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ごめんよぉ。今日は気分が乗らないよぉ。ちょっと踏み外して遊んだ方がいいかな?(笑)別に気分的にどうとか言う事ではないんだけれど、少しばかり羽目を外しにかかった方がいいかもしれないな。時にはリフレッシュも必要だ。ストレスの解消ってのは、実は口で言うほど簡単に出来ないけれど、一時的に吹き飛ばす事はできます。ほら、たまった埃みたいなもんでね。別に、何をするわけでもなくても、気づかないうちにたまっていくもの。たまった埃は、きれいに拭き取ればいいけれど、なかなか掃除のしにくいところにたまってる事もあります。「どうせすぐにたまるから」って掃除をしなくていいってものでもないし。たまったほこり、吹き飛ばせばとりあえず、そこからはなくなります。ストレス発散とかって言うのは、これと似てると思いませんか?「きれいになった」ような気がするけど、吹き飛ばしただけだから埃を全部きれいにしたわけじゃない。舞い上がった埃は、また同じように落ちてくる。でも、時々吹き飛ばして、「なんとなくきれいになった」感じを手に入れるのも、日々の中では必要ではないかと。…どうやって吹き飛ばしてやろう…(笑)
2006.01.31
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下肢静脈瘤という、血管の不具合があるので、ひざから下がすっごく疲れやすいのです。いや、病名が大げさなだけで命に別状のある病気ではないので。ただ、ひざから下が張ってしまい、少々睡眠に影響を与えてくれたりするので、なんとかしたい・・・と思ってました。「1000円で10分」のマッサージ。近くのショッピングセンターにあったよ(^^)ものは試し、と思って入ってみました。月曜日って事もあって空いてたし。肩とか背中だけなのかな?って思ったら、脚でもオッケーなんですね。「どこかこの辺を中心にっていうご希望はございますか?」と聞かれたので「ひざから下を中心にお願いします」と。10分間、すっげーいい気持ちでした(笑)これ、クセになるよ~。そんなに強くマッサージされてるわけじゃないのに、終わってみたら張りが楽になってました。帰りがけ。「今日は先着5名様に、割引券のプレゼントをさせてもらってます。どうぞお持ちください」「あ、どうもありがとう」先着5名?行ったの午後3時だぞ(汗)しかも。渡された袋の中には割引券が何種類か、束になって入ってました。一回に一枚しか使えないとはいえ、でも額面にしたら一万円分近くなるくらい。…こりゃあ、毎週行かなくちゃな(爆)
2006.01.30
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こりゃまずい。寝なくちゃ。えっとー。休みの予定。…休めるかどうかはまだ不明(汗)休みだったらまた書きます。
2006.01.29
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昨日の私の日記に、タネちゃんがつけてくれたコメントに。「そりゃそうだ『い』ね」という一文を見て…『い』が余分なんだよね、『い』が。これって、タネちゃんの住んでるあたりの方言だと思うんだよ。学生時代、そのあたり出身の友人が、九州出身者に突っ込みいれられてたから。「そうだいねって『だい』ってなんだ、『だい』って」そいつは「そうタイ~」って訛ってたけど(笑)実は、学生時代にいろんな方言が入り混じったおかげで、私のしゃべる日本語はすこしおかしい(笑)「そうだいね」って日常会話の中で、私は使ってるのだ。私の住むあたりでは、言葉は関西圏系の言語を話します。名古屋を中心とした中部圏の方言ではありません。男は「だよねえ」と話しかける事はありませんし、語尾に「じゃん」はつけません。…私は「だよねえ」「じゃん」つけてしゃべってます(汗)大学4年間で、関東圏の言葉に染まりました(笑)ここのブログで書くときは、意識して標準語に近い言葉を書いていますが、しゃべってる時も、このままに近いかな?ただ、会話分はほとんど組み替えてます。仕事場連中との会話は、ほとんど関西系訛りでしゃべっているので、字面にするのとは、若干イメージがかわるかな?学生の頃、私の住む地方の方言で一番ウケたフレーズは。「はらへらへん?」「腹減らへん?」オナカ、すいてきたよな?何か食ってからねよっと。
2006.01.28
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いきなり、普段とは毛色の違うお話を。私は、7年ほど前まで家電販売店で働いていました。フランチャイズでしたが、関西圏の皆様なら知ってる人が多い老舗の家電量販店です。だいたい、12年ちょっとやってたかな。オールマイティで、何でも説明も取り付けもやりましたけど、担当する事が多かったのはいわゆる白物家電。家事用電化製品です。AV機器とかパソコンとかを担当する事は少なかったですね。今、家電販売店へ行っても、これだけ離れてると何がなんだかわかりません。当時はなかった商品も増えて、遠い世界を見るようなものです。でもまあ、基本的な部分は変わってないものも多いので、性能とか機能とかではない部分の質問には答えられます。さて、なぜ今日はこのテーマか。受験会場のICレコーダーの不具合問題。不具合品が出ない方がおかしい。というのが私の見解です。全ての単品をひとつずつチェックしてるわけじゃないでしょう。いや、チェックはしてるけれど「実使用と同じ動作環境」でやってるわけじゃない。あのね、相手は機械なんです。100%はありえない、って思ってた方がいい。もしも万全を期すなら、開始前にテストパターンのメモリを入れて使用者に動作チェックをしてもらってからの方がいいでしょう。電化製品を買った事のある方なら「保証書」がついているのはご存知だと思います。あれ、どうしてついてるかご存知ですか?万が一、お買い上げ一年以内(期間はいろいろ)に故障した場合に、無料で修理いたします、って事です。壊れないなら保証書なんてつける必要はないんだよね。壊れるからつけるんです。必要なんです。壊れないものに保証書はつけない。冷蔵庫は壊れない?テレビは壊れにくい?うそです。それはただの迷信にすぎません。そりゃ確率は低いですけどね。家電屋で一ヶ月に何十台も冷蔵庫を販売してると、保証書が役に立つ事ってのはありました。ただね、販売店は一ヶ月に何十台と冷蔵庫を販売する。一般的な方の場合、一生のうちに冷蔵庫を何台買うかというと…はーい、今までに冷蔵庫を10台以上買い換えた方。…少ないと思う…。そうすると「故障する冷蔵庫にあたってしまう」確率というのは、非常に低くなるんです。3台買い換えて、3台ととも保証書が必要になったってな経験のある方ってほとんどいないと思います。冷蔵庫は壊れない、という神話ができあがっていくわけです。ただ「当たり外れ」、つまり同じ年式で型も同じなのに長持ちしたり、早くイカレたりってのはあります。厳然としてあります。あれは、どちらを引くかは偶然ですけど、なぜそういう個体差が出るのかというのには理由があります。製品を作る時に、各部品の「許容範囲」ってものがあるわけです。「+-○○ミリ以内ならOK」ってやつですね。これが「誤差なし」部品だけが集まって偶然できあがってしまうと、とんでもなくいい製品ができちまうわけです。逆に「ギリギリ」の部品が集まってできあがると、まさしく「ぎりぎり」の製品になるわけですね(笑)どれが良くて、どれが危ないのかははっきり言って運しだいです。この許容範囲がきびしいと、製品のバラつきはなくなりますが価格的に高くなります。そりゃそうですね。歩留まりのコストが違いますから。でもってですね、たまたま買った電化製品が早く壊れたりすると、「○○メーカーの製品はすぐ壊れる」という思い込みが出来たりする(笑)いませんか、近くに。「○○の製品はすぐに壊れる」という思い込みを持ってる人。17,8年前、電気屋をやってる頃は「サンヨー」「シャープ」と言えばそう言われました。販売してて「値段は安いけど2流」って言われたんです。今じゃ考えられないけど。意外と、ソニーも「壊れやすい」って言われたんです。あれは多分ね、高度な製品を中心に販売してたせいもあるんだろうなあ。ソニーは冷蔵庫も洗濯機もなかったもん(笑)ウォークマンなんて、あの高度な機械を「持ち運ぶ」ために作ったんだよ。そりゃ、おいてあるだけの冷蔵庫や洗濯機に比べれば壊れやすいわな。えー、何が言いたいかというとですね。機械なんてこわれるもの。なんせ、作るのは人間。100%はあり得ない。多分、どこのメーカーが作っても似たり寄ったりの結果が出たと思います。と言って、受験生に責任はないよね。これは「機械は壊れるかもしれない」「不具合が出るかもしれない」という前提での危機管理を、きちんとやっておかなかったという甘さです。100%はありえない、と言う事は100%に近づける対策をシュミレーションしておかなければならない、と言う事ではなかったかと思います。過去の最速故障記録。テレビを設置に行って、作業を完了してその家の人を呼びに行きました。「お待たせしました~(^^)」…戻ってきたら壊れてた(爆)私の経験したほんとの話です。
2006.01.27
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合法、違法ってのは、法律上の問題ですが。これ、合法か違法かって言う事のみを論点にすれば、一つだけ確かな事があります。「バレなきゃ全部合法」(爆)いや、笑い事じゃありません。わかりやすいところで例えましょうか。制限速度を守って車を走らせている方、かなりの確率で少数派のはずです。かく言う私も、制限速度で走っているとしたら渋滞中の道路だけです。はい、捕まらなければ問題ではありません。違法ですけど、バレなければ違法にはならない。50キロ制限の道で、片道100キロの道のりを1時間でつきました。スピード違反の現行犯でもつかまらなかったし。時速100キロで走った事になります。でも、現行犯で捕まってないから、クロではありません。でもシロでもないよね(笑)グレーです、グレー。しかし。片道100キロの道のりを1時間でついた事が証明されれば、それはグレーではありません。クロです。見つからなければ、全部合法。車を例えに出しましたが、これがいろんな場面で適用されていくと、事が大きくなっていくんじゃないでしょうか?
