2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
身長150cm、あるかないか。私の職場のレジ担当者に5人ほどいます。まあ、ひとりはやや底が厚めの靴を履いてるのと態度がでかいので(笑)そうはみえませんが。(何日か前に「暴言迫撃砲」と紹介したユカタンの事ですけど・汗)残り4人が、もー「ころころ転がしたい」かわいさ。「当店のミニモニ」と愛称がつきましたとさ。ほら、どこのスーパーでもレジの前にも商品並べてありますよね。あの棚にかくれてしまって、いるのかいないのかわからない(^_^;)と、レジのボスのよっしーが話をしていたのですが…じゃあ、身長が高い方もユニットを作ろうと。(笑)よっしーが名前をあげはじめました。「○○さんに、○○ちゃんに…あ、そうだあの子も結構高いなあ…」順調に名前を言ってたんですが、途中で。「かわいくねーー」よっしー。俺は何もいってないからな(汗)これだけじゃさびしいので、ずいぶん前にあった事件を…ある日、女性のお客様から電話がかかってきました。「すいません、さっき買い物した時に一万円札出しておつりが7千円のはずが、今見たら5千円札がないんですけど…」これはね、レジをやった事のある人ならわかると思います。頭から血が引きますね。「恐れ入りますが、すぐにお調べいたしましてこちらからお電話をさしあげます。少々お待ちいただけますか?」スーパーのレジというのは、基本的には担当者が交代するたびに登録された金額と実際の金額が合っているかどうかチェックします。ほとんど誤差はありません。一日営業が終わって±0って言うのが普通です。ですから「五千円」っていうのはものすごい金額なわけですよ。あわてて回収金額の点検をしました。…誤差がない。…まちがってない。お客様宅に電話をしました。「こちらを点検したところ、間違えてはいないようなのですが…閉店後に最終点検をまた行いますので、その時にもう一度チェックして結果の方をお知らせさせていただきたく思うのですが。」あんまり納得された感じではなかったのですが、とりあえず「後ほど」という事でお話が終わりました。5分後。電話が鳴りました。「さっき電話させてもらったものの家の者ですが。」旦那か。ねじ込む気か?やや構える私。「…嫁の財布から5千円抜いたの、私なんですわ」私の知る限り、レジ担当者にこの話以上にウケた話はありません(笑)
2005.01.31
コメント(6)
毎日はがんばれない。がんばりたくない。そりゃ確かに「がんばらなきゃいけない時」ってのはありますが。がんばってでもやっときゃよかった、ってずーっと後悔するなら頑張っといた方がいいかもしれない。しかしですね。「がんばる」って言うのは通常の状態ではありません。がんばらないのが普通の状態です。ぼーっとだらだらするのがもっといい(笑)だってリラックス状態なんだもん。自分を解放してる状態ですよね。しかし、自分を解放した状態で他人と接するのは、他人にとっては迷惑極まりない事もあります。解放してる当人が、自分以外の解放を受け入れられるならいいけど…普通、解放している状態は、自分が甘えられる人にしか見せるものではありません。「誰の前でもリラックスしてるよ」などと言うのは、その人の通常モードが高度に紳士的な場合を除いては、相手に自分のリラックスに付き合うことを強要しているかもしれない。さて、「がんばる」のはどういう時でしょう?「ここぞ!」って言う時ですよね。で、この「ここぞ!」ですが乱暴に分けて二つあると思います。「突発的な時」と「予想できる時」。「うわー、なんでいきなりこんなに忙しくなるんだよー!」こういう時が突発的な時、ですね。しょうがないから、目の前に現われる事をひとつずつこなしていくしかありません。次から次へと片付けていくうちに「がんばっちゃう」わけです。これがスムーズに行くかどうかで、疲れ具合や充実感は違ってきますが。徒労感が残ったりした日にゃたまったものではありません。「予想できる時」って言うのは、短期集中イベントや学生だったらテストの時とか。「ここが勝負どころ!」って場合ですよね。私たちの仕事の場合だと、季節的にお客様が極端に増える事が予想できたり(年末とか)それにともなって納品量が通常よりも増える場合です。しかしですね。「予想できる時」って言うのは、がんばらなくても済むように出来る可能性があります。どっちかっていうと、がんばらなくても済むようにしたい。要は「準備をしておく」と言う事です。人数を集める。普段から勉強しておく。がんばらなきゃいけない当日の作業を、シュミレーションしておくことによって通常業務と同じ作業レベルのものにしてしまう。例えばですけど、イベント会社に勤められてる方はイベントやるのが仕事なわけですよね。イベントのたびに頑張る事になったら、毎日がんばってなきゃいけない。通常業務って何?てなもんです。準備をしていないと「がんばる云々」の前に「大変な事」になってしまいますから。「なんとかなるだろう」って言うのは根拠を持って言ってほしい。その安心はどこからくるのー?ってなもんで。「なるようにしかならん」って言うのは神様に祈ってからにしたいと思いますし(笑)でね、がんばらなければできない事が多すぎると、毎日が大変になってしまいます。私、「がんばれー」っていう気軽な激励がだいっきらいです。激励してくれる気持ちはうれしいけれど。「くたばれ!」って言われるよりはよっぽどマシですけど(笑)「がんばれー」って言われたら「ありがとー。でもがんばらねえよ(^^)v」って答えます。あ、もうひとつあった。「おまえのキスがあればがんばれるよ♪」っていうの。それとねえ。頑張れない時もあるじゃないですか。「やりたくねえ」って時が。でも、がんばれなくてもやらなくちゃいけない時があります。そういう時は、がんばらなくてもできる事だけやる(笑)ちゅうことはですね、自分に気力がある時に「頑張らなくてもできる事」の引き出しを増やしておくわけですよ。「あれなら楽だからあれから先にやっとこう」って出来るように。たとえば掛け算の九九。小学校の頃、がんばって覚えましたよね?今はあんまりがんばらなくても出来ると思います。頑張れる時にがんばったから、がんばらなくてもできるようになっている事の典型ではないかと…。がんばったら休憩が必要です。休憩なしでがんばってる人には無理矢理にでも休憩させなくちゃいけません。それは、すわってお茶を飲むという事に限らず、気持ちを座ってもらう。誰も休憩させてくれなかったら…自分で休みましょう。自分を自分でコントロールする第一歩です。飛んだら着地しなくっちゃね。そして…着地できるかどうかわからない時は、とばないでおきましょう。「ツァオじい、ご飯食べに行きましょうよお」「姫、下心いっぱいにして行ってもいいなら考えるけどな」「…私の魅力が、男をそうさせてしまうのね…」あー。姫様。割り勘にしよう。なんだかもったいない気分になってきた(笑)…おまえの魅力はその、つっこみどころには事欠かないところだよ(-_-;)
2005.01.30
コメント(5)
今日は軽めのお話です。レジのパートさんの「会長(仮名)」。年齢は20代後半のママ。スナックのママと言われても違和感のない方です。かっこいいというか、確かにすごくきれいな人なんですが、キャラが…(笑)道を歩いてると、よくナンパされるそうなんですが「高いよ~~(^^)」っと言い放って振り払うそうです。私がサービスカウンターでごそごそやってる時に、レジ打ってるはずの会長がそこへあわてて飛び込んできました。片手に試供品のアイブロウペンシルをもって。「すんまそん!試供品借ります!」いきなり鏡に向かいました。「どうしたの、いったい?」横顔は必死です。「今ねー(汗)ユカタン(仮名)に言われたのよー。"まゆげ半分ないわよ"って」…ほんとだ。右のまゆが途中で消えてる(笑)うわーそりゃまずいだろ。レジのボスのよっしいも爆笑しながらやってきました。「実は私もまゆげがほとんどないのよ」「へー描いてるんだ。抜いちゃったのか?」「そんなに抜いてはないんだけど…はえてこないの」「別にいいじゃん。まゆげは生えてこなくても描けるんだからさー。頭には描けないんだぞ(汗)」…おまえら笑いすぎだ(-_-;)この「会長」ですが、時々ナイスバディになります。…ダイエットをちゃんとやった時は(笑)夏前にスカートのサイズが二つ三つ落ちるくらいにきっちりダイエットされて、七月は深めのスリットが入ったスカートと胸の開いた服で、こっちが目のやり場に困りました。「会長、胸に目が行くんだけど」「足はどう?(^^)」スカートもちあげるんじゃないっ(ーー;)お子さんが小学校低学年なので、夏休みの出勤日数はどうしても少なくなるんですが…9月になって出勤してきた時にたまたま会長の後ろを歩いていました。「ねえ会長…言ってもいいかなあ?夏前はすごくスタイルがよかったような気がしたんだけど、気のせい?」「こどもといっしょにだらだらしてたらリバウンドが(汗)」顔が太らない人なんでわからなかったんですけど、腰のくびれがなくなってる(汗)おーい、おなかがEカップになっちゃうよ(笑)時々、他のパートさんから「会長って色っぽいよねー」って言う声を聞きます。「ツァオさんはどう思う?」って聞かれたりします。ずーっと黙っててくれたらそう思うかもしれないな(笑)
2005.01.29
コメント(4)
昨日から突然、事務所の「ねえさん」が口をきいてくれなくなりました。そりゃ事務的な会話はあるんですけど。…理由がさっぱり思い当たらない。なんか言ったんだろうなーとは思うんですが。しかし、昨日会う前の4日間は休みの関係で会ってないし。だいたい、そういう事が起こった時と言うのは「!あれだ!」って言うのがわかるんですけどね。…なんせ、「よくしゃべる」って言うのは「口は災いの元」となる危険性と背中合わせなわけです。気をつけてはいてもその人の何かに触れてしまう時があります。でもなあ。接点がないのにどうして?ってな気分です。原因に思い当たる事ができない自分がイヤだ(汗)アウシュビッツ解放60年だそうです。今日のアウシュビッツは大雪のようですが…60年前、世界はヒトラーを止めるためには武力を用いるしかありませんでした。なんせこの男、「国と国との問題が外交のテーブルの上で解決したためしはない」と豪語し、ハナから武力を使う事しか考えてなかったようです。「話し合いで解決」などと言うのは「戦争準備のために確保できる時間」でしかなかった。アウシュビッツではありませんが、ドイツの強制収容所を発見し解放したアメリカ空挺部隊(パラシュート降下部隊)の隊員の言葉が残っています。「どうして俺はヒトラーのドイツを相手に戦争をしに来なくちゃいけないのかどうしてもわからなかった。ここに来てやっとわかった。こんな事を続けさせてはいけないから俺達はここへ来たんだ」軍隊が存在する事が戦争の原因なのではない。集団で集団と戦おうとする意識がある限り、軍隊は必要となる。なぜなら、集団で戦おうとする意識が大きくなる事によって、それよりも大きい力でしか止められなくなってしまうと思うのです。「平和のために戦う」時点でおかしいですよね。相手を倒して手に入れる平和は、相手が二度と立ち直れなくなるまでつぶしておかなくてはいけません。争いの目を残したらそこからまた始まる可能性があります。「○○運動」にどうしても共感できない時があります。それは「自分たちの主張が正しい」という意識が強すぎて、相手の主張をまったく認めない事。自分たちの主張が通ったら、全部そこで終わりそうな気がするからです。「勝ったほうが正しい」なら、利用できるものは何でも利用し、勝たなければいけません。勝てない間は何の意味もないんだから。でもね。もしそうなら、一番強大な力を持つ国が世界を引っ張ろうとするのは仕方がない事になってしまいます。そうではないと思いたい。しかし、話し合いですべてが解決するなんていうのは、今のところ夢でしかないでしょう。もし、再びヒトラーが帝国を暴走させ始めたら?アウシュビッツが作られる前に彼を止める事ができるでしょうか?アウシュビッツの犠牲者が出る前に、防ぐ事ができるでしょうか?少なくとも、国内だけで行われていたら今の世界は何もできません。何もしません。戦争の犠牲者と国家の犠牲者と。犠牲になる人は同じなんでしょうね。今日はオチなしです。このネタで書いておいて、お笑にはいけませんよね。
2005.01.28
コメント(6)
全力疾走はしませんが。なんせ危ないし。私の職場の通路は、お買い物カートが2台余裕ですれ違えるくらいの幅があります。中央通路は大通りみたいなものですね。そこへ、注意もせずに飛び込んだらお客様に危険を近づける事になります。さてしかし。そんな広い店舗を十分な人数で動かしているわけではありません。レジすらぎりぎりの人数で回している時間帯があります。そこで進物の包装とかを依頼されるお客様がお見えになると、レジメンバーだけでは当然追いつきません。…私が呼ばれます。…「呼ぶように」と言ってあります。…だいたい、座った瞬間とか紙コップのコーヒーを買った瞬間に呼ばれる事が…事務所で仕事をしていて、サービスカウンターに呼ばれると距離40mは離れているので途中まではダッシュになるわけです(笑)お客様を極力お待たせしないように。笑顔でお買い物を終えていただけるように。レジの担当者が店内の従業員を呼ぶ時、それはお客様をお待たせしている時です。何をおいてもそこへは行かなければなりません。お客様より優先する仕事は、ここにはありません。さて先日、創業者の名誉会長が店まわりの途中で立ち寄られました。その時言われたのは「君な、本社や上の言う事なんぞ聞いておってはあかんぞ。お客様の言う事に耳をかたむけなさい」「はい、わかりました。肝に銘じておきます」とはいうものの…。会長。私もサラリーマンなんで長いものには巻かれる時が(汗)お客様が満足される事。それが私たちの仕事の最大の目的です。建前でも何でもなくて、お客様が満足されない、必要とされないお店を作ってしまったら、お客様が見えられなくなります。モノ売れない。利益も出ない。って事ですな。期待に応えられない選手が使ってもらえないのと同じです。日々のお客様の期待に応えていけば、明日も期待してもらえるのですから。…でも、最近はダッシュするとカウンターに着いた頃に息があがってしまうようになりました(笑)まずい。
