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「ボスー、この前『遅れる』って私にメールしたでしょ」「したよ。あの時はあなたしかいなかったでしょ」「あのメール、まだ家にいた時でさあ、娘に『ちょっとメール見て』って言ったのよね」「うわー、意味深だ(笑)」おかーさん、この人だあれ?って聞かれたらしい(笑)そりゃそうだろ。メルアド聞いて、最初のメールだったんだから。「メール、娘に見てもらってるんだ?」「そう、忙しい時はね」「へっへっへ。じゃあ、何か気に入らない事があったら、家庭が崩壊しそうなメールを送ってやろう」「あーーーー!ボスっ。絶対やめてよねっ!!(笑)」やらないけど。ネタとして楽しいぞ( ^^)ノノ
2009.01.28
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仕事柄、中学生や高校生の職場体験を受け入れる事があります。ま、仕事ってものを体感する機会というのは、ありそうでなかなかありません。収入を手にするというのはどういう事なのか。働いた事のないうちは、アルバイトのイメージはクラブ活動の延長でしょう。がんばる、努力することが評価される、手を抜いてさぼることも、それはそれで楽しいひと時、みたいな。…実際、そこから抜け出せないまま仕事に来て、思いっきり叱られるまで気がつかないやつもいますが(笑)クラブ活動がどれだけきびしかろうと、真剣に仕事と向き合ったら、どうという事はありません。クラブ活動の方がきびしかった、などと思っているのなら、仕事をクラブ活動の延長でやっているのです。職場の上司と学校の先生の区別がつかないうちは、甘えてる以外の何物でもありません。さて、職場体験にやってくる中高生。中学生も高校生も、基本的に扱いは変わりません。ま、高校生の方がちったあ高度な事をしてもらう事が多いかな?っていう程度です。手数としては期待してるけど、戦力としては期待していない。仕事として教えること、ってのはそうそうはないんです。短期間ですしね。教えなくてもできる事をやってもらいます。ま、お客さんみたいなもんだし。受け入れ側のレベルも、千差万別でしょう。それは運次第ってところもあるかもしれません。ま、それはそれで「そんなこともあるぞ」って事で。で、職場体験に行く時に、中高生が注意すること。まず、基本中の基本。これくらいできてあたりまえ。そう、あいさつです。明るく大きな声で。あいさつがいいだけで、印象が変わります。これは職場体験に限りません。よく言うんですけどね、大人だますのは簡単なんです。明るくあいさつするだけで、「あの子はいい子」になりますから。「自分らしくない」とか「自分にウソをつくような」なんておバカな事いうやつはいないでしょうね(笑)あいさつしない自分なんざ、社会人としての最低ラインにも達する事ができない未熟者のまま、成長を止めるようなものです。相手があいさつを返そうが返すまいが関係ありません。返してくれない相手に合わせて「挨拶をしない自分」という低いレベルの自分を作る必要がどこにある?挨拶を恥ずかしがる幼児に「こんにちは( ^^) 」って、続けた経験はありませんか?幼児があいさつしてくれないからって、ふてくされる大人って変ですよね。あいさつを返さない相手にでもし続ける、というのはこれと同じです。相手と同じレベルに降りない。見下してるのと同じ事なのですよ。ふたつめ。臆せずに自分から聞くこと。話す事。何をすればいいかわからなくなったら「何をしたらいいですか?」って聞いてください。必ず指示を仰ぐこと。そして、指示された事が終わったら報告をすること。わからない事を、自分や友達同士で判断しないこと。友達同士で判断してしまう、っていうのは社会人でもあります。「ねえ、これどうだったっけ?」「○○でいいんじゃないの?」「そっかあ」…全然違ってた、ってパターン。わからないことをわかってないやつに聞くな!って私もしょっちゅう言ってます(笑)結構、職場や時間帯によっては忙しいんです。部外者に付き合ってるのが惜しい時間帯とか、指示をしてくれる人が本来の仕事に向かってしまっているとかで、ボー然と立ってしまうことがあります。そういう時は、ぼーっと待ってないで、聞いてください。言われるまで待ってる、っていうのも別にとめはしませんが(笑)せっかく貴重な体験ができるところにいるんです。