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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。昨日は岐阜では40度を越えたそうですね。こちらの最高気温は36.5度でした。いつもよりエアコンの設定温度を下げて寝ました。24.5度と寒いかなと思いましたが、丁度良く、朝までぐっすり眠れました。私はタオルケットがあまり好きではないので、夏も羽毛布団で寝ています。暑いときは半分だけかけるとか、お腹だけとか。すると、昨日たまたま見ていたテレビで、睡眠や疲労回復について研究されている梶本先生も、羽毛布団で寝ることを推奨されていました。理由のところはよく聞いていなかったので忘れましたが、経験的に羽毛の方が快適なので、なるほどという感じです。エアコンをタイマーにしないで朝までつけっぱなしにするようになったのは、今年からなのですが、これも正解とのこと。猛暑が続いていますが、昨年までは夏バテをして、なかなか疲れが取れなかったものが、今年は全然違います。それからもう一つ気を付けていることがあります。それは、部屋に入ってくる光の量です。夏は日の出が早いので、四時くらいから外が明るくなります。なので、いつもの年だと朝早く目覚めてしまい、日中睡魔に襲われていました。しかし、今年はカーテンを厚くし、隙間から漏れる日差しも、ほんの少し程度に調整しています。これにより、早朝に目覚めることがなくなり、睡眠時間をいつもの夏よりも多くとれるようになりました。お陰で、日中の睡魔は全くなくなりました。静かに咲いています posted by (C)みえこ55さて、薔薇通りと言われる通りに越してきて、ご近所さんが切った薔薇を下さるので、挿し木にして育てはじめました。その薔薇が少しずつ開花し初めています。まだ一つとか二つとか、ぽつりぽつりと咲く程度なのですが、それがまた何とも言えない嬉しさを運んでくれます。これから、どんな風に育っていくのかな?嬉しさの次は楽しみになります。夏のクレマチス posted by (C)みえこ55春に咲いて、一度終わったクレマチスがまた咲き始めています。春に比べると少し勢いがないです。あと二種類咲いているのですが、暑さに負けて撮りに行けませんでした。庭の水やりと、野菜の収穫、雑草とりまでやって退散しました。引っ越しをしたグラジオラス posted by (C)みえこ55庭のグラジオラスが見頃になりました。3年前に初めて庭に植えたのですが、背丈が高くなるお花なので、庭の後方に植えました。ところが、部屋からあまり見えなかったので、今年から庭のメイン花壇に移しました。引っ越し前のグラジオラス posted by (C)みえこ55グラジオラスが咲く今は、あまり花がないので、庭の中で存在感が際立って、移して正解でした。来年は、移し変えていない球根を移すとしましょう。昨日はデイサービスをどう選んだかについて書きました。昨日まではどこも同じと言い、デイサービスは3ヶ所、ショートステイは1ヶ所を利用していましたが,母が言うには、「全部同じ施設に行っていると思っている」と言い、一日何をしたのかも記憶がないと言っていました。ところが、昨日はデイサービスから帰るなり、「今日のところはとても気に入ったから、昨日の所は断ってほしい」と言いはじめました。さて、困りました。気に入らないと言ったの所は、デイサービスではなくショートステイなのです。実はデイサービスは見学をして、母が良いと言ったところに決めたのですが、ショートステイはケアマネージャーさんに紹介していただいた所をお願いしました。見学せず決めてしまったのです。はじめに紹介されたところは、入浴をさせてくれないから嫌だと言い、今のところに変えたばかり。今度の所は食事がまずいし、何もさせてくれないと言います。ショートステイの場合基本的には、ただ泊まるだけで何かさせてくれるところは少ないと聞きます。ホテルを予約するように、電話一本で変えることが出来ればいいのですが、新たな施設にするとなると、また施設の方と、ケアマネージャーさんを家に招き、説明を受けて、何枚も契約書を書かなければならなくなります。とりあえず、もう少しだけ今の施設に慣れるまで様子を見ながら、別の施設を新たに探すかケアマネージャーさんに相談して検討しようと思います。母はなぜか、少しだけ記憶の回路がつながりはじめたようで、4ヶ所の施設の名前を言えるようになっていました。そして、全てではないのですが、それぞれの施設の違いもわかって、ここはこんな部屋だったなど、詳細を語りはじめています。今まで、全ての経験を忘れていたかに思えたのですが、どこかに記憶の引き出しがあったようで、そこから今は引き出そう引き出そうとしているかのようでした。昨日デイサービスから帰ってからの母は、口おかず喋り続け、聞いている方も参ってしまうほどで、かなり興奮しているようにも見えました。今までの経験からすると、いつもは静かでほとんど話をしない母なので、元気になって会話もするようになり良かったなと思っていると、ご機嫌だったのに、どこかでスイッチが入れ替わり、攻撃的なモードになることが多かったです。そのスイッチが入るきっかけは、よくわかりませんが、テレビを見ていてネガティブなニュースを見たときや、気に入らない情報、例えば美味しくなさそうな料理が出てきたときです。美味しくなさそうな料理とは、カフェや今時の流行りのお店の、斬新でおしゃれな料理などの時です。自分の概念にない料理を見たとき、私にもありますが、味の想像がつかなくて、これは食べなくていいやと思うのと同じ感覚だと思われますが、その後の反応がなんと言いますか、ボロクソ言い始めるという流れになり、そこから文句の羅列になっていくパターンになります。こんなもの不味いに決まっているわとか、高すぎる。など、私たちもよくそんな会話をすることがありますが、健康な人と違うのはそこからの頭の切り替えです。普通はそこで怒りのスイッチは終わるのですが、母の場合はどんどんヒートアップしていくのです。前頭葉の働きが老化すると頭の切り替えがしにくくなるといいますが、その現象を目の当たりにすることになります。また、色々な要求も多くなり、あれを買ってきて、あそこに連れていってと、行動的になります。そして夜も寝なくなり、朝も早くから起きているようになります。そんな時に決まって言い出すのが、「カキフライを食べに行きたいわ」ということです。ここに来たばかりの頃、いくら連れていっても、次に日にはまたカキフライを食べたいと言い、困ってしまったことがありましたので、私にとっては、カキフライを食べたいと言われることが恐怖です。今までの例でいうと、この後に大抵色々な文句や要求が多くなり、それが叶わないと、かんしゃくを起こす事が多かったです。ですから、私にとっては最も緊張が強いられる事になります。この緊張が続くと、ぐったりしてしまいます。とりあえず、昨日はカキフライを食べたいの答えは、分かったとだけ答えておきました。長女にも言っていたそうですが、長女の答えは、「夏だからないんじゃなーい?」だそうでした。ゆるい感じです。一日で母の様子ががらりと変わってしまいました。元気で活発になることはとてもうれしい事なのですが、そこからズドーンと下がって行く事が多いです。よくわかりませんが、躁鬱のような感じなのか。今までは振り回されることが多くなり、しばらく気が抜けないですが、元気になった母を見守るとしましょう。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月19日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。昨日も暑い一日でしたね。こちらの最高気温は35.7でした。今朝も、朝から見渡す限りの青空で、暑い一日になりそうです。ガーデニングは水やりだけでおしまいです。カラッカラに乾いた庭の水やりで、今回の水道代は、いつもより6000円ほど高かったです。あんずジャム 3 posted by (C)みえこ55昨日は頼まれたあんずの写真を沢山アップしました。選んでいただきどうも有難うございました。フォト蔵でも選んでいただき、一番人気はこの写真(4番)でした。空夢zone さんとみなみたっちさん、昼顔desuさんも選んで下さいましたね。フォト蔵では8票入りました。こちらでの票を足すと11票入りました。これもいいですね。などコメントは他に入りましたが、これに一票と書かれたものが8票です。コメントを含めると10票入り、こちらの票を足して13票入りました。花に囲まれて posted by (C)みえこ55こちらはフォト蔵で5票、みなみたっちさんも選んで下さり6票を獲得。「これもいいですね。」などのコメントも含むと9票入ったことになります。あんずジャム投票結果 posted by (C)みえこ55今日のこの写真はエントリーしていないもので、これまでの投票結果から見ても入らなかったのでは?と思います。が、まあまあいいかなと思ったものです。何枚か連続して見てみると、ときめくものとそうでないものが、はっきりわかって面白かったです。皆さん、ご参加頂きどうも有難うございました。結果は依頼主にも伝えようと思います。いい仕事してくれました posted by (C)みえこ55この紫陽花は、その時に背景に使っていた紫陽花です。もう終わりかけて、ピンクや紫だったものが色が抜け初めて、緑色になっていました。ダンスパーティーという紫陽花です。剪定して捨ててしまおうかと思っていたのですが、切ってみると、これはこれで綺麗だなと思い、部屋に飾っていたのでした。ジャムの作った季節感も出せて、なかなかいい仕事をしてくれたなと思います。一瞬の切り取りを作る posted by (C)みえこ55カサブランカの球根を買ってきて、さてどこに植えたらいいかな?大きく育つので庭の後方に植えました。部屋から見ると、庭の片隅になってしまい、ちょっと可愛そうな場所だったかな?と思っていたら、隣の奥様が、カサブランカがとても綺麗ねと、道路から見たアングルのカサブランカを指差して言いました。なるほど、家の横の一メートルほどの通路から、ちょうどカサブランカが見えていました。道行く人が、一瞬、一秒、横を向けば見られる光景。ここをこれから作っていこうと思いました。このときはカサブランカだけが咲いていますが、その後の、紫色のブットレア、手前の低い場所には白いソープワートが加わりました。さて、デイサービスやショートステイは、今、本当に沢山あって、私の母4ヶ所利用しています。ここが嫌だと言われたときのためにはじめに3ヶ所を選びました。一つ目は、こじんまりしてアットホームな施設で、ある程度融通が聞くところ。二つ目は、土日祭日でも利用できるところ。三つ目は、機能回復のリハビリをしっかりやってくれるところです。内容や雰囲気も重要ですが、あづかってくれる時間の長さもけっこう重要です。例えば帰の時間が4時45分と5時とでは、たった15分の差ですが、出掛けたときのプレッシャーはだいぶ違います。また、お迎えに来てくれる時間も、9時のところと8時20分の所があります。銀行や歯医者などに行きたいとき、早くお迎えが来てくれる日を選び、その後の用事を足しに行けますが、遅いとその後のスケジュールが組みにくくなります。ジムで同じく介護をする友人は、いつも汗まみれのまま、慌てて帰宅していきます。