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2008年04月13日
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カテゴリ: 映画・テレビの話
浅野忠信主演、今年度のアカデミー賞・外国映画部門にノミネートされた作品で、
チンギス・ハーンの幼少期からモンゴル帝国統一を成し遂げるまでを追ったものだ。

何せ日本人出演者は浅野氏のみ、しかも全編モンゴル語だ。
おそらく事前に知らなければ、チンギス・ハーン役が日本人だとは気がつかないのではないか。

台本のマスターにかなりの労力が費やされたことは容易に想像がつくが、
その上に戦闘シーンなどでの体を張ったアクションなども随所にあり、彼の苦労も並大抵ではなかっただろう。
そのことだけでも最大級の賛辞を贈られて然るべきかと思う。

波乱に富んだ半生ながらも、映像的にはわりと淡々としたトーンで進んでいくが、
それもこの国の持つカラーなのかな、とも思ったりもする。
何せ雄大なモンゴルの原野が画面いっぱいに広がる様は、観ていて圧倒されっ放しだから、
そこでの人間の営みなど所詮、相対的にはちっぽけなものなのだろう。





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最終更新日  2008年04月13日 21時31分57秒
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