2006.01.26
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最後の模試の結果が返って来ました。…まだ見てないけれど。さしあたって、後は本番を残すのみです。最近、勉強してる時間が長くなってきたなあ。とりあえず、結果を見ておいてからネタにします。とりあえず今日はここまで。…眠いっす。
2006.01.25
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1号が、授業で株の模擬売買をするそうです。…今の中学校って、そんな事もするんだ。ちょうどライブドアの社長が逮捕されたニュースを見ながら、2年生の双子も交えて株の話になりました。「で、1号。おまえはどの銘柄にしたんだ?」「イオンとさあ、ダイエー。それからスクエアエニックス」「ふーん。その理由は」イオンは○○だから。特に理由は秘す(爆)はい、わかった人も突っ込みいれないように。ダイエーは、産業再生機構が入って再建途上だからだそうです。今が一番下にいるから、これからきっとがんばるだろうと。スクエアエニックスは、中学生の得意分野。そう、もうすぐ新しいゲームの発売が予定されているそうな。ドラクエだったかな?ファイナルファンタジーだったかな?とにかく、発売されれば確実に売れ行きを予想する事のできるタイトルだから、業績はあがるだろうからという事です。で、私は株に関しては詳しくありません。安い時に買って、高くなった時に売ったら儲かる、って程度の事しか知りません。業績が悪ければ値段が下がり良ければ高くなる。また、業績が今現在よくなくても「良くなりそう」という見通しがあれば値段があがる。だから「予測」して買うのですが、その為の情報でウソをついてはいけない。業績をごまかしてもいけない。こりゃ簡単な話です。だましてお金を手に入れる事を、世間では詐欺っていうわけですから。それから「別にウソはついてないよ」ってのも、法律上問題がなくてもアウトです。「あいつの話は信用できない」となったら、次の話も信用してもらえなくなります。「絶対に返すから」って言って借金を返したことなかったら、その発言は信用されなくなりますから。で、ひとつ私は3人に言いました。「なあ1号、株って何の為にあると思う?」「経営の資金を集める為に、配当をしますという事を条件に株券を買ってもらうこと、だよな」と、言う事ですよね?安く買って高く売って差額を儲ける為に買う、と言うのは本来の株券の主旨からすれば派生的なものですよね?データを集めて、値段が上がりそうなものを買って、その結果を見守るってのは、なんぼデータがあったとしても「ギャンブル」ですよね。お馬さんも、ボートも自転車も、データを集めて予想して券を買うという点では、同じ事ですもんね。企業経営をレースに見立てて、一攫千金をねらってるって事になりますもん。私は、基本的にギャンブルとしての株を買う余裕はありません。今回のライブドアショックではありませんが「全部落馬」みたいなレースの日もあるわけです。あれはデータもへったくれもあったものではありません。三人に、ギャンブルとして株に興味を持たれてしまうのは、親としてはあまりいい顔ができません。で、こういう話をしました。株を買う、と言う事は悪い事ではない。ただ、ギャンブルとして買うのは賛成しない。スクエアエニックスを選んだのは、お前たちが「ゲームが好き」って事もあるだろう。もし本当に株を買うときが来たら、その会社を応援するつもりで買いなさい。その会社が「応援したい」って思える会社かどうかを考えて買いなさい。投資っていうのは「儲かる」というのが目的だ。…利益がでないとわかっていてお金を出すのは投資と言わずに「寄付」って言うんだから。ただ、会社を応援するのではなくて「安く買って高く売って得る利益」為に買うのなら、お父さんは賛成しない。それも株の目的の一つではあるけれど、もし買うのならその会社の仕事の成功を祈って、買いなさい。そうすれば突然値段が上がったり下がったりしても、それが目的ではなくなるのだからあわてることはない。でもって、その会社の「応援したい仕事」の為に買った株券は、応援する必要がなくなった時に手放せばいい。それは「その仕事が完成して、自分が資金を応援する必要がなくなった」と思えたときや「もう応援したくない」と思ったときでもいい。これだと、小さな資金で株を買う楽しみはなくなってしまいます。やっぱり売買差益というのはとっても魅力的ですし。でも売り抜けるためではなく「応援する価値」を見極めようとする買い方を、中学校では覚えてほしいな、と思いました。売買差益を得る買い方ができるようになるのは、まだまだ先だろうしさ。
2006.01.24
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コピペ。中学三年生の、1号のある日のブログを、そのまま貼り付けました(笑)のびのび受験生だよなあ。では、ごらんあれ。_____________________________________________________________________________________________________テストと言えば思い出します。二学期の時の弟の社会のテスト。 こんな問題がありました。「1543年、種子島に上陸し、鉄砲を伝えたのは何人か?」 鉄砲を伝えたと言えばポルトガル人。ポルトガル人がこのとき伝えた鉄砲は以後の戦いで重宝されました。有名なのは長篠の戦いで武田軍を破った織田軍の鉄砲隊ですね。 イギリス人やアメリカ人、フランス人と勘違いさえしなければ簡単な問題。これに対する弟の答え、 弟 「2人」 ・・・ ああ、そうか。 「何人」を「なんにん」って読んだのか。 ・・・この読み方連想する方が難しいと思うけど で、その解答を見たもう一人の弟が「バカだねえ、そんなわけ無いだろう」と言い放ちました。そりゃまあそうだよな、こんな読み方する奴は日本に十人もいないだろう。 ・・・その弟の解答、 「12人」 増えればいいってもんじゃない!_____________________________________________________________________________いかかがなもんでございましょう?あえて、自分も書いていたネタを持ってきました。私、個人的にはこれを読んで爆笑しちまったわけですな。URLは、本人の希望により非公開とさせていただきますが。一応、親子の間でも仁義ってもんはあるし、私のブログも読まれたくないネタもあるもんなあ(笑)ま、でもおもしろいネタがあったらこれからも持ってきてみようっと。…自分で書け、父親(爆)
2006.01.23
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先日の休みの日に、1号が自分の書いているブログを見せてくれました。…今日は会社から書いてます…朝までお仕事。3ヶ月に一度、この仕事があるんだよなあ。ま、誰にも邪魔されないので、ここぞとばかりにいろいろ片付けてますけど。さて、本題。1号の国語の成績は、ここ半年くらいの間に急激に上がりました。3年生の一学期くらいまでは、英語と数学は親の私がみて「おおおおっ」って思うくらいの成績で、文句も言えなかったんですけど、国語はまあ「普通」っていうくらいの成績でした。模擬試験の結果を見ても、数学と英語はこれ以上伸ばしても点数にはならないな、っていうくらいでしたが、国語は余地あり、ってなもんで。1号にも「戦略と戦術」という観点から、国語の成績を伸ばせば総合的に底上げになるから安定感が出るぞ、と言った事があります。…こういう言い方をすると、うちの3人の子どもたちは喜んで聞くんです。政治とか経済、軍事の話をする時でも「なぜその手が有効なのか」という話には飛びついてくるので(笑)で、ブログを見せてもらって「なるほど」って思ったわけです。文章うまい。私が感心するくらい。いや、変な言い方かもしれませんが「親子だ」って思いました。