ゆったりお風呂に入って帰る時間がない彼女を見ていると、大変だなあと思います。彼女がみているのは義理のお母様で、認知症がない方なので、簡単に施設を変えられないのだと言います。私の母ぼ場合は、結果ですけど、どこも同じで、どこに行っても記憶がなくなるので、施設を変えても問題はありませんでした。しかし、いくつか選んでみて良かったなと思います。見学に行き、説明を受け、契約までの行程は大変でしたけどね。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月18日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。昨日は各地で猛暑日で、岐阜では39渡の所もあったそうですね。 こちらは最高気温は34.1度でした。それでも相当暑かったですけど。 今朝も9時の段階で31.3度もあります。厳しい暑さが続きます。 1番ギリギリセーフのジャム posted by (C)みえこ55先日も書きましたが、若手農家の支援をするあんずプロジェクトに参加しています。ジャムにして写真を撮ってもらえないかと依頼されたので、何枚か撮ってみました。あんずジャムを作るのは初めてだったので、うまく出来るかどうかとても心配でした。とりあえず味はどうあれ見た目が大事と、あんずジャムの出来上がりの色が気になりました。2番あんずジャム 1 posted by (C)みえこ55ここからも、先日も書きましたが、お読みでない方もいると思い。あんずを常温で何日か置いて、いい色合いになったところで鍋に入れて、コトコトと丁寧に煮はじめました。と、その段階で母の月一回のケアマネージャーさんの訪問があり、火を止めて話を伺う事に。ケアマネージャーさんが帰って、続きをやろうと思って鍋の蓋を開けてびっくり!ジャムが煮込まれて黒焦げになっているではありませんか!ケアマネージャーさんの話を途中で聞いているのが嫌になった母が、台所に行き、煮込んでしまっていたのでした。鉄製の高かった鍋もダメになっていました。IHの火加減を最大にして煮込んでしまったようです。これはだめだな、写真はどうしようと愕然としましたが、とりあえず、焦げた部分を丁寧に取り除いてみることに。本来はもう少し明るめに仕上がるはずだっジャムの色は、少し黒っぽくなってしまいました。しかし、編集機能を使って何とか明るさを補正してみると、何とか美味しそうな色になりました。ほっとしました。3番あんずジャム 2 posted by (C)みえこ554番あんずジャム 3 posted by (C)みえこ55 5番あっちから posted by (C)みえこ55あっちから撮ってみたり、こっちから撮ってみたり…6番こっちから posted by (C)みえこ557番花に囲まれて posted by (C)みえこ55色々撮りすぎて、自分でもどれがいいのかわからなくなってきました。皆さんはどれがお好きでしょう?こうして、ジャムを作り、写真を撮って編集作業するようにまでは良かったのですが、さて、タブレットに入っている写真をどうやって送ればいいのでしょう?電気やさんでタブレットとパソコンにつなげられるUSBを買ってきて、家でやってみましたが、出来ませんでした。タブレットを買ったauの店員さんに聞きに行ってもわかりませんでした。そこでまた電気やさんに行き、もう一度やり方を聞いて、何とかUSBに入れることが出来ました。 そのやり方はかなり複雑で面倒でした。昨日はauと電気やさんを行ったり来たり、パソコンの作業で終わりました。やっと依頼されていた仕事がひとつ終わってほっとしました。ジャムを撮るという仕事は、ジャムを煮て、可愛くラッピングし、背景を作り、いい日差しの日を見計らって撮って、写真を編集し、パソコンへ取り込み、と、数日要しましが、けっこうこの仕事は嫌いじゃないかもと思いました。昨日は、母はショートステイでした。前日に体調を崩したので行けないかもしれないと思っていましたが、昨日は施設からの連絡もなく、元気に過ごしているようでほっとしていました。 ところが、今朝になって施設から電話がありました。 やっぱり具合が悪くなったのかと思ったら、 いつもの血圧の薬の数がひとつ足りないとの問合せでした。ドキッとしますね。 そうそう、血圧が下がり気味だったため、最近になり薬が変わったのでした。 一包化されていたので、薬の数が減っていたことに気づきませんでした。 昨日は、皆さんから色々アドバイスを頂きどうも有難うございました。母の部屋の室温管理など、もっと気を配らねばと思いました。私たちの事を忘れて、会話もままならなくなることは、母を引き取った時から覚悟はしていて、色々な経験者からの話を伺うと、それがすごくショックな事らしいですが、実際に言われてみるまでそのショックは、まだ想像が出来ません。今のところ、はじめの頃の衝撃が大きすぎたので、それよりは小さいのでは?と予想していますがどうなのでしょうね。介護というのは、やってみないとわからないものだなと思いました。この先何があるのかもわからないし、その時に自分がどう感じるかもわかりません。変な話ですが、最近はどうなるの?どうするの?楽しみまではいきませんけど、それと似たような感覚になってきているような感じもしています。どうしようかなと、いつもすごく困っているのに、変ですよね。よくわかりませんが、何かを乗り越えていく手応えを感じているからなのかもしれません。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月17日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。あんずプロジェクトの関わり方 posted by (C)みえこ55仕事先の先輩が、今年から若手の農家さんを支援するために、あんずプロジェクトなる事業を立ち上げました。私も賛同し、微力ながら何かお手伝いをできればと思っていましたが、とりあえず定期的に購入することがお手伝いになるのかなと思っていましたところ、写真を撮ってほしいと依頼がありました。さて、気に入っていただける写真が撮れるかな…美味しいあんずの写真 posted by (C)みえこ55あんずにはあまり馴染みがなかったために、どんな風に撮ればいいのかわかりませんでしたが、とりあえず何枚か試しに撮りました。あんずが届いてから、すぐに撮ったので、まだあんずの色が黄色みがかって、光が強すぎた関係もあり、あんずらしい色が出せなかったので、私的には失敗です。何日か常温で置いてから撮ればよかったなと思います。毎日エキナセア posted by (C)みえこ55このところ毎日エキナセアでスミマセン…私は毎日必ず今日はどうかな?と見ているのですが。昨日と比べて大きく変わるわけでもないのに、でも、少しずつ何かが違っている、それを見つけるのが癖というか、常になっています。さて、昨日は焦りました。母の体調が悪くなってしまったからです。なかなか起きてこないと思って見に行ったら、すやすやと寝ていたので、疲れているのかなと思ったのですが、その前に、部屋の温度が低すぎることに驚きました。見ると、設定温度が16度で、ハイパワーになっていました。温度を落として、部屋を出て、一寝入りした母がやっと起きてきたかと思ったら、台所で吐きはじめて、ずいぶん辛そうでした。その後母を寝せて、経口補水液やゼリーなどを買いに近所のドラッグストアに走りました。気がつくと、夕方まで寝ていた母がリビングで寝そべりながらテレビを見ていたので、「大丈夫?」と聞いたところ「何が?」と言われました。吐いたことも何もかも忘れていたのでした。熱もなく、お粥も食べられるようになり、笑顔も見られたので、まずは一安心という感じにはなりました。しかし、表情を見ると目つきがいつもと少し違っていて、ぼやっとした感じの顔つきになっていました。今朝も、元気は元気なのですが、おとといまでの母の顔つきとは違っています。やはり体調が悪いのかな?と思っていると、母は、「なんだかわけがわからないのよ。私はなぜここに来たのかしら?」と、半年前にここに来た頃によく言っていたことを聞いてきました。簡単に状況を説明したら、困ったわと困惑していたので、私は、何も困る必要はないよと言いました。何も問題はないから心配はしなくて大丈夫と念を押しました。デイサービスにさえ行っていればいいんだよ。ここにいると色々危ないこともあるからね。と言うと、「そうデイサービスに行っていればいいのね。」と安心した様子でした。一日寝ていただけで、脳に何か変化が起きたのでしょうかね。家族の名前が分かるか?と聞いてみたら、私、山形の兄、私の娘の名前までは言えたのですが、もう一人いるよと聞いてもすんなりとは出てきませんでした。しばらく考えて、「男の子がいたね。」と言ったきり、とうとう名前は出てきませんでした。ありゃりゃ。一番母に優しい息子の名前が出てこないとは!しかし、これまでの経験で言うと、母自身が、自分が何か変だと訴えて来るときのほうが、まだましで、「こうだからこうだよ。」と、簡潔に説明すれば、穏やかに事がすすみます。ところが、「自分はどこもおかしくはない」と言いはじめた時のほうが、その後の扱いにはかなり気を付けなければならなくなります。いやはや、すぐに元気になったので良かったですが、これからは、こんな母の体調の急変があるという事を念頭に入れて、予定を立てていかなければと思いました。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月16日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。昨日も各地で猛暑を記録していましたね。こちらは最高気温は35.5度を記録しておりました。3人で見た夕焼け posted by (C)みえこ55おとといの夕方台所に立っていると、息子が空が綺麗だよと言ったので、スマホを持って外に出ました。写真を撮って家に戻ると同時に、帰宅途中だった娘から空を見てとラインが入りました。「見たよ」と、この写真を返信しました。久しぶりにこんな綺麗な空を見たなと思いました。日向のエキナセア posted by (C)みえこ553年前に数種類のエキナセアを庭に植えたのですが、このエキナセアが一番大きく育っています。日当たりが良いからだと思います。エキナセアコレクション posted by (C)みえこ55濃いピンクもあれば、薄いピンクもあり、濃いオレンジや薄いオレンジ、白などもあり、花の形も幾つかあって楽しいです。庭に中でもやや時辺りの悪い場所のエキナセアは、やはり元気がないです。こちらの写真のエキナセアは比較的日当たりがいい場所のエキナセアです。マチルダの居場所 posted by (C)みえこ55薔薇を綺麗に咲かせるのはとても大変です。管理が比較的楽なものもありますが、多くは手がかかります。このマチルダは四季咲きで、よく花が咲きますが、葉っぱが病気になりやすく、こまめに手入れが必要です。また、花びらもすぐに散らばってしまうので、よく咲く分だけ、こまめに花柄を剪定しなければなりません。豆な人でないと育てるのは大変かもしれません。我が家の場合、鉢植えで育てており、大きくはしていないため、まだ何とか管理出来ていますが、それでもちょっと目を離すと、状態が悪化してしまいます。