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札幌旅行のお供は山口雅也の「日本殺人事件」ホントすごいよね宮部みゆき・・・なんでやねんって、この作品の解説を書いてるのが宮部みゆき。山口雅也の作品って、どこか不思議なので他人の意見が聞きたくなる。だからこれまでに読んだ作品もキッチリ解説まで読んだし皆この捉えどころのない作家を少しでも理解させようとする渾身の解説ばかりだった。が、この宮部みゆきの解説が一番本質を言い当ててる気がした。推理小説化のタイプを「速球派投手」「変化球投手」に例えると山口雅也は・・・?というハナシなんだけど、宮部みゆきが見た山口雅也は球場の形やライティングも変える。ボールの大きさも変える。そうしたムチャクチャをやりながらもちゃんと打者に変更点を宣言し、その上で150キロのストレートを投げるピッチャーだという。コレは言い得て妙だ。「生ける屍の死」では「死者が蘇る現象が続発している町」、「キッド・ピストルズシリーズ」では「刑事よりも探偵士の地位が高いパラレル英国」という妙なグラウンドを作っているが、ちゃんとその説明を済ませてからストーリーに入っている。で、この「日本殺人事件」「日本をよく知らない外国人が書いた 日本を舞台にした小説(を山口雅也が訳した)」という設定「死者が蘇る現象が続発している町」では殺人の動機が現実世界の常識とは違ってくるため事件そのものが「150キロのストレート」であっても打者(読者)には「変化球」に映る。この「日本をよく知らない外国人が書いた日本」はサムライが名誉のために切腹したりゼンの思想が何よりも優先されたり・・・と、かなりいびつなグラウンドだ。そこで起こる事件はアメリカらやって来た主人公トーキョー・サムと読者の目には「変化球」にしか見えない。でもこのグラウンドの中では「150キロのストレート」。こうした山口雅也の投球術に散々翻弄された後に例の宮部みゆきの解説が登場する。ホントすごいよね宮部みゆき
2008.04.29
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ココとかココとかもう「研究会的にはハズレ」で流行語大賞でも狙ってんのか?と(笑)で、今回も最後になっちゃったけど「Fantaふるふるシェイカー」確かに「振らなきゃ飲めない炭酸ゼリー」ってフレーズには期待を抱かざるを得ない。でも、まれに例外はあるけど、不味飲料研究会には「炭酸に大アタリなし!」という格言もある。当然これも「研究会的にはハズレ」(笑)味自体はフツーにFantaオレンジだもん、こんなん不味いわけないやん。オレも3本も買うなよ。でも、おかげでパッケージに書いてある「10回」じゃなくて「30回振るのがベスト」という結論に至ったよ^^(会の趣旨変わっとる/笑)やっぱココはひとつ「炭酸コーヒーゼリー」とか「炭酸カレーゼリー」とか大当たりに挑戦してもらいたい。(もしかして「炭酸コーヒーゼリー」は美味しいかな?)→不味飲料研究会
2008.04.27
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おんなじ写真でもさ、文字とか付け足すとイメージ変わったりするじゃん?見苦しい写真でもカワイく見えちゃったり?ちょっと最近よく聞くフレーズで試してみる。かしゆかですあ~ちゃんですのっちです3人合わせて・・・実験失敗
2008.04.27
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先週「“2007-08シーズン”の見納め」とか言ったばかりだけどダイドードリンコアイスアリーナにて「第56回 関東大学アイスホッケー選手権大会」・・・を観戦準決勝のカードは早稲田大学VS中央大学どーもオレが先週札幌でラーメン喰ってるころに中央大学が法政大学を破るという番狂わせがあった模様。学生の試合は新年度初観戦。早稲田は橋場君がキャプテンになってた。久慈君は背番号が17番から21番に変更。