って事を平気で言うのだ。この間、主人が母屋に意見しに行った時にも「娘が自分の家に帰って来るのは当たり前」って舅姑揃って言ってたらしいけど嫁に行った娘が毎日、しかも親の代わりに食事の支度するってわけでもないのに里帰りってそれが当たり前か???姑にいたっては「里帰りしてる時くらい、娘をゆっくりさせてやりたいから食事の支度なんてしなくてかまわねぇ」とまで言ったのよ。(ちなみに小姑1は嫁ぎ先じゃ「仕事してるから」って事で姑さんに食事の支度任せきりの上「ご飯の炊き方が柔らかすぎとか文句言ってんの」)何かにつけ私に「そんなもんじゃねえ」とか「そんな事じゃだめだ」と言いつづけてきた姑。さぞかし娘さん方は立派なんだろうと思ったら、その程度?しかもその程度な娘なのに、ひたすら誉めてフォーローしてこれが怒らずにいられましょうか???そう言えばこんな事もあったなぁ。
2004年10月15日
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条件さえ整えばすぐにでもこの場所を離れたい気持ちは十分にある。けれど、やはり・・・簡単に条件は整わない。この家に借り手がつくのはかなり難しいだろう。母屋の敷地内という事だけでなく周りは田んぼだらけで家もまばら、歩いていける距離には一件の店も郵便局も銀行も・・・ポストさえもない。でも、絶対!今すぐには無理でも、ここにずっと居るつもりもない。世の中には、収入はご主人のお給料のみで2,100万円のローンを約8年で返済された方もいるそうな。足元に及ばないにしても、頑張れば自分にも何か出来そうな気がしてくる。とにかく、鬱々と我慢するだけじゃなく「いつかきっと!!!」と思いながら生活できるのって前向きでいいもんね。ちょっと前に思い立ってネットで調べた電気代節約法をいくつか試みただけでも、かなり電気代が減ってきている。日々の生活をちょっと見なおしてみようと思う。
2004年10月14日
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おかげさまで母の手術は無事に終わった。連絡は本人からの電話で余計に安心した。本当に全てに感謝!!!後は痛みも少なく(既に「痛い」って言ってるの)眼帯が1日も早く取れてくれる事を祈るだけ。本当によかった~!!!
2004年10月13日
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今日は母の目の手術の日。病院に行くのさえ大嫌いな母が検査を受けて手術を受ける気になってくれて本当に安心したけどこんな時にすぐに飛んで帰れないのは本当に辛い。「こやぴぃちゃんが里帰りしてる時間と私たち(娘)が里帰りしてる時間と延べにしたら同じ時間だ」なんて言っている小姑(姑)をぶん殴ってやりたくなる。私も妹も実家から離れてしまっているが、姉が実家の近所で暮らしてくれているので、その点安心してるけど。この姉も、血の繋がらない子供を抱えて色々と辛い思いをしている。その子供たちの実母が「継母に虐待されてる」と子供に嘘を言わせて子供を引き取ったと思ったら、しばらくして大きくなってしまった子供が手におえないからと放り出しまた戻して来たりって具合だ。おまけにそんな事をする元妻に義兄(姉のダンナさん)は怒りさえしないって言うんだから姉が本当に可哀想で仕方ない。そんな姉から先日FAXが届いた。私が「お母さんの事、頼むね」としたFAXへの返事だ。「真剣にぶつかっても、どうにもならない人間が多すぎて疲れるばかりだね。色々思いの届かない事も多くてお互いに大変だけど、とことん嫌になったら、姉妹また全部で母さんのところに帰って暮らせるって気持ちでいようよ」姉の言葉に泣けて泣けて仕方なかった。そうだ!私には帰る場所がある、そこには私を大切に思ってくれる私が大切に思っている、かけがえのない人たちが居る。お母さん、手術頑張れ!!!みんなみんないつまでも元気でいようね!!!