2005.01.27
コメント(6)
警察官になりたいらしい。びっくりです。自分の子どもながら、なりたい職業に「警察官」が出てくるとは思わなかった(汗)どっちかっていうと「学校の先生」になりたがると思っていたんですが。いや、なってほしいわけじゃありません。子どもがどんな職業につこうが私の関知するところではないし(^^)2号と3号は「のほほん」を絵に描いたようなタイプなので、自分の将来についてはあまり意識した様子がありません。3号に「おまえは将来何になりたいんだ?」って聞いたら、胸を張って「成金!」と答えました。…止めはしないけどさ。…夢がかなったら、お父さんにも少しよこせ。↑親父が一番ひどい(笑)1号は「どこそこの高校に行きたい」とか「大学が」とかはあまり言いません。ただ、私に聞いてくる事があります。「どういう高校や大学に行けば、どんな仕事で役に立つ?」うん、こいつなかなかやるな。って感心しました。学校は目的地ではない事を、感覚的にですが知っている。「真剣に目的を持って勉強すれば、どんな学校でも大丈夫。それには自分の意思の強さが必要だけどな」ちなみに私の職場の、日記によく登場する姫はある大学の外国語学部を卒業しています。かくいう私は法学部卒業。…大学の授業はほとんど行ってないですけど(汗)しかし仕事はスーパーマーケット。大学の勉強は直接的には役にたっていません。まあ、たとえ商学部を優秀な成績で卒業しても役にはたたないでしょう(笑)日本語をしっかりと理解する能力と、物事に真剣に取り組む力。最低限これだけは身につけて、自分の未来のために勉強してもらいたいと思います。学校に合格する為に勉強する事も必要です。それは機会をしっかりつかむ事につながります。しかし、そこをゴールにしてほしくない。勉強をして自分の力を上げる方法を身につけておいてほしい。自分に力をつける方法を身につけておけば、将来、仕事で必要なスキルを身につける時に必ず役に立ちます。学校の勉強が社会で役に立つか?って言われたら、少なくとも「三角形の合同の証明」を仕事で使う必要はあまりないかもしれません(笑)しかし。そいつを「理解するだけの能力」や「理解にたどり着くための力」は、想像以上に必要です。「その仕事、今までやった事がないからできません」って言うわけにはいかないでしょう。習った事しかできないなら、新しい事はまかせられるわけがない。自分から学びに行く力。この力はしっかりと身につけてほしいと思います。だいたいですね。大学卒業するときに大学の勉強が役に立つ会社に入れる事の方が少ないと思いますよ。医師とか先生とかならともかく…経済学部経営学科をでたからと言って、いきなり経営者になれる機会もそうそうはないでしょうし。やりたい仕事につきたい。それは夢です。かなえてほしい。その為には自分に何をさせなければならないか、しっかり考えて欲しい。それをせずに「やりたい仕事につけない」などとは言ってもらいたくない。しかし、その仕事につけなかったら。実際にはそういう事の方が多いと思います。やっている仕事が、続けたい仕事になればいいと思います。まっとうな仕事ならね。どんな仕事だって世の中になくてはならない仕事なんですよね。使う人の事を思って製品を作り、買い物に来る人の事を思って品物を揃える販売する。人々の安全を守り、人々の便利を守る。人々の笑顔を誘い、喜びを舞台の上から提供する。それぞれの職業が今の社会を支えています。だから1号。途中でなりたい職業が変わっても別にかまわないさ。将来を真剣に考える時間は大事にしろよ。そして就職したら、就職した時が本当の出発点だと言うことを覚えておきなさい。てな事を1号には話しました。そういう話を聞かれた時は、社会人としては思いっきり先輩ですからね。しかし。警部までの出世パターンが高卒と大卒でどれくらい差が出るのか、真剣に比べるのはどうかと思うぞ(笑)
2005.01.26
コメント(5)
商品を並べる時。私はセンスありません。そりゃもう、6,7年前に部長から「おまえはほんっっっとに商品並べるセンスがないよな」ってみんなが見てる前で言われました。「うん、俺はないっすよ(^^)」「ツァオにそれ期待しちゃだめっすよ(笑)」当時私は、会社が始める事になった100円ショップ部門を任される事になりました。要はまあ、テナントに空きが出来てしまい、入るお店もなかったので「おまえがやれ」と。部門とはいうものの、その1店舗のみです。その時のオープン前に商品陳列の応援に来ていた部長とのやりとりでした。(今でも担当は外れてませんが)実は、そこを任されると決まった時「らっきぃぃぃ」って思ってました。社内で自分しかやってない部門。当然、仕入先とかシステムとかは既存のものとはまるっきり関係ありません。しがらみがない(笑)従業員はパートさんとアルバイトだけ。ひょっとしたら、この会社の中で私って自由?命令される事がないんじゃないか?部長からは「おまえ、役職欲しかったら店長にしてやるけどどうする?」って言われましたが、店長会議に出たくなかったもんだから「いらない、いらない」って(^^)v一応、指揮官です。自分含めて10人くらい。人は機械ではありません。命令をインプットしたらその通りに動いてくれるわけではない。気分もあり、体調もある。「仕事だから甘えた事を言うな」って言うのは建前です。指揮官が言われちゃいけませんが、この台詞を上から言っちゃいけません。それから、ひとりひとりの作業能力を見ていました。やっぱりね、得意不得意ってあるんですよ。好き嫌いって言ってもいいと思います。100円ショップっていろんな商品がありますよね。余計に「この類はあの人にまかせると早い」とか「こいつにこれやらせるとおわらねえ」てのがわかりやすかったですね。時間給で、働ける時間にも制限がある。それじゃ極力効率化させたい。でもひとりひとりに同じだけの作業量を要求するのは無駄ってものです。でも、得意分野をしてもらうと明らかに早い。これを利用しない手はありません。不得意分野が続くとミスも出やすくなりますし。ほら、好きな人の変化には敏感に気づくけど、どうでもいい人がどうなろうと知ったこっちゃないし(爆)そして「何かあったら私がなんとかします」と宣言しました。その代わり、ほったらかしにするなよ、と。後は雑談しまくり、ですね。家庭の話から恋の話。持病の話とかも。仕事場には持ち込めないけど、仕事に影響を与える事とかもあるじゃないですか。わかっていれば、対処もしやすい。たとえばですけど、従業員の生理周期覚えてます。重たい人だけですけどね。二日目に突然休まれると困るんで…。そりゃ確かに周期どおりに来ないことの方が多いけど、そのあたりにあらかじめ公休組んでおいたりします。そして「こうしたらどうだろう?」っていう意見はほとんど採用しました。これは自由がきく部門だったからというのが大きな利点ではありましたが、従業員の自主性を引っ張るのに良かったと思います。不採用の場合は理由をはっきり説明して。…まあ、自分で考えるよりも人に考えてもらう方が楽だし(*^_^*)…出来る人にやってもらってそれをまとめてればなんとかなるし(^_^;)…やってるうちにみんなできるようになっていくし。…例外はあるけど(汗)で、冒頭のお話になるわけです。よく従業員から言われましたよ。「ツァオさん!どうしてこの商品がここにならんでるんですか?変でしょ?」「あはは。やっぱダメ?どこならいいと思う?」「これはね、この分野だからあのあたりの…」なるほど。そりゃいいや。そうしよう。「ツァオさん、何にも考えてないでしょ」「うん。考えてない(笑)俺が考えるよりそのアイデアの方がいいもんね」今日のお話は、パートさんたちの小集団を率いるというお話です。40人50人以上の集団を率いる場合はこういうやり方はできません。いちいちひとりずつの事情を聞いてたら、それだけで一日が終わってしまいます。さて、恒例の姫様ですが(笑)姫もひとりで仕事をしてるわけではありません。パートさんが何人かいていろいろ手伝ってくれます。夜には学生アルバイトも来るし。しかし、若さのせいもあって「任せればいい事」も全部自分でしてしまうんですよね。「姫ー!それを自分で出してるんじゃねえ!ってあれほど言ってるだろー」「大丈夫です!たいした量じゃないですから(^^)」確かに姫は力強いのです。2リットルのペットボトルのケースを二つまとめて軽々扱えるのはさすがです。…。腕相撲、私より強いです(汗)…大好きな人に「腕、太くなったんじゃない?」っていわれたらしく、一時ものすごくへこんでましたが…やっぱり姫も、乙女のはしくれです…2時間後には再びそのパワー全開でしたが(笑)
2005.01.25
コメント(6)
いわゆる「人見知り」と「本当に人との付き合い方のレベルが低い人」とに分かれますけどね。初めて話す人と構えて話すのは、ある意味当然です。どんな人だかわからないのに、いきなり親身に話せる人の方が少ないですよね。警戒しろよ、ってのもあります。今日のお話は、先日いっしょに「違反者講習」を受けに行った(笑)まぽりんとのお話が発端です。「店長ってとっつきにくいよねえ。私、いまだにまともにしゃべれないもん」「まあ、とっつきにくいってのは否定しないけどね。でも、おまえのとっつきの悪さだってこの店でトップクラスだと思うけどな」となりで聞いていた、まぽりんのボスのよっしーは爆笑してました。えー、人見知りする方の意見を聞くと「何をしゃべっていいかわからない」という方が結構多いようです。また、初めての場所へ入っていく時というのは緊張しますから、余計に困るわけですね。新人さんや転勤で入ってくる人たちは、環境が変わって何がなんだかわからない。だいたい、誰に聞けばいいのかさえわからないわけですから。でもって、相手も同じように考えてたら。お互い「無言」になってしまうわけです。そこできっかけさえ生まれないと「ずいぶんたつのにしゃべった事がない」などという自体に(笑)…笑ってられない。では逆に。いきなりしゃべれる人ってのはどんな人でしょうか。一応シチュエーションとしては職場内での初対面の従業員同士で、と言う事にします。たとえば、お客様に声をかける時は「いらっしゃいませ」でいいし。それから「道行くおねえちゃんにいきなり声をかけてうちとけてそれから…」などといううらやましい芸当は私はできません(笑)まずひとつ。笑わせる事が出来る人。これは、本職のお笑いができる、という意味ではありません。相手はただでさえ緊張してるんだから、ちょっとした声をかけるだけでほっとして笑顔になります。(ま、確かに例外もありますが)これは、相手の方が仕事場に慣れるまでは、結構助けにもなります。で、ふたつめが短くて答えやすい質問を出せる人。「聞いていい?年いくつ?」「私いくつに見える?」「血液型は?」「誕生日は?」「店長見てどんな印象もった?」「結婚は?」「子どもは?」は聞いてはいけません。これは軽い気持ちで聞けそうですが、その人の心に踏み込んでしまう危険性があるので×。これらは「細かい質問をする」というのが目的ではありません。緊張している相手の方にしゃべらせるのが目的です。特に女性の方の場合、自分から話ができると妙な緊張感から解放されやすいようです。初対面の人と、平気で話せる人というのは「相手にしゃべらせる」事ができます。つまり、自分が話しかける事によって相手の情報を聞き出し、相手が話しやすい話題を持ってくる事ができる。「あの人、すごく話しやすい」人は自分の事を実はしゃべってなかったりしますからね(笑)自分の話を初対面の人に一方的にしゃべっている場合、「私人見知りしないの~」ではなくて「相手がいようがいまいが関係ない」っていうだけかもしれません。相槌さえ打ってくれれば、だれだっていいよ、って。以前にも書きましたが「自分の事をわかってもらう」よりは「相手の事をよく見る」事の方が簡単です。「あの人、よくわからない」って思う時は、自分の尺度を相手にあてはめようとしてるからかもしれません。自分と同じ人間は、多分この世にはいない。似たような事を考えてる人はいるかもしれませんが(笑)と言う事は「どうしてあの人、こうなんだろう?」って思うのは当たり前ではないかと思うのです。「私と考え方が違うからだ」って事ですね。「私とは別の人だからだ」って事です。私、「しいたけが好物」って言う人が信じられません(笑)でも「しいたけ大好き」って言う理由でその人を嫌ったりはしません。それよりは「あんなもののどこがうまいんだよー!?」で激論を戦わせる方が楽しいような気が。ついでに、言葉使いをシチュエーションに応じて変えるといいかもしれません。丁寧な言葉使いとくだけた言葉使いと。いきなりタメ口聞くと、ケジメがないように思われる可能性があります。固いままだとしゃべりにくいだろうし。これは「職場内」でのお話です。友達を作りに行く時は、自分をごまかしてまでこんな事をする必要はないと思います。職場で気を使うのはある意味当然ですが、気を使わなければいっしょにいられない友達は、正しくは「知り合い」って呼ぶと思うので。まあ、たまにコミュニケーションを必要としない方もいらっしゃいます。本当に会話が苦手っていう人もいますから。話しかけないのが心遣いって時もありますね。「わたしぃ、ほんとうはぁ人見知りで、特に初対面の人や男の人とはぁ、恥ずかしくって話もできずに緊張してしまうのぉ。」「姫?誰かの物まねか、そりゃ?」「ひどぉい。わたしの事ですー」「おーい、みんなちょっと来いよー。ここにうそつきがいるぞお」
