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昨日は驚きの内視鏡購入という素晴らしい買い物をした動物病院だが、院長以下、まだ激しく使える者がいない状況である。外科手術をしない俺が、役に立つためには、内視鏡を操れるようになることが、生き残りへの近道かなと思い始めている。 動物の場合は全身麻酔をかけながら、内視鏡をやるという状態なので、思わぬ事故も起こりえる。特に人の場合では、食道の観察の際、事故が起きやすいとのこと。「消化器内視鏡のABC」「胃と腸ハンドブック」を今日は読破して、犬猫の咽喉頭、食道付近の解剖学、呼吸の生理学をおさらいしようと思う。この辺を勉強しておかないとね。次の休みには胃の解剖学・生理学、次の休みには十二指腸の解剖学・生理学、次の休みには大腸の解剖学・生理学を学んでいこうと思う。こういう基礎的なことを押さえてこそ、内視鏡検査ができるのだ。
2011年08月30日
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今日は元気、食欲がない、初診のうさぎさんを診させてもらいました。私は普段、犬猫を診ているので、うさぎの診察は大の苦手なのですが、症状から考えられること、どうやったら、思い浮かんだ疾患を否定できるか、考えながら診察を進めました。まあ、これは当たり前の姿なんですが、なんとなく、うさぎという動物に苦手意識を持っているので、こうやってセオリー通りの診察の仕方をしてみました。 飼い主様はその姿を見て、診察の最後に「丁寧に診てくださってありがとうござます」とお礼を言ってお帰りになった。明日も食欲がなければ、来院していただくようすすめました。一生懸命な飼い主様なので、明日も食欲がなければ来てくださると思います。 明日も、当たり前だけど、丁寧に診察をしたいと思います。当たり前のことを続けるって、でも大変なんですよね。院長はそれを強く意識せずに、自然な感じでやっているし、尊敬できる。ウサギの診察はもう少し経験が必要だと感じたので、もうちょっと院長の対応に学ぼうと思います。
2011年08月26日
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獣医師の仕事は、人間で言う総合医っていうのかな。ようは何でも診ちゃうんだ。でもね、今後、人間の医療のように専門分化していかないと、一人の力で内科も外科も、産科も、皮膚科も、行動も、眼科も診ることはまず無理じゃないかと思う。動物病院も新潟県内で、特に、新潟市内では増えつつあります。専門に特化していくことは、今後必要になるだろうと思うんだ。 僕の得意というか、興味を持っている分野は、神経内科。残念ながら、目が悪いので、外科手術はできない。神経内科領域では難病も多く、険しい道だけど、どんどん知識を吸収していきたいと思っている。人の神経内科領域のお勉強もしたいし、それと比較する形で、獣医の神経内科の道を進んでいきたい。仕事辞めたいなあとも思うことがあり、そんな弱気な気持ちとも戦っていかないといけないけどね。たくさん、本を読んで知識をつけて、いっぱい神経疾患を診ていきたい。
2011年08月17日
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大ちゃん(浅倉大介さん)の曲とアレンジはテンションあがる。そして、HIRO(貴水博之さん)の前向きな歌詞!たまりませんね。高速デジタルビート健在!Share the lovekeep itRide Up For The Shiny Wayありがとう。通勤時、ヘヴィロテします。
2011年08月16日
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パソコン、持ち歩いてるからいらないや、とか思ってたんですが、最近、欲しいものの一つになりました。でも、性能がいまいちかな。デュアルコアCPUのスマートフォンもあるんだけど、今のところ、これが第一候補。でもね、もう、職場の人が同じのもってるんだよね。最初はみんな、メールするにも、電話するにも困ってたけど、使いこなせるようになっている。 できれば、詳しく学んで、「野良アプリ」(非公式アプリをこう呼ぶらしい)作りしたいと思います。
2011年08月09日
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