なので、鉢植えを置いている場所は、至近距離で目に入らない、粗が目立たない場所にしています。しかし、粗が目立つため、必死に管理する場所のほうがいいのかな?悩みます。昨日、ジムで二人のご婦人の会話が面白かったです。ボランティアで老人ホームで楽器の演奏をしてきたというAさんが、ジムのフラダンスで元気にダンスをしているBさんを見て、老人ホームの老人とは全然違って見えたとBさんに言ったのです。ぼんやりとしてはきのない老人ホームの老人と、生き生きと優雅にフラダンスを踊るBさんとのギャップに、きっと驚き、誉め言葉のつもりで話をされたのでしょう。ところが、誉められたBさんにしてみると、誉められて嬉しい反面、老人ホームの老人と比較されたのは心外でもあったららしく、比べないでほしいわと、冗談混じりに口を尖らせていましたが、その表情からは、本音だったのではとも思いました。女心は複雑ですね。誉め言葉も選ばねばと思いました。 確かに、私も毎日ぼんやりと、恍惚の人になってしまった母を見て、ジムに行くと、生き生きと体を動かしている年配の方たちを見ると、とても眩しく見えますので、Aさんが感じたことはよくわかります。そして、昨年までは、母もこんな目をしていたのになと思います。それだけに、明日はわが身と思うようになりました。母が来るまでは、認知症とは、どこかで対岸の火事とでもいうのでしょうか、全くの他人事で、自分には関係がないくらいに思っていたかもしれません。デイサービスの車が、道に出れば必ず走っているけれど、それにたいして、何の思いも抱くことなく、目の前を通りすぎる、景色のような感覚でした。今は、どんな人が乗っていて、どんなスタッフの方が働いているのかな、と、何かその先にある人たちの姿がが見えてくるようになったから不思議です。さて、母の様子は特に変わりはありません。デイサービスから帰ってくると、リビングに横たわり、ほとんどの時間を寝て過ごします。健康な人も、リビングなどでゴロゴロすることはありますが、起きて脊柱を起立させている時間を長く保てるかということが、生きていく上でとても大切なことなのだと、母を見ていて気づかされます。母の場合は、ほんの少しの間でも楽な姿勢になってしまうのです。それは、できないからというわけではなく、そのほうが楽であるからそうするのです。はじめは、できないからそうしているのだと思っていましたが、初めて病院に連れていった時、日中かなり長い時間、起きていられるということがわかりました。母に、なぜそんなに寝てばかりいるのか?と聞いたことがあります。すると、返ってきた答えが「楽だからよ」だったのです。もはや、、本能でしか動かなくなってしまっている母は、理性で、健康を保つことを意識して生活することは難しいです。健康である私たちは、無意識の行動の中に、「楽だからよ。」という気持ちで行っていて、 それが健康を害することに繋がっていないかを、意識する必要があると思います。楽をしたり、人生を楽しむことは決して悪いことではありませんが、その行動が自分のからだにどう影響するのかは、よく考えたほうがいいと、私は思います。私は介護を通じて、人の一生というものをより深く考えるようになりました。 今ある健康を大切にしていかなければと思います。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月15日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。今朝も朝から晴れ渡っています。暑い一日になりそうです。昨日は水道代の領収書が届いていました。いつもより五千円程高くなっていました。例年に比べてもだいぶ高いです。雨が少なかったですからね。雨がお金に見えてきました。昨日は大きなゴーヤ一本ときゅうりが二本、ミニトマトが10個ほど収穫出来ました。ゴーヤはチャンプルにして頂きました。とても美味しかったです。あんずプロジェクト posted by (C)みえこ55梅雨が明けるちょっと前、長野からあんずが届きました。知り合いが若手の農家を支援する事業を始めたからです。私も賛同し、これからあんずを応援することにしました。これから毎年この季節になると長野からあんずが届くのです。来年が待ち遠しいなあ。ジャム用と書かれていたのですが、近所のスーパーで売られているものよりも、はるかに立派で、ジャムにしてしまうのはもったいなくなり、半分以上はそのまま食べてしまいました。なので、ジャム用は少しになってしまいました。あんずのほどよい甘さと酸味は、ジメジメした梅雨に食べると、スッキリしてくるから不思議です。梅雨の疲れを吹き飛ばす効果があるのかな。湿度が高い日、無性に食べたくなりました。あんずってすごいなと思いました。ギボウシの隠れた魅力 posted by (C)みえこ55ギボウシは以前住んでいた家の近所の散歩コースに咲いていました。毎年梅雨の時期になると咲いていて、写真に撮ろうと思うのですが、雨で散歩に行けなかったり、次に見たときは元気がなくなっていたり、晴れた日に撮ったら白ボケしていたりと、そのうちすっかり私の被写体のターゲットから外されていた花です。縁あって、ご近所の方から頂いた時は、さほど好きではない花だけど、まあ育ててみるか…などと失礼な気持ちで頂いたのですが、家の片隅に植えてみたところ、葉っぱの美しさがコーナーを明るく彩ってくれて、なんとまあ美しいのでしょう!とギボウシを見直しました。アガパンサスと並べて植えたのですが、花が咲いている間は、アガパンサスの存在感が際立ちますが、花が終わればギボウシだけが際立ちます。葉っぱがとても美しいのです。この写真の段階ではまだ背景の一部という感じですけど。日陰でも元気なギボウシ。大好きになりました。最後のダンスパーティー posted by (C)みえこ55沢山あるなかで、一番最後まで咲いていたのが、このダンスパーティーでした。今は切り花にして部屋に飾っています。ピンクが紫になりやがて最後は緑色になりました。毎日表情を変えてくるので、本当に楽しい紫陽花でした。一昨日は、母がショートステイに行って、時間を気にすることのない一日を過ごす予定でした。まずは大好きな先生のダンスレッスンを受けに行きました。終わって帰る電車のホームで娘からのラインが入りました。休みで美容室に行ったのですが雨が降ってきたので迎えに来てほしいとのこと。いつもだったら、おばあちゃんのお迎えがあるから行けないよとなりますが、昨日は行ってあげられました。それから二人でスーパーをハシゴし、家に帰ってからは、それらを調理して食べました。途中から息子が加わり、彼女が遊びにやってくるというので、彼女に食べさせるデザートを三人で作って試食をして盛り上がりました。スーパーの帰りに古本屋で何冊か本を買ったのですが、結局読む暇はありませんでした。撮りためたテレビ番組を見たり本を読んで、自由に過ごそうと思っていましたが、娘にご飯を作らされ、息子の彼女を迎えるために息子に買い物を頼まれ、買い出しに行って終わってしまいました。楽しかったのでまあいいですけど。ところで、息子に彼女が出来てから、息子が面白いです。彼女が家に遊びに来る前日に「お母さんアイスを買いにいこう。」と言ってくるのです。アイスなら自分で買ってくればいいのに、なぜ私と行こうとするのでしょうね?色々やりたいことがあって、はじめはめんどくさいなと思ったのですが、最近はその姿が可愛くなってしまい、喜んでお供するようになってしまいました。アイスを買うのはお値段の安いお菓子屋さんのチェーン店です。その店に入ると、息子はまず先にアユの形をしたどら焼きのようなお菓子をかごに入れます。今まではそんな和菓子を食べることがなかったので、息子に聞くと、彼女が好きなのだそうです。それからも彼女の好きなチョコミント味のアイスを買い、自分の好きなアイスを選ぶのです。それから、家に帰ると、浅漬けを作り始めます。これも彼女に食べさせるためだと思われます。彼女が帰るときは、彼女の荷物を持ち、一時間ほど電車に乗り、送っていきます。彼女の家は私の家から二時間ほどの隣の県です。すごく可愛くていい娘さんなので、息子と結婚してくれたらいいなと思いますが、この恋の行方はどうなるでしょう。応援しなければと思っています。今のところ家に何度も来てくれているということは、居心地は悪くないということだと思われます。この調子で、我が家が彼女にとってかけがえのない家族になっていけたらなと思います。 彼女のためにアイスを買いに行く息子にお供出来るのはいつまでかな。 彼女の愛すというタイトル、誤字じゃないですからね。念のため。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月14日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。薄紫のスポットライト posted by (C)みえこ55庭のアガパンサスがとても綺麗です。以前も書きましたが、散歩道で楽しみにしていたアガパンサスが、ある年からなくなっていて、がっかりしていたところで、我が家にやってきたアガパンサスです。ご近所の方が、これあげるー♪と持ってきてくれたのでした。その時点でかなり大株に育っていました。アガパンサスを毎日部屋から眺められるなんて最高!ミツバツツジの前に植えたのですが、それも大正解でした。ミツバツツジが咲き終わって、少し暗めの葉っぱだけになったエリアが、アガパンサスでぱっと明るくなっています。地道にコツコツ posted by (C)みえこ55今の家に越してきて3年目、3回目の夏になりました。家を買ったときは、隣の家が見えないほどジャングルのような庭でした。木や雑草を伐採するところからはじまり、あちこちから出てきた大きな石を掘り起こしたり、朝から日がくれて真っ暗になるまで、来る日も来る日も土まみれの農夫のようになっていた事が懐かしいです。今からそれをやれと言われたら無理!と言うと思います。いったいあの時の自分は何に突き動かされていたのだろう?今は宿根草などに助けられて、それなりに華やいだ庭になりました。あの時の勢いは私にありませんので、これからは地道にコツコツで行こうと思います。 小さな薔薇が咲いています。 posted by (C)みえこ55地道にコツコツといえば、こちらの薔薇ですね。この薔薇はご近所の方から頂いた枝を挿し木にしたものです。まだ小さな鉢植えで育てています。四季咲きのようで、葉の状態も良いことから、丈夫な薔薇なのかもしれません。これからの成長が楽しみです。花だけじゃない posted by (C)みえこ55 今は花にしか目がいきませんが、 ギボウシは葉もとても綺麗なので、咲き終わると、アガパンサスよりも存在感が増します。 昨日は、母はショートステイ(お泊まり)の日でした。週に一度の割合で利用しています。ショートステイの日は、来ていく服をはじめ、コップや歯ブラシなど、すべての持ち物リストを毎回提出します。なので、着ていく服を前日に決めておきます。ところが、毎回朝見ると、前日に決めた服は着ていません。100%着ていないという確率に驚かされます。今度からは着ていく服は決めずに、朝着たのを確認して記入しましょう。ここ数日の母は、夜もよく寝ていますし、落ち着いていて、特に大きな問題はありません。むしろ元気だった頃は、口おかず喋り続けて、その口調も攻撃的な感じだったりもしていて、話を聞くのが大変だったので、静かで良いかもと思えてくるほどです。