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僕の周りには、壁のない人がいる。僕が必死で壊そうとしている壁を最初から持っていない人だ。僕は壁を作り、人と距離をおいて過ごしていた。どこかで近接しないように過ごしていた。それは、壁というよりも殻かもしれない。人の心に一歩だけ踏み込んで行って、仲良くなったり、お互いを知ったりすることをしてこなかった。 いざ、それをやろうとすると、距離感がつかめずに、人を傷つけたりしてしまう。なんて、不器用なんだと思う。 僕は自分を包んでいる殻を、壁を壊そうと思う。壁を壊して、人の中へ入っていきたいと思う。 Break through the wall!一応、来年の目標。今年の目標は、チャンスの種蒔き! 誰かを大事にする気持ち!誰かに大事にされる気持ち、大事にしたいね。
2010年09月26日
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体調は相変わらずだるい感じですが、気分的にはそんなに悪くなりません。激昂することもないし、かといって感情が平坦な感じでもない。適度に表情を表出できる。少しずつ、少しずつ薬を減らしていこう。 今日は動物病院勤務ですが、院長が不在で、少し早く出勤しています。その代り、いつもより早く帰れます。 土曜日なのに、高校生がいっぱい電車に乗っています。学校というか、模擬試験とかですかね?部活の子もいるだろうけど。
2010年09月25日
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夕方の薬と睡眠前の薬が減薬になりました。調子はいいわけではないんですが、デパスを1ミリだったのを0.5ミリに、レンドルミン2錠を1錠にというような軽い変更です。こうやって、徐々に減薬していこうと思います。
2010年09月21日
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夏の終わりを感じさせる空が見えました。昨日、今日と雨降りでしたが、一雨ごとに季節が進む感じがします。6月の中ごろの交通事故が尾を引いて、やりたいことができないままになりました。相手方へ礼を尽くすことにのみ集中したかったからです。幸い、被害者の方は健康を回復され、普通に生活を送っています。願ったことがかなったので、神社へお参りに行こうと思います。ありがとうございましたと告げるために。 明日はお休みなので、ゆっくり過ごそうと思います。最近、仕事がつらくてというか、責任の重さに押しつぶされそうになって、思うように働くことができません。正直、診察室に立つのは不安がありますが、診察しなければいけない状況なので、そうも言っていられません。でも、つらい時は、ちょっとつらいと言おうと思います。注意力が欠け、何か大きな失敗をしてからでは遅いので。
2010年09月13日
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今日は通院日だった。普段は、動物たちを診ている自分が、診察される立場になると、スタッフの動が気になる。以前はそれを咎(とが)めたりしていたが、今は気分的にも落ち着いていて、咎めることもなくなった。 今日の診察で、処方箋薬から離脱したい旨を主治医に伝えた。今すぐにではなく、3か月計画でという話をした。完全に減らすのは難しいだろうけど、やっていきましょうという話になった。焦燥感やイライラ感はだいぶ抑えられているので、いけると思う。
2010年09月07日
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俺の躁の状態は、躁病エピソードとして考えたらいいのか、うつ病の薬がオーバー気味なのか、ちょっと不明だけど、不安定な状態には変わりはない。今は、躁病の薬とうつ病の薬が絶妙な加減で処方されている。 妙に気分が高ぶることもなくなったし、激昂して当り散らすこともなくなった。そういう意味では症状は確実に改善している。安定しているときに薬を変えるのは難しいかもしれないが、薬を何とか減らしたいと思う。 今、飲んでいるのは、ジェイゾロフトとテトラミド、デパス、睡眠前にレンドルミンDをもらっている。躁の薬はデパケンRです。 デパスは減らしてもいいかなと思っている。来週の火曜日は診察日なので、減薬の相談をしてきたいと思う。来週いきなり、切るんじゃなくて、離脱したい旨を伝えたい。
2010年09月04日
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6月12日に、人身事故を起こしました。広域農道を走っていて、横断歩道に差し掛かった時に、右側から横断してきたおじいさんに気がつかずに衝突してしまいました。スピードこそ、法定速度でしたが、強い衝撃があり、バイクは左に横転しました。私自身のけがは大したことがありませんでしたが、おじいさんは頭蓋骨骨折と脳挫傷の重傷事故となりました。 「かもしれない」運転ができていたらこんな結果にはならなかったと思います。横断歩道の左側は確認していたのに、右側に関しては確認を怠りました。これが事故の原因だと考えます。相手のおじいさんには、梅雨のいやな時期に入院生活を強いてしまい、大変申し訳なく思っています。幸いにして、被害者のおじいさんは回復しています。 日々、命に携わる仕事をしていながら、人を傷つけたことは私の心に影を落としましたが、その影の部分にあった今まで見えていなかったことに気がつきました。それは、よく言われる 「命を大切にすること」 「同じ過ちを繰り返さないこと」 でした。そして、今回、被害者のおじいさんや家族の方がとても物腰柔らかな方で、当方の母親がくも膜下出血で倒れたことを伝えると、逆に心配してくださって、ありがたくて涙が出ました。事故が起きたこと、事故の様々な手続きに関しても、お手数をおかけしたにもかかわらず、快く時間を割いてくださいました。 事故という悲しい形でしたが、こうして人の優しい気持ちに触れ、救われた気がしました。私も他者を許したり、他者を尊重するということを心がけて、生きていこうと思いました。そして、心の病気に打ち勝ち、自分を見失わず、生きていこうと思いました。 もしも、この私の記事を読んでくださっている方の中で、自殺を考えていたり、希死念慮に苦しむ方がいらしたら、ちょっと立ち止まって考え直してみてください。 この世界は、人と人のつながりによってできています。あなたがもし命を絶ったときに、その人と人とのつながりが一瞬で壊れます。遺されたものは悲しみに暮れ、存在の大きさを知ることでしょう。みんな、目的をもって生まれ、目的を達して寿命を迎えます。それが、短いものもいれば、長いものも存在するでしょう。しかし、自ら命を絶つ前に、あなたしかできないことや、あなたでなければならない人がいることを思い出してください。 私は今回の人身事故で、直後、過ちを犯した自分が許せずに、死にたいと思いました。希死念慮が生まれました。でも、それはただの責任逃れでしかなく、自らがしっかりしないと、事故の解決もできないし、無責任であると考えて思いとどまりました。私は生きていく過程で、人のつながりや人の温かさを学ぶためにも生まれたのかなと考えるようになりました。 自分を大切に生きましょう。そして、他者を思いやって生きましょう。そして、みんなが笑顔で暮らせるように考えていきませんか?
2010年09月03日
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検察庁からとはわからないような封筒で、検察庁から呼び出しがありました。6月12日に起こした人身事故について聴取したいことがあるとのこと。ついに呼び出しが来てしまった。どうなるか不安であるが、ありのままを話そうと思う。
2010年09月03日
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