待ってるのはもったいない。で、もうひとつ上のレベルは「何をすればいいかわからない時は、何をしてればいいですか?」って聞いちゃうのもありかな。そうすれば、いちいち聞きに行かなくても、自分でできる作業が手に入ります。で、もうひとつ。複数の人数で行く場合。いっしょにしなければならない作業(重い物を持つとか)をする時以外は、友達といっしょに作業をしない。ひとりだと、話はできないんです。二人になるから話す。話せば手が止まる。ゆっくりになる。注意される。でもって、友達同士で不満を言いあわない。同僚や友達同士で言い合う不満は、何の解決にもつながりません。もっと言えば「もっとがんばろう」という声よりも「かったるいからやめとこう」っていう声に、人はひきずられます。「おまえがやめたきゃやめとけよ。それはおまえの自由だから。俺はがんばるよ。それは俺の自由だから、邪魔しないでくれ」って言えるかい?まあね、心構えってほどのものはないんです。職場体験っていうのは、社会人の中に放り込まれるってことなんですよ。普段は同級生しかいない、閉鎖的社会の中にいるんです。その、普段とはちがう社会の空気にふれると、閉じていた目が開かれるかもしれません。それはすぐかもしれないし、10年後になるかもしれませんけどね。少なくとも、中高生がやっている勉強は、将来に向けて絶対に必要なものです。社会人になったら使うのかな?とかの疑問は、勉強してから考えることです。勉強しない言い訳に使うのは逃げ口上でしかありません。学校の勉強で作った自分の土台の上に、社会人の自分を作る日がやってきます。大学卒業するのは、普通にいけば22歳ですよ。人生、そこから先の方が長いんですよ。受験も大事さ。しかし、ゴールを受験や成績においてたら、その先で止まってしまう。受験や成績も含めて、今を土台にして自分の将来は築かれるのだ、ということを認識できればいいと思いますね。
2009.01.28
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なんだかんだでリーダーは必要なのである。民衆は、強いリーダーを望むものなのだ。その強さは時々、歴史の上に赤い染みをぶちまける事があるのだが。どのような組織にもリーダーはいる。リーダーのいない集団は群衆でしかなく、あおられれば燃料のあるなしにかかわらず燃え上る。思想も組織も、人に依存する。人がいなければ始まらない。ということは、個人の資質に負うところが大きいのだ。ルーズなルールであっても、その集団の持つエチケットとマナーが高ければ、問題は起こらない。逆に、細かくルールを設定しなければならない場合というのは、エチケットとマナーがくずれるからなのである。そして、それは組織のひとりひとりのものなのだ。誰か最初に、はじめたやつがいるんだよ。スターリンをはじめとする、初期の共産党指導者がいなければ、あれほど共産党は嫌われることはなかっただろう。ウソばっかり宣伝してる、ってイメージだもんなあ。プロバガンダとかさ。ヒトラーのナチスと、どこが違ってたんだろう、って。つまり、そういう危険性をもっているってことなんだよね。他国へ侵攻するアメリカの危険性は、秘めてるなんてもんじゃなくて見えてる(笑)ただ、はっきり見えてて隠さないことと、それに対して大声をあげて行われる批判をさほど止めようとはしないことが、民衆を安心させる。だまってなくっちゃ、とは思わせないからさ。新大統領。頼む、時代を変えてくれ。とりあえず、この状況を打開できるきっかけを作れそうな人材は、今の地球には他に見当たらないのである。文句をたれる人は、私も含めて数えきれないくらいいるけれど(笑)
2009.01.25
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もうひとつ。「重要な事は『恋をしない』こともコントロールできない」「見ててかわいそうで…なんて言ってあげたらいいの?あんなに好きなのに応えてもらえないって」場合によっちゃあ、彼女への愛情が醒めた(ように見える)、あるいは彼女の愛情に応えない、相手の男を責めたりするわけです。恋愛相談を持ち込まれる時点で、かなり仲のいい友達同士です。そりゃもう、友達の味方をしますから、冷静な目をなくしてたりするし。「じゃあおまえはさあ、誰かに『好きです愛してます』って迫られたら、全部応えるのかよ(笑)」「うっ(汗)」別に、誰かの愛情に応えないのは悪い事ではない。