しかし、デイサービスに行くようになり、日中心配なく外出できるようにはなりましたが、いつも帰りの時間を気にしながらの外出になるので、電車での遠出は、途中で遅延などがあると困るのでできませんし、用事を足しながら、あと何分で帰らなきゃとか、焦りながら帰宅を急ぐこともしばしです。なので、週に一回、そのプレッシャーから解放されるショートステイは有り難いです。こういう風に時間に縛られる毎日がとてもしんどいのですが、実は前頭葉を鍛えていることに繋がっているかもしれないと思い始めています。今までは、いつでも出来たこと。例えば銀行に行くとか、買い物に行くなど、今は母の送迎を外した時間でなければ行けなくなりました。色々とやらなければならないことを、計画性を持ってすすめなければなりません。前頭葉が老化すると、こういう計画性を持って行うことが苦手になるそうです。前頭葉の老化度チェックの項目の一つに、「旅行などの計画を自分でやらない」と言うものがありました。私は、もう何年も、何十年も旅行の計画などたてたことはありません。旅行の計画を立てたことがありませんでした。旅行に限らず、物事を段取りよく進めることは苦手です。ということは、かなり昔から前頭葉が衰えていたのかも。母の世話をするにあたり、色々なことを段取りよく進めなければなくなりました。母がいる日に母の病院を予約し、いない日に自分の用事の予定を入れるなど、スケジュール管理は複雑です。めんどくさいなあと思うのが正直なところですが、前頭葉を鍛えているにだと思えば、少し嬉しく感じます。前頭葉を鍛えることは、融通のきかない頑固な老人にならないこと、健やかに、柔軟に生きられるようになること、そして、認知症の予防にもなること。などなど、楽しく老後を生きるために必要なトレーニングのようです。人は色々な機能を持っていますが、それだけに鍛えるべき場所が沢山あるものですね。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月13日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。今朝は朝からまとまった雨が降っていて涼しいです。庭の水やりがお休みできて少し嬉しいです。チドリソウの咲く庭 posted by (C)みえこ55こぼれ種で増殖中です。オカトラノオVSジキタリスVSチドリソウの戦い。今年はややチドリソウが優勢かな。来年はどうなるかな。まいどエキナセアです posted by (C)みえこ55今年の夏の庭はエキナセアがとても綺麗です。毎日眺めてますが、見ると嬉しくなりますよ。元気を出して posted by (C)みえこ55私にとってエキナセアは元気をもらえる花だからです。話の種 posted by (C)みえこ55 薔薇が咲く頃、真っ白なレースのようなオルレアが咲きました。薔薇を引き立てるように咲いてくれて、とても美しかったです。今は種になりました。以前友人にあげたらとても喜ばれました。綺麗に咲いたのよと、話も弾みます。オルレア2 posted by (C)みえこ55そのオルレア、咲いていたときはこんな花です。私のお花畑 posted by (C)みえこ55薔薇との相性がいいのですが、我が家には肝心の薔薇がまだ少なくて、こんな写真しかありませんでした。昨日もデイサービスから帰ってきた母は、夕飯を作ってくれました。ジャガイモとサヤインゲンのお味噌汁と、茄子とピーマンの味噌炒め、牛肉の野菜炒め、と、3品も作ってくれました。どれも、とても美味しかったです。いつもそうなのですが、長女が食べているのを、横からじっと見つめています。食べさせることが喜びなのだなと思います。美味しいと言う言葉を待っているのです。美味しいという言葉はすごいと思いました。世の中の、特に男性の方、奥様や料理をしてくれた人に、美味しいと言っていますか?有難うという言葉と同じくらい、言われると嬉しい言葉です。先日、友人が里帰りしたときのお土産のお菓子をくれました。食べたあとすぐに美味しかったとお礼のラインを送ったら、何人かの人にあげたけど、ラインが来たのは私だけだったと言われました。たったそれだけのことでしたが、その友人がとても喜んでくれて、もらって喜んでいるのは私のほうだったのに、感謝されて変な感じでした。美味しかったという言葉、すごいな。美味しいものをいただいたら全力で美味しいと、言葉で伝えましょう。さて、昨日は脳の老化について書きました。脳が老化すると、融通がきかなくなり、ちょっとしたことで怒ったり、嫌なことを引きずって、いつまでもくよくよし、頭の切り替えができなくなるそうです。そして、脳の老化がはじまるのは、大体40才くらいからなのだそうです。また、こうした現象を感情の老化とも言うようで、和田秀樹氏が著書でも紹介していました。そう言われてみると、夫の転勤であちこち移動したときに、新しい環境に慣れなくて、自分の適応力がなくなっていると感じた事がありました。それがちょうど40才位だったなと思います。その時に色々な葛藤から抜け出すのにずいぶん苦労をしました。更年期なのかな?とか思ったりもしましたが、脳の老化がはじまっていたのですね。あれから15年も意識せずに過ごしてきたわけですので、更に老化は進んでいるのかもしれません。ストップ ザ 脳の老化ですね。昨日も書きましたが、特に老化、あるいは萎縮がはじまるのが早いのが、前頭葉だそうです。前頭葉が老は感情や意欲、創造性を司っているそうで、老化がすすむとイライラしやすくなったり、やる気がなくなったり、その先にあるのは母のようなタイプの認知症です。ただ、母を見てきた限りでは、意欲というかやる気は、ごく最近までありました。昨年くらいまで、もうすぐ習字の作品展があるから、作品を出すと言っていましたし。なので、私自身やる気とか意欲とかまだあるから大丈夫。などと安心ばかりも出来ないなと、他にある前頭葉の働きを、刺激し続けなければと思います。興味のある方は和田秀樹さんの著書を読んでみてはいかがでしょう。私もこれから買いに行ってみようと思います。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月12日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。暑い日が続きますね。ついつい暑い暑いなんて言ってしまいますが、豪雨で被害にあった地域の方は酷暑の中で毎日耐えていますね。現地でも情報が少なくて、助けが足りないと困っている方も多いようです。そんな中で、いち早く助けに動いている起業や個人の方もいらっしゃり、一生懸命に手助けする姿に感動します。こうやって平穏無事に過ごしていることが申し訳ないような気もしてきますが、すこやかに過ごしていることも少しは誰かの役にたってはいるのではと思います。被害にあわれた皆様、方心よりお見舞い申し上げます。早く復興がすすみますように。ダイナミック posted by (C)みえこ55庭のカサブランカがとても美しいです。まだ今年で2年目ですが、株を大きくして花の数が増えています。背丈が二メートル以上もあって、ダイナミックな咲きっぷりです。先日、ここ数日で急に暑くなったので、母の夏のパジャマや服を買いに行きました。母は腰回りが100センチ以上もあるので、普通の服は入りません。しかし、最近は大きなサイズの服が売られているので助かります。3lにしようか4Lにしようか迷いましたが、4Lにしましたところどんぴしゃりでした。それにしても4Lの服って大きくてびっくりですよ。幾つか買った服の中にで、500円の黒いサマードレスがあり、安かったので、私も同じものを買いました。色違いもあったけどピンクだったから買わなかったよと言うと、ピンクもほしいと言ったので、次の日に買ってきてあげました。とても喜んでいました。母が喜ぶことは、うなぎやステーキなど美味しいものを食べさせることなど色々ありますが、その他に洋服やアクセサリーをプレゼントするととても喜びます。母の好きな食べ物はどれもカロリーや糖質が高く、また値段もはるものばかりなので、そうしょっちゅうは食べさせることが出来ません。服に関しても、以前はデパートの一点ものやオーダーメイドばかりでしたが、そんな贅沢できないので、安くてもいものを探してきます。母がこちらに来てから、いろんなことで文句を言われましたが、洋服選びでだけは文句を言われたことがありません。なので、母が喜ぶ姿を見ると、ちょっとした勝利者の気分になります。次の日母に買ったのと同じ黒いサマードレスを着ていると、母は、「あら!いいのを着ているわね。私にも買って来て。」と言ったので、一昨日買ってきたよと言うと、とても驚いていました。あんなに喜んでいたのに、すっかり忘れていました。もちろん次に日に追加で買ってきてあげたピンクのドレスのことも覚えていませんでした。はじめの頃はこんなことがあると、もう忘れたのかと、かなりショックを受けてしまいましたが、今は笑えます。そう、笑えるようになりました。認知症になって母も変わりましたが、私も変わったのだなと思いました。環境が変わると認知症が悪化すると、どの本にも書かれています。そして同時に家族もその現実を受け入れられなくて混乱するとも書かれていました。実際にほぼ、本に書かれていた通りの経路をたどっています。しかし、本を読んだからといって、そうなんだ、と納得して、困惑した状態を変えられるかというと、そうではありませんでした。時間がある程度必要なのだなと思いました。年をとると、新しいことに慣れるのに時間がかかるそうで、それは脳の老化によるものらしいです。適応力がなくなるのであります。それは脳の前頭葉の働きだそうで、私自身、前頭葉がずいぶん老化しているのだなと感じました。母が来てから、自分の生活環境が大きく変わり、それに適応するのに時間がかかったのです。昨年、今まで利用していたジムが閉鎖され、多くの会員さんが新しいジムに移りました。新しいシステムに、すぐに適応する人もいれば、前の方がよかったと、なかなか馴染めない方もいます。そういう私も、慣れるまでに半年ほどかかりました。母を引き取ってからも同じく約半年です。新しいジムに移って、すぐに適応する人もいれば、一年経ってもなかなか馴染めない人もいると書きましたが、 細かいことは気にせずに、新しい環境に馴染んで楽しんでいる方の方が、幸せなように見えます。さて、自分はどちらかなと思うと、やや馴染むのに時間がかかるタイプのようです。気持ちを切り替えるということが難しいと感じます。 なので、前頭葉の働きを意識して、変化に強い自分を作っていかなければならないのだと思います。前頭葉を鍛える方法は色々あるようですが、認知症の介護もどうやら前頭葉をかなり使っている事がわかりました。まさか認知症の介護が脳トレになっていたとはねえ。ちなみに母の認知症は、前にも書きましたが、前頭側頭型認知症です。やりたいことだけしかやらない、指示されたことしか出来ない、気遣いが出来なくなる、日にちがわからない、同じことを繰り返す、同じパターンが好き。など幾つかの特徴があります。母が今苦手としていることをいつまでもできるようにすることが、認知症の予防用になると思います。ある意味これから先の自分の行く道を学ばせてもらっているのだなと思いました。