文章の作り方がね、私と似てた(爆)小学校のころの作文って、ひどいもんでしたよ。「おまえなー、これ作文になってないぞ」っていうくらい。雑文というよりも「メモ」に「です」「ます」をつけてるだけのような作文でしたもん。私がこっちで書いた2号と3号のネタとかを、1号も書いてるんです。1号の方がおもしろい…笑っちまった。1号が「ブログをつくりたい」と言った時に、条件をつけました。ひとつは「ネットは公共の場である。誰が見ているかわからない。だから、文章は丁寧に書くこと」「中傷や攻撃的な文章や、他人が読んで不快に思える内容は書かないこと」その決まりは守っているようです。私よりもよっぽど丁寧な言葉使いで書いてる。それでもって、ほぼ毎日更新もしています。漢字を書く練習にはなりませんが、長い文章を書いて人に伝えるという点で、きちんとしたルールの中で毎日ブログを書いてるというのは、毎日作文を書いてるのと同じです。長い文章が書けるってのは、長い文章が読めるって事につながります。問題は、こいつのブログのサイトはログインできる会員以外は「検索」できないようになってるんで、普通に入っていくとたどりつけないんだよなあ(汗)一応「公開OK」はとりつけたんだが、URLがわからない…
2006.01.22
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会社より社長個人が際立つ会社ですねえ。社風じゃなくて社長。いろいろニュースも出ていますし、憶測から分析から不始末や不手際まで、いろいろ現れてます。スーパーマンはいない、ってことかもしれません。とりあえず、長いよ、今日のは。ライブドアショックって言うけれど、私にしてみれば対岸の火事ですね。お金の力ってのはすごい。人を変えてしまいます。その力ってのは、魔力かもしれません。暴力と経済力ってのは、一番わかりやすい力なんですよね。強いほうが勝つから。戦う舞台が用意しやすいから。千円と一万円、どちらが多いか。殴り合いをして、勝ったのはどちらか。もう、これは誰が見てもわかる。でもって、これは際限がないんです。軍事にお金を投入していくのはなぜか。効果もわかりやすいし、費用の分だけ手に入れられる力もわかりやすい。お金も同じです。お金を増やす為に行うのが投資という事であるならば、その効果も結果もこれほどわかりやすいものはない。両方とも、相手が誰だかわからなくても、相手に勝つためにその力を増やそうとしてるわけです。でね。こっからが本題。個人の魅力っていうのは、いろいろな部分があります。自分自身が自分に対して自信を持てるかどうか、ってのも自分が自分に感じる魅力を磨いていくからでしょう。「こういう自分がいい」と思い、自分を磨いていく。その魅力が、外に対してもオーラとなっていく。たとえば、若さもそう。格闘技をやる人ならば「自分が強い」ということ。お金を持ってる人なら、お金も魅力のひとつになるでしょう。…自分自身の存在を輝かせるファクターはいろいろあります。場合によっては、自分より弱いものがいる事を知る事によって、自分自身の存在を確実なものにしている時もある。社会、つまり外部との関係において、自分自身が存在している意義を確かにするもの。外側から見た魅力と、自分自身が自分に対して持つ魅力とは違っている場合もありますが。堀江社長は「お金がすべて」と言い切った人です。そのままその言葉を信じるならば、堀江社長の基準は「お金」です。自分自身すらお金で計っていたことになる。つまり、自分自身を輝かせるものは、自分が生み出すお金が多ければ多いほどいい。安心や自信は、増えていくお金によって自分の中に生まれてきたのではないでしょうか。お金を増やす事こそが、自分の存在証明であったと。ヒューザーの社長も同じにおいがするなあ。いや、あの人の場合は「支配者」になりたいのかな?その社長に認められる事によって、自分の存在証明を出していた人たちもたくさんいるのでしょう。たとえば、愛する人によって愛される事によって存在証明を出してる人もいます。幼い子の存在証明ってのはそうですよね。大切にされてる、って感じる事が自分の存在証明です。存在証明って何?ってきかれたら、ぶっちゃけ「しあわせかどうか」って事です。また堀江社長に戻りますけど「お金がすべて」って子どもは思ってないですからね(笑)親にだっこされる事の方が、よっぽど大切だったりします。これはね、いい悪いではないと思います。人それぞれ、価値基準は違います。お金はないよりもあった方がいい。だって、この国ではお金を持ってないと生活できないから。自給自足の生活を礼賛する記事が出たりしますけど、その事に価値を感じない人にとっては何の意味もありません。ただね。お金を持って何をするか、ってのはあると思います。…たくさんお金を持ったら、そのお金をもっと増やす。…増やして、それから?堀江社長、今はものすごく不安でしょうね。だって、自分の存在を証明するものが、どんどん減っていくんだから。軍事国家がみるみるうちに武器弾薬が足りなくなっていったら、不安になると思うのです。石油国家の石油が枯渇している事がわかったら、多いにあせるでしょう。そこに自分たちの存在証明…しあわせを感じるんだから。幸せを感じるものがなくなっていくんです。自分の大切にしたいもの。大好きなもの。価値基準は、いろいろあった方がいいですよね。余談。たとえばですが「私はおいしいものを食べるのが好き」という幸せがあったりします。…いや、ほとんどの人がこれでしあわせになれると思う(笑)でもね。人によってその価値基準は微妙に違うかもしれません。「何を食べるか?」が基準になる人と「誰と食べるか?」が基準になる人と。…それを食べる為のお金を持ってるって事がしあわせの価値基準になったりしてるかもしれません…
2006.01.21
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連載第三回。一回で終わるネタを、3回に引っ張ってるだけだけど(笑)第一回の「帰らないで…もう少しいてほしい…お願いだから」に、つながっていくわけですね。さて、旅行者らしき外国人集団がやってきて、お酒探してたってのは夜のメンバーの間でちょっとしたネタになりました。そりゃまあ、変わった事が起こったらみんなで共有したいってのはあります。ネタはあっちゅうまに広がります。これで終わりじゃなかったんです。翌日も、彼らは買い物にいらっしゃいました。いや、別にそれはどうってことではありません。レジの連中にしたところで、外人さんに「外国語で話しかけられない限り」はうろたえる事はありません。もっとも、昨日はまいちん(22歳・学生)が言わなくてもいい接客用語を言ってしまい、ぱにくってましたが(笑)海外クレジットカードは一括払いしかできないのに、「一括でよろしいでしょうか?」って聞かなくていいものを聞いてしまい、英語で聞き返されてパニック(爆)流れで接客してるからそんな事になるんだよっ。私は、少し早めに仕事を切り上げて帰るつもりで、進物コーナーで作業をしていた夜のレジ管理担当に退社を告げに行きました。暴言迫撃砲のユカタンと、二人の子がいるとは思えないほど幼く見えるイケちゃん。…と、昨日の外国人の皆様が進物コーナーにおられる(爆)「ユカタン、イケちゃん。今日はもう帰るからな」「え?もう帰るの?ちょっと待ってよ」「ツァオさ~ん…まだ帰っちゃだめ」彼女の視線の先には、真剣な目で進物を見つめる外国人のみなさん。その彼女の視線が、外国人の方とぶつかってしまいました(爆)「Excuse me(^^)」満面の笑みでイケちゃんが呼ばれます。彼女が振り向いて私を探します。でも、今日の彼女の目はすがるようでした。私は、一度着たコートをもう一度脱いで、テーブルの上に置きました。「ありがとう、ごめんね」と繰り返す彼女。でも、笑顔が広がります。「しょうがないな。もうしばらくいっしょにいてあげるよ」そしてこの後、彼女にとっては初めての出来事が待っていました。