リカーマンが行く!!

リカーマンが行く!!

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

リカーマン1号@ Re[1]:ちゃん付けの是非(10/28) ふょんさんへ お久しぶりです。お元気にし…
ふょん @ Re:ちゃん付けの是非(10/28) ことばを文字通りにしか受け取れない人が…
特許屋@ Re[2]:クリスマスソング(12/20) リカーマン1号さんへ  また時々 見に…
リカーマン1号 @ Re[1]:クリスマスソング(12/20) 特許屋さんへ お久しぶりです。 ご返事が…
特許屋 @ Re:クリスマスソング(12/20) 無茶苦茶 久しぶりに 楽天ブログ(楽天…

フリーページ

2010年02月07日
XML
カテゴリ: 身の周りの日常
先日、中学校時代の同級生(仮に「A君」)のお母様が亡くなったという知らせを聞いた。
私自身、彼のお母様には結構可愛がって頂いてたので、告別式に行った。

ところでこういった訃報というのは、
受け取ったらまた別の関係先に知らせるということを繰り返しながら、多くの人の耳に入るわけだが、
では果たして自分が誰に知らせるべきか、というところで、ちょっと考えてしまうような微妙なケースもある。
実は私も、他の誰かから訃報を知らされたところで、
実は故人もしくはご遺族とあまりお付き合いがなかった、ということもあったりするが、
知らせを受けて式に行かないのはちょっと気まずいようなケースもあり、対応に苦慮することもままあった。

私も今回この訃報を受け取ったとき、ふっとある別の友人(仮に「B君」)の顔が浮かんだ。
B君に知らせるべきかどうか、考えた。
しかし私の知る限り、このB君はA君とそれほど深い付き合いではなかったように記憶していたので、
「まぁ、いいか」と思ってあえて知らせなかった。

そして式が終わったあとでたまたまこのB君に会う機会があり、
その際、「A君のお母さんが亡くなったよ」と告げると、
こちらの予想に反してB君は「えぇーーーーっ!!!」というものすごい驚きよう。
そして私が告別式に出たことを告げると、大変な落胆振りだった。
私には何も言わなかったが、その顔からは「何で知らせてくれなかったんだよ!」という表情が見て取れた。

聞けばB君は、亡くなったA君のお母様ともそれなりのお付き合いがあったようだが、
それは私の知るところではなかった。
B君には本当に悪いことをした。

故人とのお別れは一度きりのことだから、チャンスを逃せばあとあと後悔することになる。
そう考えると訃報連絡は躊躇するべきでは無い、改めてそう思った。
結果的に不必要であったとしても、それで大して迷惑になるということは無いからね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年02月07日 17時45分37秒
コメント(0) | コメントを書く
[身の周りの日常] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: