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すでに入手した情報によると、帯広競馬場、馬券を買うのもタイヘンな混雑だそうです。 喜ばしいことです。 出走は1630なんで、まだ時間はあります! ネットで見るのもよし、馬券を買うもよし。 何らかの形で参加していただけるとうれしいですね。 さて予想。 むちゃくちゃ難解です(爆) まず、今年度の岩見沢・北見の記念を制した3・アンローズはどうか。 牝馬ハンデは有利だが、なんと帯広では43戦0勝。大友調教師は夢を込めたコメントを述べていたが、いくら引退レースとはいえ、厳しい。 しかし大友調教師ならずとも、夢は見たい。もし勝てば、引退レースが帯広初勝利。しかも牝馬でのばんえい記念制覇は3頭目。名実ともに最強牝馬の称号を手にすることができる。 次に3年連続ばんえい記念2着の5・ミサキスーパーはどうか。 確かに過去の戦歴は華々しい。ペガサスさえいなければ、いままでにばんえい記念を制したはず。だから間違いなく好機。 しかし今季未勝利で大丈夫なんだろうか。いくら経験値のある高重量戦だからといって、安心しづらい。 では9・ミサイルテンリュウはどうか。 昨年の4着は確かに大健闘。しかしゴール前の鈍さを払拭できるかが課題。 楽観視すれば、今日の馬場は雨で軽い。天気を味方につけているのはこの馬かもしれない。 上昇一途の8・トモエパワーはどうか。 手綱を取るのも粘る坂本東一騎手。初のばんえい記念ながら力走が期待できるとの評。 迷わずにおれるか。 迷うことこそ楽しいレース。 迷った末のもすぐり予想は… 本命=ミサキスーパー もう流します(笑)そして、 夢=アンローズ やっぱりすごい馬には、大記録を踏んでもらいたいもの。 これで終わりません。まだ考えている馬がいます。 ウルトラ大穴=ツルマキシンザン これも引退レース。個人的にはお世話になりました。だからこそ賭けます! まもなく帯広競馬場。 しっかり応援してきます。
2007/03/25
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ついにこの日が来ました!ばんえい記念! ということでもすぐりは、意地と度胸の根回しで休みを取り、帯広に向かっております。 まずは出走表↓携帯更新なんで見にくいかも… 第39回ばんえい記念 発走時刻16:30 馬番/馬名/斤量/性齢/騎手 1 スターエンジェル 980 牝7 藤野俊一 2 エビスオウジャ 1000 牡10 松田道明 3 アンローズ 980 牝8 藤本匠 4 ヒカルセンプー 1000 牡10 高橋洋典 5 ミサキスーパー 1000 牡10 鈴木勝堤 6 シンエイキンカイ 1000 牡10 大河原和雄 7 ツルマキシンザン 1000 牡11 西弘美 8 トモエパワー 1000 牡7 坂本東一 9 ミサイルテンリュウ 1000 牡8 鈴木恵介 ご覧の通り、ばんえい記念4連覇を成し遂げたスーパーペガサスは、病気のため出走回避。自分も含め、大記録を期待していた人には残念な感じ。 しかし絶対的な大本命がいないということは、それだけ見ごたえのある熱戦が期待できるということ。予想はともかく、とても面白いレースになりそうです。 予想はもうしばらくお待ちを。
2007/03/25
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来週3月25日は、ばんえい記念の日。 ばんえい記念とは、ばんえい競馬の中でも最高峰といわれるレース。 では、なぜ最高峰といえるのか? ばんえい競馬は馬にそりを牽引させて競う競馬。かつて馬は荷役・農耕に活躍していたが、とくに「荷物を運ぶ」ことに特化してレースにしたのが、いまのばんえい競馬の基礎となった草ばんばと言える。やがて草ばんばがレースとして体系化されるにつれ、200m走路に高さ1m20cmと1m70cmの2つの障害を備えるものにコースが整えられていった。 そうなると自然に、荷物=そりの重さがレースを格付けしていく。 普通のレースでは、そりの重さは500kg~600kgである。 特別・重賞レースでも750kgを超えるものは少ない。 ばんえい記念は、斤量1000kg、牝馬であっても980kgのそりを曳く。 この重さはどういう重さか。 ばんえい記念に出走したあと、馬がやる気をなくしてしまい、その後のレースができなくなることもあるという。 馬に極度のプレッシャーを与えるレースなのだ。 調教師も、出走登録にはためらうと言われる。よほどの覚悟が必要なのだ。 どの馬でも参加できるわけではなく、もしかするとそのレースが馬に引導を渡してしまうかもしれない。 最高峰の由縁は、その点にあると思う。 しかし、実はこのレースには、もう一つ最高峰といえるものがある。 1000kgのそりを曳く馬がレースをする。その歩みは確実なものだが、とても緩やかだ。 次から次へと、脚を繰り出して進むレースではない。一歩一歩踏みしめて、進んでいく。 観客は、馬に近い場所で、馬と一緒に歩きながら、声を出して進む。 障害を超えると歓声だけではない。拍手が起こる。 たった200m。しかし1着の馬がゴールするまで、約5分。 ずっと観客は馬たちを応援し、声を出し、拍手を送る。 なんと、馬券にはまったく関係ない一番最後の馬がゴールするまで、拍手や歓声が続くのだ。 みな力強さに圧倒され、そして自然に馬と歩みをともにし、応援する。 最高峰のレースとは、このような暖かい眼差しと声援に包まれているのだ。
2007/03/18
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ここ数日の掲示板の書き込みをご覧になっている方は、凡そ予想がついているかと思いますが、いまもすぐりは塾の先生もしております。発音がド下手なくせに臆面もなく英語なんぞ教えたりしています。 ちなみにもすぐりの指導方針は、高校でも役立つ英語力の育成で、ガッツリ文法をやります。 高校受験、殊に北海道の高校入試は、本当に1つの通過儀礼に過ぎないところがあり、学力面でのハードルにはないのが実情です。むしろハードルになるのは、高校入学時から数ヶ月の学習です。 これから高校に入って、英語や数学のレベルの違い、スピードの差にたぶん驚くはず。 もすぐりはせっかく受験に向けて相応に一生懸命やった内容が、高校に入ったとたん無駄になるのはもったいないと考えます。だから自分の授業では、高校で考えるような内容を消化しやすいように先取りして、文法という武器でゴリゴリ文を解析していきます。 まあこの方針は、変えないつもり。 そんなわけで英語でワケワカラナクなったら、教室にいます。 気軽に来てくださいな。
2007/03/16
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