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月11日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。セイヨウニンジンボク posted by (C)みえこ55名前がわからなかった、この庭に咲く紫の花は、「セイヨウニンジンボク」であることがわかりました。hanahanaさんが教えてくださいました。どうも有難うございました。低木なのでいいだろうと植えたのですが、生育が旺盛で、どんどん大きくなって来るので、思いきってバサバサと選定をしましたので、たいして花が咲かないのではないかなと思っていましたが、けっこう沢山咲いてくれて、しかも花期が長く管理が楽です。薄い紫も爽やかで、暑苦しくないのも気に入っています。挿し木でも増やせるそうなので、やってみようかなと思います。ところで、私は一年ほど前から、ウエイトトレーニングをはじめました。はじめは一番軽い重さでも、やっと上がったバーベルが、今ではその時の約5倍以上の重りを持ち上げられるようになりました。ウエイトトレーニングをはじめて半年ほどたったくらいの頃から、私は人によく痩せたねと言われるようになりました。その頃、実際は体重は変わらないか、やや増えていました。しかし、見た目は細くなり、ウエストのサイズは3~4センチ細くなっていました。これはどういうことかというと、脂肪が減って筋肉が増えたということです。筋肉は同じ体積で量ると脂肪より重くなります。なので、同じ身長と体重の人でも、脂肪ばかりの人は太って見えます。私はジムでよく体重計に乗りますが、こっそりのぞいていた方が、あらっ!あたしと同じ体重!けっこうあるのね。などと言われることがあります。見た目が細い私と同じ体重で嬉しそうにしているので、良かったですねと言いたいところですが、あなたの身体は脂肪ばかりですよ。とも言えませんので、おなじなのですかあ…でなんとか会話を濁しています。ウエイトトレーニングをはじめて半年ほどたって、体重もさほど変わらなかった、むしろ増えていた時期、体脂肪率が3~4%ほど減っていました。そしてはじめて一年になろうとしている今は、体重は二キロ減り、体脂肪率は6%減りました。ウエストは最終的に5~6センチ細くなっています。と、これくらい絞り上げると、とても体が楽です。軽い体を沢山の筋肉で支えたり動かしているので、日常動作や運動がとても楽で快適です。ただ、ひとつ困っていることがあります。これだけ運動をやっても全く疲れなくなってしまい、以前はバタンキューだったのが、やや寝付きが悪くなりました。そこで、更にきつめのレッスンを増やすのですが、また更に疲れにくくなってしまいました。悪循環ならぬ、好循なのですけどね。さて、昨日の母の様子は変わりなく、テレビを見たりゴロゴロしたり、好きなようにして過ごしていました。尿酸値が上がって、しばらく控えていたうなぎを出してあげると、とても喜んでいました。しかし、ここに来た頃に比べるとずいぶん食べる量が減りました。かなり太っているのでいいのかもしれませんけど。昨日は珍しく夜中に電気もついておらず、よく寝ていたようです。夜ちゃんと寝てくれるかどうかで、介護はずいぶん楽になるものだなと思います。以前、医者に睡眠薬を出しましょうかと何度か言われたことがありました。しかし、睡眠薬を飲ませることに抵抗があった私は、まだいらないと断りました。睡眠薬を飲ませたために、夜中にトイレに起きたときに、ふらついて転倒したという話を聞いたことがあったからです。しかし、実際はどうなのでしょうね。また夜中に活動をするようになった場合飲ませた方がいいのか、医者はおそらく喜んで薬を出すと思うので、どうしたらいいのか迷います。多くの事例では、飲ませている場合が多いようなのですが。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月10日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。今日は晴れてとても暑い一日でした。豪雨の被害があまりのも大きくて驚いています。被災された皆さま方、お見舞い申し上げます。おふくろの味 posted by (C)みえこ55認知症になった母を引き取って半年が過ぎました。少しずつ認知は進んでいるようにも思えますが、来たばかりの頃の強い症状はおさまって、落ち着いた生活を送っています。この頃料理をしてくれるようにもなり、以前と同じ美味しい茄子とピーマンの味噌炒めが出てくるとほっとします。なす、ピーマン、紫蘇は庭で収穫しました。なすがとれたよと言うと張り切って台所に立ってくれます。今のところまだ脇役 posted by (C)みえこ55我が家にはまだ主役となるバラがなく、挿し木で育ち咲き始めたバラが少しあるだけです。「あ、咲いてたんだ…」なんて感じで、気づくのが遅くなってしまったり、防虫を怠ったために葉っぱが無惨に虫に食べられてしまっていたりと、すみませんでした…ということもしばし。我が家で主役になる日がくるかな。頑張って育てよう…さて、昨日と今日はデイサービスがお休みでした。今日は、母が毎日飲んでいる血圧の薬と膝と腰に貼る湿布薬、認知症の貼り薬をもらいに病院に行きました。血圧が低くなってきているので、薬を変えましょうと言われました。認定が遅れたためにデイサービスに行けなかった4ヶ月間、寝てばかりいたからでしょう。血圧がどんどん高くなってしまい、強い薬に変えたのですが、デイサービスに通うようになって、血圧が下がったのでした。相変わらず保険やら何やら、更新などのて続きがらみのお知らせが届いています。住所変更もされていないため、山形から転送されてきるので、解約のタイムラグが出来てしまいます。そにため、返ってくるはずのお金が少なくなってしまったりしているものもあります。また、保険関係は問い合わせをしても本人にしか教えられませんと言われるものもあり、なかなか話がすすまず苦労をするものもあります。電話口に出しても、母は複雑な話を理解できないのです。今のところ、文字を書けることと、自分の誕生日を言えることで、なんとか切り抜けられていますが。そんなことで、電話口に出てもらうため、母のいる今日はずっと手続きごとを片付けていました。母はだいぶ落ち着いたとはいえ、相変わらずおかしなことを言ったりやってしまいます。例えば、掃除用の歯ブラシと歯を磨く歯ブラシが、いつの間にかひとまとめにされていたり、今日が何日なのか?という質問に答えられないので、子供たちが今日は何日だよと母に教えると、毎回「えーっ!」と目を丸くして驚くので、面白がられています。気負うことなく気楽に母に接している様子を見ていると、理想的な介護って、こん感じなのかなとも思うようになりました。なぜなのかわかりませんけど、子供たちと母のやり取りを見ているうちに、肩の力が抜けて、気持ちが楽になってきました。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月09日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。昨日は曇りで湿度が高く、ムシムシとしていました。 今朝は久し振りに太陽が見えてきました。 雨の被害が拡大してしまったようですが、皆さま方大丈夫でしたか? エキナセアの庭 posted by (C)みえこ55庭のエキナセアがとても綺麗です。エキナセアの庭 2 posted by (C)みえこ55梅雨が始まるまえにひとつ、ふたつ花が咲き始めて、今はだいぶ花の数が増えてきました。秋になるまでずっと咲き続けてくれます。さて、昨日の日記に母が杏子ジャムを焦がしてしまったことを書いたところ、途中で見に行けば良かったですねなど、アドバイスを頂けて、そうだった、これからはそうしなければと思いました。ケアマネージャーさんの話を聞きながら、母が何をしているのか、音を聞きながら気にはしていました。はじめに、がさごそと段ボールの中から何かを取り出す音がしたので、ジャガイモを茹でているのだと思いました。今まで、ジャガイモをゆでるのを失敗したことがなかったので、ボコボコボコという、火加減が最大になっている音は気にはなりましたが、ジャガイモをならば大丈夫だろうと思ってしまいました。ところが、出来上がったものはジャガイモではなく枝豆でした。しかも、枝豆と杏子を同時に煮ていたのでした。完全に騙されました。毎日、色々なことに注意をしながら暮らしているので、いつも次は何をしてしまうのだろうと、母を監視するのに疲れてしまい、時々多少は失敗してもいいか…あるいは大丈夫だろう…と油断をしてしまいます。大丈夫なときもあれば、ドッキリなときもあり、予測不能です。皆様方、またお気づきになった事がありましたら、ぜひ教えて下さいませ。アドバイス、とても参考になりました。どうも有難うございました。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月08日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。昨日は一日雨でしたが、強く降ることはありませんでした。今朝は曇りです。豪雨の地域の雨はおさまったでしょうか。こちらがギボウシでした posted by (C)みえこ55昨日はフォト蔵という写真サイトに、アガパンサスをギボウシと紹介してしまいましたが、これがギボウシです。庭に咲いています。この花のイメージは梅雨の真っ只中の、どんよりした空の下で咲いているイメージでしたが、こと時は、梅雨が開けた夏に咲いていました。そして今日はまたイメージ通りのシチュエーションで咲いています。ギボウシが咲いています posted by (C)みえこ55こちらがアガパンサスです。憧れのアガパンサス posted by (C)みえこ55以前住んでいた近所の散歩道で今の季節になると咲いていたアガパンサス。何年もの間、この時期になると、つぼみが膨らんでくるところから、咲き始めるまで、毎日今日はどうなっているかな?と楽しみにしていました。ところが、ある年から誰かが抜いてしまったのか、その場所からなくなってしまいました。あの風景はもう2度と見ることは出来ないのだと思うと、とても残念です。そんなある日昨年だったか一昨年だったか、近所の方がこのアガパンサスを下さったのでした。まだ4本の茎しかありませんが、そこそこ見ごたえがある感じにはなっています。散歩道まで行かなくても、毎日リビングから眺める事が出来ます。しかし、散歩道で咲いていたアガパンサスのほうが、幸せそうだったなと思います。我が家のアガパンサスは私にしか見てもらえないし、狭い場所で窮屈そう…おまけに私からギボウシと間違えられたり…満開のベルガモット posted by (C)みえこ55庭のベルガモットです。とても華やかで綺麗ですが、うどん粉病になりやすいのと、花期がさほど長くないのがちょっと残念ポイントです。満開のフロックス posted by (C)みえこ55 昨日はフロックスが満開となり、少し傷んできたのでこれらは切り戻しました。脇目からまだ2番花が出ていますのでまだ楽しめます。昨日の夜は珍しく、母はよく寝ていました。朝も早くから起きている事が多かったのですが、今朝は7時を過ぎてもまだ起きてくる気配はありません。気温が低く寝苦しくなかったからなのかもしれません。