2004年10月12日
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休日だというのに、またまた主人は仕事である。ここ約1ヶ月というもの小姑の姿を見ない日はついに1日も無いという状態でしかも昨夜からは2組の小姑夫婦がご宿泊である。ここ数年「嫌だから、何とかして!」と訴え続けてきている事を相変わらず続けているのは無言ながら行動で「辛抱できないならいつでも出て行け!」という意志表示としか思えない。そうしながら・・・昨日は主人も休みだったので家族3人で出かけ、戻ってみると玄関先にレジ袋。また留守中玄関先にそっと「白菜」が置かれていた。これって「あなたたちの事も大事にしてるでしょ」とでも言うデモンストレーションなのか???2日置きにもらっても食べきれるはずもないのにしかも留守中こっそりとか知らない間にとか・・・今となっては、何もかもが私の神経を逆なでする。絶対にあり得ないが、話し合いなんて事をすればきっとこの「野菜の置き土産」を自分たちの切り札のように話すのだろう。今までもそうだったように。
2004年10月11日
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土曜日だというのに主人は仕事・・・。引越し中の小姑は、相も変わらずご実家暮らしで、朝は10時近くにならないと出かけて行かず昼になると実家に帰ってお食事で、その後一休みしてお出かけである。今となっては、母屋との絶縁をますます決定的なモノにする為にも、どーぞどーぞどんどん帰って来てくれという気分である。そんな小姑のエピソード・・・どちらも私が妊娠中の事である。大雨が降り出して母屋の洗濯物が濡れているので慌てて取り込みに行った。誰も居ないと思っていたのに、突然(上記の)小姑が現れた。母屋では軒先に洗濯物を干していて廊下から思いきり、手を伸ばさなければ取りこむ事が出来ず、大きなお腹で、それをしている私の後ろで、代わるでも手を貸すでもなく小姑は言った。「私、洗濯物取り込むとか、たたむとか大嫌いなんだよね~」当然、洗濯物の中には小姑の下着やなにかも含まれていた。そしてまたある日。収穫した米を入れる袋に産地や何やの情報をゴム印で押す作業をやっていた。すぐそばにある小姑の部屋からはテレビの声が聞こえ、ご在宅である事はわかっていた。しばらくして小姑が現れた。「私、その、はんこ押し大嫌いで、いつも断ってんの。私、嫌な事は嫌って絶対にやらないの。こやぴぃちゃんもそうした方がいいよ」ハンコ押しくらい、嫌とかどうとか言うほどの大した事でもない。まして手伝いになるなら・・・と思ってやっている私にしてくれたご立派なアドバイスに、ただただ呆れるばかりだった。そんな小姑の事を姑はこう言う。「私に似て、人のためには身を粉にする子なんだ」
2004年10月09日
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数日、このテーマの日記を書いている。自分の中の悩みや苦しみは簡単には解決しそうにないけれど平和で幸せに暮らしてる様に思えるお嫁さんたちの中にも、なさぬ仲の人たちとの間で色んな問題や苦労を抱えてる事があるんだという事を知る機会を与えてもらった。こうして日記で愚痴りまくってる自分がちょっと恥ずかしくなったりもしたけど、これからもどうにもやめられそうに無い・・・なぁ。ストレスを出来るだけ、ためずに暮らしたいって言う意味もあるんだけど。何より色んな方からいただくメッセージに心を救っていただいていると心から思うから。本当に心から感謝しています。ある番組で細木数子さんが言っていた。「ただただ甘やかすのが親の愛情ではない」と「育て方次第で子供は親をも超えるような人間に成長する事ができる」とそう言う風に成長していける人間にしてあげるのが親の本当の愛情だという話に本当にそうだと共感した。主人の親姉妹を理解出来ないのは私の中にそういう思いがあるからって部分がもちろんある。結婚してもいつまでも親に甘え、甘やかす親。結局、私や主人がどんなに訴えても聞く耳持たず。同じ事の繰り返しで、下の娘は主人が親に意見しに行ったあの後も毎日実家で寝泊りしている。今まで私が主人の親や妹たちに、必死で訴えてきたことは。「子供は自立すべき、親は子供を自立させるべき」なんて事を教えてやってる事でもあったんだね。無駄な労力を使って来たもんだとつくづく思う。きっとあの人たちはあのままの関係で永遠に暮らしていくのだろう。最高の反面教師なのかも知れない。
2004年10月08日
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他家に嫁ぐほとんどの女性は新しく縁のできる人たちと仲良くやって行きたいという思いでそこへ入っていくのだと思う。人を嫌い、いがみ合って生きる事なんて望んでいやしない。私もそうだった。結婚して5年。この時間が短いのか長いのかわからないけど。色んな事があった。確かに嫌な事ばかりではなかったけれど。結局は主人の家族と今のような状態になる程に嫌な事、傷つけられる事の方が多かった。人間の許容量は人それぞれで、私と同じ体験をしても「そんな事何ともないじゃない」って思う人もたくさんいると思う。故郷を離れて、私が愛し、私を愛してくれている人たち一人たりともに会いたい時に会えないという状態が私の許容量を目減りさせているのかも知れないとは思う。しかしダンナの母親に言わせればそんな私の寂しい状況さえも「覚悟してた事だろう」と言われてしまうのである。この人たちは私にも愛情を向けてくれている・・・と確かにそう思えていたなら。いや、「他人なんだから愛情なんて」と思うなら他人に対しての遠慮とか、恥ずかしいとか、申し訳ないとかの気持ちでも持っていてくれたなら。産み育てた娘に甘すぎる親でも私は許せたかも知れない。
2004年10月07日
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昨日いつものように遅く帰った主人が開口一番。「ちょっと郊外に引っ込めば、手ごろな家賃で借りられる一軒家があるみたいだ」休み時間にネットで探してくれたらしい。本当に引っ越す事を現実的に考え始めてくれたらしい。今までどんなにもめても、その時その時がおさまれば良いという態度だったのが嘘の様。おまけに「引っ越すと言ってもなぎとまーくん(我が家の愛犬)を置いていくわけにはいかんけん、引越しは無理やわなぁ」(いつも思いっきり大分弁でしゃべってます)と言った私に「犬より子供が大切!!!」と言い放った主人だったけど(母親である私のイライラが尽きないこんな環境にとにかく子供を居させたくないというのが最優先!って事だ。それは私も理解できた)一軒家を探してくれている事がなおさらに嬉しかった。出来るならどこに行こうが愛犬2匹も一緒に連れて行きたい。私がこっちに嫁いですぐに生まれた彼らにどんなに心を救われたか・・・。今朝、主人を送り出す時。また小姑夫婦の車が止まっていた。結局(思った通り)何の変化もなくというわけだ。主人の気持ちまでもが無にされたって事だね普通はダンボールをよけるように寝泊りしてでも何とか1日も早く生活できるようにすると思うんだけどまぁ、甘え腐った人間がそんな事、思うわけもするわけもないか。主人も車を見て、出掛け私に言った。「悪いな、我慢してくれな」これからも状況が変わらずイライラすることは必至でももう2度と主人の家族の事を、たとえどんな話題でも主人に言わない事!私はそれを肝に銘じなければいけないね。数日後に白内障の手術をする母にも色々と聞いてもらい引っ越す事にも理解を示してくれた。これまでいつも「あんたの方が折れなさい」とひたすら言いつづけてた母なのでちょっとびっくりしつつも嬉しかった。温かい主人に、宝物である息子、そして離れていても私を理解して愛してくれる家族がいるそんな幸せをあらためてしみじみ感じたりしている。きっと私たち家族は幸せに暮らせる環境を手に入れられるそう信じて頑張ろう!!!