愛情を示されて、愛情で応えない事が悪いのならば、ストーカーは悪い事ではなくなってしまいます。「好き」という感情は、その感情の持ち主のもの。相手のものではありません。だから、相手に「私を好きにならないでください」と言われたとしても、そんな事は知った事ではない。そんな事言われても、従う必要はありません。逆に、相手が「あなたを好きではありません」と言った場合、その感情は相手の持ちものです。あなたのものではない。あなたのものではない以上、考えを強制することはできません。自分の気持ちには関係なく、結婚もできるしエッチもできなくはない。そりゃ恋愛結婚が普通になったのは、最近の話ですからね。戦前の民法では家長の承認がなければ結婚できなかったし、結婚相手は自分では決められない場合が多かったのですから。ただ、その人を好きになるかどうか、ってのは、これだけは強制されてできるものではありません。そして、相手の気持ちを尊重する事は、自分の思い通りではない事をなげく事ではない。「相手に別の人ができたんだ」ってな場合もあるでしょう。自分がそうだったらどう?今つきあってる人よりも好きな人ができたら。彼氏と彼女は夫婦ではありません。まして、公開できない関係だったらなおさら。二人が二人でいる事の理由は、お互いの約束だけです。それだけに強い思いが宿っていたりするんだけど。でも、どちらにしろ強制力はない。人によっては、いきなり「連絡とるのやめちゃった」などという人もいますからね。付き合い続ける理由がなくなってしまいます。これが結構、泥沼な気持になったりするんだけど…で、ここで。公開できない関係の場合、うやむやになってく場合があるんですよ。今回受けた相談もこの、「うやむやになってる」というパターン。気持ちは残ってなさそうなのに、連絡はとれる。このまま続けてていいのかな?もっと気持ちを取り返す方法はないのかな?「やめておけば」って言ってもムダだろうな、って思うのはここです。そう言われて関係を切ってしまえば、本当につながりがなくなってしまうかもしれない。可能性はなくしたくない。あの人にメールを送りたい。迷惑かもしれないから、迷惑じゃないタイミングで送りたい。(メールを送りたいんじゃなくてメールがほしい)あの人になんて言えば、以前みたいな感じに戻れるだろう…ま、他にもいろいろ。それでも、そのつながりを残すのかどうか。その付き合い方でも、まだ終わったわけではありません。自分の感情と、自分の行動を決めるのは自分です。相手の感情と、相手の行動は、こっちがきめるわけにはいかないのです。相談を受けた友人ができることは、話を聞くことしかないんだよなー。「おまえに相談する友人も、相談する相手を間違えてるよな(笑)」「うん。私にイロコイ沙汰の相談されてもさあ。経験値ないし」そういう俺も経験値はたいしてないけどな(笑)
2009.01.25
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「私の友達が、長く付き合ってきた彼氏の態度がそっけなくなった、以前みたいな愛情が感じられなくなったって言ってきたんだけど、どうしたらいいと思う?」「彼氏と彼女?おまえの友達っていくつだよ?秘める恋のほうか?」「そう。私は、そんなのもうやめときなよって言いたいんだけどさあ」という会話でスタートした恋愛相談。本人が持ち込んでくる場合もかつてはありました。これ、秘めた恋とそうじゃない恋とで対処が違うんだよね。で、今回は持ち込まれた2件とも秘めた恋でありました。ロミオとジュリエットと同じです。ばれたらまずい、っていう恋です。結論から言うと、答えは「ありません」という事になります。特に今回の場合、当事者の友人が「友達になんてアドバイスしてあげたらいい?」という相談です。私の答えは「そんなもん、何を言ったってムダさあ」ですもん。当事者が相手だったら、もうちょっとオブラートにくるんだように言うかな。どうしていいんだかわからなくなってるところに、ズバリな事を言うと、次の話を聞く余裕がなくなってしまいます。どうして「何を言ってもムダ」なのか。恋は自分でするものだけど、自分自身ですらコントロールできない感情だからです。コントロールできて、理詰めで行動できるなら、誰が恋愛で人生を狂わせるものか。こんなに占いが流行るものか。こんなに話題になるものか。人の恋を話題にする時に、まずこの事を念頭に置かなければなりません。「人に恋をする」ことはコントロールできません。そして、重要な事は「恋をしない」こともコントロールできないのです。でね。友人の分の恋愛相談を持ち込んでくる場合、ま、かなり高い頻度で共通する事があります。「もうやめた方がいいって言ってるんだけどね」で、場合によっては、その当事者本人も「そうよね」って答えてたりする。「もう考えないようにする」とか。やめられるもんなら、とっくの昔に手を引いてるよね。理詰めで行ったら、そのほうがいいって本人もわかってるものです。でも「そんなことはない。彼の愛情はそんなにさめてないはず」っていう情報をかき集めてる。「あの時○○って言ってくれた」「メールで○○って送ってきた」だから、愛情は変わってない、って。恋は、株の取り引きやビジネスではありません。「どう見たって割に合わないだろう」とか「不正な取引だからやめとく」とか「おまえのその投資額は大きすぎるぞ」とかって、ビジネスだったら撤退できますけど、恋はそうはいかない。だって、取って代わる価値が存在しない。恋するその人はたった一人であって、他の誰かや何かで代用ができない。よく「秘めた恋」をしてる当事者を責め立てる意見がありますけど、恋をする事自体を責めたって無駄なのです。だって、コントロールできないんだもん。ま、しなくちゃいけないんだろうけど。そんなことは、言われてる当人は百も承知…してるはずです。だいたい、言われて反省するようなら突っ走ってはいきません。「甘いけど毒入りかもしれないお菓子」を食べる時は、皿まで食わなくちゃいけない、って事を食べ始めたらわかってるものです。問題は、食べはじめる時は気がつかない、って事なんだけど(汗)「やめたほうがいいとは思うけど、あなたの気持ちはあなたが決着つけるしかないのよ」最終的には、こういう事でしかないんです。これだと終わってしまうので、その2へ続く。
2009.01.25
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一時的に、仕事は暇な時期…に、普段は横においてある仕事を片付ける季節です。そりゃあもう、管理職は書類と管理関係で追われまくる今日この頃。ちゅうわけで、楽天からちょっとばかり離れております。コメントの返事も書けなくてごめんなさい。深夜に帰ってきて早朝でかけてるので、眠いのですわ(笑)とりあえず予告編。先日、友人の女性ふたりから別々に相談を受けました。その女性同士は、まるっきり関係がありません。他人です。しかし、私に聞いてきた内容がほぼかぶってました。「私の友達が、長く付き合ってきた彼氏の態度がそっけなくなった、以前みたいな愛情が感じられなくなったって言ってきたんだけど、どうしたらいいと思う?」「彼氏と彼女?おまえの友達っていくつだよ?秘める恋のほうか?」「そう。私は、そんなのもうやめときなよって言いたいんだけどさあ」いや、この内容。モロに当事者(笑)っていう友人の女性から「どうしたらいいと思う?」って、相談を受けた事もあります。意見を求められる頻度がかなり高いテーマです。当たり前の話でね。うまく言ってる時は自慢こそすれ、相談する必要なんてないもん(笑)ま、今回は「当事者の友人」からの相談ってのがポイントです。気を使わずにズバリ言えますから。(友人の場合、当事者であってもズバリ言っちゃいますけどね)ということで、本編は後日(;一_一)
2009.01.22
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センター試験の最中に受験生の父親が書かないのはダメでしょ(笑)いや、別にいいんだろうけど。別に、センター試験当日だからと言って、特別な事は何もなく。なんせ「こんな遅くまで何やってたんだ?」「模試だよ」(その日、長男が何をしてるかほんとに誰も知らなかった)などという会話が成立する、受験はあくまで高校生活の行事の一環くらいにしか思ってない家族(笑)いつもと違ったのは、初日前日、私が帰ってきた時(12時前)は長男がすでに寝ていたことですね。おー、さすがに早く寝たか。で、試験当日の朝にはメールを送りました。ほら、やっぱ父親らしくしておきたいじゃないか。オヤジはちゃんと気にかけているぞ、と。朝は返事はきませんでしたね。…よく考えたら、試験始まった後の時間だったし(笑)夜、「どうだった?」とメールを送ったら「がんばった」と返ってきました。まあ、高校生だし「がんばった」が使えるのも今のうちだけだからいいだろ。その日は11時前に帰ったんですが、兄弟3人、マンガ読んでゲームしてました。「あれ?おまえは明日も試験じゃなかったっけ?」「そうだよ」相変わらず何も変わらない生活を送ってやがる。もっとも、4人でしばらく遊んでたんですけどね。さすがに麻雀はしなかったけれど。さて2日目。そろそろ終わる頃かな。
2009.01.18
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私の世代だと「まちぶせ」と「プリンプリン物語」でしょうか。中学生だったけど、プリンプリン物語は見てたような気がする。いや、絶対見てた(笑)「私の名はルチ将軍」っていうセリフおぼてるもん(笑)さて、どうして石川ひとみさんについて書いてるのか。たまたまねー、レッツゴーヤングって昔の音楽番組の話題が出て、ネットでさぐってたんですよ。で、上記のとおり、なんだか思い出してしまいまして。YOUTUBEであたってみたんですね。…うわー(汗)…俺、リアルタイムで見てたのに、全然気がついてなかったけど。とりあえず「まちぶせ」ですけどね。きれい。かわいい。そしてなにより。こんなにうまかったんだ(汗)あらためてみて、聞いて、なんだか鳥肌もの。あの当時、ほんとにきがついてなかったよ。でもって、最近の動画をみてもそのまんま。30年前とキーとか声質が変わってない。すさまじい、というかなんというか。この実力はとんでもない。こんなにうまかったっけ?わかんなかった。確かに、毒はあまりなくてきれいすぎると言えばきれいすぎるけど…プリンプリン物語これもなつかしー(笑)
2009.01.15
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何度か書いておりますが、私の職場は女性の多い職場です。80%くらいでしょうか。その前の職場は90%が女性でした。気をつける事は多々あります。人それぞれ考え方、とらえ方が違う。同じ言葉でも受け止め方が違う。時間をかけるのが面倒なので、その人に合わせた話し方をします。つまり、一言で通じる人もいれば、原理原則まで戻ってから話を始めなければならない人もいる。30分かけることで、かえってその方が短時間で済んだりするわけです。1時間話した後で、別の人から「彼女、理解できてないよ(笑)」と言われて「がくっ」ってなったこともありますが。セクハラにも気をつけます。話をする時に、基本的には1mは離れて立ちます。手を伸ばしても届かない、と無意識に感じられる距離ですね。また、肩とか背中とかであっても、絶対にこちらからはさわりません。せまいところですれ違う場合、極端なくらいよけるようにします。私の方が立場が上ですから、言いたくても言えない事の方が多いかもしれない。いや、言いたくても言えないだろう、という意識をもっています。そうするとですね「この人は安心だ」っていう意識が、だんだん芽生えてくるものなのですね。すれ違う時に、こっちがよけても相手がそれほど意識しなくなる。仕事の相談をする時に、肩が触れ合うような場所に立ってくれるようになる。こちらの邪魔をしないように「通してください」という代わりに、背中をそっと押していくようになる。思うツボ、ってやつでございます(笑)とりあえず、嫌われてはないな、って。ま、そんなかたくるしい事は、普段は表には出さず。先日の事。「ボス~、明日は私が休みなので、この仕事忘れずにお願いしますね」と、事務関係をまとめている女の子から頼まれました。「大丈夫。君の事は決して忘れないから~」「私の事は忘れていいから、頼んだこと忘れずにやっといてください」はいはい(笑)「それから」「?」「お願いだから、私の机の上汚さないでくださいよ~ボス、片づけないんだもん」「それは、俺に言ったって無駄だよ(笑)」職場変わるごとに必ず言われてるもんな(笑)反省の色はないような(汗)
2009.01.13