一階と二階で寝ていますが、これまでは物音で夜中に何度も目が覚めてしまいました。久し振りに静かな夜中になり、私もゆっくり眠る事ができました。昨日は月に一度のケアマネージャーさんとの面接日でした。ケアマネージャーさんご自身も介護をされているそうで、実の母親親(要介護3)を四年半も自宅で介護されているとのこと。話を聞くと、私の母と同じ程度の認知症ではとも思えたのですが、私の母は要介護2です。どこで介護認定に差が出るのでしょうね。ひとつ違うとすれば、ケアマネージャーさんのお母様は、ヨーグルトの上にブロッコリーを乗せて出して来るそうで、私の母はまだそのような事例はないです。しかし、色々他に聞いてみてもやはりやってしまう内容には大差がないように感じましたが。認定する医師の診断や住む地域によっても変わるようです。ケアマネージャーさんには色々困ったことを相談していたのですが、いつの間にか、ケアマネージャーさんの介護の話となり、その話を伺っているうちに、母の介護をすることは悪いことばかりではないなと、なぜか思うようになりました。イライラしてしまい喧嘩になることもあるとおっしゃっていました。大変であるともおっしゃっていました。それでも親を自宅で介護しているお気持ちは、多分私と同じではないかと思いました。親の介護をしながら辛いと感じても、可愛そうで施設にはやれないのです。ケアマネージャーさんが話をしている間、母は座ったままこっくりこっくり寝ていました。そして目を覚ますと、台所に行き何かを煮はじめました。ボコボコボコと、相変わらずIHコンロの火力はマックスになっていて、気にはなっていましたが、ケアマネージャーさんが話を続けていたので、見に行けませんでした。やっと終わって帰ったので台所を見に行くと、わざわざ長野から取り寄せた杏子、ジャムにするために追熟させ、煮はじめたところでケアマネージャーさんが来てしまって、一旦火を止めておいたものに、倍量の砂糖が加えられ、鍋底が焦げていました。ジャムは激甘。色もあまり美味しそうではなくなっていました。あのボコボコボコ音はジャムだったのでした。ショック!さっきまでは、介護も悪いことばかりではないなと思い始めていましたが、気分は一転しました。思わずくそーっ!て言いたくなる出来事。これが日常なのですよね。美味しい杏子ジャムはまた来年。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月07日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。今朝は朝からまとまった雨が降っています。久し振りにエアコンがなくても過ごせています。豪雨などの地域もあるようなのですが、皆さんのところは大丈夫でしょうか?テレビなどを見る暇がないので、全く情報が入っていないです。庭に咲く紫の花 posted by (C)みえこ55こちらは今お庭で咲いているお花です。爽やかな紫色が気に入っています。しかし、毎度のことながら名前を忘れました。葉を触ると、爽やかな柑橘系の香りがします。サポナリア(ソープワート) posted by (C)みえこ55サポナリアあるいはソープワートと言われるお花です。シャボンソウと言うこともあるようです。花を水に入れて揉むと泡が出てきて、ヨーロッパでは石鹸がわりに使われていたこともあるらしいです。飛翔 posted by (C)みえこ55庭に咲くチドリソウです。以前写真サイトのフォト蔵の方がが後ろから見ると鳥のようですね。とコメントを下さって、なるほどなと思いました。確かに角度によってツルが飛んでいるみたいに見えます。 さて、昨日はデイサービスから帰ってくると、張り切って味噌汁を作ってくれました。こんなときの母は、何も問題などない母のようにも見えます。この状態が一日続けばいいのだけどなと思うのですが、それはつかの間の間のことです。それ以外の時間はリビングの床の上でで寝て過ごすのです。その過ごし方はちょっと横になるというものではなく、傾眠という病的なものです。健康な老人あるいは人がゴロゴロしているものとは違うのです。我が家は皆が比較的早く寝る習慣があり、10時になると消灯という感じになり、それぞれの部屋に行きます。ところが、母は一旦部寝室に入るのですが、ほどなくリビングに舞い戻り、テレビをつけたまま床の上で寝てしまいます。布団に入り寝ることを促し、テレビを消して皆が2階に上がると、またしばらくするとリビングに舞い戻りテレビつけて、そのまま床の上で寝てしまいます。そのまま放置すると、夜中に台所で何かを食べたり、料理をしはじめるので、布団に入るように注意をしなければならなくなります。布団で寝付いてしまうと、比較的寝ていることが多くなりますので、リビングで寝させることはさせないようにしています。リビングで寝ると布団で寝るよりも眠りが浅くなるようなので、昼夜逆転の生活がひどくなります。また、ベランダの戸を全開にしてしまうのでそれにも困っています。先日部屋の中からかけられる鍵を買ってきたのですが、なぜか取り外されていて、それがどこにも見当たりません。いったいどこにやってしまったのか?夜中に何度かリビングの戸が開けられていないか確認をしなければならないので、また別の鍵を買ってこなくてはなりません。このように、母はデイサービスから帰ってから夜10時位の間はリビングで寝て過ごし、夜中は起きてテレビをつけ、電気もテレビもつけっぱなしで寝ては、また起きるという繰り返しの毎日です。デイサービスというシステムは本当に有り難いです。日中何か起きていないか?心配なく外出が出来ます。IHのロックをいちいちしなくてすみます。たったそのひとつのことだけで気分的に楽になります。介護は母の洗濯ものだとか食事の世話やなど身のまわりの世話などをすることでの、家事的な労働が増えるだけでなく、生活面で病院にも連れていくことや、きちんと生活できているか見守ること、様々な手続き事に代行などがあります。それらの事は肉体的な労働であり、自分の持ち時間をさきながら行うものです。それにプラス、窓が開いていないか?火の始末は大丈夫か?など、精神的な負担が加わります。肉体的な負担よりも精神的な負担のほうが大きいと感じます。ただ、よかったなと思うのは、母が徘徊するタイプの認知症ではないということです。いなくなって探し回ったという話はよく聞きます。しかし、私の母の場合、徘徊しないのではなく出来ないというのが正しいのかもしれません。元来歩くことが大嫌いでしたし、膝や腰が痛くて長い距離は歩けません。徘徊しないのは有り難い事ですが、それは同時に足腰が衰えるという事でもあり、足腰が衰えれば全身の機能は衰えていきます。なので、実際は徘徊しないということが良いことのようでもありますが、喜ばしいことなのかそうでないのか、微妙な感じですよね。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月06日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。今朝は曇っています。予報では暑さも和らぐらしいですが。 雨も降るようなので、庭の水やりをさぼれるなと思うと嬉しくなります。 たとえほんの少しの間でも虫除けをしないで出ると蚊に刺されますし、 帽子や長袖で出ないと日焼けをしてしまいます。 最近日に焼けたねと言われてしまう事が何度かあって、 ふと、自分の腕を見たときに、明らかに日に焼けた部分が老化しているのを感じました。 以来外に出るときは手袋をしています。 変わり行くを楽しむ花 posted by (C)みえこ55咲き始めは真っ白だったピラミッド紫陽花ですが、今は葉っぱは、ほんのりとピンクが差し色に入り、だんだん渋い感じになっていきます。雨が似合う花 posted by (C)みえこ55こちらの紫陽花は他のものに比べると遅く咲き始めたので、先週くらいまでは綺麗に咲いていました。しかし、いよいよ切り戻しをしました。この時は、どんよりした天気が続いて、久しぶりの晴れ間が見えた日だったので、嬉しくなって撮影をしたのですが、梅雨が明けてカンカン照りの日が続いた今見ると、なんだか暑苦しそうに見えてくるから不思議です。黄色いお花 posted by (C)みえこ55このお花の名前は忘れました。この時期になると出てきて勝手に咲きます。丈夫なお花らしく、ほぼ、ほったらかしです。蔵にアップしたらキバナコスモスでは? というコメントが多数寄せられましたが、 キバナコスモスでないことだけはわかっています。 ゴックン posted by (C)みえこ55 先日、北海道の友人が夕張メロンを送ってくれました。もうとっくに食べてなくなり、残ったのはこの写真のみ。思わず生唾がゴックンとなりませんか?ところで、自分について、どれくらい客観的にわかっているのか?という問題について、最近よく考えるようになりました。母は自分が太っていると思っていないことを知ったからです。ウエストが100センチ以上もあり、体脂肪率からいっても、紛れもない肥満なのですが、お母さんは肥満だよと言うと、目を丸くしてウソー!と言います。本気で驚きを見せるので、それがおかしくて笑ってしまいます。 そして、私の長女よりも自分の方が細いと思っていたと真顔で言います。皆さんは認知症だからと思うかもしれませんが、元気だった頃もよく言っていました。その頃から認知症だったのかもと言われたら、もしかしたらそうなのかもしれませんけど。 であれば、家族でさえも、認知症というものにはなかなか気づけないものということになります。ジムにも似たような人がいて、皆から陰口を言われています。自分はとても上手なのだと言って、一番前のど真ん中に場所をとるのですが、あまりにも下手くそすぎて、周りの人がとても迷惑をしているのです。あっちにふらふら、こっちにふらふら、近くにいる人たちは落ち着いてレッスンを受ける事が出来ません。下手くそであることが、ここまで人を怒らせてしまうものだということを、初めて知りました。ジム生活長いですが…面白いなと思うのは、そういうことをしてしまいがちな人の年齢です。 60才くらいまでの人は、自分が下手だと認識すると、あまり前には行きません。ところが70才くらいを境に、自分がどれくらいの力量があるのか、判断できなくなるのか、 どんどん人を押しのけてでも前に行くようになります。この、「どんどん人を押しのけて」というのも特徴です。そのマナーの悪さが目に余るほど。もちろんそううい行為をするのはごく少数なのですが、少数でいつも同じ人なのでかなり目立ってしまい、ジム内では有名人になってしまいます。その振る舞いを見ていると、とても恥ずかしくなります。自分も何か気づかないまま誰かに迷惑をかけていないか?と思ってしまいます。 そのような行動を見ていると、やっていることの内容は全く違うのですが、認知症の母とやっていること質が同じなのではないかと思うようになりました。それはどういうことかというと、人の迷惑を考えられなくなったり、自分を客観視出来なくなるという現象。自分が今やっている事が周りの迷惑にならないのだろうか?と考えたり、人のためになっているのだろうか?と考えるられるか?などです。そういう人達を見ていると、そういう自分は自分をどれくらいわかっているのだろう?そう考えるようになりました。そうでない人はどういう人なのだろう?