WASEDA41 1P 02 2P 11 3P 01CHUOTeamMM:SSGOALASSIST 1ASSIST 2GSWASEDA04:5810中西翔一17岩浅友孝3渡辺元樹EQWASEDA20:5825中居 達23寺尾裕道44橋場 亮+2WASEDA24:3423寺尾裕道18上野拓紀25中居 達EQCHUO31:0413田川 聖3有吉祐也+2WASEDA58:5712金子亮介32山下拓郎21久慈修平EN中央大学、なんか不思議なチーム。強く見えないのよ。早稲田に振り回されてる印象だったんだけど、トータルシュート数は40対26で中央の方が攻めてるの。(早稲田の応援が大きくてピリオドごとの内訳は聞き取れず・・・)4点目がエンプティだったことを考えると、互角の戦いって言ってよさそう。これからは不用意に「4強」って言葉を使うのは控えよう・・・ゴーリーの小野君はもはや貫禄すら漂ってる。1年生DFの杉澤君。やっぱり自分でやったことのないスポーツなのでよくわからないけど2人少ない状況で起用される1年生DFってスゴいよね?2試合目の明治大学VS東洋大学も見たかったけど、都合でムリ。(葬式の片付け)それじゃあ、次の決勝(早稲田VS東洋)を・・・と思ったけど、火曜日なのでそれもムリ。オレの選手権大会は1試合で終わり^^;・・・(T_T)→アイスホッケー観戦記
2008.04.26
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ホタテラーメン 1050円2日間とも暖かかったので結局ラーメンは「けらあん」しか食べてない。それもちょっと寂しいので、帰り際に空港の「北海道ラーメン道場」内の「特一番」に寄ってみた。「北海道っぽいかなぁ~?」と思ってホタテラーメンの味噌味。そこそこ美味しい。・・・が、後から店に入ってきたおじさんが「お姉さん、ここのオススメなに?」「醤油です」そういう会話は味噌食ってる人間がいないトコでやってくれ!^^;満足度→麺馬鹿ちなみに今回の旅、去年の広島と同じようにANA楽パック使ってみたんだけど今回も飛行機代と宿代合わせて3万切った。オススメ。一応アフィリ貼るけど、ここに来る人って旅は鉄道使うからイミなさそう(笑)
2008.04.20
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以前出張で来た時に「前を通っただけ」だった札幌ドーム。せっかくなのでファイターズVSホークスを観戦。これで現在の12球団の本拠地、13球場制覇!コンサドーレのドーレくんもいて、ちょっと得した気分。これまたせっかくなので球場を1周。通路はこんなカンジ。キレいだし落ち着いた雰囲気。センターから通路にあったモニター。デッカい。東京ドームとかハマスタとかは小さいテレビが吊り下げられてるだけなのに。全体的に「空間」を意識させる作り。売店も常設じゃなくて、イベントによって増やしたり減らしたりできそう。小さいイベントでも通路にシャッター街が出来ないようにしてるのかな?123456789R10011000140000000202勝和田(1勝0敗)Sホールトン(2S)敗グリン(1勝3敗)本F 田中(5号)稲葉(3号)コツコツと点を重ねるホークスに対しファイターズは8回に2本のホームランで追い上げを見せるが届かず。・・・近鉄野球?(笑)→野球観戦記
2008.04.20
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今日はちょっと早起きして場外市場へ。札幌って海に面してるわけじゃないんだけどやっぱり「北海道=海の幸」ってイメージがある。市場の脇にある食堂に入って「うにいくらかに丼」を頼む・・・と、こんなのが出てきた。「どうやって喰うんだ? これ^^;」と。とりあえず、乗ってる具をお皿に移して醤油を付けながら丼のご飯を食べる・・・「ご飯に乗せてるイミねー!(笑)」でもね、これ味噌汁付きで4000円。そんだけ出せば東京でも喰えるんじゃないかと・・・やっぱ釧路の和商市場と比べちゃうとね~小樽まで行けばもっと安かったんだろうか?一度ホテルに戻って一休みしてから市内の“お約束”の場所をめぐる。札幌はプライベートで来るのは初めてなんで観光地を見た事ないのよ。地下鉄に乗っていて気付いたんだけど、みんな車両の端の席に座らない。「北海道の人は『優先席』には座らないんだ?」と、思ってよく見ると『専用席』『優先席』じゃないんだ!?『専用席』って書かれちゃうと、そりゃ座れんわ~^^;で、時計台へ。思ったより小さかった。もう少し“そびえ立ってる”イメージあったんだけど。時計台から歩いて北海道庁旧本庁舎へ。正直、京都とかこの札幌とか“碁盤の目”の町ってニガテ。慣れてる人には便利かも知れないけど地図見ても、地図とは名ばかりの方眼紙だから自分がどこ歩いてるかわからなくなるのよね・・・^^;この道庁周辺はまだいいけど、すすきのなんかは目印も分かりずらいから苦労したよ。