と、まあここにつながるわけですね(笑)イケちゃん、二人の子がいるとはとても思えないほど、ほんわかしてゆっくりした雰囲気のおかあさんです。高校生でも通りそうなくらい。…想定外の事態に出くわすと、どうしていいかわからなくなります。ユカタンも、暴言の割にはあわてだすと止まらない。どっちにしろ、私が行った方が無難でしょうと言う事で、前に出ました。昨日、話をしている事もあってか、スムーズにこちらに話しかけてきます。「教えてくれないか?この小さな箱にはいったのはなんだ?」一口サイズの羊羹でした。…なんていったらいいんだ?ジャパニーズゼリーか?後ほど辞書で調べたら「甘くてゼリー状の豆の練り粉を棒状にしたもの」…形状を説明しただけだな(爆)でもね、「Japanese beans jelly」って言ったけど、全然伝わんない。そりゃそうだ。羊羹は食ってみなくちゃわからない。「日本のお菓子か?」「そうだ。日本の伝統的なお菓子だ」ここで私「traditional(伝統的)」と言うつもりで、何を勘違いしたのか「ancient(古代)」って言っちまったんですね。少しばかりびっくりするお客様。Marさんなら、感覚的にわかると思うけれど。別の一人が横から他の商品を指差してたずねます。「これも日本のtraditionalなお菓子か?」…絶対に助け舟を出してくれたんだと思う(汗)…おまえの単語は変だぞ、ってなもんで。指差されたのはカステラでした。「そうだ、伝統的な、オランダからやってきたカステラっていうお菓子だ」「オランダのお菓子なのか?」「いや、オランダから伝わったのはずいぶん昔だ。」「伝統的なお菓子なんだな?」「そうだ」「ふーん、ありがとう」さっきの、羊羹を前に悩んでいた一人がまた私に問いかけました。「なあ、これはおいしいのか?」これ、どう思います?羊羹って、100人いて100人とも大喜びして食べる味じゃあないですよね。私も子どもの頃は、あまり好きではありませんでした。今じゃお茶かコーヒーといっしょに出てきたら、際限なく食べますけど。「うーーーん(汗)」こっちが悩んでしまった。「伝統的な日本のお菓子なんだな?」「うん、そうだ」「オッケー。よし、これをくれ」「サンキュー。今包むから少し待ってくれ」近くにいたユカタンを呼んで、包装してくれるように頼みました。マニュアルどおりに、いろんな確認事項を日本語で始めようとするユカタン。「ユカタン、ユカタン。わかんないって(笑)それに英語で聞かれた時に、どう答えるの?」「ツァオさんが答えたらいいじゃない(笑)」…こら。包んでる間に、また呼ばれました。「ひとつ頼みがあるんだ」「?」「俺はあのお菓子を、俺のガールフレンドにプレゼントしたいんだ」「うんうん」「日本語で私のいう事を書いてくれないか?」おおお。かっこいいじゃないか。そういうことなら、こっちも喜んで協力させていただきましょう。「なんて書けばいいか、この紙に書いてくれ」彼は「my beautiful girl」と書きました。「日本には、プレゼントを贈る時に使う伝統的な紙がある。それを使って書いてみるというのはどうだろう?」…熨斗紙です。彼は目を輝かせて、大喜び。やった。喜んでもらえた。でも、少々考えました。なんて書こう?変に意訳して、曲がって伝わるのも大変なのでそのまま「私の美しいひとへ」と書きました。「少女へ」って書くと、ちょっとへんかもしれないし。「それから、日本では伝統的に、この紙の下の方に贈る人の名前を書くんだが、どうする?」「ここへ自分の名前を書くのか?」「そうだ」「オッケー、いれてくれ。俺の名前は○○と言うんだ」カタカナで、彼の名前を書きました。筆ペンで書くカタカナって結構むずかしい(汗)「これでオッケーだ。ありがとう、サンキュー」「ドモアリガト」お辞儀をしながら、彼は立ち去っていきました。…お辞儀が板についてないなあ…やっぱり、あれは日本独特の文化なんだね。「すまないが教えてくれないか」振り返ると、昨日の夜、酒を探していたひとり。かごの中に入れた2本の日本酒を指さしながら「これはサケか?」気に入ったようです(爆)
2006.01.21
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「帰らないで…もう少しいてほしい…お願いだから」ずっといっしょに過ごせるわけではない事を、彼女も理解していないわけではありません。でも、今日の彼女の目はすがるようでした。私は、一度着たコートをもう一度脱いで、テーブルの上に置きました。「ありがとう、ごめんね」と繰り返す彼女。でも、笑顔が広がります。「しょうがないな。もうしばらくいっしょにいてあげるよ」そしてこの後、彼女にとっては初めての出来事が待っていました。…いきなり昨日の引用から(笑)テレビのCM明けみたいなもんです。今日のテーマは「仕事しごとシゴト」ですからね。色っぽい話ではありません(爆)タネちゃん鋭い。話は一昨日にさかのぼります。旅行者らしい白人のグループのみなさんが、店内で買い物をされていました。近くに大手の電気メーカーの工場がある事もあり、海外の方がお客様でいらっしゃる事は珍しくありません。韓国や中国の方が一番多いのですが、ヨーロッパやアメリカ系の方も時々いらっしゃいます。ですから、別に日常の風景…のはずでした。普通に買い物して帰ってくれれば。「ツァオさん、ツァオさん!英語しゃべれますかっ?」夜間のメンバーのカズが、大慌てで私を呼びにきました。「ちょっとくらいならわかるけど…どうかしたか?」「いや、外人さんに何か聞かれたんですけど、さっぱりわからないんですっ。なんだか『サケ~』って言ってるんですけど…」「ま、とりあえずいっしょに行くよ」こういう時、わかるかわからないかはともかくとして、とりあえずダッシュです。通じなかったら、向こうがあきらめるものです(爆)連れられていった場所には、男女合わせて6人くらいの集団が待っていました。いきなりしゃべりだす皆さん。…英語じゃねえ(汗)妙に聞き取りにくい母音は、ロシア語っぽい。日本語と並んで、マスターしにくい外国語の代表です。…その前に、マスターしてる外国語なんてないってえの。「ダメだ。英語じゃねえよ、この人たち」「うわ、どうしましょう」てな事を話してたら、グループの一人が「Can you speak English?」と問いかけてきました。らっきー。なんとかなる。「OK,I can understand.I talk to you Broken English」向こうだって、きちんとした英語なんて期待してないでしょう(笑)とりあえず、単語を羅列して通じればいい。とは言うものの、ここからの記入は日本語でします。英語で書いてたら、正しいのかどうかもわかんないし。「私たちは『サケ』を探しているんだ」と英語を喋る一人が私に尋ねました。夜間メンバーのカズが言いました。「酒をどうのこうの、ってのはわかったんですけど…」「『サケ』ってのは、英語で日本酒の事なんだよ。この人たち、日本酒を探してるんだ」とりあえず、日本酒コーナーへ連れて行き、適当な英語で答える私。「サケか?それならここにあるのがサケだ」「これがサケ?どれがサケだ?」しつこく問いかける彼。ピン!ときました。「ここにあるのが全部サケだ」「…うわおっ(@_@;)」どうやら、こんなに種類があるとは思ってなかったらしい。振り返り、グループ全員で相談を始めました。そりゃそうだ。私たちが海外へ行って、ワインのタイトルだけみて選ぶようなもんです。てえ事はですね。この人たちは日本酒を飲むのが初めてに近い、って事です。そこで選択の助け舟を出す事にしました。「ワイナリーみたいなもので、製造するところの数だけ酒の種類はある。そしてこの場所にあるのは、この地方で作られたサケだ」「オー、サンキュー」見渡して、彼らのうちの一人が手に取ったのは「五十鈴川」というタイトルの酒でした。「その『五十鈴川』という川は、日本で一番有名な神社の中を流れている川の名前だ」「オー、なるほど。よし、これを買っていこう」毎晩、ネットでBBC放送を聴いてたのはとっても役にたちました。なんせ、言ってることはわかるんですから。向こうもゆっくりしゃべってくれるし。念のため再度いっときますけど、私はしゃべる方はでたらめですからね(笑)とりあえず、話も通じて「ほっ(^^)」というところです。ここで終わったら、冒頭にはつながりません。そう、明日へ続く(爆)…眠くなったんだよっ(汗)