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1号は高校3年生。受験生真っただ中。ちゅうか、センター試験目前。2号と3号は2年生ですから来年です。3人とも公立の進学校に通ってるんですが、当然、高校受験の時がありました。正直、一人でも落ちてたらきつかったろうな、って今だからこそ思います。当時は「落ちたら落ちたで、それはそれでしょうがねえだろう」って思ってましたが。でもって、まあ「大丈夫でしょう」とは言われてたけど、親としては心配な高校だったわけです。ほんとにそこを志望してて大丈夫なのか?って。で、聞いたわけです。当時中学3年生の1号に。「おい、受験のお守りでも買ってきてやろうかー」「神頼みをしなければならんほど、落ちぶれてはおらん」…よっぽど自信があったらしい。やなやつだったよなあ(;一_一)翌年、2号と3号にも同じ事を聞きました。「必要ない」「大丈夫だ」へいへい。(--;)というような事があった、って事を、年末に遊びに来てた私の弟に話したんですよ。そしたら、甥っ子3人つかまえて、弟いわく。「おまえらなあ、それは間違ってる。受験のお守りは、学力を守ってくれるんじゃないんだ。試験会場までの安全や、当日の健康を守ってもらえるんだから。学力なんか、勉強せずに神様に頼んだって神様も返事したくないだろ」私、すっげー感心しました。そうか、そうだよな。神様が「必要なだけの努力」に足りてない部分を手助けしてくれるわけがないもんな。いつもは会話にはオチをつける事を生きがいにしてるようなやつなのに(笑)なぜ、3年前の話を今頃聞いてるか、って?つまり、3年以上弟にあってなかったんですなあ、これが(笑)
2009.01.09
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「もしもし、○○部の△△と申しますが、ボスはいらっしゃいますか?」「はい、私ですけど?」「実は、もうやめさせてもらいたいんです…」…は?ちょっと待ってよ。この手の電話は、どきっとします。「ボス、ちょっとお話があるんですが」ってえのも嫌いですね。続く話にろくな話はありません。特に、私の職場はある程度の経験を積んだ人というのは、新人をそう簡単には同じレベルにまで育てられません。作業や機械操作は覚えられても、的確な仕事ができるかどうか、ってのは別な話なのです。…私の職場じゃなくても、どんな仕事でもそうだよね(笑)たとえて言うなら、車の運転ができるからと言って、目的地へたどりつけるかというと違いますよね。車の運転、つまり機械の操作やマニュアルは教える事ができる。しかし、毎回変わる目的地にたどりつく、つまり計画とその計画の展開ができるかどうか、ってのは経験とその人がその経験を活かしてレベルを上げていってるかどうかによるのです。実は、目的地にたどり着くのは電車でも、自転車でもいい。場合によっては人の車に乗せてもらってもいいのです。乗せてくれる車を用意できるのも実力のうちです。別のたとえをするならば、英語が話せるかどうか、ってのは技術。それで何を話してどんな成果を出せるか、ってのが仕事。「がんばってる」っていうのは評価の対象ではありません。どこまでできるか。どれ以上できないか。求められた結果を出せないならば、出せなかった正当な理由(客観的理解を得られない自分の思い込みの理由は「言い訳」でしかありません)が説明できなければならない。しかも、その説明は「事後」では、ただの言い訳です。事前に「保険」をかけておかなければならない。これは正社員でも短時間雇用のパートでも同じです。責任感の強さが、まかされる仕事の重さを決めるのです。…うちの会社の場合、は。仕事に向かう心得を書いてしまいました。いや、マジで私の会社は「がんばります」って言うと「どうがんばるの?」って聞かれます。私も聞きますけど(笑)「がんばらずにできる」ってのが一番いいんです、仕事ってのは。でもって、がんばればできる事が、がんばらずにできるようになるのを「レベルアップ」って呼ぶんですよ。…あー、また話が横道にそれた(汗)新年明けてもいっしょです。今日の話は、そんな大した話じゃないのに(笑)で、電話をにぎってうろたえながら、パニックになってる自分。△△さんって誰だっけ?(爆)○○部にそんな人いたか??(汗)あわてて名簿を確認する私。いや、40人くらいしかいないから、全員の名前は覚えてるんですよ。でも、マジで??って焦ってるから、念のために確認です。いない…(爆)「あのー。こちらは○○事業所なんですけど…」「え??あ。すいません。ごめんなさい間違えました」これで電話を切ったら、私の名折れです。