2008.04.20
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日本勝利の余韻に浸りながらラーメン屋を探す。札幌に来る前から下調べをしていたけど、どーしても決められない。もう実際に歩いてみてその場で決めるしかねーな。と。で、すすきのの「元祖ラーメン横丁」へ。ただ、この日は暖かかったので腹は減ってるんだけどラーメンって気分じゃない(笑)少なくとも「こってり」「味噌」は避けようと思って路地の両サイドにならぶメニューを眺める。オホーツクの自然塩ラーメン 800円塩系が目立つメニューを掲げる「けらあん」に入る。壁に貼られた、この店を紹介した新聞記事を読む。・・・何の因果か元・近鉄の光山の店だった。その下には壁に直接書かれたホークス的山のサイン。しかも日付が4月17日。今回の遠征で寄ったんだね。味は写真から想像できるものとそう大差はないカンジ。あっさりしてるけど深くてコクのあるスープ。このスープだったら、もう少し硬めで縮れた麺の方が好きかな。間違いなく「飲んだ後向き」のラーメン。すきっ腹で入る店じゃなかったかも^^;満足度コリアンタウンのキムチや串揚げなんかもあったりするあたり、さすが元・近鉄?→麺馬鹿
2008.04.19
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2008 IIHF世界選手権ディビジョンI グループB世界選手権が日本で行われるのは83年の東京以来25年ぶりということでこれはぜひ見ておかないと次にいつ日本でやるかわからないってのとラビッツファンとしては不完全燃焼な状態でシーズンが終わってしまったこともあり思い切って札幌まで来ちゃった。今日の札幌は“暖かい”を通り越して“暑い”くらい。とはいえ、会場内が暖かいわけないので上着を持って月寒へ参加国の国旗がはためいているのを見ると気持ちも昂ぶってくる。周りの人の話聞いてると「雪印があった頃はよくホッケー見に来てたんだけど・・・」なんて人が多いみたい。やっぱり東伏見にラビッツがいるってのは幸せなことだね。席最悪!ネットうぜー^^;JAPAN74 1P 21 2P 02 3P 13ESTONIAなんか情報が少なくて詳しいことがわかんないんだけどきのうまでに2勝2敗で3位確定、トップディビジョンの昇格がなくなりあとは地元開催の有終の美を飾れるかどうかって状況・・・だと思う。そんな試合の日本ゴールを守るのは我らが菊地尚哉!40秒ぐらいでアッサリ得点された時には嫌な空気になったがすぐに齊藤毅が取り返す。今日は齊藤Bros.や百目木の王子勢が絶好調。リーグ終盤からプレーオフと右肩上がりに調子を上げてきてさらに右肩上がりのまんまここに来たってカンジ。味方にすると頼もしい連中だわ^^飯村・ダーシもかな?基本的に日本ペースで試合は進む。菊地は尻上がりに調子を上げ、逆にエストニアの守備はどんどん雑になる。で、終わってみるとこんな点差。思ったより見ごたえがなかったなぁ・・・というのが正直な感想。でも札幌まで来て負け試合見せられるより全然マシ!気分良く“2007-08シーズン”の見納めができたよ^^久々の西脇。「西脇転べ~!」って念力送ってたんだけど効果なかった(笑)→アイスホッケー観戦記
2008.04.19
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「月寒」=「つきさむ」って読むことをさっき知った^^;で、ザンボ予備(?)と合わせて3台あった。よく見ると1台だけ型番が書いてあった。ビッグハットと同じく電動の552。もはや煙り出しながら製氷してるのはダイドーアリーナだけ?
