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MY HPを久し振りに更新しました。このような写真を掲載しております。
November 30, 2005
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冬になると頻繁に我が家に登場する湯豆腐。通常は馬路村のゆずぽん酢でいただくことが多いのですが、今日は四川風辛味スープにお豆腐とお葱、エノキダケを入れて楽しみました。熱い湯豆腐にきりっと冷えたランゲ・シャルドネも良いですね。今日もはちみつの余韻を残しておりました。
November 29, 2005
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本日は久し振りに白ワインを開けました。現在の常温でいただきましたが、はちみつの香りを感じる飲みやすいワインです。今日は、帰り際にアンティークジュエリーショップのMさんからお電話があり、ハスケルのパリューレが入荷されたというので急遽寄り道をして帰りました。そのパリューレは私の愛読書 Deanna さんの書かれた"The jewels of MIRIAM HASKELL"のP143に掲載されているヴォーグ表紙のハスケルジュエリーと同じタイプのものだったので、感動のあまり持ち帰ってしまいました。なんと、ネックレス、イヤリング、ブレスのパリューレなのですよ!コレクターとしては、ぜひとも欲しい貴重な一品でした。そのうちにお写真でもとってお披露目いたしますね。
November 28, 2005
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今日は、茶色の気分でしたのでコッポラ・エ・トッポの茶カットグラスのアクセサリーを着けて、娘と映画に出かけました。今日の映画は「ハリーポッターと炎のゴブレット」長い本なので、映画化も難しいと思いますが上手に要所要所が繋ぎあわされているなと感じました。言い換えれば、「ハリーポッター四巻の概要版」と言ったところでしょうか。しかし、今回はトリウィザードトーナメントが中心ですから迫力がありましたね。映像も美しく、スリル満点であっという間の2時間37分でした。そういえば、トリウィザード第1戦でハリーが使った呪文”アクシオ”はハーマイオニーの支援のもと、ようやく習得したものでしたが映画ではさらっと使われていたり、ロンとのけんかも短めに取り上げられたりと、経過の部分が省略されてすっきりと仕上がっていたのだと思います。原作を読んでいなくても、十分楽しめる作品という印象です。映画の帰りは、ケーキブティックやチョコブティックに立ち寄り今日のお出かけは終了です。映画があまりに迫力満点でしたので、ちょっと疲れました。
November 27, 2005
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先程、インターネット接続が可能となりました。どうも、Atermの不具合が原因だったように思います。取扱説明書を読み、対処したところ回線がつながりほっとしております。分析するに、プロバイダーでの障害なのかどうかわかりませんが、(プロバイダーHPには回線障害は報告されていないから違うのかもしれませんが)一時的に回線障害がおき、Aterm の設定に影響が及んだのではないかと思います。それにしてもインターネット接続の出来ない生活というのは不自由でした。当たり前のように、ネットで情報を得て生活している我が家にとって大きな損失となりました。
November 27, 2005
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昨夜から、ネット接続ができず土曜の午前中は取扱説明書を読み一人奮闘いたしましたが、復旧いたしません。午後からは、娘が志望する学校の説明会があるというのにネットから時間や場所等の情報が得られず、近隣に住む妹宅を訪ね、PCを使わせてもらい対処しました。お陰様で、無事に学校説明会に参加することができました。今日伺った学校は、礼儀を重んじながら、女性の社会貢献を支援する姿勢がとても好感が持てました。また、質の高い教育には施設面での環境も大切であり、施設整備を重視しているという説明どおり、校舎も綺麗で、特色ある様々な教室が整備されておりました。希望の学校に入れることを祈りながら校舎を後にした次第です。
November 26, 2005
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25日夜からインターネット接続ができなくなりました。ただいま、原因を調査中ですが、まだつながりません。今は妹宅のPCを借りて、こちらに書き込みをしております。接続が可能となりましたら、またアップいたします。では。
November 25, 2005
