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名古屋から電車でたった30分の桑名ですが、そこは山も海もある三重なので、はまぐり以外にも海山で採れるおいしいものがあり、人口が集中する大都市とはまた違った面白さがありました。◎てっぺん桑名駅近くの、えらく気合いの入った&元気のいい居酒屋さんです。地元では有名らしく、常連さんでいっぱい。同じ通りに2店舗あるのですが、おはまが行ったのは魚料理をテーマにした店舗のほう。お酒も料理もおいしゅうございました。 ↑刺身5点盛りを6点盛りにしてくれる気前の良さ。エンガワうまし!! ↑新鮮な刺身のお伴はやっぱり地酒。たっぷり注がれる淡麗辛口の「三重錦」。◎えびす亭住宅街にひっそりと建つフレンチレストラン「えびす亭」。ディナーは完全予約制で、その日のおすすめ食材を使ったコースがいただけます。こちらも常連さんが多いようでしたが、気さくながら行き届いたサービスと本格的なお料理で、確かにリピートしたくなります。 ↑アミューズグールはキッシュ、豆のスープ、ブルーチーズのシュー。 ↑アスパラとマスの前菜。パリパリに焦がしたマスの皮が香ばしい。 ↑本日の魚料理。真鯛のポワレに人参とオレンジの甘酸っぱいソースが絶妙。 ↑肉料理の鴨ロースト。旬の桑名名物タケノコが添えられているのがうれしい。 ↑肉料理の桜豚の煮込み。ほろほろに崩れるまで煮込んである。 ↑デザートも評判がよかった。確かにお菓子の店でもいけそうなレベル。花見というきっかけがなければ訪れることはなかった桑名・・・いざ行ってみたら、ゆっくり花見はできるし、おいしい料理にも巡り合えるしで大満足。まさに、ディスカバー・ジャパン!
2013年04月10日
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近頃よく「青団あります」の張り紙を見かけると思っていたら、もう清明節なんですね。「青団」とは中国の草団子のことで、江南地方では清明節にこれを食べます。清明節とくれば4連休というわけで、久々に日本での花見を計画したおはま。今年は桜の開花が早かったため、関東は盛りを過ぎていたのですが、清明節にどんぴしゃ満開予想だったのが「三重県桑名市」でございました。◎九華公園桑名市の桜の名所と言えば、桑名城跡に造られた九華公園。この時期はちょうど「さくらまつり」開催中で、船に乗ってゆるゆるお堀を巡りながら花見を楽しめました(乗船料は500円/1人)。花見スポットと言うと、花を見るのか人を見るのか分からないような場所も多いですが、ここは平日の昼間だったせいか人が少なく、花見をするには最高でした! ↑翌日の低気圧で見る影もなくなる、桜のそういうところもいい。 ↑ぽかぽか陽気だったため、犬を連れてゆっくり散歩をしている人も多かった。 ↑船上から撮影。お堀の吹き溜まりには散った花びらの絨毯ができる。 ↑九華公園の桜は枝が低く伸びて、手が届く位置にも花がたくさん咲いていた。 ↑お堀巡りの船。橋が低いので乗客も船頭さんも頭をかがめて通る。◎六華苑六華苑は大正時代に建設された実業家の邸宅(入苑料は300円/1人)。鹿鳴館の設計者であるジョサイア・コンドル氏の設計で、和洋折衷のお屋敷は国の重要文化財に指定されているそうです。 ↑揖斐川沿いの散歩道を六華苑に向かって歩くと、途中にお城風の展望台が。 ↑大正ロマンの香り漂う洋館。庭園を臨む二階のサンルームが気持ちよさそう。 ↑様々な樹木が配された美しい庭園。満開の沈丁花の香りが清々しい。◎はまぐり「その手は桑名の焼きはまぐり」という江戸時代のおやじギャグ(?)で有名な桑名。桑名に来たら、やっぱり名物のはまぐりは外せません。定食屋や居酒屋など、はまぐり料理が食べられるお店は市内にいろいろありますが、今回は「はまぐりプラザ」という施設で、はまぐり定食をいただきました♪ ↑アルミホイルに包んで焼けるのを待つ。貝のサイズは6~7cmくらい。 ↑軽く火を通していただくぷりぷりのはまぐり。つゆも美味。
2013年04月09日
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