2008.04.19
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なんで裸やねん!・・・キミも!^^;
2008.04.18
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鯨統一郎の「すべての美人は名探偵である」短編集(?)「邪馬台国はどこですか?」、「新・世界の七不思議」に登場した美人大学講師・早乙女静香を主人公にした長編推理小説。もう一人の主人公・桜川東子も別のシリーズのヒロインらしく「鯨ワールドの2大ヒロインの競演」というお祭り的な雰囲気の作品。沖縄で殺人事件に巻き込まれ、犯人の手がかりを追って仙台・札幌、そして東伏見へ(!)と、旅を続ける。宿泊先はなぜかいつも温泉宿で、必ず露天風呂で襲われるという安い2時間ドラマのような展開。静香がボディコンを好んで着ることや静香以外の金銭感覚がバブリーなことなんかから80年代のニオイもする。(荒川にタマちゃんが出たと思ったら、男の死体だったとか、 時折2004年の作品なんだと思い出させるくだりもある/笑)で、推理小説としてだけど、正直言ってヒデー。話の流れの中で静香たちが、いつ・どこで・何を根拠に推理に確証を持って次の行動に移ったのかがサッパリわからないことが多い。なんか強引というか、「たぶんこうなんじゃない?」と思って動いたら、結果オーライだった。・・・という風に映るのよ。だからストーリーに引き込まれていかない。まさに、何か他の事しながら2時間ドラマ見てるカンジ。アリバイ崩しに「催眠術」を持ち出してくるあたりもちょっとドッチラケ。「事件の謎を解く」という推理小説の核の部分で「ついて行けない」ので、他の枝葉の部分でいくら凝ったお遊びを導入されてもどうしても物足りなさが残る。
2008.04.17
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金もないので家でグダグダ(ないわけじゃないんだけど、今月は使う予定があるのよ)だもんでなんとな~く前からやろうと思ってたiPodのデータの整理を始める。アーティストがアルファベット順なのはいいんだけど、アルバムもアルファベット順なのがちょっぴり不便に感じてたのよね。だから去年からインポートする際にアルバムタイトルの前に発表年を入れてるんだけどすでに入ってるやつもアルバムタイトル書き直そうと思ってたのよ。発表年を入れると、1stアルバムから順に並ぶので便利。ん!?なんかジャンルがカタカナ表記に変わってる!?なに余計なことしてくれちゃってるの!?いつのアップデートからこんな余計な機能付いたんか知らんけど「Metal」と「メタル」で別ジャンル扱いになってる以上は直さんわけにゃいかんよね・・・まとめて直す方法もわからんので1曲ずつジャンルを書き直す・・・ちなみにオレのiPodに入ってる、ジャンル「Metal」の曲は2916曲・・・ちょっとめまいがしてきたよ^^;
2008.04.13
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今日はイースタン観戦「ハマスタでアニキの2000本安打も見たいな~」とも思ったけど・・・今月、金ないの。だから西武第二球場でタダ見、タダ見!でもタダの割には良いもの見れたよ123456789R0000021000120010110115勝松崎(1勝2敗)S敗東(1敗)本E 吉岡(2号)伊志嶺(2号)L 斉藤(1号)↑詳細はスコア参照。 先発はライオンズ松永とイーグルス松崎。どちらも立ち上がりからノッててスイスイ投げてた。松永は時折投げる、人を喰ったようなスローカーブ(?)が効果的だった。このピッチャー2年前にも見てるね。気付かなかった。松崎はワンバウンドの球が多かったけどアレなんだろ?変化球じゃなくてストレートを低めにコントロールしようとして失敗してるカンジ。伊志嶺が良く止めてた。良い試合だったんだけど7回。ライオンズの3番手として東が登板。いきなり山崎にぶつける。「あ~、清原に2度当てた東か・・・」と思い出した。伊志嶺のバント処理のミスは、ちょっと誤審っぽい。送球が逸れたのは間違いないけど原の足はベースに付いていたように見える。次の西村もバント。東が捕球した時に誰か(野田?ベンチ?)が「サード!」と叫んだ。・・・そりゃムリ。それで満塁。ここまではちょっと同情の余地がある。その後、聖澤にライト前に運ばれると今度は枡田に当てる。横川のショートゴロでなんとかワンアウトをとる。