2005.01.24
コメント(8)
HNの由来を書いてしまいましょう。樹なつみさんという漫画家の方の作品に「花咲ける青少年」というのがあります。タイトルはお気楽コメディみたいですが、中身はなかなかおもしろいドラマです。主人公は女の子で、周囲の男達がその子に大切に思われ、その子を大切に思う心と心の関係を描いた作品です。…主人公より、まわりの男の方が大切に描かれてます(笑)この作品の中には「脇役に徹する」タイプの男達が何人か出てきます。読んでいただければわかりますが、私が好きなのはクインザという登場人物。脇役に徹するためなら表舞台に立つこともいとわない。自分の理想を実現するために、主役を押し上げる事に力を発揮します。こっちにしようかと思ったんですけどね。…美形なんですよ。…私は控え目な性格なんです。そりゃちょっと無理がありすぎるだろうと。(笑)でね、主人公の女の子を一番大切にしている、立人(りーれん)という人物がいます。女の子と、この立人が主人公みたいなものです。その立人の秘書的立場にいるのが「ツァオ」という人物なわけです。時には主人である立人を押さえ、諌める。立人の事はとても好きで信頼もしているけれど、自分の本当の目的は別のところにもある。地味ですけれど存在感のある、このキャラの名前をいただきました。「じい」って言うのはつけたしです。強いて言うなら、姫が携帯メールで私を呼ぶ時に「じい」と呼ぶので、そのままつけたしました。いわゆる軍師とか参謀っていうのが大好きなのですよ。「揉め事はすべて話し合いで解決できる」などという夢見る遠い目など持たない、冷徹な分析と感情を押さえ込める事にあこがれます。出世とかの上昇志向は持ちません。人より上でないと我慢できなかったりしますし。実際、地位が上になるのはめんどくさくていや(笑)今でも私に文句を言う人はほとんどいないので動きやすい(^^)vあ。ひとりいたわ。素直に言う事きかないやつが。…暴言娘・姫。今日もパートのユカタンと「どちらがデリカシーに欠けるか」という不毛な争いをしていました。二人とも欠けてるから痛みわけだよ(笑)姫がどちらかというと「地雷タイプ」(気が付かずに危険をふんづける)の暴言を吐くとすると、ユカタンの場合は「迫撃砲タイプ」(「そのあたり」を狙って爆弾を打ち込む)の暴言です。しかも装填して発射するまでが早い(笑)時々「口は災いの元」という格言を思い出させますが…思い出すだけ。さて、今日は姫が帰る時に「姫、おやすみのキスは?」と声をかけてみました。姫は一歩前に出て「じい、どこにしてほしい?」しばらく見つめあいましたが…私の方が先に笑いをこらえ切れませんでした(汗)台詞はたいしたものだが、君はまだ何も知らないだろう…( 一一)「そおんな事ないですよお。私の過去はな・い・しょ・です」いや、目が泳いでるよ(笑)
2005.01.23
コメント(6)
「本日もご来店いただきましてまるごとありがとうございます」…しまった。言っちまった…後がもう続けられません(汗)電話がかかってきた時に、店内が広いためマイク放送での呼び出しになります。マイクに向かって「もしもし…」…店内に響き渡る「…もしもし」これは私じゃありませんが。バーコードをスキャンするときに、ハンドタイプの読み取り端末を使う事があります。コンビニとかのレジで使ってるやつですね。電話の受話器をバーコードに当ててた俺。…手触りがいっしょなんですよね、あれ。私はレジに入る事もあるのですが、ばら売りの果物や野菜にはバーコードがついていません。レジについているボタンを押して登録します。オレンジとかグレープフルーツはくらべれば大丈夫だけど、1個だけで来ると少し不安になります。お客様に気が付いていただこうと、声に出してました。「えーっとグレープフルーツのキーは…」「それ、レモンだけど」「(汗)」次は、振り向いて後ろのレジのアキナに聞くことにしました。「アキナ、これ青?白?どっち?」ネギくらいはわかってほしかったそうです(笑)失敗すると「ネタができた!」って思ってしまう私もどうかと思いますが(笑)やっぱりね、仕事場にも笑顔は必要です。特に、パートさんやアルバイトの子たちに、気持ちよく仕事をしてもらいたい。押しつぶされるようなプレッシャーの中では倫理観ややる気まで押しつぶされてしまいかねません。だって、基本的にはがんばってもがんばらなくても時給はかわらないし。それなら、日々の業務の中で「楽しいこともある」気分で仕事にでてきてもらいたいと思います。いやまあ、基本的に笑顔が好きなんですな。特に女性の。(笑)
2005.01.22
コメント(4)
今日の話題は、当人にとっては深刻。「上司や同僚、取引先(顧客)の男性から、仕事以外の用件で携帯に電話がかかる。仕事以外の用件で誘われる。断れるけど断り続けるのも難しい」「上司」「同僚」の場合は問答無用です。しっかり拒否しましょう。その拒否を無視するようなら、セクハラで訴えてかまいません。社内に倫理システムのある会社なら、そういう連絡先があるでしょう。ない場合は、その上の上司か人事部へ相談です。「そんな、ちょっとした冗談だろうから」などと言った言葉が返ってきたら「セクハラ」の意味がわかっていません。社外へ法的な事も含めて相談する準備をしてもいいと思います。「顧客」の場合は難しい。この場合、自営でない限りは現状を社内で上司に話して担当を外してもらうというのが一番でしょう。配置換えは会社の都合でやるわけですから。さて、しかしながらここまでしっかり対策をとれない場合というのが多々あります。その人の性格とかにもよるでしょうし…不快なんだけど、まあ我慢できるという事もあります。私も立場上(キャラ的にかもしれません)そういった愚痴を聞くことがあります。今現在もありますが、これは何年か前の事です。以前の日記にも出てきたヒロの話です。社内で社員の男性に言い寄られたわけです。「携帯の番号を教えて」「ご飯食べにいこう」「そんな嫌がらなくても一回くらい」ものすごく嫌がったんですね。「やめてください」ってはっきり言ったのにやめてくれない。おまけに「自分が悪いのかな?」って考えてしまうところがあるので「ご飯とか食べに行かないといけないのかな(泣)」だったんです。誰かを好きになる気持ちを止める事はできません。それはその人の気持ちですから。と同時に、その気持ちを拒否する事を止める事もできません。「こんなに好きなのにどうしてわかってくれないのか?」って言うのなら、「こんなに嫌いなのをわからないやつの気持ちなんかわかりたくない」言われても仕方ないと思います。まだ二十歳くらいで学生だったヒロは、その当時同じ店内の違う部署にいた私のところへ泣きついてきました。「ごはんとか行く必要ないし、携帯の番号も教える事はない。好きだと言われたら答えなくちゃいけないっていうなら、もてる人は大変な事になっちまう。だから、何かしなくちゃいけないということはない。とりあえず店長には相談しなさい。」で「最悪、困ったら『私の好きな人はツァオじいです』って言ってしまえ。他の誰も信用しないから問題も残らないよ(^^)v」後で聞いたら、ヒロはこの手を使う気だったらしいのですが(笑)…その前に相手の男が転勤になってしまいました。この場合、私が相手の男性をよく知っていると言うのが対処方法を考えるポイントでした。逆上したり、ますますエスカレートするようなタイプの場合は気をつけなくてはいけません。「人の気持ち」に対処する場合、それぞれの場合において対処方法は異なります。同じ人はいないのですから。でもね、真剣に嫌がられるてるなって思う場合…相手の基準と自分の基準が違っている事に気が付かなければなりません。「それくらい別に気にしなくても」って言う時点で、その人の事を大切にしていないのですよ。それは知り合いでも友達でも。「私だったら気にしないけど、あなたにとっては深刻なのね」って事ですね。その人の基準を認める事。それは相手を尊重する事につながります。セクハラを防ぐのは、周囲の意識も大切です。「嫌がってるからやめなさい」って周りがはっきり言う事も必要です。だいたい、男性は女性の事をわかってない人が多すぎます。女性も男性の事をわかっているとは言いがたいけど。…この5年くらいの間にかなり学習させていただきました…相手の気持ちも顧みず、しつこくご飯に誘ったり電話してくる男は、ご飯も電話も手段でしかありません。目的は「あわよくば」H。だから「いやだな」って思う相手に付き合う羽目になってはいけません。やばい時は子どもでもなんでも利用しましょう。今日はオチなしです…んー。無理矢理オチをつけましょうか。私の携帯のメモリは、個人名の90%が女性です。女子大生から人妻まで♪割と簡単に教えてくれますねー。…仕事の話以外で、かけた事ありません(笑)↑かかってきた事もないらしい(笑)↑使った事のない番号も多いらしい(汗)だいたいメールで事はたります。しかも本文ではなく「題名」だけで(笑)
2005.01.21
コメント(2)
またやってくれました。私の姫様。私の職場の「やまじいさん(仮名)」は、おだやかでおちついた方なのです。姫の倍くらいのお年かな?私より7歳くらい上です。じいさん、とは呼ばれていません。あくまで仮名です。「やまじいさんの顔を見ると笑ってしまいますねえ」「☆★※??」全員硬直。何を言い出すんだこの娘は。…どうやら「やまじいさんとあうと笑顔になってしまう」というすごくいい意味で言ったらしい…思い出したんですが、姫は「逆セクハラ発言」でも暴走します。あまりに仕事に追われている時、こっちにも余裕があれば手伝ってあげます。まあ、そういう時はこちらも冗談交じりに言うわけですよ。「姫、この貸しは高くつくぞお」「身体で払っていいですかあ?」…おまえなあ…。「おまえの身体じゃ利子にもなんねえよ」「何言ってるんですかー。一目見ただけで病みつきになって、さらに身体を知ったら溺れてしまいますよお」…だまればかやろー…「今日はぱんつがくいこんで違和感があるんですよねえ」…だまれ、ばかやろー。パートさんのユカタンとの昨日事務所での会話。私はパソに向かって仕事をしていて、室内には3人でした。ユカタン「ブラとパンツとちゃんと合わしてる?」姫はおもむろに制服のブラウスを引っ張って自分の胸をのぞきこみ…「セットじゃないけど色は似てますよー。今日は緑色♪」そこから私の後ろで下着談義がはじまりました。他のパートさんが持ってる下着の話から、形の話まで(汗)「…俺、さっきからここにいるんだけど」「知ってるわよ。でツァオさんはTバックとか好き?」好きじゃねえよ(;一_一)頼むから姫様。仕事覚える前にデリカシー覚えてくれ(汗)
2005.01.20
コメント(4)
仕事の関係で、夜11時は深夜ではありません。ふつーの時間です。活動時間は早ければ朝の8時くらいから夜は…あ。こんな時間だ。3時。(笑)という事で、子どもとは休みの日以外はまったく顔を合わせない事というのは日常茶飯事です。なんせ7時前には起きて9時をまわったら寝てしまう信じられない中学生なだけに、私とは時間が違いすぎます(笑)で、あまりに顔を合わせないものだから、ものすごく仕事をしてるように思われたのでしょう。1号から「過労死すんなよ」って言われた事あります。会社で従業員に「ツァオさんはそのうち過労で倒れるよ」ってうわさされてるのを聞いたときは、さすがに「縁起でもない」って思いましたが(笑)ちゃんと適当に手を抜いてるから大丈夫だよ(^^)さて、昨日は帰りが早かったので子どもと話す機会がありました。まあ、最初は昨日発売のジャンプの取り合いからですが。「てめー、最初のページに戻って読み直してるんじゃねえ!お父さんが読むんだからよこせ!」「お父さん!今から夕飯だろーマンガ読みながら食べるなよ」我ながらあきれる会話です。子どもの方が正論を言ってる。結果的には奪い取りましたが(笑)「そう言えばお父さんの足、病気だよ」「は?なんだそりゃ」私の左足は皮膚が赤茶色になって、かゆみがあり時折血がにじみます。皮膚炎かな?って思ってたのですが。「ビートたけしさんの番組でやってたよ。下肢静脈瘤っていうやつだよ」ネットで調べてみました。あ。マジだ。症状ぴったりあてはまる。こりゃ素人判断でもわかるくらい典型的な症状です。「で、どうなんだよ。命にかかわるのか?」「うーん。あの番組にかかると、助かる病気の方が少ないからなあ(笑)」見た事ないんですが、なんとなく想像つきました(笑)今日、パートさんとその話をしてたら「もー早く医者に行きなさいよ!そんなになるまでほっとくなんてバカなことしてるんじゃないわよ(-_-)/~~~ピシッいや、そんな怒られても(汗)とりあえず、来週医者に行ってみましょう(^_^;)
2005.01.19
コメント(4)
