全4件 (4件中 1-4件目)
1
日曜日はシングルスの続きで準決勝相手は格上なので何とか粘って焦りを引き出してチャンスをもぎ取りたいところでした。が、序盤じっくりいくつもりがどうも歯車が噛み合わずあっという間に0-3。このチェンジコート後に拾いまくって1ゲームを何とかもぎ取ったところで少しリズムが出てきて2-3となってチェンジコート。この後の第6ゲームが全てでした。自分の粘りで相手のミスを誘い、やや強引に出てきたところをパスやロブで抜くいい流れを作っておきながら、この第6ゲームで簡単に自滅「な、なぜそんなにリスクを冒す」我ながら呆れて自問自答をしてました。ここからは坂道を転がるようにゲームを落とし続け、2-6の相手のサーブで3本のブレークポイントもモノにできず、2-8で音もなく敗退しましたまぁ、相手の強さは確かにありました。球際強いしストロークは殆どミスらないし、目の覚めるようなショットから絶妙なドロップなど安定感と引き出しの多さは脱帽でした。た、だ、自分で最善を尽くせたかというと、No~いつもと同じ感じの負けパターンだったと思います。とにかく慌てていたという印象です。じっくり粘って自分のペースに引きずりこむつもりが、自分の蟻地獄ごと相手の蟻地獄に丸飲みされた感じです。三位ということで賞状,トロフィーをもらいましたが、何とも後味が悪い負け方でした。でもちょっと調子に乗っていたのは事実で、バッチリ目が覚めたという意味では良い敗戦でした。今回はそもそも体の不安を抱えたままだったので、怪我なく終われただけでも良かったです。まだまだ進化できると信じて一つ一つ課題をクリアしていこうと思います
2014.02.24
コメント(6)
昨日は今年1発目のシングルス少し迷いはありましたが今回も一般と35歳以上のWエントリー。結果は、一般:ベスト4(次週準決勝)35:ベスト8敗退浜松に来てもうすぐ16年。この地の2大シングルス一般ではべスト32が精一杯でした。が、四十路に突入後初の大会でこの結果。敗退と併せてちょっと意味分かりません(笑)今回は正直まともな試合ができるかどうか不安を抱えたまま臨みました。WエントリーしてW初戦敗退もちらついていました。不安要素は、・シングルハンドバックへの転向後初の公式戦・ラケット買い替え後初の公式戦・臀部の怪我の再発でした。初戦はあたふたしましたが、徐々に慣れてきて3回戦はシードの高校生を破った強豪との対戦。私の理想とするプレーをやってくる強敵で2-5と追い詰められましたが、ここから粘ってなんとか3-5とした辺りから何故か脳内から快楽物質が分泌され始めてきました。言ってみれば徳俵に足が掛った状態でニヤニヤしている力士のようなもので、「いやぁ、超楽しいんですけど」って言いながらプレーしてましたこの試合をタイブレークで勝ってベスト8。ここから35の試合で、1回目はハードヒッター&ファイター勢いに持って行かれそうになりましたが、なんとか堪えて6-4。2回目は力みの少ないテクニシャンのスピードとテクニックに対応できず、3-6で敗退。第1シードを守れませんでした敗戦を噛みしめる間もなく、続けざまに一般の準々決勝で相手は第2シード。序盤2-0から2-3となって、「いい夢見させてもらったなぁ。やっぱ甘くないねぇ」なーんて考えながらも割とリラックスしてたら、また例の快楽物質が出てきて6-3で勝利。自分でも信じられませんでした。今日は1日興奮して仕事になりませんでしたが、ようやく落ち着いたので振り返って勝因を探ってみました。勝因は、1.ラケットスライスでの防御,攻撃ができたのは間違いなく新ラケットのおかげ。前ラケットではここまでスライスを気持ちよく打てなかった。幾つかのミラクルショットもこのラケットならでは。小遣い奮発して良かった~2.ゾーン今にして思えば、あの超楽しい感覚っていわゆる”ゾーンに入った”ってやつかも知れません。リラックスしながらも何か研ぎ澄まされた感じで信じられないショットもその状態だったからこそかもしれません。要所は2が効いていますが、1の部分は全体を通してかなり大きいです。基本粘り勝つプレースタイルではありますが、自分の感覚ではディフェンスの質が間違いなく上がってました。