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2010年02月05日
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テーマ: たわごと(27605)
カテゴリ: ふっと思ったこと
引退を決めた朝青龍が泥酔して暴行を働いた一件で、一部の報道によると、
朝青龍が「頑張ってください」と声を掛けられたことに対して、
「オレに向かって頑張れとは何事か!」と激昂したことが引き金となった、と報じられている。

別に彼を擁護するつもりはサラサラ無いが、それでもこの場合の「頑張ってください」という文句が、
必ずしも適切だったかというと、そうとも言い切れない。



そういえばここ最近、「頑張ってください」とか「頑張れ」と声を掛けることに関して、
否定的な声が多くなっているように思う。

例えば病気を患っている人に「頑張って」と言うことは、とても酷なことだ、とか、
精神的に病んでいる子供に「頑張れ」と言い過ぎて、かえって追い詰めてしまう、とか、
昔なら普通に「頑張れ」と言っていたケースでも、タブーとして見られることが多くなってきたように思う。



そもそも「頑張れ」と言うということは、
ともすればその人が「頑張っていない」ことが前提であると感じさせる。
あるプロ野球球団のオーナーが、新外国人選手に対し「頑張ってくれよ」と言ったところ、
「オレはいつも頑張ってんだ!」とひどく怒らせてしまった、という話も聞いたことがある
(もっともその時通訳氏は「Do your best」と訳してしまったらしいから、
それじゃ怒るのも無理はないかもしれないが)。

そしてちょっと“上から目線”的なニュアンスも感じる。
いかに丁寧な言葉遣いで「頑張ってください」と言われたところで、
目下の者に言われるのはなんだか違和感を感じる。
私自身も、言われてカチンと来たこともあったし、
自分からは出来るだけ使わないように気を遣ってきたつもりだ。

しかし知らず知らずのうちに、「頑張って」とつい口にしてしまうものだ。
それに今のところ、それに替わる適当な言葉が無い、というのも事実だ。
「頑張れ」という言い方が、一体いつ頃から使われ始めたのか知る由もないが、
もうすでに日本人の頭脳の中に、根深くプログラミングされているかのようだ。



代替案を自分なりに考えてみるが、目上の人やスポーツ選手に投げかける言葉としては、
「ご活躍(ご健闘)をお祈りしています」というところだろうか?
これにしてもちょっとまどろっこしい言い方だ。
目下の者へは「しっかり!」というところが無難かな?

不適切だと分かっているのに、代わりが見つからないというのも、実に歯がゆいものだね。





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最終更新日  2010年02月05日 17時28分03秒
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