月曜日、今日は会社のレジの女の子まぽりん(仮名)といっしょに休日の午後を過ごしました。外は寒かったのですが、二人でいる場所は暖かくコートもいらないくらいでした。…免許の更新手続きだったんだよ(ーー;)…二人揃って違反者講習だったんだよ(汗)話は昨日から始まります。まぽりんの退社時間の時のレジの過不足チェックを私がしたんですが、その時に休日の過ごし方の話になりました。「ツァオさん、休みの日は何してるの?」「家から出ないよ」プログ書いてるなんて言えません(笑)「明日、午後から免許センター行かなくちゃいけないのよねえ。めんどくさい」「…おまえ、それひょっとして違反者の講習じゃねえか?」話が合いました。「ついたら電話しろよ」って携帯の番号を教えて、冒頭のシチュエーションになるわけです。タイトルの「パニック(頭の中まっしろー)になる時」は、いわゆる医学用語や心理学用語の厳密な意味でのパニックではありません。私たちが日常生活や日常業務の中で普通名詞として使うパニックの事だと思ってください。(そんな専門的なお話は書けません^_^;)「頭の中まっしろー」っていう状態ですね。このまぽりん、彼女は業務中やそれ以外のところでも、わりとパニック状態になりやすい女の子です。三日ほど前にも大パニックに陥り(まわりは意味がわからず、結局たいした事ではなかった)B型判断の時に登場していただいたねえさんとふたりで、落ち着かせました。不安とか臆病の度合いが結構強く、誰かに強い調子で何か言われると次からその人と話ができません。…それにしては強気の発言も多いんだが(笑)まあ、そこまでやる必要があるか?と聞かれたら「どうかな?」とは思うのですが、乗りかかった船、と言う事で彼女の更新作業のペースに合わせて私の免許更新をすすめました。「まぽりん、一人でこの人波の中に残されるとプレッシャーかかるだろ。」「うん」「とりあえず終わるまでいっしょにやろうぜ。」で、雑談の中で彼女のパニックに陥りやすいのはなぜか、と言う事を私なりに話をしました。その事をここで書いてみたいと思います。…あー長い前ふり(汗)人間、自信を持って対処できる事に対してはパニック状態に陥る事はありません。しかし、対処できない事が起こった場合に度合いはどうあれ、混乱が生じます。例えばですね、お使いのキーボードのテンキー。急に数字が打てなくなったらどうしますか?知っている人は落ち着いて「Numlk」キーを捜しますよね。このキーの存在を知らなければ「壊れた!」って思うかもしれません。「どうしよう?」説明書を探します。知ってそうな人をつかまえて聞きます。電気屋さんに電話します。「どうしようどうしようどうしよう???」これがパニックに陥る状態です。(これは、彼女だけでなく新人さんたちに話す事も多い内容なのですが。)事が起こったときに、必死で対処方法を探してる。でも見つからない。それは「思い出せないだけ」の事もあれば「実は対処方法が自分の中にはない」事もあります。それなのに、自分の中に対処方法がない(見つけ出せない)事に気が付いていない状態になってしまうのです。この場合、大切な事は「自分には対処する事ができない」事に気が付く事。要は「あきらめちゃう事」です。そして、対処できる人を呼ぶ事。自分自身に能力や知識があるに越した事はありません。しかしですね。すべての能力や知識を身につけるのは不可能です。パソコンを使って働いているからと言ってパソコンの修理ができるわけじゃありません。しかし、その知識や能力が自分にはない事をしり、「それがどこにあるか」を知っていれば、まず落ち着く事ができます。訓練やシュミレーションがなぜ大切なのか。頭に思い浮かべたり、考えておくだけでも全然違います。それは「その能力や知識が必要となった時にいつでも呼び出せるようにしておく」と言う事です。マニュアルを読んで理解したつもりで、実際にやってみたらわからない事ってたくさんあります。学生のみなさんなら「勉強したはずなのに、答案用紙を前にして頭まっしろ」てな経験はありませんか?そこには自分の想定外のファクターが入ってきます。その想定外のものが入ってきた時に、身につけた能力が発揮できるかどうか。発揮できないと「どうしようどうしよう…」になるわけですね。そして、訓練すればその中で「まだ自分にはできない事」を把握しておく事もできるのです。準備はしておく事。自分で身につけられるのであれば、身につけておくこと。自分で身につけられない能力や、あるいは自分にはまだない能力であればそれがどこにあるか知っておく事。まぽりんはレジ担当者です。商品の事を細かくお客様に聞かれることがあります。が、部門担当者でなければわからない事も多々あります。「こういう時におまえが自分でしておける準備はね。他の部門の出勤者が誰か見ておく事さ。」別に誰を呼んでもかまわないんですけどね。ただ「自分は準備をした」という自信もパニックを防ぐひとつの方法です。「これって自分はできる事?」頭が真っ白になったら、こう考えて見ましょう。気持ちが落ち着いたら、自分の中の引き出しが整理できてるはずです。空の引き出しも含めてね。免許証の写真…3年前より明らかに髪が…(ToT)/~~~
2005.01.18
コメント(4)
O型です。サンプル(笑)は私も子どもも含めて10名以上。自己分析みたいなものではありますが。一般的イメージは「おおざっぱ」「面倒見が良い」「細かい事を気にしない」…「テキトー」っていう日本語がぴったりですかねえ…。私の以前の配属部署でのあだ名は「ぱなし君」でした。「やりっぱなし」「ほおりっぱなし」で「ぱなし君」。「備品の文具がなくなったら、あいつの通った後をたどれ」と言われてましたから(笑)いや、笑い事じゃないですね(汗)確かに、職場のO型連中見渡して細かく片付けるやつはいません。あ、片付けはするんですよ。小まめにやらないだけで。片付けるまではくっちゃくちゃ。私の机の上、きれいになってるとまわりがびっくりするくらいだから(笑)進物包装とかをするところをサービスカウンターと言うんですが、そこの中心メンバーが全員O型。私も応援でよくはいります。…片付いてません(ーー;)私も含めて、商品を包むテクニックは完璧です。まかしといてくれ、ってなものです。しかし、細かい片付けはまったくできてねえなあ。そのサービスカウンターのボスのよっしー(仮名)は、行った先々に書類をおきっぱなしにしていきます(笑)社内LANの端末前に書類がおいてあるので、まだいるのかと思ったらずいぶん前に帰った後だった、ってのはざら。ポケットの中にはボールペンがいっぱい。手に取ったやつをそのままポケットに入れてくるんですね。「ツァオさん、ボールペン貸してくださーい」「ほらよ」使った後、私の見ている前でポケットに入れるよっしー。「こらー。それ俺のだってば」「あははははは。」笑顔ですべて事が済んでいくのは人徳でしょうか(笑)余談ですが「ツァオさん、肩もんでください」って必死の顔で言って来るのは彼女です。うちの子供たちも3人ともO型なんですが、片付いてません。物事にとんちゃくしません。年子で双子なんで、体格がそんなにかわらないんですね。パジャマとか3人共用です。でも、着る時に普通は上下のデザインはそろえるじゃないですか。…ばらばら。もう、着てればいいという。それから、いまどきの小学生は高学年になるとランドセルもちませんよね。色気づいてくるし。1号は確かにランドセルは5年生くらいで持っていかなくなったんですが、2号と3号は6年間ランドセルでした。なーんも気にする事もなく(笑)パートさんの小学校2年生の娘さんのお話。そのパートさんはA型です。「机の上、ちゃんと片付けなさい!」娘。手を机の上に伸ばして「ざーっ」と乗っているものを片隅へ。「できたよ」すげーわかる。その行動様式。(笑)まあ、エピソードはこれくらいにして。「O型はリーダーになれるタイプ」って言う事を聞いたことあるでしょうか。これはウソです。O型だからリーダーになれるわけではありません。その人の資質です。まったくリーダーには向かないのが半数以上います。誰かを引っ張っていくって事ができないんですね。それから「おおらかで細かい事を気にしない」これは「人間関係」についてはウソです。確かに「気になるまでの許容範囲」はありますが。私のまわりのO型は、私も含めて気を使いまわします。しかし、気を使っている事を周囲にはさとらせません。他人の事を気にしないのではなく、気にかけないふりができるだけです。リーダーに向く人もいるとは思いますが、それよりも「おおらか」に見えるってところにポイントがあるように思います。「話きいてくれそう」「わかってくれそう」「なんとかしてくれそう」って事ですね。ただ「おおらかに見える」ってだけですから。はっきり言いますけど「我慢してるだけ」ですからね。「こいつは嫌いだ」って思うまでに時間はかかりますが「嫌いだ」って思ったら、とことんまで嫌いになりますから。その代わり、完全に信頼した相手に対しては「ものすごーくめんどくさがり」で「ものすごーくてきとー」な事も否定しません。そうじなどしなくても気にも留めないし、脱いだ洗濯物をたどって尾行が出来るくらいです(笑)えっとね、O型を乗せるのは簡単です。「悪いんだけどさー、これしてほしいなあ」って頼りにするんです。「すまん!」って拝みながら頼んだら、よっぽどじゃない限りやってくれると思いますよ。上から命令するんじゃなくて、頼りにする。…通用しない場合もあるけどね。基本的に頼りにされたら「何とかしよう!」って思いますから。でもね、頼りにしておいて自分が遊んでたりしたら次はありません。お礼や見返りは要求しないとは思いますが「どうしてこっちがおまえのためにやんなくちゃいけないんだよ」って思ったら、見事に動きません(笑)ただ。こういうパターンもあります。私の職場にもいますが。「人に気を遣う」っていうのが行き過ぎて、仕事で言わなくちゃいけない事も言えないっていうパターン。「頼まれた事はしよう」という意識はあるんだけど、自分の許容範囲が狭すぎて、自分の事しかできなくなってるパターン。気を遣ってるつもりなんだけど、自分の基準から離れられずに相手を不快にしてるパターン。えーい。なんだか自分の事を分析してるみたいになってきた(汗)仕事で向くのは「スピードが要求される仕事」ですかねえ。とりあえず形を作ってしまわなくてはいけないような時。妥協ポイントを作ってしまうのが得意ですから、時間をかけずにあきらめる事ができる。「完璧は後日にまわす」事ができるんですね。…ちゅうか普段から「まあ、これでいいか」って思ってるし(笑)それから「目的」がある時に、その目的に向かって小さな集団をまとめさせる。「命令を下す立場」は実は苦手ですが、「行くからついておいで」って言うのは得意です。ついてこないやつが一人でもいると、そいつをほっとけなくて全員で足踏み、って可能性もありますが…仕事の場合はそんな甘えたやつもそうはいないでしょうから。なんか、O型について書いたのは切れ味悪いなあ(汗)自分に甘いですね、私(笑)時々、深夜の営業中によっしーから電話がかかってきます。「すいませーん。私、明日何時から出勤だっけ?」よっしー…シフト組んでるの自分だろ…
2005.01.17
コメント(4)
知的な言葉使いが知的な思考につながる。今日、子ども達が見ていたテレビ番組の中でのお話です。これの意味を子どもたちが聞いてきました。ちょいと血液型判断は1回お休みします。残りは自分の血液型だし。考える時、私たちは日本語で考えます。なんせ母国語ですから。その時に頭の中に日本語がめぐります。それって、言い聞かせるようなものですよね。ならば、考える時の言葉使いは考え方に影響を与えないわけがない。相手を力で威圧する方法を考える時「あの人の戦意を喪失させるにはどういう風に言えば効果的なのだろう?大変不快な事を言われて、怒りがおさまりそうにございません」…って考えてる人はまずいないと思います。…って考えてたら多分、冷静になってるよね。(笑)「てめーこのやろー!なめたまねしてんじゃねえぞっ」こう考えるのが普通です(笑)余計に興奮して乱暴になる…言葉使いの乱れは非行の第一歩。それはここから来るわけです。乱暴な言葉を口にするためには、乱暴な言葉を選び出す思考が必要になるわけですね。さて、そこで子ども達に言いました。「さて問題だ。明日の朝の行動予定を英語で言ってみろ。」1号がさっそく話し始めました。「I will wake up...…」「日本語で言ってみな。」「9時くらいに起きて、飯食って…」「英語で考えようとすると、日本語の何倍の時間がかかる?つまり、「のろま」になってるって事だよね。」考えるスピードが落ちるという事は、話したり行動に移るまでに時間がかかる。ことほどさように言葉というのは自分自身に影響を与えるわけです。丁寧な言葉使いを身につけるには練習が必要です。練習でできない事が、実際にできるわけではない。練習ではできないけど実戦に強いって言うのは、練習の時に真剣になれないだけです。もっと言うなら、実戦だろうが練習だろうがいつでもできるのでなければ、能力のうちには入らない。「50%くらいの確立でちゃんとレジが打てます!」…それ、できる事になんないから(笑)練習で80%くらいでも、仕事では使えません。目が離せない。ついてなきゃ不安でしょうがない。それなら、100%できるところまでレベルを落として仕事をまかせますね。「1号、例えば自分の知らない大人の人に電話を取り次ぐとしたらなんていう?」「あのーすいません、お電話なんですけど…かな?」「厳密に言うと全部間違い。でも、そうやって丁寧に話そうとする気持ちがあればいい。中学生の今は「丁寧な言葉使い」が完璧に使えるわけではありません。大人だって無理です。日本語をスラングまで含めて完璧に操れる日本人はほとんどいません。しかし、丁寧な言葉使いを習得しようと考える事は必要です。それは物事を丁寧に扱える思考を育む事につながるから。相手に対して丁寧な言葉使いができる、あるいはしようとうするという事は、相手を尊重しようと考える事ができるからです。間違えないように、練習では完璧に。実際に使う時は臨機応変に。君達の若さなら「丁寧に話そう」とする気持ちが相手に伝わるでしょう。ただし、大人になったらそうはいきません。言葉使いは、その人となりが出てしまいます。初対面の人は見た目と言葉使いで判断されます。乱暴ではない丁寧な日本語を身につける。丁寧な日本語で考える。先日に日記には書かなかったな。言葉使い。だって、いきなり目と目で会話したら変でしょ。初めて会った人に「あなたは乱暴な言葉使いをしてるけれど、本当はやさしくて繊細な人ですね。」って言われたらどうします?「あーこの人は私をわかってくれている」とは思わないですよね。「…こいつあぶねえ…」って思うのが普通です。子ども達には言いました。「お父さんに乱暴な言葉使いを時々するのはかまわない。それはお父さんがお前達の事をよくわかっているからだ。度が過ぎたら許さないし。しかし、おまえらの友達がおとうさんに乱暴な言葉使いをしたら話は別だ。おまえの友達はお父さんの友達ではない。それはわかるな?」「ああ。」「だから、おまえたちも知らない人たちには丁寧に接しなさい。『俺の事をしらねえおまえが悪いんだよ』って初対面の人に言えるか?言われた方も困るだろ。」「(笑)確かに」マナーもエチケットもお互いを尊重しあう気持ちから発するものです。その尊重しあう気持ちは、相手を尊重する言葉を自分の語彙から探そうとする事、尊重する言葉で考える事から始まるのだと思うのですよ。押し付けがましい人は押し付けがましい言葉使いをするものでしょ。謝罪できない人は、謝罪の言葉がでてこないし。さて、この話は1号と2号にしていました。3号は風呂に入ってたんですね。しかし、脱衣所でこそっと聞いていたらしく出てきていきなり…「お父様。お待たせいたしまして申し訳ございませぬ。ただ今3号、入浴を終了し出てまいりました。」…こいつには「全てをウケ狙いにつなげない」事を教えなくてはいけません。