怪我をしていたこともあり、フットワークは昨年の方が上だったことを考えるとラケットによる所が大きいという訳です。2に関してもう一つ。実は最後の準々決勝。6試合目で疲労もピークだったんですが、試合前にシュークリームを1個食べました。めちゃめちゃ美味しかったんですが、これが結構ナイスだったと思います。その前の試合では頭の中がモヤモヤして混乱しているような状態でしたが、スイーツを注入してその辺がクリアになりました。振り返ると35の2試合はショットの選択ミスが多かったと思います。ミスショットの前にミスチョイスは無くす必要があるので、自分の状態を見て適切な栄養補給、糖分補給、水分補給の重要性を改めて認識しました。トーナメントを勝ち上がって終盤に実力を発揮できない人は、優勝までの道のりを想定してしっかりした準備が必要だと思います。若い選手達もそうですが、年を取ってくると尚更そうです。この辺りはマラソンと通ずるものがありますね。次の相手は昨年対戦して勝っている相手。その時は相手が完全に油断していたのですが、今度はそうはいきません。昨日のように楽しみたい、でもそうはならない状況も含めて楽しんでいこうと思います。いやぁ、テニスってほんっっっとに楽しいもんですねP.Sシングルハンドバック、笑えるくらい吹きまくり、ネット突き刺さりまくりでしたただしっかり打てたのもあって5割くらいという感覚です。スライスで粘って体力の続く限りフォアで回り込む、これに切り替えました(笑)
2014.02.17
コメント(2)

注文していたラケットが遂にきました「YONEX EZONE Ai98 カスタムフィット」ラケットの重量,バランス,グリップ,長さなどを決められたパターンの中から選ぶセミオーダーシステム。今回私がチョイスした仕様は以下の通り重量:305g (通常310g)バランス:315mm (通常310mm)グリップ:G1 (通常G2又は3) :エルゴパワーグリップ(グリップエンドに向かってやや太くなる形。通常ストレート)長さ:通常と同じ27インチカスタム料¥2100を払ってでもやりたかったのはグリップ。ヨネックスのグリップはやや太く、オーバーグリップを巻くとG2では太すぎるんです。でもこのモデルではG1の設定自体がないので諦めようと思っていたところにこのシステムを知ったので、即飛び付きました。で、せっかくカスタムするので色々いじってみました。正直バランスは通常通りでも良かったかもしれません。たった5mmでもやや先重感があって、慣らし時間が必要です。ざっくりの使用感としては、・結構飛ぶ。スピンの掛け方に微調整が必要。・振動止めが要らない。冬場のポリとは思えない振動吸収性。・しなる。・スライスサーブがやけに曲がる・グリップはG1で正解。前妻のHEADのG2とほぼ同じ感覚。結構しんどくなったときのアシストはあると思うので頼もしいです。追い込まれたときのスライスリカバリーなどで頑張ってくれそうな気がします。久々に非セール品を買ったのでしっかり練習して使いこなしていこうと思います
2014.02.10
コメント(0)
今日は森町ハーフでした予報通りの雨模様でしたが、特に問題もなく走れました腰、臀部痛の不安を抱えつつもできる限りの準備をし、”4月掛川へ向けての21km走”という位置づけで臨みました。結果は。。。1時間31分36秒残念ながら自己ベスト更新はなりませんでしたやはり練習不足と正月太りの余韻でペースが思うように上がりませんでした。ただ最近の練習では4分半/kmくらいまでしか上げられなかったから、今の実力は出せたかなと思います。正直今回はまともなレースができるか不安でしたが、痛みに関しては最後まで問題なく走り切れたし、今こうしている間も問題ないのでそれが一番嬉しいですエレキバンは貼ったままですが。。。2月はしっかり走り込みつつテニスメインで活動し、シングルスが終わったら30km走&BIKE再開などでギアを上げていこうと思います
2014.02.02
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