割り込みなどをされてある人が怒っていたのですが、昔からその人を知っている人は、「ああ、あの人昔からそうだったのよ。でも最近もっとひどくなったわね。」と言います。その言葉を聞いて、今自分が考えて行動している事が、まさに認知の連続で、わきまえない考え方と行動がひどくなった状態が、認知症なのではないかと思うようになりました。自分のこともわからなくなるし、人への配慮もなくなる。それが認知症の母とジムで問題な高齢者との大きな共通点です。こんなことを考えながら我が身をふりかえると、人の事を言えるほど立派な人間ではないと気づきます。身近にいる立派な人はどういう人なのかな?と思ったとき、普段静かで目立たないけれど、さりげなく声をかけてくれたり、優しくしてくれる人達だなと思うようになりました。そして、自分もそんな人達のようになりたいと思います。普段の自分の何気ない行動や考え方を、見直しながら生きることも、運動や食生活を見直すことと同じように大事な認知症の予防になると、私は考えるようになりました。 認知症の母と暮らさなければ思わなかった事かもしれません。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月05日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。蝶が来る庭 posted by (C)みえこ55以前、「蝶が来る庭」というテーマの園芸の番組を見たときに、このブットレアという花が紹介されていました。一応蝶はよく来ていますが、ブットレアに来ているのは、今のところ一度も見たことはありません。満開になったベルガモット posted by (C)みえこ55庭のベルガモットが満開になりとても美しいです。昨年までは梅雨の真っ只中で咲き始めるので、うどん粉病になってしまいましたが、今年は状態がいいです。早めに殺菌することが大事だと学びました。お庭のひょっこりはん posted by (C)みえこ55最近テレビでよく見るお笑い芸人さんで、ひょっこりはんという方がいます。何かの物陰からひょっこり顔を出すだけなのですが、思わずわらってしまいます。私のお庭のひょっこりはんは笑うというよりは、笑みが出てくるという笑いになります。咲き始めのフロックス posted by (C)みえこ55今は満開になっていますが、咲き始めはこんな感じです。兄が毎日ブログを読んでくれていて、昨日、電話があったので、何かなと思ったら、ブログが大変なことになってるぞ!と、同じ文章が2つ貼り付けてあると知らせてくれました。ランキングも必ずチェックしてくれて、兄なりに下がったり上がったりする理由を分析してくれたりしているようです。有り難いことです。本来は自分なりに勉強してきた健康について書こうとはじめたブログでした。しかし、最近は認知症の母の兄への報告書のような感じにもなっています。もちろんそれだけではありませんが。母の事について書くと、どうしてもネガティブな話になってしまいますので、もっと楽しくなるような話にした方がいいのではと思ったりもしました。介護は何しろ日々迷い、苦悩し、試行錯誤の連続で、ぐちゃぐちゃの頭になってしまいます。しかし、書いているうちに頭が整理されて、新たな発見をすることにつながりました。ある程度、不特定多数の人が読んでいるということを考えて書くので、緊張感も生まれます。また、時々、読んだ友達や兄から言われることで、自分では気づかなかったことを気づかされたりもします。そして、母のことを書きはじめて半年が過ぎた今、認知症と言う問題は自分の問題でもあり、今までも書いてきた健康というテーマの終着点のようなものであると思うようになりました。母がいつも口癖のようにいう言葉があります。「私はお酒もタバコもやらなかったのよ。だから90までい生きられたのよ。」と、実際は89才ですが、母は一年前から自分の年齢を90才だと言っています。その言葉を聞くたびに、長く生きてきたことをとても自慢気に話しているようですが、自分の力で生きていくことが出来なくなった今、自慢話をされればされるほど、ただ生きているだけでは周りが困ると思ってしまう自分がいます。ここまで一人で頑張って生きてきた事に感謝をすべきなのでしょうが、心の叫びはそうはなりません。こんな思いは、恐らく介護をした経験のあるかたであれば、一度や2度はあるのではないかと思います。何もかもほったらかしにして逃げ出したくなるような気持ちになりながらも、今まで世話になった親を見捨てるわけにはいかないと思い直し、時に心ないことを言われながらも聞き流す。そんな繰り返しです。新潟に住んでいる夫の両親が、時々作った野菜を送ってくれます。届いたと電話をすると、母の面倒をよくみてやるんだぞと言われます。義理の母は農家に嫁いでからは、長い間姑の世話をしてきました。帰るたびに、大変だろうなと思っていました。しっかりみてあげなさいと言うのは、それをしてきてよかったと思っているからだと思います。私が嫁いでその姑であり夫の祖母が亡くなるまで、私は同居はしていませんでしたが、長年その生活ぶりを見る機会がありました。その長い年月を思い起こしてみると、義理の母がどうやって介護をしてきたのか?参考になることもあります。と、話が迷走しはじめましたが、認知症の問題は健康問題なのであります。すいません、毎度のことながらとりとめがなくなって。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月04日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。 昨日も猛暑となり、建物から出た瞬間熱風に包まれました。 今朝も晴れ渡る空です。 毎年咲く花 posted by (C)みえこ55去年も一昨年も、夏に庭仕事を頑張りすぎて熱中症らしき症状にみまわれました。ようやく、危険行為であることを学習した私は、夏は頑張らないことにしました。そんな今年の夏は、3年前に植えた宿根草が頑張っています。さて、昨日は母はショートステイの日でした。母の住民票と課税証明書を取ってくる必要があったので、市役所に行きました。住民票は、世帯を別にしてあったので、委任状がないとダメで、課税証明書は、転入届けを出したのが年明けだったので、山形から取り寄せるようにと言われました。家に帰って、取り寄せる方法を問合せ、送付する書類を用意しました。半日仕事です。このところ、夜明けが早まっているので朝早く目覚めます。5時に目覚めたので、庭の水やりや雑草とりをやりました。まだ庭に日が当たっていなかったのでとても楽でした。水やりと雑草とり、野菜の世話を少しだけ、玄関まわりの掃除しかしていませんが、一時間かかりました。 母は歩く姿も一段とたどたどしくなってきています。いつまで自分の足で歩けるのかなと思います。89歳という年齢を考えれば、自力で歩けるだけでいいと思えばいいのかも、とも思えなくもないのですが、歩く能力が低下している原因が、年齢だけの仕方がない現象には思えません。日頃から体重管理や、運動機能を低下させないことを意識して生活をしていなかったことが、一番の原因だと思います。体型を見ると、よく歩けるなと思います。細い私でさえも、立ち上がるときに膝や腰にかかる体重を感じるのですから、100センチ以上もあるお腹周りの人間が、立ち上がるのは、相当大変なことではないかと想像できます。2年前にここに来たときはハツラツとしていたのに、たった2年でずいぶん変わってしまいました。こうした母のような状態をロコモティブシンドロームといいます。筋肉や運動機能が衰えたことが原因で介護になることをロコモティブシンドローム、あるいはロコモと言います。皆さんはご存知だったでしょうか?もうかなり前から問題視されています。私も講演では必ず取り上げているテーマなのですが、ロコモティブシンドロームという名前も意味も知っている人はほとんどいませんでした。これほどテレビなど情報化がすすんでいるのに、浸透していないことに、毎度の事ながら講演の度に驚きを感じます。はじめにロコモティブシンドロームについての資料を見たとき、私も、そうなんだ…それは大変!などと思いはしましたが、こうやって母の状態を目の前で見て、初めてロコモティブシンドロームの恐ろしさを実感しました。それと同時に、ロコモティブシンドロームは自分の努力で予防できるものなので、放置し、何もしないでいることはとてももったいないことだとも思います。原因がどこにあるのか全くわからない得たいの知れない病気でなく、普段の生活のあり方がロコモにつながるのです。ジムに毎日休まずに通ってくる高齢者が沢山います。通ってくるだけでいいだろうと思うかもしれませんが、ある年齢を境に、来られなくなる人がいて、その多くはロコモティブシンドロームだと思われます。適切なプログラムを受けていないため、運動をやっているにも関わらず、筋肉が衰えて行くのです。見ていると、流れてきには膝や腰の痛みを抱えはじめ、運動でなんとか持ちこたえさせようとはしてみるものの、大した成果もなく、あるとき些細なところで転倒し、ジムをやすみがちになる。そしてやめてしまう。あるときまでは、皆と同じように元気だった方が、ある日を境に同じことを出来なくなるのです。高齢者の場合、徐々に衰えながら、ある日を境にガクンとくるパターンが多いです。はじめの頃は緩やかな体力の下り坂なので本人は下っていることに気づきにくいようです。しかし、はたから見るとよくわかるようで、あの人最近年よりくさくなってきたわね。などと言われるようになります。年よりくさくなったという現象を具体的に言うと、筋肉が落ちはじめて、手足が細くなり、棒切れのようになってきます。膝の後ろ側の筋肉が硬くなり、膝が伸びなくなります。背筋が衰えて背中が曲がり首は前傾してきます。太ももを上げることが困難なので、歩く時にさっそうと歩けなくなります。運動をすると、よろめくことが多くなり、特に横移動がしずらいようです。全体に安定感のない動きかたになります。しかし、同じ年齢の方でもしっかり動いている方もいらっしゃいます。話を聞くと、ご自身で考えてレッスンを受けているようです。バランスよく、筋力を高めるプログラム、柔軟性を高めるプログラム、心肺機能を高めるプログラムを選んでいました。どんどんと衰えていく方は、自分が楽しいと思えるものに出ているだけで、本人の体力レベルに合っていないレッスンばかりを選んでいます。どんなメニューをどれくらいやればいいのか、実はとてもま難しい問題だと思います。私自身は自分の責任のもと、自分なりのトレーニングプログラムを考えて行っています。それでも、ぎっくり腰にはなりましたし、四十肩の経験ももありますし、手首の腱鞘炎もあります。腱鞘炎は庭石を持ったことが原因でしたが。一人一人に合った運動プログラムを考えることはとても難しいことだと思います。そして、それを考えられる人は専門家でもあまりいないかもしれません。ということで、現状は皆さんは自分で自分の運動プログラムを考えて、ロコモティブシンドローム予防に励まなければいけないのであります。自分の健康は自分で守るしかないのです。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月03日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。昨日も夏本番の暑い一日でした。