2005.01.16
コメント(6)
第3回。今日は私のまわりのB型の皆様について書かせていただきましょう。なぜB型を今日にしたかというと。今日は「お休み」なんです。ということで、割と早い時間にこれを書いています。…時間がかかりそうなんだよ(笑)イメージされるB型というとどんなイメージでしょうか?「マイペース」「自由気まま」もう少しつっこんで「勝手気まま」「明るい」「わがまま」「外面がいい」「気分屋」…面倒見るのが大変そうです(笑)…面倒見るとなったらほんとに大変です(汗)しかし、全てのB型の人がこうだったら日本国内は大変な事になってしまいます。マイペースで自由気ままにやりたいのは、別にB型の人だけではありません。ほんとは私だって勝手気ままにやりたいし、実際自分本位な人は血液型に限らずいます。血液型に限らず、環境や年齢で自分をコントロールできるようになっていくのは、当然の事です。でもこう言ってしまったら話が終わってしまうわけで…えーと、朝のパートさんのひいさん。細身で笑顔のかわいい(私より年上ですが)見たところ控え目な方でした。…過去形。今でも仕事されてるんですよ。「控え目」が過去形(笑)「ツァオさーん、明日の朝が私ひとりで大変なんだけど。誰かいるわよねー」(正月の「人妻」日記の方とは別の方です)「明日は俺休みだし…店長いると思うからつかまえてよ」「うん、わかった♪」目撃者の話によると、出勤してきた店長の手を引っ張って連れて行って手伝わせていたそうな。なかなかやります(笑)入って半年くらいたつアルバイトのリナ。「これやっといてくれる?」「私がですか?」だまってやっとけ、ばかやろー。基本的に、人と接するのをさほど苦にしてません。笑顔が割と自然にできます。そう言えば今、顔を思い浮かべた時に「笑顔」が思い浮かぶなあ。ただし、何か心の中にスイッチがあって、そのスイッチにふれると、さっきまでの機嫌のよさがいきなり別人に変わります。その原因が時々本人にしかわからなかったりするからこわい。私の事務所での向かい側に座っているのは、事務のパートさんの「ねえさん(仮名)」です。私よりひとつ年上のきれいな方で、以前他店から「どんなきれいな人なんだろう?」とわざわざ見に来た人までいたという(笑)「ねえさん、今年はねえさんを口説くことにするよ」「今までも口説いてたじゃないの。『落とす』を目標にしなくっちゃ(^^)」「ご飯食いにいこうよ」「ごはんだけでいいのぉ?(^^)」昨日までの話に散々でてきている姫は体の線が出る服をほとんど着ないのでわかりにくいのですが、自己申告によるとFカップあるそうです(ウソではないでしょう…)ねえさんは…まあその逆(^_^;)ねえさんと姫と3人で話していた時にブラジャーの話になりました。姫「○○さんって大きいですよね、カップいくつくらいなんでしょうね?」ねえさん「ふたつだと思うよ(^^)」見事な機転と切り返し。「男はこうやって煙にまくのよ」っていうお手本みたいな人です。大変マジメで仕事ができて責任感が強い。会話のやり取りも上手で周囲への気配りが出来ている。…A型に向けられるようなほめ言葉の羅列ですね(汗)多分、職場内でもこの意見に異を唱える人は少ないだろうという自信はあります。しかぁし。ねえさんの「不機嫌」スイッチに触れちゃった時は大変です。ほんとに一瞬で顔つきが変わります。振り向いて他の人と話す時は元に戻ってるんですが、こっちを見た時の笑顔が怖い怖い。こっちの一言を見逃してはくれません。今まで何回押した事か…「対外用スマイル」は得意ですが「対外用」が不要となったら、あっさりと素が出てきます。その2面性が…(汗)ある意味AB型の方より激しいかも。人の好き嫌いも激しいけど、普通に話してたらまず気づかれないだけの表情を作れます。見えている笑顔に安心はできません。私は「笑顔しか見せないB型はこっちに気を許していない」と思っています。まあB型に限らないかもしれませんが。B型の人にとって「気を許す」ということは「この人には何を言っても平気」という事かもしれませんねえ。そして「私の基準に合わせて動いてよね」って(汗)気を許すまでのハードルの高さは人それぞれですけど。アルバイト同士で付き合っているふたり。男の子はA型(夜間商品出しのつっち)、女の子はB型(レジ担当まいちん)。二人とも仕事に入っていて、つっちの方が15分ほど先に上がった時の事です。後からあがったまいちんが店内でつっちを探していました。「つぁおさん、つっち知りませんか?」「え?先に上がったから、もう外に出てるんじゃないの?」「えーーー。信じられないーーー。私がまだレジに入ってるんだから、一声かけていかなくちゃだめですよね!!!」いや。あの。レジを打ってたから邪魔しちゃ悪いとおもったんじゃないのか?「大丈夫だって。つっちの事だから外でおまえが出てくるのを待ってるよ。先に帰ったりしないって」「でもでもでも。声をかけていかないのはひどいとおもいませんかーー?」あーそうだねー。君はB型だったねー(笑)そりゃ許せないかもねー(汗)翌日。まいちんが出勤してきて、売り場にいた私を見つけました。「ツァオさんツァオさん!」「まいちん、おはよ(^^)」「昨夜ね、やっぱり外で待っててくれてました(^^)」「そうだろー。つっちがおまえをほったらかしにするわけないだろ」「でもでもでも、やっぱり何も言っていかないのはひどいと思いますー」「(ーー;)…」「車の中でね、わざと『だまっていくなんてひどい…』って半泣きで言ったんですよー(^^)つっち、必死で謝ってくれてました(^^)v」…おまえ、中学生みたいな童顔でやる事はいっぱしだな(汗)えー、ちなみにつっちをどうしても出勤させたい時は、レジのまいちんのところへ行って「○月○日、デートの予定いれるんじゃねえぞ」って言う事にしています。つっちはまいちんに無抵抗なんで。もう一件。「何を言っても平気」だと思ってるらしい話を。もう今は結婚、出産で退職された方の話ですが。イケちゃんと呼びましょう。この方もねえさんと同様、笑顔(営業用)の素敵な人でした。お客様から「あのレジの人の笑顔がいい」とか「応対がすばらしい」とかお褒めの言葉の数々。「イケちゃん、ネコかぶるのうまいよねえ。またデカいネコ飼ってるしー」「そぉんなことないよぉ(笑)」商品のコンドームを持って談義したことありまして。「前にこのツブツブ付きを買ったのよね」「それで?」「あんまり変わんなかったよー」イケちゃん、ファンが聞いたら泣くよ(ーー;)B型の人にもA型の人同様、心の中に譲れないルールがあるのではないでしょうか?ただ、そのルールがA型のみなさんと違うのは、自分にとって大切であれば、子どもの頃から教えられてきた倫理観とか教育は飛び越えてもかまわないとか。その時々の気分で基準が変わるとか。仕事の場合は、いかに気分を乗せるかですね。「雑談しゃべって気分を盛り上げて仕事に送り出す」。気分がのらなかったら時間の無駄になってしまいます。細かくて飽きるような仕事はまかせられません。言っちゃ悪いけど。それはめちゃめちゃ効率が悪い。それよりは変化に富んだ仕事が向いています。地道な作業の場合なら作業の邪魔にならない程度に雑談が必要です。自分が楽しいと思わなくちゃいけないわけね。ですからレジや店内に出る作業のメンバーに向くようです。レジと店内の商品出しは同じ作業をしてても、毎日違う事を相手にする事になりますから。だめだ。すいません。B型の人たちの場合は分析になりません。エピソード多すぎです。分析してもねえ、対処方法は一つなんです。「あーB型かあ…じゃあしょうがねえなあ」自分であきらめる(笑)きいた事ありませんか?B型とO型は相性が合うって。あれはね、相性が合うのではありません。B型のマイペースをO型が受け入れられるっていうだけなんですよね(笑)
2005.01.15
コメント(2)
その前に。今日、仕事から帰ってきたら机の上にA4のメモが一枚。手書きで「ドラえもん」の主題歌の歌詞。きたねえ字だなあ…「英訳せよ。」1号…何考えてんだよ。WEB辞書を開いてテキトーな英文を書く私は、いい父親でしょうか?(汗)さて、前説はこれくらいにして昨日の続きでございます。昨日の日記にコメントをいただいている御二方がA型ということでございますので、敬意を表しまして私のまわりのA型の皆様のお話を…私の周りには、かなりの人数のA型の方がいらっしゃいます。で、みなさん「細かいところに気がついて、マジメで神経質で物静か」。…んなわけありません。暴言姫もA型です。かなり前に出てきたB'zの松本さんのいとこにあたるというすーちゃんも同じA型です。他にも多くのA型の従業員がいて、それぞれに個性的です。年齢的なもの、環境や立場によっても違うと思いますが。A型のみなさんに共通して感じる(あくまで私の感じ方です)のは、「自分の中に確固とした基準がある」という事です。ルールと言い換えてもいいかもしれません。そしてそれらは世の中の倫理観やルールから外れている事が少ないように思います。A型のみなさんが「マジメ」「几帳面」という印象でくくられるのは、子どもの頃から教えられるそれらのルールを基準にして自分の中でルールを作り、それをきっちり守る事ができるからではないかと思います。その自分の中のルールが世間のルールから外れているかもしれなくても、自分が信じたら迷う事がない。そりゃもう頑固と言われようが堅いと言われようが関係ないみたいで。ただ、言い方は悪いのですが周囲の目や評価を気にされる方が多いとは思います。「どう思われてるのか」「どういわれてるのか」実はとっても気にかかる。「誰か何か言ってた?」「みんなどう言ってる?」この台詞の出る頻度がかなり高い。わが道をしっかり突き進んでいるようでも、まわりの目はしっかり意識してます。しかし、自分をごまかしたり妥協できたりはしません。そういうことすると、必ず後で自己嫌悪におちいってらっしゃいます。このあたりまでは結構共通してるんですが…この基準が「自分の中」だけで動いている人と、「自分の周囲の人がこの基準で動いてないのは信じられない」という人と。(極端な言い方ではありますが)いらっしゃいますねえ。すーちゃんなんかでもそうなんですが、さすがに私に対して自分の基準をあてはめようとはしません。でも、彼氏に対してはやっぱりそういうのがあるんですね。彼氏ができると--そんな頻繁に彼氏が変わるわけではありませんが(笑)---必ず聞いてくるんです。「男の人って、みんな浮気しちゃうんですか?」おーい。君はどんな彼氏と付き合ってるのかなー?(汗)彼氏たるもの、彼女にいつでも自分の所在と活動状況を知らせておかなくてはならない。他の女の子と親しげに話してはならない。ま、他にもいろいろ(笑)すーちゃんに「もし俺がお前の彼氏だったら、おまえは心配で寝られないだろうな」って言ったら「無理です。ツァオさんが彼氏だったらまわりの女の人が全部気になって、しょうがなくなります」だそうで。「軽い気持ちで男の人とお茶しにいく」なんてできません、ていう考えの方が多いようです。しかし。自分のルールの中で許されるのであれば、それは全然問題ないんですね。すーちゃんの他にヒロという職場の私の娘(すーちゃん長女。ヒロは次女。笑)がいるんですが、「彼氏がいるのに他の男の人とご飯食べに行くなんてできない」と言いながら私は「お父さんだからいいの」だそうです。いや、違うぞ。私は狼になる男だってば。まあ、すーちゃんやヒロの場合はかわいらしいものですが(本人にとっては深刻ですけど)同僚に対してこれが強く出すぎると、浮いてしまいます。「あの人、なんなのよ」って言う事ですね。「冷たい」とか「こわい」とかってなりかねないわけです。…なってるわけです。…ちょっと困ってるわけです(汗)さてしかし。勝負をかけたり、勢いで突っ走るというような事には向きませんが、ルーティーンワークや確実で丁寧な作業が要求される仕事を頼む時に、これほど頼りになる人たちはいません。