2006.01.20
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「帰らないで…もう少しいてほしい…お願いだから」ずっといっしょに過ごせるわけではない事を、彼女も理解していないわけではありません。でも、今日の彼女の目はすがるようでした。私は、一度着たコートをもう一度脱いで、テーブルの上に置きました。「ありがとう、ごめんね」と繰り返す彼女。でも、笑顔が広がります。「しょうがないな。もうしばらくいっしょにいてあげるよ」そしてこの後、彼女にとっては初めての出来事が待っていました。今日はちょっと書けません。この続きは明日書きます…。
2006.01.19
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撃沈。寝ます。4時間後に出撃予定。今日は、いろいろ小ネタがあったんだけどな(笑)
2006.01.18
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ちょっと睡眠不足であります…長いのは後日。そういや、もうすぐ30000hit達成です。今まで気にした事ないけど。30000っていうと、結構大きな数字になったってことですね。
2006.01.17
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食事を作る時に、手を洗います。安全、つまり衛生のためですね。ま、ご家庭での場合は「消毒」というレベルまで洗わないこともあるとは思いますが。スーパーマーケットで生鮮業務に携わる場合、肘まで洗います。その上でアルコール消毒をして、場合によっては、さらにビニール手袋をしてその上からアルコール消毒をしてから作業にかかります。帽子や白衣、マスクも伊達ではありません。命や健康に関わるからですね。「完全」はありえませんが(無菌室で作業ができるわけではないし、買われた後の保存状態はお客様次第だし)出来る限りの対策はとるわけです。そして。どれだけ忙しくても、ここだけは省いてはいけないのです。お寿司に醤油を入れ忘れようが、値段を貼るのを忘れようが、命に関わる事はない。衛生は決して抜いてはいけない作業項目なのです。日航の安全問題。言い訳はできないですね。忙しくて仕事の精度が落ちると言うなら。仕事の精度を確保するだけの仕組みを作れていないって事ですよね。これだけミスが表に出るようじゃねえ。企業の体質、っていうでしょ。これは結局、理念、あるいは社是とでも言えるべきものをきちんと持ってないって事です。何をおいても大切にしなければいけないものは何か、会社の中で定まっていない。何が一番大切なのか。「安全」より大切なものがあるというなら、飛行機に乗るのが、ギャンブルと同じになっちまいます。乗るたびに人生を賭けてる(爆)「危険だ」と思ったら、効率も経済も無視して、まず止めてしまう。これができる状態になってない限り、安全にはならないでしょう。多分「正社員」と呼ばれる人たちが減ってるんじゃないかな?つまり、熟練して伝えていく人たちが減っているんじゃないかな?マニュアルに書ききれない、口伝でしか伝わらないものがある事を、現場をしらない人たちは、わからないんじゃないかな?ルールを厳しくするだけじゃ、末端はため息をつくだけだよ。全ての従業員が「誇り」を持てるだけの何かを、会社が持っていればこんな事が起こる可能性は低く出来ると思うのです…
2006.01.16
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3時をまわったじゃないか(汗)長いのは今日はパス~。
2006.01.15
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このままずっと夜のままならいいのに。彼女の口から言葉が漏れた。思わせぶりに始まったけれど、思わせぶりなのはここまで(笑)中学生ネタとかを書いている時もあるから、あんまりな話はセーブしてる今日この頃。…タイトルの言葉を言いながら起きてくるそうな。まあちゃんの小学三年生の娘は(笑)学校行くより、寝てたいよな~何を言い出すかやらかすか、わからない娘、との事で、まあちゃんも時々困るそうな。…ネタには困らないらしい。小学校一年生の時の七夕の日に「ママの会いたい彦星はだあれ?」って聞いたとか、温泉に行ったときに、出てきてからまあちゃんの下着を周りの人に事細かに説明して「ドキドキする~?」と言ってみせたとか(爆)(「娘とは二度といっしょに入らないわよ」って言ってたが)そんな話をしてたら、自分のこどもの幼かった頃の事を思い出しました。3歳未満の頃の1号ですけどね。2号3号は、割と大人しい幼児だったので、よちよち歩きの頃はそんなに変なお話ってのはなかったんです。…しゃべるようになってからは、時々妙な事をやってくれるようにはなったけれど。私は「お行儀」という事で、「食べる時は座って食べる」という事を、身につけさせようとしていました。「覚えてるか?覚えてるわけはないよなあ。今、行儀悪いもんな」「そんな子どもの頃の話は覚えてるわけない」と1号。隣のうちの犬の、えさを貰う時の「おすわり!」に反応して、犬より先に座る1号。…お前の分じゃねえよ(汗)食い意地は張ってましてねえ…饅頭を口に入れたまま寝ちまったことがあるんですが、「喉につまるとあぶないから」って、口の中からその饅頭を引きずり出しておいたんです。起きた瞬間。「まんじゅう~!!」泣き叫びながら起きてきましたとさ。1号が、どこかで聞いてきた話です。「親ってのは、子どもが1歳くらいまでは『立って歩く』のを待つけれど、立って歩くようになった子どもは、おとなしく座っていることを要求される」ま、そりゃそうだ。子どものうちは、親の理不尽さを思う事はあるさ。「理不尽」を学ぶのも、親子関係のうち。学ばずに社会に出たら、免疫なしできつい環境に飛び込む事になるからなあ。じゃあ、今日も理不尽な事を言ってこよう。「おい、1号、受験勉強ちゃんとやっとけよ」…その後ろでゲームをしてやろう(爆)こういうの、腹たつだろうなあ(笑)私の場合は、これはしないんですよね。「おい、1号何してる?」「勉強してんだよ」「おい、いいからちょっとこい。ここにおもしろい話が出てるぞ」受験勉強を特別扱いなんかしてやらねえよ。…今日はぼけっとしてるなあ、1号。
2006.01.14
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ハッスルマニアがGYAOで配信されていたので、ついつい見てしまいました。わらっちゃった~楽しいねえ、あのプロレス。実は、私はアントニオ猪木とタイガーマスクの時代にプロレスにはまりました。お客さんがいる、という事を前提にした格闘。「どっちが強いか」っていう勝負なら、空手でも柔道でも行われています。でも、お客さんは「強い人が誰なのか」を見に来ているようで、実は「非日常」を求めてきているわけです。映画も演劇もそうですよね。「リアリティ」を求めつつ、それが本物ではない非日常。…一番がんばったのは、和泉もとやの相手をした鈴木夫婦だったよなあ。マジで。お互いがプロなら、まだエンターテイメントにできるけれど、ド素人を相手に、エンターテイメントを作れたわけですから。鈴木夫妻が対戦相手を引き受けてくれなかったら、ちょっと困ったと思います。普通のプロレスラーでは、どう演出していいか困るだろうし…怒って怒鳴ってるだけじゃ狂言と噛み合わないだろうし。狂言というエンタテイメントを、リングの上でのエンタテイメントに変えられる人が必要だったわけですよね。畑違いの舞台を、同時に表現すると言う。例えていうなら、クラッシクの演奏会の舞台の上で、漫才を披露する。しかも、お互いの魅力を紹介し壊すことなく。「素人と試合なんかできるかよ」これは格闘家としての発言なら正しい。しかし、鈴木夫妻は「お客様に見せるエンタテイメント」として引き受けたと言う事ですね。だからこそ、フォールされるところまで引き受けてみせた。プロレスラーが勝つのは当たり前。あそこまで実力差があれば、誰が見ても一目瞭然です。だからこそ、新聞の見出しになる方法を選んだともいえるでしょう。相手に傷をつけないように、でもお客様の目には「派手」に見えるように、技を繰り出した彼はさすがです。時々、乱入したプロレスラーを相手にする時は、遠慮の無い力を見せましたが。鈴木というプロレスラーをただの「引き立て役」にしないためにも、あの乱入者が必要だったという事ですね。てな事を考えながら、メインハッスルを見てから寝よう(笑)