…何が名折れなんだろう(笑)「どちらと間違われたんですか( ^^)?」「○○事業所なんです」「あー、ボスは○○君ですよね?電話番号わかりますか?その前に、私はこちらのボスのツァオと申します。いったい何が原因でやめたいっておもわれたんですか?同じ会社ですし、よろしければ教えていただけませんか?」「実は…」入ってから日の浅い短時間雇用の方で、普段職場に電話する機会もなくて、住所が近い私の事業所の番号を勘違いしたようでした。ま、意を決した電話をするにあたって、緊張しすぎたってのもあるんでしょうけど。そこから2、30分、説得です(笑)もし、自分がそっちのボスの立場だったら、必死で説得してます。たしか、あいつの事業所は人員が足りてなくて大変、ってのを知ってましたし。とりあえず「すぐにでもやめたい」というのを「ボスに相談してみます」まで押し戻しました(笑)ま、たまたま間違い電話をとった私ができるのはここまで。後は、ほんとのボスと話しておくれよ。話はボスに通しておくからさ。でも、ほんっとにドキッってしたんだから(汗)
2009.01.08
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「ここ最近、映画って見ましたか?」職場のパートさんに聞かれました。「忙しくって、なかなか暇はないねえ。時々これ見たいな、ってのはあるけど」私の好きな映画は…ジブリとスピルバーグかな(笑)「映画、見に行きたいですよねえ」「そうだね」「私も行きたいんですよねえ」「行ってくればいいじゃない(笑)」「一人で行け、って言うんですか( ^^)?」「そんなこと言ってないけどな(苦笑)」はいはい、誘ってくれてありがとうね( ^^)ノノでも、映画はちょっとノーだな。基本的に一人で見たいんだよ。その後、思いっきり語るかもしれないし(爆)まあ、でも断り方としては最低かもしれませんね。「映画見に行きたいですよねえ」の時点で、誘ってくれる意図ははっきりわかってるわけですから、もうちょっとマシな断り方もあったでしょう。単純に映画の誘いってわけじゃなかったし。誘われてるのわかってるのに「あなたひとりで行けば?」は、女性側からしたら、ひどいよね(笑)他意はなくても、今の映画館はシネコンです。多くの人がいます。そんなとこ、女性と連れだって入って行った日にゃあ…うわさの種をふりまいて歩くようなもんですよ。よって、残念ですけどいっしょには行けないなあ。それと、老婆心ながら、結果を焦った問いかけは、よい方向へ進みません。この誘い、普通だったら乗ってもらえるとは思うから、別に悪くないとは思うんですけどね。えーと。野球をしたことのある方なら、あるいは中継を聞いた事のある方なら「ボールを置きに行く」という表現を聞いた事があると思います。結果をこわがって、力のあるボールを投げられなくなってる状態の事をいうわけですね。そーっと投げたら、狙った近くには行くかもしれないけど、力はない。これね、自信がないから結果が早く見たい時に起こるんです。腕を振り切るより、自分の投げたボールが生み出す結果を見たい。だから早くボールを手から離す。早く顔があがる。ボーリングとかでもあるかも。手前の△マークを目印に投げますけど、腕を振り切るよりさきに、ボールの行方を見たくて顎があがってたり。当然、フォームが中途半端になるから、ボールもずれます。結果を焦った問いかけはこれと同じです。打たれるかも、と思って投げる。打たれる状況を想像しながら、無意識にそこへ向かって投げている。自分にとって嫌な答えを想像しながら投げかける問いかけは、答えを急ぐ問いかけになります。早く結果が見たいから。相手の答えを導くような問いかけになるのです。「そんなことない」って言ってもらいたいけど、そう言われてもそれはそれで「口先だけじゃないか?」って疑って次の質問を用意してる。相手だって、質問してる相手に対して「嫌な返事」はしたくないんです。「嫌な返事」を受け止める相手でなければ、その返事は隠しておきたい。すぐ怒る上司に悪い報告する時は、機嫌を見たり隠したりしたくなるでしょ。質問を受けて答える事も大事ですけど、質問を投げる、っていうのも実はかなり重要なことなんです。「聞いてるのはこっち」って思いたくなりますけどね。上手なインタビュアーは、「話したくなる」ような質問をするんです。でもって人は、楽しい話を聞いた時よりも、自分が楽しく話せた時の方が何倍も楽しいんです。だから聞き上手が喜ばれるわけですね。でもって、今の時代、電話で聞いて、声で答えてもらうより、メールで答えてもらう方がいいかもしれません。メールって手紙だもん。証拠が残る、とかいう意味じゃありませんよ。楽しい気分でメールの返事を書いてもらう、って事に意義があるんです。楽しければ、もっと、って思うじゃないか(笑)さて、誘いが映画じゃなかったら?映画は口実で、その先があったら?さあ、どうしましょう(笑)そいつは楽しいかもしれないし(爆)