2004年10月06日
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このテーマを選んでおいて、「同居」しているわけではないんだけど・・・。敷地内別居というのも「別居」の意味がほとんどない状況だ。もちろんご主人の家族がしっかりと自立した人たちであるならまた状況も違うんだろうけど。今までにあった事は、この日記や「グチ日記」にも色々と書いてきたけど昨夜ついに主人もキレて新たな局面を迎えた(詳しくはこちらをご覧ください)。主人が親を選ぶなら私は息子を連れて、実家に帰っても良いと思うようになっていたところ。主人は私側に立ってくれた。(正直嬉しかったよ)本当は今、住んでいる家はたまらなく好きでこのまま暮らして居たいと思う。でも環境が悪すぎる。天秤にかけると「あきらめる」方が日々重くなっていく。でも、すぐに出て行けないのは何よりこの家のローンの事ダンナの両親の家に数歩の距離しかない程、隣接していて台所も部屋の窓も向かい合わせで覗き込めば丸見え状態。しかも母屋の前を横切らなければ外にもでられない袋小路に建っている。こんな状況の家を他人様は借りてくれるはずもない。この家のローンも払いつつ、新居の家賃も払い。これからかかってくる子供の養育費・・・。到底、首が回らない。一体どうしたら良いのか・・・。誰か教えてください!!!
2004年10月05日
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昨夜からハードディスクにためておいた「冬のソナタ」をDVDに落とす作業を始めた。韓国ドラマラッシュ前にディスク容量を最大限に空けておかなきゃならないから。今まで、ダビングしてからもハードディスク内の分を消去してしまうのが忍びなくてなかなか消す事が出来なかったんだけどそうも言っていられない。ダビングする度に「エイッ!」と思いきって消去。そして、何気にDVDを再生してみた。そしてそして、何気に音声を副音声に・・・っと・・・何度試しても「原語」が聞こえてこない。背筋に寒気が走った。が、あとの祭り。DVDに直接録画した「美しき日々」も日本語のみしか入っていなかった。大大大ショックの中説明書を見てもイマイチわけがわからず。まあね、放送時間変更でちゃんと撮れてない回もあるんだからいいやぁ。と、半ばやけくそで自分をなだめるしかない。気分が沈むぞぉ・・・。
2004年10月04日
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今朝一番、私の心のオアシスだった某サイトさんの閉鎖のニュースが飛び込んできてショックでショックで思考力も記憶力も低下している中一方で韓国ドラマファンな私が忘れちゃならないあれこれもあり・・・。10月は忙しくなりそうだ。ということで忘れないように覚書。■10/4~「ホテリアー」の放送時間変更■ノッてきたのに前半5分見逃しではシャレにならない。10:25~11:20に録画予約時間も変更しなきゃ!■10/2「冬のソナタクラシックコンサート」BS2で19:30~21:00NHKさんは時間変更に気をつけなければ・・・■10/2「美しき日々」NHK総合で放送開始!!!23:10~0:10NHKさんは・・・放送時間要チェックやぁ~!!!■10/16「天国の階段」フジさん待ってました!!!毎週土曜日16:00~17:301時間半も楽しめるのね~♪■10/28「真実」日テレ韓流アワーの次はこれ!!!こんなに早くやってくれるとは・・・実家で録画してくれてるのはもう終わった頃かな???ビデオとDVDどっちも保存だぁ!!!こうして一生懸命書き留めといて忘れるって事も多々あるうっかり主婦・・・。某サイト閉鎖ショックを抱えつつも気合入れてがんばるぞ!
2004年10月01日
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