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タンカ・ファッラ アルゲーロ2000本日から出勤、あまりの慌しさにあっという間に一日が過ぎました。9時に帰宅し、ペンネを茹で鴨のラグーソースでいただきました。久し振りに娘にも美味しいものを食べさせたいと思い、かなり疲れていたけれど頑張りました。ラグーソースを見たら、赤ワインが開けたくなり久し振りにセッラモスカのタンカ・ファッラを開けました。遅摘みのカンノナウとカベルネソーヴィニヨンのワインです。果実味も余韻も味わえ、バリックも効いていてお値段の割りに良いと思います。でも、今日は本調子ではないので軽く1杯だけに留めます。・・・といいながら、寝る前に魅惑の黄色いお酒でも飲んで寝ようかしら。
November 24, 2005
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すっかりとは言いがたいですが、随分と良くなりましたので明日は出勤できそうです。しかし、明日の仕事のことを思うと憂鬱な気分になってまいります。今日は一日、横になったり皆様方のブログを見たりして過ごしました。夕方には野菜入りのお味噌汁も作ってみました。こういうときにはあっさりとしたものが美味しいですね。夕食に、夫が飲んでいたペラゴを一口もらって飲みました。実は抜栓してから5日も経っていたのですがまだまだモンテプルチアーノの香り高く、果実味に溢れ余韻も長く、良いワインを改めて実感した次第です。(ちょっとアフターに苦味も感じましたが気にならない程度です)全快したら何を飲もうかしら。
November 23, 2005
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今朝になっても熱が下がらず、結局一日休みをとりました。今日は仕事上大切な日でもあったため、ふらふらしながら資料を数枚作成し、職場にメールで送りなんとか事なきを得ました。インターネットに感謝です。仕事を済ませ、再び横になり先程起きて夕食も少しとりました。明日はよくなると良いですが・・・どうぞ皆様もお風邪を召しませんように。
November 22, 2005
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昨夜から、嘔吐に発熱でダウンでしております。今朝起きてみたけれども、ふらふらして立っていられません。
November 21, 2005
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本日は、職場の女性の結婚式と披露宴に出席いたしました。最近、若い方に流行りというその式場は、とても洗練された感じでした。それにしても花嫁さんのお美しいこと、私も一度、ウエディングドレスなるものを着てみたかったなと少し後悔したりして・・・素敵な式の後は披露宴。私は本日、上司代表主賓挨拶のお役目がありました。一生に一度の思い出の日に失敗したら申し訳ございませんので朝から練習し、本番に臨みましたところ、無事終了しホッとした次第でございます。昨今の披露宴はカジュアルでとても演出がよいですね。外国人シンガーの唄のプレゼントで盛り上がり、出席者も楽しめる宴でした。そして、最後はご両親への御挨拶。必ずといっていいほど、私はこの場面で涙してしまうのです。感動につつまれ、今日の結婚式・披露宴は終わりました。そういえば、今日は娘が最後のボレロを見に行きました。一緒に行く予定でしたが、私は断念。今日もとってもよかったとのこと、「PUSH」見たかったです。
November 20, 2005
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今日のマチネに行ってまいりました。なぜか今日は睡魔に襲われ、前半戦少しうとうとしましたが、「小さな死」と「ボレロ」はしっかり鑑賞いたしました。「ボレロ」ギエムは一挙一動が本当に美しい。ひとつひとつの動きに対しても最大限の身体能力と表現力を駆使しているように見えます。後半戦になるにつれ、音楽も情感も高まり今までのギエムの人生の集大成を目の当たりにしたような、見るものにとって込み上げてくる感動を押さえることが出来ませんでした。知らず知らずのうちに涙が溢れてくるバレエですね。私たちにとって、なじみの深いギエムのボレロが今回で最後だなんて信じたくはありませんが、新境地に向けての新たな決心なのだと思います。今日の感動を決して忘れずに、いつまでもこころに残していきたいですね。今夜は私の両親が突然こちらに参りまして共に夕食をいたしました。夕食は母が作って持ってきてくれたので大変助かりました。久し振りにスプマンテで乾杯をし、楽しいひとときを過ごしました。
November 19, 2005
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ペラゴ / PELAGOとは「大海原」を意味する古いイタリア語なのだそうです。ラベルも海を思わせるような色とデザインですね。ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、モンテプルチアーノ、メルローで、何より香り高いワインです。抜栓したての漂う甘い香りに酔いしれます。お味は程よい甘さと渋みのバランスがとてもよく、私にとっては干し葡萄を感じる好みのワインです。熟成されたワインなのですが、舌の根の辺りが刺激される瑞々しさも心憎いですね。今日は、夫にハヤシライスに使った残りのラクリマクリスティを飲ませ私はペラゴを楽しみました。本日鑑賞した美しいビーズにうっとりと気分もよく悩まず、ペラゴを開けた次第です。