見てて「なんかいっぱいいっぱいだなぁ」と思った。そこで迎えたのが4番の吉岡。吉岡っていうと、大阪ドームのスタンドに突き刺さるような鋭い打球の印象が強いんだけど、それとは対照的な滞空時間の長い(オレがそう感じただけ?)打球がセンターのフェンスを越えた。いつ以来だろうか?久しぶりに見た吉岡のホームランはグランドスラム。東は、そこからメンタル面の弱さを露呈。沖原・銀次・山崎と連打されると、伊志嶺にこのイニング2本目のグランドスラムを打たれる。1/3回を投げて10失点。見てて可哀想な気もしたけど、10失点するまで投げさせたことには何か意味があったんだろうね。そんな監督・コーチの思いに応えられるように頑張ってね。当然イーグルスが勝利したわけだけど、東には勝ったけど、ライオンズには負けた・・・という印象。種田も頑張ってたよ。→野球観戦記
2008.04.12
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鯨統一郎の「新・世界の七不思議」こないだの「邪馬台国はどこですか?」の姉妹編。舞台は同じ「スリーバレー」で、メンバーは前回の三谷教授からペンシルベニア大学のハートマン教授に代わったものの、宮田・静香・松永と4人で歴史の謎の「新説」を導き出すという構図も同じ。4人の今回の“肴”は「アトランティス大陸の不思議」「ストーンヘンジの不思議」「ピラミッドの不思議」「ノアの方舟の不思議」「始皇帝の不思議」「ナスカの地上絵の不思議」「モアイ像の不思議」・・・と、世界に広がった。宮田は外国の古代史に疎いという設定になっているので「○○ってなんだい?」「どこが謎だと言われてるんだい?」とマッサラな段階から謎解きが始まる。そのため、例によって店から一歩も出ないんだけど「事件に遭遇した探偵・宮田が事件を解決する」という“普通の”探偵小説に近い感覚で読める。ただ、「邪馬台国~」に比べると宮田の新説に当たり外れが大きいように感じた。「ノアの方舟の不思議」や「モアイ像の不思議」なんかは「いや、まぁ・・・そりゃそうなんだろうけど・・・」ってカンジだったし「ピラミッドの不思議」に至っては「なにそれ?」と。一方でアタマ2つは「おぉっ!」と唸らされた。特に「アトランティス大陸の不思議」なんかは、「これ絶対正解だろ?」って思わせる説得力があった。・・・説得力があったからこそこの尻すぼみな並べ方はどうなのよ?と。変に「モヤッと」感が残った。「邪馬台国~」も中だるみはあったけど最後の“すり替えトリック”の解明で読後感は良かった。
2008.04.11
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美味しい塩つけ麺が食いたくなった「なぜ?」と言われると困るんだけど、食いたくなったんだからしょうがない。そこで新小岩に向かった「なぜ?」と言われたら、コッチは即答できるぴろろんさんが紹介してた「長谷川」に行ってみたかったから。ウチから新小岩は1時間弱。駅から長谷川までは30分くらい歩く事になるが一本道。迷う事はない。・・・そう、迷う事はないの。だからいつもの「超らーめんナビ」見ずに行っちゃったのよね。見たら気付いたはずなのよ。日曜定休って^^;さて困った。江戸川区役所前で、しかもすっかり「塩つけ麺」モードになってる。「・・・待てよ」ケータイでぴろろんさんのブログをチェック。「長谷川」のご主人が修業したお店が近くにあるらしい行ってみた。船堀まで一本道だから迷いはしない。でも別に近くはねー!^^;結局新小岩から3~4キロ歩いた?「こんだけ歩きゃ何食ってもウマイだろ」と自分でツッコんでみる(笑)特製塩つけ麺 980円美味かった。もう文字にしたくない。満足度だけ書くから、あとはぴろろんさんのリポート読んで。今回の満足度→麺馬鹿
2008.04.06
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「邪馬台国はどこですか?」正直、この作品を入れるべきカテゴリーがわからない。とあるバーのカウンター席で、マスターと常連客3人が歴史談義をしてるだけ。一歩もバーから出ない。『BARレモン・ハート』みたいな雰囲気かな?常連客“在野の研究者らしき”宮田は「メガネさん」を思わせるし、バーテンダーの松永は「松ちゃん」っぽい。そう考えると店名の「スリーバレー」は『BARレモン・ハート』の作者「古谷三敏」と関係あるんじゃないかと・・・その「歴史談義」は大学教授の助手・静香が唱える「歴史の定説」を宮田が独自の説で論破するというもの。