妥協を知らない、途中で投げない、あきらめない。「まあこんなもんでいいか」とは口では言ったとしても、心の中ではそんな事は思っていない。人の目や評価を気にするという部分は、疑問に思った事や不審な点があると必ず確認に来てくれます。(ただし、その部分が「怒られそうだから聞くのやめとこう」になると「怒られるといけないから手をつけないでおこう」になってしまいますが)確実で丁寧な仕事を頼みたい時、細かくてきれいな仕上がりが必要な時。すごく頼りになるのです。そして、自分が常時チェックできなくても、指示をしっかり出しておけば出来上がりを心配する必要がほとんどありません。注意しなくてはいけないのは、自分の中のルールがあるから、能力や時間を越える仕事量でも、終わるまで文句も言わずに働いてくれます。ですから、こちらで仕事の分量をコントロールしてあげるのが理想です。頼まれて引き受けたら最後までやるまでがんばっちゃうから。ただ「今日はお疲れでしょうから早めに帰っていいですよ」などと言うと「私の仕事が気に入らないから早く帰れっていうのかしら?」などという取り方をされてしまう事があります。たとえ冗談でも仕事っぷりをけなしてはいけない。仕事に対しては小まめに評価します。こちらのお礼の気持ちに、また応えてくれる義理堅い人たちなので…。表に出てる性格はいろんなタイプの人がいます。明るい人、物静かな人、よくしゃべる人、まわりを引っ張れる人…その人の中にあるルールを尊重すること。しかし、そのルールが原因で周囲と摩擦がおきないように気を配っておく事。オーバーワークにならないように気をつけること。オーバーワークになったりストレスがかかりすぎる前にフォローをしっかりすること。A型については結構熱く語ってしまいました。ちゅうか、まわりに多くてエピソードがいっぱい(笑)でもほんとにね、すーちゃんは私に直属のパートさんです。彼女がいるおかげで、私はずいぶん助かってます。すーちゃん、嫁になんかいくな。ずっと俺のそばにいればいい。いや、嫁に行くのはいい。ただし、ここに通えるところの人と結婚しなさいね(^^)こう言ったら「私、結婚できるかなあ…」すーちゃんてば…うーん、俺とはできないけどね(笑)君はきっとすてきな奥さんになれるよ。
2005.01.14
コメント(0)
性格の種類が4つだけなわけないだろー(笑)それで読めるなら誰も人間関係で悩んだりしません。社会人なら「対外用スマイル」のひとつもできなくちゃ、周りに迷惑かけるだけです。相手はこちらの顔色をうかがってから話しかけてるかもしれないんですから。よくいうじゃないですか。「自分に正直に生きる」って。それ、お願いだからプライベートでやってください。あなたが自分に正直に生きる時に、こっちが正直に生きると「わかってくれない」などと言い出すくらいなら…。いや、幸いにして私の周りにはあまりいませんが(笑)「私をわかってくれない」という言い方を止めはしませんが、私は「わかられてたまるか」という考え方です。考えてる事読まれるとすごくくやしい(笑)いや、そりゃ仲のいい人に読まれるのはいいですよ。でも、職場では「いつも元気で明るくて話しやすい人」です(^^)b自分をわかってもらうって、底が浅けりゃ初対面の人にでもすぐわかってもらえますし。そんなすぐに読まれるような人にはなりたくありません。それよりは相手をよく見て行動した方がやりやすい。相手を思いやるってことですね。…悪く言うと「手玉に取る」事を目的にしてる(笑)さてさて。表題の血液型性格判断ですが。性格が4つに分類できるわけではないと思います。短気なA型、気が長いA型。性格、違うってことですよね。マジメなA型。いや、マジメなAB型の立場はどうなる?そもそもマジメって何?ちなみに昨日の日記に書いた姫はA型です。同じA型の社員から「A型の風上にもおけない!」って楽しいネタを提供してくれてます。しかし。そんな事を言いながら、私は私が直接指示を出したり、声をかけたりする従業員の血液型を全部知っています。さすがに星座までは覚えてませんが。なぜかというと、指揮をする立場になった頃に、もう参考に出来るものはなんでも参考にしたかったんですね。今の場所に配属される前の職場は家電販売店で、ほとんど指示を出す事も出される事もなかったのです。かっこよく言うと一匹狼の集まりみたいなもので。ほとんど男ばっかりだったし。それが、今の職場に来たら女性ばっかりでした。しかも私が指示を出す立場。笑顔の向こうにある物がわからないわけですねー。それでいろいろ考えてすがったわけですよ。で、血液型。もちろん、一人ひとりは違います。「A型だからこうだ!」って言うものはありません。性格じゃありません。何かもっと底の方にあるもの。相手の気持ちを尊重するために(気持ちよく働いていただくために)結構役に立っています。その、私なりの経験談を書きたいと思います。あ。それからもうひとつ。これから書く内容は「私の知っている女性のみなさん」の事です。男にもある程度当てはまるとは思いますが、男を相手にする場合は、もう少し単純にできるので…その理由は書きませんが。今日はAB型から。…いきなりABかよ。普通はAからいくものですが。人数は確かに多いとは言えないのですが(ちなみに今日の日記に書かれてるのは5人)、そのキャラで「二重人格」とか「理解できない~」と表現される事が多いようです。自分からそう言ってる人すらいるし(笑)気を許した相手に対して、わりと機嫌が顔に出やすいタイプの人が多かったです。営業用スマイルしてるんだけど、そのスマイルを外したとたんに「何があった?」って聞きに行かないといけないような顔してたりして。これ、他の血液型の人も出ないわけではないんですが、君達の場合は外に向かってオーラが出るのね。「ああああ!気分わりぃぃぃ!」って。「これこれこうでこう考える」って言ってたのがしばらくすると、まるっきり違う事言ってたりする(笑)本人の中ではちゃんと理由もあり、そこへいたるまでの考えが当然あるんです。昨日と別人がそこにいるわけではない。ただ、周りの人には「そう考えるにいたった」部分がまったく見えることなく結論だけが提示される…。「え?え?」目が点。…ついてけないよー。になったりして。「AB型はわかんねー」のではなくて、こっちの基準や考え方とは違う物差しがある、と思えば問題は少なくなります。彼女達にそれを求めてもいいんですが…そりゃちょっと労力に対して得るものが少なそうな気がするんで(笑)基本的に「気分を損ねない」「持ち上げる」「やりたいようにやってもらう」ようにしています。「アイデア」という点では確かに独創的な方が多いので、新しく作る時にはまかせてみたりしています。逆に、興味を失うと仕事への意欲も能率も落ちるみたいですが(笑)あと、注意されるのを極端に嫌がる人が多い気がします。怖がりというか…逆にかみついてくる場合もあります。今いるAB型は半々ですね。ただ、理詰めで説明すると結構わかってくれるので、おだやかに怖がらせないように話をします。もっと言うと「嫌われないように」かな?(^_^;)ある程度普段の話もするようになってからですが、私のまわりのAB型の方たちは考えてる事を言い当てるとうれしそうにしてくれますね(^^)。きっちりしていたり、どうでもよかったり…その基準は慣れるまでわかりませんが(笑)でも「すまん、頼む!」って言った時に頼りになる人たちです。5人の皆様、明日も笑顔でお願いしますね(^^)/~
2005.01.13
コメント(4)
よく頑張っている女の子です。いや、マジでよくがんばってる。というか、入社2年目で頑張らざるをえないんですが。私の職場は店舗です。でもって「この業種の店舗」としてはかなり広い店舗です。広さだけなら社内でも一番広い面積なのです。日本国内でも単体の店舗としてなら、多分十本の指に入るのではないかと思います。姫(仮名)女性。23歳。某部門の担当者。(役職はないけど部門の責任者の立場にある…他にはパートさんしかいないから)普通、2年目の社員にはまかせません(笑)辞令が出た時に人事部を「チャレンジャーだ…」って思いましたから。頑張り屋なのはみんなが認めるけれど、仕事の要領の悪さもみんなが認める(笑)職場内ではみんなから愛されてるなあとは思いますが。一週間のうちに3日は深夜12時まで会社にいるのは問題だよ(汗)ま、仕事の話はこれくらいにして。先日彼女、少しおなか周りの出てきている先輩社員と並んで机に向かって仕事をしておりました。で、その先輩社員が座っている机に入っている道具を借りようとしたんですね。(事務所の机はある程度共用です。)「あ。すいません。」手を伸ばして引き出しをあけようとしました。「お腹どけてください(^^)」おーい(汗)この姫、普段は髪をポニーテールにしています。…いや。ありゃ束ねてるだけか。配属3日目くらいだったでしょうか、冗談で「おーい、髪の毛引っ張らしてくれよ」(セクハラだな、これ)って言ったら「いいですよー私のは抜けませんからー」…私は結構、中心爆破型です(笑)前線も退却を始めましたが。深夜、退出する時に彼女が着替え終わるの待ってた時の事。「おーい、おそいぞまだかー。手伝ってやろうかー」「すいませーん。じゃあ背中のホックを」手伝わねえよっ。私の職場では、月に一度全従業員の検便が必要です。医療機関に送るために毎月締め切りがあるんですが、その締め切りの前日までに提出していない人は、名前が張り出されます。(これはペナルティでも何でもなくて、連絡を確実につけるためです。念のため)その未提出者の連絡書に、彼女がマジックで大きく何か書いてる。「すいません。どうしても出ませんでした」…私は消させましたよ(汗)別にいいけどさあ。23の娘が全員が見るところにそんな事書かなくていいから。当の姫本人は、特に何にも思わずに書いたのですが。確かに、そんな事を気にするタマではないけれど。彼女は今日もアクセル全開!みんなに可愛がられて、少しずつ成長していっています。
2005.01.12
コメント(8)
ちょっと眠いので軽めのお話を(^^)私は肩もみが上手です。言い切っちゃいます。いえ、プロではないし習った事もありません。身内にひどい肩こりがいて、しょうがなしにもまされているうちにどこをどう押さえたら気持ちいいのかがわかるようになったというだけなんですが。ですから、長時間やる事はありませんし、筋を違えたかな?とかいう「肩こりかどうかわからない」のはもみません。いつの間にやら、職場内で「魔法の指を持つ男」というほめ言葉を頂戴するようになりました。「その指だけ連れて帰りたい」とか。…指だけかい。頭痛とかまでのひどい状態になると、仕事にも支障がでます。最初の頃は「大丈夫ですか?肩さわってもいいですか?」と声をかけてから、マッサージをしていました。「ツァオさんが女の子さわっててもセクハラにみえないのよねー」…肩もんでるだけだってば。それにそれ、ほめ言葉になってねえよ。ついに最近は「すいません。少しだけ肩もんでもらえますか?」ってSOSが来るようになりました。よく考えたら、人妻の体さわってますね、私。…でも、みなさんガチガチで「柔肌」には程遠い(笑)男としては認められてませんねえ、確かに。「危険な香りがまったくしない」そうです。夜、二人きりになっても安心だってさ。そんな事ないんだぞ。危険なんだぞ。試してみるか?「いいよお。いつなら空いてるの?」すいません。空いてません。そうか、二人きりになろうとしないから安心なのか(笑)
2005.01.11
コメント(4)
します。だって、初めて会う人は見た目しか判断基準がありません。友達じゃないし。はい、面接のお話です(笑)私は人事部勤務ではありませんから、正社員の採用には関わりません。常時と言うわけではありませんが、関わるのはアルバイトやパートさんの採用時の面接です。筆記試験もあるのですが、それはさておき。面接の時にチェックするのは、外見と受け答えの仕方です。いっしょに仕事をしようという人には、その場所・目的にふさわしい格好をしてくるだけの判断力がほしい。「自分の個性」を大事にするのは、家に帰ってからやってくださいって事です。それから、受け答えの仕方は「マジメにきちんと、妙に隠し事をすることなく答えているか?」です。上手に答えられなくても、こっちはあまり気にしていません。緊張してしまう方も見えますし、あがってしまってこっちの聞いてる事の意味を取り違えたりする方も見えますが、そんなのはあまり問題ではない。初めての人と話すのが苦手な方は珍しくはありませんし、それぞれの人に向いた部署をお勧めするわけですから。それよりも、履歴書にあきらかに隠したような空白があったり、本来書いてあるのが当然の部分が欠落していたりする事の方がチェックポイントになります。書くべきところを書き落としている場合等、先ほどの「場所・目的」にもかかわりますが「そこを書き落としてしまう注意力」にチェックがいくわけです。場合によって同業他社に勤められていたりした場合、気をまわして書いてなかったりとかされる方が見えます。これ、必ずチェックします。なぜかというと、他の会社にいた事が問題になるのではなく、書いてないことが「?」になるからです。それと、転職を繰り返されている方は、その理由がはっきりしないと採用条件がきびしくなります。ある日突然やめられては困りますから。「人はみかけで判断するな」これは間違ってはいないと思います。しかしですね。この言葉、判断される方が使っちゃいけないとも思います。「見かけで判断されるような格好をするな」とも言えますよね。制服やそういった考え方を「個性を認めない考え方」だと言う方もいるでしょう。そりゃね、日本中の人がそういう考え方ならいいですけどね。しかし日本は、自由な服装を認めるだけの社会ではありません。お中元・お歳暮等に代表される儀礼事項が生活に根付いている文化なのです。さらに細かい瑕疵に対して寛容ではありません。さらに、新車に「細かい傷」がついていたら許せない国民性なのです。だいたい、集団作るとすぐに「制服」とか「そろいのファッション」で固めたがるでしょ(笑)成人式は振袖着ちゃうし。ああいう着方をするなら制服の一種ですよね。そういう文化が根底にあるのですから、その皆さんを相手にする仕事の面接には、「見た目で判断される」事を前提にして来ていただきたいと思うのです。逆に言うとですね。判断されるポイントをしっかりおさえておけば、アルバイトの採用試験はまず大丈夫、ってことです(^^)つまりねー。「おいおい」てな格好で来る人、時々いるんですよ。それから、連絡もなく遅刻してくる人。笑顔で接しながら「甘えてるんじゃねえよ」って思ってます。会社が期待するのは、個人の個性やファッションセンスではなくて、仕事ができるかどうかと言う事なのですから。最後に子どもネタ入れときましょう。自分の子どもには「自分の個性の発揮をファッションにたよるんじゃねえっ」って言ってます。…うそです。言ってません。おまえら、もうちょっと自分の着てる服について関心を持てよ…