2009.01.06
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何度も書いてますが。「平和のために戦う」事を美徳とする考え。「友を守るために戦う」という考え。「弱者を守るために戦う」という考え。「家族を守るために戦う」という考え。「よりよい生活のために戦う」という考え。「戦う」という単語が、人類は好きなのです。好きでしょ?少年ジャンプのマンガが好きだったら、嫌いなはずがない。愛のために戦うのを見ると、あこがれるでしょ。政府の失政(あえて失政という。失政でしょ。今の状況は)に対して、戦って政権を交代させようとする意見は、たくさんあるでしょ。ということは、戦車や戦闘機でドンパチやる戦争は「嫌いだ」、あるいは機関銃や軍用車両で整備された軍隊は「嫌いだ」と言っても、その軍隊や戦争をなくすために戦う事は、大好きなんです。つまり、戦うのは本能的なもので、外すことができない人類の性癖のひとつではないかと。別に、悪いとは言ってないんですよ。単純に事実を検証しただけです。日本人だけじゃないんですよ。戦って勝ちたいのは。しかも、自分たちが正しいって信じてたら、その戦いは正当化されるのです。俺たちは正しい。だから、俺たちのやることに反対している連中が間違っている。正しさは、何から導かれるのか。簡単です。力です。金でもいい。人脈でもいい。いわゆる力を持つものが正しい。いいとか悪いとかいう話ではありません。とりあえず力を持たなければ、主義主張もできない。平和のために、まず私たちが戦わない。これができないのなら。主義主張を通すためには、相手を屈服させるだけの力が必要だ、っていうだけなのです。話しあいなんざ、時間をかけて妥協点を見つける時間稼ぎにしかすぎません。建前では争いはとまらない。種を残すだけだからです。さあ、この国が持つ力はなんだろう。あかん。思わず書き始めたけど、眠いっす。
2009.01.04
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やまない雨はない。明けない夜はない。冬の次は春がくる。明日は必ずやってくる。励ましや、勇気づけによく使われる言葉をならべてみました。この言葉、なぐさめにはならないなあ、って思いながら、それでも使う時はあります。アレンジはしますけど。これらの言葉、比喩表現です。それでも、裏を返すと「今のおまえにできることは、とりあえず何もないよ」って事なんです。夜はほっとけば朝になる。はず。…白夜、ってのもありますけどね(笑)夜が必ず明けるなら。明けた時にどうしよう。寝続けるんだったら、別に夜のままでかまわないわけだし。この伝でいくと、昼間は必ず夜になるんです。自分の意志や力にかかわらず、かならず昼夜は入れ替わる。では、夜が来る前に照明を用意しておこう。では、朝が来る前に地図を用意しておこう。夜が明けたら旅に出るのなら、夜のうちは休んでおこう。昼間歩くなら、少しでも確実に先に進もう。日々は重なっていく。夜は明ける。日が変わる。次が変わる。年が変わる。それは我々には止めようのない営みではあるけれど。ならばこそ、その営みの中で、できる事をやっていきましょう。とりあえず。今年も、こうやって書いている。1年の計はないけどさあ。今年もおつきあいのほどを( ^^) _U~~
2009.01.02
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あけましておめでとうございますっ。みなさま、今年もよろしくお願いいたします。ちゅうことで、新年の所信表明は二日の予定(笑)…元旦仕事なのだなー(汗)
2009.01.01
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