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今日、大学病院へ行ってきました。一般病棟に移りました。よく頑張ったと思います。復活に向けて母親は一生懸命ですが、リハビリの先生からは、もとのように電動車いすを捜査して自由に家の中を動くのは難しいだろうと宣告されました。 しかし、可能性が低くても頑張ってしまうのが母親の性分。きっと、俺もそれを受け継いで、たぶん、頑張ってしまうんだろうなと思った。 男の子は母親に褒められるのが一番のご褒美になると、心理学の先生が言っていました。がんばったねって言ってもらえた子供のころ。今度は俺が言う時だね。
2010年07月30日
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右側頭葉に大きな障害が出るといわれたが、CT見るとそんなに損傷している梗塞巣は認められない。これから出るのかもしれないけど。右の側頭葉は抑制的に働いていて、左の側頭葉が、「やりたいよ!」と思ったことを右側頭葉が抑制するそうです。 母親はパンが食べたいとか、稲荷ずしが食べたいとか言っています。家に帰るとも。家に帰ってきてほしい。しかし、リハビリをしないと家で苦しい思いをするだろうし、焦るだろう。希望がたくさんあり、わがままに見えたのは、右側頭葉が障害されたせいであることを説明された。納得ができた。今後は、母親の希望を、頭ごなしにダメと言わず、肯定してあげるといいとアドバイスを受けた。母親は我慢したりする人なので、正直戸惑ったが、理由がはっきりして対応を変えようと思った。俺がうつでひどかったときに、負けるなと一言だけの手紙をくれた人だ。今度は俺が手紙を書く番だね。
2010年07月28日
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母親の水頭症の具合が微妙になっている。現在は、頭蓋骨の一部が取り外されていて、外減圧をしている状態だ。意識はややはっきりしていて、冗談や、まともな受け答えができきるようになったが、まだ、聡明な母には戻っていない。 食事をするのが楽しみな母親なので、好きなものを食べることができるようにしてあげたい。リハビリには協力したい。しかし、くも膜下出血の影響で、CSFの流れが悪くなっているとのこと。合併症で二番目に言われた症状だ。一番目は血管攣縮だったが、それは乗り越えた。受け答えができて、自分で食べ物を飲み込めたら、よしでしょう。あの状態からそjこまで復活でよしでしょう。でも、聡明な母に戻ってほしい。
2010年07月26日
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少し前までは、前向きに動けていたのに、今日は調子が悪い。希死念慮が強く表れ、消えてしまえばいいと思うようになって、ずっと頭を抱えている。抗不安薬もほぼ役に立たず、夏の蒸し暑い風に身をゆだねている。 ミルクティーでも飲んで、気分変えるか!と思ったけど、ため息だけが出る始末。こんな状態で、明日、仕事いけるのかな。また、ほかのスタッフに迷惑をかけるだけじゃないか? 「時に癒し、しばしば支え、常に慰む」 信条としている医療が全然できていない。俺はこの仕事に向いてない。向いてない以前に、判断や予測ができない状況ではやっちゃいけないんじゃないか。そう考える。大きい失敗をして、院長や病院スタッフに迷惑をかけちゃいそうで。
2010年07月25日
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不安で仕方がない。仕事をしていても大きなミスをするんじゃないかとか、考えてしまう。バイクの運転も、また事故を起こしてしまったらどうしようとか、将来が不安だとか、このまま仕事を続けていけるか不安だったり、本当に不安は尽きない。そのための薬もいくつか出ているのだが、解消されない。眠ったとしても、現実は変わっていない。朝起きても、現実は変わっていないのだ。事故の処理のこともある。今後、どんな処分が下るのかも不安だ。不安だらけだ。
2010年07月24日
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不安が現実のものと化すと、人は悲しみに包まれる。母親はがんばって、状況を打破しようとしている。俺はどうだろう。前に進んでいるか?自分のことを考えすぎると、だいたいよくない方向に進む。自分がつらい状況になる中では、いつも以上に他者を思いやる気持ちが大切だと思う。しかし、仕事で、ほかのスタッフに負担をかけてしまっている。 中学生の時、人は一人のはずなのに、人は決して一人では生きていけないということを学んだ。孤独な問いかけをしながら、俺はその考えに行き着いた。自分を保つことも大切だが、他者を思いやる気持ちを大事にしていたい。もっと、顔をあげて空を見るくらい上を向いて、今の自分から脱却したい。
2010年07月17日
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救命的、緊急動脈瘤クリッピング術により、一命をとりとめました。まだ、再出血や血管攣縮といった危険がありますが、今のところ順調に回復しています。発語も問題なく、嚥下もできるようです。予想以上の回復です。安心しました。 しかし、2週間は予断を許さない状態です。気を引き締めていきたいです。私自身もうつの薬から離脱できるようにいきたいと思います。あせらずにいくさ、何も迷うことはない。
2010年07月16日
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7月12日午後9時ころ、母親が倒れました。異変に気がついて、救急車を呼んで、近くの脳神経外科で診てもらったところ、くも膜下出血でした。脳槽や脳室に出血した血液が広がり、かなり危険な状態でした。 7時間の動脈瘤クリッピング手術に耐え、昨日、意識が戻りました。もともと、筋肉の病気で体は不自由でしたが、右側頭葉の広範囲な障害により、左半身マヒが残るでしょう。しかし、話したり、言葉を理解したりはできるので不幸中の幸いでした。 回復してくれてうれしいです。ただ、再出血など急変もあり得るだけに厳しい状況は続きます。それでも、命を取り留めただけでも救いです。 まだ、俺は何も成してないので、成すところを見ていてほしいです。
2010年07月15日
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仕事にはいくことができてたけど、休みの日はほぼ倒れている状態で、何もできないまま時を過ごしたり、眠って過ごしたりしていた。こんなんでいいわけないだろ!と思いつつも、体が動かなかった。浮上するきっかけがつかめないまま、梅雨の終わりに入りそう。夏には笑顔になりたい。
2010年07月11日
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こんばんは。7月に入りましたね。しかし、梅雨は続き、どんよりな曇り空だったり、激しい雨だったり、雷を伴った雨だったりして、外に出かけるのも厳しい状況です。そんな中、仕事には休まず行けています。体調崩して、当日お休みするような事態にはなっていません。体調はぎりぎりのところで保持している感じです。 今月は初めて飼った犬の命日が明日、今、一緒に過ごしている猫の茶太郎君の推定誕生月です。猫は10歳になります。長生きしてほしいと思います。
2010年07月02日
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