2005.01.10
コメント(5)
私は父親です。いまさら宣言するのも変ですが(笑)確かに仕事ばっかりで、休みの日の夜くらいしかいっしょにいる事はなく父親らしい事もあまりしていません。時々、4人で真剣に大富豪とかやったりしてます。もう、マジです。勝てば勝ち誇り、負ければ悔しがります。将棋で勝負します。…子どもの方が強い(汗)特に1号が。本当はマージャンを教えたいんですけどねえ(笑)賭け事ではない真剣なマージャンは、かなり面白いので…しかし、子どもと友達になる気は毛頭ありません。子どもと話す時は、上から見下ろすように話します。友達は、これから先に何人もできたり付き合いがなくなったりするでしょう。いろんな知り合いも増えていくはずです。しかし「父親」だけは、私がいる限り他の人に代わってもらうわけにはいきません。私が彼らの「友達」になってしまったら、彼らには「父親」がいなくなってしまう。幼い頃の彼らにとって、私は大変怖い父親でした。うちの子の友達はいまだに「あそこの親父は怖い」って思ってるんじゃないかな?友達の前でも悪い事をした時は関係なく怒る怖い父親でしたから。(普段はやさしいお父さんでしたけど…多分)中学二年生になって、1号は私を壁として認めてきたようです。まだ勝てないけれど、認められたいという意識があるようです。そのうち反発するようになるのでしょうが、今のところは休みの日に家にいると、ありとあらゆる事を話しかけてきます。説明しだすと「お父さん、話が長い!」って立ち去るんだけど(笑)うるせえ、聞いたのはおまえじゃねえか。私は、子ども達にとってなるべく超えられない壁でありたいと思います。特にこれからは大人に一歩ずつ近づいていくわけです。一番身近にいる大人が私であるならば、大人になるために必要な心の成長を出来る限り手助けしてやりたいと思う。その為にも、大きな壁でありたいと思います。壁も乗り越えずに成長もあったもんじゃないし。成人式の騒動を見ながら思いましたとさ(笑)
2005.01.09
コメント(8)
我が家にいる1号・2号・3号。全員中学生と言う事は、読むマンガも似通っています。当然、親が影響を受けて読み始める場合も…(笑)コロコロコミックはさすがにほとんど読みませんでしたが、少年ジャンプになってからいっしょに読むようになりました。元々、少年ジャンプを私は読んでなかったんですね。「るろうに剣心」とかは好きでしたし、全巻持ってますがそれは単行本でのお話。子どもの「ジャンプ」をいっしょに読むようになって、「HUNTER×HUNTER」「銀魂」「ONE PEACE」を揃えてしまいました(笑)さて、ここのテーマの泣いたマンガ。結構「?」なところで泣いてしまうんですが…最近の中ではタイトルにも持ってきた「ヒルルクの桜」が一番でしょうか。「ONE PEACE」の15巻~17巻のお話ですね。現在レギュラーのトナカイのチョッパーが登場する話なんですが…この「ヒルルクの桜」から「アラバスタ」のあたりのストーリーは「ONE PEACE」の中でも一番のお気に入りです。主要登場人物に一般常識を持つ人がほとんどいないという(笑)キャラクター設定。つまり、個別のストーリーのメインに配されるキャラクターの「常識の檻」や「思い込みの限界」を主人公達が破壊していく。主人公達の考え方の中には「限界」というものがありません。またすごいものをすごいと認める素直さ。そして、中島みゆきの歌ではありませんが、「戦うものたちを笑う」事は決してない事。真剣に物事に取り組む人たちを笑ったりはしないのです。「ヒルルクの桜」はエンターテイメントの極意を伝えます。生活に役立つわけでもなければ、生きていくのに必要というわけでもない。しかし、人々の心をゆらすもの。幸せな気持ちにつながるもの。そういったものの大切さが「桜」に象徴されています。どんなにきびしい状況にあっても笑顔や喜びは忘れてはいけない。楽しいという気持ちをなくしてはいけない。人の気持ちを前に進めるのは、背中から押すのはそういった「気持ち」であるはずです。確かに「気持ち」だけでは何にもできません。愛だけでは生活できないように。しかし、前へ向かう気持ちが萎えたら、時計は進んでも自分は進んでいかなくなってしまう。「ONE PEACE」は善対悪の図式でストーリーが進む少年漫画です。「強い悪いやつ」を倒すのは主人公たちの役目です。ただ、この15巻あたりから始まるアラバスタ編では、人々のしあわせを自分のできることや立場の中から願う人々が多く登場します。そして主人公達はその人々を助け励まし、そして楽しくさせて進んでいきます。その普通の人々たちが真剣に一生懸命に生きる姿。ここには子どもに読ませたいマンガがあります。平和とは、一握りのヒーローが作ったり維持できるものではありません。一握りの人たちが破壊を行う事は可能ですが。主人公のルフィたちは、事が終わったら次の場所へ向かいます。彼らは自分達に平和を維持する力のない事を知っている。戦う事は出来ても、戦わない日々を維持するすべをしらない。その事をよくわかっている。ヒルルクの桜。次に向かって走り出すラストシーン。残る普通の人々。平和を祈るように舞う桜。第一回はたまたまジャンプで読んだので覚えています。これほど長く続くマンガになるとはおもいませんでしたね。(^^)
2005.01.08
コメント(2)
今日はほんとに子どもネタはなしで…正月が終わると、次のイベントは節分です。成人の日っていうのもありますが、あれはさほど大きなイベントではありません。成人式っていうのは、晴れ着を着る為の七五三の延長ですから。一般的二十歳の中身が大人なやつを見たことがない。(笑)実は節分もたいした事ない。豆と太巻きしか売れませんし…(そこの売り場だけは近づきたくない気分になりますが)やはり、これから先3月15日まではバレンタインデーとホワイトデーにとどめをさします。やはりクリスマスにしろなんにしろ、女と男は永遠のテーマですから。そりゃもう、そばで見ててその売れ行きにあきれる時があります。さて、私の職場は女性が多いのです。しかも、他の部署から来た人が「!」って思うほど、きれいな人・かわいい娘が多いらしい。言われてみればなるほどな、って思うのは確かですが…先日、ある女性従業員と話している折に「この職場の中で『色気があるなあ、素敵だなあ』って思う人は誰?」と聞かれました。こういう時は基本的に「あなた。」と言って聞いてきた人を指差す事にしています(笑)ここでうかつな事を答えたら、思いっきり墓穴です。この手の話が大好きな人たちは男女を問わず確かにいます。聞いてきたのはその手の話が大好きな方。(笑)「あなたを含めて、ここの従業員の実態を知ってるからさあ。『昨日始まって体が大変』なんて平気で言っておいて色気もへったくれもないもんだ(笑)」話がそれました。バレンタインデーでしたね(笑)みんなー!俺はホワイトの生チョコが好きだー!愛情とかはどうでもいいから、生チョコがいいな(笑)
2005.01.07
コメント(5)
なんてできません。維持できないから、上げたり出したりするわけですね。さて、受験勉強をする気があるのかないのか我が家の1号(笑)少なくとも、おまえの父親は大学受験すら受験勉強しなかったぞ。モチベーションを手っ取り早く上げるのは、「楽しい」てのが一番だと思います。「つまんねー」って言うのは、その時点で急降下状態に等しい。その次はつまんなくても「目的」がはっきりしている場合。当事者にとって「目的」「目標」が揺るぎなくあれば、いやでもそこへ向かおうとします。まあ、その「目的」「目標」を追いかけてる場合と、そこへ向かって何かから逃げてる場合ってのがありますが。私の仕事の場合でいうと、「この商品はたくさん買っていただけるから早く陳列しよう」っていうのと「くそー、こんなに送ってきやがって。倉庫にもおいとく場所がないから早く店内に陳列しなくては」てのと。やる気があったとしても、かなり意味が違います(笑)入学試験のやる気は、ここにあるような気がします。入学した先に目標がおけるか。一番手っ取り早いのは「好きな異性がそこにいる」てのがいいかな、と。やる気Max Power間違いなし(爆)「入学したらいっぱい遊ぶぞ」でもとりあえずはいいと思います。きっかけは何でも、関心を持てば自分から進んでいくものですし。学習塾とか予備校の場合の目的は「合格」ですからはっきりしてますよね。その先は知った事ではない。ほんとは「合格」の先に物事はあるんですけど、こういった塾の場合はそれを結果として出すためのものとして存在しているわけです。それはそれで大切な意義をもっています。では、合格はゴールではない事に気がついてしまったら。合格を目標にしてしまい、もしその合格の先に自分の目標がはっきりしてない事に気がついてしまったら。例えば、入社試験は受かったらその後、「がんばるぞ!」って言う事になります。しかし、高校受かって「次は大学受験に向けて3年間がんばるぞ」だったら…15歳にこれを「がんばれ!」って言うのは結構きびしいかもしれません。それと、その後の人生にその受験が必要なものとして感じられなければ、もっときびしい。受験勉強と合格は、その先の人生のための手段でしかない。でもRPGで言えば、先のイベントに進むためのかなり大事なイベントです。ここでこのイベントを乗り越えなければ、この先に現れるいろんな大イベントまで遠回りになるのです。ここで逃げてると、レベルは上がらないよ。ボスキャラはどんどん強くなるけど、倒さなきゃ経験値あがらないし(笑)だからまあ必死で勉強して、目標の方は「合格してから」の先に置いといてもらわないと。高校生になると言うのは、今中学生の君の残りの人生において決して意味のない事ではないのです。という事で、二日続けて教育受験生ネタ。…うーん。明日は関係ない話を書こう(汗)
2005.01.06
コメント(6)
だった。今年は。来年の4月には(順調に行けば)高校生という事ですねえ。そう言えば1号が中学生になった時に「お父さん、入学祝は?」と言いやがったので、「てめえ、甘えた事言ってんじゃねえっ。ここまで育てるのにどれだけ手間暇かけたと思ってやがる。おまけにまだまだ手間暇かけなくちゃいけねえんだぞっ。だいたい小学校卒業したら何にもしなくても中学生にはなっちまうんだ。おまえこそお父さんとお母さんと『ここまで育ててくれてありがとうございました』ってお礼を持って来い」と言ってやりましたが。私の勝ちでしたね(笑)という理由で「受験勉強に専念」などという甘えた環境は作ってやりません。まだまだこれからの子どもの分際で、専念しようなんざ百年早い。社会に出て就職したら、大事な事だらけの中で優先順位をつけこなしていかなくちゃいけません。受験勉強は大事ですけどね。自分のしてる事が、他の何をさしおいても大事だなんて、赤ん坊じゃあるまいし。勉強の邪魔はしませんが。まあ、なんせそろそろ難しい年頃のはずです。強制したってやりたくなければ反抗するでしょう。自分のこどもの性格など百も承知です(笑)1号は去年、反抗期に入り始めました。でも、そこで私はついやっちまったんですね。1号の反抗期をネタにしてしまった。「おー。ついにおまえも反抗期に入ったか。体だけでかくなってきたと思ったが、やっと心も大人への階段を上り始めたわけだな。とりあえずよしよし、その成長を見てお父さんはうれしいぞ(笑)」…その後、反抗してきません(汗)対抗しようとはしますが…2号3号にいたっては、反抗期の「は」の字も見えてきません。ある意味、そっちの方が心配です。のほほんと学校へ行きクラブをして、帰ってきてゲームをして…姿が見えないな、と思うと床にねっころがって勉強してる(汗)それと「思春期」も見えてこない。…あ。でもよく考えたら、「思春期」は親には絶対に見せないな(笑)先日、1号に「しっかり頼むぜ」って言われました。「俺達、高校行って、もしかしたら大学も行って、これからもっと金がかかるんだからな」って。「奨学金もらって、アルバイトで生活費稼ぐ手もあるぞ」って言ってやりましたが(笑)うん。それが言えるならまだ大丈夫だな。
2005.01.05
コメント(2)