November 18, 2005
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ビーズ展に間に合いました。閉館間際のギリギリの時間でしたが、今一度ビーズを見つめることが出来ました。やはり見つめてしまうのは1800年から1900年前半ごろまでのフィオーレやピューマータ、ソンメルソですね。なかでもフィオーレは私にとって特別な存在です。今日は会場にオーナーのKさんもお見えになっていて、ビーズ談義に花が咲きました。私は今日、オレンジのフィオーレを身に着けていったのですが、オーナーから私のフィオーレについてご説明いただき、大変参考になりました。私のフィオーレは1920年頃までのもので薔薇やカスミソウがレース状のガラス棒を使って作られていることが特徴的なのだそうです。1930年以降のフィオーレは絵柄が少しラフになってくるとも教えていただきました。作られる年代によって、随分と作業が違うのですね。なんだか、私までヴェネツィアンビーズ博士になったような気分になりました。いずれにせよ、とても楽しい時間を過ごすことが出来、1週間の疲れもすべて消えてしまうほどでした。やはり、アンティークコレクションはやまられません。そのためにもせっせと働かないといけませんね。
November 18, 2005
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今日こそは、再度ビーズ展にと意気込んでおりましたが結果として間に合いませんでした。この辺りのデパートはなんて早く閉まってしまうのでしょう。明日は私にとって最後のチャンスですのでぜひとも立ち寄り、ビーズの輝きを再び目にしたいと思います。とぼとぼと家に帰り、昨日作ったハヤシライスをいただきました。昨日より、濃くとまろやかさが増し美味しくなっておりましたので、大変嬉しく思いました。やはり、ラクリマパワーでしょうか。勝手にそう思い自己満足することといたします。いよいよ明日は金曜日。明日の会議に向け、何とか資料を作成いたしました。ぱっぱと仕事をこなし、明日こそはムラノ島のビーズを見に行かねば・・・
November 17, 2005
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今日は久し振りにまともな夕食を作りました。たまには娘にも喜んでもらいたいと選択したメニューはハヤシライスです。・・・といっても本格的なものはつくれませんので手抜きのハヤシライスが適切な表現かもしれません。少しでも美味しくなるようにとサングレゴリオのラクリマクリスティを惜しみなくどぼどぼとお料理に使ってみました。実際の味はまあまあといったところでしょうか。しかし、味は別として娘は久し振りのまともな食事に感動していたようでした。
November 16, 2005
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そういえば、昨日赤ワインを買いました。美術館展示品に心奪われ、帰りがけにワインを購入したことを忘れておりました。フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社がプーリア州ターラント県に畑を購入してリリースしているオンニソーレシリーズの赤ワインです。葡萄品種はプリミティーヴォ。時間とともに、まったりとした良いお味に変わり、余韻も好みの感じです。濃厚で美味しいワインになるに違いないと思うのであります。今日は、時間が間に合わず、ビーズ展に行くことができませんでした。明日こそは、必ず足を運ばなくては。
November 16, 2005
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今日は、今までずっと憧れてきたハスケルジュエリーを肉眼で見る機会に恵まれました。これまで、本やパンフレットでしか目にする機会のなかったジュエリーが目の前に並び至福の時を過ごしました。まさに本日は記念すべき日です。有名なハスケルジュエリーは思った以上にひとつひとつのパーツが大きくアクセサリーそのものが大ぶりといった印象でした。なかなか身に付けるのは難しいかもしれません。憧れのコーラルは思ったほど、ゴージャスではなく色といい控えめな印象で、私はとても惹きつけれられました。いつか一つは欲しい一品です。今日はハスケルコレクションのほかに最近夢中になっているヴェネツィアンビーズも鑑賞いたしました。こちらも歴史を感じさせる深い味わいに酔いしれてしまいます。いずれにせよ、両者とも身に着けたときの心奮わせる喜びは共通しております。まさに芸術ですね。家に帰ってから、シチリアのワインメガラ2002を楽しみました。こちらのぶどう品種はフラッパート、シラーです。フルーティな香りが特に印象的なワインです。普段気軽に飲めるワインですね。余韻もよいですよ。 Megaraメガラ2002