そして、今朝も強い日差しが朝から照りつけています。6月に梅雨明けをして、何かの間違いではないかと思いましたが、やはり今日も本格的な夏でした。寝ているときもエアコンなしではいられませんでした。以前はタイマーにして寝ていましたが、朝まで最近はつけっぱなしです。タイマーにしていたときは、タイマーが切れる度に目が覚めてしまい、またエアコンを入れるということをしていました。つけっぱなしの方が朝までゆっくり眠れるということがわかってからは、タイマーをしないで寝るようになりました。まだ綺麗です posted by (C)みえこ55キキョウが咲き始めてどれくらいたつでしょう。梅雨が始まる頃に咲き始めたような。意外と長く楽しめますね。まだ綺麗に咲いていますし、つぼみもあります。妖精のいる庭 posted by (C)みえこ55まだ子供達が小さかった頃、園芸店で見つけたこの支柱が、子供達が庭にいるみたいになるなと思って購入しました。天使のいる庭 posted by (C)みえこ55今では本物の子供達は、私よりも背丈が大きくなってしまいましたが、こちらはあの頃のままだなと思いました。夏が来たぞ! posted by (C)みえこ55夏が来てなんだかとても嬉しそうです。暑さに強いお花です。さて、昨日は母のデイサービスがお休みの日でした。デイサービスが休みになると、とたんに生活リズムが崩れてしまうのが常で、リビングに寝転んだまま過ごし、せっかく平日のデイサービスで生活リズムが整ってきたのに、たった一日で昼夜逆転に逆戻りをしてしまいます。なので、私にとって日曜日はちょっとした恐怖になっています。母と一緒に過ごし、適度に相手をしてあげつつ、うまく距離をとりながら生活をしなければなりません。ちょっとした対応の間違いで母の機嫌が変わってしまうこともあるからです。なるべく自然体で接することを心がけてはいますが、緊張を伴います。特に母がやってはいけないことをやろうとしてるのを注意するときが、最も気を使います。以前は普通に文句を言っていましたが、認知症になってからは、こういう言い方をしてもいいのだろうか?と考えてから言うようになりました。以前、ドイツに住んでいた頃、ドイツ語を話すときに、日本語で言おうと思っていたことを、一旦頭の中で、ドイツ語に変換して話していました。まさにそんな感じです。しかし、こういうことを続けているうちに、母に限らず誰かと話をするときには、それなりに気を使って話さなければならないと思うようになりました。認知症の人はある意味分かりやすいのかもしれません。面白くないと思えばあからさまに嫌な顔をしてきます。普通の人であれば、顔で笑って心でムカつくなんてこともあるのではと思います。そう思うと、認知症の人とうまく接する事は、コミニュケーションのスキルが高くなるということにつながるのかもしれません。同じことをな何度も聞いてくるし、同じ間違いを何度もしますから、イライラせずにはいられません。しかし、イライラしていても何も解決はしないし、どちらかと言えば、母よりも私の方が先に参ってしまいます。怒るだけ損するのです。母は、いつもどこ吹く風といった感じで、マイペースです。こんなにやらかしてよく平気でいられるなと思いますが、健常者であれば、こんなに何も出来なくなった自分が自分でわかれば、落ち込みすぎて生きているのが辛くなると思います。なので、腹が立つことはありますが、楽しそうに生きているわけなので、いいのかもしれないと思ったりもします。というふうに、気構えながらも、母と前向きに暮らすことを考えて、日曜日ははじまったわけですが、意外にも昨日は比較的元気に過ごしていました。母はうどんを茹でて、ポテトサラダを作ってくれました。料理はいいリハビリになっているようです。前回ポテトサラダを作ったときは、玉ねぎときゅうりを切ってそのまま入れてしまい、マヨネーズを入れすぎてしまったものだから、ジャバジャバと水っぽいポテトサラダになってしまいました。そこで、今回は母が台所を離れている間に、野菜の水気を絞り、最後の仕上げを母に頼みました。母のプライドを傷つけないように、ほぼ全部母が作ったという形にして、完成させることが大事なのかなと私なりに考えてサポートをしています。料理は途中で何を作りはじめたのかわからなくなることもあります。できる限り先に口や手を出さないよう、一人で出来そうなものはやってもらっています。失敗もありますが、大惨事にならない程度ならまあいいかと思います。母が唯一自らの意思でやることは、洗濯物をたたむことと、料理くらいだからです。洗い物も雑なので、洗い直しをすることにはなりますが、すすんでやってくれます。普通の会話はあまり出来なくなってきました。なぜ会話が出来ないのか良くはわかりませんが、言われていることを理解出来ないというか、記憶出来ないため、次の会話に繋がらないのかもしれません。家事を通してならば会話は成立します。何を食べる?次は何をする?と、断片的な会話です。それと子供達といるときは楽しそうです。子供達の会話も腹へったとか、アイスでも食べるかな。など、短い言葉でしか話さないので、分かりやすいのかもしれません。こうした会話ともいえない会話でも、母にとってはいい刺激なのかもしれないなと思います。それから、昨日は窓に取り付ける鍵を買ってきました。夜中に母が一階のベランダの戸をを開けてしまうからです。夜に補助の鍵を取り付けて、これでよしと寝たのですが、朝起きてみると窓は全開でした。補助の鍵が取り外されて開けられていました。また別の種類の鍵を買ってこなくては…「この辺は空き巣も多くてお向かいの家も入られたんだよ。」と、言ったときはそれは大変!という反応でしたが、そこは認知症ですから、そんなことは忘れて、開けたければ開けてしまいます。その時は大丈夫開けないわよと自信満々に言っていましたが、それをうのみにしてはだめなのですよね。しかしどうやって開けたのか?補助の鍵がなくなっているのですが、どこにあるのか?探さねば。ところで、夜中にトイレに起きたとき、テレビがつけっぱなしになっていたので見てみると、息子でした。サッカーの試合を見ていたのでした。昨日の夜は、母は珍しく寝ていました。この暑さに慣れてきたのかもしれません。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月02日
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おはようございます♪今日もお忙しい中、訪問頂きどうも有難うございます。昨日も朝からよく晴れて、夏らしい一日でした。庭仕事は水やりと、紫陽花の切り戻し程度にとどめました。昨年も一昨年も熱中症のような症状にみまわれたので、今年からは、夏はほどほどにすることにしました。ほどほどとは言いつつ、全くほったらかしとはいかないので、こまめに、短い時間で雑草を取ったり、効率を考えながら管理をしています。エキナセア本番 posted by (C)みえこ553年前、お店にあるだけエキナセアを買って、庭に植えて良かったです。ほぼほったらかしで大丈夫なので。その点バラは大変です。咲きもしないのに、こまめに手入れをしなければなりません。家庭菜園 posted by (C)みえこ55今年は茄子を4株庭に植えました。地植えのほうがよく育つと思い、地植え3株、鉢植えを1株にしましたが、意外にも鉢植えのほうが育ちがいいです。ヤマトシジミとオカトラノオ posted by (C)みえこ55さて、昨日は近所のショッピングモールで福引きがありました。ちょうどエアコンを買ったばかりだったので、25回もガラガラを回せました。しかし、もらえたのは24個のポケットティシュ(ハズレ)と、1個のボックスティッシュだけ。惨敗でした。今日はエアコンの取り付け工事の日でした。買って二日後に取り付けてもらえたのはラッキーだったようで、ボーナスも入って、この週末辺りからは、工事も混みはじめるのではと、早く出来て良かったですねと工事の方がおっしゃっていました。急に暑くなったなという日に壊れて、最悪と思っていましたが、そうでもなかったのかな。ところで、壊れた原因がこの家をリフォームしたときの業者のせいだったと言うことがわかりました。さて、母の様子は今日はとても静かでぼんやりとした感じでした。デイサービスから帰ってきてもほとんどこ言葉を発することはありませんでした。母が静かなのは、正直ほっとしてしまいます。何かを言い出す時はどちらかというと攻撃的になるからです。受け答えをする際に緊張を強いられます。言われたことを受け流すのは以前よりは慣れてきましたが、耐えられなくなることもあります。以前は夫の悪口だったりすることが多かったですが、最近はあまり言わなくなりました。夫が気をつかい、母がいる時間外出したり、帰って来なくなったからです。相変わらず、デイサービスに行く直前までリビングで寝て、帰ってくるとまた寝てという、傾眠傾向にあります。夜中に活動することもはじまったので、IHのロックを忘れないようにしなければなりません。昨日は業者さんが来ていた関係でベランダの鍵を買えなかったのですが、やはり朝見ると一階の窓が全開になっていました。この辺は空き巣が大変多く、向かえの家でも入られたことがあるので、窓を開けたまま寝るなど大変物騒です。起きている間に何かあればなんとかできることもありますが、寝ている間に何かあると対処ができないです。このまま昼夜逆転が続くようであれば施設への入所をさせようと思っています。夜中に何をやっているかというと、冷蔵庫や台所にあるものを食べたり、お茶を沸かし飲んでいるようです。料理もしようと思うらしく、作りかけのものが、朝起きると台所に放置してあります。IHのロックははずせないようで、諦めるもようです。以前試行錯誤の上、ロックを解除してしまったことがあり、学習してしまったかなと思ったのですが、どうやら最近は諦めてやめてしまうようです。夏は健康な人でもだるくなって活動的ではなくなるので、高齢で認知症のある母が昼間活動て時でなくなるのは、無理もないことなのですが、このまま放置すれば、昼夜逆転の状態がより悪化し、そこから様々な病気の進行に繋がることも考えられます。デイサービスで働く友人が、ここ最近入院してデイサービスを休む入所者が増えているといていました。原因は熱中症とのこと。母は水をすすめても飲まないので、水分はお茶だけになります。食事からとる水分は量が少ないのであまり期待できません。お茶を飲んではトイレに何度も行くので、果していいのかわかりませんが、もはやお茶を好きなだけ飲ませておくしかないのかな。夜中に何度もトイレに起きる程度だったものが、夜中に起きている、という風に生活のサイクルが変わってしまいました。難しいところは、あれはダメとかこれをしたほうがいとか、注意事項を伝える伝え方です。本人にしてみれば好きなようにして何が悪い?今まではそうしていたのにという気持ちがあります。なので、どんな言い方にせよ注意をすればいい顔はしないので、私も言うことを躊躇してしまいます。非常に気を使います。しかし、私が言わなければ家族が困ります。さて、どうしたらいいものか。とりあえず今日こそはホームセンターでベランダの鍵を買ってこなければ。。 ←ポチっとお願いいたします♪
2018年07月01日
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