いや、数学のお話です。昨日の休日、朝のんびり起きてきたら1号が数学をやっていました。「証明」ってやつです。「お父さん、この問題わかる?」「おまえは聞く相手を間違えてる。」自慢じゃありませんが、私の数学の苦手っプリときたら人後に落ちません。なんせ中一の方程式でつまずいてますから。高校卒業までの6年間、数学の授業はチンプンカンプンでした。絶対。1号の方が数学には詳しい。親として自信があります(笑)しかしまあ、たまの休みに子どもとのコミュニケーションです。中学生の息子といっしょに数学をやる父親っていうシチュエーションもなかなかないかもしれません。一応、できないまでも首を突っ込んでみる事にしました。三角形の真ん中に線を引っ張って、そこにできる三角形が同じである事を証明せよ…こんないい加減な問題ではありませんが(笑)問題すらおぼえられない(汗)「これは、こことここにできる二等辺三角形が同じであるって証明できたらオッケーなんだろ?」「お父さんさあ、ここにできる三角形がどうして二等辺三角形だ、ってわかるの?」う。そこから証明しなくちゃいけないのか。まあ、結局1号は2・30分かけて自分で解いたのですが。25年ぶりくらいにやってみて思いました。「証明」っておもしろいんじゃないか?って。パズルですよね。「こことここにあるものが同じであると言う事を、理論で明らかにせよ」ってことだから。表計算ソフトの関数を積み重ねて使う時に、この思考方法は使ってるなあって思いました。「ここのセルにこの答えを持ってくるためにはこことここのセルをこう計算すれば…」っていう感じですね。数学っておもしろい。実は初めてそう思いました。問題集買ってまでやろうとは思わないけど。いや、その前に1号。起きてきたばかりのところへ数学の問題なんかもってくるよなな(汗)
2005.01.04
コメント(2)
何が楽しいかは人それぞれであると思います。…あ。結論を言っちゃった(笑)お金はあるに越した事はありません。実際、生活するのにお金かかりますしね。いくらほしいか、っていうのも人それぞれで…企業風土っていうんでしょうか。私の勤務している会社は、社員の上昇志向(出世欲)があまり強くありません。その割には、数字を、つまり結果を出す事にはこだわる人多いんですけど(笑)そりゃ、中には出世について意欲を持つ人もいますが…。年収で見たら大した事ありません。自分で経営して成功した皆さんから見たら、「いつまでサラリーマン」やってるの?って所ではないでしょうか。堀江社長とか、その最たるもので。サラリーマンにはサラリーマンの誇りがあります。軍人に「人殺しの練習をする人」と言ってしまえばミもフタもありません。サラリーマンに「儲けを追求することしか考えない組織の歯車」と言ってしまえばその通りかもしれません。しかし、今の社会を動かすためには集団が必要です。外からは「歯車」に見えても、ひとりひとりは歯車ではない。社会の暮らしをよくする為に出来る事の一翼をにないます。深夜の営業のレジにいる人たちは、そこでレジを打つ自分達がいるからこそ、多くの人がこの時間にお店を利用できる事を知っています。わかりやすく言えば病院や警察。消防。仕事にはそれぞれの存在意義があります。ひとりでは成り立ちません。レジ担当者しかいないのでは店は成り立たないように。小さな意見が組織の中で広がり、外の世界に出て行くこともあります。自分の暮らしが良くなる為には、自分だけの暮らしがよくなっても仕方ない。砲弾飛び交う中での経済的に豊かな暮らしより、笑顔の中でのそこそこだけど安全な暮らし。私はそれを望みます。サラリーマンは負け組みではない。そりゃ、年収で言えば負け組みの事も多いけどさ。足を引っ張るやつに対処できない、それは足を引っ張るやつより自分の実力が劣るだけの事。ねたむやつがいるとしたら、そんなやつには付き合いきれません。そんなレベルの劣るやつに関わるのは時間の無駄。社長や上司…利用するのにこんな便利な人たちはありません(笑)責任はとっていただく、と言う事で。組織は軍のようなもの。命令する事はできます。軍と違うのは拒否できることと、命がかかってない事くらい。しかし、実は日々の活動がゆるやかに死活問題にかかわっています。おバカな事をしていたら、組織はやがて「死」に向かっていく。末端に行けばいくほど(ま、真ん中でもいますけど)その現実感は薄らいでいきます。この作戦が失敗したら、総退却の引き金になるかもしれない。歴史上、そういうポイントって数ありますよね。当然、会社とかの歴史でも。そういう危機感を持つ人は稀かもしれません。そりゃそうですよね。パートさんとかなら、それこそ言われた仕事をまずするだけですから。だから私たちは、そのパートさんたちを会社の目的に沿うように誘います。「あっちへ向かうよ~」…気持ちよくね(笑)他の会社はあまり知りませんが、私が今いる会社は「不正行為」に対して非常にきびしい会社です。当然ですが。また、「お客様第一」です。ただしそれは、「お客様のいうことを全部聞く」と言う事ではありませんが。例えば酒・たばこの販売は未成年にはお断りします。中には「贈り物にするから、このお肉にブランド牛の表示シール貼って」などと言うお客様が見えた事がありますが(マジ)そりゃ当然聞くわけにはいきません。一人のお客様が他のお客様よりも特別に便宜を図ってもらえる、というようなおもてなしはいたしません。すべてのお客様がそれぞれ満足していただけるように考えます。(満足していただきたいのはお客様です。ドロボー等の場合はお客様ではありません。)いやほんと。結構マジで考えてるんですよ、社員同士やパートさん達と。残業多いと「仕事しすぎだバカヤロ」と言われます。しかし仕事好き多いらしく、休みも規定どおりとってない社員は確かに多い(笑)サラリーマンは、ひとりひとりの活動は限られたものです。しかし、パートも含めた全従業員の生活をお互いに支えあっている。自分ひとりがんばれば、自分の年収にはね返る仕事ではないし、どれだけがんばっても定期昇給は年に何回あるか決まってるし。これを「悲しい」と言ってしまったら、日本人は多くの人が「悲しい人」になってしまいます。「否定される人」になってしまう。私は、「サラリーマン」は年収の多い人に「否定される人たち」ではないと思うのですよ。しかし。年収の多い人たちをうらやむなら、自分もそっちの側へ行ける方法を考えなくてはいけない、とも思います。うらやましがって何もしないなら、それはただの何もしない、何も出来ない人だと思う。あきらめない。より良くしたい。ただ、「何を?」と聞かれたら人それぞれ違うのでしょうね。私の願い。それは私のまわりにいる人たちが笑顔でいてほしいと思うのです。
2005.01.03
コメント(0)
白泉社から出版されています。【楽天ブックス】彼方から(第11巻)異世界に飛ばされた少女が、人間離れした力を持つ陰のある青年と出会い…恋して戦っていくストーリーなわけです。…設定だけ見ると、よく似た作品はいろいろ(笑)この作品のように異世界だったり時代だったり宇宙だったり。しかしですね。この作品、私の中では普通以上にお勧めです。この作者の方(ひかわきょうこ氏)、今はひょっとすると連載作品は持っていらっしゃらないかもしれませんが、今まで読んだ作品にあまり外れがありません。(もうひとつおすすめに「荒野の天使ども」という西部劇があるんですが、こいつはまたの機会に。)この作品、連載時は単行本化されるのが一年に一冊というものすごいペース。8巻くらいから最終巻の14巻発売まで5年以上かかってます。いくらなんでもなペースではありました。小学校なら卒業してしまう(汗)しかし、それでも読み続けたのは、その登場人物の魅力のせいでしょう。一人一人のキャラが、その場所その場面にいなければならないことがわかる。多分、性格や家族構成まで作者の方はひとりずつきっちり設定されているのではないかな?と思うくらい存在感があります。そして、主要な登場人物はすべて何かを抱えてる。自分にとって「負」となるものを抱えて作品中に登場します。コンプレックスである事が多いのですが、それを克服する為の行動が、作中での存在意義につながっている。主人公の少女ノリコは、基本的に普通の女の子です。ただ、彼女は作中のほかの登場人物にとっての太陽のような存在になっていきます。それは確かに最終的に彼女が手にする力に象徴されるのですが…この主人公のノリコは、作中でコンプレックスをいくつも抱えます。コンプレックスと表現されるわけではありませんが、自分に出来ない事がたくさんある事を知り、その事を自分自身につきつけます。異世界にとんできたわけですから、言葉がわからない、習慣が違う、知る人がいない、どうしていいかわからない。しかし、彼女はそれら一つ一つの事と、真正面から向き合います。泣いて逃げたり、避けようとしたりはしません。事に対して彼女は、自らにこう問いかけます。「今、私に出来る事は何だ?」そして自分にない力を求めたり、嘆き悲しんだりはしません。言葉ができないなら、ひとつずつ覚えよう。敵に襲われて、戦って勝てるわけがないなら二本の足で精一杯走って逃げよう。助けてもらって、お礼になにも持ってないなら「ありがとう」って笑顔で心から伝えよう。出来る事をせいいっぱい。出来ない事を嘆き悲しむ時間に、できることを確実にやっていく。前向き、てのはこういうのを言うのかもしれません。この作品は、最後の方がやや端折るような感じがあるのは否めません。しかし、この作品はそれを補って十分な面白さがあると思います。今、自分に出来る事をがんばる。がんばれば出来る事がやがて、がんばらなくても出来るようになる。これをレベルアップという。そして、次にがんばれる事に挑戦していく。がんばって掛け算の九九を覚える。がんばらなくても出来るようになる。二桁の掛け算をがんばる。がんばらなくても出来るようになる…あ、そうそう。この方の絵、大変きれいで見やすい絵を描かれます。ぜひ「少女マンガはどうも…」と言われる方にもおすすめです。
2005.01.02
コメント(0)
元旦の朝、人妻に耳元でささやかれてました…「起きてる…?」「ああ…起きてる」「…ごめんね、無理言って。」「大丈夫だよ。嫁と子どもは実家に行ってるし…お前こそ大丈夫なのか?」「うん、私は大丈夫。」いきなりな展開ですが。実は、もう一人人妻ではない、独身女性がいまして、30日と大晦日の朝、いきなり電話してきて、「もう我慢できない!ひとりじゃいや!」って…「わかった、今行くから待ってろ」という一幕が二日も続いてはたまりません(笑)なんせ仕事の都合上、私の勤務時間は深夜0時に及びます。通勤に1時間かかるので、帰ってきて食事をしたり風呂へ入ったりしていると2時になります。でもって、これ書いてるし。(「忙しけりゃ早く寝ろ」という意見はこの際無視です・汗)そこへ向いて、上記のような状態が3日連続できました。いわゆる「ナチュラルハイ」な状態になり、無駄にテンションが高くなります(汗)しかし、さすがにもうガス欠です。疲労が表に出てきました。仕事中にマウス持ったまま寝てしまいそうになり、自分の限界を感じてしまいました…。やっぱり無理は禁物ですね。このまま終わったら、誤解を生む事ができるでしょうか(^_^;)?種明かしはですね。元旦の朝、人妻に耳元でささやかれてました…朝6時50分。枕もとの電話がなりました。「起きてる…?」会社のパートさんの声です。「ああ…起きてる」「…ごめんね、無理言って。ちょっと、一人じゃ出し切れない納品量なのよねー。朝から電話して起こしちゃったけどよかった?」「大丈夫だよ。嫁と子どもは実家に行ってるし…○○さんこそ大丈夫なのか?元旦から仕事してて」「うん、私は大丈夫。」ま、要は大晦日の日に仕事頼まれたわけです。田舎なので、しがらみやら、親戚が集まるやらで元旦はどうしても出勤できないパートさんが多いため、ぎりぎりの頭数になっちゃったんですね。当初予定ではなんとかなりそうだったんですが、前日に泣きがはいった。「予定より入荷量多いよ。間に合わないかもしれないってば」「しょうがねえなあ…他にはメンツいないから、俺が明日来るよ。」しかし、睡眠不足が続いていて起きる自信がなかったので「朝から電話して起こしてくれよ」っていう事になったわけです。ちょっと状況説明をシンプルにして、単語を「間違いではないけれど真意ではない」単語に置き換えてみました。(笑)、「もう我慢できない!ひとりじゃいや!」って…「わかった、今行くから待ってろ」も同様です。彼女が前日に、夜の学生アルバイト達に頼んだ仕事が、アルバイト達も他からも頼まれた仕事を片付けてて、そこまで手が回らず終わっていませんでした。で、朝来てその状況を見た彼女はパニックになったわけです。困ったら、私のところへいらっしゃい。何かあったら私がなんとかしましょう。…仕事に限る。帰ってからは彼氏とか夫に頼みなさい(順当)まあ、どんな事でも聞かれたら答えるけどさ。ただ、涙流すのはやめてください(切実)…解決策は口先で丸め込む事が多い。80%。(爆)ひでえなあ。でも、これで結構解決になってしまうもんです。言葉は大切。言葉の使い方はとっても大切。たとえば、適切な言葉を適切に効果的に使う事によって、伝えたい事をより深く相手に伝える事ができます。同じ言葉でも、笑顔で言うだけではるかにたくさんの意思を伝えられます。電話でもメールでも手紙でも、言葉を介さなければ意思は伝わりません。言葉を上手に使えれば、こちらの気持ちや情報をきちんと発信できるだけでなく、情報を手に入れたい時(誰かに質問する時)きちんと答えてもらえやすい。言葉が伝える。言葉を大事にしないのは、手に入れた武器の取り扱い説明書を確かめもせず戦おうとするようなもものだと思います。
2005.01.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1