November 15, 2005
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今日は職場の同僚におめでたいことがありお祝い会をいたしました。場所は、とある繁華街の和食系のお店です。久し振りに都会にでかけ、楽しいひとときを過ごしました。街はイルミネーションに包まれ、本当に綺麗です。職場から歩いて数分でこんなに風景が変わるとは驚きです。宴の後は、ひとり都会の街を歩きながら家路に着きました。今日もあっという間の一日でした。
November 14, 2005
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プロセッコ ヴァルドッビアーデネブリュット今日はお友達のお誕生会をいたしました。お祝いのワインはベッレンダのプロセッコ。ドライで美味しいスプマンテです。私もお友達も円熟味増す年齢になりましたがいつまでも年齢より若く美しくをモットーとしております。最後の残りのトリスケレ3日目も飲みました。今日は果実味が一層溢れさらに美味しくなっておりました。香りも今日も芳しく、お値段の割りにとても素晴らしいワインです。
November 13, 2005
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今日は芸術の秋。朝から、娘の音楽発表会を見学し、午後からはシュツットガルトのR&Jを鑑賞いたしました。娘は私から渡された白いフリフリのブラウスをいやいやながらも着用し、一生懸命合唱をしておりました。さて、本題のバレエです。シュツットガルトのR&Jは初めて拝見いたしました。セットは決して豪華なものではありませんでしたが落ち着いた色調が私好みでとても良かったと思います。お衣装も同様に色合いがシックでセットともマッチしておりました。肝心のバレエは、今まで見ていたものより一層コミカルな振り付けで、中でも印象深いのはバルコニーのパ・ド・ドゥです。若さみなぎるロミオとジュリエットの軽快な振り付けは目を見張るものがあります。最後は、ロミオがバルコニーのフェンスにぶら下がりお名残惜しさを一層際立てておりましたが私にとってはちょっと気恥ずかしく、思わず下を向いてしまいました。そのパ・ド・ドゥの後、すぐさま休憩に入りましたので幕間のシャンパンを楽しみ気を沈めたところであります。そうは言えど、なじみの演目でもありあっという間に3幕まで見終えました。単調な感想で申し訳ございません。バレエ終了後はアマローネ’97です。甘味とほろ苦さが何とも心憎いワインです。私にとって、ワインも芸術の一つですので本日は芸術三昧。最後を飾るワインも申し分ないもので楽しい一日を終えました。家に帰ったら、少しだけ昨日のトリスケレを飲んでみますね。
November 12, 2005
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トリスケレ[2000]今日は帰り間際に上司と口論になり、強い絶望感に打ちひしがれて帰路に着きました。まあ、毎日色々なことがあり、悩んでは次、悩んでは次の繰り返しで、逆に深く考えずに済んでいるのかもしれません。しかし、休日直前の衝撃は若干辛いものがあります。気を取り直し、夕食後、夫とワインを開けました。すごく美味しいワインを飲みたい気分でしたので今日はシチリアのドゥーカ・ディ・サラパルータのトリスケレです。ネーロ・ダーヴォラ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローの3種類の葡萄からつくられています。まずはいい香り。最初はやや薄い感じでしたが徐々に果実味を増し、干し葡萄とクリームの味満載です。今日は私も夫もそれぞれ少な目の2杯までとし、後は明日のお楽しみです。このワインは意外と格安なのではないかと改めて感じた次第です。残念ながら、トリスケレはこれが最後の1本。もっと買っておけばよかったかしら。今日はワインを傾けながら、娘の志望校について夫と話し合いました。希望の学校に合格するといいけれど。後は神頼みですね。我が家ではワインは大切なコミュニケーションの手段となっております。
November 11, 2005
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昨夜、横になってから悪寒に関節痛を自覚し、その後いよいよ熱が出て、辛い夜を過ごしました。朝方は随分と熱も下がりましたが平熱には戻らず、本日ははずせない仕事もあり、出勤いたしました。もうろうとしながらなんとか一日を終えました。たまに休みをとると気が緩み熱が出るのだと同僚から言われ、なるほどそんなものかもしれないとうなづいているところであります。明日は元気になるといいですが…
November 10, 2005
