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2007年02月11日
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カテゴリ: 映画・テレビの話
映画『幸せのちから』を観てきた。

事業に失敗して、妻にも愛想をつかされ、住む家も追われ、路上生活者同然の境遇から、
幼い一人息子と手に手を携えながら、株取引の仲買人見習いから末は億万長者にまで登りつめた男の、
実話に基づく物語だ。

何せ実話に基づいているだけに結末は分かっているから、
どうしてもストーリーを後追いするような形で観てしまい、
そういう意味ではドキドキ感としてはちょっと物足りないものがあった。

しかし崖っぷちに追い詰められた人間の必死さ、それは十二分に伝わってきた。
クルマにぶつかっても「仕事があるから」と平然と走り去っていくそのタフさ、
ああいうシーンを見ると、オレの努力なんてまだまだ大したことないなあと思わされる。

言ってみれば「アメリカンドリーム」を体現したような内容だが、
「アメリカンドリーム」とは誰にでも実現可能なものではなく、
この主人公のような努力、忍耐、情熱なしには決して得られないものである、
ということも同時に思い知らされる(たとえ「チャンス」はあっても、ね)。

因みにこの映画の原題は『The Pursuit of Happyness』、
つまり直訳すると『幸福の追求』だ。
トマス・ジェファーソンの記した、アメリカ合衆国独立宣言の中にある文句なのだそうだが、
結局「幸せ」なんてものは、アグレッシブに掴みに行かないと得られないものなのだな、
そう思わせられるいい映画だった。

余談だが、この映画の重要なアイテムのひとつとして、「ルービック・キューブ」が登場する。
物語の時代設定が1981年と、ちょうどそれが大流行した時期なだけに、まったく自然な演出であるが、
今日本でルービック・キューブが再び脚光を浴びつつある現実を考えると、何か因縁めいたものを感じないでもない。





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最終更新日  2007年02月11日 17時44分39秒
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