2006.01.13
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終わらせる予定の仕事が、明日へ…いや、もう今日ですね、今日は、もうダメ。寝ますっ。
2006.01.12
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バレンタインデイにチョコはもらわない…んですね、あんまり。お中元・お歳暮を包んでいても、もらうわけではないのと同じで(笑)私の職場には、女性の方たくさんいますから、義理チョコ配るのが習慣になってたら、そりゃもう返すのが大変なくらい頂けることでしょう。簡単な話で「立場上」ってやつです。入社して間もない方とかは、心配して聞かれるんですよ。「ここの職場は、チョコレート配る習慣はあるんでしょうか?」って。それこそ、お歳暮といっしょですよね。儀礼として配る習慣のある所では、配らない方がむずかしいかもしれない。「そんなの、気持ちの問題だから好きにすればいい」って口では言えるけれど、じゃあ、お歳暮お中元、まるっきり無しにできます?職場とかってのは、広いようで狭い社会です。学校より狭い。その中で意志を通すってのは、少々気が引ける方の方が多いかもしれません。というわけで、基本的に義理チョコ配りは「やめておきましょ」という事になっています。「禁止」ではありませんが。…そりゃ、売ってるしさー(笑)絶対に子どもがもらってくる分の方が多いと思う…義理チョコじゃないチョコが来たら、それはそれで内緒にしておかないと(爆)まあちゃんは、チョコとかから遠く離れたところにいるよ、タネちゃん。↑多分、タネはツッコミを入れたくてたまらないだろうと思う…
2006.01.11
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正月が終わったら、バレンタインデイへ一直線。…間に節分も入るんだけど。ほとんどのスーパーマーケットやショッピングセンターでは、バレンタイン売り場がスタートしていると思います。だって、行事がその間ないんだもん。ほんっとに何もない時期は、無理矢理イベントを作るんですけどね。それはまあ、「○○フェア」みたいなやつで、普段は置いてない商品集めてきました、あるいは「こんなもんもありますよ」みたいなのだったりするんですが。店舗サイドからは、非常に不評だったりする事もあります。「日本の文化で、大量に売れるわけないだろー」みたいなものを、どかんと納品されたりするからですが。ご老人が多い地区とかだと、新製品がまるっきり売れないってな土地柄もあったりして。みたことのあるものしか、買っていただけなかったりするわけですね。それに比べれば、節分とかバレンタインデイは非常に知名度も高く、安定したイベントです。特にバレンタインデイは、クリスマスと並んで一ヶ月以上前から展開できるという、超長期的大イベント。節分はね、前日と当日爆発で、それより手前はさほど異常な伸びはしないんですね。バレンタインは、爆発期間が長い(笑)それから、そのまま装飾物を変えてホワイトデイになだれ込めると言う利点がある…一度、売り場を作ってしまえば、3月の末までは基本をいじらなくて済むという、優等生なイベントなのです。んでもんって、見本をひとつ出しておいて、後は本番の一番忙しい時期までにある程度は包装しておける、という準備部分においても段取りがつけやすい。年末やお盆の進物は「のし」という問題があるので、事前包装をしておく、という手がフルに使えないんですね。しかぁし。だからこそ、最初の陳列は気合一発になります。なんにもないところに、突然バレンタイン専用のチョコレートの売り場が出来上がってしまうわけです。商品は「どかん」と来ますが、陳列の一覧表とかがくるわけではありません。店によってレイアウトも広さも違うので、統一のものを作れないっていうせいもありますが。てことは。普段はない商品ですから、箱を開けてみるまでは大きさも種類もわからない。陳列スペースと、商品アイテムが合致しているわけではなく、並べながら調整していくわけですね。手間食ってしょうがない…明日も続きが待ってます…自分はほとんどもらうことないんですけどね(笑)
2006.01.10
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今日は早めに帰宅できたんですが、三人がまだ起きてる時間に帰ってこれました。「ただいま」「おかえり~」「おとうさん、おかえりっ」…いきなりウィンドブレーカーで、手に持った何かをこする3号。「静電気アタ~ック!!」その、手に持った何かを私に押し付ける3号。「…何やってんだおまえ?」「あれ?おかしいなあ(汗)静電気でバシッってくるはずなんだけどな」「車のドアを触ってる時点で、放電終わってるからこねえよ(笑)」…その前に、中学二年生だろうが、おまえは。…小学生みたいだ(笑)受験生1号は、毎日勉強しているようです。意外と、きちんとやるんだな、こいつは。父親よりしっかりしてるかもしれない。「一昨日は、自分の集中力の限界に挑戦だったんだよ」「あー、そういや模試だったもんなあ。帰ってきてから寝てたんじゃないのか?」「いや、模試じゃなくてさ。帰ってきてから、5時間勉強してたんだよ」へー。さすが受験生。こっちが驚くじゃないか。「何をそんなに勉強してたんだよ?」「数学の冬休みワークを30ページ片付けたんだよ」「…おまえ、そりゃ単に冬休みが終わるから宿題を片付けただけじゃねえか(笑)」こいつの頭の中には「友達のを借りて写す」という、意味のない労力の使い方はないらしい。そのあたりは、まあ、よしとしよう。「2号、3号、おまえらも来年受験だろ」「そういうことになるなあ」「志望校は決めたのか?」「うん、だいたい。…えっと。なんて高校だっけ?」「えっと。1号と似たようなとこ」…おいおい。1号は3年生に上がった時点では、志望校の合格ラインに届くかどうかのところにいました。先生にも「その一つ下のランクなら大丈夫だけど」とは言われてましたが。…2学期半ばには、安全圏まで自分の実力を上げてきたのはさすがではある。2号、3号の志望校は、1号の最初の安全圏のようです。おまえらもこれから次第だな(笑)いっしょの高校へ行ってくれると、面倒がなくっていいんだが(爆)
2006.01.09