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11月になると、ノヴェッロを買いに出かけますが結局はノヴェッロではないワインを買って帰るのが常となっております。本日購入したワインはポッジョ・アレ・ムーラ [1998]とクマロ[2000]です。ポッジョ・アレ・ムーラは木箱で買ってしまいました。上記のワインは、抜栓したてはタンニンがかなり強く堅さを感じるものの徐々にまろやかなお味に変化し、上品な甘味が増して参ります。こちらはリーゾナブルなワイン。結局は購入いたしませんでしたが、下記のワインを試飲しました。中ではバンフィのノヴェッロが良いように思いましたがいずれも甲乙つけがたいところです。全部で6種類試飲したのですが、1種類どうしても思い出せません。思い出せないノヴェッロはプーリアのものでした。
November 9, 2005
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連日働き続けておりましたので、本日は休足日としてお休みをいただきました。久し振りの有休です。足をゆっくり休ませる日がないととてもとても体が持ちません。昨日のルグリのバレエの感動に浸りながら美味しい珈琲をいれ、優雅な朝を過ごしております。しかし、若干仕事を持ち帰っているため早く片付けてよりゆっくり休みたいものです。今日は、娘も比較的早く帰宅する曜日ですので帰ってきたら一緒にインフルエンザの予防接種を受けに行こうかしら・・・
November 9, 2005
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行ってまいりました。ルグリのオネーギン。今回のルグリは、シュツットガルトバレエ団の特別出演です。シュツットガルトの公演も初めて拝見いたしましたが本当に素晴らしかったです。セットも衣装も申し分なくそしてコールドもとても美しいのです。コールドの振り付けもテンポが速くダイナミックでバレエ団としての力量を強く感じさせられます。本日の公演は、見た目の印象はまさにクラッシックバレエなのですが非常に情熱的で、男女の心情が巧みに表現されていたと思います。オネーギンとタチアーナのパドドゥは筆舌に尽くしがたく、呆然と見つめておりました。ちょっとマノンを彷彿させるような振り付けで互いの感情が激しいばかりにぶつかり合い見る者の感動を引き起こします。本当にドラマティックでした。ルグリは主人公の心情をいつもながら見事に演じきり、益々円熟味を増しているように感じられました。いつまでもルグリのバレエを見ていたいと心底思うのでありました。今日はうっとり・・・の余韻に浸りながら眠りにつきたいと思います。雑駁ではございますが、取り急ぎ、本日の感想まで。
November 8, 2005
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今日も帰りが遅くなってしまったため夕食は大好きな老舗のサンドイッチとなりました。このサンドイッチは前にもご紹介しておりますがパンも柔らかく、具も工夫がなされていて夕食にも楽しめるものです。このほか、娘の好きなスクランブルエッグを作り昨日開けたレ・ブスケを一緒にいただきました。レ・ブスケと濃厚なサンドイッチ、バターの効いたスクランブルエッグは意外と相性が良いように思います。レブスケは今日もりんごと蜂蜜のお味がいたしました。昨日は常温、今日は冷やしてレ・ブスケをいただき、温度による変化も楽しんだところです。明日は、いよいよルグリのオネーギン、今から興奮しており、夜眠れるかどうか心配です。
November 7, 2005
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"レ・ブスケ・マルケ・ビアンコ"今日のワインは"レ・ブスケ・マルケ・ビアンコ"葡萄品種はヴェルディッキオとシャルドネです。こちらのワインは赤ワインを彷彿させるような濃縮された果実味が特徴的であり、樽の香りも効いていて余韻もとてもよいです。濃い目といっても後味は爽やかですよ。なかなかあわせるお料理が難しいと思うのですが本日は常日頃作っている、アボガドと胡瓜のはちみつ梅のたたきあえととても相性が良かったように思います。今日は、大変な事件に遭遇し辛い局面もございましたが、家に帰り、家族と共に夕食を囲み精神的にとても癒されました。家族と美味しいワインに感謝しております。それにしても私は、通常の人が滅多に経験しないような事件に遭遇することが多く、自分でもびっくりしています。これはまさに幸運なのか、そうでないのか自分でもよくわかりません。
November 6, 2005
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Le Moreレ・モーレ本日は意外と仕事も早く終わり、6時頃に解散となりました。解散後、昨日から共に働いていた違う部署の方々と簡単な打ち上げをいたしました。川沿いのレストランで写真のワインを囲み話に花が咲きました。ちょうどイルミネーションも始まり川面に写る風景もとても美しい。写真のイタリアワインは初めて飲んだのですがラベルがとても愛らしいですね。思わず笑みを浮かべてしまいます。最初は酸味の強い軽目の印象を受けますが徐々に開花するようなエレガントなワインといった印象。しかし、最後はとてもジューシィなお味に変化しておりました。舌の根に余韻を残すジューシーさです。川岸と愛らしいラベルのイタリアワインに屋形船・・・屋形船をゴンドラに見立てればまさにヴェニスと勝手に想像し自己満足をしていたのでありました。明日は通常通り、8時半に出勤です。早く寝ないといけません。
