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献血をする。 自分ができるわかりやすい社会貢献。ジュースお菓子飲み放題食べ放題に40過ぎてもスイッチが入る自分というのは子供だろうか。子供だな。 看護師さんに針ショックについての話を聞く。 水分が少ないとなりやすいです。とくにいまの寒い時期。血管が縮んでいる、というのがよくないのです。あったかい時期がほんとうはいいのですけどね。 針に対して反発するというのは決して悪いことではないのです。異物に対して交感神経が働いているということなので生物としては健全です。 圧倒的に多いのが大学生ですね。ひとりが倒れて、倒れたのを聞いてさらに別の人が、ということもあります。8人連続で倒れた、ということもありました。 でも一度なったからといってまたなるとは限らないのです。アレルギーとは違うのです。とにかく試してみてとしかいいようがないです。 なる人はなんとなくわかります。ならない人もね。なる人は針が刺さる恐怖というのがとにかくあって、だったら刺さる瞬間を観なければいいのでしょうけれど、やっぱり見ないと安心できないそうです(笑)。余計意識が集中してしまいます。逆にならないひとは「このバスどうなっているのかなあ」とかきょろきょろしていますよ。 なるべく話をして、意識をちらすようにはしているのですが。 話をふったらそんな話をしてくれた。やはり「プロの話」というのはあるものだ。 ちなみに献血のベストは普通に昼食をとった2時間後らしい。血液が腹に行かず、うまい具合に流れ出す時間だそうだ。なるへそ。(♂)
2013年01月25日
ダイオウイカの番組は観なかったのだが。 あれって食えるのか?という話に。 醤油じゃばじゃばかけて刺身か。やばい微生物がいっぱいいそうだが。 「辰っつぁんが似合いますね」 「そりゃ調理だろう」 「じゃあ釣るのは?」 「松方ヒロキに決まってるよ」 「それはカジキマグロだろう?」 という不毛な会話をする、そんな職場で働いていますよママン。(♂)
2013年01月18日
劇団MOPの解散公演を追う、2010年の作品。 紀伊国屋まで進出した人気劇団であっても役者として食っていけるのは一握り。ある者はバイトに追われ、親から仕送りされつつ孤独死を心配され、あるものは夢から醒める前に劇団を去る。 だいたい知っている現実ではあるがある種のほろ苦さをもって観た。 ハイビジョン映像がつきつけるのは「老い」だ、といったらみもふたもないかしらん。演出が意図していることではないだろうがはっきりと肌がみえすぎる。 それでも彼らが残した足跡を否定することはできない。メンバーのひとりひとりが膨大な犠牲を払いつつたどりついた場所は貴い。他人の目よりも自分の設定目標が優先されるのは山登りに似ている。 取材がつかこうへいの死と重なるのはできすぎだ。(♂)
2013年01月17日
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