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って人が、社内に二人います。そのうちの一人が、現在、取締役で別部署の部長なんですけど。私が今の会社に入った頃の、私の直属の大ボスでした。この人は「ケムに巻けない」んです。ごまかしがきかない。すぐばれるから。「こら、おまえなあ、それは変だろ~」ってすぐツッコミが入る。だから、この人を相手にごまかしたりとか、逃げを打ったりとかは一切しません。根拠のない話とかはできないんです。まあ、なんちゅうか古畑任三郎みたいなもんですね。「できない」って言う場合「できない理由」がなければ、見逃してくれない。逆に言うと「理由」が根拠も論理も通っていれば、それ以上は言わないんですけど。で、その大ボスから今日、電話がかかってきました。「こら、最近売り上げ落ちてるじゃねえか。原因はなんだ。競合店対策はやってるのか?」「あー、悪いですねえ。売り上げ落ちてますねえ」「ばかやろ、どの部門が悪いんだ」「えーっと生鮮がねえ」「生鮮つったら4部門あるだろうが。どれだ。」…ま、こんな調子です。尋問ですな(笑)いや、すっごくおもしろくて、楽しい人なんですよ。いわゆる「伝説」も数々もってて。ただ「鋭い」ってだけで。「おまえなあ、何か対策とか立ててやってるのか?」「ハッキリ言ってやってないです」「はあ?」「あのですね。うちの店は初年兵(一年目の新人)や予備役(パートさんのことね)だけの部隊ですぜ。前線維持するのが手一杯ですよ。だいたい、自分の担当外の商品を出してる時間の方が長いんだから」「人員足らないのか?」「足りてたら毎日14時間も働いてないっすよ」てな話をしながら、変だな?って思いました。確かにさあ、私はこの店のナンバー2だけどさ。その話は店長にする話じゃないか?「おまえなあ、それでも店長のケツたたいて、ちゃんと実績上げとけよ。おまえの次の行き先は決まってるんだからな」「は?」ちょっと待て。「ちょっとちょっと。それ、どういうことですか(汗)」「おまえ、そろそろその店も飽きてきただろ」「いや、だからそれって、何ですか???」「いやー、これ以上は何も言えない(笑)」…そこまで言っといてそれはないでしょ、ボス。うわさでしゃべる人じゃないからな(汗)すぐではないけれど、こりゃ4月くらいに転勤の可能性がありそうだ。
2006.01.08
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だったみたいだ、1号。朝、ちゅうか、昼頃に起きたんですけどね、私。昼過ぎに帰ってきました。「何だ?学生服でどこへ行ってたんだ?」「模擬試験だよ」「とりあえず、制服ぬいどけよ」…夜、風呂入るまでそのままでいやがったが(笑)今回が、最終の模擬試験になるのかな?帰ってきてから、昼寝して、夕方頃から漢字の宿題やってました。…パソコンで答えを調べてるんじゃないっ。画面にでるフォントは、略字の場合があるんだから、ちゃんと辞書しらべないと、こけるぞ。さて、寝ようと思ったんですけど~。GYAOでサザンオールスターズの年越しライブをオンエアしてました。明日いっぱいで配信終了じゃん。こりゃ見ておかないと(汗)休みだったけれど、昼まで寝てました。昨日、帰りに古本屋で成田美名子氏の「NATURAL」を全巻揃いで買ってきたので、おきてからそれを全部読んで。古畑任三郎のイチローの出てたやつを見て。ま、結局何にもしてない、ってわけだよね(笑)
2006.01.07
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アルバイトの娘たちにも、何人か成人式にでる連中がいます。…誰だ、二十歳をオトナの基準にしたやつは。また、うちの店の「今年成人式」の連中が、こどもみたいに転がしたいくらいかわいらしい……こどもにしかみえない(笑)法律上、きめとかなくちゃいけないから線を引いただけですね(笑)自分の時も、40歳くらいから見たら子どもにみえたんだろうなあ。20年前の自分と、今の自分をくらべたら格段に進歩はしています。そりゃ確かに、体力とか視力とか後頭部とかは退化してるけど(爆)物事を処理する速度や、対処する能力、その根拠となる積み上げた知識は、二十歳からの20年分だけの事はあります。ただね。子どもが生まれた後は、子どもの成長するスピードが速いから、自分があんまり変わってないように思えるんだよねえ。さて。晴れ着姿は見せに来い、っていっとかないとな(笑)
2006.01.06
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真夜中の吐息にとける 手のひらの雪ふたりを包んで 降り積もる雪たかが一歩半の ふたりの距離伸ばせない指先 届かない距離 言いかけた「ねえ」 続けたい言葉は 手のひらで暖めても とけていかないけど消えていく一瞬を 積み重ねて 永遠が紡がれるなら消えていく言葉で あなたに伝えたい「ねえ」ささやくから 動かないで「ねえ」ささやくから ききかえさないで…特に意味はないんですけどねー。ここのページタイトルは「真夜中の吐息」だった(笑)気分転換に、自分を何かに集中させたかったのです。要は、ストレスから自分を外したかったんですね。詩を書くってのは「言葉を真剣に選ぶ」作業です。でもって、選んだ言葉を削る作業です。「言葉」の持つ力ってのは大きくて、作詞者が言葉を選ぶのではなくて、言葉の方がその詩や文章の中に居座る事があります。その言葉が気に入ってしまって、削れなくなるんですね。こいつを削る。あるいは、もっと短く鋭い言葉に代える。…文章を書くときは、ひたすら長いけどな(爆)この作業、リラックスするのにいいかもしれません。完全に脱力するリラックスではないですけど。あ。誤解のないように。詩の内容は、100%フィクションです。この二人には、ここに来るまでのドラマもあるけれど。…小説まで書く気はないから(笑)↑すぐ飽きる。
2006.01.05
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へい。…いや、だからなんだと言われても(笑)一日休んだら、年末の疲れがどっと押し寄せてきました。気分的に落ちてるってのもあるかもなあ。
2006.01.04
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うちの中学生3人に、同じ質問をしてみました。1号。「シャーペンだって武器になるんだ。何もなければ、殴れるんだ」2号。「なくならないよ。武器がなかったら探すだろ」3号。「無理。争うのは本能みたいなもの。」今日、テレビを見ながらの会話です。ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。太田光さんが総理大臣だったら、というテーマでのお笑いのようでまったくお笑いではなかった番組です。他にもおもしろいテーマはありましたが、7時までの1時間しか見ていなかったので、このテーマについてだけ。憲法9条については、賛否両論あります。これについては、ここでは書きません。「政治家は理想を語れよ!」という太田氏の意見には激しく同意です。理想を語って、現実を歩いてほしい。武器がなくなれば、平和になる?じゃあ、殴り合いを見て楽しむ我々はいったい?あるいは「強くなりたい」と思い、身体を鍛える人々は、世界中にいます。手に入れた力は試さずにはいられない。力は、誇示できるから力である。以前にも書きましたが、戦争反対を叫ぶ時、軍隊に反対する時、その敵対する勢力と戦っているのではないでしょうか?すでに「戦っている」のです。争っているのです。相手の意見を、大きな声と「自分たちが正しい」という意志で押さえ込もうとしている。両方が勢力になってる。平和運動が「平和への戦い」なんて言ってたら、それこそお笑いです。太田氏は「軍隊を、武器をなくしてしまう事で争いをなくしてしまう」事を主張していました。私の見る限り、太田氏はそんな事はこれっぽっちも思っていませんね。あの方は「軍隊は必要である」と考えていると思います。しかし、その向こうに平和というものへの思いが見えました。警察すら必要のない世界が、本当に平和な世界です。「身についた倫理観は迷う事がない」悪い事は悪い事である、という意識が無意識にあれば、警察はいりません。でも、警察は必要です。そして、倫理観は住む環境や歴史によっても変わってしまう。一つの場所で常識や良識である事が、別の場所では許されない事である場合もあるのです。ホワイトバンドが運動であるうちは、軍隊は必要です。「大自然にあふれた場所」は、旅行に行くのならいいかもしれないけれど、住むのであれば、コンビニもファミレスもあって、道路は舗装されていてショッピングセンターがある方がいい。