November 5, 2005
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私は先の尖った靴や細いヒールが大好きで、好んで履いております。このところ、移動が多かったせいか足が痛く、湿布をはって寝ています。昨日辺りは、大腿部や下腿、さらには中臀筋の筋肉疲労も重なり、かなり堪えております。体力不足を痛感するとともに素敵な靴はそうは言えどやめられないという葛藤に悩まされています。それでも、最近はヒールの高い靴を履くのはやめました。自己満足の世界ですが毎日、素敵な靴を履き替え、街を闊歩するというのは私の日常生活の中で大切なことです。美しさを求めるということは忍耐でもあると思うのであります。今日はこれから仕事、明日も仕事、さすがに先の丸い安定したヒールの靴を履いていこうと思います。今日と明日、頑張れるかしら・・・
November 5, 2005
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本日は、夜7時から大切な仕事を済ませ、終了後に同僚の結婚のお祝いパーティに参加いたしました。合流したのは9時近くなってしまいましたけれども1次会の会場終了前に間に合い、ちょっと冷えたパスタなどをつまみ、夕食もいただくことが出来ました。冷たいながらもまあまあのお味でしたので出来立てはさぞかし美味しかったことと思います。ご説明が遅くなりましたが、1次会はイタリアンレストランでした。数十分の後、二次会の会場、とあるBARへ移動。こちらでは、お祝いのシャンパン、MOETをいただきました。話題はもっぱらこれから控えている結婚式のお衣装やお二人の馴れ初めなどです。終了後の楽しいひとときに感謝し、今日はこれにて床につきます。
November 4, 2005
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カザル ディ セッラ今日は久し振りにイタリアワインを開けました。和風のおつまみにもあうように選んだのは白のカザル ディ セッラ。柑橘系の香りに酔いしれさらに濃縮されたお味にも酔いしれ楽しい夕食を過ごしました。お値段を聞くとますます幸せになるワインです。濃い目の白がお好きな方にお勧めいたします。
November 3, 2005
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楽しみにしていたお休みも、後は夕食を残すのみです。夜は久し振りにイタリアワインでも開けようかしらと考えていたところです。今日も、これといって何もせず、ヴェネツィアンビーズの本を眺めて過ごしました。夕方、おなじみのアンティークジュエリーのお店のMさんから、ディオールのラインストーンのパリューレが入荷されたとご丁寧にもご連絡をいただきました。ディオールのネックレスとイヤリングのセットでは相当なお値段に違いないと思いながらもきっと見に行ってしまいそう・・・さすがに、今日の今日は出かけませんでしたが、アンティークの魔力に誘惑されないように気を付けないといけません。(・・・といつも言いきかせているのです。)しかし、手に取ると素敵過ぎてついつい持って帰ってしまう私であります。
November 3, 2005
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今週は、ヴェネツィアンフィオーレビーズを紹介いたしましたが、参考文献は小瀧千佐子さん著”ヴェネツィアンビーズ”平凡社別冊太陽骨董を楽しむ39 です。こちらはご主人の小瀧達郎さん撮影の素敵なビーズ写真満載で見ごたえがあります。私の愛読書の一つです。ヴェネツィアンビーズがお好きな方にお勧めいたします。ちなみに小滝千佐子さんの美術館が北鎌倉小滝美術館です。今週はフィオーレを好んで着け、毎日を過ごしました。フィオーレパワーでしょうか、自治体や企業がこぞって取得している例の環境活動に関する更新監査も無事終えました。写真はありませんが、紹介の本は下記のとおりです。 ヴェネツィアンビーズ
November 2, 2005
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本日は午後から、我が部署企画のイベントを開催いたしました。このところ、イベントの開催が多く心身ともに疲れます。今日も大入り満員で、嬉しい悲鳴を上げました。段取りもよく、まあまあうまく行きましたが私は体力不足のせいか、イベントは堪えます。しかしながら、夜は久し振りに私が尊敬している諸先輩方とお食事をする機会もあり、心和むひとときを過ごしました。
November 1, 2005
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