宮田も静香も実在の資料を引用して議論するんだけど静香は教科書的な読み方。宮田は皆が疑う事すら忘れている落とし穴を疑う読み方。総じて「資料や定説を違う角度で見直す必要がある」というのがテーマとして貫かれている。「悟りを開いたのはいつですか?」「邪馬台国はどこですか?」「聖徳太子はだれですか?」「謀叛の動機はなんですか?」「維新が起きたのはなぜですか?」「奇蹟はどのようになされたのですか?」・・・の6話構成で、「この説はムリがああるだろう」ってのもあれば「案外この説の方が正しいんじゃないか?」ってのもある。「聖徳太子はだれですか?」は「かつて天皇を輩出する家系は複数あった」というところまで行くんだけど、裏づけの根拠が薄いものの、理屈としては十分あり得るし『古事記』『日本書紀』以前の歴史書がないことも説明できてしまう。ちょっと鳥肌立ったよ。これをちゃんと長編小説にしたら「日本の『ダ・ヴィンチ・コード』」になったんじゃないかと思うけど・・・このスタイルだから問題にならずに済んだとも言えるかな。常識を疑え違う角度でモノを見ろ「アタマの深呼吸」とも言える時間を過ごせたよ。オススメ
2008.04.06
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はるか彼方に見える西武ドームこれ当日券の列の最後尾からの光景・・・およそ1時間並んで(マジで!)ようやく球場の中に入る。そんだけ並んだ割りに空席が目立つのがちょっとナゾ。久々の西武ドームは松坂マネーで大改修。フェンスや人工芝が新しくなったし、トイレもものスゴくキレーになってる。んで、一番見てみたかったのが全幅50mのフルデジタルハイビジョンスコアボード!スゲー!ラッキー7にはライトスタンドをスコアボード全面を使って映す。これがまたド迫力!スゲー!西友で26型の自転車が7970円(税込)だって!スゲー!123456789R001000010200110200X4勝石井一(3勝)S大沼(1S)敗田中(1勝1敗)本 先発はマー君と石井一。マー君は初めて生で見たけどスゴいね。スピードガンの数字より速く見える。松坂を思い出したよ。でもつまらない・・・というか不運な点の取られ方。石井は8回投げて2失点・7奪三振。これで負けなしの3勝目。同い年の選手が頑張ってるの見ると励みになる。あ、ごぶさたしてます(笑)憲史は9回2死一二塁で右ピッチャー出てきたんで代打で登場。全然ストライク来ずに四球。つまらん・・・→野球観戦記
2008.04.05
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「戦国武将の生命懸け損益計算書」実際に(もちろん架空だけど)損益計算書が書かれているのかと思ったらそういうわけではなく、「武将をビジネスマンに例えている本ですよ」ということを表しているキーワードとして使っているようだ。ビジネスマンは毎日が決断の連続だが、戦国武将はその決断に自分の命や家の存続がかかっていた。そんな武将たちの処世術や、重要な決断とそこに至るまでの経緯が書かれている。・・・書かれているのよ。各項目3ページ前後で。通勤電車で本を読む人間にはガッツリ書かれるよりも読みやすくてありがたい。で、そういう書き方なんで、“エピソード”を主体とした「武将事典」みたいな趣もある。結局会話で引用したりするのって「何年に生まれた」とかじゃなくて「何を考え」「何をしたか」なので、下手な資料集とかより参考になる。感想としては「便利な本」。やっぱ信長の方面軍の話が好き。“ビジネスマン”にも色々あるけど起業しようって人には信長の人材登用法が一番参考になりそうだね。オレが参考にするのはもちろん光秀(笑)
2008.04.04
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Touchdown 5月号にシルバースターのQB有馬のチャレンジャーズ移籍の記事が載ってた。何がスゴいって本人のブログより早い。そんなTouchdownのスタッフの爪の垢を優勝決定から1週間以上あったのにセミファイナルまでしか載せられない雑誌のスタッフにぜひ飲ませたい。で、今月号のTouchdown。「新入部員向け」の「キホンを極めろ」というポジション別の役割等を紹介した企画があったんだけどオレみたいに観戦歴の浅いファンにも参考になる企画だった。次からちょっと違う見方をしてみよう。
2008.04.01
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