洗濯機やエアコンがあって、病院や学校が完備されているほうがいい。自分たちの暮らしが脅かされた時に、守ってくれる人たちがいる方がいい。ただし、今日の話を書きながら、私は自分が、自分の子どもたちが戦場で銃を持つ事は考えていません。平和を語るとき、軍隊について語るとき、この事は大きなことなのです。自分の子どもが軍隊に入り、銃を持つ必要がない社会ならば平和なのか。だったら、日本は今の平和を維持していけばいい。しかし、将来に渡っての平和を願うなら、世界中の紛争が終わらなければどこをどうめぐって、我々にふりかかってくるかわかりません。オリンピックで国旗を背中に競技を行ううちは、軍隊はなくならない。話し合いで解決、するのではありません。あれは妥協点を探すだけです。力を持つ方が、より有利な妥協点を示す事ができる。なぜ国家があるのか?なぜ「アメリカ合衆国日本州」ではいけないのか?民族自決って何?民族の尊厳って何?民族文化って何?民族の歴史って何?自民党って何?民主党って何?共産党って何?徒党って何?これらを守るために、争いは起こる。個人を守るために争いは起こる。警察がなくて、自分の身を自分で守ることになったら、武器を持ち歩こうと考えるでしょう。あなたは考えないかもしれないけれど、考える人は増えるでしょう。一人では危険だから、隣の人と、周囲の人と助け合うでしょう。ルールができていくでしょう。その集団は大きくなっていくでしょう。大きくなった集団をまとめる人が必要になるでしょう。意見の食い違いも起こるでしょう。気に入らないやつ、も現れるでしょう。集団がふたつに分かれる事もあるでしょう。国を守るために、軍隊や力が必要なのではない。人間の心から人間を守るために、「力を怖れて行動を慎む」人間の性癖を利用して軍隊や力があるのです。「保険」であるべきなのです。保険ってのは、かけておくけれど、使わずに済むに越した事はない。軍事力は、飾っておいてこそ意味がある。道路で、走っている車に気をつけるのはさあ。「ぶつかったら勝てない」事をしってるからなんだよね。ふんづけても大丈夫なものは、気にもとめずにふんずけるでしょ。
2006.01.03
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公開されてるようなもんですけど、一応「日記」扱いだし。宣言する事によって、自分へのプレッシャーとしましょう。今年の目標。…書いた5分後には忘れるわい(爆)目標ってのは「あるべき姿」って事です。それが「夢」であっても「問題の解決」であっても。でもって、その「あるべき姿」と「現在の現実」にギャップがある。だから「目標」になりうるわけですね。じゃ、その目標の「目的」はなんなのか。目標と目的が一致してる場合もありますが。「○○高校合格」とかは目標と目的がおんなじですよね。さーて質問です。目標が「目標で終わってしまった」経験ってありませんか?仕事でも私生活でも。気がついたら「そんな事いってたよな」とか、目標を掲げるのが目標、みたいな(笑)目標を掲げるのは実に簡単。言えばいい。たとえばプロ野球選手じゃなくても、「今年は東京ドームで40本ホームランを打ちます!」目標だから、なんでも言える。そんなバカな、って言わないでくださいませ。年初に立てた目標。年末にクリアしていなければ、結局、この目標と同じ事です。クリアできなかった目標ってのは、まったく意識していなかった目標ってのは、口にしただけだったという事で同じ事。じゃあ、どうして目標を掲げたけれど、先に進まなかったのか。これ、簡単なことなんですね。目標といっしょに「方法」を考えておかないと。目的地にたどりつくまでには地図が要る。地図の道をたどる方法がある。時々立ち止まって、自分が今どのあたりにいるか確かめる必要がある。東京から札幌へ行かなくちゃ、って時。目標「札幌へ行く」…ここで終わったら、絶対にたどりつかないのはわかりますよね(笑)いつまでに?いくらいる?ルートは?交通機関に乗る時が出発の時ではありません。すでにここから始まっています。で、出発できたら「今どのあたりにいるか」を確かめる。ルートは間違ってないか?乗り換えるのはどこ?交通機関にトラブルはないか?その場合の予備ルートは?大変ですね、こうやって書くと。でも、ひとつずつひとつずつクリアするだけなのです。地図を見ながら金の計算ってあんまりしないでしょ。地図をクリアしたら、予算の計算をクリアする。その次は予算の調達方法を考える。目標に向かって一歩ずつ進むってのはこういう事です。一歩進む時に、その一歩がどこを踏むのか?これをわかっていた方がいい。そりゃもう、下が沼でも砂でも落とし穴がありそうでも、がむしゃらに走らなくちゃいけない時もありますが。そのための準備をするべき時に、怠っていいわけではない。「俺たちはただ走り続けるだけさ~」準備ができて、後は走るだけになったらね。練習せずにマラソンを走って、5キロでリタイアしたらそりゃただの準備不足ってだけだもん。私の目標?一生変わらないね。笑顔で接しよう。気に入らないやつ以外とは。そのためには?自分の機嫌は、目の前にいる人に責任があるわけではない事が多い。って事を思い出すようにしよう。じゃあ、今年の目標。「この日記を毎日更新」…2005年とおんなじかもね(笑)でも、毎年違う目標を立てなきゃいけないわけでもないしなあ。…「短い文章」?誰だっけ、そんな事言ったの(爆)
2006.01.03
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新年、一発目の休み。…とりあえず寝る(笑)な~んもしたくねえっ。長いのは、おきてから。…の予定。
2006.01.02
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「2」です。「1」はどこにあるかっていうと、昨年の元旦の日記に(笑)ま、去年は純粋に業務上だったんですけどね。まあちゃんの仕事の応援を頼まれたので「じゃあ、電話して起こしてよ」って事になったわけです。こうやって考えると、1年の間にずいぶん仲良くなったもんだ。大晦日、まあちゃんに「明日の朝、電話してよ」って言いました。「どうして~?」「新しい年に、一番最初に聞く声は、まあちゃんがいいなあ(笑)」「あははははは。やだよ~。」「ちっとは迷ってから答えろよ(笑)」ま、性格から言っても、その類の事をするタイプではありません。なんせこの人妻。仕事ではなく買い物に職場(店)に来るって言うから「来たら声かけてくれ」って言っておいたら「こんばんわ~」って一声かけていったという。いや、「一声かけてくれ」って言われたら、普通は「何か用?」って聞くのが普通だろ(汗)確かに「一声」だけど、それはあいさつだ(笑)元旦の朝、平原綾香の「ジュピター」が部屋に響きました。こんな時間に誰だよ…「あれ?まあちゃんがこんな時間にかけてくるなんて珍しい…」…完全に忘れてた私(爆)「おはよぉ。おめでと。じゃあね~」しかし、さすがはまあちゃん。こっちは何も言うことなく。…新年の朝、人妻に起こしてもらった一幕でありましたとさ。
2006.01.01
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あけましておめでとうございます。とは言うものの、元旦から仕事ですけど。一応、14時間くらいの勤務予定ですけど。何年か前までは、元旦は休みだったんだけどなー。遠い昔の話になりましたね。結局、年賀状は1枚書いただけ(笑)謹賀新年メールも限られた人に送っただけです。悲しいかな、届くメールもないけどな。どうせ元旦から会うから、っていう連中ばっかだし。たずねてくださる皆様。2006年もよろしくお願いいたします。このプログの2006年のテーマは…「短い文章」(爆)
2006.01.01
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